フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ラングドック
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン 2019ジャック・フレラン Herisson Malin 2019
エリソン・マラン 2019
品種:シャルドネ100%(20~25年)
モンペリエのネゴシアンが供給する無農薬ブドウ且つSO2無添加でこの価格、環境保全と生物多様性の象徴でもあるハリネズミをラベルに冠しました。シャルドネを直接的圧搾しステンレスタンクで発酵後、そのままシュールリー熟成しました。 クリーム色の外観から、 バナナやパイナップルの香り、果実味たっぷりの口あたりで、フルー ティーな甘さと酸のバランスが素晴らしい出来栄えです。
前ヴィンテージの18が、ワイン専門誌「リアルワインガイド」にて旨安大賞を受賞した、コスパ抜群のナチュラルワイン。

2019/6/19 ディオニーの試飲会にて
カリンやパイナップルのような厚みのある果実味たっぷりの味わい。フルーティーさの中にハーブのような香りとほんの少し塩味を 感じます。価格からしてもデイリーに使って頂きたいワインです。
19518 ¥1,750(税込\1,925)
Sainte Marie des Pins
サン・マリ・デ・パン
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 カルカッソンの南に約15hlのブドウ畑を所有。また13haで他の果実やオリーブなども生産している。 約30年前に葡萄畑を購入し、1998年からビオロジック、2009年からビオディナミの認証も取得した。
オー・ウイ 2020サン・マリ・デ・パン Oh Oui 2020
オー・ウイ 2020
品種:クレレット70%、ヴィオニエ30%。SO2無添加

2021/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
果実味たっぷり、アプリコットや完熟した黄色い梅のような味わい。ハーブィーな香りもあり、酸と甘みとのバランスがよく、甘味だけの味わいではなくフレッシュ感もあり冷やし気味にして飲むと美味しいです。
19515 ¥2,520(税込\2,772)
Domaine Folle Avoine
フォル・アボアンヌ
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 2010年より息子さんのギヨームさんが蔵を引き継ぎました。
5世代にわたりブドウ栽培、ワイン醸造を行っており、ギヨームさんの父親が1984年から有機栽培をしています。 畑は現在13haで、Vendargues、Saint-Aunes 、Castries地域に所有、土壌別にシラー、カリニャン、メルロー、グルナッシュ、カベル ネ、ヴィオニエ、ソーヴィニョンブランなどを栽培しています。
ちなみに「Folle Avoine 」は、カラスムギのフランス語名です。
 ギヨームさんの父は、冗談半分にこの名前をワイン名に選びました。
彼がワイン作りをBioで始めたとき、周囲からはこの栽培方法はまだ良い印象を持たれておらず、隣人は、彼のブドウ畑にこの「Folle Avoine 」が生えているのを見て嘲笑したからだそうです。
ファランドール・ブラン 2019フォル・アボアンヌ Farandole Blanc 2020
ファランドール・ブラン 2020
品種:ヴェルメンティーノ、ソーヴィニョンブラン
外観:とても淡い黄緑色、澄んでいます。 芳香:立ち上がり良し。白い花や果実。可愛らしい香りです。 味わい:辛口、ライト~ミディアム。しっかりした酸で良い意味で少し驚きました。シンプルな柑橘系の果実感中心で、程よいコク。きれいな酒質です。 良く冷やしてフィンガーフードやシンプルなサラダ、シーフードピザなどと。
2021/7/28 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
白い花の香り。桃やりんご、ふくよかで酸もきりっとしています。ふくよかで気楽に召し上がって頂けるワインです。
冷やして飲むと美味しいです。
19714 ¥2,050(税込\2,255)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
マス・ニコ・ブラン 2020マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Blanc 2020
マス・ニコ・ブラン 2020
品種:グルナッシュブラン、マルサンヌ
Alc:12.91%、総亜硫酸:38mg/L、遊離型亜硫酸:20mg/L、残糖:未検出

2021/7/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
白い花、りんご、洋ナシ、柑橘系の味わいも。密っぽさとフルーティーさ、軽やかで酸も程よく飲み疲れしません。オススメです。
18439 ¥2,600(税込\2,860)
フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
リースリング 2019ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2019
リースリング 2019
品種:リースリング100%
Alc:13.51%、総亜硫酸:66mg/L、遊離型亜硫酸:8mg/L、
残糖:7.14g/l

繊細で上品。果実感やかんきつ類の皮や白い花。
レモンやグレープフルーツといった柑橘果物と酸っぱめのパイナップルっぽい味わいに、硬質な酸がかっちりと味わいを引き締めています。 芳香から感じる繊細さを持ち合わせています。
19576 ¥3,000(税込\3,300)
LOUIS MAURER
ルイ・モーラー
   自然派    インポーター:VIVIT
 ルイ・モーラーは1996年生まれ。アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。彼はルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしているドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。
ルイ・モーラー
  2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で4種類のヴァン・ナチュールを醸造しました。彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。ポスト・ミレニアル世代の造る若さ溢れるヴァン・ナチュールの造り手にご期待下さい。
ピュール・スーシュ2019ルイ・モーラー Pure Souche 2019
ピュール・スーシュ 2019
品種: シルヴァネール50%、ピノ・グリ30%、リースリング20%
手摘みで収穫したブドウをソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2も添加せず自然に発酵。発酵終了後、翌年の春にアッサンブラージュ。その後、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で翌年の8月まで熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。 SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。 2019ヴィンテージの総生産量は3,600本。アルコール度数は13度。2021年1月時点のSO2トータルは48mg /L

2021/7/27 VIVITの試飲会にて
りんご、白桃のようなジューシーな味わい。厚みがあってスパイシーな味わいもあります。余韻も永く綺麗です。
20095 ¥2,930(税込\3,223)
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村  
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック  
HomePage : http://www.pierrefrick.com  
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。  
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。  
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。  
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。  
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)  
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。       
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。      
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。       
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。  
自社畑面積:12ha  
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2018ピエール・フリック
画像は2018年
Pinot Blanc 2019
ピノ・ブラン 2019
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1~2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2019/12/10 ラシーヌさんの試飲会で
カリンやレモンのような酸と苦味がとても心地よかったです。
ミネラリーでのふくよか。口当たりがまろやかでバランスのゆよい優しい味わいがほっとします。
17140 ¥2,850(税込\3,135)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2013 Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。

2016/3/16 試飲会
ボルドーのソーヴィニョン・ブランらしく厚みがあり、酸がキリッとした感じです。
果実味があるので酸味のしっかりした感じと良くあっています。
食中酒としてもお料理の邪魔をしない名わき役になりそうです。2021/10/13 試飲会
熟した果実、柑橘系の味わいでトロピカルな口当たり。ほのかに感じる蜜っぽさがあり、この味わいでこの価格には驚きます。
当店定番ワインです。
17372 ¥2,200(税込\2,420)
フランス/ロワール
Domaine de Belle Vue
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるジェローム・ブレトドーは、ヴァニュロンとは全く無縁の家系で育ったが、彼の父親が大のワイン好きという事もあって小さいころ食事の時に父親からワインの味見をさせてもらっていたそうです。
彼が本格的にワインに興味を持ち始めたのは15歳の時で彼の誕生日に父親からプレゼントされたボルドーワインの教本が彼のワインの人生に火をつけました。
ジェローム・ブレトドー氏
以来、アルバイトで貯めたお金を全て、本に掲載されているボルドーワインに注ぎ込み、独学でワインをマスターしていきました。

18歳の時に、ヴァレの隣村ランドローにある醸造学校で2年間醸造学を勉強し、卒業後、今度はナントのワイン学校で2年間栽培学を学びました。1995年から2005年までヴァレにあるワイン農協(アランゴベール)で栽培醸造責任者として働きました。
当初から「自分のワインナリーを立ち上げる」という確固たる目標をもっていたジェロームは、農協でサラリーマンをしながら、同時に自らのワイナリー立ち上げの準備を着々と進めていました。
1996年から1997年には親の所有していた土地にVDPのブドウを植樹し、暇を見つけてはミュスカデ自然派ワインの大御所ジョー・ランドロンのドメーヌでスタージュをしてビオロジックの実践を積みました。2005年に4haのミュスカデ畑を購入し、その年の12月kらドメーヌ・ド・ベル・ヴューをスタートさせました。
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2019ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー AC Muscadet Sevre et Maine 2019
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2019
品種:ミュスカデ100%。
樹齢:50年平均
100%ステンレスタンクで仕込んでいます。SO2は発酵終了時と瓶詰め時に合計20 mg/L添加。軽くフィルター有。マロラクティック発酵 100%!

2021/4/24 ヴァンクールの試飲会にて

ライム、グレープフルーツ、シトラス、 白い花の香り。ワインはピュアでフレッシュでクリーミー。爽やかで線の細い酸とほろ苦く滋味豊かなミネラルがきれいに溶け込んでいます。
19727 ¥2,470(税込\2,717)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2009ティエリー・ピュズラ Vin Coeur Vin cul Blanc 2019
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2019
品種:シュナンブラン50%、ムニュピノ50% 
樹齢:45年平均
収穫日は10月4日。収量は40 hL/ha。 残糖は5 g/L。
2019年はソーヴィニヨン ブランの代わりにシュナンが50%アッサンブラージュされています!
買いブドウ はローレンス・ディノショーとブリュノ・レ ディスから!SO2はアッサンブラージュ後のスーティラージュ時に20 mg/L添 加。再発酵防止のため目の細かいフィルターを掛けています。

2020/10/27 ヴァンクールの試飲会
黄桃、洋ナシ、熟したりんごのよう。ワインはピュア&フルーティーでクリーミーな口当たり。厚みとトロピカルな味わいです。優しいミネラルがきれいに溶け込んでいます。
16764 ¥2,360(税込\2,596)
Domaine de Montcy
ドメーヌ・ド・モンシー
   自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ドメーヌ・ド・モンシーは Château de Troussayに属していた畑を所有することで1990年代に設立。2007 年にイタリア人夫婦がドメーヌを購入し、有機栽培・ビオディナミを導入しました。そして2003年から醸造兼マネージャーを務めてきたVincent HAYER氏が2021年にドメーヌを購入し、所有者となりました。 ヴィンセント・ハイヤー氏
 AOC ChevernyとCour Chevernyに約30haの畑を所有しています。2020年から自然環境に配慮した新しいセラーの建造に着工し、2022年からの稼働を予定。
ビオディナミを導入したのは、
1.ワインの品質の向上
2.ブドウ畑で働く従業員・チームの健康のため
3. 葡萄畑の健全化、の3つの目的を達するためという事です。
人的介入が最小限の醸造方法をとり、自然 酵母のみの発酵、必要最低限の酸化防止剤を添加しています。
シュヴェルニー・ブラン 2019ドメーヌ・ド・モンシー Cheverny Blanc 2019
シュヴェルニー・ブラン 2019
品種:ソーヴィニョンブラン、シャルドネ

2021/5/26 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

りんごや柑橘系の爽やかな味わい。キラキラした酸が綺麗です。
20053 ¥2,820(税込\3,102)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ソーヴィニヨン 2019ドメーヌ・フランツ・ソーモン Sauvinignon 2019
ソーヴィニヨン 2019
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/平均35年)

トゥーレーヌ、公私ともに充実したフランツ・ソーモンが、ロワールとガスコーニュのソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで発酵、 熟成しました。

イエローの外観から、トロピカルフルーツのアロマが拡がります。塩味を帯びたパイナップルのジューシーさとミネラルの共存、 穏やかな酸に南のワインを彷彿させる太陽を抱いた明るい果実感が印象的な仕上がりです。
19294 ¥2,130(税込\2,343)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2019ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2019
トゥーレーヌ ル・プチオ 2019
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,300(税込\2,530)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
VdF ピノー・ド・ラ・ ロワール 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Pineau de la Loire 2019
VdF ピノー・ド・ラ・ ロワール 2019
品種:シュナン・ブラン
シスト、クォーツの土壌で、平均20ヘクトリットル。

2020/5/23 試飲
果実味の豊かな味わいとフレッシュで綺麗な酸が底辺に感じられ花梨やカンロ飴の様な熟したシュナン ブランらしさと飲み飽きしないような味わいがとても良いと思います。
19619 ¥2,820(税込\3,102)
フランス/ブルターニュ
Les Innocents/Brouno Vacon
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。  ロワールのパトリック・ デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない」と感じたのがこのプロ ジェクトの始まり。  相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。2000年にマルクと出会い意気投合、2010 年から二人でビオの食料品店を立ち上げ、その時に仕入れていたのがここのシードル。実はこのLa Cidrerie Du Golfeでは2011年までは 別生産者がリンゴを育てシードルを作っていました。このシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。  
 ノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学び、マルクはシードルの生産者での修業を開始、二人とも二足の草鞋を履く生活でしたが2013年からは、ようやく自分たちのシードルリーでの生活一本となりました。  無農薬、無化学肥料、無除草剤のリンゴ畑は現在5.5ha。5種類450本のリンゴ樹の混植で、そのうち約1haがGuillevic種です。10月、リンゴが完熟して地面に落ちるまで待ち、そこから更に完熟するまで待ちます。リンゴを切って糖度を計り更なる完熟が確認できたら一斉に手で拾い収穫を開始します。醸造所内、ノートや黒板にこれまでの発酵における数値を克明に記録していることからは彼らの正確さがみてとれます。 同時に型破りな醸造にも挑戦する彼らです。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2019)
オールノルム NV(2019)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)40% デュース・モエン(甘味・苦味)35% デュース・コエトリニエ(甘味)10% ジュドール(酸味)15%
樹齢:平均20年、手摘み
ブルターニュ沿岸Morbihan湾近くの果樹園で熟すのを待ち収穫し た4種のリンゴを選果し破砕し1950年に製造されたパケット・プレ スで圧搾、グラスファイバータンクで4 ヶ月発酵し瓶詰め、3 ヶ月瓶 内発酵・熟成しました。
オレンジイエロー色、すりおろしリンゴやジンジャーの香り、心地良い泡と苦味のアタック、甘・酸・苦のバランスが良く摘みたてのフレッシュさが拡がります。
18950 ¥2,080(税込\2,288)

ル ウープNV 2018ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Le Hoops 2018
ル ウープNV 2018
品種:ギルヴィック
摘み取り後、洗浄、分類、粉砕したギルヴィックの発酵時にホップ (strisselpaltとペルルアルザス)を加え低温浸漬しながらグラスファイバータンクで100日発酵、3月にティラージュし瓶内で90日発酵し ました。
リンゴとホップをまぜたキュヴェ「ゴルフウヴロンウープ」。 これは非常に飲み手の記憶に強く残る新しいタイプのシードルですが、ベ ルギービールの「カンテオン」とシュナンブランとシードルをブレンドしたワインをつくったパトリック・デブラの影響を強く受け、出来上がりました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

透明感のあるオレンジゴールド。りんごをギュッと絞ったフレッシュ感とビールのような細かな泡。酸も綺麗でホップの香ばしさとアフターのほんのりとした苦みがアクセントとなります。
19961 ¥2,240(税込\2,640)
フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,850(税込\3,135)
フランス / ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
 アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2019ヴィニョー VdF Voignier De's l'Aube 2019
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2019
品種:ヴィオニエ
黄金色。ドライマンゴーや熟したプラム、沈丁花やジャスミンなどの惹きつけられるような白い花の香りや蜜、ヴェルヴェンヌやレモングラスなどのハーブ、マーガオのような爽やかなスパイス香が感じられ、完熟果実と爽快感のある香りなどが調和良く溶け込む魅力的なアロマが広がります。スワリングすると奥の方から新鮮な白ぶどうを想わせる香りが現れ、様々な香りが重なる複雑な印象にフレッシュ感が加わるように感じられます。ほどよい甘みが舌先にあたり優しいアタックで、伸びやかな酸を携えながら、コクや深み、旨味の詰まった芳醇な果実味が口中を覆うように大きく広がっていき、心地よいアロマティックな風味が留まります。アフターにかけてその豊かな風味にレモン果汁をギュッと搾ったような柑橘の酸が感じられ、引き締まった辛口の印象を残します。
<インポーターさんのコメント>
18910 ¥2,750(税込\3,025)

ヴィオニエ 2020ヴィニョー Viognier 2020
ヴィオニエ 2020
品種:ヴィオニエ100%
僅かに濁りのあるやや淡い黄色。白桃やプラム、ライチやパイナップルなど香り高い果実香に、爽やかな柑橘やレモングラスなどのハーブ、シャスミンなどの華やぐ香りがミックスされ、ヴィオニエらしいアロマティックな印象をほどよく感じさせる香りが漂います。角の取れた円みのある口当たりで、馴染みやすい果実味とのりの良い酸が相まって飲み心地が良く、白桃のコンポートをかじった時のように果肉から溢れるような果汁感と甘やかな風味が優しく広がります。アフターにかけて日本酒のような旨味が感じられ、柑橘の内皮のような爽やかなほろ苦さが鼻腔に抜けていきます。フルーティーな中に旨味が感じられる辛口の仕上がりです。
<インポーターさんのコメント>
16176 ¥2,520(税込\2,772)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ブラン 2020シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2020
カノルグ・ブラン 2020
品種:ルーサンヌ、マルサンヌ、クレレット、ブールブラン

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アプリコットやメロン、熟したりんごのようなトロピカルなフルーツの香り、密っぽさと伸びのあるクリーンな酸味とても心地よく感じます。
18441 ¥2,780(税込\3,058)

カノルグ ヴィオニエ 2020シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2020
カノルグ ヴィオニエ 2020
品種:ヴィオニエ100%

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
ふくよかで完熟した白桃のような香りです。抜栓直後から美味しいです。アタックは優しく、香りも上品です。
18416 ¥2,780(税込\3,058)
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone-Plein Sud 2019
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2019
ヴィオニエ85%、クレレット15%。桃の香りと綺麗な甘さ、まったりした口当たりで、柔らかな苦味が心地よく厚みもありますし、旨味も充分です。この価格では納得のオススメワインです。
16439 ¥1,760(税込\1,936)

コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2020レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone-Plein Sud 2020
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2020
20079
3L入り
(750ml換算:1045円)
¥4,180(税込\4,598)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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