フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリア
その他
デイリー赤
イタリア
その他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス他・3,500円以下の白ワイン
フランス/ガスコーニュ
Sebastien Fezas
セバスチャン・フェザス
   自然派    インポーター:VIVIT
 セバスチャン・フェザスは2012年に家業のドメーヌを引き継ぎ、ビオディナミを導入し2017年からナチュラルワイン造りを始めたガスコーニュ地方のナチュールの新星です。フランツ・ソーモンやベルトラン・ジュセ、レ・シェ・デュ・ポール・ドゥ・ラ・リュンヌなどのナチュラルワインの造り手達が大きな信頼を寄せており、毎年彼からブドウを購入しているネオ・ヴィニュロンでもあります。 セバスチャン・フェザス氏
世界中でワイン造りを学んだセバスチャンは、今までにない南西地方のワインを手掛けています。産膜酵母で熟成させた南西版ヴァン・ジョーヌや海をイメージしたペットナット、プティ・マンサンのオレンジワインなど個性的なナチュラルワインが揃っており、エチケットデザインも毎年変えるなど新時代の感性も備えています。
 ナチュラルに敏感な北欧のデンマークやスウェーデン、英国、ベルギーなどのインポーターは既に彼のワインの輸入を始めています。
パルティ・フィーヌ 2022セバスチャン・フェザス Partie Fine 2022
パルティ・フィーヌ 2022(再入荷)
品種:コロンバール 100%(2022 ヴィンテージ)
粘土石灰土壌の樹齢 40年の古木の区画のブドウを手摘みで収穫。ダイ レクトプレスした後、内部コーティングしていないセメントタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。その後、バトナージュは行わず にシュール・リーの状態で熟成。この間にマロ発酵は自発的に実施。瓶詰直前にアッサンブラージュして、無清澄、無濾過、SO2 も無添加で瓶詰め。
総生産量 9,000 本。アルコー ル度数は 13.9 度。2024 年 5 月時点の SO2 トータルは 6mg/l 以下の検出限界値。

2025/6/30 VIVITの試飲会にて
トロピカルで甘みのある華やかな香り。
果実味たっぷりで膨らみのある味わいは何とも心地が良いです。

2024/7/2 VIVITの試飲会にて
綺麗な濃い黄色。ふくよかでフレッシュ。蜜のような甘味があがってきます。酸がしっかりとしているのでキレも良いです。
20097 ¥3,430(税込\3,773)
フランス/南西地方
Domaine du Moncaut
ドメーヌ・デュ・モンコー
  自然派  インポーター:VIVIT
ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。RVF誌のジャーナリストとして活躍していたソフィーは、 2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。 ドメーヌ・デュ・モンコー氏
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。 数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
エイタ ブラン 2023ドメーヌ・デュ・モンコー Heita Blanc 2023
エイタ ブラン 2023
品種: コロンバール53%、プティ・マンサン24%、ソーヴィニョン・ブラン18%、グロ・ マンサン5%

ブドウ の果肉をより良く保持し、ワインにフレッシュ感を付与するために除梗せずに全房で圧搾。アッサン ブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種が完璧に調和するという利点があるため。発酵はブドウに付着している野生酵母のみで ステンレスタンクで行います。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで10ヶ月熟成。マロラクティック発酵は行わず、熟成後ごく軽く濾過をして瓶詰め。
アルコール度数は12 度。
20180 ¥3,180(税込\3,498)
フランス/ラランド・ポムロール&ボルドー
Famille Mingot
ファミーユ・ミンゴ
            インポーター:Reach Out
 AOCボルドーとラランド・ド・ポムロールにある22ヘクタールを所有する家族経営のドメーヌ。サヴィニャック・ド・リルはポムロール の中心地から8km北にあるリル渓谷を見下ろす粘土石灰岩の丘にあります。保湿に優れた畑から黒葡萄4品種、白葡萄 2品種が造られています。1964年にレイモン・ミンゴ氏によってシャトー・マレショーとして設立され、現在は孫のジュリアン・ミンゴ氏に引き継がれています。子供のころのジュリアンの遊び場は葡萄畑。祖父や父の手伝いをしながら育ちます。地元の大学を卒業後、強要をされた訳ではありませんでしたがワイン造りに興味が湧き、伝統的な産地ではなくニュー・ワールドの生産者で学ぶことを決意し一路南米チリへ。伝手を頼りアルマヴィーヴァで働くことになりました。そこで伝統的な品種を活かし ながらも、伝統に縛られない新しいワイン造りを決意。地元に戻り、まずは畑と畑周辺の環境整備を整えることから始めます。10年の歳月を掛け『生物多様性・殺菌、殺虫剤・施肥・灌漑』に厳しい基準を満たしたものに付与されるHVE認証 (環境価値重視)レベル4を2019年に取得します。 新たな取り組みとして、健康的な葡萄の個性や土地の特徴を最大限に表現するために単一品種(メルロー、カベルネ・ フラン、マルベック)でSO2ゼロのキュヴェ≪Le vin pur/ル・ヴァン・ピュール≫やアペラシオンの概念にとらわれない『堅苦しさのない自由なワイン』をテーマとした≪Le Petit Comptoir/ル・プティ・コントワール≫をヴァン・ド・フランスでリリース。 また去年からアンフォラを用いたワイン造りにもチャレンジしています。ボルドー・ワインの置かれている厳しい現実を直視しな がら自分の出来うる事を一歩ずつ前に進めるジュリアン・ミンゴは要チェックです。
ル・プティ・コントワール・ブラン2024ファミーユ・ミンゴ Le Petit Comptoir Blanc 2024
ル・プティ・コントワール・ブラン 2024
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
平均樹齢:10年
『友と小さなカウンターで肩ひじ張らずに語らい、分かち合えるワイン』という想いから 飲み飽きしないぐびぐびと飲めるスタイルに仕上がっています。 収穫後直接圧搾。ステンレスタンク にて16~18℃でアルコール発酵。フレッシュさとアロマを保つため、その年の12月末までに 瓶詰めされます。エキゾチックな香りと華やかな果実に切れの良い酸味が心地良くまさに喉の渇きを潤すヴァン・ド・ソワフです。透明瓶によるワインの色合いと蝋キャップがマッチ。

2025/7/9 試飲
フレッシュで華やかな香り。透明感があって、スイスイ飲めてしまいます。暑い夏にぴったりの白ワインです。
20831 ¥2,430(税込\2,673)

ル・プティ・コントワール・ブラン2023ファミーユ・ミンゴ ル・プティ・コントワール・ブラン 2024
ル・プティ・コントワール・ロゼ 2024
ル・プティ・コントワール・ルージュ 2023
20831
20979
20928
3本セット
¥7,000(税込\7,700)

1本\2,233(税込\2,456)
フランス/ボルドー・グラーヴ
Château Chantegrive
シャトー・シャントグリーヴ
  自然派 インポーター:リーチアウト
1966年、アンリとフランソワーズ・レヴェック夫妻がこの地で2ヘクタールの畑を購入するところから物語は始まります。それ以降、畑の改良や設備投資を行い、1985年にはボルドーで最高品質を産出する生産者の証しでもある、格付けシャトーを中心とした組合『ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボ ルドー』に加盟するまでになりました。また1988年にはボルドーでは行われていなかった白ワインをオ ーク樽で発酵、熟成、澱引きするという、いわゆる当時の「ブルゴーニュ的 」技術をシャントグリーヴに導入しました。それが今回ご紹介する上級キュヴェ『キュヴェ・カロリーヌ』が誕生した瞬間です。 現在は娘のマリーが加わり環境整備にも取り組みHVE認証(環境価値重視)レベル3を2017 年に取得しました。そして2024年4月には最高レベル、4に認定されました。 ゼロからスタートした両親の思いを受け継ぎながら持続可能で良質なワインを作り続けています。
シャトー・シャントグリーヴ・キュヴェ・カロリーヌ2016シャトー・シャントグリーヴ Château Chantegrive Cuvee Caroline 2016
シャトー・シャントグリーヴ・キュヴェ・カロリーヌ2016
品種: ソーヴィニョン・ブラン50%、セミヨン50%
2016年は降雨量はやや多めだったものの、温暖で乾燥した夏と適切な秋の天候が健康で完熟したブドウを育て全体として非常にバランスの取れたワインを生み出しました。酸と果実のバランスが良く、芳醇でエレガントなヴィンテージです。 平均樹齢30年の2種類の葡萄を3週間かけて手摘み収穫の後、酸化に注意をしながら搾汁。 低温で3週間、マセラシオンを行います。フレンチオーク樽(50%新樽)で発酵、澱とともに9ヶ月 間熟成。 瓶内で早熟で爽やかなソーヴィニヨン・ブランが落ち着き始め、晩熟で力強いボディのあるセミヨンが時間の経過とともにオイリーさを増す。樽と融合し、熟成した複雑な味わい。余韻も長い。 ちなみにこの上級キュヴェの『カロリーヌ』は最愛の孫娘の名前です。 熟成したボルドー・ブラン。しかも樽発酵、樽熟成と”個性的なキャラ"として知られているカロリーヌ。 『蔵出し特価』で送られてきたサンプルを懐疑的な気持ちで試飲。「あー、ありかも」思わず呟く。 ぜひ大きめのブルゴーニュ・グラスでお試しください!

2025/7/9 試飲
懐かしい、樽香の効いた香り。ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさとセミヨンの華やかな香りとバランスよく感じます。
ナッツ系の香りやハチミツの味わい。厚みと熟した味わいは上質です。価格もだいぶお安くなっているようなので、たまにはこんなワインもいかがですか。
20986 ¥3,080(税込\3,388)
フランス/ボルドー・アントル・ドゥ・メール
Château Haut Peyruguet
シャトー・オー・ペイルゲ
  自然派 インポーター:リーチアウト
 1981年にジャン・マルク、カトリーヌ夫妻が引き継いでからは近代化を進める一方で、栽培から瓶詰まで自らが管理しテロワールを表現していくことに注力します。サスティナブルな方法での害虫駆除を行ったり、HVE認証(環境価値重視)レベル3や ISO 14001認証やEUが設立した自然保護ネットワークで特に生物多様性の保護を目的としているNatura 2000を取得し葡萄畑周辺の自然環境保護に貢献する取り組みを続けています。
シャトー・オー・ペイルゲ・ブラン 2024シャトー・オー・ペイルゲ Château Haut Peyruguet blanc 2024
シャトー・オー・ペイルゲ・ブラン 2024
品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%
平均樹齢20年のソーヴィニョン・ブランとセミヨンは必要に応じてキャノピー・マネージメントやグリーン・ ハーヴェストを行い、果実の最適な凝縮を促します。平均収量50hl/ha. 醸造は区画ごとに行われ、温度管理の出来るステンレス・タンクで低温発酵、フレッシュさを保つ為 3週間ステンレス・タンクで熟成。 果実味を保ち、繊細なアロマを損なわないよう早目に瓶詰めされます。 完熟した桃、洋ナシ、柑橘類の香りと白い花のフレーバー。爽やかで心地よい果実味と酸がバランスを取り、エレガントな口当たりを与えてくれます。

2025/7/9 
試飲

柑橘系の爽やかな香り。口当たりはスムーズです。
暑い季節にはもってこいの味わい。スイスイと飲めてしまいます。
少し冷やし気味が美味しいです。お手頃で有難い価格です。
20985 ¥1,980(税込\2,178)
フランス/ボルドー/ソーテルヌ
Clos des Lunes
クロ・デ・リュヌ
  自然派     インポーター:アストル
 ペサック・レオニャン地区を代表する格付けドメーヌ・ド・ シュヴァリエのベルナール家が2011年から造る辛口ボルドー白ワイン「クロ・デ・リュヌ」。
レゼルヴ・デュ・シャトー・クロワ・ムートン 2014クロ・デ・リュヌ Clos des Lunes Lune d'Argent 2018
クロ・デ・リュヌ・リュヌ・ダルジャン 2018
品種:セミヨン70% ソーヴィニョンブラン30%
樹齢:30年。
リュヌ・ダルジャンは上級キュヴェです。 貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区(コミューン:ソーテル ヌ、ボンム、バルサック)の辛口向けのブドウから造られています。 フィロソフィーである「偉大なワインは常に偉大なブドウから生まれる」の示す通り、ボルドー白ブドウの最高峰であるソーテルヌ地区の偉大なブドウから、新たに誕生した偉大なワインです。

気品溢れるエチケットやボトルデザインなどの外観はもちろん、ソーテルヌの力強さ、ボンムのフレッシュさ、バルサックの洗練さとエレガントさが上手く絡み合い、爽やかながらも一部の適度なバリック熟成(15%)により豊かなボディ感も持ち合わせています。
2017年はパーカーポイントも90点と高評価を得ました。
20918 ¥2,980(税込\3,278)
フランス/アントル・ドゥー・メール
Ducourt
デュクール
            インポーター:アストル
 1858年にアントル・ドゥ・メール地区の数ヘクタールの土地でワイン造りを始めたデュクール家。現在はアントル・ドゥ・メール地区をはじめ6つのアペ ラシオンに14のシャトーを所有し、合計480ヘクタールのブドウ畑を持つボ ルドーでも最大規模の生産者です。 そのデュクール家の新しい試みが、カビ系の病気に強い新品種ソーヴィ ニャック100%を栽培してのワイン造りです。 ソーヴィニャック種は新種で、スイスの育種家ヴァレン ティン・ブラットナー氏によって1991年にソーヴィニョン・ブラン、リースリン グ、野生品種を交配して造られました。 ヴァレンティン・ブラットナー氏は、ソーヴィニャック種をはじめ、カビ系の病害に耐性を持つ品種を産み出したことで評価を得ている育種家で、彼の産み出した新品種は、農薬が必要のない自然農法に適している品種として各国で注目されています。
メティサージュ・ブラン 2019シャトー・デュカス Metissage Blanc 2019
メティサージュ・ブラン 2019
品種:ソーヴィニャック100%   (ソーヴィニョン・ブラン、リースリング、野生品種の交配)

数時間のマセラシオン・ペリキュレールの後、低温 (12℃)にてアルコール 発酵。温度管理ステンレスタンクで澱とともに熟成。

柑橘系のフルーティさに丸みとほのかなスパイス感が感じられる、軽快な爽やかさ と旨味の詰まった新しいタイプの白ワインです。
20469 ¥2,330(税込\2,563)
フランス/ベルジュラック
Domaine Albert de Conti
ドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ
  自然派 
(トゥール・デ・ジャンドルから名義変更)
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。Conti一族でトゥール・デ・ジャンドル名義でワインをリリースしてきましたが、畑の所有者にそってドメーヌが2つに分割されました。 今回リリースするペティアン・ナチュレルとラ・ヴィーニュ・ダルベールはドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ名義でのリリースとなりました。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
トゥール・デ・ジャンドル(コンティ一族で畑の所有者にそってドメーヌ・アルベール・コンティとトゥール・デ・ジャルダンに分割されました)
カンタルエット ブラン2022トゥール・デ・ジャンドル Cantalouette Blanc 2022
カンタルエット ブラン 2022
品種:ソーヴィニヨンブラン40%、シュナンブラン40%、サヴァニャン20% SO2無添加

2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

口の中で滑らかにふっくらとした味わいです。トロピカルさと綺麗な酸味と時間とともに開いてきて、柑橘系の味わいが広がります。
20761 ¥3,380(税込\3,718)
フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ステンツ家は、1674年にコルマールより南⻄6kmにするヴェトルスハイムにっ てきました。ヴォージュの山脈の麓に広がるブドウ畑は⽇光の良くあたる理想的なミクロク リマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を⾏い初め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progrès)の認証を得ました。
ヴェトルスハイムは現在アルザスで2番⽬にワイン⽣産者が多い町で80⽣産者がいますが、その半数がビオロジックの⽣産者。アンドレ・ステンツは、町で最初にビオの認証を取った⽣産者です。 ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。⼿摘み、半⽇間かけてプレスし、温度コントロールをして発酵。果味と上品さを兼ねえています。補糖は全く⾏いません。すべてのワインがマロラクティック発酵を経ています。ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を充分に表現しています。
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2021ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2021
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2021
品種:ピノ・ブラン中心にアルザス品種ブレンド
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンド し、1リットル瓶で販売されるアルザス独のワイン。
⽩い花や固い種のある果実のニュアンス、酸がしっかりありフレッシュです。
18367
1000ml
¥3,180(税込\3,498)
フランス/ロワール
Domaine de La Senechaliere(Marc Pesnot)
ドメーヌ ド ラ セネシャリエール(マルク・ペノ)
    自然派    
インポーター:野村ユニソン
東京ドーム3個分に匹敵する面積15haを所有しながら、栽培はほぼ1人でこなす造り手です。 畑の土を覗くとシストなどの石が多く見られ、ミネラル豊かなワインの源となっています。
 栽培においては化学的な物質を用いない自然な農法を採用し、所有している畑の多くに樹齢の高いブドウが植えられており、これも芳醇で複雑な味わいのワインを生み出す要因となっています。 採算を全く顧みず自分の夢にかけるペノ氏の姿勢には感動を覚えるほどです。
『生産量僅か20%!涙涙の2008年マルクペノ!』
  そのあまりの情熱のためか、2007年12月に大変困難な状況に直面します。財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったのです。
ドメーヌ ド ラ セネシャリエール(マルク・ペノ氏)
 日本にもファンの多いマルクペノ氏のワインをこのまま失ってしまうのは、残念でならないと考えた当社と現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリー「ドメーヌ ドゥ ラセネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月には全ての登録・認可を終了し、再スタートを切ることとなりました。
  爽快な 酸味と心地よいミネラルがあり、じわじわ口の中に広がる、熟した果実の旨みの持ったムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ)を造り続けています。
  収穫量は低く抑えられており、他には見られないような果実味が溢れたミュスカデやグロプランとなります。

 ブドウの果皮から香りや旨みを引き出すために収穫されたブドウは除梗されることなく、発酵槽に入れられます。これは白ワインでは珍しい手法です。彼曰くボジョレーのマルセルラピエールの考えを取り入れています。 
VdF クゥール ド レザン 2024マルク・ペノ VdF Coeur de Raisins 2024
VdF クゥール ド レザン 2024
品種:ムロン ド ブルゴーニュ
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。その為、熟成させるよりフレッシュさを前面に出し、すぐ飲むことを想定して造られています。
 雨が多かった影響で例年に比べしっかりとした酸と軽やかな果実を感じられる、本来のミュスカデらしいワインに仕上がりました。
 輝きのあるグリーン掛かったレモンイエローの外観。 青りんごやレモンなどの柑橘の爽やかな香りに加え、キレのあるミネラルの香り。 味わいは、赤りんごや青りんごのフレッシュな果実と優しい甘みがある、心の弾む味わい。 酸と甘味のバランスが良く仕上がっており、なめらかなで心地良い口当たりがグイグイと飲み進められます。 2023vtに比べ、クリアで優しい果実の甘味が強い印象に仕上がっています。 初夏から屋外などで冷やし目で飲むと最高の1本になること間違いなしです。
15032 ¥2,860(税込\3,146)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
VdFブラン・ル・プティ・ヴァイラン NVレ・グランド・ヴィーニュ Vin de France Blanc Le P’tit Vaillant 2023
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ル・プティ・ヴァイラン NV2023
品種:グロロー・ノワール 2/3、 カベルネ・フラン 1/3  
ブラン・ド・ノワールとしてリリースしました。

【野村ユニソンさんのコメント 】
心地良い緊張感のあるほんのりピンクの液体は伸びの良い果実由来の柔らかい酸とフレッシュな青りんごにカシスのニュアンスが加わったミネラル感にあり。とっても爽快な印象。
20965 ¥3,140(税込\3,454)
Domaine du Veilloux
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
   自然派   インポーター:ヴァンクール
6代目にあたるミッシェル・ケニオが、95年からビオディナ ミ農法に挑戦。息子のアルノーにドメーヌの主な管理を任せていたが2017年に他界。再びミッシェルがドメーヌの 指揮を執りさらなる品質の向上に臨んでいます。
シュベルニー・ブラン 2020ドメーヌ・ド・ヴェイユー Cheverny Blanc 2020
シュベルニー・ブラン 2020
品種:ソーヴィニヨンブラン80%、ムニュピノ20%
樹齢:27年~51年
アルコール度数:13%
収量は日照りとオイディオムの被害により20 hL/haと例年の50%減!SO2はプレス後 と発酵後、瓶詰め後に少量添加。軽くフィルター有。

2025/3/26 ヴァンクールの試飲会にて
色合いは透明感のあるイエロー。グレープフルーツ、文旦のような爽やかな酸味のある果実を感じます。ピュアでフレッシュ。
どんなお料理にも合いそう。
18694 ¥2,560(税込\2,816)
Herve Villemad
エルヴェ・ヴィルマード
  自然派  インポーター:ラシーヌ
 フランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。 エルヴェ・ヴィルマード
 現在自社畑22ha、契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。
キュヴェ・ボヴァン・ブラン 2023エルヴェ・ヴィルマード VdF Rouge - Cuvée BOVIN blanc 2023
キュヴェ・ボヴァン・ブラン 2023
品種:ソーヴィニョン・ブラン他、様々な白品種を使用
ステンレスタンクとグラスファイバータンクで醸造
1L瓶で、早詰め、早飲みがコンセプト、プリムールのような気軽なワイン。 昔のリットル売りしていた頃の文化に因んでボトルも1L瓶かつリサイクル。 そのため瓶それぞれの色が違う。
熟したりんごやグレープフルーツのような酸が心地よいです。
20929
1000ml
¥3,180(税込\3,498)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ソーヴィニョン 2023エルヴェ・ヴィルマード Vin de France Blanc Sauvignon 2023
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ソーヴィニョン 2023
品種:ソーヴィニョン100%
土壌:粘土質、シレックス  
グラスファイバータンクもしくはステンレスタンクで醗酵  
樹脂製タンク及びホーロータンクで4~5ヶ月間熟成。

熟したりんごやグレープフルーツのような酸が心地よいです。
20571 ¥2,970(税込\3,267)
Joserh Landron
ジョセフ・ランドロン
  自然派   インポーター:ラシーヌ
 1940年代以来、ナント近郊ラ・エ・フアスィエール村で栽培家としての歴史を持つランドロン家が、1980年にドメーヌでの元詰めを開始。1999年に、創業 者の子息ジョセフ(愛称ジョー)が栽培をビオロジックに移行させ、さらなる栽培への探求を続け、2011年にはビオディナミ認証も獲得した。ワインと、ナン トの土地への深い愛情がまばゆく輝くその作品は、低い収穫量と僅かな亜硫酸添加で、土地の特性を見事にとらえるジョゼフの真摯な職人肌の賜物。アンフィ ボリット - ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌは7ヵ月間澱とコンタクトさせ、この地方特有の海洋性角閃岩のテロワールを映す凜々しいミネラルと酸、ほど よい塩気が心地よい。またフォル・ブランシュ主体の、しっかりとしたガス圧のある辛口ヴァン・ムスーも、杏子とアーモンドのニュアンスと、活力あるミネ ラル感で非常に人気が高い。2021年よりジョーは徐々に引退、娘夫婦へとワイナリーの運営を引継ぎしていく。エレーヌとニコラの2人はこれまで羊を飼い チーズを造ってきたが、羊たちと一緒にワイナリーへと戻ってきた。
ミュスカデ アンフィボリット 2023ジョセフ・ランドロン Muscadet - Amphibolite 2023
ミュスカデ アンフィボリット 2023
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ
18日間アルコール発酵
セメントタンクで4~12ヵ月間の シュール・リー熟成
アンフィボリットとは角閃石のこと。

柔らかいミネラル分をワインに与えます。フレッシュな味わい、暑い日にテラスなど屋外で飲むには最高のワイン。 この地方特有の海洋性角閃岩のテロワールを映す凜々しいミネラルと酸、ほどよい塩気が心地よいです。
20812
在庫 1本
¥3,280(税込\3,608)
Pierre-Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2023ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin Coeur Vin cul Blanc 2023
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2023
品種:ムニュピノ70%、シュナンブラン30%
アルコール度数:12%
樹齢:46年平均
残糖は1.8 g/L。買いブドウはビオ栽培者ローレンス・ディノショーと ブリュノ・レディス、加えてボノームのラ・ テニエールのシュナンが入っています。 SO2はアッサンブラージュ後のスーティ ラージュ時に30 mg/L添加。再発酵防止のため目の細かいフィルターを掛けています。

色合いは透明感のある青みがかったレモン色。ミカン、パイナップルのコンポート、黒豆の香り。ワインはピュアかつフレッシュで、透明感のあるフルーティーなエキスにじわっと染み入る酸、滋味深 いミネラルが溶け込んでいます。
20377 ¥2,980(税込\3,278)
フランス / ローヌ
Le Raisin et l’Ange (Antonin Azzoni)
ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
    
自然派     インポーター:ラシーヌ
ピエール・オヴェルノワ、クロード・クルトワらを敬愛し、「亜硫酸無添加が絶対条件。ワインにブドウ以外のものは入れない」を信条とする、ジル・アゾーニのドメーヌ。ジルはパリで生まれ、ヴォルネイでの修業後、1983年、アルデッシュの静かな渓谷の山間でドメーヌ開設。畑はつい近年まで携帯電話も通じない、孤絶した地域であった。「ブドウはイエス・キリスト。畑は聖母マリア。造り手は二人に従う羊飼いである」を哲学に、真摯かつ情熱的なワイン造りで、濃いばかりで単調になりがちな地域のシラーやグルナッシュから、熟成後にブルゴーニュも及ばないほど繊細で複雑な美しいワインを生む。 アントナン・アゾーニ氏
2016年から息子のアントナンが醸造に加わり、ワイナリー名義も息子の名に変更したが、当面はジルもワイナリーに残り、アントナンを手助けしている。アントナンの加入後はワイナリーの形態もネゴシアンへと変わり、アルデッシュの数人ブドウ栽培家達と契約している。栽培家の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。
【アントナン・アゾーニのプロファイル 】
 1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。  
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。
ル・レザン・エ・ランジュ ネジュマ 2023ル・レザン・エ・ランジュ VdF - Le Raisin et I'Ange - Nedjma 2023
ル・レザン・エ・ランジュ ネジュマ 2023
品種:ソーヴィニョン・ブラン、グルナッシュ・ブラン、シャルドネ、マル サンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエ等 ※買いブドウのセパージュと比率はVT によって異なる。
30日間アルコール発酵、 ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。

Nedjma”は、アラビア語で「星」と いう意味で、アラビア語圏では女性の名前としてもつかわれる。ヨーロッパが移民に対して、排他的な空気に包まれることを良しとしないジル・アゾーニが、あえてアラビア語の名前をつけました。
19509 ¥3,230(税込\3,553)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派  インポーター:野村ユニソン
 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、 2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定。
  協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。
ジャン・フランソワ・ニック氏
 瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年 代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一 方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。

「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。
「レ・ゼール」コート・デュ・ローヌ・ブラン 2012レ・ヴィニュロン・エステザルグ Les Airs Cote du Rhone blanc 2023
「レ・ゼール」コート・デュ・ローヌ白 2023
品種: グルナッシュブラン70% クレレット10% ブールブーラン10% ヴィオニエ10%
エステザルグ協同組合の醸造所に隣接する「レ ゼール」と名付けられた区画から生み出されるワインです。主な区画は2区画あり、1つはなだらかな丘陵地でもう1つは南向き斜面の上部という好立地です。平均樹齢40年のブドウを糖分と酸が最もバランスのとれた時点で主に手摘みで収穫(一部は機械摘み)し、酸化を防ぐために一度冷却をしてから圧搾し、自然酵母で低温発酵を行います。亜硫酸(酸化防止剤)の添加は瓶詰め時に極少量のみ。

味わいとしては、レ グランド ヴィーニュと比較してボリュームが控えめで、果実のしなやかさや自然なふくらみが印象的です。余韻に残る酸の質が上品で、爽快感を与えるクリーンな味わいです。より品の良い美味しさが楽しめます。
20751
3000ml
¥4,480(税込\4,928)
750ml換算:1120円(税込1232円)

レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2021レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Blanc 2023
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2023
品種:グルナシュ ブラン 80%、クレレット 10%、ブールブーラン 10%
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度、ブランド価値を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。

トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。
19792
3L入り
¥4,480(税込\4,928)
750ml換算:1120円(税込1232円)

コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2024レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone-Plein Sud 2024
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2024
品種:ルーサンヌ81%, ヴィオニエ19%
エントリーレベルのワインでありなが ら、古樽での醗酵と熟成を行っています。果実の成熟感があり、アルコール 度数も低くはないが、樽香やしつこい甘さのない、ドライな飲み口。
桃の香りと綺麗な甘さ、まったりした口当たりで、柔らかな苦味が心地よく厚みもありますし、旨味も充分です。この価格では納得のオススメワインです。
19561
3L入り
¥4,980(税込\5,478)
750ml換算:1245円(税込1369円)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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