フランス・ディリーワイン 白 DAIRY FRANCE WHITEWINE

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フランス
デイリー赤
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の白ワイン
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Yves Boyer Martenot
ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ
ワイナート10号で「数多くの畑をもつ歴史あるドメーヌ。
リッチにおいしいムルソーの個性を楽しむ」と紹介されています。
ムルソーを代表する3つの1級畑を 全て所有しているという恵まれた生産者です。
第二次世界大戦後、アンドレ・ボワイエは、
 それまで女手一つでドメーヌの運営を担ってきた母ルーシーからドメーヌの経営権を相続し、1945年、ムルソー村に隣接するピュリニィ・モンラッシェ村で生まれ育ったジュリエット・ドゥヴェズを妻に迎えます。
 二人の間に生まれた息子イヴ・ボワイエがやがて家族の事業を受け継ぎ、ムルソー村のワイン生産者の家に生まれたマリー・セシル・マルトノと結婚し、現在のドメーヌ名となりました。
 現在は、イヴの息子ヴァンサン・ボワイエがドメーヌの当主を務めています。

 総面積10ヘクタールの自社畑は、ムルソー、ピュリニィ・モンラッシェ、オクセイ・デュレス、ポマールを含むコート・ド・ボーヌ地区内の複数のアペラシオンに跨っています。
 1997~2007年にかけて自社畑の拡大を進め、ムルソー・レ・ティレ、ムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール、ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレといったアペラシオンが新たに加わりました。

 土壌と葡萄樹が本来持つ持ち味と個性を尊重し丁寧に育てることで、極めてクオリティの高い上質なワインに仕上がります。
 ワインの質を維持するため、手作業による畑の耕作、グリーン・ハーヴェスト、手摘みでの収穫など、機械による介入を抑えた昔ながらの伝統的手法を守り、ラベルにビオデナミの表記はないものの、有機栽培に限りなく近い栽培方法でワインを造っています。

 ドメーヌ所在地:ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ムルソー
 主要品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、アリゴテ
 醸造:ワインの醸造と熟成のプロセスは、昔ながらの伝統的手法を守っていますが、セラーの醸造設備は、最先端の技術を駆使した最新設備が設置されています。
 空圧式圧搾機で可能な限り優しく時間をかけて搾汁し、温度調節機能のついた発酵槽で発酵中の温度は常に一定の温度に保っています。
 収穫は最も良い状態の葡萄だけを全て手摘みで丁寧に選定。
 発酵・熟成は、全て新樽を1/3程含むオークの樽で行い、週に一度バトナージュ(必要であれば清澄も)を施しながら最低でも12カ月かけて行います。
 毎年6月には、各アペラシオンのワインが全てタンクに収まり、更に2ヶ月の樽熟成を経て清澄・瓶詰めされます。
ブルゴーニュ・アリゴテ 2015イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Blanc 2016
ブルゴーニュ・アリゴテ 2016
品種:アリゴテ100%
土壌:アリゴテの栽培に適した粒の粗い肥沃な大地
 ボワイエのブルゴーニュ・アリゴテは、ムルソーで生産していますが、土壌のタイプはピノやシャルドネと異なります。
 アリゴテ種の栽培に必要とされるキメの粗い肥沃な土壌は、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に適さないためです。
18849 ¥2,550(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様3本とさせて頂きます。
条件の無いワインを
同数お買い上げください。
フランス/アルザス
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵
清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。

2010年 冬が長かった年で3月上旬まで残雪があった。春が訪れた後は比較的気温が高く好天で推移した。
8月下旬になって雨がちになり気温も低く不安定な状態になったが、9月は 一転して毎日が快晴となったことで挽回できた。 他の生産者より1週間収穫を遅らせて、種まで完熟したブドウを得ることができた。6 月中旬に開花し、3週間かけて終わった。
エデル 2016ローラン・バーンワルト EDEL 2016
エデル 2016
品種:ミュスカ、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・オーセロワ、シルヴァネール
今回再入荷致しましたアイテムは2回目の瓶詰めとなります。
4月にリリース致しました1回目の瓶詰めに比べ、色合いや味わいはややしっかりとし、より風味が豊かになった印象です。
やや濁りのある濃い黄色で、発泡酒ではありませんがピリピリと細かなガスが上がり、僅かにとろみがかった 印象が見受けられます。 熟した洋梨やリンゴのような果実味に、柑橘系のニュアンスが爽やかさを感じさせます。
また、フレッシュ感 を感じさせる細かなガスが舌を刺激し、 ほどよい酸と甘みが感じられ心地よい口当たりです。開いてくるとライチやマスカットなどの芳醇さを感じさ せる香りが現れ、香りの膨らみと共に 甘みや酸などの様々な要素に一層一体感が生まれ、その変化もお楽しみ頂けます。
<インポーターさんのコメント>

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて(第1回目の入荷)
少し、ピリピリとしたガスを感じます。青りんごやハーブのような香りとシャープでフレッシュな口当たり。時間が経ってくるとマスカットのような果実の甘みも感じ、いろいろな要素があって楽しいワインです。
18080 ¥2,320(税別)
Domaine Ginglinger
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。(以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れる。 ドメーヌ・ガングランジェ
2003年から一部SO2無添加のワインを試作していたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトしました。
ピノ・ブラン 2016ドメーヌ・ガングランジェ AC Alsace Pinot Blanc 2016
ピノ・ブラン 2016
品種:ピノブラン50% ピノオーセロワ50%
樹齢:61年平均
収穫日は9月27日。
収量は50hL/ha。
残糖1.3 g/Lの辛口!
2015年から完全にサンスフル。
2016年はピノオーセロワが雹の被害に遭ったため、ブレンド 比率が50%と少ない。(前年は80%だった)。グレローズの土壌が香り高いワインに仕上げる!SO2無添加!軽くフィルター有り。

2018/5/24 ヴァンクールの試飲会にて
黄桃、オレンジのような香り。フレッシュでミネラリー、酸がしっかりしている。
17400 ¥2,570(税別)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス2013ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2014
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス2014
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。
11年に比べると、軽やか、すっきり、フレッシュ。 主に柑橘系のニュアンスでドライ。最後に心地良い苦味。
食前酒としてやサラダ、キッシュ、刺身などと。

2015/6/4 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

花の香り、レモンのようなすっきりした酸、口の中に色々な味わいが浮かぎ上がってきます。冷やし気味が美味しいです。

2016/2/12 試飲会
1年近く経って先日試飲しました。少し熟成した来た感じ。レモンのような酸味の角が取れ、若干粘度が出てきて優しい甘味を感じます。
18367
1000ml(750ml換算 1815円)
¥2,420(税別)

リースリング・ヴァン・ダルザス 2016ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2016
リースリング・ヴァン・ダルザス 2016
品種:リースリング100%
ALC:12.47%、残糖:3.60g/L、総亜硫酸:55mg/L

2018/5/9 お店で
レモンのような酸と花のような香りがよくあっています。
キラキラしたミネラルがあって爽やかな味わいが心地よいです。
18482 ¥2,860(税別)
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック
HomePage : http://www.pierrefrick.com
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。
自社畑面積:12ha
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2011ピエール・フリック Pinot Blanc 2016
ピノ・ブラン 2016
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1~2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2012/7/2試飲 ラシーヌさんの試飲会で
グレープフルーツのような酸と苦味がとても心地よかったです。
久し振りにピエール・フリックを飲んで、あれこんな?・・美味しかったですよ!
16587 ¥2,650(税別)
フランス / ブルターニュ
La Cidrerie du Golfe
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルターニュ Arradon(アラドン)村、ラ・シードルリー・デュ・ゴルフはMorbihan湾の沿岸から500m内陸へ入ったところにあります。
 Golfeとはフランス語で 「湾」を意味します。
 このシードルリーを運営するのがマルク・アヴェリ(1965年生まれ、三人の父)とフランソワ・ドゥ・フォルジュ (1962年生まれ、三人の父)。
マルク・アヴェリ氏とフランソワ・ドゥ・フォルジュ氏
 我々が訪問した2016年の夏、醸造所にはひっきりなしにお客さんがやってきてカウンターで試飲をしケース単位でシードルを買っていく姿が見られました。
 アーティスティックでロックフェスのような雰囲気と音楽がそこここに溢れる手造り感たっぷりのシードルリーです。
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。
 奥さんの地元ということで2000年からアラドンに住みはじめ11年間、週に4日はパリ、3日はアラドンという二重生活を続けてきましたが、奥さんの意向もあり、パリを後にしここに落ち着きました。
 その後、ロワールのパトリック・デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない。。。」と感じたのがこのプロジェクトの始まりとも言えます。
 一方、相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。
 学校の先生を辞めたいと考えていた頃、2000年にマルクと出会い意気投合、2010年から二人でビオの食料品店を立ち上げました。
 その時に仕入れていたのがまさにここのシードル。
 実はこのLa Cidrerie du Golfeでは2011年までは別生産者がリンゴを育てシードルを作っていたのでした。
 当時のシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。
  2012年の立ち上げに漕ぎ着けたと同時に、フランソワは2週間のうち3日間はノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学びました。
 また、マルクは50キロ離れた手造りのシードルの生産者での修業を開始、二人とも1年間は二足の草鞋を履く生活でした。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2016)
オールノルム NV(2016)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)、デュース・モエン(甘味・苦味)
デュース・コエトリニエ(甘味)、ジュドール(酸味)
樹齢:平均18年、手摘み
土壌:粘土砂質
標高・向き:20m・全ての方角
面積・収量:5.5ha・30hl/ha
醗酵・熟成:10月に収穫、軽くプレスし除芯、品種ごとにプレス グラスファイバータンクで5ヶ月発酵・熟成。
瓶詰め:2017年2月
SO2:無添加。トータル:15mg/L未満
熟成:ステンレスタンクで9ヶ月。
ガス圧:4.8気圧
アルコール度:5.5%
ブルター ニュ沿 岸Morbihan湾近くで造るビオシ ード ルで、「規格外」というキュヴェ名です。
4種のリンゴを収穫し軽くプレス後、除芯しグラスファイバータンクで5ヶ月発酵熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。
ゴールドの外観に細やかなムース、溌剌としたアタック、前ミレジムより完熟感とボリュームが増し、健全な酸とアフターのタニックが爽やかな余韻を楽しませてくれます。
2014年は夏が暑くく病気がほとんどなかった当たり年。
ノンフィルター、SO2無添加。

程よい酸と果実味。キレも良く美味しいシードル
18950 ¥2,030(税別)
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
土壌は石灰岩質を中心に、シスト土壌と粘土質土壌も含まれています。
 機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
レ・ノンヌ・ミネルヴォア エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン レ・ノンヌ・ミネルヴォア
Les Nonnes Minervois
品種:グルナッシュブラン40%、ルーサンヌ40% クレレット20%
樹齢:25年
アルコール:14%
土壌:粘土質、石灰岩質 Demeter Ecocert認定 
2007年からビオデナミ
収穫は全て手摘み
収量:30hl/ha
醸造:ブドウの抽出は低速空気圧を使用。
ルーサンヌはフランス産新樽、グルナッシュブランとクレレットはステンレススティールで11か月かけて別々に発酵。
瓶詰め前にライトフィルター 
ヴィーガンフレンドリー認証

青いレモンとかりんのアロマ、まろやかで雑味のないフリーランの味わい。 フレッシュで力強い酸との見事なバランス。しっかりとしたボディときれいに残るさわやか余韻が洗練された味わいです。しっかりとした選果と徹底した低収量。 <インポーターさんのコメントから>
18989 ¥2,380(税別)
フランス/ロワール
Domaine Julien Pineau
ドメーヌ・ジュリアン・ピノー
   自然派   インポーター:ディオニー
 ドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、クロ・ロッシュ・ブランシュの 所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー カトリーヌは2015年に引退をしましたが、 その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、ジュリアン・ピノーです。  
1985年9月16日ロワール・トゥール生まれ。
大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。
その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。
その時に自然の素晴らしさを認識します。  
帰国した2009年にモンルイのリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。 早速アンボワーズの 醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~ 2013年プロヴァンスのドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、 2014年ノエラ・モラン タンの所で働きました。
そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。  カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。
彼女は引退しても、 同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。
あの樹齢100年以上の素晴らしいコーも ジュリアンにご縁があったのです。  
コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?
一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。
ジュリアンの 若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。
どれを飲んでもウルトラナチュラル。
新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。 彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。
<ディオニー・新井順子さんの資料から>
ロッシュ ブランシュ 2016ドメーヌ・ジュリアン・ピノー Roche Blanche 2016
ロッシュ ブランシュ 2016
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/35~75年)  
元クロ・ロッシュ・ブランシュの畑に植わる樹齢35~75年のソー ヴィニョンを24時間の醸し後、ステンレスタンクで30日発酵、そのまま熟成、 SO2無添加で仕上げました。

2018/7/25 ディオニーさんの試飲会にて
レモンイエロー。青りんごやハーブの香りと滑らかな口当たり。
レモンのようなキレの良い酸とトロピカルな香りがとてもよくマッチしています。
19307 ¥2,920(税別)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ソーヴィニヨン 2015ドメーヌ・フランツ・ソーモン Sauvinignon 2017
ソーヴィニヨン(ネゴス) 2017
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/平均35年)

パートナーのマリー・チボーと公私共に順調なフランツ・ソーモン。 粘土石灰の樹齢35年のソーヴィニョンブランをステンレスタンクで 発酵、熟成しました。

クリアなライトイエローの外観から青リンゴの 香りを感じます。紅玉リンゴの甘やかな果実感にキレのある酸が 真っ直ぐに伸び、フランツらしく果実味を最大限に引き出す雑味の ないクリアなジュースが人気を誇る所以ではないでしょうか。


2018/6/19 ディオニーの試飲会にて
青りんごやレモンのような爽やかな口当たり。そして時間と共に果実の甘味を感じるようになりました。キレのある酸と密とフレッシュな味わいは価格以上の満足感があります。
19294 ¥2,030(税別)
Chrustian Venier
クリスチャン・ヴニエ
   自然派   インポーター:ヴォルテックス
クリスチャン・ヴニエは、若い頃から自然派ワインに興味を抱いており、1995年に従兄弟の ティエリー・ピュズラと一緒に農業学校に入学しました。農薬の害などについて農民や周辺住民が 知らなかった時代に、ルネ・モスやジュー・ピトン達とも一緒に、当時としては革新的な有機栽培を 学びました。クリスチャン家系は、ロワール地方のブロワ近くで何代も続いている農家ですが、 スタート時には、父親の畑の葡萄が醸造に適していなかったので、畑を借りましたが、現在は葡萄の 植え替えも終えてトータル8haの畑を所有。7つの品種を栽培しています。
プラント・オー・ルー 2016クリスチャン・ヴニエ Cheverny Les Hauts de Madon blanc 2016
オー・ド・マドン・ブラン 2016
品種:ソーヴィニョン・ブラン60%、ムニュ・ピノ40%

2018/2/22 ヴォルテックスの試飲会にて

フレッシュなりんごやグレープ・フルーツのような柑橘系の香り。
ヨーグルトのような風味、ほのかに密も感じます。
16376 ¥2,950(税別)
Noella MORAITIN
ノエラ・モランタン
   自然派 インポーター:ヴァンクール
歴史 現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは 2008 年。
学生時代にナントの職業技術短大(DUT) でマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。当時は、毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。

2001 年、30 歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。
学校を卒業後、2003 年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の 4 月まで醸造と剪定を手伝う。2004 年 5 月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。
そして2008 年ドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
現在、ノエラ・モランタンは 8.5ha の畑を2人で管理。彼女の所有するブドウ品種は、ソービニヨンブラン、 シャルドネ、ガメイ、カベルネソービニヨン、コーで、彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。
ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時は fleur de Bach というホメオパシーの ひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、 また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応。 常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。 ドメーヌ の立ち上げ2 年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィスト から独自のスタイルがあると高い評価を得ている。
ACトゥレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン・ピショー 2016ノエラ・モランタン AC Touraine Blanc Cuvee Pichiaux 2016
ACトゥレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン・ピショー 2016
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%。
樹齢:14年
収穫日は9月24日。
ブドウの収量はミルデューの被害で14hL/haと前年の45%減。
残糖は1 g/L以下の完全辛口!
Pichiauxは昔の畑の区画名。
ピショーのコンセプトは喉の渇きを潤すヴァン・ド・ソワフ!SO2は瓶詰め前に15mg/L添加、フィルター有

2018/2/15 神田にて

みかん、洋ナシ、ジンジャーの香り。
ワインはピュアかつエレガントで、 エキスに透明感と輝きがあり、ダシのように澄んだ旨味と線の細い酸がきれいです。
18934 ¥2,900(税別)
Alpha Loires Domaines
アルファ・ロワール・ドメーヌ
  自然派
ル・ソーヴィニョン 2016アルファ・ロワール・ドメーヌ Le Sauvignon 2016
ル・ソーヴィニョン 2016
品種:ソーヴィニョン・ブラン

2017/1/10 当店で試飲
辛口でフレッシュ、ソーヴィニョンらしい爽やかでこくも感じる柑橘系とハーブのニュアンス。食中酒としても大活躍です。
18913 ¥2,580(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2017
トゥーレーヌ ル・プチオ 2017
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
 採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。 例年すぐに楽しんで頂けます。<インポーター著>
アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
17658 ¥2,080(税別)
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2013セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2013
サンセール・レ・カルトロン 2013
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
16066 ¥3,000(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
マス・ニコ・ブラン 2016マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Blanc 2016
マス・ニコ・ブラン 2016
品種:グルナッシュブラン45%.マルサンヌ45%.ヴィオニエ10%
年間8000本のみ生産。
土壌は粘土石灰岩。早朝に収穫してプレス、17度に設定された発酵槽で約3週間発酵。
アルコール醗酵後、約6ヶ月、澱上で熟成させている。土壌は粘土石灰岩。早朝に収穫してプレス、 17度に設定された発酵槽で約3週間発酵。アルコール醗酵後、約6ヶ月、澱上で熟成させている。
当初は果実感が若干閉じこもり気味で、ややアルコール感が強く出ていた気がしましたが、徐々にジューシーな果実感(熟したメロンやアプリコット、洋ナシのような)が表に出てきています。
18439 ¥2,320(税別)
Yannick Palletier
ヤニック・ペルティエ
  自然派
 マコン出身のヤニックは1975年生まれ。
リヨンのワインショップの店員を勤めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。
その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び最後は2002年から2年間レオン・バレルで働きました。 ここで学んだ事が最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に生かされていると語っています。ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ha/約4万本の畑を購入。将来を大いに期待出来る美しいワインを造っています。
ブラン 2016ヤニック・ペルティエ Blanc 2016
ブラン 2016
品種:グルナッシュ・ブラン

2018/5/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
ややオレンジがかった黄金色。オレンジの皮などの柑橘系の果実の香りとほのかに感じる苦み。厚みのあるボリューム感と甘さ、加えて酸もあってバランスが良いです。
18881 ¥2,600(税別)
Domaine du Malavielle
ドメーヌ・デュ・マラヴィエイユ
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ラングドックの北部、エロー県の中北部に位置するAOCコトー・デュ・ラングドックのサブ・リージョンであるテラス・デュ・ラルザックに居を構える生産者。高地のサン・サトゥルナンとモンペイルーを含む地域の家族経営のビオデナミを実践するワイナリーです。現在の当主はミレイユ・ベルトラン。 1914 年にはブドウの苗が植えられ、耕作の歴史は更に古くフランス革命後1793年にさかのぼります。 土壌は7億年前に噴火した溶岩が固まった玄武岩の厚い岩盤と砂岩の水捌けの良いエリアと、高地の石灰 岩質と石灰岩質の岩のエリア(サン・サトゥルナン、モンペイルー)とで高品質なワインを生み出していま す。 2003年AB 認証取得、2005 年Demeter認証取得
ラ・ブーティン 2015ドメーヌ・デュ・マラヴィエイユ La Boutine 2015
ラ・ブーティン 2015
品種:シュナンブラン85%、シャルドネ10%、ヴィオニエ 5%
収量:15~18hl/ha
醸造:コンクリートタンクで発酵。
24日間かけて抽出しています。
タンクの一部は15世紀ののものを使用しています。 10%のみオークの新樽(ヴォージュとアリエ産)で 10か月から12 か月熟成。 So2 :53mg/ℓ

味わい:フレッシュなりんご、アプリコット、洋ナシ、 小さい白い花のアロマ。 蜂蜜やまろやかな果実感とエキゾチックな余韻。
18990 ¥1,500(税別)
Le Mas D'Agalis
ル・マス・ダガリ
    自然派     インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるリオネルの家系は昔からブドウ栽培農家を続けており、彼は4代目にあたる。
 彼の曾祖父にあたる初代オーナーの時代には一時期、ドメーヌとして自社ワインを造っていたそうだが、ワイン農協が村にできたことを期に、カーヴでの仕込みを止め、以降、彼の祖父、父親の世代はブドウ栽培農家一本で生計を立ててきた。
リオネルがワインの世界に入ったのは1998年。
ル・マス・ダガリ
 最初は父親の下でブドウ作りを学び、2000年に父親の勧めで紹介された、父の友人であり、また自然派ワインの大物でもあるディディエ・バラルの下で修行したことがきっかけで、彼は自然派ワインの世界没頭する。
 以降、ディディエ・バラルの紹介を受け、2001年にはアルザスのジェラール・シュレール、2002年にはローヌのティエリ・アルマン、2003年にはロワールのシャトー・ド・スロンドと名だたる作り手たちを歩きまわった。
 2004年に父親の畑から4haを譲り受け、ドメーヌを起ち上げるに至る。
ル・グラン・カレ(白)2014ル・マス・ダガリ VdF Cuvee Le Grand Carre(2014)
ル・グラン・カレ(白)2014
品種:テレット50%、シュナン30%、クレレット15%、ロール5%、
樹齢:7年~9年
収穫日は8月29、9月2日。(テレットは9月16)収量は28 hL/ha。
「ル・グラン・カレ」はリヨネルの祖父が 大切にしていた畑の区画名! SO2はプレス後に10 mg/L、瓶詰め前に10mg/L添加。ノンフィルター!
黄桃、パイナップル、梨のコンポート、白い花、メントール、スモーキーな香り。ワインはピュアかつフルーティーで、ボリュームのある滑らかなエキスと心地よい苦みのある ミネラルがきれいに融合する!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
少し還元していましたがすぐに消えます。白い花やパイナップル、マスカットのような果実味。フレッシュ感もありミネラルと爽やかな口当たりが綺麗です。
18692 ¥2,350(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2015コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2015
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2015
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
収穫量は35 hl/ha。自然酵母により発酵。最低限の二酸化硫黄添加、濾過、清澄をしている。

2016/5/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカル香り、濃厚な感じもありますが口当たりは軽やかでスムーズ。
18857 ¥2,900(税別)
フランス/オーベルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたことから、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル 2016ヤオ・ファタル Cidre CNT 2016
シードル 2016
品種:(りんご12種)
オーヴェルニュ産の12種類のリンゴを原料とし粉砕後、5週間のマセラシオン。澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。
吹き出すほどではありませんが、よく冷やしゆっくりと抜栓して頂くお勧め致します。

2018/2/22 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,820(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。
フランス / ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
 自然派   インポーター:ヴォルテックス
アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 クリストフとエレーヌ
ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2016ヴィニョー VdF Voignier De's l'Aube 2016
ヴァン・ド・フランス・ヴィオニエ・デ・ローブ 2016
品種:ヴィオニエ

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にて

洋ナシ、白桃、白い花の香しくふくよかな香りがします。
味わいは酸がいい具合にあってヴィオニエの香りが程よいワインです。
18910 ¥2,660(税別)

プティ・シャルドネ 2016ヴィニョー P'tit Chardonnay 2016
プティ・シャルドネ 2016
品種:シャルドネ100%

2018/7/25 ヴォルテックスさんの試飲会にてて

白桃、洋ナシ、パイナップルのような熟した果実の香り。
レモネードのようなフレッシュな酸も感じます。ほのかに感じる苦みがボリューム感を抑えているような感じがします。
16164 ¥2,250(税別)
Domaine de Seoule
ドメーヌ・ド・セウル
  自然派
 南フランスのプロヴァンスとローヌの県境にあり、広大な果樹園に比べて小さなブドウ畑が印象的です。  大岡さんのカノン・ロゼ・プリムールに用いているミュスカ ダンブールは、実のところセウルの畑で栽培されたものです。
この品種はもともと食用のブドウで、このあたりはいかにも果樹の栽培を主としている生産者らしいです ね。  醸造所のタンクは僅か2つ、グルナッシュとサンソーをセミマセラシオンカルボニックで醸造、そのままタ ンクで 12ヶ月以上熟成させたワインです。
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014ドメーヌ・ド・セウル VIN DE TABLE DE Blanc 2014
ヴァン・ド・ターブル・デ・フランス・ブラン2014
品種:グルナッシュ・ブラン100%
透明感のある淡い黄色。
りんご、黄色いプラムや桃、びわなどの果実の香りが控えめに薫ります。口に含むと味わいや香りは より感じられ、果実味に加え仄かな甘みやべっ甲飴のような芳ばしい風味が混ざり合います。
すっと通り抜けるような酸があり軽いのど越しで、余韻にはリンゴの蜜や軽く火を通したリンゴの風味と僅かな苦味が感じられます。 タンクで醸造・熟成していることから複雑さよりもミネラル感を多く感じ、南のワインでありながら軽い仕上がりとなっています。 抜栓後、数日経過してもネガティヴな要素は感じられませんので、グラスワインでもお使い頂きやすいアイテムです。
18945 ¥1,800(税別)
Les Vignerons d'Estezargues
エステザルグ協同組合
  インポーター:ラシーヌ     自然派   
 南フランスの町、アヴィニョンに近いエステザルグ村にある若い醸造家10人がつくる小規模の協同組合。
 施設を共有するが、個人ごとにワインを造るので、ドメーヌ名を名乗る。
 ビオディナミの造り手たちとの交流が深く、意欲的なワイン造りとそのワインは、フランス国内でも評価が大変高い。ビン詰めまでSO2を使わず、自然な味わいで凝縮感もたっぷりある。
Cotes du Rh?ne - Plein Sud 2016
コート・デュ・ローヌ プレン・シュッド 2016
品種:ヴィオニエ50%、ルーサンヌ50%
平均収量:40hl/ha(*2007年のAOC最大収穫量:51hl/ha)
醸造:ぶどうは最良に熟した状態で収穫する。
徐梗・破砕後、圧搾(空気圧搾法)を行う。
24時間低温安定化処理(13℃)後デブルバージュを施し、バリックにいれる。
天然酵母で、2-3週間16-18℃でアルコール発酵→マロラクティック発酵を行なう。
バトナージュを行なわずシュールリーで熟成(6ヶ月間)。
粗い濾過を施し、瓶詰め時に2.5g/hlの亜硫酸添加。
他のカーヴワインと同じく、白ワインにフレッシュでフルーティーさを求めるには可能な限り自然に仕上げることである。
粗めの濾過を行うのはワインの清澄さと艶を保証するもので、瓶詰め時の僅かな亜硫酸添加はワインの酸化を防止するためである。
16439 ¥1,600(税別)
LA GRNDE COLLINE
ラ・グランド・コリーヌ
    自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌで活躍のル・カノンでおなじみのグランド・コリーヌです。(ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家大岡弘武氏が自らワインを造っています)

<大岡さんから2014年ヌーボーの様子が報告されました。2014/11>
今年は冬、春と雨が多く寒かったため葡萄の生育が約三週間遅れました。
夏に入り晴天が続いたおかげで 収穫は健全な状態で行われました。
2014年は葡萄の量は少ないですが、とても高品質です。
葡萄を食べて収穫日を決めるのですが 今年は高い酸のため
葡萄が熟していないように感じてしまうのですが、糖度計を見るとすでに
潜在アルコール度数が13度だったりして いつもとは違ったバランスに驚きました。
葡萄が完熟しているのに酸がとても高いという突出したビンテージになりました。
●白
香りが重い濃厚なヴィオニエは個人的に好きでないので、
さわやかな酸味を残すため 早めに収穫しています。
柑橘系の香りがする 新酒らしいフレッシュな味わいです。
なにも考えずにスルスル飲めてしまう危険なワインですね。

●赤
出来る限り’’軽く’’醸造してみました。
メルローがとても凝縮した(例年の半分の収量)完熟の葡萄だったので
それに粒が大きいサンソーを多めにしてバランスを取りました。
軽く作ったつもりでも 他の新酒よりは濃いでしょうね。
果実味が薫り高いとても良いワインに仕上がっていると思います。
本来ならば半年後ぐらいに飲んでいただきたいです。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。

●●●●大岡さん出演番組が放送されます●●●●
11/30(土) テレビ東京
新番組 「クロスロード」PM10:30~11:00
是非、ご覧下さい。
グランド・コリーヌ・草の勢いの良い畑 グランド・コリーヌ・新しい醸造所 グランド・コリーヌ・収穫開始 グランド・コリーヌ・大岡さんのトンネルセラー
草の勢いの良い畑 新しい醸造所 収穫開始 大岡さんのトンネルセラー
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014ラ・グランド・コリーヌ
画像は2012年です
VdF vin nouveau 2014
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2014
【2014年ヌーヴォーの味わいの情報が入ってきました。】
品種:シャルドネ40%、ヴィオニエ30%、ドンラス30%
南仏らしい果実味ですね。濁りのあるグレープフルーツジュースの様な色合いです。ガスや還元臭は全くありません。
抜栓時は香りは控えめですが、空気に触れ開き始めると白桃や杏仁、びわなどの優しい香りがします。
口に含むと仄かな甘味と白桃の様な果実味が広がり、穏やかな酸と苦味が順に感じられ、余韻に桃のシロップの様香りが残ります。非常に優しくみずみずしい辛口の味わいで、何も邪魔すること無くすっと喉を通り食事にも合わせやすいスタイルとなっています。(2014/11/12レポート)
17618
在庫 12本
¥2,900(税別)
フランス / カルヴァドス
Domaine du Fort Manel
ドメーヌ・デュ・フォールマネル
  自然派
ノルマンディー地方のカーン市から南東約50km、フロマージュで有名なカマンベールとリヴァロに挟まれるようにサン・ジョルジュ・アン・オージュ村がある。この村周辺は、ACオージュというシードルの中でも唯一アペラシオンが存在する。気候はイギリス南部の西洋海岸性気候と似て1年中穏やかで寒暖の差が少ない。しばしば海の影響を受け、湿度が高く雲の多い天気が続き、霧のような雨が降る。     ドメーヌ・デュ・フォールマネルの歴史は古く、初代フレモンはフランス革命前に80hlの土地を買い、りんご園と酪農を始め、シードル、カルヴァドスは1765年から作り始めている。その時に使われていたプレス機は今でも現役で活躍しているとのこと。5代目のジュリアン・フレモンに受け継がれてからは土地の面積を45haに落とし、酪農から食用牛の家畜業に替えている。現在はオーナーであるジュリアン・フレモンと父親、従業員の3人で12haのリンゴ梨園と45haの牛の放牧地を管理している。彼の所有するリンゴ園は平均樹齢が80~200年、梨になると150~200年に及ぶ。     彼らの仕事は昔から変わらず、果実園はビオロジックの方法で仕立てている。~インポーターの資料参考~
シードル・デュ・フォール・マネル・アルジル(中甘口)2013ドメーヌ・デュ・フォール・マネル Cidre du Fort Manel (2013)Cuvee Argile
シードル・デュ・フォール・マネル・アルジル(中甘口)2013
甘みと酸のある晩熟の品種3種類をアッサンブラージュ(年により異なる)。
樹齢:15年~85年
屋根裏だ2週間陰干し。
りんごを潰した後、果肉と果汁を数時間漬け込む。
収穫日は11月29日~12月20日。
リンゴは晩熟品種のサンマルタン、ブーダンが主体、その他ノエルデシャンなど3種類使用!(2012年は早熟品種のみ!)SO2無添加!残糖分は25 g/L。

タルトタタン、牧草、フレッシュカマンベール、鉄分の香り。味わいフレッシュでみずみずしく、 スマートな甘味を繊細な泡とキメの細かいタンニンの収斂味が優しく引き締める!

2015/11/26 ヴァンクールの試飲会にて
りんごをすったフレッシュなりんご果汁のよう。飲みやすく甘さも控えめでどなたにも合うシードルです。
17691 ¥2,060(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
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