フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
ドイツ/モーゼル州
Van Volxem
ファン・フォルクセン
  自然派 インポーター:ラシーヌ
地域:モーゼル=ザール=ルーヴァー地区、
村:Wiltingen, ヴィルティンゲン村
オーナー:Roman Niewodniczanski ローマン・ニエヴォドニツァンスキー
醸造家:Dominik Vo¨lk ドミニク・フェルク
HomePage:http://vanvolxem.com(参考:VDP.The Members 公式資料)
栽培面積:42ha
年間生産量:220,000本
栽培品種:リースリング95%, ヴァイスブルグンダー5%
Erste Lage:Wiltingen ヴィルティンゲン村:Gottesfuss ゴッテスフース、         Braunfels ブラウンフェルス、Volz フォルス, Scharzhofberger シャルツホーフベルガー、 Kanzem カンツェム村:Altenberg アルテンベルク         Wawerner ヴァヴェルン村:Goldberg ゴルトベルク
土壌構成:Grauwacke(硬砂岩), Quarzit(珪岩) , Roter-Blauer, Devon-Schiefer(赤、青、デヴォン・シスト)

ファン・フォルクセン――グラン・クリュのザールワイン 、ザールで最も重要なワイン村ヴィルティンゲンの、 歴史的な中心部にあるファン・フォルクセン醸造所は、  ローマ時代の荘園の館の土台の上に建てられています。
かつてルクセンブルクのイエズス会修道院が所有する醸造施設であった18世紀初期には、シャルツホーフベルク、ヴィルティンガー・ゴッテスフース、フォルツ、カンツェマー・アルテンベルクやヴァヴェルナー・ゴールドベルクといった、 ザールで最上のスレート粘板岩土壌の急斜面のブドウ畑に、広い区画を所有していました。
この自然環境から見て大変恵まれたテロワールは、既に1865年、プロイセン王国の時代に行われたブドウ畑の格付けで 最上位(グラン・クリュ/グローセ・ラーゲVDP)にランクされています。
所有する51haのスレート粘板岩土壌の急斜面の96%にはリースリングが栽培されており、 4%がヴァイスブルグンダーです。ブドウ樹の平均樹齢は40年前後。
ザールの優れたブドウ畑の中でも最も急な斜面の一つにある ヴィルティンガー・ゴッテスフースには、実に樹齢130年に達する自根のリースリングが 栽培されています。2000年のはじめ、この長い歴史を誇る醸造所を現当主の ローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入し、歴史的建造物として適切に改修工事を行い、数々の優れたブドウ畑を買い足してきました。
2004年に注:ドミニク・フェルクが醸造責任者として加わった、この醸造所の若いチームが目指しているのは、妥協を排して高品質なワインを追求し、ヴィルティンゲンの歴史ある醸造所がかつて誇っていた名声を現代に蘇らせることです。
ファン・フォルクセンの品質思想の中心にあるのは、自然に近い有機物を使った土壌の世話から手作業で行われる正確な収穫に至るまで、労をいとわないブドウ栽培です。よく熟して香り高いブドウを収穫するために、グリーンハーヴェストやブドウの一部を切り落とす作業など、様々な手段による収量制限を行い、平均収穫量を約40h?/haに抑えています。
ブドウ樹を新たに植えたり植え替える際は、2001年から主に自根の高品質な苗木を  選抜して用いています(マサル・セレクション)。
職人気質に徹して行われる醸造の目的は、個々のブドウ畑の個性を保持することです。  例年10月末まで意識的に待ってから始める生理的に完熟したブドウの収穫は、  多い時は3回に分けて選りすぐりながら手作業だけで行います。念入りに果梗を外し、 短時間のマセレーションの後、一部は最新のバスケットプレスを用いる丁寧な圧搾作業に 続いて、果汁を主に伝統的な木樽の中で非常にゆっくりと野生酵母で発酵します。
異なるテロワールが持つ個性を保ちつつ、ワインの絹のようなテクスチャーを壊さないように、 人工的に培養された酵母は用いません。念入りな手作業による選別を行い、 収穫を非常に丁寧に扱うことで、最近の人工的な醸造手法を全く用いず、化学的に合成された醸造補助物質や清澄剤、さらにマストのシャプタリゼーション(補糖)も  一貫して排除することを達成しています。
その結果、大変体に優しく、アルコール濃度の穏やかな、ミネラル感のある フィネスに満ちたワインとなり、それは華やかなリースリングの果実、はっきりとしたブドウ畑の個性を持つ生き生きとした自然なワイン(Naturweine)で、偉大な熟成能力がある時代の、ザールワインがその名声を誇っていた1900年頃のスタイルに他なりません。  高貴な甘口のスペシャリティを除いては、全てのワインは (いわゆる)辛口タイプに仕上がっており、豊かな香りの料理に素晴らしい相性を示します。
収穫量を低く抑えるとともに、遅い時期の収穫で果汁糖度はことごとく シュペートレーゼかアウスレーゼのレヴェルになるので、これらのワインは1900年頃のワインと同様に、プレディカート(肩書き)を表記していません。 ファン・フォルクセンのワインが「カビネット」「シュペートレーゼ」 あるいは「アウスレーゼ」と名乗る場合、常に甘口か高貴な甘口です。
醸造所が所有する5つのグラン・クリュ(グローセ・ラーゲVDP)のリリースは、  収穫翌年の9月以降です。  (
参考:ファン・フォルクセン公式 資料から)。
ザール・リースリング 2016ファン・フォルクセン Riesling 2016
リースリング 2016
品種:リースリング100%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて

トロピカルな香り、蜜っぽさだけではなく酸もキレが良くとてもバランスがいいワインです。
価格から考えてもおススメです。
18911 ¥2,560 (税別)
フランス/ロワール
Alpha Loires Domaines
アルファ・ロワール・ドメーヌ
  自然派
ル・ソーヴィニョン 2016アルファ・ロワール・ドメーヌ Le Sauvignon 2016
ル・ソーヴィニョン 2016
品種:ソーヴィニョン・ブラン

2017/1/10 当店で試飲
辛口でフレッシュ、ソーヴィニョンらしい爽やかでこくも感じる柑橘系とハーブのニュアンス。食中酒としても大活躍です。
18913 ¥2,580(税別)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派 
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ヴァン ド フランツ 2015ドメーヌ・フランツ・ソーモン Vin De Frantz 2015
ヴァン ド フランツ 2015
品種:ソーヴィニヨンブラン60% シュナンブラン20% ルーサンヌ20%(ガイヤック地方のルーサンヌ)

ネゴスのソーヴィニョンとルーサンヌにドメーヌ物のシュナンを加えて造った初キュヴェで、3品種をアッサンブラージュしステンレスタンクと樽に半分づつ分けて発酵熟成しました。
 粘性のあるイエローの外観から、トロピカルフルーツ香を感じます。透明感のあるピュアな果実からブドウ本来のパワフルさが感じられる骨格のしっかりとしたワインで、幅広い方々に楽しんでいただける逸品です。
18776
在庫 1本
¥2,030(税別)
Domaine du Veilloux
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
1985年に6代目としてワイナリーを引き継いだミッシェル・ケニオは、1995年からビオ農法を実践し、1998年にエコセールの認定を受ける。彼は食べ物は全てビオのものしか口にしないという。
 彼の理念は「健康的なブドウを使って、味わい豊かでコストパフォーマンスの高いワインを作る」。
シュベルニー・ブラン 2014ドメーヌ・ド・ヴェイユー ChevernyBlanc 2015
シュベルニー・ブラン 2015
樽熟成なし、100%セメントタンク熟成
品種:ソーヴィニヨン85%ムニュピノ15%。
樹齢:22年〜46年
収穫日はソーヴィニヨンが9月28日〜30日、ムニュピノが10月14日。
収量は40hL/ha。2015年は、水不足だったがブドウの房数が多く、 近年では恵まれた収量となった!SO2はプレス後と発酵後、瓶詰め後に少量添加。軽くフィルター有。
グレープフルーツ、青りんご、白桃、シトラス、カシスの芽、鉄分、潮の香り。ワインはフレッシュで清涼感があり、 優しく爽やかな酸と白いフルーツのエキス、ミネラルのほのかな苦味とのバランスが絶妙!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
トロピカルで蜜っぽい。黄桃や青りんご、なしのような感じもあります。舌触りはクリーミーでミネラリー。若干の苦味が味わいを引き立てている感じです。
18694 ¥1,920(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2015
トゥーレーヌ ル・プチオ 2015
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
 味わいは、2010年と大きく違う所はありませんが、2011年は、採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味(2010年はリンゴのような酸味でした)が特徴です。 例年通りすぐに楽しんで頂けます。<インポーター著>
アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
ヴィンテージは2015年になりました。
17658 ¥2,050(税別)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 〜 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 〜 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
アルゴテスト 2015レ・ヴァン・コンテ Algotest 2015
アルゴテスト 2015
品種:アリゴテ100%
樹齢:平均65年
レヴァンコンテを代表する白ワイン、粘土シレックス土壌に植わる 樹齢65年のアリゴテをフードルで発酵、500Lの木樽で6ケ月熟成し、 SO2無添加で瓶詰めしました。
 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。
16558
在庫 1本
¥2,560(税別)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ロルモー・デ・ドゥ・クロワ 2016ピエール・オリヴィエ・ボノーム L'Ormeau des Deux Croix 2016
ロルモー・デ・ドゥ・クロワ 2016
品種:シュナンブラン100%
樹齢:37年
収穫日は9月29日。
2016年は霜の被
害で収量は10 hL/ha!ブドウはボノームの自社畑から!ワイン名は昔からある区画の名前。
残糖1 g/L以下の完全辛口!
ノンフィルター!
SO2は瓶詰前に10 mg/L添加。

2017/7/26 ヴァンクールの試飲会にて
梨やみかんのような香り。フレーティーでミネラルもたっぷり感じ、繊細な何が上品です。
18780 ¥2,800(税別)
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2013セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2013
サンセール・レ・カルトロン 2013
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
16066 ¥3,000(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2015コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2015
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2015
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
収穫量は35 hl/ha。自然酵母により発酵。最低限の二酸化硫黄添加、濾過、清澄をしている。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカル香り、濃厚な感じもありますが口当たりは軽やかでスムーズ。
18857 ¥2,900(税別)
フランス/アルザス
Domaine Gerard Schueller et Fils
ドメ−ヌ・ ジェラール・シュレール・エ・フィス
   自然派
 ワイナート21号の「アルザス新聞」というページで「INAOとグラン・クリュ委員会に目の仇にされている珠玉のワイン」と題してこのジュラール・シュレールが紹介されています。
 なぜ折り合いが悪いかと言えばリッチでパワフルでドライな味わいがフレッシュとフルーティーを謳うアルザスでは官能試験で落されてしまうようです。
 徹底的なビオディナミ農法を使ったワイン。
今アルザスでもっとも注目すべき生産者の1人と書かれています。
何十年にも渡って除草剤も化学肥料も使用していません。
 収量も抑えられ、ほとんどSO2も使用していない徹底ぶりです。
ピノ・ブラン 2007ジェラール・シュレール Pinot Blanc 2013
ピノ・ブラン・ヴァン・ダルザス 2013
品種:ピノ・ブラン100%

2015/3/18 ラシーヌの試飲会にて
レモンのような酸がきりっとしてシャープな味わい。
18440 ¥2,900(税別)
フランス/ラングドック
YANNICK PELLETIER
ヤニック・ペルティエ
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
 マコン出身のヤニックは1975年生まれ。
リヨンのワインショップの店員を勤めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。
その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び最後は2002年から2年間レオン・バレルで働きました。
 ここで学んだ事が最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に生かされていると語っています。ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ha/約4万本の畑を購入。
将来を大いに期待出来る美しいワインを造っています。
ブラン 2015ヤニック・ペルティエ Blanc 2015
ブラン 2015
品種:グルナッシュ・ブラン

2017/5/24 ヴォルテックスさんの試飲会にて
ややオレンジがかった黄金色。赤肉メロンやリンゴの蜜のような果実や飴のような香りが控えめに薫ります。 リンゴなどのスッキリとした酸があり、オレンジピールのような風味が感じられます。控えめな香りに比べ、口中には果実味と味わいの深さの両方が充分に広がり、僅かなタンニンが残ります。 南のワインと言っても完熟果実たっぷりのパワフルなものではなく、角がないしっかりとした酸が全体のバラ ンスを整えコク旨といったスタイルです。 ほどよいミディアム感の広いシーンでお楽しみ頂ける仕上がりです。
<インポーターさんのコメントから>
18881 ¥2,600(税別)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。
栽培・醸造
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。
2009年で3年目となります。
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ヴァン・ド・ペイ・ドック・フラー・ブランシュ 2011マス・デ・ザグルネル VdP Fleur Blanche 2011
ヴァン・ド・ペイ・ドック・フラー・ブランシュ 2011
品種:シャルドネ70%、ルーサンヌ30%。
栽培:有機農法
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
薄い黄金色の外観で、白い花やに加えてナッツ系の香りも感じます。 ミネラル感とともに、柑橘系やアプリコットの果実味を楽しめる。 フレッシュかつ丸みがあり、余韻も長い。
ブドウの新鮮さを損なわないよう早朝に収穫。
初春の瓶詰時に、軽く濾過し少量SO2を添加している。
澱があります。
17282 ¥2,600(税別)
フランス / ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
 アルデッシュの南、ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。
現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。
 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2015ヴィニョー VdF Voignier De's l'Aube 2015
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2015
品種:ヴィオニエ
樹齢:24年
通常のヴィオニエはタンクで発酵及び熟成を行いますが、ヴィオニエ・デ・ローヴは樽を使用しています。

2017/6/21 ヴォルテックスさんの試飲会にて

濃さのある薄にごりの黄色。口に含むと白桃や洋梨、白い花などの芳醇な香りが広がります。
酸があることで口当たりや切れが良くスッキリとしてクリーミーです。若干の苦味や酸がまとまりよくしているような感じを受けました。
18910 ¥2,660(税別)

ヴァン・ド・フランス・プチ・シャルドネ 2016ヴィニョー VdF P'tit Chardonnay 2016
ヴァン・ド・フランス・プチ・シャルドネ 2016
品種:シャルドネ100%


2017/6/21 ヴォルテックスさんの試飲会にて
やや濁りのある中程度の黄色。
リンゴや黄桃、淡いパイナップル、ドライマンゴー。甘酸っぱさとフレッシュさ。フレッシュりんごのようなスッキリとした酸がそれらの風味を引き立てつつ、軽快な飲み心地に感じさせているようです。少し冷して頂くと、なお一層美味しく感じると思います。
18909 ¥2,250(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ ヴィオニエ 2014シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2014
カノルグ ヴィオニエ 2014
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2013年にくらべると、桃系の香りが強まった気がします。味わいも前年よりもすこし厚みがあるような感じです。心地よい果実味とほろ苦さがあります。グレープフルーツや桃、いちじくなどフルーツを使ったサラダや冷製の料理、根菜系の料理と相性が良さそうです。インポーターさん2015年9月試飲。
18416 ¥2,600(税別)
Les Vignerons d'Estezargues
エステザルグ協同組合
  インポーター:ラシーヌ     自然派   
 南フランスの町、アヴィニョンに近いエステザルグ村にある若い醸造家10人がつくる小規模の協同組合。
 施設を共有するが、個人ごとにワインを造るので、ドメーヌ名を名乗る。
 ビオディナミの造り手たちとの交流が深く、意欲的なワイン造りとそのワインは、フランス国内でも評価が大変高い。ビン詰めまでSO2を使わず、自然な味わいで凝縮感もたっぷりある。
Cotes du Rh?ne - Plein Sud 2016
コート・デュ・ローヌ プレン・シュッド 2016
品種:ヴィオニエ50%、ルーサンヌ50%
平均収量:40hl/ha(*2007年のAOC最大収穫量:51hl/ha)
醸造:ぶどうは最良に熟した状態で収穫する。
徐梗・破砕後、圧搾(空気圧搾法)を行う。
24時間低温安定化処理(13℃)後デブルバージュを施し、バリックにいれる。
天然酵母で、2-3週間16-18℃でアルコール発酵→マロラクティック発酵を行なう。
バトナージュを行なわずシュールリーで熟成(6ヶ月間)。
粗い濾過を施し、瓶詰め時に2.5g/hlの亜硫酸添加。
他のカーヴワインと同じく、白ワインにフレッシュでフルーティーさを求めるには可能な限り自然に仕上げることである。
粗めの濾過を行うのはワインの清澄さと艶を保証するもので、瓶詰め時の僅かな亜硫酸添加はワインの酸化を防止するためである。
16439 ¥1,600(税別)
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30〜11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 12本
¥2,900(税別)

ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2015
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015
品種:シャルドネ、ヴィオニエ30%、ドンラス30%

大岡さんより
「2015年は暑く乾燥した年といえます。7月以降、雨が降らず葡萄の病気もなく、とても仕事のしやすい年でした。
例年より早めの収穫で8月の後半にスタートし、収穫時も好天に恵まれ、全く選果いらずの葡萄を収穫できました。

収穫日が早かったこともあり低い温度で発酵させました。暑い年ではワインが重くなりがちなのでなるべくフルーティーになるように心がけました。 マンゴーなどトロピカルフルーツの香りが前面に出ていますが口に含むと酸もしっかりあるのでとても美味しいです。
18530 ¥2,900(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
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