フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ジュラ
DOMAINE des CAVARODES
ドメーヌ・デ・キャヴァロド
  自然派   インポーター:ディオニー
ジュラ地方北部Liesle(リエル)にドメーヌを構える
 エティエンヌ・ティボーは若きヴィニュロン。
 「ワイン造りは自分の最も自然な姿」と話す彼は、ロングのドレッドヘアーがチャームポイントで、大好きなレゲエの影響で仲間とバンドを組みドラムを担当するほどの音楽好きでもあります。
アルボワから北東50kmのブザンソンで生まれたエティエンヌは、ワイン好きが講じてワイン道に入門。
ヴィニュロン家系でなかったため自分一人でスタートを切り、 アルボワのドメーヌで働いたあと、ボーヌで醸造学を学び、シャンボール・ミュジニーのロブロー・マルシャンで経験を積みました。
ドメーヌ・デ・キャヴァロド
その後自然派生産者との交流を重ね、2007年に自らのドメーヌを立ち上げました。  現在、所有畑1haと借り畑4haの合計5haでビオロジック農法を行い、ハーブを煎じたものを畑に散布、カーヴ内での作業はムーンカレンダーに従って行うなどビオディナミの要素も取り入れています。
 この地方には「ferme (農場)」が多く点在し、「熟成」文化が根付くこの土地では穀物畑やブドウ畑の他、牛を飼いならし名物チーズ「コンテ」作りを行うfermeも少なくありません。
 彼はその一画を借りてブドウ造りを行ない、将来は8割を所有畑にしたいと意欲を見せます。
 ドメーヌ名「キャヴァロド」は、彼が所有するコート・デュ・ジュラ、ムシャールのリューデイ名から名付けました。
 アペラシオンはアルボワとコート・デュ・ジュラの2つ、そのほかヴァンドペイ・フランシュコンテのワインも造っています。
 アルボワは鉱物成分が豊富で充分な保水能力があり、キンメリジャンの石灰質のミネラルが強く表現されるのが特徴。
 樹齢は15〜115年で、古樹が植わる畑では多品種の混植も見られ、畑にはミツバチやてんとう虫が元気に成育しています。
「ワインは食べ物だから、消化の良いものでなければいけない」というエティエンヌは、「出来ることならSO2無添加で醸造したい、そしてその為には自分の技術を更に磨いて行かなければならない」と熱く語ってくれました。
 あのピエール・オヴェルノワも「若手ならエティエンヌ・ティボー。
 ワインもいいし人柄もいい。」と評価するキャヴァロドは、小さいドメーヌだからこそ出来る自然に習ったテロワールを生かすワイン造りの今後に益々期待が膨らみます。  ディオニーさんの資料より
コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・レ・ルマシュール 2014ドメーヌ・デ・キャヴァロド Cotes du Jura Chardonnay les lumachelles B 2014
コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・レ・ルマシュール 2014
品種:シャルドネ100%
樹齢:平均5年(手済み)
収穫日は9月19日。2014年はスズキの影響で収量は50%減の16hL/ha!ワイン名は「プルサールを飲めばエスプリが全開する!」 という意醗酵:グラスファイバータンクで15日間、25℃で醗酵、     木樽で1ヶ月、20℃でマロラクティック醗酵。  熟成:木樽で10ヶ月熟成、無濾過・無清澄。  SO2:無添加 トータル:20mg/L  面積・収量:1ha・17hl/ha  土壌:キンメリジャン、泥灰土  2009年、新たに畑を購入し自らの手で植えたトゥルソー、  キンメリジャンと泥灰土の地ブドウに拘りました。  グラスファイバータンクで発酵、  木樽で10ヶ月熟成、無濾過無清澄、  SO2無添加で瓶詰めしました。  ほんのり茶を帯びたルビーの外観、  ブラックカラントやスモークチップの香りを感じます。  フレッシュな果実に均等のとれた酸が伸びやかにスルスルと  アフターへと流れてゆきます。
18699 ¥2,500(税別)
フランス / ボルドー
MOUTHES Le BIHAN
ムート・ル・ビアン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2011ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont 2011
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2011
品種:セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン25%、ミュスカデール20%など。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。
1年間の樽熟成を経て瓶詰している。La Pie Coletteよりも丸みやボリュームがあり、 食前から食中まで幅広く楽しめる。
薄い金色の外観。熟したリンゴや樽に由来したバニラの芳香。
味わいはパイナップルやリ ンゴに、しっかりとした樽のニュアンス。鶏肉や豚肉、クリーム系のソースの料理とともに。

2014/9/18 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
爽やかな酸、ぶどう品種のセミヨンからくるリンゴや蜜の感じ果実味たっぷりの味わいが美味しい。
17365 ¥2,970(税別)

ラ・ピ・コレット・ブラン 2013ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2013
ラ・ピ・コレット・ブラン 2013
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョン35%、シュナン15%。  若木のブドウから作られたキュヴェ。  自然酵母による発酵を経て、タンクで熟成される。  基本、早く飲んで果実味や新鮮さを楽しむワイン。  外観は薄い黄緑色、フレッシュな青リンゴやメロン、草花の芳香。  味わいは青リンゴやメロン、爽やかながらも比較的ボリュームのある骨格をしています。  食前や手軽なフィンガーフードと合いそうです。

2015/3/10 ル・ヴァン・ナチュールが来店
メロンのような果実感、フレッシュで酸が穏やか、スイスイ飲めるワインです。
18436 ¥2,250(税別)
Le Jonc Blanc
ル・ジョン・ブラン
 自然派
ル・ジョン・ブラン畑
 ボルドー市から100kmほど東に向かった内陸地で、ドルドーニュ川上流に位置し、古代ローマ時代からのワイン造りの歴史をもつ産地、ベルジュラック。
「ボルドーの奥座敷」的存在で、華やかなボルドーワインに圧されて目立たない存在だったが、新しい世代がこの地に入り、ビオを採用するなどして耕作方法を見直し、醸造も工夫するなどして「新しいベルジュラック」が生まれている。
 そのうち一人でもあり、新しいベルジュラックをリードする旗手が、このフランク・パスカルである。 フランクはパリ在住のビジネスマンだったがワイン好きが高じて2000年にモンラヴェルに12haの葡萄畑を購入し、妻であるイザベルと葡萄栽培を始める。最初は農薬を使っていたが、そのために自分自身を守らなければいけないという実情に疑問をもち、2002年には有機農法、その後ビオディナミ農法へ切り替え、2010年には認証を取得している。
 2004年と2006年に畑を買い足して、現在は15ha。赤ワイン用葡萄12ha、白ワイン用葡萄3ha。 ル・ジョン・ブランは葡萄栽培から醸造までフランクとイザベルの二人でこなしている小さなシャトーで、地下15mから40mにある石灰質層の一部がリンク状に葡萄畑に露出しているところから「ジョン・ブラン(石灰質のリング)」と名付けた。
 葡萄のもつポテンシャルをそのまま味わいに表現したいと考えるフランクは、醸造においても二酸化硫黄の使用を最小限に抑え(ときには無添加で)ワイン造りを行い、昔ながらの方法を踏襲する。 丁寧に育てられた葡萄の素性の良さが伝わるピュアで素朴な風味に、どこかきりっとした端正さを併せ持つ味わいは、毎日の食卓を飾る「ベルジュラックの花束」のような存在。
ヴァン・ド・フランス - レ・ソン・デュ・フルイ・ブラン 2012ル・ジョン・ブラン Vin de France - Les Sens du Fruit Blanc 2012
ヴァン・ド・フランス - レ・ソン・デュ・フルイ・ブラン 2012
品種:ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリ、セミヨン 各1/3

2014/7/30 試飲
穏やかな酸とトロピカルな果実味、ふくよかな香りが心地よく、デイリーワインにピッタリ!
16906 ¥2,100(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Montanet-Thoden
モンタネ・トダン(カトリーヌ・モンタネ)
 インポーター:ラシーヌ
「アンリ・ド・ヴェズレ協同組合がシャブリジェンヌに吸収されたため、協同組合をヴァン・ナチュールの醸造方法へと導いたジャン・モンタネ氏が独立した」と聞き、すぐさま飛んでゆきました。
「8月31日、きのうで退職したばかりだよ」と収穫に向け大急ぎでセラーを建設中のモンタネ家は、新たな人生に向け活気に満ちていました。 夫人のカトリーヌさんが設立したドメーヌ・モンタネ・トドンと取引させていただくことになりました。
 セラーは、ご主人のジャン・モンタネ氏(ドメーヌ・ド・ラ・カデット)と同じ敷地内にあります。ピノ・ノワール/シャルドネともに、みずみずしくて澄んだ味わいで、飲み心地の大変よいワインです。これからが、楽しみな造り手です。
栽培:ビオロジック(カリテ・フランスの認証取得)
各区画:ヴィーニュ・ド・ショーモン…泥土と石灰岩の土壌(南向き、斜面)
ヴィーニュ・ドゥ・ヴェルミリエール…泥土と石灰岩土壌(南東向き、斜面)
ヴィーニュ・デ・ロッシュ…泥土と石灰岩土壌、小さな石を多く含む(南東向き、斜面)
ヴィーニュ・ドゥ・ルエ…表土は泥土と石灰岩土壌で、小さな石を多く含む(南西向き、斜面) 培養酵母を使わず、補糖もせず、酸化防止剤非使用で醸造。白ワインは、瓶詰め時にわずかに酸化防止剤を添加。赤ワインは、瓶詰め時にも酸化防止剤を不使用。
ブルゴーニュ・ヴェズレ・ブラン・ル・ガレンヌ 2010モンタネ・トダン Bourgogne Vezelay Blanc Le Galerne 2014
ブルゴーニュ・ヴェズレ・ブラン・ル・ガレンヌ 2014
ミネラリーでレモネードのような優しい酸、厚みもあってブルゴーニュの白にしては安くてお買い得!
16509 ¥2,650(税別)
DOMAINE DIDIER MONTCHOVET
ドメーヌ・ディディエ・モンショヴェ
   自然派 インポーター:ヴァンクール
現在ブルゴーニュのビオディナミ生産者の中では先駆者的存在であり、一目置かれているのがディディエ・モンショヴェ。ドメーヌを創業する前はブルゴーニュの二大醸造コンサルティング会社BIVBで看板醸造家として活躍していましたがその後88年から98年まではボーヌのワイン学校 でビオディナミと醸造学の講師をしていました。 ディディエ・モンショヴェ
 ラ・フォルジュ、コント・ラフォ ン、ジョセフ・ドールアン、ロマネ・コンティなど多くの醸造家と常に情報交換しているそうです。1984年にドメーヌを設立し、89年から自家ビン詰めを開始しました。
ブルゴーニュ・アリゴテ 2014ドメーヌ・ディディエ・モンショヴェ bourgogne Aligote JV 2014
ブルゴーニュ・アリゴテ 2014
品種:アリゴテ
樹齢:14年〜23年
収穫日は9月30日。
収量は40hL/ha。
アリゴテは酸もありシャルドネよりも腐敗に強いので、必ずブドウが完熟するのを待って一番最後に収穫する!SO2はプレスと瓶詰め時に少量添加。軽くフィルター有。
レモン、青リンゴ、ブドウの花、ハッカ、ソーダ水、鉱物的なミネラルの香り。ワインはピュアかつみずみずしい透明感があり、潮ようなエキスと凛とした爽やかな酸とのバランスが良い!

2015/10/15 ヴァンクールさんの試飲会にて
ミネラルが豊富でキラキラしています。レモンや青りんごのようなキリっとした酸の美味しいアリゴテです。
18569 ¥2,570(税別)
フランス/アルザス
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
アリアンス 2013マルク・テンペ Alliance 2013
アリアンス 2013
品種:ピノブラン25%、ゲヴェルツトラミネール25%、シルヴァネール20%、シュスラ10%、リースリング10%、ピノグリ10%

「アリアンス」とは同盟という意味。大樽で24ヶ月熟成(sur lie)
ボディ:辛口
土壌:花崗岩質と粘土石灰
樹齢:40年
栽培方法:ビオディナミ
 日当たりのよい畑で育てたぶどうをやさしくプレスし自然のまま醸造。多種類の地葡萄をテンペ渾身のアッサンブラージュ(混譲)。バランスよく気軽に楽しめる、待望のチャーミングな辛口。

【マルクのつぶやき】
2013年は2012年に比べて、涼しい年でずっと曇りだった為に朝晩の寒暖差が少なく、貴腐菌があまり付かなかった。
そういった状況を踏まえて、、ゲヴェルツ単一では13年を造らず、すべてアリアンスに混ぜ込みました。なので12年に比べてゲヴェルツの比率が上がり、よりアロマティックで華やかなワインに仕上がりました。ライチや白い花、オレンジピールの香りが織り交ざってほのかな甘味と凝縮感のある果実味を綺麗な酸が下支えしています。
17660
在庫 1本
¥2,470(税別)

アリアンス 2013マルク・テンペ Alliance 2014
アリアンス 2014
品種:ピノブランとオーセロワ30% シルヴァネール25%
ゲヴュルツ20% シャスラ10% ピノグリ10%
リースリング5%(手摘み/平均40年)
樹齢:40年
ボディ:辛口
土壌:花崗岩質と粘土石灰

ビオディナミで育てた多種の地ブドウをアッサンブラージュする限
定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意でブドウが仲睦まじくという心を込めて命名しました。フードルで24 ヶ月シュールリー熟成しました。少し黄緑を帯びたレモンイエローの色調から金柑、白桃、ライムの甘く芳しい香りが拡がります。ふくよかな果実に高めの酸が特徴でアルザスの白らしい印象です。大樽で24ヶ月熟成(sur lie)
18753 ¥2,470(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
ピノ・ブラン 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Pinot Blanc 2014
ピノ・ブラン 2014
品種:ピノ・ブラン100%
残糖7.7g/L
黄緑色かかった淡い金色で、白い花や黄色い果物、レモン、飴のような芳香。
2012年よりフレッシュでジューシー、果実の力強さがあります。酸も伸びがあり、重くないです。
冷製の前菜(お肉や魚)、キッシュなどと共に。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
鼻から抜けていく青りんごやパイナップル、糖度が高く酸とのバランスが素晴らしくミネラルが豊富。
18679 ¥2,580(税別)

リースリング 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2014
リースリング 2014
品種:リースリング100%
残糖7.7g/L
リースリングにとって良いビンテージだったそうで、全体的に引き締まった印象です。
力強い果実味や花のようなニュアンス、最後はレモン的な綺麗な酸味です。残糖感がバランスをとっています。
魚介料理全般やシュークルートなどと。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟した黄色い果実、黄桃やパイナップルを思わせますが酸のキレがあります。
18482 ¥2,770(税別)

ミュスカ 2015ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Muscat 2015
ミュスカ 2015
品種:ミュスカ(プティグランとオットネル)100%
残糖29.64g/L。
色合いは黄緑かかった金色。芳香はやや控えめで、桃やメロンのようなニュアンス。
味わいもよりふくよかでメロンや熟した白い果物的な感じ。残糖29.9g/Lということですが重みは感じず、白ワインとして中華料理やちょっとスパイシーな料理、フロマージュなどと相性が良さそうです。
※抜栓後、1時間くらいで華やかさがでてきて、味わいがくっきりしてきました。

2015/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
とろんとした果実味。カリンや黄桃。鼻から芳しい香りが抜けていきます。
18680 ¥2,950(税別)
Domaine Gerard Schueller et Fils
ドメ−ヌ・ ジェラール・シュレール・エ・フィス
   自然派
 ワイナート21号の「アルザス新聞」というページで「INAOとグラン・クリュ委員会に目の仇にされている珠玉のワイン」と題してこのジュラール・シュレールが紹介されています。
 なぜ折り合いが悪いかと言えばリッチでパワフルでドライな味わいがフレッシュとフルーティーを謳うアルザスでは官能試験で落されてしまうようです。
 徹底的なビオディナミ農法を使ったワイン。
今アルザスでもっとも注目すべき生産者の1人と書かれています。
何十年にも渡って除草剤も化学肥料も使用していません。
 収量も抑えられ、ほとんどSO2も使用していない徹底ぶりです。
ピノ・ブラン 2007ジェラール・シュレール Pinot Blanc 2013
ピノ・ブラン・ヴァン・ダルザス 2013
品種:ピノ・ブラン100%

2015/3/18 ラシーヌの試飲会にて
レモンのような酸がきりっとしてシャープな味わい。
18440 ¥2,900(税別)
DOMAINE GINGLINGER
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派  インポーター:ヴァンクール
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
ゲヴェルツトラミネール 2013ドメーヌ・ガングランジェ Gewurztraminer 2013
ゲヴェルツトラミネール 2013
品種:ゲヴュルツトラミネール100%
樹齢:47年収穫日は9月27日。
収量は50hl/ha。残糖は6g/l。
ゲヴュルツはガングランジェのワインの中で最も評価の高いワインのひとつ! 軽くフィルター有り。ライチ、野バラ、白い花、ジンジャーの香り。ワインは力強くスパイシーで、ボリュームのあるボディと凝縮したミネラル、 心地よい苦みそれぞれが味わいに骨格を与える!

2014/8/28 ヴァンクールの試飲会にて

ライチやトロピカルな熟した黄色い果実、厚みとボリュームがあり、ほろ苦さが良い骨格を感じるワインでした。
17007 ¥2,920(税別)

クレマン・ダルザスラ・クレム・デュ・ペティアン・ダルザス NVドメーヌ・ガングランジェ AC Cremant d'Alsace 2013la creme de petillant d'alsace
クレマン・ダルザスラ・クレム・デュ・ペティアン・ダルザス NV
品種:ピノオーセロワ80%、ビノブラン20%
樹齢:30年平均
収穫日は9月27日、28日。
収量は60 hL/ha。
2011年からクレマン・ナチュレルに挑戦したが、満足の納得の行く泡が出きず、再びティラージュにビオの酵母とショ糖を使用し、泡を造っている!ノンドザージュ、デゴルジュマン無しのエクストラブリュット!SO2無添加!ノンフィルター!

2017/1/10 ヴァンクールさんの試飲会
綺麗な香り、フレッシュな酸とミネラル。キレの良いガスと余韻が心地よいです。
18743 ¥2,650(税別)
フランス / ローヌ
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワ インをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
IGP コトー・ド・ラルデッシュ白ラドレ 2012ドメーヌ・レ・ドゥー・テール L'Adret Viognier 2015
ラドレ ヴィオニエ 2015
品種:ヴィオニエ100%
樹齢:5年〜20年
収穫日は樹齢5年が9月5日、20年が9月3日。収量は樹齢5年が30 hL/ha、20年木が17 hL/ha。 ワイン名は「南向きの日の当たる斜面」という意味があり、 その名の通り畑は標高400 mの丘陵の南向きの斜面にある!SO2無添加、ノンフィルター!

2017/1/31 ヴァンクールの試飲会にて
黄桃やパイナップルのような優しい甘さと完熟したトロピカルな感じ。金木犀のような香り。 厚みがあって味わいに綺麗なミネラルが下支えしているようでとてもバランスのとれたワインです。
新着マーク
18135
入荷数が少ないのでお一人様1本でお願いします。
他のワインもお求め下さい。
¥2,570(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ ヴィオニエ 2014シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2014
カノルグ ヴィオニエ 2014
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2013年にくらべると、桃系の香りが強まった気がします。味わいも前年よりもすこし厚みがあるような感じです。心地よい果実味とほろ苦さがあります。グレープフルーツや桃、いちじくなどフルーツを使ったサラダや冷製の料理、根菜系の料理と相性が良さそうです。インポーターさん2015年9月試飲。
18416 ¥2,600(税別)

カノルグ ヴィオニエ 2014シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2015
カノルグ ヴィオニエ 2015
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2016/5/26 試飲
2014年にくらべると、ヴィオニエらしさと優しい味わいで軽やかです。アプリコットや桃の味わい。飲みやすく香りも華やかです。
18631 ¥2,580(税別)

カノルグ・ブラン 2013シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2013
カノルグ・ブラン 2013
品種:マルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット、グルナッシュブラン各25%
収量は30hl/ha。プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしていない。 薄い黄色の外観。若々しく、ミントや柑橘系など新鮮な香りと、ジャスミンや蜂蜜などの香りが入り混じり、味わいも果実味と スパイシーさを備えています。とてもバランスが良く、余韻も長いです。
2015/3/17 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
フレッシュでふくよかで蜜の感じ。酸が伸びやかでキラキラしています。
18441 ¥2,600(税別)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・エステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵〜熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コート・デュ・ローヌ「レ・グラン・ヴィーニュ」2011レ・ヴィニュロン・エステザルグ Cotes du Rhone Les Grandes Vignes 2013
コート・デュ・ローヌ・ブラン「レ・グラン・ヴィーニュ」2013
品種: グルナシュブラン 80%、クレレットブランシュ 10%、ブールブーラン 10%
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
トロピカルで濃密な果実未を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。 <インポーター著>
※2011年からラベルが変わりました。
17522 ¥1,620(税別)
\3000以下ではないのですが・・・お得なバックインボックスです♪
Domaine de Seoule
ドメーヌ・ド・セウル
  自然派
南フランスのプロヴァンスとローヌの県境にあり、広大な果樹園に比べて小さなブドウ畑が印象的です。  大岡さんのカノン・ロゼ・プリムールに用いているミュスカ ダンブールは、実のところセウルの畑で栽培されたものです。  この品種はもともと食用のブドウで、このあたりはいかにも果樹の栽培を主としている生産者らしいです ね。  醸造所のタンクは僅か2つ、グルナッシュとサンソーをセミマセラシオンカルボニックで醸造、  そのままタ ンクで 12ヶ月以上熟成させたワインです。
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014ドメーヌ・ド・セウル


天井部分からプラッスティクの注ぎ口が出てきます。↓セウル 3L箱
VIN DE TABLE DE Blanc 2014
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014
中程度の黄色でやや濁りがあります。
桃やマンゴーなど完熟した果実を想わせる甘い香りが優しく薫ります。
香りに比べ控えめな甘さで、口中に果実の風味を膨らませつつ余韻まで長く続きます。中心に感じられるしっかりとした酸が果実味とのバランスを整え辛口のスタイルでほどよく旨味が残り、飲んだ後の満足感そしてナチュラルワインらしい味わいも感じさせながら、どなたにでも楽しんで頂けるコストパフォーマンスに優れた仕上がりとなっております。

*亜硫酸ゼロのバックインボックスですが、現地での2週間常温保管で品質や箱の状態に全く問題ありませんでした。
また、弊社事務所にて常温保管し随時テイスティングを行いましたが品質は極めて安定しており、1週間程度の放置にも十分に耐えられることは検証済みです。
18390
3L入り(750ml換算:1065円税別)

¥4,260(税別)
フランス/ロワール
Laurent Saillard
ローラン・サイヤール
   自然派
1991年専門学校でホテル・レストランのマネージメントを学んだ後、 1995年ニューヨークへ旅立つ。2004年、自然派レストランIciを立ち上げ成功を収める。2008年元妻にレストラン経営を譲るようなかたちで ニューヨークを後にする。
フランスに戻ってからは、ノエラ・モロンタンの下でゼロから畑とワインづくりを学ぶ。
ローラン・サイヤール氏
 2013年、 ノエラの畑2 haを譲り受け自らのドメーヌを立ち上げる。 2015年クロロッシュの引退後の畑の半分4.5 ha、さらにノエラの畑1 haの管理を引き受け現在に至る。
ラッキー・ユー2013ローラン・サイヤール VdF Lucky You 2015
ラッキー・ユー 2015
品種:ソーヴィニヨンブラン
樹齢:43年
収穫日は8月30日。
収量は25hL/ha。
ワイン名のLucky You!「ついているね!」は、フランスでゼロからスタートし、色々な人に助けられて今にたどり着いた彼自身の思いが込められている!
ノンフィルター!SO2無添加!

2017/1/31 ヴォルテックスの試飲会にて
舌を滑るようなクリーミーな口当たり。グレープフルーツ、カリンのような酸とミネラルがあって口の中に広がります。
18762 ¥2,910(税別)
Agnes et Mosse
アニエス&ルネ・モス
 自然派 インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるルネ&アニエスは1987年から トゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいたが、93年にショップを閉めヴィニョロンへと転身を図る。 94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い(この時に彼らに教えた先生がティエリ・ピュズラとクリスチャン・ショサールだった)95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修をする。 99年サン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取りドメーヌ・モスを立ち上げる。 ルネ&アニエス夫妻
VdF マジック・オブ・ジュジュ白 2010アニエス&ルネ・モス VdF Magic of Juju (2015)
VdF マジック・オブ・ジュジュ白2015
品種:シュナン80%、ミュスカデ20%
樹齢:30年平均
収穫日は9月18日、29日、10月12日、13日。
収穫量は30 hL/ha。
残糖は7.2 g/L!
買いブドウはフェイ=ダンジュ村のビオの生産者からシュナンを ル・レザン・ア・プリュムからミュスカデを購入! ワイン名はジャズミュージシャン「アーチー・シェップ」のアルバム名からとった!フィルター有。SO2はスーティラージュ後に20 mg/L添加。

2016/8/30 ヴァンクールの試飲会にて
とろんとした口当たりでレモンのような酸と白い花やシトラスのような爽やかな酸があってミネラルも上品。
18662 ¥2,720(税別)
Domaine du Veilloux
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
1985年に6代目としてワイナリーを引き継いだミッシェル・ケニオは、1995年からビオ農法を実践し、1998年にエコセールの認定を受ける。彼は食べ物は全てビオのものしか口にしないという。
 彼の理念は「健康的なブドウを使って、味わい豊かでコストパフォーマンスの高いワインを作る」。
シュベルニー・ブラン 2014ドメーヌ・ド・ヴェイユー ChevernyBlanc 2014
シュベルニー・ブラン 2014
樽熟成なし、100%セメントタンク熟成
品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、ムニュ・ピノ20%。
樹齢:21年〜45年
収穫日はソーヴィニヨンが10月6日、ムニュピノが10月15日。
収量は35 hL/ha。
ブドウはビオ認証取得中の畑から。2014年は、果実味を活かすために100%タンクで仕込み、熟成期間も4ヶ月と短く抑えている!SO2は発酵後と瓶詰め後に少量添加。
軽くフィルター有。
青リンゴ、シトラス、アロエ、青竹、カシスの芽、森の香り。ワインはフレッシュで清涼感があり、優しいフルーツの旨味と爽やかな酸、ミネラルのほのかな苦味が同調し、とてもバランスが良い!

2015/7/29 ヴァンクールの試飲会にて
トロピカルで蜜っぽい。黄桃や青りんご、なしのような感じもあります。茎や葉ようなの香りもしています。
2015/10/28 ヴァンクールの試飲会にて
カリン、洋ナシな香りとフレッシュさっとクリーミーな舌触り。心地よい苦味が良いバランスを醸しています。
17008 ¥1,920(税別)

シュベルニー・ブラン 2014ドメーヌ・ド・ヴェイユー ChevernyBlanc 2015
シュベルニー・ブラン 2015
樽熟成なし、100%セメントタンク熟成
品種:ソーヴィニヨン85%ムニュピノ15%。
樹齢:22年〜46年
収穫日はソーヴィニヨンが9月28日〜30日、ムニュピノが10月14日。
収量は40hL/ha。2015年は、水不足だったがブドウの房数が多く、 近年では恵まれた収量となった!SO2はプレス後と発酵後、瓶詰め後に少量添加。軽くフィルター有。
グレープフルーツ、青りんご、白桃、シトラス、カシスの芽、鉄分、潮の香り。ワインはフレッシュで清涼感があり、 優しく爽やかな酸と白いフルーツのエキス、ミネラルのほのかな苦味とのバランスが絶妙!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
トロピカルで蜜っぽい。黄桃や青りんご、なしのような感じもあります。舌触りはクリーミーでミネラリー。若干の苦味が味わいを引き立てている感じです。
18694 ¥1,920(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2015
トゥーレーヌ ル・プチオ 2015
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
 味わいは、2010年と大きく違う所はありませんが、2011年は、採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味(2010年はリンゴのような酸味でした)が特徴です。 例年通りすぐに楽しんで頂けます。<インポーター著>
アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
ヴィンテージは2015年になりました。
17658 ¥1,830(税別)
フランス/ラングドック
Clot De L'origine
クロ・ド・ロリジンヌ
   自然派    インポーター:ディオニー
2008年6月、ボルドーから南西地区を抜け、スペイン国境に近い南仏ルーションの小さな村モーリーを目指しました。  
フランス南西部、地中海に面したトゥーロンの地で生まれたマルク・バリオは、ワイン造りの夢を実現する為に、プロヴァンス地方バンドールの Domiane Ottoで基本を習得、自然農法実践への熱い想いが膨らみ、ルーションの内陸部・モーリー地区に条件の見合う畑を見つけ移り住みまし た。
冬は温暖、夏の日中は暑く、夜は涼しいといった気候や、西から吹くタラモンタナが乾燥をもたらし害虫などからブドウを守ってくれる自然環境や、地質が複雑に入り組んだ地理的条件に惹かれました。
現在ではモーリー、エスタジェルなど4つの村に18区画、計11haの畑でビオディナミの要素を取 り入れた有機栽培を実践しています。
土壌は、雲母・青灰色・赤褐色・茶・白などのシスト土壌や水晶などで構成され、標高150 〜 450mの高地 であるためフレッシュさを残しつつゆっくりと熟し、東から北向きの斜面で育つブドウには引き立った酸味が感じられます。  
戦後、経済危機に直面したフランスでは効率の良さだけを追及し1区画1品種が推奨されブドウ樹が引き抜かれましたが、彼の畑では無理やり抜 かれることもなく数品種(7品種の区画も!)のブドウ樹が植わるほか、樹齢100年を超えるマカブーや樹齢50年のカリニャンなどが残るのが特徴です。
化学肥料や除草剤を一切使用しない畑にはマルクが「ナチュラルな植物肥料」と呼ぶ、雑草やカモミールなどが生育し、雨で土砂が流れにくくす るため土中に根を張ったり、畑を耕してくれるミミズの成育を促したり、結実を早めるミツバチが集まったりと、畑を取り巻く生態系にメリットを与えてくれ ます。
ブドウの栽培方法も通常の垣根づくりではなく株づくり(ゴブレ)で、株と株との距離が充分あるため周り360度すべて小型トラクターや鍬で耕すことができます。
そのためフレッシュな空気が染み込んだ土中には生き生きとした生命が宿り、ブドウの生育を助けます。
驚くような急斜面の畑でも、 ほとんどの作業(剪定・収穫以外)を一人でこなし、収穫は手摘みで稀に見る低収量です。  
品種とポテンシャルによってタンクと樽を使い分け、より新鮮さを保つ醸造を重要に考えています。SO2は最低限の添加に抑えています。 そんなマルクの夢は、ルーションの素晴らしい自然とテロワール、ブドウ品種の特長が合わさった個性溢れるワインを造り、愛好家達をうならせることだ と言います。
VdF Le Trouble Fait 2015
ヴァン・ド・フランス・トゥルブル フェ 2015
品種:ミュスカアレクサンドリ100% (手摘み/平均35年)
直接圧搾後、30HLのグラスファイバータンクで 21日間マセラシオンカルボニック発酵 20HLのステンレスタンクで1ヶ月発酵(1ヶ月マロラクティック発酵)。
「トゥルブル=濁った」の意で、醸しにより濁りワインに仕上げました。 粘土シレックス土壌で育ったミュスカアレクサンドリをステンレスタン クで発酵しマロを経て、木樽で6 ヶ月熟成しました。少し粘性のある 濁った黄金色から、レモングラスやホワイトムスク、花梨の香りが拡が ります。中程度の酸と柑橘の皮の苦味がアクセントとなる豊かな果実と ミネラルがアフターにまで詰まっています。
18720 ¥2,650(税別)
Le Mas D'Agalis
ル・マス・ダガリ
    自然派     インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代目にあたる。
 彼の曾祖父にあたる初代オーナーの時代には一時期、ドメーヌとして自社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを止め、以降、彼の祖父、父親の世代はブドウ栽培農家一本で生計を立ててきた。
リオネルがワインの世界に入ったのは1998年。
ル・マス・ダガリ
 最初は父親の下でブドウ作りを学び、2000年に父親の勧めで紹介された、父の友人であり、また自然派ワインの大物でもあるディディエ・バラルの下で修行したことがきっかけで、彼は自然派ワインの世界没頭する。
 以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り手たちを歩きまわった。
 2004年に父親の畑から4haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに至る。
ル・グラン・カレ(白)2014ル・マス・ダガリ VdF Cuvee Le Grand Carre(2014)
ル・グラン・カレ(白)2014
品種:テレット50%、シュナン30%、クレレット15%、ロール5%、
樹齢:7年〜9年
収穫日は8月29、9月2日。(テレットは9月16)収量は28 hL/ha。
「ル・グラン・カレ」はリヨネルの祖父が 大切にしていた畑の区画名! SO2はプレス後に10 mg/L、瓶詰め前に10mg/L添加。ノンフィルター!
黄桃、パイナップル、梨のコンポート、白い花、メントール、スモーキーな香り。ワインはピュアかつフルーティーで、ボリュームのある滑らかなエキスと心地よい苦みのある ミネラルがきれいに融合する!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
少し還元していましたがすぐに消えます。白い花やパイナップル、マスカットのような果実味。フレッシュ感もありミネラルと爽やかな口当たりが綺麗です。
18692 ¥2,280(税別)
Cave Castelmaure
カステルモール協同組合
  自然派
カステルモール協同組合カステルモール協同組合カステルモール協同組合
南フランスにある協同組合は昨今、ワイン販売の不振に悩んでいます。
近年は、スペイン、イタリアそしてポルトガルからフランスへワインが入ることを拒んで、組合の人々が高速道路をロックアウトした事件がありました。
こうした状況に陥った一番の理由は、ワインの安さでは低価格ワインが多い南フランスといえどもこれらの国々には勝てないからです。
つまり、低価格が売りのワインは、フランス産以外のワインが市場の主導権を握りつつあるとも言えるのです。
カステルモールは1921年に創業。この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年に品質を追い求めたワインの生産に着手していたことです。
確かに最近の南フランスワインのレベルは平均的には良くなってきていますし、目を見張るようなワインも一部にはあります。しかし、ラングドックの生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7〜8年のことで、この協同組合のように古くから本腰を入れて品質向上に努めてきた生産者は非常に稀な例といえます。
以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っている生産ポリシーです。
・収穫は全て手摘み。選果台の導入。
・ブドウは潰れることを避けてカジェットに入れて醸造所まで運ぶ。
・発酵から熟成、瓶詰めに至るまで、一切ポンプアップしない。

1990年からは畑の区分(全300ha)を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導しています。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施しました。1993年からは品種別に発酵の手法を変えています。
ビュヴェット ブラン 2011カステルモール協同組合 VDT Buvette Rouge NV 2014
ビュヴェット ブラン 2014
品種: グルナッシュブラン 100%
かわいいデザインのエチケットに透明な瓶、誰もが気軽に楽しむことのできるスーパーデイリーなワインがこの「ビュヴェット」です。以下エチケットに記されたフランス語の訳です。 Buvetteとは昔の言葉で、ワインを飲む場所、ブラッスリー、立ち飲みスタンド、軽食堂という意味と共に、気のおけない仲間が集まって酒盛りや宴会を開くという意味で使われていました。
夏、太陽の日差しが燦々と照りつけるルーション地方では、夕食時になると海風やガリッグを吹き抜けてくる夜風に涼みながら、ワルツを踊り陽気に杯を交わします。私たちヴィニュロン(ぶどう栽培・ワイン醸造家)にとっては、この言葉の根本的な「飲む」という行為が強く残っています。「飲む」とは、日常的に飲める美味しいワイン、口当たりがよくて、ぶどう本来の味がするワインを飲むことなのです。
ワインがなくなったら空きビンを持って近所の醸造所に買いに行く。それは大地を耕し自然を享受して生きる人々の大きな楽しみなのです。私たちはこのワインが、リラックスした楽しい時間を演出するイントロダクションになり、暴飲せず、陽気に楽しく、心地よさに浸れるように、寛ぎの一時を皆様と分かち合えることを願っています。
16357 ¥1,330(税別)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
イザ・ブラン 2014レ・シュマン・ド・バサック Isa Blanc Vin de pays des Cotes de Thongue 2014
イザ・ブラン 2014
品種:ルーサンヌ67%、ヴィオニエ33%。

発酵前に浸漬。セニエを行い澄まし。3分の一はハーフサイズの樽で発酵。 バタナージュを4から5ヶ月間実施しながら、澱上で熟成。

2016/3/16 試飲会
黄色味がかかった色が想像する通り、トロピカルな味わいに加え、意外にしっかりした酸を感じますので魚介類だけではなく、どんなお料理とも組み合わせ易いと思います。

2015/9/29 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
トロピカルな感じとミネラル感。白桃や洋ナシのような感じもあります。厚みがあり、若干のにがみが味わいを引き締めています。
18562 ¥2,130(税別)
La Fontude
ラ・フォンチュード
  自然派 インポーター:ヴァンクール
 パリで環境アドバイザーをしていたFrancoi Aubryフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
 ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。
 自分たちの仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、 これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余すことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。
長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグ ルナッシュ。 どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。
 この畑をバイオダイナミクスで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーヴと調剤を散布すること10年、 ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。 オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。
 羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を 観ることもできるようです。
ジュール・・ド・フェット 2013ラ・フォンチュード VdF blanc jour de fete 2013
ジュール・・ド・フェット 2013
品種:テレブラン100%
少し青みがかった薄めの黄色です。抜栓直後は果実の香りがやや控えめですが、開いてくると白桃やパイナッ プルの缶詰シロップや白いちじくの甘味のある香りが出てきます。口に含むと優しい甘みと果実の香りが広がり、柑 橘系を思わせる爽やかな酸が1本しっかりと感じられます。2日目以降は香りの膨らみは増しますが、仄かに豆のニュアンスを感じる方もいるかもしれません。ですが、アタックの果実味の広がりが勝っており大きく邪魔する印象はではなく、食事と一緒であればまず分からない程度と言えます。

2015/6/24 ヴォルテックスさんの試飲会にて
黄色い果実、熟した果実を思わせますが酸のキレがよく甘さだけではない味わいです。フレッシュで和食やどんなお料理にも合いそうな デイリーワインです。
16609 ¥1,990(税別)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。
栽培・醸造
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。
2009年で3年目となります。
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ヴァン・ド・ペイ・ドック・フラー・ブランシュ 2011マス・デ・ザグルネル VdP Fleur Blanche 2011
ヴァン・ド・ペイ・ドック・フラー・ブランシュ 2011
品種:シャルドネ70%、ルーサンヌ30%。
栽培:有機農法
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
薄い黄金色の外観で、白い花やに加えてナッツ系の香りも感じます。 ミネラル感とともに、柑橘系やアプリコットの果実味を楽しめる。 フレッシュかつ丸みがあり、余韻も長い。
ブドウの新鮮さを損なわないよう早朝に収穫。
初春の瓶詰時に、軽く濾過し少量SO2を添加している。
澱があります。
17282 ¥2,600(税別)
フランス/ローヌ
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30〜11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 12本
¥2,900(税別)

ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2015
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015
品種:シャルドネ、ヴィオニエ30%、ドンラス30%

大岡さんより
「2015年は暑く乾燥した年といえます。7月以降、雨が降らず葡萄の病気もなく、とても仕事のしやすい年でした。
例年より早めの収穫で8月の後半にスタートし、収穫時も好天に恵まれ、全く選果いらずの葡萄を収穫できました。

収穫日が早かったこともあり低い温度で発酵させました。暑い年ではワインが重くなりがちなのでなるべくフルーティーになるように心がけました。 マンゴーなどトロピカルフルーツの香りが前面に出ていますが口に含むと酸もしっかりあるのでとても美味しいです。
18530 ¥2,900(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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