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イタリア/オーストリア/スペイン
~¥3,500以下のデイリー赤ワイン~ |
| イタリア/トスカーナ |
San Giusto A Rentennano
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
| サン・ジュースト・ア・レンテンナーノの名はエトルリア人に起源を持ち、ワイン生産地域キャンティ・クラシコの最南部でアルビア川の上流域を見渡す位置にある。農園は中世のシトー派の女子修道院として誕生し、当時はサン・ジュースト女子修道院San
Giusto alle Monacheと呼ばれていました。 |
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1204年にフィレンツェは条約を締結した後に、シエナとの境界としてこの修道院を城塞に改築。当時の城塞は今ではわずかしか残っていないが、銃眼を備えた胸壁や分厚い城壁と地下壕は、今日われわれのワインの熟成庫に利用されています。
中世の農園サン・ジュースト・ア・レンテンナーノは1914年に婚姻を通じてマルティーニ・ディ・シガラ家の所有となりました。1957年にエンリコ・マル
ティーニ・ディ・ツィガーラが相続し、1992年に彼の9人の子供たちの手に渡り、現在はアナ、ルチア、エリザベッタ、フランチェスコ、アレッサンド
ロとルカが共同で農園の経営にあたっています。 |
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★IGT Rosato Toscana - Fuori Misura 2024
ロザート・トスカーナ フオーリ・ミズーラ 2024 |
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、メルロ
各赤ワインのマセレーション開始から 2日後に、各発酵槽から10%ほど果汁 を抜き取り(サラッソ)、除梗したブ ドウを果汁に対して約10%加えて10 日間マセレーション ステンレスタンクで半年間熟成。イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニエと同義)と呼ばれる醸造テ クニックによる、ロザート。
しっかりと色が出ており、Rosato (ピンク色の)というよりはRossato (赤みがかった)というほうが近い。
香りと果実味をしっ かりと感じるロゼワインです。 |
| 19793 |
¥2,780(税込\3,058)
本
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| イタリア/シチリア |
Valdibella
ヴァルディベッラ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
| ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス、農芸化学を学びパーチナの経営者であるステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名は、1990
年にキアンティで共通するワイン業界の仕事を通じて知りあいました。各々が、別々の地域で仕事をしていましたが、環境への負担の少ない有機農法で、地域の農業従事者と一緒に、品質の良いものを生産したい、という点において3
人は意気投合しました。トマス&ギーセンという共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995
年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。 シチリアの協同組合であるヴァルディベッラは、ムニールをつくりトマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになりました。これにともない、生産者名も、Tomas
& Giesen という表記から、Valdibella にかわっています。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワインは、「ウヴェ・ダ・アグリコルトゥーラ・ビオロジカ」の認証を取得しています。 |
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★Sicilia - Anaya 2023
シチリア アナヤ 2023 |
品種:ネーロ・ダーヴォラ100%
2023VTより亜硫酸添加あり
位置:南向き
土壌:粘土石灰質 除梗後、発酵中のモスト(前週に収穫された同じ畑のブドウのもの)が加えられる
発酵は24℃で約10日間行われた後、果皮を分離するマロラクティック発酵の後、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成
亜硫酸無添加のネーロ・ダーヴォラ。Fargioneと呼ばれるコントラーダにある南向きの単一畑。 エチケットには、「La natura si fonda sulla collaborazione(=自然とは協力の下に成り立つものだ)」と記載され、畑の上で手を取り合う様子がエチケットのデザインにも表現されている。 |
| 20977 |
¥2,600(税込\2,860)
本
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| イタリア/アブルッツォ |
Colle San Massimo
コッレ・サン・マッシモ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
大学卒業後アメリカで20年近く教師として勤めてきたエンリーコ。2003年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの 栽培と自家消費用のワインを造り始めました。ブドウは祖父の時代に植えた樹齢40年~50年。 モンテプルチアーノ・ダブルッツオを中心に、トッレピアーノ、バッセリーナ、 マルヴァージアを栽培。 |
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肥料を与えず、不必要な剪定や除葉、グリーンハーヴェストを行っていません。ほとんどが手作業中心、効率を考えず時間と費やす、それが 最も大切だと話していました。生産量はわずかに2000本という極めて
小さなカンティーナ。 |
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★meno Rosso 2022
メーノ・ロッソ 2022 |
品種:モンテプルチアーノ100%
(meno=色が少ない)という意味合いのロゼ
樹齢:40~50年。
粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。その後セメントタンクにて10か月の熟成。果皮の持つタンニンを出し切る「チェラスオーロ」という考えで造られたロゼ。
プレス後、残ったヴィナッチャを再度プレスした部分を加えることで、骨組みを強調しようと考えたヴィンテージ。軽やかさや飲み心地だけではない厚みや複雑さ、奥行きを感じる味わい
単なるロザートではない「チェラスオ ーロ」たる味わいに嬉しくなります。
2024/10/09 エヴィーノさんの試飲会にて
赤味がかったロゼ色。さくらんぼのような酸味と厚み。フレッシュで優しいタンニン。透明感があって、厚みと余韻があって味わい深いロゼワインです。 |
| 20573 |
¥3,380(税込\3,718)
本
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| イタリア/トスカーナ |
Podere 414
ポデーレ 414 インポーター:ラシーヌ 自然派 |
| 《ポデーレ 414》は、シモーネさんが 1998 年に創立したものですが、その父君は高名なエノロゴである、マウリツィオ・カステッリ(グラッタマッコ、マストロヤンニの醸造コンサルタント)です。マウリツィオはバートン・アンダーソン著『イタリア―味の原点を求めて』にしばしば登場するので、読者はご記憶のことでしょう。 |
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その父親から受け継いだワイン造りの叡智が、ここでは良い意味で発揮されています。ナチュラルをモットーにして、見事に美しく仕上げられた、魅力あふれるワインです。
モレリーノ・ディ・スカンサーノは、トスカーナの南部、グロセートの東南に位置するスカンサーノ地区で造られます。モレリーノはこの地域ではサンジョヴェーゼを意味しますが、キャンティと比べるとより柔らかくて軽やかで、たっぷりとした豊かな果実味があり、やや大柄で、上質なものは美しく熟成します。モレリーノという言葉は、ワインの色調に由来する、小さなサクランボを意味するという説と、かつて生活に欠かせなかった馬の繁殖(cavalli
morelli)に由来するという両説があります。歴史的には、沼地が点在するマレ ンマに住む人たちが、厳しい夏をしのぐために、丘陵地のこのエリアに避暑にやってきて、ワインを造るようになったのが始まりです。 |
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★Toscana Sangiovese - Badilante 2023
トスカーナ・サンジョヴェーゼ バディランテ 2023 |
品種:サンジョヴェーゼ100%
セメントタンクで15〜20日間マセレーション セメントタンクとトノー(5hl)で12ヵ 月間熟成。フラグシップであるモレッリーノ・ディ・スカン
サーノの品質を高いレベルで安定させるために、 2014年から造り出したセカンドラインの赤ワイン。モレッリーノよりも10日間ほど早く収穫した ブドウを使い、抽出期間も短くした、カジュアル
なスタイル。
モレッリーノに比べ、タンニンが少なく時おり青さも感じる酸のある、ミディアムボ ディでフレッシュな味わいを目指す。 エチケットには、沼沢地であったグロッセート周辺を、泥だらけになりながら、スコップで干拓をしていったバディランテと呼ばれる労働者の絵が
あしらわれている |
| 21056 |
¥2,480(税込\2,728)
本
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| ロゼ |
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★IGT Toscana Rosato - Flower Power 2024
トスカーナ・ロザート フラワー・パワー 2024 |
品種:サンジョヴェーゼ100%
ステンレスタンクで短い期間マセレー ションステンレスタンク・セメントタンクで熟成。
“FlowerPower”「フラワー・パワー」(花の力) というロザートの名は、詩人アレン・ギンスバーグの詩からとったもので、1990年代に隆盛した「カウンター・カルチャー/ヒッピー」文化が刻印されている表現です。
色調は、明るく輝く、淡いピンク色。爽やかでスイスイと飲めるロゼワイン、BBQなどで気軽に楽しめる味わいです。 |
| 20988 |
¥2,100(税込\2,310)
本
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Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティという枠にとらわれずに、自分達の信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。 |
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これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません。そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから) |
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★Pensiero IGT Toscana 2022
ペンスィエロ 2022・バックインボックス |
品種:サンジョヴェーゼ主体
2020年のコロナ渦、余ってしまった地元消費用の量り売りワインをボトル詰めして生まれたペンスィエロ。
2022年も続けて猛暑の1年となったヴィンテージ。 ただ、8月にある程度まとまった雨が降ったことで、2021年ほどの過凝縮には至らなかったと話すサウロ。果実の熟度の高さ、ペンスィエロらしいタンニンと酸をしっかりと感じる「食中酒」、それでいてとてもジューシーで飲み心地の良さ。 単なる軽いだけの赤ワインであれば、ワイン単体で楽しめる味わいなのだと思います。しかし、そこはやはり食事とともにあるルイーザ の赤、フレッシュでいて厚みのある果実味、そして全体を引き締める酸とタンニンは口内をリセットするためには不可欠な要素。飲むごとに食べたい料理を連想するかのような、鉄板の味わいです! |
19786
3Lバックインボックス |
¥5,280(税込\5,808)
本
750ml1本あたり\1,320(税込\1,452) |
| イタリア/ エミリア・ロマーニャ |
Il Farneto
イル・ファルネート 自然派 インポーター:エヴィーノ |
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。 |
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地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、
あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。 |
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★GianDon Rosso 2024
ジャンドン・ロッソ 2024 |
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
除梗し果皮と共に醗酵。セメントタンクにて発酵・熟成。
果皮と共に醗酵。セメントタンクにて発酵・熟成。気兼ねなく飲み続けられる土地の味わいを意識し、気軽な飲み口を追求したワイン。冷涼なヴィンテージということもあり、例年以上に非常にフレッシュな酸とジューシーな果実が心地良いロッソ! |
| 19574 |
¥2,230(税込\2,453)
本
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| イル・ファルネートのデイリースパークリングはこちらへ⇒ |
Samodia
サモディア 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県ヴァルサモッジャ、南側の丘陵地帯に残る樹齢60年を越える古いブドウ畑。近郊でワイン造りを始めたJacopo
Stiglianoヤコボ スティリアーノと、KOIコイのフラヴィオ レスターニによって立ち上げられた新しいワイナリー。 |
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近代化が進むボローニャのワイン生産地の中、消滅してゆく伝統的なブドウ栽培。 放棄される高樹齢のブドウ畑の価値を信じ、守るために活動を始めたJacopo
Stiglianoヤコボ スティリアーノ。そして友人であり、彼を支えているKOIコイのフラヴィオ レスターニ、2人によって立ち上げられたワイナリー。
高樹齢のブドウ畑に混植される、多様なボローニャの地品種を合わせて醸造することで、土地の特徴を表現したワインを生み出す。ボローニャの伝統、土地を表現したテーブルワインを、次世代を担う2人が再構築するというコンセプトから生まれた魅力あふれるテーブルワインがまた一つ仲間入りです! |
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★Samodia Rosso 2023
サモディア ロッソ 2023 |
品種:バルベーラ、サンジョヴェーゼ、アンチェロッタ、メルロー、ランブルスコ グラスパ ロッサ、ランブルスコ サラミーノ他
樹齢60~70年
標高400m、北向きの 高樹齢の畑。10種の地ブドウが混植されている畑。収穫は10月初旬~中旬。ブドウの熟度を見ながら合わせて収穫。果粒を潰さずに丁寧に除梗し、破砕せずに
1週間のマセレーション(果皮浸漬)、その後プレスを行いアルコール醗酵を終え る。オリ引きを行いセメントタンクにて6カ月、ボトル詰め後12カ月の熟成。醸造
からボトル詰めまでSO2は一切使用しない。
日常的に飲むテーブルワインとして、長時間かけて複雑な要素を抽出しつつも、強さやタンニンを抑え柔らな抽出。その味わいの軽さと複雑さの共存には、正直驚かされます。伝統を自分たちの手法によって再構築する、ただ守るではないSamodiaサモディアだからこその表現方法。また一つ、 魅力的なテーブルワインが仲間入りしました!何か特定のブドウ品種を感じるというより、複雑で一体感を持ったうまみと、飽きの来ない味わい。
2025/4/9 エヴィーノさんの試飲会にて
透明感のある薄い赤色。果実味が優しく、フレッシュさと複雑さ。清涼感もあり、スイスイ飲めてしまいます。
食中酒として、どんなお料理にも合いそうです。 |
| 20943 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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| 日本/岡山県 |
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 自然派 インポーター:ヴァンクール |
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。空港から車で5分、岡山駅まで30分という交通の便利な場所であるのにも関わらず、高齢化により耕作できる面積は年々減少します。
20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
1-1既存農家さんに少しでも長く耕作してもらう。
食用のマスカットづくり、特に種があるマスカット・オブ・アレキサンドリアは
とても手間がかかり、葡萄の小さい花をそろえるなど目が弱くなってきたお年寄りには特に大変な作業です。
という方にお勧めなのがマスカット・オブ・アレキサンドリアを醸造用に栽培転化することです。
醸造用のぶどうは実がまばらで小さいほどワイン用への価値が高まります。
肥料と水を控え、葡萄の成長を抑える栽培を薦めます。
葡萄が老木ならば最適です。
剪定、誘引、摘心、収穫にかかる労働力は、生食用の1/5ほどで済みます。
花や実に触れる細かい作業はありません。
ぶどうの樹勢が弱まりますので病気にも強くなります。
よって有機栽培が可能になるのです。
130年の歴史があるアレキサンドリアをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが 微発泡酒に仕上げます。
1-2 より多くの面積を耕作できる同じ栽培方式をとれば、やる気のある方は、同じ労力で5倍の面積を耕作できます。
1-3 耕作放棄地をぶどう畑へ転換
醸造用ぶどうは収穫量が少ないほど凝縮した高品質なワインとなります。
耕作放棄地を転用し、景観を保つとともに新しい産業を興します。
1-3-1 品種開発
津高の育種家・林慎吾さんと共に、 病気に強くワインに向いた品種を開発していきます。
1-3-2 岡山原産の絶滅危惧種「白神ぶどう」があります。栽培を試みて保護し単体での栽培が難しい場合は交配種をつくっていきます。
1-4 ガラス温室の活用ガラス温室は雨が入ってこないので病気になりづらいです。
こちらに病気に弱いヨーロッパ品種を栽培し、ガラス温室の維持をしていきます。
2-1 低コストワイナリーの立ち上げモデル
タンク、プレス、樽、瓶詰機さえあればワインはつくれるのです。
ワインづくりは投資した資金の回収にとても長い年月がかかる事業です。
ぶどうを植えてから実をつけるまでに3~4年、醸造し樽で寝かせたら更に1年。初収入が創業5年後以降となりますので、初期投資を抑えることはとても重要なのです。仲間が増えればワイナリーも増え、岡山はワインの産地になっていきます。
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 代表取締役 大岡弘武 |
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★ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2024 |
品種:神戸のカベルネ・ソーヴィニオン 3/4 岩手の山葡萄 1/4
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。 タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。 3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。
ステンレスタンクで醗酵、熟成。
瓶詰め:2023年3月末
清澄剤、フィルター不使用。
亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
【大岡さんのコメント 】 初期のル・カノン赤を彷彿とさせる軽快な赤ワインです。
香りは果実味が中心でイチゴやクランベリーなど赤い果実とともにスミレ、森の土のような奥行きも感じられる。
口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。 ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。
神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネ・ソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれた生産者がおります。
40年前とは気候が違い、夏の猛暑と夜間の温度の高さの影響で、酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのではと思い至りました。
酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。
若く有望な移住者が岩手県野田村で山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。
2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。 これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。ヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニオンをかけ合わせた品種がありますが、こちらはヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニオンのワインを合わせたものなので、ヤマとソーというワイン名にしました。 |
| 17723 |
¥2,980(税込\3,278)
本
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| ドイツ/モーゼル |
Immich-Batterieberg
イミッヒ=バッテリーベルク 自然派 輸入元 ラシーヌ |
| 1425 年から続くイミッヒ=バッテリーベルクを、2009年に引き継いだゲルノート・コルマンは、1999年、ザールの ファン・フォルクセン醸造所を、現オーナーの右腕として立ち上げ、ドイツワインに変革をもたらした人物です。 |
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平均の約半分前後にあたる40hℓ/ha以下に収量を抑え、辛抱強く完熟を待つローマンとコルマンのやり方に、近隣の生産者達は呆れかえった。セラーでも、亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した。高い志を持ち、リスクに果敢に挑んだ辛口系のリースリングは、当初「モーゼルらしくない」と批判されましたが、間もなく「リースリ
ング・ルネッサンス」とも評される、辛口ドイツワインの一大ムーヴメントを引き起こしました。その仕掛け人が、ゲルノートだった。 |
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★ROB - Spätburgunder Rosé trocken 2022
アール・オー・ビー シュペートブルグンダー・ロゼ・トロッケン 2022 |
品種:シュペートブルグンダー100%
モーゼルの急斜面に植わるシュペートブルグンダーの、ほんのりと薄いロゼワイン。柑橘系の明るい果実味に、タイムなどのハーブの香り。洗練されたスタイルだが、気軽に楽しめるトーンの味わい。
ROBの意味は「Rose from Batterieberg」で、CAI と並ぶ位置づけ。
スクリューキャップです。 |
| 20957 |
¥3,350(税込\3,685)
本
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