フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

[ hasigoya on line TOP ]   [ ワイントップ ]  [ ご注文方法 ]   [カゴの中身を見る]  [お問い合わせ]
フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
キュヴェ・デ・コンティ2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Cuvee des Conti 2016
キュヴェ・デ・コンティ2016
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョンブラン40%、ミュスカデール10%
熟したセミヨン(一部パセリアージュ)とソーヴィニョンブランが中心。芳香は熟した果実感とほんのり蜜的なニュアンスがあります。味わいは一転、思いのほかさらりとして酸がしっかりあり、フレッシュです。芳香と味わいの差異から生じる良い複雑感を楽しめます。 しっかりと辛口(残糖0.7g/L)で、魚介や焼魚、鶏肉料理などと相性が良さそうです。

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

香りは心地よい熟した果実を思わせます。ほんのりとした甘みとキレのよい酸は爽やかです。
19401 ¥2,500(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Yves Boyer Martenot
ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ
ワイナート10号で「数多くの畑をもつ歴史あるドメーヌ。
リッチにおいしいムルソーの個性を楽しむ」と紹介されています。
ムルソーを代表する3つの1級畑を 全て所有しているという恵まれた生産者です。
第二次世界大戦後、アンドレ・ボワイエは、
 それまで女手一つでドメーヌの運営を担ってきた母ルーシーからドメーヌの経営権を相続し、1945年、ムルソー村に隣接するピュリニィ・モンラッシェ村で生まれ育ったジュリエット・ドゥヴェズを妻に迎えます。
 二人の間に生まれた息子イヴ・ボワイエがやがて家族の事業を受け継ぎ、ムルソー村のワイン生産者の家に生まれたマリー・セシル・マルトノと結婚し、現在のドメーヌ名となりました。
 現在は、イヴの息子ヴァンサン・ボワイエがドメーヌの当主を務めています。

 総面積10ヘクタールの自社畑は、ムルソー、ピュリニィ・モンラッシェ、オクセイ・デュレス、ポマールを含むコート・ド・ボーヌ地区内の複数のアペラシオンに跨っています。
 1997~2007年にかけて自社畑の拡大を進め、ムルソー・レ・ティレ、ムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール、ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレといったアペラシオンが新たに加わりました。

 土壌と葡萄樹が本来持つ持ち味と個性を尊重し丁寧に育てることで、極めてクオリティの高い上質なワインに仕上がります。
 ワインの質を維持するため、手作業による畑の耕作、グリーン・ハーヴェスト、手摘みでの収穫など、機械による介入を抑えた昔ながらの伝統的手法を守り、ラベルにビオデナミの表記はないものの、有機栽培に限りなく近い栽培方法でワインを造っています。

 ドメーヌ所在地:ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ムルソー
 主要品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、アリゴテ
 醸造:ワインの醸造と熟成のプロセスは、昔ながらの伝統的手法を守っていますが、セラーの醸造設備は、最先端の技術を駆使した最新設備が設置されています。
 空圧式圧搾機で可能な限り優しく時間をかけて搾汁し、温度調節機能のついた発酵槽で発酵中の温度は常に一定の温度に保っています。
 収穫は最も良い状態の葡萄だけを全て手摘みで丁寧に選定。
 発酵・熟成は、全て新樽を1/3程含むオークの樽で行い、週に一度バトナージュ(必要であれば清澄も)を施しながら最低でも12カ月かけて行います。
 毎年6月には、各アペラシオンのワインが全てタンクに収まり、更に2ヶ月の樽熟成を経て清澄・瓶詰めされます。
ブルゴーニュ・アリゴテ 2015イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Blanc 2016
ブルゴーニュ・アリゴテ 2016
品種:アリゴテ100%
土壌:アリゴテの栽培に適した粒の粗い肥沃な大地
 ボワイエのブルゴーニュ・アリゴテは、ムルソーで生産していますが、土壌のタイプはピノやシャルドネと異なります。
 アリゴテ種の栽培に必要とされるキメの粗い肥沃な土壌は、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に適さないためです。
18849 ¥2,550(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様3本とさせて頂きます。
条件の無いワインを
同数お買い上げください。
フランス / ブルターニュ
La Cidrerie du Golfe
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルターニュ Arradon(アラドン)村、ラ・シードルリー・デュ・ゴルフはMorbihan湾の沿岸から500m内陸へ入ったところにあります。
 Golfeとはフランス語で 「湾」を意味します。
 このシードルリーを運営するのがマルク・アヴェリ(1965年生まれ、三人の父)とフランソワ・ドゥ・フォルジュ (1962年生まれ、三人の父)。
マルク・アヴェリ氏とフランソワ・ドゥ・フォルジュ氏
 我々が訪問した2016年の夏、醸造所にはひっきりなしにお客さんがやってきてカウンターで試飲をしケース単位でシードルを買っていく姿が見られました。
 アーティスティックでロックフェスのような雰囲気と音楽がそこここに溢れる手造り感たっぷりのシードルリーです。
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。
 奥さんの地元ということで2000年からアラドンに住みはじめ11年間、週に4日はパリ、3日はアラドンという二重生活を続けてきましたが、奥さんの意向もあり、パリを後にしここに落ち着きました。
 その後、ロワールのパトリック・デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない。。。」と感じたのがこのプロジェクトの始まりとも言えます。
 一方、相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。
 学校の先生を辞めたいと考えていた頃、2000年にマルクと出会い意気投合、2010年から二人でビオの食料品店を立ち上げました。
 その時に仕入れていたのがまさにここのシードル。
 実はこのLa Cidrerie du Golfeでは2011年までは別生産者がリンゴを育てシードルを作っていたのでした。
 当時のシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。
  2012年の立ち上げに漕ぎ着けたと同時に、フランソワは2週間のうち3日間はノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学びました。
 また、マルクは50キロ離れた手造りのシードルの生産者での修業を開始、二人とも1年間は二足の草鞋を履く生活でした。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2016)
オールノルム NV(2016)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)、デュース・モエン(甘味・苦味)
デュース・コエトリニエ(甘味)、ジュドール(酸味)
樹齢:平均18年、手摘み
土壌:粘土砂質
標高・向き:20m・全ての方角
面積・収量:5.5ha・30hl/ha
醗酵・熟成:10月に収穫、軽くプレスし除芯、品種ごとにプレス グラスファイバータンクで5ヶ月発酵・熟成。
瓶詰め:2017年2月
SO2:無添加。トータル:15mg/L未満
熟成:ステンレスタンクで9ヶ月。
ガス圧:4.8気圧
アルコール度:5.5%
ブルター ニュ沿 岸Morbihan湾近くで造るビオシ ード ルで、「規格外」というキュヴェ名です。
4種のリンゴを収穫し軽くプレス後、除芯しグラスファイバータンクで5ヶ月発酵熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。
ゴールドの外観に細やかなムース、溌剌としたアタック、前ミレジムより完熟感とボリュームが増し、健全な酸とアフターのタニックが爽やかな余韻を楽しませてくれます。
2014年は夏が暑くく病気がほとんどなかった当たり年。
ノンフィルター、SO2無添加。

程よい酸と果実味。キレも良く美味しいシードル
18950 ¥2,030(税別)
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
土壌は石灰岩質を中心に、シスト土壌と粘土質土壌も含まれています。
 機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
レ・ノンヌ・ミネルヴォア エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン レ・ノンヌ・ミネルヴォア 2014
Les Nonnes Minervois 2014
品種:グルナッシュブラン40%、ルーサンヌ40% クレレット20%
樹齢:25年
アルコール:14%
土壌:粘土質、石灰岩質 Demeter Ecocert認定 
2007年からビオデナミ
収穫は全て手摘み
収量:30hl/ha
醸造:ブドウの抽出は低速空気圧を使用。
ルーサンヌはフランス産新樽、グルナッシュブランとクレレットはステンレススティールで11か月かけて別々に発酵。
瓶詰め前にライトフィルター 
ヴィーガンフレンドリー認証

青いレモンとかりんのアロマ、まろやかで雑味のないフリーランの味わい。 フレッシュで力強い酸との見事なバランス。しっかりとしたボディときれいに残るさわやか余韻が洗練された味わいです。しっかりとした選果と徹底した低収量。 <インポーターさんのコメントから>
18989 ¥2,380(税別)
フランス/ロワール
Marc Pesnot
マルク・ペノ
      自然派      インポーター:野村ユニソン
東京ドーム3個分に匹敵する面積15haという決して狭くはない畑を所有しながら、栽培はほぼ1人でこなすというエネルギー溢れる造り手です。 冬の剪定作業は12月に始めて4月まで毎日休みなしで続き畑の土を覗くとシストなどの石が多く見られ、ミネラル豊かなワインの源となっています。
 栽培においては化学的な物質を用いない自然な農法を採用し、所有している畑の多くに樹齢の高いブドウが植えられており、これも芳醇で複雑な味わいのワインを生み出す要因となっています。 採算を全く顧みず自分の夢にかけるペノ氏の姿勢には感動を覚えるほどです。
 夢を追う少年の目の様に全く濁りがなく黒い瞳がキラキラ輝いており、屋根が壊れてもこれを修理するだけのお金もないほど、全てをワイン造りに費やしている彼によって造り出されるワインは、まさに究極のミュスカデ、究極のグロプランといえます。
マルク・ペノのブドウ マルク・ペノ氏 マルク・ペノのブドウ畑
なんと43年間もワイン造りを続けていて、マルセル・ラピエールとの出会いから自然派ワイン造りに挑戦しはじめたという彼ですが、その歩みは本当に一歩一歩といった感じで、あらゆる試行錯誤を経て現在に至ります。

どんどんと新しい造り手が誕生している自然派ワインの世界ですが、そんな若手たちともまた少し違ったアプローチで自然派ワイン造りを捉えており、特にムロン
ド ブルゴーニュ(ミュスカデの品種)やフォル ブランシュというアロマが弱く、個性に乏しい品種でのワイン造りにおいては、特別な工夫が必要だったと言います。

畑の上ではビオロジック栽培を実施し、自然なブドウ得るのは勿論ですが、と同時に、醸造においては、アロマや味わいを自然に引き出す手法の研究を重ねる必要がありました。そんな中で、白ブドウでのマセラシオン・カルボニックや通常の1/10の圧力で12時間もの時間をかけてのプレスによって、ムロン ・ド ブルゴーニュやフォル
ブランシュとは思えないほどのいきいきとした風味のワインを生み出すことに成功したマルク ペノ。

「シンプルに自然酵母で発酵すれば美味しい自然派ワインができる」と話す若手の造り手もいるなか、アロマの弱い品種から、自然に香水のような華やかさを引き出すために苦心し続けてきたマルク ペノ。その進化をしっかりと感じられるワインを次々と届けてくれています。
クール・ド・レザン 2018マルク・ペノ VDF Coeur de Raisins 2018
クール・ド・レザン 2018
品種:ムロン ド ブルゴーニュ
「ぶどうのこころ」という可愛らしい名前を授けられたこのキュヴェ。エチケットにはマルクの代名詞とも言えるムロンド ブルゴーニュの断面が、まるで微笑んでいるかの様に描かれ、こちらも他のキュヴェ同様、香りや 旨味を最大限に引き出す為、低圧力にて12時間かけて丁寧に丁寧にプレスされて作られています。

「2018年は素晴らしい年だったから、新酒を作ってみたんだ!」と、久しぶりの豊作とブドウの品質に自信を覗かせるマルクが作った、ハートに響く新作ワイン。
爽快且つ、白い花の華やかなアロマや青りんごの様な蜜、熟れた洋梨の甘い芳香に、バランスの良いミネラルが沿えられ、柔らかな酸とほんのり残糖を感じられる果実味が、強い旨味と長い余韻を感じさせる満足度の高い1本。グラス保ちも抜群で、ピクニックにはもちろんの事、魚介系のお料理にもぴったりな、この春大活躍をしそうなワインです。<インポーターさんのコメントから>
15032 ¥2,400(税別)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 ~ 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 ~ 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
アルゴテスト 2016レ・ヴァン・コンテ Algotest 2016
アルゴテスト 2016
品種:アリゴテ100%
樹齢:平均65年
レヴァンコンテを代表する白ワイン、粘土シレックス土壌に植わる 樹齢65年のアリゴテをフードルで発酵、500Lの木樽で6ケ月熟成し、 SO2無添加で瓶詰めしました。

2019/3/19 ディオニーの試飲会にて
 やや濁りのあるイエローの色調。カモミールやトロピカルな果実の香りに加えハーブやリンゴジュースの香りを感じます。ふくよかで蜜っぽく、余韻が心地よい味わいです。
16558 ¥2,650(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,180(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2015コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2015
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2015
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
収穫量は35 hl/ha。自然酵母により発酵。最低限の二酸化硫黄添加、濾過、清澄をしている。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカル香り、濃厚な感じもありますが口当たりは軽やかでスムーズ。
18857 ¥2,900(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2018
カノルグ・ブラン 2018
品種:マルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット、グルナッシュブラン各25%
収量は30hl/ha。プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしていない。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
トロピカルな蜜を感じる味わい。スパイシーな口当たりもあり、フレッシュでふくよか、甘さと酸とのバランスが酸が伸びやかでキラキラしています。
18441 ¥2,700(税別)

カノルグ ヴィオニエ 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2018
カノルグ ヴィオニエ 2018
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
ほのかにガスを感じます。レモンスカッシュのような爽やかな酸、暫くするとヴィオニエの甘く芳しい香りがしてきます。いつもの年より優しい味わいです。
18416 ¥2,700(税別)
フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,850(税別)
フランス / ローヌ
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワインをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ヴァンサンが所有するミラベルの畑は、石灰質・粘土質土壌で、 果実味が凝縮したボリューム豊かなワインができる一方で、380mの標高が与える昼夜の寒暖差が豊かな酸を生む。 また、マニュエルが所有するリュサックの畑はバザルト土壌で、ワインに繊細な果実味とミネラリィな味わいを与えると同時に、 年中涼しい風の流れる標高380mの台地からキレのある酸が生まれる。
これら2つのテロワ ールをアッサンブラージュすると、あの見事にバランスのとれたワインが出来上がるのだ。
彼らは言う、「ドゥー テールという名前には、ひとつには2つの異なるテロワールがアッサンブラージュされることによって生み出されるワインの妙、そして、もうひとつには私たちふたりの知恵のアッサンブラージュが もたらすワインの奇跡という思いが込められている」と。
マニュエルとヴァンサンはまるで双子の兄弟のように仲睦まじい。
VdF ヴァン・ニュ 白 2017ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Vin Nu Blanc 2017
VdF ヴァン・ニュ 白 2017
品種:シャルドネ85%、ユニブラン15%
樹齢: 22年~46年
収穫日はシャルドネが8月21日、ユニブランが9月5日と例年よりも2週間早い!収量はシャルドネが花ぶるいにより24hL/haと40%減。 (ユニブランは30 hL/ha)
ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の 一部を掛けている!
SO2無添加!ノンフィルター!

2019/2/27 ヴァンクールの試飲会にて

白桃、洋ナシのようなフルーティーな味わい。ふくよかで果実由来の密とミネラルが心地よいです。
18255 ¥2,470(税別)
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30~11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 12本
¥2,900(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]