イタリア  ITaLIa

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アブルッツオ州
Valentini
エドアンド・ヴァレンティーニ
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チェラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2008エドアルド・ヴァレンティーニ ジャーナリスト嫌いで有名だったヴァレンティーニさんは2006年4月に72歳で亡くなられました。評論家のバートン・アンダーソン氏は「世界でもっとも高貴なトレビアーノ」と賞賛し、「神品」と評されるモンテプルチアーノは 生産される年の方が珍しく、イタリアでもっとも手に入りにくいワインの1つと言われています。
Colle San Massimo
コッレ・サン・マッシモ
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ロッソ 2014コッレ・サン・マッシモ 大学卒業後アメリカで20年近く教師として勤めてきたエンリーコ。2003年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの 栽培と自家消費用のワインを造り始めました。ブドウは祖父の時代に植えた樹齢40年〜50年。
モンテプルチアーノ・ダブルッツオを中心に、トッレピアーノ、バッセリーナ、 マルヴァージアを栽培。
Cirelli
チレッリ
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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2011チレッリ ペスカーラ生まれのフランチェスコ・チレッリは、農業に興味をもち、2003年にアブルッツォのatri村に22haの農地を買い、ガチョウの飼育、イチジク・オリーヴ・大麦・にんにくの栽培をする傍らでブドウを植え、2008年からワインを造っています。上級キュヴェは、野生酵母でもってコンクリートタンクと大樽で発酵、テラコッタで熟成させるという凝り方。 明白なワインの理想像をもち、それに向かって全力で努力をしている若い醸造家です。これからが楽しみです。
アルト・アディジェ州
イタリア・ズュートティロールとはドイツ語圏であるアルト・アディジェ(alto adigeの地元での呼び名)の事です
Hartman Dona
アルトマン・ドナ
  自然派
アルトマン・ドナはコルナイアーノで育ち、幼かった頃から働くその場所で、自然と栽培、ワインへの思いが生まれたのです。  ドイツで栽培醸造の学問を修めたのち、アルト・アディジェに戻ってきたアルトマン・ドナは、カンティーナ・ディ・テルラーノでエノロゴとして働き始めました。1994年から2002年の間に得られたたくさんの経験から、個性溢れるテロワールを見極めることができ、その大地の持つ偉大なポテンシャルを感じ取りました。
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ  自然派
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2016エッゲル フランツ ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30q、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。ンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
Kuenhof Peter-Pliger
クエンホフ・ピーター=プリガー
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インポーター:ラシーヌ
ズートティオール・エザックターラー・シルヴァーナ2008クエン・ホフ アルト・アディジェの4人組はニードリスト、クエン・ホフのピーター・ブリガー、  フランツ・ゴイヤール、バロン・ヴィッドマンでその中でもミネラル感タップリな優しい白を造る生産者です。  入荷数が少なくレア中のレアなワインです。
Kellerei Tramin
ケラーライ・トラミン
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ケラーライ・トラミン ケラーライ・トラミンは、イタリア北部、アルト・アディジェ州の 小さな町「トラミン」に本拠を置く共同組合です。 フランスのアルザスを代表的ぶどう品種、ゲヴュルツトラミネールの原産地。 その証拠に、ブドウ品種Gewurtztraminerのスペルの中には、(ゲヴュルツトラミネール)tramin(トラミン)の文字が含まれています。
Gino Pedrotti
ジーノ・ペドロッティ
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IGTヴィニューティ・デッレ・ドロミティ・ラウロ 2009ジーノ・ペドロッティ 私たちのブドウ畑は、全て自社所有の土地で、ワイナリーの周囲とカヴェーディネ湖周辺の傾斜地にある緑の茂み囲まれ日当たりの良い小さな畑で、常にオーラ・デル・ガルダとよばれるこの地域特有の風が吹いているようなところにあります。
『バイオダイナミック』農法を用いて栽培を行っています。   Chi siamo 私たち  ブドウの木(Vite)、ワイン( Vino)、そして生活(Vita)、  この3Vはつねに私たち家族と共にあります。
確信をもって自分の仕事にあたっているワイン生産者としてまずブドウの木がそしてワイン自体がの求めているものを尊重し、それに従いながら自分達の生活のリズムをとってきました。
私たちの願うこと、それは魂をもったワインを生み出すこと、そしてそのワインが私たちと私たちの土地を語ってくれることです。
Baron Widmann
バロン・ウィッドマン
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バロン・ウィッドマン アルトアディジェの4人組はニードリスト、クエンホフのピーター・ブリガー、フランツ・ゴイヤールそしてバロン・ウィッドマンです。
Franz Gojer
フランツ・ゴイエール
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ラグレイン ・リゼルヴァ・2002フランツ・ゴイヤール 通称“アルトアディジェの4人組(ニードリスト、クエンホフのピーター・ブリガー、フランツ・ゴイヤール、バロン・ヴィッドマン)は非常に交流が深く、互いを認め合い情報交換をしながら素晴らしいワインを産み出しています。都内の著名イタリアンを中心に知る人ぞ知るワインとして高い人気と評価を得ています。
ウンブリア州
Paolo Bea
パオロ・ベア
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パオロ・ベア 1500年代から、モンテファルコの居住しているベア家の現当主ジャン・ピエロが始めたワイナリー。      収穫量を抑え、バイオダイナミクスを実践しています。もちろんノンフィルター。
Barberani
バルベラーニ
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オルヴィエート・クラッシコ・スペリオーレ・カスタニョーロ 2006バルベラーニ オルヴィエートは丘の上につくられた町で、その独特の景観を一目見ようと、世界中から観光客が訪れています。 そんなオルヴィエートの街とその周辺で古くから造られる伝統的な白ワインが、このオルヴィエート・クラシコ。
カンパーニャ州
Cantina Giardino
カンティーナ・ジャルディーノ
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タラ・ラ 2006カンティーナ・ジャルディーノ エノロゴであるアントニオ・デ・グルットラを中心として、6人の仲間が共同出資してはじめたワイナリー。それまでは仲間内の自家消費用のぶどうを購入し2000本程度のワインを醸造していたのだが、タウラージ生産地域のぶどう栽培農家が新しい畑を立て直す農家対象の助成金を得る為に高樹齢のぶどうを抜いていく現状に危機感を感じた彼らは2003年からワイナリーとしてのワイン生産を始める。
Guido Marsell
グイード・マルセラ
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イタリア国内のソムリエの間では「イタリアの3大フィアーノ」と  絶賛され始め、近年注目を浴びており、イタリア国内では既に入手困難となっているようです。  このワイナリーのあるスッモンテは古代ローマ時代からブドウが栽培されて地域です。
Salvatore Molettieri
サルヴァトーレ・モレッティエーリ
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タウラージ・ヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ2006サルヴァトーレ・モレッティエーリ 1988年が初ヴィンテージ。いつ飲んでも心に残る美味しさです。
Silvia Imparato
シルヴィア・インパラート
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モンテヴェトラーノ 2001シルヴィア・インパラート ロバート・パーカーに「南イタリアのサッシカイア」と言わしめたシルヴィア・インパラート女史の造るワイン。「リカルド・コッタレリ」がエノロゴを努めています。ガンベロロッソ最高評価のトレビッキエーリを連続で獲得するなど評価もうなぎ上りです。ラベルはドルチェット・ガッバーナに勤めるお嬢さんの作品です。
グラッパ
Romano Levi
ロマーノ・レヴィ
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グラッパ・ロマーノ・レヴィ イタリア、ピエモンテに住む、唯一の直火炊きのグラッパを造っている重鎮。1928年生まれのレヴィ氏は、父が1925年に開いた小さな蒸留所で1945年から働き、それを受け継ぎすべてを手造りでグラッパ を生産しています。一枚一枚手書きで作られたラベルはすごく可愛いくてどれにしようか迷ってしまいそうです。ロマーノ・レヴィさんは2008年に死去されました。
コルシカ島
Domaine Cordliani
ドメーヌ・コルドリアーニ
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ラ・ペルル・ノワールNV 2009ドメーヌ・コルドリアーニ ローマン・ペルフェッティはマルセイユで建築を学んでいましたが、コルシカ島の美しさに魅せられて永住を決意。 2002年に島の北部の港町サン・フローランから南東に行ったポッジョ・ドレッタに11.3haの畑を購入する事になりました。
サルディニア島
Algiolas
アルジオラス
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トゥーリガ 2000アルジオラス トゥッリーガは既にサルディニア島のトップワインです。土着品種カンノナウ(グルナッシュ)とカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドによって造られる貴重なワインです。ジャコモ・タキス氏はサルディニアではトゥッリーガをコンサルタントし、今後は島のワインにこだわりたいと言っているようです。95年、97年供に「ガンベロ・ロッソ」3グラスを獲得しています。
Panevino
パーネヴィーノ
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アルヴァス 2011パーネヴィーノ サルデーニャの哲学者農民アーティスト醸造家、ジャンフランコ マンカのパーネヴィーノ。

現当主ジャンフランコ・マンカは代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、 1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。

スロヴェニア共和国
Edi Simcic
エディ・シムチッチ
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デュエット・リゼルバ 2003エディ・シムチッチ 完璧なバランスと気品がおのずと伝わってきます。実力で伯仲するとみえるミアーニが、音楽でいえばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻でミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネにも通じる質実でより内面的な優雅さがあります。
プーリア州
Fatalone
ファタローネ
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ファタローネ・ジョイア・デル・コッレ リゼルヴァ 2005 パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーは、ジョイア・デル・コッレの南東に位置するガウデッラ地区でもっとも標高が高い、スピノマリーノの丘陵地にあります。  この丘陵地の標高は365メートルで、風通しと日当たりが良好で、ブドウ畑の多くは、歴史ある「ファタローネ農園」を取り囲むように存在しています。  このワイナリーの職人的栽培家としての伝統は、18世紀の終わりごろまで遡ります。
家族によって厳密に管理されたこの小さなワイナリーは、ICEA(Istituto per la Certificazione Etica ed Ambientaleの略。 「倫理と環境のための認証協会」)のコントロールのもとにビオロジック農法の実践に没頭していたのですが、 それはライフスタイルのようなもので、ごく自然なことでした。
シチリア島
Arianna Occhipinti
アリアンナ・オキピンティ
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SP68 2008アリアンナ・オキピンティ 天才アリアンナ・オキピンティは若干26歳の女性醸造家。 チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアで偉大なワインを造り上げた、COS(コス)のオーナーを叔父に持ち、小さい頃からワイン造りに慣れ親しんできた彼女は、 ミラノの醸造学校に通っていた頃からビオディナミに興味を持ち、フランスなどの自然派生産者と交流を深めるとともに、卒業後、いきなり自然派ワインを造ってしまいました。
I Vigneri
イ・ヴィニェリ
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エトナ・ロッソ 2006イ・ヴィニェリ  「サルヴォ フォティはエトナ大学で醸造学を研究、指導するかたわら、benanti(前回ご紹介)やGulfiをはじめとするシチリア東部の代表的なワイナリーのコンサルタントを長年務めています。が、そのかたわら、過度の抽出による極端に濃厚な色合いと、コンセントレーションの強い味わいの「近代的な」ワインが横行するシチリアで、正反対のスタイルのワインを自身の畑でつくり始めました。
誰よりもエトナのワインを知る人と評される、サルヴォ・フォティが造るエトナの真髄です。」
Tenuta di Castellaro
テヌータ・ディ・カステッラーロ
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IGTシチリア・ネーロ・オッシディアーナ2011テヌータ・ディ・カステッラーロ テヌータ・ディ・カステッラーロは、エオリア諸島のリパリ島に点在する複数の畑から成り立っています。
それらのほとんどが、私たちが生産活動を始めた〈カッペロ地区〉と、その地名にちなんで私たちの農園名もつけられた 〈カステッラーロ地区〉にあり、いずれもリパリ村内に位置しています。マッジョーレ、リスカ、コアリーノそしてジェルソは、それぞれ北西に向かって位置する畑の名です。
Tomas Giesen
トーマス&ギーセン
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シチリア・ムニール・ビアンコ 2008トーマス&ギーセン 「トマス・エ・ギーセン」はナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス氏、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセン、キャンティの造り手『パーチナ』の経営者であり、農芸化学の専門家であるステーファノ・ボルサ氏の3人が立ち上げたプロジェクトです。「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」 というやり方で、1995年よりワイン造りを始めました。
Passopisciaro
パッソピシャーロ
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パッソピシャーロ 2004 トリノーロを送り出し、トスカーナの無名の地サルティアーノを一躍有名にしたアンドレア・フランケッティ氏。2001年が初ヴィンテージ。パッソピシャーロは、ネレッロ・マスカレーゼからのモノ。 ネッロ・ダヴォラと共にシチリアの地品種と認められてはいたが、強い酸の個性からあまり重要視されていなかったネレッロ・マスカレーゼに注目してワインを作り上げました。
Frank Cornelissen
フランク・コーネリッセン
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フランク・コーネリッセン・ラモレスカ2005 ストイックまでにビオを徹底した造り手「フランク・コーネリッセン」
Benanti
ベナンティ
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エトナ・ビアンコ・ビアンコディカセッレ 2007ベナンティ ベナンティは、イタリアワインの信頼性の高い評価本、2007年度版「ヴィーニ・ディ・タリア」で、「今年のワイナリー賞」を受賞しました。 イタリアワインの最高評価のトレ・ビッキリを毎年獲得している名門ワイナリーで、 2010年は、エトナDOC赤 セッラ・デッラ・コンテッサ [2006]が獲得しています。
リグーリア州
Azienda Agricla Campogrande(Elio Altare)
アズィエンダ・アグリコーラ・カンポグランデ(エリオ・アルターレ)
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カンポグランデ・チンクエ・テッレ2008  そうそうたる共同のオーナー、エリオ・アルターレ、アントニオ・ボナンニ、マルコ・デ・グラツィア。
アズィエンダ・アグリコーラ・カンポグランデは、もっと深くチンクエ・テッレに踏み込んだエリオ・アルターレの思い入れと熱意を感じるでしょう!
ロマーニャ州
Azienda Agricola Cardinali
アジィエンダ・アグリコーラ・カルディナーリ
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IGTテッレ・ディ・ヴェレイヤ・ビアンコ・ソラータ2010アジィエンダ・アグリコーラ カルディナーリは、私(Laura ローラ)の父と母が1970年代に始め、1996年に娘達に引き継がれました。
何世紀にも渡って行われてきた、この地域伝統のワイン造りをあきらめることなく続けています。
Alberto Tedeschi
アルベルト・テデスキ
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IGT エミーリア・ピニュレット 2006アルベルト・テデスキ アルベルト・テデスキは、ボローニャの南西、モンテヴェーリオ地区でたった2haの畑を大事に手入れしている造り手です。畑は、緑豊かな自然公園に護られていて、環境に寄り添うようにビオロジックで栽培をしています。豊かな土地と各年の特徴が刻まれた葡萄がワインへと昇華し、個性を表現できるよう、セラーではテクニックに頼らず、葡萄の力を生かした醸造を心がけています。
Il Vei
イル ヴェイ
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コッリ・ピアチェンティーニ・オルトゥーゴ 2011イル ヴェイ ピアチェンツァ郊外、ルレッタ渓谷にあるピオッツァーノという小さな村にある、 ブラギエリ夫妻によって営まれるワイナリー。
始めた当初1ヘクタールだった畑は現在8ヘクタールあり、ボルドー液以外の農薬を一切用いない有機農法を実践。
生産量の大半をワイナリーで量り売りし、リクエストの あった分だけをボトルに入れて販売している。
Il Farneto
イル・ファルネート
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カベルツメイン 2013イル・ファルネート 2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
Il Farneto
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
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リーパ・ディ・ソプラヴェント 2014ヴィットーリオ・グラツィアーノ 。現在生産されているランブルスコの99%を占める、平地でのブドウ栽培と、 大型のアウトグラーヴェ(加圧式ステンレスタンク)による大量生産。しかし、ヴィットーリオが追求するのは残りの1%、 自然環境を重視したブドウ栽培と、古典的な瓶内醗酵を前提として極力介入や添加を行わない醸造。畑では自然環境をメインに考え、 不耕起、無肥料による草生栽培を実践。
CaMILLO DONaTI
カミッロ・ドナーティ
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ランブルスコ・サンタンドリア2004カミッロ・ドナーティ カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えた葡萄による自家消費用から始まったワイン生産をカミッロが商業化しました。
 有機農法を実践し、伝統的な手法にこだわり、全ての葡萄に対してマセレーションを行い、一切の温度管理も行わず、フィルタリングも木綿の葡萄を使い重力のみで行います。ワイン内の僅かな残糖分と葡萄についた野生酵母を利用し壜内2時発酵を行わせ生産されております。
Feudi di San Gregorio
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ
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フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ・ダブル・ファランギーナ・メトード・スプマンテ2004 グレゴリオ教皇(a.D.590-604)がカンパーニャ州の内陸部に広がる丘陵地帯サンニオ、イルピニア一帯にブドウ栽培を奨励し、 この土地にワイン造りの伝統を築きました。そのグレゴリオ教皇に敬意を表し"フェウディ・ディ・サングレゴリオ"(=聖グレゴリオの領地)とし最新のテクノロジーや農学研究を駆使して (ミラノ大学やナポリ農業大学と共同研究を行なっている)土着品種のアリアーニコを大化けさせた「タウラージ」「セルピコ」などを世に送り出し、 ガンベロ・ロッソ等で高い評価を獲得しているドメーヌです。
Ferrecci
フェルッチ
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チェントゥリオーネ・サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ・SP 2001エドアンド・ヴァレンティーニ 1932年に設立された農園です。ロマーニャ地方でもっともワイン造りに適した土地にあります。
La Collina
ラ・コッリーナ
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ラ・コッリーナ・ランブルスコ・デル・クアレジモ2006 1975年に12人のメンバーによって、社会生活を共に送っていく大きな“家族”を形成すべく創設された農業協同組合で、1980年以降は薬物依存者の更生施設としての機能も果たすようになりました。 200ヘクタール以上の広大な土地を所有し、畑ではバイオダイナミクス農法を実践、堆肥なども自家生産し、ブドウ以外にも野菜・果物を生産ています。牛や豚なども飼っており、与える飼料も無農薬の自家生産の物を与えています。
ロンバルディア州
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
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ランブルスコ・マントヴァーノ 2015ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
Barbacalo
バルバカルロ
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オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ 1994バルバカルロ バルバカルロはロンバルディーアのオルトレポ・パヴェーゼというかなりマイナーな産地で造られます。当主は「リーノ・マーガ」氏、かなり気難しい性格、 ワインは上級キュヴェの「バルバカルロ」、セパージュはクロアティーナ50%、ウーヴァ・ラーラ30%とウゲッタのブレンド。 セカンド的な位置付けの「モンテブォーノ」の2種類を造っています。
イストリア/ジョージア(グルジア)
Roxanich
ロハニッヒ
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カベルネ・ソーヴィニヨン 2007ロハニッヒ イストリア半島北西部、スロベニアとの国境辺りのVisnjan村にロハニッヒはあります。
ロハニッヒのオーナーMladen Rozanicは、これまでの人生でワイン生産者から得た  豊富なワイン知識とロワールワインに対する愛情、そして出身地であるイストリア地方のテロワールを表現したいという強い想いが重なり、イストリアでブドウを植えるために適した土地を長い間探し続けました。
Rosi
ローズィ
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DOCアニーゾス 2013ローズィ 畑は大小10か所以上に点在し、マルツェミーノをはじめとし、カベルネやメルロー、ノズィオーラ、ピノビアンコ、シャルドネ等を栽培。 しかしそれぞれの畑は細かく寸断され、合わせてもわずか6haにしか過ぎない。 標高の高さや痩せて岩石の多い特徴が似ていることから「Piccolo Dolomiti」(小さなドロミテ渓谷)と呼ばれている。
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
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