フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ブルゴーニュ
Aurelien Verdet
オーレリアン・ヴェルデ
     自然派  インポーター:ディオニー
「オーレリアンの父親、アラン・ヴェルデは、1600年代からこの地に続く家系で、 1971年よりビオロジック(1990年よりビオディナミ)を実践しており《ブルゴーニュにおけるビオロジックワインの先駆者》といっても過言ではありません。 息子の『オーレリアン・ヴェルデ』(同)は、2004年より父アランからオート・コート ド ニュイの畑とセラーを継ぐと同時に、コート・ド・ニュイのブドウからワインを造りはじめました。
『オーレリアン・ヴェルデ』の名を教わったのは、ムルソー村のはずれで高貴で深い味わいのブルゴーニュ ルージュを造る、孤高の醸造家『ベルナール・ファン・ベルグ』からです。
ブドウの契約料を支払うために、昼間はニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで働いているので、夜8時まで待ってようやく会えました。今年26歳になるオーレリアンは、明るくはにかみ屋で、 スポーツで鍛えたたくましい体つきのさわやかな青年でした。長年モーターバイクのレースに興じその腕前はブルゴーニュの若者の間では知れわたっています。」

父アランは、ブルゴーニュにおける有機栽培の先駆者であり、ワインにオーガニックの認証をとりました 。ただし、受け継いだオート・コート・ド・ニュイの自社畑「ル・プリュール」では、認証を得ていますが。
オーレリアンは、入手した各アペラシオンのブドウに対して、SO2の使用量を可能なかぎり、ぎりぎりまで抑えています。
ブルゴーニュ・アリゴテ 2020オーレリアン・ヴェルデ Bourgogne Aligote 2020
ブルゴーニュ・アリゴテ 2020
品種:アリゴテ100% (手摘み/平均15年)
19541 ¥2,700(税込\2,970)
フランス/ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2013 Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。
Alc13.11%、糖分:0.3g/L、総亜硫酸:59mg/L、遊離型亜硫酸: 23mg/L  
レモンやグレープフルーツの柑橘系、こちらもやや穏やかになってきている気がします。 味わい:辛口、ライトからミディアム。
果実感がだいぶ柔らかくなり、落ち着いてきたなーという気がします。前はもうちょっと甘さを感じる果実感でしたが、良い意味ですっきりして角がおちてきたような感じです。もともと雑味のないワインでしたが、きれいな酸と伸びる余韻が心地よいです。
<インポーターさんのコメント>
17372 ¥2,250(税込\2,475)
フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
ピノ・ブラン 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Pinot Blanc 2020
ピノ・ブラン 2020
品種:ピノ・ブラン100%
・Alc13.75%、糖分2.49g/L、総亜硫酸:25mg/L、遊離型亜硫酸:6mg/L以下

2021/1/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

黄色い花や熟した黄色い果実っぽさを感じる芳香。
レモンのような酸もありますが味わいはトロピカルで密っぽさが上がってきます。
18679 2,750(税込\3,025)
フランス/ラングドック
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
評価
「誰も否定できないラングドックのグラン・クリュだ」

「ラングドック地方のヴァン・ドゥ・ペイは価値が高まっている」

「“一般の人たちに評判が良く上品だ”と生産者に語られるISAシリーズに興味を抱かないわけには行かない。まさに、 本当のワインに適した評価ではないだろうか?」

LE GUIDE HACHETTE 2010年版では、ピノノワール2007年が、掲載されて★1つを獲得しています。
ライズ・ブラン 2020レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Blanc 2020
ライズ・ブラン 2020
品種:ルーサンヌ、ヴィオニエ
Alc12.49%、糖分:0.20g/L、総亜硫酸:31mg/L 、
遊離型亜硫酸: 5mg/L以下

2022/3/30 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
トロピカルな香りとふっくらした口当たり。フルーティーで綺麗な酸とフレッシュな果実味は飲み飽きない美味しさ。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18562 ¥2,280(税込\2,508)
Domaine Folle Avoine
フォル・アボアンヌ
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 2010年より息子さんのギヨームさんが蔵を引き継ぎました。
5世代にわたりブドウ栽培、ワイン醸造を行っており、ギヨームさんの父親が1984年から有機栽培をしています。 畑は現在13haで、Vendargues、Saint-Aunes 、Castries地域に所有、土壌別にシラー、カリニャン、メルロー、グルナッシュ、カベル ネ、ヴィオニエ、ソーヴィニョンブランなどを栽培しています。
ちなみに「Folle Avoine 」は、カラスムギのフランス語名です。
 ギヨームさんの父は、冗談半分にこの名前をワイン名に選びました。
彼がワイン作りをBioで始めたとき、周囲からはこの栽培方法はまだ良い印象を持たれておらず、隣人は、彼のブドウ畑にこの「Folle Avoine 」が生えているのを見て嘲笑したからだそうです。
ファランドール・ブラン 2019フォル・アボアンヌ Farandole Blanc 2020
ファランドール・ブラン 2020
品種:ヴェルメンティーノ、ソーヴィニョンブラン
外観:とても淡い黄緑色、澄んでいます。 芳香:立ち上がり良し。白い花や果実。可愛らしい香りです。 味わい:辛口、ライト~ミディアム。しっかりした酸で良い意味で少し驚きました。シンプルな柑橘系の果実感中心で、程よいコク。きれいな酒質です。 良く冷やしてフィンガーフードやシンプルなサラダ、シーフードピザなどと。
2021/7/28 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
白い花の香り。桃やりんご、ふくよかで酸もきりっとしています。ふくよかで気楽に召し上がって頂けるワインです。
冷やして飲むと美味しいです。
19714 ¥2,050(税込\2,255)
フランス/ロワール
Marc Pesnot
マルク・ペノ
      自然派      インポーター:野村ユニソン
栽培においては化学的な物質を用いない自然な農法を採用し、所有している畑の多くに樹齢の高いブドウが植えられており、これも芳醇で複雑な味わいのワインを生み出す要因となっています。 採算度外視でワイン造りにあたるという、溢れ過ぎる情熱のため、財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったマルク ペノ。 マルク・ペノ氏
 日本にもファンの多いマルク ペノのワインをこのまま失ってしまうのは、残念でならないと考えた当社とフランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリーの経営を引き継ぐことを決め、2008年8月に正式に再スタートを切ることとなりました。現在ドメーヌでは15ha以上の畑を管理しており、その栽培と醸造を重鎮であるマルク ペノ氏が担っています。2021年現在、既に70歳を超えていますが、ワイン造りにかける意欲は損なわれることはなく、品質向上のための改善を日々積み重ねています。 収穫の際には全て手摘みによって行い、この地域としては異例なほど収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような、果実味が溢れたムロン ド ブルゴーニュやグロ プランとなります。香りの弱いムロン ド ブルゴーニュやフォル ブランシュを12時間かけてじっくりプレスすることによって果汁と果皮の長いマセレーションを行い、香りや旨味を引き出す手法を採用しています。いわゆるマセラシオン カルボニック法と同様のもので、ボジョレーのマルセル ラピエールの考えから着想を得たとの事。 溢れる情熱で、ミュスカデを高いレベルに押し上げたマルク ペノ。今後もリーズナブルな価格で素晴らしいワインを造り出していく、正に職人的ワイン生産者のひとりです。
クール・ド・レザン 2021マルク・ペノ VdF Coeur de Raisins 2021
VdF クゥール ド レザン 2021
品種:ムロン ド ブルゴーニュ、セミヨン
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。フレッシュさを前面に出し、すぐ飲むことを想定して造られています。 過去最悪とも言われる2021年の大不作の為、ビオ栽培をしているベルジュラックの生産者からセミヨンを購入。自社のムロン ド ブルゴーニュとブレンドする事でリリース。
 鮮やかな淡いシャンパン ゴールドでクリアな外観。繊細な香りで、リンドウなど白系のエレガントな花の香りに加え、林檎やグレープフルーツなどの柑橘のフレッシュな香りに、ドライハーブと言った優しく可憐な香りが立ち上ります。 味わいは、フルーティーさを感じ、余韻にメロンの皮の様なピリッとしたアクセントが感じられます。酸は感じますが、全体的に丸く、ミネラルは清冽な結晶のように美しいです。フィニッシュは非常に爽快で、旨味を感じるレモネードの様な気軽さがあります。 牡蠣やムール貝との相性は抜群。キリッと冷やしてください。
15032 ¥2,400(税込\2,640)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
VdF ピノー・ド・ラ・ ロワール 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Pineau de la Loire 2020
VdF ピノー・ド・ラ・ ロワール 2020
品種:シュナン・ブラン
シスト、クォーツの土壌で、平均20ヘクトリットル。
南国の果実のジャムに蜜が合わさった様な豊かな香りがふくらみますが、全体はあくまでもフレッシュで、ピンと芯のある風格を感じさせます。 味わいには黄色系の果実が全面にでたフルーティーさがありながら、柑橘の白い薄皮のようなほろ苦さが良いアクセントとなり、程よい酸が全体を引き締め、エレガントなシュナン・ブランに仕上がっています。 翌日以降は味わいに更にまとまりが出て来て、より深化した味わいへと変化していきます。
20159 ¥2,780(税込\3,058)
Domaine de Belle Vue
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるジェローム・ブレトドーは、ヴァニュロンとは全く無縁の家系で育ったが、彼の父親が大のワイン好きという事もあって小さいころ食事の時に父親からワインの味見をさせてもらっていたそうです。
彼が本格的にワインに興味を持ち始めたのは15歳の時で彼の誕生日に父親からプレゼントされたボルドーワインの教本が彼のワインの人生に火をつけました。
ジェローム・ブレトドー氏
以来、アルバイトで貯めたお金を全て、本に掲載されているボルドーワインに注ぎ込み、独学でワインをマスターしていきました。

18歳の時に、ヴァレの隣村ランドローにある醸造学校で2年間醸造学を勉強し、卒業後、今度はナントのワイン学校で2年間栽培学を学びました。1995年から2005年までヴァレにあるワイン農協(アランゴベール)で栽培醸造責任者として働きました。
当初から「自分のワインナリーを立ち上げる」という確固たる目標をもっていたジェロームは、農協でサラリーマンをしながら、同時に自らのワイナリー立ち上げの準備を着々と進めていました。
1996年から1997年には親の所有していた土地にVDPのブドウを植樹し、暇を見つけてはミュスカデ自然派ワインの大御所ジョー・ランドロンのドメーヌでスタージュをしてビオロジックの実践を積みました。2005年に4haのミュスカデ畑を購入し、その年の12月kらドメーヌ・ド・ベル・ヴューをスタートさせました。
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2020ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー AC Muscadet Sevre et Maine 2020
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2020
品種:ミュスカデ100%。
樹齢:43年平均
前年よりも2週間以上早い。
収量は45 hL/ha。SO2は発酵終了時と瓶詰め時に合計20 mg/L添加。軽くフィルター有。マロラクティック発酵 100%!

2022/3/24 ヴァンクールの試飲会にて

ライム、グレープフルーツ、レモン、シトラス、 白い花の香り。ワインはピュアでフレッシュでクリーミー。爽やかで線の細い酸と少し苦味があり、滋味豊かなミネラルがきれいに溶け込んでいます。
19727 ¥2,930(税込\3,223)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ソーヴィニヨン 2020ピエール・オリヴィエ・ボノーム Sauvignon 2020
ソーヴィニヨン 2020
 植樹:1986年
位置:標高75~115m
土壌:粘土質、シレックス
グラスファイバータンクまたはステンレスタンクで醗酵
樹脂製タンク及び琺瑯タンクで4~5ヶ月間熟成
20213 ¥2,400(税込\2,640)

ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2009ティエリー・ピュズラ Vin Coeur Vin cul Blanc 2019
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2019
品種:シュナンブラン50%、ムニュピノ50% 
樹齢:45年平均
収穫日は10月4日。収量は40 hL/ha。 残糖は5 g/L。
2019年はソーヴィニヨン ブランの代わりにシュナンが50%アッサンブラージュされています!
買いブドウ はローレンス・ディノショーとブリュノ・レ ディスから!SO2はアッサンブラージュ後のスーティラージュ時に20 mg/L添 加。再発酵防止のため目の細かいフィルターを掛けています。

2020/10/27 ヴァンクールの試飲会
黄桃、洋ナシ、熟したりんごのよう。ワインはピュア&フルーティーでクリーミーな口当たり。厚みとトロピカルな味わいです。優しいミネラルがきれいに溶け込んでいます。
16764 ¥2,360(税込\2,596)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ソーヴィニヨン 2020ドメーヌ・フランツ・ソーモン Sauvinignon 2020
ソーヴィニヨン 2020
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/平均35年)

トゥーレーヌ、公私ともに充実したフランツ・ソーモンが、ロワールとガスコーニュのソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで発酵、 熟成しました。

イエローの外観から、トロピカルフルーツのアロマが拡がります。塩味を帯びたパイナップルのジューシーさとミネラルの共存、 穏やかな酸に南のワインを彷彿させる太陽を抱いた明るい果実感が印象的な仕上がりです。
19294 ¥2,300(税込\2,530)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2019ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2019
トゥーレーヌ ル・プチオ 2019
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,300(税込\2,530)
フランス/ブルターニュ
Les Innocents/Brouno Vacon
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。  ロワールのパトリック・ デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない」と感じたのがこのプロ ジェクトの始まり。  相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。2000年にマルクと出会い意気投合、2010 年から二人でビオの食料品店を立ち上げ、その時に仕入れていたのがここのシードル。実はこのLa Cidrerie Du Golfeでは2011年までは 別生産者がリンゴを育てシードルを作っていました。このシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。  
 ノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学び、マルクはシードルの生産者での修業を開始、二人とも二足の草鞋を履く生活でしたが2013年からは、ようやく自分たちのシードルリーでの生活一本となりました。  無農薬、無化学肥料、無除草剤のリンゴ畑は現在5.5ha。5種類450本のリンゴ樹の混植で、そのうち約1haがGuillevic種です。10月、リンゴが完熟して地面に落ちるまで待ち、そこから更に完熟するまで待ちます。リンゴを切って糖度を計り更なる完熟が確認できたら一斉に手で拾い収穫を開始します。醸造所内、ノートや黒板にこれまでの発酵における数値を克明に記録していることからは彼らの正確さがみてとれます。 同時に型破りな醸造にも挑戦する彼らです。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2019)
オールノルム NV(2019)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)40% デュース・モエン(甘味・苦味)35% デュース・コエトリニエ(甘味)10% ジュドール(酸味)15%
樹齢:平均20年、手摘み
ブルターニュ沿岸Morbihan湾近くの果樹園で熟すのを待ち収穫し た4種のリンゴを選果し破砕し1950年に製造されたパケット・プレ スで圧搾、グラスファイバータンクで4 ヶ月発酵し瓶詰め、3 ヶ月瓶 内発酵・熟成しました。
オレンジイエロー色、すりおろしリンゴやジンジャーの香り、心地良い泡と苦味のアタック、甘・酸・苦のバランスが良く摘みたてのフレッシュさが拡がります。
18950 ¥2,080(税込\2,288)

ル ウープNV 2018ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Le Hoops 2018
ル ウープNV 2018
品種:ギルヴィック
摘み取り後、洗浄、分類、粉砕したギルヴィックの発酵時にホップ (strisselpaltとペルルアルザス)を加え低温浸漬しながらグラスファイバータンクで100日発酵、3月にティラージュし瓶内で90日発酵し ました。
リンゴとホップをまぜたキュヴェ「ゴルフウヴロンウープ」。 これは非常に飲み手の記憶に強く残る新しいタイプのシードルですが、ベ ルギービールの「カンテオン」とシュナンブランとシードルをブレンドしたワインをつくったパトリック・デブラの影響を強く受け、出来上がりました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

透明感のあるオレンジゴールド。りんごをギュッと絞ったフレッシュ感とビールのような細かな泡。酸も綺麗でホップの香ばしさとアフターのほんのりとした苦みがアクセントとなります。
19961 ¥2,240(税込\2,640)
フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,850(税込\3,135)
フランス / ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
ヴァン・ド・フランス・プチ・シャルドネ 2019ヴィニョー VdF P'tit Chardonnay 2019
ヴァン・ド・フランス・プチ・シャルドネ 2019
品種:シャルドネ100%
中程度の黄色。黄色の和柑橘の香りを主体に、白桃やパイナップルなど熟した豊かな香りを持つ果実香やフレッシュハ ーブや柑橘の内皮などの爽やかな印象も加わります。馴染みやすい優しい香りが立ち昇り、鼻腔を心地よく刺激し、口 に含むと柑橘の風味と共にほどよいフルーティーな甘みが溶け込みながら広がります。例年に比べスッキリとした清らかなタッチで、ほんのりと甘やかな白桃やみかんのコンポートシロップなどの芳醇な果実の風味が口中に留まり、柔ら かい辛口の仕上がりです。
16164 ¥2,700(税込\2,970)
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Blanc 2020
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2020
品種:グルナシュ ブラン 80%、クレレット 10%、ブールブーラン 10%
トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。
19792
3L入り(750ml換算:958円)
¥3,870(税込\4,257)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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