イタリア・デイリーワイン 赤 ITARIA DAIRYWINE RED

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イタリア/チリ/スペイン
~¥3000以下のデイリー赤ワイン~
イタリア/アブルッツォ
Colle San Massimo
コッレ・サン・マッシモ
    自然派  インポーター:エヴィーノ
大学卒業後アメリカで20年近く教師として勤めてきたエンリーコ。2003年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの 栽培と自家消費用のワインを造り始めました。ブドウは祖父の時代に植えた樹齢40年~50年。
モンテプルチアーノ・ダブルッツオを中心に、トッレピアーノ、バッセリーナ、 マルヴァージアを栽培。
コッレ・サン・マッシモ・エンリーコ氏
肥料を与えず、不必要な剪定や除葉、グリーンハーヴェストを行っていません。ほとんどが手作業中心、効率を考えず時間と費やす、それが 最も大切だと話していました。生産量はわずかに2000本という極めて 小さなカンティーナ。
ロッソ 2018コッレ・サン・マッシモ Rosso 2018
ロッソ 2018
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢 40~50 年。粘土質土壌。収穫後、果皮と共に約 1週間、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、セメントタンクにて 12 カ月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
ストレスを感じない飲み心地には、毎年驚かされてしまいます。 以前は「Piu Rosso ピウ ロッソ」という名前でしたが、生産量の少なさえお解消するため造り分けることを止めたので、名前がシンプルになりました。こちらも DOC を申請していないため名乗れませんが、モンテプルチアーノ ダブルッツォとして造られた赤。2018 は天候的にはあまり恵まれず、冷涼さを感じるヴィンテージ。例年のような強い果実というよりも、エレガントな酸ときめ細かいタンニン、繊細な味わいです。ポテンシャルをストレートに感じつつも、決して気張らない柔らかい果実味。造り手の思いや意志がワインに伝 わるのだとしたら、このワインにはエンリーコ自身の穏やかさ、優しさを感じるワインなのだと思います。
18676 ¥2,770(税込\3,047)
ロゼ
メーノ・ロッソ 2019コッレ・サン・マッシモ meno Rosso 2019
メーノ・ロッソ 2019
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢40~50 年。粘土質土壌。収穫後、除梗し 果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、セメントタンクにて 10 か月の熟成。チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
(meno=色が少ない)という意味合いのロゼ。
2019 は日照にも恵まれ、バランスの取れたヴィンテージ。強い果実と酸、昨年よりも少し力強さを感じる味わいです。DOC を取っていないためチェラスオーロとは名乗れませんが、しっかりと抽出した色調と芯のあるタンニン、それでいてエンリーコらしい柔らかさと質感には、癒しさえ感じる味わい。「特別なワイン」というよりも、日常を彩るような気軽さと柔らかさ、心地よさを持ったワインです!
19434 ¥2,580(税込\2,838)
イタリア/トスカーナ
Fanetti(Tenuta S.Agnese)
ファネッティ(テヌータ サンタニェーゼ)
  自然派  インポーター:エヴィーノ
「変化しない」ということの良さ、歴史に裏付けられたワイン造りを貫き続けるカンティーナ。 17世紀の詩人フランチェスコレディの著書「バッコ・イン・トスカーナ」に登場する、「モンテプルチャーノは全てのワインの王」という記述や、 フランスの作家デュマの「モンテクリスト伯」などにも登場することから、「Nobile 高貴な」という言葉で表現されるようになっていった。
1966年にDOC、1983年に最初のDOCGの一つとして数えられた。
 1700年代よりモンテプルチアーノに暮らし、ワイン造りをはじめとした農園を営んできたファネッティ家。
 肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培を貫いている。醸造については、さらに徹底した手法を守っている。
 6000Lを越える大型のセメントタンクにて2週間ほどのマセレーション。
 当然のことながら温度管理や酵母添加は行っていない。
  熟成はモンテプルチアーノの町の地下深く続く、トンネルのようなカンティーナにて。昔から使い続けている大樽(30 年、古いものは60年以上現役の樽もあるという話)による悠久ともいえる長い熟成を行っている。
 「本来のノービレは最低でも4年(48か月)は大樽で時間を過ごさせないとサンジョヴェーゼの持つ本来の香りは出てこない。だから私たちの造るノービレは現在のDOCGの基準だと、すべてがリゼルヴァと表記することになってしまっている。」と 嘆くエリザベッタ。
祖父の頃より変わらない6年間というサイクルでリリースされる彼女のノービレ。
 また、過去のヴィンテージについても、 相当な量をストックするという考えを持ち、古くは60年代(これ以前の物もあるようだが、ラベルが無かったり、コルクが傷んでいたり ヴィンテージが明確にわからないという)より多くのストックが迷路のようなカンティーナに眠っている。
ロッソ・ファネッティ 2016ファネッティ Rosso Fanetti 2016
ロッソ・ファネッティ 2016
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、 マルヴァジーア、トレッビアーノ
樹齢:30年。
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション。 野生酵母による醗酵を促す。その後オリ引きを行い、 使い込んだ大樽(30hl)にて24か月の熟成。 ノンフィルターにてボトル詰め。地域の伝統として、 白ブドウも合わせて醸造される、 トスカーナの日常的ワイン。

2020/10/08 エヴィーノさんの試飲会にて
嬉しい価格、プラムやカシス、細かなタンニンと酸がきれいにのっています。デイリーワインとしてオススメです。
19767 ¥1,660(税込\1,826)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
シャンドン・ロッソ(2019)イル・ファルネート GianDon Rosso
シャンドン・ロッソ(2019)
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
綺麗なタンニンとほのかに細かくプツプツと感じるガスがフレッシュ。気楽に飲める赤ワインです。
19574 ¥1,680(税込\1,848)
イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。 ジャンマルコ アントヌツィ
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手です。 
ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2017
ロッソ ディ ガエターノ 2017
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15~20 年。レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。言い方を変えれば「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。(しかも最近は自分たちで試したいブドウを勝手に植えたり)。数年前から実験的にシラー を植えたということもあり、昨年のヴィンテージから少しシラーも加わっております。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2019/7/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸とフレッシュさが軽やかな味わいになっています。
19524 ¥2,860(税込\3,146)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853 ¥3,000(税込\3,300)

ピッズィカンテ ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2017
ピッズィカンテ ロッソ 2017
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー。
合わせて収穫し直接プレス、醗酵を促す。
途中ボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。
瓶内で 12か月熟成の後、スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行ってからリリース。詰まった果実が特徴的、心地よい甘みがたまらない素晴らしい飲み心地を持った赤。

その名の通り、「弾けるような飲み心地」の微発砲、
2年ぶりのリリースとなるピ ッズィカンテ2017 年は猛暑で果実がとても強いヴィンテージで非常に果実的!それでいて決して重苦しくない心地よさを持っております!

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
細かなガスが口の中でプツプツと弾けます。ランブルスコを思わせるような心地よい甘みがあって飲み飽きせずいい感じの赤ワインです。
19526 ¥2,720(税込\2,992)
ロゼワイン
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ロザート2018/2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo rosate 2018/2019
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ロザート2018/2019
品種:プロカニコ、マルヴァジーア/ロシェット/ペティーノ/ロマネスコアレ

リトロッツォビアンコ 18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォロザート 19 のヴィナッチャを加え、短期間のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵が終わるのを待つ。
アーティコ由来の

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて

チェリーやハーブの香り。揮発酸がありますが甘やかな香りと旨みとスムーズな口当たりです。
19746 ¥2,680(税込\2,948)
イタリア/ピエモンテ
San Fereolo
サン・フェレオーロ
  自然派     インポーター:エヴィーノ
「ドルチェットにこれほど愛情と情熱を注いだ造り手は、彼女をおいて他にいるだろうか?」そう言っても決して過言ではない、ドルチェットを最大表現する造り手。  ピエモンテ、ドリアーニ北部、ニコレッタ ボッカは1992年、念願であったブドウ畑を手に入れた。
この特徴が「ネッビオーロではなく、ドルチェット」という裏付けといってもいい。  また、彼女の畑はモンフォルテ ダルバまで近いため、モンフォルテらしさともいう強烈な石灰質も併せ持つ特殊性も持つ。
サン・フェレオーロ
 畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したものであった。
50年を越えるものが大半を占め、区画によっては70年を越えてくる樹も少なくない。  古くより残るクローンが混在した状態(セレクション マッサール)であり、 プロヴィナージュやピエディ・フランコ(自根)のまま残る樹ばかり。
彼女にとっての「完熟」とは、果皮でも果実の糖度でもなく果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」にあると考えています。収穫量は恐ろしく少ない。
醸造においてはピエモンテ、特にアルバ周辺の伝統的といえる手法を守るとともに、  長い熟成期間をとる。除梗した果実を開放式の大樽にて、約3週間を越えるマセレーション(果皮浸漬)。
「ドルチェットは一般的にタンニンが少ない(酸も少ない)といわれるブドウ。
果皮の要素をゆっくりと引き出そうとすれば、十分なタンニンと酸を得ることができる。他のどんなブドウにもない深みと奥行きが感じられるの。」。

ボトル詰めしてからも4年以上熟成期間を取ってからリリースされ、凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。
柔らかさを持ったタンニンと酸ながら、しっかりとワインを支えるに十分なバランス。  ドルチェットのもつ質感と可能性を最大限表現するサン フェレオーロ、他に出会ったことがありません。
ヴィーニェドルチェ 2017サン・フェレオーロ Viqne Dolci 2017
ヴィーニェドルチェ 2017
品種:アルタランガのドルチェット
樹齢:30年
今回初めてリリースされた新しいドルチェット。30~40年前は、現在よりも平均気温が3度以上低かったというピエモンテ。標高の高すぎるアルタランガでは、ブドウの完熟は不可能に近かったとの事。しかし近年、温暖化の影響もありアルタ ランガでも十分なブドウの成熟ができるようになったため、最近注目を集めている土地。この畑に植わっていた僅かなドルチェットに、サン フェレオーロの土地とは全く異なる個性を感じた彼女。アルタ ランガのドルチェットのみで醸造したワイン。土地の個性の違いで、ドルチェットにもここまでの違いが出る事に驚きを隠せません!
力強さではない繊細さ、そして全体を引き締める酸をもったドルチェット。サンフェレオーロの畑とは全く違う、心地よさを持ったワインです! 2017 は冷涼なアルタランガにとって、天の恵みともいえる良年。

2021/3/8 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚で品の良いタンニン豊富。心地よい甘みがあり、口当たりが柔らかく、ドルチェットの繊細さ、軽やかさを持ちエレガントで美しい酸と実った果実の味わいのバランスを持った素晴らしい味わい。
19410 ¥2,770(税込\3,047)
San Giorgio
サン・ジョルジョ
 サン・ジョルジョは、1925年にFratelli Pasquaによって設立された家族所有のワイナリー。 Pasquaのネゴシアンであるエノテカ・ド・ラムに、「親しみやすい価格で高品質なワインを日本の皆さまにお届けしたい」という熱意が取扱を実現させた トップセラーアイテムです。
 現在はヴェネトに所有する100haの畑と、完全な技術的サポートと管理がなされた契約農家の60haの畑からそれぞれの土地のワインを生産しています。
 日本では、特にこだわりのワインショップ様からの強いご支持を頂いており、 2009年6月にワイン雑誌に取り上げて頂いた事を皮切りに、新聞・雑誌と多数の掲載の機会を頂く毎に、 出荷数量が伸びてきております。  飲み飽きず、チープさが無く、一本通してお楽しみ頂ける、コストパフォーマンスの高い一本として人気のサン・ジョルジョ。 さらに今回からはより手軽に!より気軽に!をコンセプトに、スクリューキャップでのご用意です。弊社イタリア赤No.1<インポーターさんのコメント>
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2016サン・ジョルジョ
画像は2016年です
Momtepulciano Dabruzzo 2018
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2018
品種:モンテプルチアーノ100%
とてもピュアな味わい。
納得のいく味わい、コストパフォーマンスの高いワインです。
17160 ¥1,200(税込\1,320)
イタリア/マルケ州
NICOLA MANFERRARI
ニコラ・マンフェラーリ
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。
  彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。
  ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、北イタリアのフリウリ・ヴェネッツィア・ジュリア州のワインです。薬剤師だった「ニコラ・マンフェラーリ」は父母が亡くなった1981年から継いでワイナリーの仕事を始めました。ロバート・パーカーなど多くの批評家から高い評価を受けています。イタリアのもっとも優れた白ワインの生産者の1人です
<ラシーヌの資料から合田さんのコメント>
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2010ニコラ・マンフェラーリ IGT Milleuve 2010
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2010
品種:モンテプルチアーノ主体、サンジョヴェーゼ
ラベルのデザインが変わりました。
18327 ¥2,300(税込\2,530)
スペイン/ムルシア
La Del Terreno
ラ・デル・テッレーノ
  自然派 インポーター:ディオニー
 1984年9月28日マドリードで生まのフリア・カサド・マルコ。  フリアはチェロ奏者、音楽家からワイン醸造家に転向した珍しいキャリアの持ち主です。10歳の時から20年間もの間、音楽しか知りませんでした。
大学では自然が好きなので農業工学を専攻しましたが、彼女の生活は音楽一辺倒。余りに熱中する為、ご両親が現実的な生活を考え、他の道を進めたのです。
ラ・デル・テッレーノ
そこで興味があったのがナチュラルワイン、美味しい物を食べる事・飲む事が好きなフリアはワイン造りをする事を決意し、アリカンテの大学で醸造学を学び、ドイツのファルツで醸造を実践しました。
そして2010年に故郷のスペイン、ムルシアに戻ります。  
2013年「パイサノス」というブドウ畑を借り、ナチュラル栽培を始めました。
一見華奢ですが、非常に強い精神と情熱の持ち主。女性一人でワイナリーを立ち上げるのはかなりエネルギーが要りますが、フリアはまるでチェロでも弾くように簡単に奏でるのです。しかし非常に頭が良く理知的でフェアな感覚の持ち主。彼女の目標は明確で、よりピュアなワインを淡々と自分のペースで造り続ける事です。食文化を通して人々を結び付けたい!との思いがこのワインを飲めば伝わってきます。  
アメリカ・ドイツ・フランス・スイス・イギリス・ベルギーに輸出され、本場スペインでは人気上昇中です。
ラ デル テッレーノ 2018ラ・デル・テッレーノ La Del Terreno 2018
ラ デル テッレーノ 2018
品種:モナストレル95% アイレン、マカベオ5%
樹齢:手摘み/平均50年

地場品種モナストレルがla del terreno(この土地のもの)と地元民に認識されているためキュヴェ名に冠しました。
開放桶で醸し後フリーランジュースをセメントタンクで発酵、マロラクティック発酵後、5ヶ月熟成しました。

2020/10/19 ディオニーの試飲会にて
淡い色調の透明感のあるルビー色。フランボワーズやブラックチェリーのような果実味で細かなタンニンがたっぷりとあり、酸とのバランスも良いです。柔らかで上品な口あたりが拡がります。
19774 ¥2,870(税込\3,157)
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ
UVA DE VIDA
ウヴァ・デ・ヴィダ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
Maria Carmen López DelgadoさんとLuis Ruizさんが、トレド州のサンタ・オレージャ村で2005年に起こしたワイナリーです。
Carmenさんは重病から回復した際(放射線治療を経て)、食事の大切さと自然に着目し、その過程でビオディナミを学び、ワインを生産することを決意、このプロジェクトを始めたそうです。
主に彼女が栽培と醸造、夫がマーケティングを担当しています。  内陸の地中海性気候で少雨量の土地に9.5haのグラシアーノと3haのテンプラニーリョを厳格なビオディナミ農法にのっとって栽培、ワイン醸造を行っています。
Luis Ruizさん
ビオグラフィコ・ティント 2018ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Tinto 2018
ビオグラフィコ・ティント 2018
品種:グラシアーノ、テンプラニーリョ

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
プラム、カシス、ブルーベリー、味わい濃厚ですが口当たりは柔らかく綺麗で余韻も申し分ありません。タンニンは甘く時間とともにますます丸みを帯びてきます。
19627 ¥2,560(税込\2,816)
ロゼワイン
ビオグラフィコ・ロザード 2019ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Rosado 2019
ビオグラフィコ・ロザード 2019
品種:テンプラニーリョ100%

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にてて
赤ワインのような透明な赤色です。ロゼというよりテンプラニーニョの果実感、プルーン、イチジク系の果実味。赤の渋みを削ったようなフレッシュでふくよかで爽やかで時間とともに瑞々しいになる筈です。
19755 ¥2,560(税込\2,816)
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサッチ
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが 強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
ロゼワイン
ラブルネット・ラブルネット ロサード2017フリサッチ L'abrunet Rosado 2018
ラブルネット ロサード 2018
品種:ガルナッチャグリ40%、ガルナッチャブラン30%、ガルナッチャティンタ30%

華やかなオレンジロゼの外観から、プラムや摘みたてのさくらんぼのフルーティーな香り、ジューシーな口あたりに心地よい苦みとじわりとエキスが拡がっていく印象です。
19672 ¥1,940(税込\2,134)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
    インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。 フランク・マサール
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2018フランク・マサール DO Catalunya Mas Sardana 2018
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2018
品種:グルナッシュ85%、 テンプラリーニョ15%
樹齢:33年平均
収穫日は9月1日~10日。
収量は48 hL/ha。
エチケットのデザインはカタルーニャ地方の伝統ダンス 「Sardana」を踊っている風景で、ワイン名Mas Sardanaはサルダナ踊りとフランクの名字Massardを掛けている!
(Masには「ドメーヌ」の意味がある)

2019/7/23 ヴァンクールの試飲会にて
プラム、カシス、ブルーベリー、ザクロのような赤い果実の味わい。ジューシーで繊細、タンニンも程ほどにあり、酸味も感じます重たい感じでは無いので気楽に飲んで頂ける赤ワインです。
18377 ¥1,550(税込\1,705)
スペイン/ヴァレンシア
Celler Tomas Torres
セラー・トマス・トレス
   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 当主トーマス・ビンセント氏は1990年代初頭に、自分と家族、そして友達の個人消費用ワインを作りたいと考え、 ブドウ畑を手にいれました。
 家の地下でワインを生産したところ思いのほか出来がよく、 みんなからの評判も良かったことから、結果的に1996年から自分でブドウを植え始め、新しい醸造所も家とブドウ畑の間に建設しました。
現在、合計2ヘクタールのブドウ畑をCarrícolaコミュニティーの片岩質・粘土土壌、Belgidaコミュニティーの石を多く含む沖積層の土壌に所有しています。
トーマス・ビンセント夫妻
ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
ヒガ 2019セラー・トマス・トレス Giga 2019
ヒガ 2019
品種:ジロ50%、ガルナッチャ50%。

生産量570本、SO2無添加。
ワイン名の由来: "Giga"は、このワインに使われている2つの品種の頭文字(Gi&Ga)からとりました。 Alc12.5%、
総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

外観:濃いめだけどやや明るい感じの赤紫色にガーネット・ピンクの縁。 芳香:香りの立ち上がり良し。チャーミングな赤い果実感。フレッシュで、ごく僅かにガスが残っているピリピリ感があります。芳香同様、チャーミングな赤や黒い果実の熟した味わい。
果実感はしっかりあるけど、どちらかといえばVin de soif的なぐいぐい飲める口当たりのワインです。
19942 ¥2,850(税込\3,135)

アル・タル・ネグリ2019セラー・トマス・トレス Al Tall Negre 2019
アル・タル・ネグリ2019
品種:ガルナッチャ100%。

生産量1250本、SO2無添加。
ワイン名の由来:"All tall"は、地元のフォークグループのバンド名で。ラベルに書かれている”Posa Vi!"は、彼らの曲の一つで「ワインを注げ!」という意味です。ラベルは彼らのアルバムジャケットです。 Alc13%、総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

試飲
数日後の試飲ですが全く下手れる事なく口当たりは柔らかくスムーズに喉に入ってくる液体が心地よく感じます。
19943 ¥2,850(税込\3,135)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル・2007 Cono Sur CABERNET  SAUVIGNON 2019
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル 2019
カシス、ブラックベリー、チェリーなどの香りとわずかなトースト香が感じられるワイン。しっかりとした味わいで、コストパフォーマンス抜群です。ピザ・パスタ、特にトマト料理に相性がよく、お料理を選びません。
15452 ¥880(税込\968)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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