フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
レ・ノンヌ・ミネルヴォア エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン Les Nonnes Minervois 2015
レ・ノンヌ・ミネルヴォア 2015
品種:グルナッシュブラン40%、ルーサンヌ40% クレレット20%
18989 ¥2,380(税別)
フランス/アルザス
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派 インポーター:ラシーヌ
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村  
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック  
HomePage : http://www.pierrefrick.com  
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。  
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。  
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。  
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。  
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)  
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。       
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。      
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。       
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。  
自社畑面積:12ha  
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2018ピエール・フリック Pinot Blanc 2018
ピノ・ブラン 2018
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1~2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2019/12/10 ラシーヌさんの試飲会で
カリンやレモンのような酸と苦味がとても心地よかったです。
ミネラリーでのふくよか。口当たりがまろやかでバランスのよい優しい味わいがほっとします。
16587 ¥2,850(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018
品種:リースリング100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やっぱり美味しいです。爽やかな柑橘系の果実の香りと品の良い酸。時間が経って益々心地よい味わいになりました。
19576 ¥2,930(税別)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2018
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカルな香りが心地よく、蜜っぽくとろんとした液体は飲み飽きしない美味しさです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
ハーブの香り。フルーティーで柑橘系、オレンジのような香りと熟したりんごの味わい。厚みのあるふくよかささが良いです。
18367
1000ml
¥2,510(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Madelin Petit
マディラン・プティ
     自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ドメーヌ・マディラン・プティはオセール(Auxerre)の生産者。  
元々はサクランボの生産者ですが、1994年にサクランボ畑の 一部をシャルドネに植え替えて2001年からワインの生産を始めました。  
オセールのボー(Vaux)の南東向きのゆるやかな丘の上にブドウ畑は位置しており、 周りに太陽を遮るものはなく、とても日当たりは良さそうでした。  
現在シャルドネを約3ha、ピノノアー ルを2ha、有機栽培を行っています。(一時ビオディナミも行っていましたが現在認証は持っていないとのこと)  
オーナーのダニーさんの自宅の敷地内に小さな醸造所があり、白、赤共にステンレスタンクで、 自然酵母で醗酵、熟成しています。(一部のピノノアールは樽熟)  
なんというか、全てにおいて手作業でこじんまりと素朴に生産している感じでした。 間もなく 実家のあるより畑に近いサン・ブリに醸造所を移転すると話していました。  
栽培・醸造:1994年にシャルドネを植え、その後徐々にシャルドネとピノノアールの畑を増やして現在約5ha。  もう少しブドウを植える区画 はあると話していました。 植樹以来約20年、一度も殺虫剤や除草剤などの類は使用していません。  
ダニーさんと地元に住むブドウ栽培家で畑は面倒を見ているそうです。  
土壌は粘土とキンメリジャンの柔らかい石灰、ポルトランディアンの硬い石灰の混ざり合った土壌です。   
瓶詰前にSO2を1Lあたり25-40mg程度添加するそうです。
シャルドネ・レ・クウドリエ 2017マディラン・プティ Chardonnay Les Coudries 2017
シャルドネ・レ・クウドリエ 2017
品種:シャルドネ100%
2016年は4月の遅霜にやられて赤白共にリリースがありませんでした。久しぶりに2017年の入荷です。

2019/8/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アルコール度数は11.86%とやや低め、トロピカルでフレッシュ。レモンのような酸は爽やかでキレもよくスムーズない味わい。
価格的にも大変お買い得感のあるブルゴーニュの白ワインです。
18733 ¥2,820(税別)
Domaine Yves Boyer Martenot
ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ
ワイナート10号で「数多くの畑をもつ歴史あるドメーヌ。
リッチにおいしいムルソーの個性を楽しむ」と紹介されています。
ムルソーを代表する3つの1級畑を 全て所有しているという恵まれた生産者です。
第二次世界大戦後、アンドレ・ボワイエは、
 それまで女手一つでドメーヌの運営を担ってきた母ルーシーからドメーヌの経営権を相続し、1945年、ムルソー村に隣接するピュリニィ・モンラッシェ村で生まれ育ったジュリエット・ドゥヴェズを妻に迎えます。
 二人の間に生まれた息子イヴ・ボワイエがやがて家族の事業を受け継ぎ、ムルソー村のワイン生産者の家に生まれたマリー・セシル・マルトノと結婚し、現在のドメーヌ名となりました。
 現在は、イヴの息子ヴァンサン・ボワイエがドメーヌの当主を務めています。

 総面積10ヘクタールの自社畑は、ムルソー、ピュリニィ・モンラッシェ、オクセイ・デュレス、ポマールを含むコート・ド・ボーヌ地区内の複数のアペラシオンに跨っています。
 1997~2007年にかけて自社畑の拡大を進め、ムルソー・レ・ティレ、ムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール、ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレといったアペラシオンが新たに加わりました。

 土壌と葡萄樹が本来持つ持ち味と個性を尊重し丁寧に育てることで、極めてクオリティの高い上質なワインに仕上がります。
 ワインの質を維持するため、手作業による畑の耕作、グリーン・ハーヴェスト、手摘みでの収穫など、機械による介入を抑えた昔ながらの伝統的手法を守り、ラベルにビオデナミの表記はないものの、有機栽培に限りなく近い栽培方法でワインを造っています。

 ドメーヌ所在地:ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ムルソー
 主要品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、アリゴテ
 醸造:ワインの醸造と熟成のプロセスは、昔ながらの伝統的手法を守っていますが、セラーの醸造設備は、最先端の技術を駆使した最新設備が設置されています。
 空圧式圧搾機で可能な限り優しく時間をかけて搾汁し、温度調節機能のついた発酵槽で発酵中の温度は常に一定の温度に保っています。
 収穫は最も良い状態の葡萄だけを全て手摘みで丁寧に選定。
 発酵・熟成は、全て新樽を1/3程含むオークの樽で行い、週に一度バトナージュ(必要であれば清澄も)を施しながら最低でも12カ月かけて行います。
 毎年6月には、各アペラシオンのワインが全てタンクに収まり、更に2ヶ月の樽熟成を経て清澄・瓶詰めされます。
ブルゴーニュ・アリゴテ 2015イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Blanc 2017
ブルゴーニュ・アリゴテ 2017
品種:アリゴテ100%
土壌:アリゴテの栽培に適した粒の粗い肥沃な大地
 ボワイエのブルゴーニュ・アリゴテは、ムルソーで生産していますが、土壌のタイプはピノやシャルドネと異なります。
 アリゴテ種の栽培に必要とされるキメの粗い肥沃な土壌は、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に適さないためです。
19504 ¥2,550(税別)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ラ・ピ・コレット・ブラン 2017ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2017
ラ・ピ・コレット・ブラン 2017
品種:セミヨン30%、ソーヴィニョンブラン50%、シュナンブラン20%。

2020/5/14 試飲

メロンやみかん、僅かにトロピカルな味わい。スパイシーで厚みもあり、酸も存在してしっかりした味わいなので洋風の魚料理や鶏肉にも合いそうです。
18436 ¥2,610(税別)
フランス/ロワール
Chrustian Venier
クリスチャン・ヴニエ
   自然派   インポーター:ヴォルテックス
クリスチャン・ヴニエは、若い頃から自然派ワインに興味を抱いており、1995年に従兄弟の ティエリー・ピュズラと一緒に農業学校に入学しました。農薬の害などについて農民や周辺住民が 知らなかった時代に、ルネ・モスやジュー・ピトン達とも一緒に、当時としては革新的な有機栽培を 学びました。
クリスチャン家系は、ロワール地方のブロワ近くで何代も続いている農家ですが、 スタート時には、父親の畑の葡萄が醸造に適していなかったので、畑を借りましたが、現在は葡萄の 植え替えも終えてトータル8haの畑を所有。7つの品種を栽培しています。
クリスチャン・ヴニエ
シュヴェルニー・ブラン・レ・カルトリー2018クリスチャン・ヴニエ Cheverny Blanc Clos des Carteries 2018
シュヴェルニー・ブラン・レ・カルトリー2018
品種:ソーヴィニョン・ブラン、フィエ・グリ、ムニュ・ピノ
やや濃い黄色。擦りりんごや洋梨、黄色の柑橘やみかんなどの果実香に蜂蜜や糸飴のような僅かな芳ばしさ、干草などの深みやコクを想わせるような香りが加わります。  舌先にまろやかな甘みが感じられ、熟したソーヴィニョン・ブラン由来の果実味とドライハーブや干し草のような風味、それに若干早めに収穫したフィエ・グリとムニュ・ピノ由来の酸、僅かに感じるミルキーな風味が軽さと  旨味を与えています。  膨らみのある風味と深みのあるしっかりとした味わいが口中に押し寄せ、それと共に軽い飲み心地へとバランスをとりながら進む酸が感じられ、擦りりんごや淡い芳ばしい風味を引き立てます。  喉に差し掛かる頃に、ドライアプリコットをかじったような甘酢っぱいキュッとした酸が舌先にすっと現れ、それがしっかりとした味わいに小気味好いアクセントを与えることでせ、次の一杯に手が伸びます。
16649 ¥2,850(税別)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2002年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ヴァン ド フランツ シャルドネ 2018フランツ・ソーモン VdF Chardonnay 2018
ヴァン・ド ・フランツ・シャルドネ 2018
品種:シャルドネ100% (手摘み/平均30年)

フランツのネゴスシリーズで2018年はアンジュのDomaine Richou のシャルドネを購入し、ロワールの自身のドメーヌで仕込みました。 半分は木樽、半分はステンレスタンクで発酵・熟成しました。

2020/2/18 ディオニーの試飲会にて
白桃のような果実の味わい。さわやかとふくよかさ、ピュアでジューシーで綺麗な酸。
19632 ¥2,300(税別)

ヴァン ド フランツ シュナンブラン2018フランツ・ソーモン VdF Chenin Blanc 2018
ヴァン・ド・フランツ・シュナン・ブラン 2018
品種:シュナンブラン100% (手摘み/平均40年)

フランツのネゴスシリーズで2018年はソミュールでビオ転換中の 友人からシュナンブランを購入し、自身のドメーヌで仕込みました。 半分は木樽、半分はステンレスタンクで発酵・熟成しました。

2020/2/18 ディオニーの試飲会にて
ハッサクやりんご、レモンのような果実と酸。密っぽさと柑橘系の味わいがいい感じに溶け合っています。
19633 ¥2,300(税別)
Laurent Saillard
ローラン・サイヤール
   自然派  インポーター:ヴァンクール
1991年専門学校でホテル・レストランのマネージメントを学んだ後、 1995年ニューヨークへ旅立つ。2004年、自然派レストランIciを立ち上げ成功を収める。2008年元妻にレストラン経営を譲るようなかたちで ニューヨークを後にする。
フランスに戻ってからは、ノエラ・モロンタンの下でゼロから畑とワインづくりを学ぶ。
ローラン・サイヤール氏
 2013年、 ノエラの畑2 haを譲り受け自らのドメーヌを立ち上げる。 2015年クロロッシュの引退後の畑の半分4.5 ha、さらにノエラの畑1 haの管理を引き受け現在に至る。
ラッキー・ユー2013ローラン・サイヤール VdF Lucky You 2018
ラッキー・ユー 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン60%、 シャルドネ40%
樹齢: 32年平均
収穫日はシャルドネが8月28日、ソー ヴィニヨンブランが9月6日。収量は 40hL/ha。2018年はブドウの栽培もワイン醸造もかつてないほど順調だった超当たり年!ワイン名のLucky You! 「ついているね!」は、ゼロからワイナリーをスタートし、色々な人に助けられて今にたどり着いた彼自身の思いが込められている!
SO2はマロラクティック 発酵後に15㎎/L添加。ノンフィルター!

2020/1/8 ヴォルテックスの試飲会にて
舌を滑るようなクリーミーな口当たり。洋ナシやパイナップルのようなトロピカルな香りと味わい。ほのかに感じる苦みと密っぽさとミネラルがうまく共存しています。
18422 ¥3,000(税別)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2009ティエリー・ピュズラ Vin Coeur Vin cul Blanc 2018
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ブラン 2018
品種:ソーヴィニョンブラン60%、 ムニュピノ40% 
樹齢:45年平均
収量は45hL/ha。残糖は3.5g/L。
2018年はムニュピノが40% アッサンブラージュさ れている!
買いブドウはローレンス・ ディノショーとブリュノ・レディスから! SO2はアッサンブラージュ後のスー ティラージュ時に15 mg/L添加。フィルター有り。

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会
グレープフルーツ、レモン、ライム。ワインはピュア&フルーティー、白い果実のほのかな甘みにフレッシュな酸、優しいミネラルがきれいに溶け込んでいます。
16764 ¥2,360(税別)
Domaine de Belle Vue
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるジェローム・ブレトドーは、ヴァニュロンとは全く無縁の家系で育ったが、彼の父親が大のワイン好きという事もあって小さいころ食事の時に父親からワインの味見をさせてもらっていたそうです。
彼が本格的にワインに興味を持ち始めたのは15歳の時で彼の誕生日に父親からプレゼントされたボルドーワインの教本が彼のワインの人生に火をつけました。
ジェローム・ブレトドー氏
以来、アルバイトで貯めたお金を全て、本に掲載されているボルドーワインに注ぎ込み、独学でワインをマスターしていきました。

18歳の時に、ヴァレの隣村ランドローにある醸造学校で2年間醸造学を勉強し、卒業後、今度はナントのワイン学校で2年間栽培学を学びました。1995年から2005年までヴァレにあるワイン農協(アランゴベール)で栽培醸造責任者として働きました。
当初から「自分のワインナリーを立ち上げる」という確固たる目標をもっていたジェロームは、農協でサラリーマンをしながら、同時に自らのワイナリー立ち上げの準備を着々と進めていました。
1996年から1997年には親の所有していた土地にVDPのブドウを植樹し、暇を見つけてはミュスカデ自然派ワインの大御所ジョー・ランドロンのドメーヌでスタージュをしてビオロジックの実践を積みました。2005年に4haのミュスカデ畑を購入し、その年の12月kらドメーヌ・ド・ベル・ヴューをスタートさせました。
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2017ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー AC Muscadet Sevre et Maine 2017
AC ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2017
品種:ミュスカデ
樹齢:40年平均
収穫日は9月12日。
遅霜とミルデューの被害により収穫は12 hL/haと80%減! 2017年は卵型セメントタンクで発酵熟成させたミュスカデが 40%アッサンブラージュされている!
SO2は瓶詰め時に15 mg/L添加。
軽フィルター有。
マロラクティック発酵100%!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて

はじめは閉じていたような香りが暫くすると上がってきました。
グレープフルーツ、青リンゴのような爽やかな味わい、ミネラル豊かで綺麗な酸がミュスカデ100%ですがムンムンとした香りではなく、品よく感じます。
19532 ¥2,470(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
レ・トロワ・シェーヌ 2017ル・ヴァンサン・リカール Touraine blanc Les Trois Chene 2017
レ・トロワ・シェーヌ 2017
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:50〜60年
ヴァンサン・リカールはル・プチオ以外にも他数アイテムの白ワインを醸造しております。約10年前、そして5 年前の2回にわたりトロワ・シェーヌを試飲した際は、バリックの 風味が強く樽負けしていた為、取り扱いを控えておりました。ですが、昨年12月の訪問時にこの2017年ヴィン テージを試飲し、そのスタイルは一変しとてもバランスのとれた 味わいとなっており、取り扱いを始めることに致しました。今後ル・プチオ同様に年間を通して販売できるよ うなアイテムと考えております。
2018年ヴィンテージへ切替の際に、 2017年のようなスタイルであることを確認したうえで継続の有無を判断したいと思っております。
プレス後樽発酵・樽熟成を経ており、タンクのみで造られたプチオ(樹齢25才までの葡萄)に比べ熟した果実味と柔らかい円みのある仕上がりのワインとなっております。

2019/5/29 ヴォルテックスの試飲会にて
マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツのような香り。
優しい甘みと果実味、酸も綺麗です。あまり樽の香りは感じられず、ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
プチオのようなキレのある酸というより、ふくよかで円やかな感じです。
18993 ¥2,300(税別)

トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,300(税別)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2013 Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。

2016/3/16 試飲会
ボルドーのソーヴィニョン・ブランらしく厚みがあり、酸がキリッとした感じです。
果実味があるので酸味のしっかりした感じと良くあっています。
食中酒としてもお料理の邪魔をしない名わき役になりそうです。
17372 ¥2,200(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2015コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2015
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2017
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
収穫量は35 hl/ha。自然酵母により発酵。最低限の二酸化硫黄添加、濾過、清澄をしている。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカル香り、濃厚な感じもありますが口当たりは軽やかでスムーズ。
18857 ¥2,900(税別)
フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,850(税別)
フランス / ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2016ヴィニョー VdF Voignier De's l'Aube 2018
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2018
品種:ヴィオニエ
僅かにオレンジがかった濃い黄色。沈丁花のように思わず立ち止まってしまうような香り高い白い花、ライチや白桃な どの香りが感じられます。華やかすぎずほどよいアロマで引き寄せらるような魅力を感じさせます。香りと柔らかい甘 みがゆっくりと広がっていき、アフターにかけて紅茶の茶葉を想わせる香りやミルキーな風味が徐々に混ざり合い、深みやまろやかな様子が増していきます。辛口でありながらふんわりとした香りと甘い風味が感じられ、特にアタックは 優しい口当たり。その先へすっと流れるように道筋をつくる綺麗な酸が感じられ、豊かな風味を支えつつ全体をまとめ軽快な飲み心地を引き出してくれます。僅かに残る塩味も締まりを感じさせ、スッキリとしたスタイルでほどよい香り高さを表現し、シャルドネ同様に重たさがなく、品種の特徴を気持ち良く感じさせてくれます。
18910 ¥2,780(税別)

ヴァン・ド・フランス・プチ・シャルドネ 2016ヴィニョー VdF P'tit Chardonnay 2018
ヴァン・ド・フランス・プチ・シャルドネ 2018
品種:シャルドネ100%
中程度の黄色。黄桃やパイナップル、マンゴーやドライアップルなど完熟した南国フルーツなどを想わせる香りに、甘夏やグレープフルーツなどの柑橘やその内皮のほろ苦さがアクセントになり、爽やかでスッキリとした印象が加わります。柑橘の粒が弾けるような酸が一定に感じられ、膨らみのある果実に瑞々しさや軽やかさを与えてくれます。そのた め芳醇な果実香が口中では突出しすぎることなく、果汁が溢れるような甘い風味や香りがほどよく残り、すっと口に運ぶことができます。飲み心地が良く馴染みやすい春めいたスタイルのワインです。これまでのヴィンテージの多くは温度が上がるとボリューム感がやや強く感じられることがありましたが、この2018年ヴィンテージは特に果実味と酸味のバランスが良く、温度が上昇しても重たくならず心地良い口当たりはそのままで、芳醇な果実味を十分に感じ取るとこができ、また飽きることなく楽しむことができます。
16164 ¥2,260(税別)
Las Champs Libres
レ・シャン・リーブル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
フランスはコート・デュ・ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者、ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏が運営する「美味しいもの専門商社」が、レ・シャン・リーブル社です。レ・シャン・リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしました。 レ・シャン・リーブル
サン-ペレー・メトード・トラディション NVレ・シャン・リーブル Saint-Peray Methode traditionelle
サン・ペレー・メトード・トラディション NV
リキュールを一切足さないエクストラ ブリュット仕立てでありながら、2年以上にわたる瓶熟成によって得られる落ち着いた果実味があり、フルーツの甘みを十分感じさせてくれます。
また香ばしさを感じるトーストのニュアンスやたっぷりと感じられるミネラル、しっかりとしたガスと、ポテンシャルを感じさせるブドウの味わいがバランス良くまとまっています。
製法は瓶内二次発酵で熟成期間は2年間、熟成後はリキュール等の糖分の添加を行いません。
17559 ¥2,950(税別)
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2009レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone-Plein Sud 2018
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2018
ヴィオニエ85%、クレレット15%。桃の香りと綺麗な甘さ、まったりした口当たりで、柔らかな苦味が心地よく厚みもありますし、旨味も充分です。この価格では納得のオススメワインです。
16439 ¥1,760(税別)
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30~11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 5本
¥2,900(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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