フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ロワール
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ロルモー・デ・ドゥ・クロワ 2016ピエール・オリヴィエ・ボノーム L'Ormeau des Deux Croix 2016
ロルモー・デ・ドゥ・クロワ 2016
品種:シュナンブラン100%
樹齢:37年
収穫日は9月29日。
2016年は霜の被
害で収量は10 hL/ha!ブドウはボノームの自社畑から!ワイン名は昔からある区画の名前。
残糖1 g/L以下の完全辛口!
ノンフィルター!
SO2は瓶詰前に10 mg/L添加。

2017/7/26 ヴァンクールの試飲会にて
梨やみかんのような香り。フレーティーでミネラルもたっぷり感じ、繊細な何が上品です。
18780 ¥2,800(税別)

トゥレーゼ・テゼ 2015ピエール・オリヴィエ・ボノーム Touraine Thesee 2015
トゥレーゼ・テゼ 2015
品種:ソービニヨンブラン100%
樹齢:30年
収穫日は9月17日。
2015年は当たり年で収量は40 hL/ha!
買いブドウはビオディナミブドウ栽培者アランコクトーから!
残糖は0.8 g/Lの完全辛口!
ノンフィルター!SO2無添加!

2017/2/22 ヴァンクールの試飲会
とろんとした蜜、濃厚でパイナップルのようなトロピカルな香り。酸はミネラルを含んで甘い感じだけではない、輪郭を作っています。花の香りがして口当たりはクリーミーで酸が爽やか。
18779 ¥2,790(税別)
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2013セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2013
サンセール・レ・カルトロン 2013
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
16066 ¥3,000(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2015コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2015
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2015
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70〜80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
収穫量は35 hl/ha。自然酵母により発酵。最低限の二酸化硫黄添加、濾過、清澄をしている。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカル香り、濃厚な感じもありますが口当たりは軽やかでスムーズ。
18857 ¥2,900(税別)
フランス / ボルドー
MOUTHES Le BIHAN
ムート・ル・ビアン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2011ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont 2011
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2011
品種:セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン25%、ミュスカデール20%など。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。
1年間の樽熟成を経て瓶詰している。La Pie Coletteよりも丸みやボリュームがあり、 食前から食中まで幅広く楽しめる。
薄い金色の外観。熟したリンゴや樽に由来したバニラの芳香。
味わいはパイナップルやリ ンゴに、しっかりとした樽のニュアンス。鶏肉や豚肉、クリーム系のソースの料理とともに。

2014/9/18 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
爽やかな酸、ぶどう品種のセミヨンからくるリンゴや蜜の感じ果実味たっぷりの味わいが美味しい。
17365 ¥2,970(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Montanet-Thoden
モンタネ・トダン(カトリーヌ・モンタネ)
 インポーター:ラシーヌ
「アンリ・ド・ヴェズレ協同組合がシャブリジェンヌに吸収されたため、協同組合をヴァン・ナチュールの醸造方法へと導いたジャン・モンタネ氏が独立した」と聞き、すぐさま飛んでゆきました。
「8月31日、きのうで退職したばかりだよ」と収穫に向け大急ぎでセラーを建設中のモンタネ家は、新たな人生に向け活気に満ちていました。 夫人のカトリーヌさんが設立したドメーヌ・モンタネ・トドンと取引させていただくことになりました。
 セラーは、ご主人のジャン・モンタネ氏(ドメーヌ・ド・ラ・カデット)と同じ敷地内にあります。ピノ・ノワール/シャルドネともに、みずみずしくて澄んだ味わいで、飲み心地の大変よいワインです。これからが、楽しみな造り手です。
栽培:ビオロジック(カリテ・フランスの認証取得)
各区画:ヴィーニュ・ド・ショーモン…泥土と石灰岩の土壌(南向き、斜面)
ヴィーニュ・ドゥ・ヴェルミリエール…泥土と石灰岩土壌(南東向き、斜面)
ヴィーニュ・デ・ロッシュ…泥土と石灰岩土壌、小さな石を多く含む(南東向き、斜面)
ヴィーニュ・ドゥ・ルエ…表土は泥土と石灰岩土壌で、小さな石を多く含む(南西向き、斜面) 培養酵母を使わず、補糖もせず、酸化防止剤非使用で醸造。白ワインは、瓶詰め時にわずかに酸化防止剤を添加。赤ワインは、瓶詰め時にも酸化防止剤を不使用。
ブルゴーニュ・ヴェズレ・ブラン・ル・ガレンヌ 2010モンタネ・トダン Bourgogne Vezelay Blanc Le Galerne 2014
ブルゴーニュ・ヴェズレ・ブラン・ル・ガレンヌ 2014
ミネラリーでレモネードのような優しい酸、厚みもあってブルゴーニュの白にしては安くてお買い得!
16509 ¥2,650(税別)
フランス/アルザス
Domaine Xavier Wymann
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
      インポーター:ディオニー  自然派
 このワインの計画は2012年から始まっておりました。 何故かと言うとクリスチャン・ビネールのワインは年々人気が出るのに供給が追いつかないからです。
ナチュラルワインの生産者で人気が出てくる生産者は、必ずネゴシアンを始めます。そうでないと需要に追いつかないからです。  
しかしネゴシアンと言うのは葡萄を他の人にお任せして、自分で醸造する方法。
そこに疑問を持ちながら何とか同じような方法でお客様に出来る限り美味しいワインを届けたい! そういう思いが我々の中に合ったからです。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
 そんな時、Jean-lucと縁がありました。  
Xavier Wymannの2011年のワインが一度日本に上陸したので、彼のことはご存知の人が多いはず!そのJean-LucとChristianが、身体をリラックスさせる ナチュラルなワインを作ろう!と2012年から一緒に取り組みました。  
 2011年ではクリスチャンのコンサルを受けていたので、お互いの信用はもうばっちり!後は行動に出るだけです。  
やはりDomaineに拘りたい!!でもクリスチャンの畑は限られている。 そんな矛盾の中、クリスチャンの思いをDomaine Xavier Wymannとして2人 で表現しました!こうなるとコンサルでなくコラボです。<新井順子さんのコメントから>
リボミックス 2014ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン Minori Ribo'Mix 2014
リボミックス 2014
品種:ピノオーセロワ40%(手摘み/平均33年) ピノグリ40%(手摘み/平均15年) ゲヴュルツトラミネール20%(手摘み/平均65年)

日本限定でビネールが醸造コンサルタントを務めたMinoriシリーズ。 リヴォヴィレ村の3品種をアッサンブラージュし発酵後8ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
ほんの少しの粘性を感じるイエローの外観から清涼感のあるアロマが拡がり、その奥からリッチなバニラや南国系の芳醇な香りを感じます。
りんご果汁のエキスに穏やかなミネラルが溶け込むクリアな味わいです。
Riboはリヴォヴィレ村、Mixは混ぜるのMix(リヴォヴィレ村の3品種のアッサンブラージュ)から名づけました。
美しい酸が特徴です。 いわゆるエーデルツヴィッカーです。 「エーデルツヴィッカー」はすべてのアルザスの白品種をブレンドす ることができ、ブレンド比率に制限はなく、比率を記載する必要もありません。さらに「エーデルツヴィッカー」向けのぶどうは、合わせてまたは別々に醸造することができます。
18828 ¥2,380(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
   インポーター:ディオニー 自然派
 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomiane Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。
 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。
 今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。
 アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。<ディオニーさんの資料から>
リースリング ヴィニョーブル ダムルシュヴィール NF・NS 2014ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール Riesling Vignoble d’Ammerschwihr 2014
リースリング ヴィニョーブル ダムルシュヴィール NF・NS 2014
品種:リースリング100%
樹齢:手摘み/平均30年
ナチュラルワインの大御所ビネールが、花崗岩砂利質土壌ダムル シュヴィールのリューディ”“Badstub”のリースリングをフードルで 11 ヶ月シュールリー熟成、無濾過無清澄、SO2無添加で瓶詰めしました。
 輝くイエローの色調、白い花、オレンジのアロマを感じます。 ボリュームのあるアタック、じわりと口に拡がる旨みと柑橘の酸が心地よく、ほろ苦さがアフターを整えてくれます。
16887 ¥2,740(税別)
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
アリアンス 2013マルク・テンペ Alliance 2014
アリアンス 2014
品種:ピノブランとオーセロワ30% シルヴァネール25%
ゲヴュルツ20% シャスラ10% ピノグリ10%
リースリング5%(手摘み/平均40年)
樹齢:40年
ボディ:辛口
土壌:花崗岩質と粘土石灰

ビオディナミで育てた多種の地ブドウをアッサンブラージュする限
定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意でブドウが仲睦まじくという心を込めて命名しました。フードルで24 ヶ月シュールリー熟成しました。少し黄緑を帯びたレモンイエローの色調から金柑、白桃、ライムの甘く芳しい香りが拡がります。ふくよかな果実に高めの酸が特徴でアルザスの白らしい印象です。大樽で24ヶ月熟成(sur lie)
18753 ¥2,470(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
ピノ・ブラン 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Pinot Blanc 2014
ピノ・ブラン 2014
品種:ピノ・ブラン100%
残糖7.7g/L
黄緑色かかった淡い金色で、白い花や黄色い果物、レモン、飴のような芳香。
2012年よりフレッシュでジューシー、果実の力強さがあります。酸も伸びがあり、重くないです。
冷製の前菜(お肉や魚)、キッシュなどと共に。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
鼻から抜けていく青りんごやパイナップル、糖度が高く酸とのバランスが素晴らしくミネラルが豊富。
18679 ¥2,580(税別)

リースリング 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2014
リースリング 2014
品種:リースリング100%
残糖7.7g/L
リースリングにとって良いビンテージだったそうで、全体的に引き締まった印象です。
力強い果実味や花のようなニュアンス、最後はレモン的な綺麗な酸味です。残糖感がバランスをとっています。
魚介料理全般やシュークルートなどと。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟した黄色い果実、黄桃やパイナップルを思わせますが酸のキレがあります。
18482 ¥2,770(税別)

ミュスカ 2015ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Muscat 2015
ミュスカ 2015
品種:ミュスカ(プティグランとオットネル)100%
残糖29.64g/L。
色合いは黄緑かかった金色。芳香はやや控えめで、桃やメロンのようなニュアンス。
味わいもよりふくよかでメロンや熟した白い果物的な感じ。残糖29.9g/Lということですが重みは感じず、白ワインとして中華料理やちょっとスパイシーな料理、フロマージュなどと相性が良さそうです。
※抜栓後、1時間くらいで華やかさがでてきて、味わいがくっきりしてきました。

2015/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
とろんとした果実味。カリンや黄桃。鼻から芳しい香りが抜けていきます。
18680 ¥2,950(税別)

シルヴァネール 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
ヴィンテージは
2015年です
Sylvaner 2015(microsulfite)
シルヴァネール 2015
品種:シルヴァネール100%
粘土質の土壌で短い剪定で収量をコントロール。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
透明感のある酸とキラキラとしたミネラル。良い年なので前年より残糖の甘味がありますが酸味もしっかりしているのでバランスよく、 フレッシュです。
18481 ¥2,320(税別)

ピノ・ブラン 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
ヴィンテージは
2015年です
Pinot Blanc 2015
ピノ・ブラン 2015
品種:ピノ・ブラン100%

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
黄色くトロピカルな果実の香り。爽やかな酸があります。若干、苦味があってフレッシュさと相まってバランスよい仕上がっています。
18679 ¥2,580(税別)

リースリング 2013ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
ヴィンテージは
2015年です
Riesling 2015
リースリング 2015
品種:リースリング100%
2014年に続いて、リースリングにとってはとても良いビンテージだったそうです。残糖は、2014年よりも少なく、3.44g/L。今回入荷した2015年のワインでは一番辛口です。 力強い果実味や花のようなニュアンス、最後はレモン的な綺麗な酸味で、とても上品です。魚介料理全般やシュークルートなどと。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
熟した黄色い果実を思わせます。とろんとした口当たり、ハーブの香り。冷やし気味にして 飲むと最高です。
18856 ¥2,770(税別)
Domaine Gerard Schueller et Fils
ドメ−ヌ・ ジェラール・シュレール・エ・フィス
   自然派
 ワイナート21号の「アルザス新聞」というページで「INAOとグラン・クリュ委員会に目の仇にされている珠玉のワイン」と題してこのジュラール・シュレールが紹介されています。
 なぜ折り合いが悪いかと言えばリッチでパワフルでドライな味わいがフレッシュとフルーティーを謳うアルザスでは官能試験で落されてしまうようです。
 徹底的なビオディナミ農法を使ったワイン。
今アルザスでもっとも注目すべき生産者の1人と書かれています。
何十年にも渡って除草剤も化学肥料も使用していません。
 収量も抑えられ、ほとんどSO2も使用していない徹底ぶりです。
ピノ・ブラン 2007ジェラール・シュレール Pinot Blanc 2013
ピノ・ブラン・ヴァン・ダルザス 2013
品種:ピノ・ブラン100%

2015/3/18 ラシーヌの試飲会にて
レモンのような酸がきりっとしてシャープな味わい。
18440 ¥2,900(税別)
DOMAINE GINGLINGER
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派  インポーター:ヴァンクール
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
ゲヴェルツトラミネール 2013ドメーヌ・ガングランジェ Gewurztraminer 2013
ゲヴェルツトラミネール 2013
品種:ゲヴュルツトラミネール100%
樹齢:47年収穫日は9月27日。
収量は50hl/ha。残糖は6g/l。
ゲヴュルツはガングランジェのワインの中で最も評価の高いワインのひとつ! 軽くフィルター有り。ライチ、野バラ、白い花、ジンジャーの香り。ワインは力強くスパイシーで、ボリュームのあるボディと凝縮したミネラル、 心地よい苦みそれぞれが味わいに骨格を与える!

2014/8/28 ヴァンクールの試飲会にて

ライチやトロピカルな熟した黄色い果実、厚みとボリュームがあり、ほろ苦さが良い骨格を感じるワインでした。
17007 ¥2,920(税別)
フランス / ローヌ
Cave La Romaine
カーヴ・ラ・ロメーヌ
  自然派 インポーター:サンリバティー
南ローヌ左岸エリア上流域ヴェゾン・ラ・ロメーヌという、地理的・文化的遺産が数多くのこる街にカーヴを 持つ1924年設立の生産協同組合で、ヴォクリューズ県では最も古い協同組合の一つ。現在では280の契約農家と、その多様性に富んだテロワールによって 造られたぶどうからAOCヴァントー、コート・デュ・ローヌ、コート・デュ・ローヌ・ヴィラーニュのワインを生産しています。 畑はヴィラージュの中でもさらに秀逸なワインを産するヴァンソブル村、ケランヌ村、ビュイメラ村、セキュレ村、ロエ村を含んでおり、標高150m〜500m の斜面から収穫されたぶどうはカーヴに運ばれ、すべてキュヴェがヴィゾン・ラ・ロメーヌのカーヴで醸造されボトリングされています。
コート・デュ・ローヌ・キュヴェ・トラディション・ブラン 2014カーヴ・ラ・ロメーヌ AOC Cotes du Rhone Cuvee Tradition Blanc 2014
コート・デュ・ローヌ・キュヴェ・トラディション・ブラン 2014
グルナッシュ・ブラン 50%、ヴィオニエ25%、ルーサンヌ20%、プールブーラン5%。
16191 ¥1,590(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ ヴィオニエ 2014シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2014
カノルグ ヴィオニエ 2014
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2013年にくらべると、桃系の香りが強まった気がします。味わいも前年よりもすこし厚みがあるような感じです。心地よい果実味とほろ苦さがあります。グレープフルーツや桃、いちじくなどフルーツを使ったサラダや冷製の料理、根菜系の料理と相性が良さそうです。インポーターさん2015年9月試飲。
18416 ¥2,600(税別)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・エステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵〜熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コート・デュ・ローヌ「レ・グラン・ヴィーニュ」2011レ・ヴィニュロン・エステザルグ Cotes du Rhone Les Grandes Vignes 2013
コート・デュ・ローヌ・ブラン「レ・グラン・ヴィーニュ」2013
品種: グルナシュブラン 80%、クレレットブランシュ 10%、ブールブーラン 10%
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
トロピカルで濃密な果実未を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。 <インポーター著>
※2011年からラベルが変わりました。
17522 ¥1,620(税別)
フランス/ロワール
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派 
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ロモティノー 2012ドメーヌ・フランツ・ソーモン Romotineau 2012
ロモティノー 2012
品種:ロモランタン50%(手摘み/平均145年)
ムニュピノー50%(手摘み/平均35年)

通常ロモランタンとムニュピノーはモノセパージュキュヴェとして
別々に造られるのですが、2012年は収量が10hl/haと少なかった為、収穫の段階でアッサンブラージュし1つのキュヴェにしました。
淡いイエローの色調に洋梨やトロピカルフルーツの華やかな香り、高樹齢ロモランタンが生み出すミネラル感と凝縮感が心地良く、綺麗な酸もあるので長期熟成にも耐え得る仕上がりです。
18840 ¥2,740(税別)

ヴァン ド フランツ 2015ドメーヌ・フランツ・ソーモン Vin De Frantz 2015
ヴァン ド フランツ 2015
品種:ソーヴィニヨンブラン60% シュナンブラン20% ルーサンヌ20%(ガイヤック地方のルーサンヌ)

ネゴスのソーヴィニョンとルーサンヌにドメーヌ物のシュナンを加えて造った初キュヴェで、3品種をアッサンブラージュしステンレスタンクと樽に半分づつ分けて発酵熟成しました。
 粘性のあるイエローの外観から、トロピカルフルーツ香を感じます。透明感のあるピュアな果実からブドウ本来のパワフルさが感じられる骨格のしっかりとしたワインで、幅広い方々に楽しんでいただける逸品です。
18776 ¥2,030(税別)
Laurent Saillard
ローラン・サイヤール
   自然派
1991年専門学校でホテル・レストランのマネージメントを学んだ後、 1995年ニューヨークへ旅立つ。2004年、自然派レストランIciを立ち上げ成功を収める。2008年元妻にレストラン経営を譲るようなかたちで ニューヨークを後にする。
フランスに戻ってからは、ノエラ・モロンタンの下でゼロから畑とワインづくりを学ぶ。
ローラン・サイヤール氏
 2013年、 ノエラの畑2 haを譲り受け自らのドメーヌを立ち上げる。 2015年クロロッシュの引退後の畑の半分4.5 ha、さらにノエラの畑1 haの管理を引き受け現在に至る。
ラッキー・ユー2013ローラン・サイヤール VdF Lucky You 2015
ラッキー・ユー 2015
品種:ソーヴィニヨンブラン
樹齢:43年
収穫日は8月30日。
収量は25hL/ha。
ワイン名のLucky You!「ついているね!」は、フランスでゼロからスタートし、色々な人に助けられて今にたどり着いた彼自身の思いが込められている!
ノンフィルター!SO2無添加!

2017/1/31 ヴォルテックスの試飲会にて
舌を滑るようなクリーミーな口当たり。グレープフルーツ、カリンのような酸とミネラルがあって口の中に広がります。
18762 ¥2,910(税別)
Domaine du Veilloux
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
1985年に6代目としてワイナリーを引き継いだミッシェル・ケニオは、1995年からビオ農法を実践し、1998年にエコセールの認定を受ける。彼は食べ物は全てビオのものしか口にしないという。
 彼の理念は「健康的なブドウを使って、味わい豊かでコストパフォーマンスの高いワインを作る」。
シュベルニー・ブラン 2014ドメーヌ・ド・ヴェイユー ChevernyBlanc 2015
シュベルニー・ブラン 2015
樽熟成なし、100%セメントタンク熟成
品種:ソーヴィニヨン85%ムニュピノ15%。
樹齢:22年〜46年
収穫日はソーヴィニヨンが9月28日〜30日、ムニュピノが10月14日。
収量は40hL/ha。2015年は、水不足だったがブドウの房数が多く、 近年では恵まれた収量となった!SO2はプレス後と発酵後、瓶詰め後に少量添加。軽くフィルター有。
グレープフルーツ、青りんご、白桃、シトラス、カシスの芽、鉄分、潮の香り。ワインはフレッシュで清涼感があり、 優しく爽やかな酸と白いフルーツのエキス、ミネラルのほのかな苦味とのバランスが絶妙!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
トロピカルで蜜っぽい。黄桃や青りんご、なしのような感じもあります。舌触りはクリーミーでミネラリー。若干の苦味が味わいを引き立てている感じです。
18694 ¥1,920(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2015
トゥーレーヌ ル・プチオ 2015
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
 味わいは、2010年と大きく違う所はありませんが、2011年は、採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味(2010年はリンゴのような酸味でした)が特徴です。 例年通りすぐに楽しんで頂けます。<インポーター著>
アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
ヴィンテージは2015年になりました。
17658 ¥2,050(税別)
フランス/ラングドック
Domaine de Cressance
ドメーヌ・ド・クレッサンス
   自然派    インポーター:ディオニー
 2011年8月、プロヴァンス地方の玄関口アヴィニョンに程近いラングドック地方最東端の村を目指しました。 ドメーヌ・ド・クレッサンスは南仏ガール県ウゼスにある2003年創業のドメーヌ。16Haの畑を管理するのはクロード・ジャンドロ、たった一人。彼はリヨンで生まれ ワイン造りを人生の仕事と決断するまでは物流会社の営業マンでした。退社後、ブルゴーニュのリセ・ド・ボーヌで研修 し、コートロティのGerin Jean Michaelで4 ヶ月働き準備を進めました。 ドメーヌ・ド・クレッサンス
36歳でドメーヌは立ち上げるにあたりこの土地を選んだ理由は、3つの異なる土壌に多様な品種が植わっており、個性的なワイン造りのポテンシャルを強く感じたからです。  メジャー品種をコーポラティブやネゴシアンに売るような仕事はしたくないという彼は、畑仕事から瓶詰めまで独りでこなし、大切なことは「パッション (情熱)しかない」と言い切る情熱の男です。カーブも自力で建て、ドメーヌ名をCressance (creation=創造とnaissance=誕生から来た造語)としたことは、まさに彼のこの事業に掛ける思い入れが感じられます。  
昼夜の寒暖の差があることに加え日照時間が長く強いことから、ブドウが良く生育しますが、セヴェンヌは山からの冷涼な風が吹き下ろし地中海の影響もあり、思いのほか気候が涼しく、収穫を遅らせることもあるのだといいます。
ジュラ紀の堆積土による土壌のバラエティーは豊かで、ブドウに幅広い味わいと奥行きをもたらします。ドメーヌ創業当時より化学肥料は一切使わず、必要な時だけ有機肥料を用いることで土をならしてきました。2010 年からはビオディナミ栽培を取り入れDemeterの取得を考えています。  ワイン評価誌Review de vin de Franceでは常に高得点、Guide Hachette des vins2006ではブドウ3つを獲得など現地で絶大なく評価得るよう になりました。驚くべきは赤白ともにその凝縮感。ブドウが生育する環境がもともと最高のエリアであることを差し引いても、手の込んだ畑作りと清潔な 醸造所からしか生まれないピュア以外のなにものでもない味わいは、とにかく圧巻です。
Myriades Blanc 2016
ミリアード・ブラン 2016
品種:シュナン ヴィオニエ ルーサンヌ各1/3づつ
南仏生まれのコストパフォーマンス抜群のナチュラルワインです。南東 向き、石灰土壌で育つ白ブドウ3品種を醸し後、セメントタンクと木樽 で3週間発酵後、6 ヶ月熟成しました。淡い麦わら色の外観から、抜栓直 後は控えめですがスワリングと共に明るい果実香を感じます。太陽を 浴びた分厚い果実に豊富なミネラルに控えめな酸、アフターのバター 香、毎年キャラは変わりますが安定の味です。
16154 ¥1,680(税別)
Domaine de La Garance
ドメーヌ・ド・ラ・ガランス
   自然派    インポーター:ディオニー
太陽溢れる大自然の中での自然栽培・自然醸造の偉大さを体感する瞬間でした。彼に導かれるようにテロワールワインの追求が始まったと言っても過言ではありません。  モンペリエから西50Kmのペズナス、険しく乾燥した地にあるガランスは、広大な丘にポツンと位置する大自然の中のドメーヌです。1939年に叔父と父親が元々ブドウ畑ではなかった土地を購入しブドウ栽培を始めました。
1991年にピエールとミュリエルのキノネロ夫妻が引き継いだ後、肥沃な土地 の個性を生かし「自然」のままの栽培を行い、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しました。
ドメーヌ・ド・ラ・ガランス
秘境の広大な地であるが故に周囲に他生産者の畑がなく、うどんこ病などの病気の恐れや農薬の影響を受けずに健全なブドウ造りを行うには好条件。
畑に自生するローズマリーやタイムなどのハーブが 葡萄の皮に良い影響を与え、ワインのアロマには爽やかなガリグ(ハーブ)香が感じられます。収穫量を極端に抑え、自生酵母での自然発酵により造り出された溢れるばかりの凝縮感と複雑な味わいはまさに南仏のグランヴァン、フランス国内での評価も年々高まるばかりです。
 元プロのラガーマンで明るく誠実なピエールとミュリエルの周囲には、この地で活躍するレストランオーナーやワイン造りに夢を抱いた青年など情熱溢れる仲間たちがいつも集まって来てはワイン談義に華を咲かせます。
「自然に自然の」栽培・醸造に情熱を傾け、多くの人から愛され信頼される生産者です。  2008年夏 現地を訪れた時、記念の土産に「風」と書かれた掛け軸を贈りました。この年は初夏に風があまり吹かなかった為、病気の心配を頭の中で巡らせていたピエール。偶然にも日本から「風」がやって来た事、ピノノワールが植わる畑は標高が高く特に風が強い事、2006年に訪れた京都や 東京などに想いを馳せ、日本だけに限定でピノノワールのヴァンドソワフを造りたいと考えました。 「異文化の日本で、自分のワインに興味を持っていただき、皆さまに受け入れられることをとても嬉しく思っている」と日本のお客様への感謝の気持ち で誕生したこのワイン、現在はシャルドネも加わり皆さまにお馴染みです。 必然と偶然が生み出した、心温まるやさしい味わいの「風」をお楽しみ下さい。
Cuvee Kaze Chardonnay 2016
キュヴェ・風(KAZE)シャルドネ 2016
品種:シャルドネ100%
自然栽培にはなくてはならない気候因子「風」に敬意を表し、標高
500m・南向きの花崗岩・石灰土壌で育ったシャルドネで仕込んだ
日本限定キュヴェです。グリーンを帯びたライトイエローの色調、青リンゴや青パインの奥からセージを感じます。南国のニュアンスが
見え隠れするリッチテイストな果実に前ヴィンテージに増して塩の
塊を連想させるミネラルが骨格を形成する豊かな味わいです。
16165 ¥1,940(税別)
Clot De L'origine
クロ・ド・ロリジンヌ
   自然派    インポーター:ディオニー
2008年6月、ボルドーから南西地区を抜け、スペイン国境に近い南仏ルーションの小さな村モーリーを目指しました。  
フランス南西部、地中海に面したトゥーロンの地で生まれたマルク・バリオは、ワイン造りの夢を実現する為に、プロヴァンス地方バンドールの Domiane Ottoで基本を習得、自然農法実践への熱い想いが膨らみ、ルーションの内陸部・モーリー地区に条件の見合う畑を見つけ移り住みまし た。
冬は温暖、夏の日中は暑く、夜は涼しいといった気候や、西から吹くタラモンタナが乾燥をもたらし害虫などからブドウを守ってくれる自然環境や、地質が複雑に入り組んだ地理的条件に惹かれました。
現在ではモーリー、エスタジェルなど4つの村に18区画、計11haの畑でビオディナミの要素を取 り入れた有機栽培を実践しています。
土壌は、雲母・青灰色・赤褐色・茶・白などのシスト土壌や水晶などで構成され、標高150 〜 450mの高地 であるためフレッシュさを残しつつゆっくりと熟し、東から北向きの斜面で育つブドウには引き立った酸味が感じられます。  
戦後、経済危機に直面したフランスでは効率の良さだけを追及し1区画1品種が推奨されブドウ樹が引き抜かれましたが、彼の畑では無理やり抜 かれることもなく数品種(7品種の区画も!)のブドウ樹が植わるほか、樹齢100年を超えるマカブーや樹齢50年のカリニャンなどが残るのが特徴です。
化学肥料や除草剤を一切使用しない畑にはマルクが「ナチュラルな植物肥料」と呼ぶ、雑草やカモミールなどが生育し、雨で土砂が流れにくくす るため土中に根を張ったり、畑を耕してくれるミミズの成育を促したり、結実を早めるミツバチが集まったりと、畑を取り巻く生態系にメリットを与えてくれ ます。
ブドウの栽培方法も通常の垣根づくりではなく株づくり(ゴブレ)で、株と株との距離が充分あるため周り360度すべて小型トラクターや鍬で耕すことができます。
そのためフレッシュな空気が染み込んだ土中には生き生きとした生命が宿り、ブドウの生育を助けます。
驚くような急斜面の畑でも、 ほとんどの作業(剪定・収穫以外)を一人でこなし、収穫は手摘みで稀に見る低収量です。  
品種とポテンシャルによってタンクと樽を使い分け、より新鮮さを保つ醸造を重要に考えています。SO2は最低限の添加に抑えています。 そんなマルクの夢は、ルーションの素晴らしい自然とテロワール、ブドウ品種の特長が合わさった個性溢れるワインを造り、愛好家達をうならせることだ と言います。
VdF Le Trouble Fait 2015
ヴァン・ド・フランス・トゥルブル フェ 2015
品種:ミュスカアレクサンドリ100% (手摘み/平均35年)
直接圧搾後、30HLのグラスファイバータンクで 21日間マセラシオンカルボニック発酵 20HLのステンレスタンクで1ヶ月発酵(1ヶ月マロラクティック発酵)。
「トゥルブル=濁った」の意で、醸しにより濁りワインに仕上げました。 粘土シレックス土壌で育ったミュスカアレクサンドリをステンレスタン クで発酵しマロを経て、木樽で6 ヶ月熟成しました。少し粘性のある 濁った黄金色から、レモングラスやホワイトムスク、花梨の香りが拡が ります。中程度の酸と柑橘の皮の苦味がアクセントとなる豊かな果実と ミネラルがアフターにまで詰まっています。
18720 ¥2,650(税別)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。
栽培・醸造
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。
2009年で3年目となります。
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ヴァン・ド・ペイ・ドック・フラー・ブランシュ 2011マス・デ・ザグルネル VdP Fleur Blanche 2011
ヴァン・ド・ペイ・ドック・フラー・ブランシュ 2011
品種:シャルドネ70%、ルーサンヌ30%。
栽培:有機農法
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
薄い黄金色の外観で、白い花やに加えてナッツ系の香りも感じます。 ミネラル感とともに、柑橘系やアプリコットの果実味を楽しめる。 フレッシュかつ丸みがあり、余韻も長い。
ブドウの新鮮さを損なわないよう早朝に収穫。
初春の瓶詰時に、軽く濾過し少量SO2を添加している。
澱があります。
17282 ¥2,600(税別)
フランス/ローヌ
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30〜11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 12本
¥2,900(税別)

ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2015
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015
品種:シャルドネ、ヴィオニエ30%、ドンラス30%

大岡さんより
「2015年は暑く乾燥した年といえます。7月以降、雨が降らず葡萄の病気もなく、とても仕事のしやすい年でした。
例年より早めの収穫で8月の後半にスタートし、収穫時も好天に恵まれ、全く選果いらずの葡萄を収穫できました。

収穫日が早かったこともあり低い温度で発酵させました。暑い年ではワインが重くなりがちなのでなるべくフルーティーになるように心がけました。 マンゴーなどトロピカルフルーツの香りが前面に出ていますが口に含むと酸もしっかりあるのでとても美味しいです。
18530 ¥2,900(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
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