フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ラングドック
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン 2019ジャック・フレラン Herisson Malin 2019
エリソン・マラン 2019
品種:シャルドネ100%(20~25年)
モンペリエのネゴシアンが供給する無農薬ブドウ且つSO2無添加でこの価格、環境保全と生物多様性の象徴でもあるハリネズミをラベルに冠しました。シャルドネを直接的圧搾しステンレスタンクで発酵後、そのままシュールリー熟成しました。 クリーム色の外観から、 バナナやパイナップルの香り、果実味たっぷりの口あたりで、フルー ティーな甘さと酸のバランスが素晴らしい出来栄えです。
前ヴィンテージの18が、ワイン専門誌「リアルワインガイド」にて旨安大賞を受賞した、コスパ抜群のナチュラルワイン。

2019/6/19 ディオニーの試飲会にて
カリンやパイナップルのような厚みのある果実味たっぷりの味わい。フルーティーさの中にハーブのような香りとほんの少し塩味を 感じます。価格からしてもデイリーに使って頂きたいワインです。
19518 ¥1,750(税込\1,925)
フランス/アルザス
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村  
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック  
HomePage : http://www.pierrefrick.com  
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。  
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。  
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。  
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。  
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)  
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。       
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。      
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。       
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。  
自社畑面積:12ha  
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2018ピエール・フリック
画像は2018年
Pinot Blanc 2019
ピノ・ブラン 2019
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1~2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2019/12/10 ラシーヌさんの試飲会で
カリンやレモンのような酸と苦味がとても心地よかったです。
ミネラリーでのふくよか。口当たりがまろやかでバランスのゆよい優しい味わいがほっとします。
17140 ¥2,850(税込\3,135)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018 (再入荷)
品種:リースリング100%
Alc13.06%、糖分5.99g/L

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
18482 ¥2,990(税込\3,289)
フランス/ブルゴーニュ
Madelin Petit
マディラン・プティ
     自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ドメーヌ・マディラン・プティはオセール(Auxerre)の生産者。  
元々はサクランボの生産者ですが、1994年にサクランボ畑の 一部をシャルドネに植え替えて2001年からワインの生産を始めました。  
オセールのボー(Vaux)の南東向きのゆるやかな丘の上にブドウ畑は位置しており、 周りに太陽を遮るものはなく、とても日当たりは良さそうでした。  
現在シャルドネを約3ha、ピノノアー ルを2ha、有機栽培を行っています。(一時ビオディナミも行っていましたが現在認証は持っていないとのこと)  
オーナーのダニーさんの自宅の敷地内に小さな醸造所があり、白、赤共にステンレスタンクで、 自然酵母で醗酵、熟成しています。(一部のピノノアールは樽熟)  
なんというか、全てにおいて手作業でこじんまりと素朴に生産している感じでした。 間もなく 実家のあるより畑に近いサン・ブリに醸造所を移転すると話していました。  
栽培・醸造:1994年にシャルドネを植え、その後徐々にシャルドネとピノノアールの畑を増やして現在約5ha。  もう少しブドウを植える区画 はあると話していました。 植樹以来約20年、一度も殺虫剤や除草剤などの類は使用していません。  
ダニーさんと地元に住むブドウ栽培家で畑は面倒を見ているそうです。  
土壌は粘土とキンメリジャンの柔らかい石灰、ポルトランディアンの硬い石灰の混ざり合った土壌です。   
瓶詰前にSO2を1Lあたり25-40mg程度添加するそうです。
シャルドネ・レ・クウドリエ 2017マディラン・プティ Chardonnay Les Coudries 2017
シャルドネ・レ・クウドリエ 2017
品種:シャルドネ100%
2016年は4月の遅霜にやられて赤白共にリリースがありませんでした。久しぶりに2017年の入荷です。

2019/8/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アルコール度数は11.86%とやや低め、トロピカルでフレッシュ。レモンのような酸は爽やかでキレもよくスムーズない味わい。
価格的にも大変お買い得感のあるブルゴーニュの白ワインです。
18733 ¥2,820(税込\3,102)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2013 Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。

2016/3/16 試飲会
ボルドーのソーヴィニョン・ブランらしく厚みがあり、酸がキリッとした感じです。
果実味があるので酸味のしっかりした感じと良くあっています。
食中酒としてもお料理の邪魔をしない名わき役になりそうです。
17372 ¥2,200(税込\2,420)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ラ・ピ・コレット・ブラン 2018ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2018
ラ・ピ・コレット・ブラン 2018
品種:セミヨン60%、ソーヴィニョンブラン30%、シュナン10%
外観:澄んでうっすら金色かかった黄緑色。
芳香:香りの立ち上がり良し。ふくよかな果実感、硬めの洋ナシ、白い花など彷彿。
味わい:辛口、ミディアム。例年通りのしっかりとした果実感とそれを支える酸味。硬めの洋ナシやメロンといった果実感。
例年より気持ち軽めな気もします。そのせいか、最後に感じていた”苦み”が控えめで、余韻はすっきりした感じです。
18436 ¥2,610(税込\2,871)
フランス/ロワール
Ludovic Chanson
ルドヴィック・シャンソン
   自然派   インポーター:ディオニー
 ロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているアレックス・マチューというワイナリーの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。  ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンはエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めましたが2009年からルドヴィックが100%オーナーとなり、 ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。  1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。  Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに興味が変わり学生に戻りました。 ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャル ドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。
レ カボティヌ 2018ルドヴィック・シャンソン Les Cabotines 2018
レ カボティヌ 2018
品種:シュナンブラン100%
19 ~ 20世紀のパリのキャバレーを舞台に活躍した女性アーティ ストへオマージュしたキュヴェです。
自社のシュナンブランを400L の古樽で11 ヶ月発酵・熟成しました。
淡いゴールドイエロー色、セサミやハーブ、ホワイトペッパーの香り、ふくよかなアタックにたっぷりのエキスが溶け込んだ液体は酸とミネラルの均整の取れた味わいに、ビターなアフターがアクセントとなっています。
19941 ¥2,950(税込\2,871)

ガヴロッシュ 2018ルドヴィック・シャンソン Gavroche 2018
ガヴロッシュ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
レミゼラブルの登場人物で1832年のパリ蜂起に加わり勇敢に立ち 向かった少年をキュヴェ名に冠しました。
2018年は暑い夏で自社ブドウのソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで10 ヶ月発酵・熟成しました。

レモンイエロー色、バタートーストやグレープフルーツ、 はちみつ香、滑らかで果実感溢れる口あたり、瑞々しさと苦味のコントラスト、均衡のとれた酸とミネラルが流れます。
19940 ¥2,400(税込\2,640)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2009ティエリー・ピュズラ Vin Coeur Vin cul Blanc 2019
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2019
品種:シュナンブラン50%、ムニュピノ50% 
樹齢:45年平均
収穫日は10月4日。収量は40 hL/ha。 残糖は5 g/L。
2019年はソーヴィニヨン ブランの代わりにシュナンが50%アッサンブラージュされています!
買いブドウ はローレンス・ディノショーとブリュノ・レ ディスから!SO2はアッサンブラージュ後のスーティラージュ時に20 mg/L添 加。再発酵防止のため目の細かいフィルターを掛けています。

2020/10/27 ヴァンクールの試飲会
黄桃、洋ナシ、熟したりんごのよう。ワインはピュア&フルーティーでクリーミーな口当たり。厚みとトロピカルな味わいです。優しいミネラルがきれいに溶け込んでいます。
16764 ¥2,360(税込\2,596)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ヴァン ド フランツ シャルドネ 2019フランツ・ソーモン VdF Chardonnay 2019
ヴァン・ド ・フランツ・シャルドネ 2019
品種:シャルドネ100% (手摘み/平均30年)

フランツのネゴスシリーズで19年はGersのDomaine JEANDAUGÉ からシャルドネを購入し、自身のドメーヌで仕込みまし た。木樽で2ヶ月発酵、そのまま6ヶ月熟成しました。
淡いクリーム色、 黄色果実とカスタードクリームの華やかな香り、重心高く瑞々しい 口あたりに綺麗な甘味と伸びやかな酸と塩気がアフターまで続きます。
19632 ¥2,300(税込\2,530)

ソーヴィニヨン 2019ドメーヌ・フランツ・ソーモン Sauvinignon 2019
ソーヴィニヨン 2019
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/平均35年)

トゥーレーヌ、公私ともに充実したフランツ・ソーモンが、ロワールとガスコーニュのソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで発酵、 熟成しました。

イエローの外観から、トロピカルフルーツのアロマが拡がります。塩味を帯びたパイナップルのジューシーさとミネラルの共存、 穏やかな酸に南のワインを彷彿させる太陽を抱いた明るい果実感が印象的な仕上がりです。
19294 ¥2,130(税込\2,343)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
レ・トロワ・シェーヌ 2017ル・ヴァンサン・リカール Touraine blanc Les Trois Chene 2017
レ・トロワ・シェーヌ 2017
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:50〜60年
ヴァンサン・リカールはル・プチオ以外にも他数アイテムの白ワインを醸造しております。約10年前、そして5 年前の2回にわたりトロワ・シェーヌを試飲した際は、バリックの 風味が強く樽負けしていた為、取り扱いを控えておりました。ですが、昨年12月の訪問時にこの2017年ヴィン テージを試飲し、そのスタイルは一変しとてもバランスのとれた 味わいとなっており、取り扱いを始めることに致しました。今後ル・プチオ同様に年間を通して販売できるよ うなアイテムと考えております。
2018年ヴィンテージへ切替の際に、 2017年のようなスタイルであることを確認したうえで継続の有無を判断したいと思っております。
プレス後樽発酵・樽熟成を経ており、タンクのみで造られたプチオ(樹齢25才までの葡萄)に比べ熟した果実味と柔らかい円みのある仕上がりのワインとなっております。

2019/5/29 ヴォルテックスの試飲会にて
マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツのような香り。
優しい甘みと果実味、酸も綺麗です。あまり樽の香りは感じられず、ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
プチオのようなキレのある酸というより、ふくよかで円やかな感じです。
18993 ¥2,400(税込\2,640)

トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,300(税込\2,530)
フランス/ブルターニュ
Les Innocents/Brouno Vacon
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。  ロワールのパトリック・ デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない」と感じたのがこのプロ ジェクトの始まり。  相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。2000年にマルクと出会い意気投合、2010 年から二人でビオの食料品店を立ち上げ、その時に仕入れていたのがここのシードル。実はこのLa Cidrerie Du Golfeでは2011年までは 別生産者がリンゴを育てシードルを作っていました。このシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。  
 ノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学び、マルクはシードルの生産者での修業を開始、二人とも二足の草鞋を履く生活でしたが2013年からは、ようやく自分たちのシードルリーでの生活一本となりました。  無農薬、無化学肥料、無除草剤のリンゴ畑は現在5.5ha。5種類450本のリンゴ樹の混植で、そのうち約1haがGuillevic種です。10月、リンゴが完熟して地面に落ちるまで待ち、そこから更に完熟するまで待ちます。リンゴを切って糖度を計り更なる完熟が確認できたら一斉に手で拾い収穫を開始します。醸造所内、ノートや黒板にこれまでの発酵における数値を克明に記録していることからは彼らの正確さがみてとれます。 同時に型破りな醸造にも挑戦する彼らです。
ル ウープNV 2018ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Le Hoops 2018
ル ウープNV 2018
品種:ギルヴィック
摘み取り後、洗浄、分類、粉砕したギルヴィックの発酵時にホップ (strisselpaltとペルルアルザス)を加え低温浸漬しながらグラスファイバータンクで100日発酵、3月にティラージュし瓶内で90日発酵し ました。
リンゴとホップをまぜたキュヴェ「ゴルフウヴロンウープ」。 これは非常に飲み手の記憶に強く残る新しいタイプのシードルですが、ベ ルギービールの「カンテオン」とシュナンブランとシードルをブレンドしたワインをつくったパトリック・デブラの影響を強く受け、出来上がりました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

透明感のあるオレンジゴールド。りんごをギュッと絞ったフレッシュ感とビールのような細かな泡。酸も綺麗でホップの香ばしさとアフターのほんのりとした苦みがアクセントとなります。
19961 ¥2,240(税込\2,640)
フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,850(税込\3,135)
フランス / ローヌ
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
ル・ブラン・ド・マイユシエ 2019ドメーヌ・マイユシェ Le Blanc de Mayoussier 2019
ル・ブラン・ド・マイユシエ 2019
品種:シャザン、ヴェルメンティーノ(買いブドウ)

2021/3/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
柑橘系の香りに、ほんのり草原的な香り。 2017年に比べると、爽やかでフレッシュ。抜栓時はレモンやグレープフルーツ的な柑橘系果物の香りですが味わいは熟したりんごの密っぽさが心地よく伝わって適度な酸がワインを引き締めています。
19516 ¥2,720(税込\2,992)
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2009レ・ヴィニュロン・デステザルグ   16439 Cotes du Rhone-Plein Sud 2019
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2019
ヴィオニエ85%、クレレット15%。桃の香りと綺麗な甘さ、まったりした口当たりで、柔らかな苦味が心地よく厚みもありますし、旨味も充分です。この価格では納得のオススメワインです。
16439 ¥1,760(税込\1,936)

19561
3L入り(750ml換算:1045円)
¥4,180(税込\4,598)

レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Blanc 2019
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2019
品種:グルナシュ ブラン 80%、クレレット 10%、ブールブーラン 10%
トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。
19792
3L入り(750ml換算:958円)
¥3,870(税込\4,257)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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