テヌータ・ディ・カステッラーロ Tenuta di Castellard

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イタリア/シチリア
TENUTA di CASTELLARO
テヌータ・ディ・カステッラーロ
   自然派
地域:Sicilia シチリア  
地区、村:Lipari リパリ島 (エオリア諸島)  
造り手:Massimo Lentsch マッシモ・レンチ  
HomePage:http://www.tenutadicastellaro.it/    
歴史:テヌータ・ディ・カステッラーロは、私たちがいるこの天国の片隅を皆と分かち合いたいと願い、同時にこれほどまでに私たちに身近で、私たちの本質や気質にぴったりのこの地域に賛辞を贈りたいと深く望んだことから、生まれました。     だからこそ私たちのエンブレムを、この土地に結ぶことにしたのです。     
テヌータ・ディ・カステッラーロを、偽りのない、本物で、生きた営みがあるエオリア諸島のために捧げます。 そしてこの島々を称える手段としては、人の持つ力、努力、暮らしを営む大地からその歴史のエッセンスを引き出せる能力を最も表現できる産物、つまりワインより他にない、と私たちは考えました。     
テヌータ・ディ・カステッラーロがこれほどまでに明確な方針を選択でき、 島と自分たちの関係作りができたのは、ワインをとおしてエオリアの文化やテロワールを表現することに誰よりも長け、私たちにワイン生産グループ ・イ・ヴィニェーリの仲間に加わることを決心させた、サルヴォ・フォーティとの出会いがあったおかげです。 こうして私たちの大胆ともいうべき決意は、この農園の誕生に向けて明確な役割を演じ、ボトルから味わって頂いているとおり、初期段階から既に大きな成果を上げています。  

ドメーヌ解説:テヌータ・ディ・カステッラーロは、エオリア諸島のリパリ島に点在する複数の畑から成り立っています。         
それらのほとんどが、私たちが生産活動を始めた〈カッペロ地区〉と、その地名にちなんで私たちの農園名もつけられた 〈カステッラーロ地区〉にあり、いずれもリパリ村内に位置しています。マッジョーレ、リスカ、コアリーノそしてジェルソは、それぞれ北西に向かって位置する畑の名です。         
これらの畑からは、サリーナ島、アイクーディ島やフィリクーディ島などの美しい島々が一望できるほか、カッペロの畑は、島の南から東の方角に向かい、 ヴルカーノ島の真正面に広がっています。 私たちの畑には、アルベレッロで仕立てたブドウの木が植えられ、その一本一本が栗の木を手作業で縦に裂き、化学処理をいっさい施さずに作った添え木によって支えられています。赤ワイン、白、ロゼ、あるいはリパリ島の名を高めたパッシートワイン、 マルヴァジーア・デッレ・リパリなど その土地のテロワール適したワインを生産するよう、マルヴァジーア・デッレ・リパリ、ネロ・ダーヴォラ、コリントその他の土着品種を選び、接木をして苗木をつくってそれぞれの畑に植えました。 私たちは、歴史・文化・伝統を尊重しつつ、ブドウ栽培とシチリアのワイン醸造を根源として、 自分たちの一歩を踏み出したいと考えました。         それらは私たちに残された遺産であり、それらを深く尊重することは、この大地の力を引きだすことにつながる、と信じたからです。私たちの望みと夢は、独特で革新的なワインの生産をすることにより、地域の土着品種に秘めらた官能性と、大いなる品質力に価値を与えることであり、それがこの素晴らしいテロワールの特質を最も表現できる方法だと考えます。そのように私たちは信じています。         なぜ石の名前をワインに付けたのか? 私たちの畑を歩いてみると、 その土壌に浮石と黒曜石が多く含まれているのに気づくでしょう。        
それらはまるで一つのメダルの表と裏のように、本当は同じ石なのです。      ただ、火山から違う温度で噴き出されただけで、はじめに噴き出したものは白くて軽い浮石になり、次に噴き出されたものは黒く鋭利な黒曜石になりました。         この二つの石は、古くは地質時代からこの島全体にみられ、今日まで何世紀ものあいだこの島の商業と結びつき島の名を 世に知らしめており、私たちとも切り離すことはできません。 白と黒(イタリアでは赤ブドウと黒ブドウとも呼びます)、そのどちらも同じブドウという果実であるのにも似たこの石たちの名を、 私たちはシンボルにしたいと思いました。  
栽培品種:マルヴァジーア・デッレ・リパリ、ネロ・ダーヴォラ、コリント、その他の土着品種  自社畑面積: 20ha  
土壌: 深い、火山性の砂質土壌。肥沃で、微量元素に富む  
生産量: 40.000本  <ラシーヌさんの資料より >
白ワイン

SOLD OUT

IGTシチリア・ビアンコ・ポミーチェ2011テヌータ・ディ・カステッラーロ IGT Sicillia Bianco Pomice 2011
IGTシチリア・ビアンコ・ポミーチェ2011
ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、 生産地域:エオリア諸島内のリパリ島  
天候:地中海性の行き過ぎない暖かい気候で、 昼夜の寒暖差が肝心。風が強い。  
土壌:深い、火山性の砂質土壌。肥沃で、微量元素に富む。  
ブドウ樹の栽培:アルベレッロ仕立てブドウ品種        マルヴァジーア・ディ・リパリ60%、カッリカンテ30%、    他の土着品種10%  
収穫時期: 8月末〜9月初旬  
植樹密度: 9,000本/1ha  
収穫:選果を行いながら手摘み  
醸造:収穫後、プヌマティック・プレス機で直接圧搾。     清澄は行わずに、16℃下で静かに澱を沈める。     
マルヴァジーアはステンレスタンク、カッリカンテは2〜3度用いたバリックで、発酵させる。発酵温度は約20℃。発酵中はバトナージュを行い、6ヶ月間シュール・リーの状態でおいておく。     自然な手法で液体の透明度をあげるために、複数回にわたって澱引きを行った後、ボトリング。  
特徴:果実と花の香りのニュアンスが際立った白ワイン。    酸が良質で、味わいにはハーモニーがある。  
ビン熟期間:2ヶ月  
熟成可能性:少なくとも4〜5年以上  
アルコール度数:13.5℃
提供温度: 12℃が好ましい。

2013/10/10 ラスーヌの試飲会にて
フレッシュで酸が綺麗でミネラルをたっぷり含んでいます。伸びやかな味わいが口の中で上品に広がり、しみじみと美味しい。
16034 sold out
¥3,090(税別)

IGTシチリア・ネーロ・オッシディアーナ2011テヌータ・ディ・カステッラーロ IGT Sicillia NERO Ossidiana 2011
IGTシチリア・ネーロ・オッシディアーナ2011
格付け:IGT Rosso Sicilia  
生産地域:エオリエ諸島内のリパリ島  
天候:地中海性の行き過ぎない暖かい気候で、昼夜の寒暖差が肝心。風が強い。  
土壌:深い、火山性の砂質土壌。肥沃で、微量元素に富む。  
畑の標高:350m  
ブドウ樹の栽培:アルベレッロ仕立て  
ブドウ品種:コリント60%、ネロ・ダーヴォラ20%、他の品種20%  
収穫時期:8月末〜9月初旬  
植樹密度:9,000本/1ha  
収穫:選果を行いながら手摘み  
醸造:ブドウを破砕。除梗したブドウと房のままのブドウを、ともに用いる。温度管理を行わずに、赤ワインの発酵手法をとる。  アルコール発酵後に澱引きし、マロラクティック発酵は使用済みの樽で行われる。 それから約8ヶ月後、ステンレスタンクに移す。  清澄は行わない。自然な手法で液体の透明度をあげるために、  複数回にわたって澱引きを行った後、ボトリング。  
ビン熟期間:8ヶ月  
熟成可能性:少なくとも8〜10年以上  
アルコール度数: 14.5℃
提供温度:16℃が好ましい

2013/10/10 ラスーヌの試飲会にて
細かなタンニンがたっぷりとあります。厚みがあって、甘い香りをほのかに感じるワイン。しみじみと美味しいワインです。
16033 sold out
¥3,260(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー  イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ   赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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