イタリア・デイリーワイン 赤 ITARIA DAIRYWINE RED

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フランス
デイリー赤
フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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イタリア/チリ/スペイン/ギリシャ
~¥3000以下のデイリー赤ワイン~
イタリア/ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
  インポーター:エヴィーノ
 2004年、ジャンマルコ・アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹の栽培、 ワイン醸造を開始。
 彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、そこに到達するために何が必要なのか? 多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を。
祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を起点にLe Costeの畑を。
フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培をしています。
知識や技術に傾倒しない、感性に任せた醸造(本人は認めませんが)ををおこなっています。
  知識・経験・畑・栽培・醸造、そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。 そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、 いわば全く妥協のない彼の信念。だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手。
ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2015
品種:サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ etc

無差別に収穫したブドウ、酵母添加や温度管理をせず、すぐに圧搾、野生酵母による醗酵が終わったのちにボトル詰め

2017/3/8 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュで綺麗なタンニン。ザクロやいちごのような口当たりは柔らかく滑らかです。
18789 ¥2,500(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2015
ロッソ ディ ガエターノ 2015
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー、カベルネソーヴィニヨン。
名前の通り、ご近所 名前の通り、ガエターノ爺さんの畑で栽培&収穫したブドウ( メルローとちょっとだけカベルネ)で造られる飲み心地抜群の赤。 前回の14年も凄かったのですが今回の15年も衝撃的な美味しさです。果実の濃さとも衝撃的な旨さです! 果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ、、。

近所のガエターノ の畑より収穫したブドウ。樹齢15~20 年。果皮とともに3 週間大樽にて醗 酵、圧搾後そのまま12 カ月の熟成。

2017/1/12 エヴィーノさんの試飲会にて
フレッシュな口当たりは柔らかく滑らかで、奥に複雑な味わいが覗きます。
18748 ¥2,630(税別)
イタリア/トレンティーノ、ロヴェレート
Rosi
ローズィ
  インポーター:エヴィーノ
これまで続けてきた途方もない実践と検証。そして導き出された最適かつ最小限の介入。
エウジェニオのすべては、数えきれない実験の元に成り立つといっても過言ではない。
スプマンテの生産やマルツェミーノを代表として昔から  盛んに栽培・醸造が行われてきた土地。 とはいうものの、基本的にはスフーゾ(量り売り)の文化であり、  多産に適したペルゴラ仕立てのブドウ棚の風景が良く似合う土地。  父のブドウ作りが彼にとってのスタート、そして醸造家としての道を選ぶ。 いかに的確に、効率よく、合理的に、、、
ローズィ
そのような言葉ばかりの醸造から解放されるきっかけとなったものは、土地の適性、ブドウ樹の計り知れない可能性を自ら体験したこと。
畑は大小10か所以上に点在し、マルツェミーノをはじめとし、カベルネやメルロー、ノズィオーラ、ピノビアンコ、シャルドネ等を栽培。 しかしそれぞれの畑は細かく寸断され、合わせてもわずか6haにしか過ぎない。
畑の土壌は、この地域全般に言える砂質、粘土質土壌、標高750mにあるBarassaの畑(シャルドネ)やノジオーラ、ピノビアンコの畑は、細かく砕かれた石灰岩が多く含まれており、非常にミネラルに富んでいる。
標高の高さや痩せて岩石の多い特徴が似ていることから「Piccolo Dolomiti」(小さなドロミテ渓谷)と呼ばれている。
栽培に関しては、完全に無肥料にて栽培を行い、使用しているのは極少量の銅と硫黄物(特に銅は6月初めまでしか使っていない)、そして天然由来のハーブやエキス類を粘土と攪拌した調合剤を散布。ほとんどの畑が、農薬などの使用が始まる以前に放棄された土地であることから、一切の薬品類の残留がない土地であること、そして手つかずの森林に囲まれ、複雑な生物環境が保たれていることは、彼の考える栽培に欠かせない要素の一つである。
土地の安定、ブドウ樹それぞれの栽培の安定、畑で起きる目覚ましい成長は、エウジェニオの価値観に多大な影響を与えることとなった。
カンティーナでの作業ではどうすることもできないほどの果実の熟成、樹の健全化は、彼の膨大な経験を凌駕し、新たなる一歩を踏み出させることとなった。 それほど彼の探究心に終わりはない。  白ブドウでのマセレーション(果皮浸漬)を行った醗酵の与える効果、そして熟成に至るまでの様々な実験。  醗酵という、ある意味「安定」した状態を維持することで、これまでにない果実の個性・味わいを表現。そして近年、樹齢を重ねたノズィオーラが、エウジェニオの想像をはるかに超える伸びしろを持っていたこと、結果ノズィオーラの成長とともにワイン自体がひとまわり大きくなり、2010、2011と圧倒的な成長を見せてくれた。さらにそれぞれの品種が、驚くほど緻密に組み上げられたビアンコ、アニーゾス。
ペルゴラという仕立ての良さを十分に引き出し、弱さをしっかりと補うべく改良した仕立ては、樹上での長期間の熟成を可能にした。
収穫後マセレーションを行いつつ野生酵母による醗酵を行い、果皮と接触していることで非常に安定した状態で熟成。
マルツェミーノの持つ果実的デリケートさと柔らかさを十二分に感じさせてくれるポイエーマ。  これまでの彼には感じられなかった圧倒的なポジティヴさ、素直すぎる飲み心地と飾りっ気のない果実。  完全に一皮むけたエウジェニオを感じられる味わい。
対照的に、ドーロンはマルツェミーノの持つタンニンのしなやかさと、果実の甘味を表現。3か月に及ぶアパッシメント(ブドウの影干し)の後、除梗せず90日を越えるマセレーションを行い、野生酵母による醗酵。
十分な果実的甘味と柔らかなタンニン、繊細な奥行きをもつ。
50日を越えるマセレーション、十分すぎる奥行きと骨格を持つにもかかわらず、カベルネ・メルローらしからぬ圧倒的な果実感としなやかさをもつエゼジェズィ09。
十分な果実の凝縮とタンニンを感じつつも、素晴らしい飲み心地と余韻、強さだけではないエレガントさ、しなやかさを感じる。  ロザートは偶然から生まれた産物でありつつ、彼らしさに溢れたワイン。  偶然から生まれた産物でありつつ、彼らしさに溢れたワイン。  エセジェジィの畑で収穫前、雹によって傷ついてしまった一区画のブドウをマセレーションせずに圧搾、野生酵母による醗酵を行ったロザート。
しかし、ロザートが持っている一種の不安定さ(果皮のアントシアニンの保護もなく、白ブドウの持っている抗菌作用もないということ)、これを補うために行ったこと、  それはバッラルサ(標高750mの畑)で収穫したシャルドネを中心としたヴィナッチャ(圧搾の終った果皮・種)を加えるという驚くべき手段、、、、。
1か月に及ぶ白ブドウ(果皮のみ)のマセレーション。結果、非常に不安定であるはずのロザートの醗酵過程を、白ブドウの果皮で守ること。
結果、驚くほどの安定を手に入れた。それでいて、もの凄いバランス感のあるロザートが生まれることとなった。
そして09.10.11という3つのヴィンテージを組みあわせるという荒業によって誕生したカベルネフラン。
マセレーションだけではない、酵母による保護を最大限利用した奇抜すぎる手法。  圧搾後は極力酸素との接触を避けつつ、そこに翌年のヴィンテージを加える。  (結果、樽の中で眠っていた酵母が活性化し、その分酸素から耐えられる期間が伸びるという事につながる)、これを3回繰り返した結果、SO2の添加を極端に減らすことができる。
強烈な土地環境(強い砂質、自根による植樹)で収穫したカベルネフラン、その繊細な香りを十分に尊重した結果、ヴィンテージをなくすという手段に踏み切るという大胆さ。
エウジェニオの探究心と、尽きることのない実験。
彼以外には決してできない唯一の、そして素晴らしい存在感を持ったワインを造りだす。  エヴィーノさんの資料より
DOC コステ・ディ・リアーヴォロ 2012サン・フェレオーロ Rifresso Rosi 2014
IGTリフレッソ・ローズィ 2014
品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー。
樹齢:16年、エゼジェズィの畑。
収穫後、除梗せずに圧搾、セメントタンク内にて野生酵母による醗酵を促す。
途中、Anisosのマセレーションが終わり、圧搾したタイミングにて白ブドウのヴィナッチャを加え、約1か月のマセレーションを行う。
圧搾後適宜オリ引きを行うのみ、ノンフィルターにてボトル詰め。SO2の使用はボトル詰め時にごく少量加えるのみ。

2016/11/29 エヴィーノさんの試飲会にて
すももや甘酸っぱい梅のよう味わいです。フレッシュさや心地よい酸がとても美味しく感じます。
19280 ¥2,470(税別)
イタリア/トスカーナ
CASALE
カザーレ
    インポーター:ラシーヌ
ジョヴァンニ・ボレッラ。親しみを込めて友人たちからジャンニと呼ばれている彼は、出来合いの言葉を当てはめて説明するにはあまりにも多才すぎる。  教師、ワイン生産者、ジャズ奏者、役者、絵描き、詩人、演出家…。  知的な鋭敏さ、生きることへの喜び、機転がきき抜け目ない眼、想像力、その輝かしい手腕。  ジャンニは、トスカーナで生活を送るために、興味があることに専念して辛抱強く働き、体験し、そしてエルサ渓谷のロマンチックな夕日を見て味わうために、かなり早い段階でスイスを飛び出した。世界中を旅でまわった彼に言わせれば、この夕日は無条件で最も美しいもののようだ。
「私はこの小さなワイナリーを1973年に購入した。敷地面積は41haで、そのうち5haがブドウ畑。この畑から、約30,000本のワインと1,000本ちょっとのオリーヴオイルをつくっている。
カンティーナが位置するのは穢れのない丘のてっぺんで、エルサ渓谷に四方を囲まれている。数々の山道やサンジミニャーノの塔、カソーレの城塞、ラディコンドリの鐘楼らは、シエナの地において私が所有する絶景のひとかけを際立たせている。私の畑では、常に自然なやり方で栽培を行っている。
事実、農業会社の営業マンが無理やり私に聞かせたつまらない話が、私にとって気に入らないものだとすぐに気付き、自問自答したしまつだ。  自然は、これらのものを本当に必要としているのだろうか?と。
それからあとになって、70年代の終わりころ、私のやっていることはビオロジック農法だと誰かに言われた。それまで、自分では気づいていなかったのだ。
公式的には1981年から認証を受ける先駆者ということになる。  近頃は、ビオロジックということばを耳にする機会が多すぎる。  やや流行的に使われているが、商業上必要でうたっている場合が多いね。  自分の手で植樹し、心をこめて育て上げてきた美しいブドウ畑からは、かぐわしく厳格なキャンティ・コッリ・セネージが生まれる。  品種構成はサンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ3%、トレッビアーノ/マルヴァジーア計1%(白ブドウ)だ。
ファースト・ボトリングはいまや神話的な1979年。  このワインがうまれる土地は地質学的に比類ないユニークなもので、「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれる。石灰岩の層と火山性の隆起した層が並んだものだ。
じゅうたんのような、いずれ他にはない腐葉土のモケットとなるように、私は刈った草をブドウ樹の足元にまくという作業を繰り返す。
少しでもブドウ樹が楽な生活が送れるようにと思ってのことだが、それでも表土にはブドウの根は極めて少なく、ブドウは忍耐を強いられる。  私はつねに驚くほど美しいブドウをカンティーナに運び込む。
腐敗をいうものを知らないし、ワイン醸造はごくごく簡単だ。勝手にワインになる。  主義として、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵が進む。  そして、私はステンレススチールタンクを愛しているわけではない。  コンクリート槽の伝統を愛しんでいる。昔は木樽も用いていたが、ビステッカを調理するために犠牲になってもらった。  ブドウ由来の見事なまでのタンニンが備わっているため、木樽は必要ない。  最終的にはゆっくり、非常にゆっくりとボトルの中で熟成していく。  そう、銀色に輝くオリーヴのことも忘れてはならない。  トスカーナの象徴かつ栄光であるオリーヴから、繊細なエキストラヴァージン・オリーヴオイルができる。
『イル・カザーレ』の畑は、シエナの山々に囲まれている。  昔ながらのブドウの栽培醸造の伝統があるこのエトルリアの大地で、ブドウ樹は愛情をこめて栽培され、キャンティ・コッリ・セネージになるべく醸造される高貴なブドウを実らせる。このワインは輝きのあるルビーレッド・カラーで、繊細な芳香、スミレのアロマがあって余韻が長く、ひろく食事とともに楽しまれるべきワイン。地中海の料理との相性がいい。  リゼルヴァは、暗めのルビーレッド・カラー。ドライフルーツや御香のかおりがあり、たっぷりとしていて優美だ。アルコール感もあるが余韻は長い。
偉大な料理のためのワインである。
一方、Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。  最後に、Rubro del Casaleルブロ・デル・カザーレ。ファースト・ヴィンテッジは1994年。 サンジョヴェーゼ100%でつくられ、毎年リリースされるわけではない。
格付けはテーブルワインでありながら、ボトリングは収穫から7年後になることもある。  濃いルビーレッド・カラー。堅牢なタンニンが豊富で、味わいには、好ましいアイリスの風味がある。熟成にむくワインで、ジビエとあわせるのが理想的だ。
みなは『あなたのキャンティ・コッリ・セネージは非常によく熟成しますね』と言うけれど…。 『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、  キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているようなトスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。わたしのワインに限らず、そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。
しばしば、私は過去を体験することを楽しんでいる。  並外れたタンニンによってまだフレッシュさが保たれていながら、なめし皮を感じさせるステージにあがり、そこから赤い果実がゆっくりと姿を現してくる。  そんなワインを味わうのは計り知れない喜びだ、と確信を持って言える。』ジャンニは、常に真実の品質とは何かを探り続けた。彼は熟成したワインが大好きだ。
会いに行ってごらんなさい、いつでも、驚嘆すること間違いなし。<インポーターの資料より>
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ2010カザーレ Chianti Classico Colli Senesi
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ
品種:サンジョヴェーゼ60%、モンテプルチアーノ20%、カナイオーロ10%、     トレッビアーノ・トスカーノ/     マルヴァジーア・ルンガ・デル・キアンティ計10%。  醸造:15日間マセレーションを行う。  熟成:9ヶ月~1年間。ボトリング後も1ヶ月間落ち着かせる。  Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、  若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。
18334
3L入り(750mlボトル4本分で
1本あたり¥1015とお買い得♪)
¥4,060(税別)
Ampeleia
アンペレイア
  自然派 インポーター:ラシーヌ
地域:Toscana
地区:ロッカテデリーギ
造り手:エリザベッタ・フォラドーリ
創業:2002年 2009年からビオディナミ農法に転換、ぶどうの中になる果実のエッセンスを保てるように努力しています。
アンペレイアに持ち込まれた複数のぶどう品種は近東に端を発したものでありますが、今では地中海の様々な国で良くみかけられるものです。
様々な国で見かけられるからこそ、それらの品種が個性を持ち、多種多様のニュアンスに富んでいることをみとめさせる一因となります。
 単なる農業プロジェクトを展開する場所というだけでなく、価値と経験の共有まで関わる共通の理想像を満たそうとしています。
コスタ・トスカーナ・ウンリトロ 2014アンペレイア IGT Costa Toscana Unlitro 2014
コスタ・トスカーナ・ウンリトロ 2014
品種:アンソナカ主体、カリニャーノ、アリカンテ・ブーシェ
畑の標高:200~350m
気候:日照り、風、日光に塩気
仕立方法:コルドーネ・スペロナート、グイヨ
樹齢:9~10年
数年の経験を経て、私たちを取り巻く自然の世界と、私たちのぶどう畑について、より多くの事を知る事が出来ました。 この地域の特徴は、ワインの中に明瞭にあらわれています。それは情熱と決意、観察眼を持ち、耳を傾ける事が求められる旅程です。この 新しい自覚によって、より若いブドウの樹からつくられる第三のワインを生み出す必要にかられたのです。ワインの名は「ウンリトロ」アンペレイアの 生命力と鋭敏で繊細な自然を表現したワインです。

2015/9/15 ラシーヌの試飲会にて
柔らかなタンニン。ふわっとして、酸が柔らかく、ナチュラルな味わい。スイスイを飲める感じが魅力です。
18408
1000ml
¥2,650(税別)
L'AIETTA
ライエッタ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
オーナー:フランチェスコ・ムリナーリ
地区、村:モンタルチーノ
醸造責任者:フランチェスコ・ムリナーリ
栽培責任者:フランチェスコ・ムリナーリ
ホームページ:http://www.aietta.eu
ドメーヌ創業年:2001年
歴史:私たちの家族がこの地に住み始めて、私で4世代目となりますが、私がワイン造りを始める前は昔から少しのオリーブ畑と、数列のブドウ畑を所有して生活をしてきて、私の土地への情熱はここで生まれました。 そしてこの数列のブドウ樹の畑がブルネッロ・ディ・モンタルチーノ用のブドウを栽培可能だと知ったのが2000年の事で、2001年(18歳の時)に最初の収穫を行いました。
フランチェスコ・ムリナーリ
と、同時にこれこそが私の仕事だったのだと決め、新たな畑の購入も始めました。  造り手略歴:農業高等専門学校卒業後、栽培学、醸造学を学び始めるが、卒業はしていない。一番の大きな学校はいつも畑の中だった。
哲学:私はワイン生産という仕事を飽くなき情熱をもって行っています。
心からの情熱があれば、小さなセラーと小さなトラクターや道具とでも偉大な仕事ができます。
<畑について>
栽培方法:ビオロジック、認証は受けていない。
その栽培方法の開始時期:2013年
その栽培方法を適用している畑名:全て
栽培方法の将来的な展望:ビオロジック栽培でも散布が認められている硫黄、硫酸銅のほかハーブでの畑の管理を続けていく。
土壌:礫のおおい畑、砂質の畑がある。
微気候:昼夜の寒暖の差の大きいモンタルチーノらしい地中海気候
自社ブドウ畑面積(ha):1ha
契約ブドウ畑面積(ha):0.6ha
自社ブドウ畑の数(ヶ所):2ヶ所
自社栽培ブドウ品種:サンジョヴェーゼ
ブドウ以外の自社農作物:オリーブオイル
主な仕立て方法:ゴブレ式、コルドーネ・スペロナート式
堆肥:なし、自然の緑肥のみ
<醸造について>
酵母のタイプ:野生酵母
圧搾方式:水平式プレス
醗酵容器の素材と容量(L):ステンレス、5~30hl
熟成容器の素材:木樽4~10hl
セラー環境:現在、セラーはモンタルチーノの街近くにあり、またワイナリーの名前にもなっているアイエッタと呼ばれる区画の畑に隣接している。
斜面に建てられていて、発酵、醸造が第1層目、熟成が第2層目で行われ、現在瓶詰め用のパートを建設中。
年間生産ボトル本数:8,000本
トスカーナ・ロッソ・クイント・エレメント2012ライエッタ IGT Toscana Rosso-Quinto Elemento 2012
トスカーナ・ロッソ・クイント・エレメント2012
醸造
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:20日
酵母の添加有無:なし、スターター (本収穫の前に優良なブドウで発酵を始めておく)を用意
醗酵容器:ステンレス
アルコール醗酵期間(日数):一週間
醗酵温度コントロールの有無:なし
熟成容器:古樽
熟成期間:12ヶ月
濾過:あり
清澄:なし
醗酵中の亜硫酸添加量: 10mg/L
総亜硫酸量(mg/L):78mg/L
SO2添加のタイミングと量:発酵前、熟成前、ビン詰前
アルコール度数:13.43%
当キュヴェの年間生産量:300本
このVTのコメント  数%入っている白品種由来のかすかな繊細さと優雅さがこのワインの特徴。
ワインまたは畑の名前の由来:クイント・エレメント(第五元素)とはサンジョヴェーゼの他に4つの品種不明の地品種と合わせて、5種類の品種から醸造されることからこの名前がつけた。

2015/9/15 ラシーヌの試飲会にて
濃厚な口当たりですが、花の香りがするような繊細な感じがありシンプルながらほっとするような味わいです。
18545 ¥2,560(税別)
イタリア/アブルッツォ
Colle San Massimo
コッレ・サン・マッシモ
大学卒業後アメリカで20年近く教師として勤めてきたエンリーコ。2003年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの 栽培と自家消費用のワインを造り始めました。ブドウは祖父の時代に植えた樹齢40年~50年。
モンテプルチアーノ・ダブルッツオを中心に、トッレピアーノ、バッセリーナ、 マルヴァージアを栽培。
コッレ・サン・マッシモ
肥料を与えず、不必要な剪定や除葉、グリーンハーヴェストを行っていません。ほとんどが手作業中心、効率を考えず時間と費やす、それが 最も大切だと話していました。生産量はわずかに2000本という極めて 小さなカンティーナ。
ロッソ 2014コッレ・サン・マッシモ Rosso 2014
ロッソ 2014
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢40~50年。
粘土質土壌。

同じヴィンテージのメーノロッソ、ビウロッソを半分づつアッサンブラージュしたワイン。濃厚なモンテプルチアーノを毎日飲む中で昔から行ってきた手法。

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚ですが口当たりがとても柔らかくスイスイと飲めてしまいます。
18676 ¥2,400(税別)

ピウ・ロッソ 2013コッレ・サン・マッシモ Piu Rosso 2013
ピウ・ロッソ 2013
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢40~50年。
粘土質土壌。
収穫後、果皮と共に約1週間のマセレーション。野生酵母による醗酵を促す。圧縮後、セメントタンクにて12ヶ月、ボトル詰め後12ヶ月の熟成。

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスを煮詰めたような濃厚な味わいとシルキーなタンニン。
18677 ¥2,960(税別)
イタリア/ ラツィオ
Piana dei Castelli
ピアーナ・デイ・カステッリ
  インポーター:ラシーヌ 自然派
1995年に創業。私たちの哲学は、日々の生活の中でひとつでも多くの要素を理解し、尊重するように努める事です。 それらの要素とは自然のリズム、サイクル、力強さ。人々とその文化。技術。宇宙。過去と未来。伝統とモダン。 この精神の元、私たちはビオロジック農法およびビオディナミ農法を実践し、セラーではなるべく介入しません。自然の働きによって、もっとも洗練されたテクノロジーが あるからです。
ラツィオ・カピタンチェッリ 2011ピアーナ・デイ・カステッリ IGP Lazio Capitancelli 2011
ラツィオ・カピタンチェッリ 2011
品種:チャザネーゼ30%、モンテプルチアーノ30%、シラー20%、カベルネ20%。

2015/1/8 ラシーヌ試飲会にて
小粒の黒ぶどうが熟した感じのタンニンが豊富にありますがそのタンニン甘く、酸も綺麗です。
18409 ¥3,000(税別)
イタリア/ピエモンテ
Saccoletto Daniele
サッコレット・ダニエーレ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
 モンフェッラートの個性をユニークな感性と独自の理論で表現した、存在感と飲み心地。 カザーレ モンフェッラートからすぐの町サン ジョルジョ モンフェッラート。1984年よりブドウ栽培、ワイン醸造を続けるダニエーレ・サッコレット。ピエモンテの流儀“という、常識や固定観念といったものに全く左右されることなく、独自の考察と価値観のもとワイン造りをしてきたという異色の存在。 サッコレット・ダニエーレ
 畑は約10ha、標高は200~250mの小高い丘陵地で、表土は石灰を豊富に含んだ砂質に覆われ、多雨に強く湿度が上がりにくい、恵まれた環境。畑は数か所に点在し、独自の個性を持つ。「自分で納得できるものだけをボトリングする」と言い切る、その「こだわりの深さ」こそ、サッコレットの真髄といっても過言ではない。 果実を限界まで樹上に残し、完熟しきったブドウのみを選別して収穫。年によっては樹上で脱水が始まるほどに熟成したバルベーラ。そしてブドウの持つ要素を最大限に引き出すため、50日を超えるマセレーション(果皮浸漬)。年によっては2カ月を超えることもある。それは、バルベーラに限ったことではなく、同様にグリニョリーノ、フレイザにおいても全く同じ考え。全てを出し切ったブドウから、ゆっくりと時間を費やしたワイン造り。バルベーラやグリニョリーノの個性を引き出すオリジナリティ溢れる造り手。
グリニョーノ・イル・コルナラスカ 2011サッコレット Grignolino il Cornalasca 2011
グリニョーノ・イル・コルナラスカ 2011
品種:グリニョーノ
樹齢:約20年。除梗し果皮、種子ともに50 日以上 。完全に醗酵が終わるのを待って圧搾。圧搾後 セメントやステンレスのタンクで36ヶ月以上熟成。

2016/9/14 エヴィーノさんの試飲会にて
スムーズな口当たり。紅茶のような茶葉の香りやプルーンジュースのような薄甘い味わいと細かなタンニンが綺麗。
18675 ¥2,670(税別)
PRINCIPIANO FERDINANDO
プリンチピアーノ・フェルディナンド
  自然派  インポーター:ラシーヌ
 ランゲの人間であるということは、大地、ブドウ樹、そしてワインとのゆるぎない関係性を持つということである。
 それゆえに、1900年代初頭からすでに、私たちの祖先がブドウ樹と土地を取得してブドウ栽培を行うという着想に至ったのは、自然なことであった。
代々引き継がれてきた情熱と労働は私の両手にしみついているし自然への最大限の敬意のもとに、受け継いだものを守り改善していくことができるということを願っている。ブドウ樹を処置し、思いやり、共謀する。
プリンチピアーノ・フェルディナンド氏
  私たちの行いと生まれ持った素質から自然に生まれた産物であるバルベーラ、バローロ、ドルチェット、そしてネッビオーロのなかに私たちの大地の個性を再確立するためには私の家族全体を巻き込む必要があり、そのうえで情熱が不可欠だ。
 私のピエモンテなまりと私の妻のスペインなまり。若者たちのマケドニアなまり。  私の子たちの騒がしい声。収穫のたびにそれらが混ざりあい、情熱と希望とともに空に解放される。
 樹々に迎えられ、私たちを知ろうとするものにそれは与えられるのだ。
生産者HPから一部抜粋 (翻訳作成:2013年6月)

プリンチピアーノ家は、1900年代の初頭から、自分たちが所有する7haの畑で葡萄栽培にいそしんできました。
 自分たちのカンティーナは、50年代に父アメリーコ・プリンチピアーノの手によって実現され、1993年から、息子である現当主、フェルディナンドが引き継いでいます。
 フェルディナンドは、畑でも、醸造面でも、アメリーコから貴重な経験を得てきましたが、2004年にその哲学と概念をあらためて定義しなおしました。
 醸造は、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄するのを信条としました。
 葡萄樹1本あたりの収量を750gから最大でも1.5kgに抑えるため、間引きを進めてきましたし、野生酵母で発酵することを好みました。
 サステイナブルで自然環境との調和をとるスタイルを実現するために、発酵時には温度管理も硫黄の添加も行いません。
 ルモンタージュはポンプを行わずに、手作業で行うことにしました。
 高品質のワインを生み出すために、ブドウ畑が円熟していることが根本的な役割を果たします。
 プリンチピアーノ家が所有しているクリュのブドウの樹齢が40年から60年におよぶことを誇りに思ってもいいのではないでしょうか。
生産者HPから一部抜粋 (翻訳作成:2013年6月)
ランゲ・ネッビオーロ・コステ2011プリンチピアーノ・フェルディナンド LANGHE NEBBIOLO Coste 2012
ランゲ・ネッビオーロ・コステ 2012
品種:ネッビオーロ
樹齢:約40年。1970年に植えたものを含む。
畑:レ・コステ(モンフォルテ・ダルバ村)のなかでも、標高350m、南東、南西向きの最上の区画のブドウに、ボスカレート(セッラルンガ・ダルバ村)のブドウをわずかに加えた。
栽培面積:1.0ha
生産量:10,000ボトル
栽培:仕立てはギュヨ。1haあたりの植樹本数は4,600本。     ブドウ樹1本あたりの収穫量は1.5kg。
収穫時期:9月末
醸造:除梗後、培養酵母もSO2も添加せずに2~3週間発酵。
ステンレスタンクで10ヶ月間熟成。

2013/6/05 ラシーヌの試飲会にて
 濃厚でこってりとした感じ。酸もしっかりとしてタンニンも細かい。キャラメルのような甘味がありました。
16537
在庫 4本
¥3,000(税別)
NICOLA MANFERRARI
ニコラ・マンフェラーリ
ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。
  彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。
  ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュベをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、北イタリアのフリウリ・ヴェネッツィア・ジュリア州のワインです。薬剤師だった「ニコラ・マンフェラーリ」は父母が亡くなった1981年から継いでワイナリーの仕事を始めました。ロバート・パーカーなど多くの批評家から高い評価を受けています。イタリアのもっとも優れた白ワインの生産者の1人です
<ラシーヌの資料から合田さんのコメント>
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ2002 IGT Milleuve 2009
I.G.T.ミッレウーヴェ・ロッソ 2009
品種:モンテプルチアーノ主体、サンジョベーゼ

2014/8/26 ラシーヌ試飲会にて
小さな黒系の果実、穏やかな酸がとてもきれいでお料理の邪魔をしない、デイリータイプには持ってこいの赤ワイン。暑い季節には少し冷やし気味でも美味しく飲めると思います。
17758 ¥2,300(税別)
Marcarini
マルカリーニ
インポーターの資料から
数百年をへるマルカリーニのワインセラーは、ラ・モッラの中心部に位置しており、バローロワインは定かならぬ昔からこの地で生産され続けている。マルカリーニ家のワイン生産は、19世紀の後半に始まったが、当初は家族と友人たちの小グループのあいだで消費することを目的としていた。1960年初期に、公証人を務めるジュゼッペ・マルカリーニは、彼のワインを市場で売り出すことに決め、 こうして現代のマルカリーニ・ワインに生命を吹き込んだのである。ワイナリーはアンナ・マルカリーニ・バーヴァに引き継がれ、 現在は彼女の娘ルイーザとその夫であるマヌエル・マルケッティによって運営されている。マヌエルは情熱にあふれ、 ピエモンテとなかんずくランゲの厳格な伝統が命ずるところにしたがって、一家のブドウ畑の手入れをし、醸造に携わっている。
ランゲ・ネッピオーロ・ラサリン 2013マルカリーニ Lange NEBBIOLO LASARIN 2013
ランゲ・ネッピオーロ・ラサリン 2013
19241 ¥2,380(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスキュロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 バランコ・オスキュロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスキュロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
 栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ヴァレチュオ 2014バランコ・オスキュロ Varetuo 2014
ヴァレチュオ 2014
品種:テンプラニーリョ100%。
1996から1997年に植えられた2ヘクタールの畑から。
標高1300mに位置し、 主に粘土と粘板岩土壌。
ステンレスタンクで除梗せずに自然酵母により発酵、その後500リットルのオーク樽で1年熟成し瓶詰。
無濾過、無清澄、 酸化防止剤は使用していない。
外観は、濃い赤茶色っぽい色合いで縁はピンク。
赤い果実味中心の芳香でほんのりスパイシーなニュアンスも。 味わいも赤い果実味中心で、適度な酸で綺麗。プルーンやイチジクジャム

2017/1/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
カシスやプラムのような黒系の果実。タンニンがとても細かく綺麗。この価格では納得の1本。
18754 ¥2,580(税別)
Marenas
マレナス
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 マレナスは、ホセ・ミゲル氏が1990年台から開始したワイナリーです。
コルドバ県のモンティーヤに位置しています。元々、白ワインや甘口のシェリーで有名な地域ですが、この地域で評価の高い赤ワインを生産しています。スペインのナチュラルワイン生産者団体のメンバーで栽培、 醸造で化学製品、殺虫剤、醸造で一般的使用される人口酵母や酸化防止剤は使用していません。
マレナス
ルシア 2005マレナス Lucia 2005
ルシア 2005
品種:テンペラニーニョ50%、モナステール50%、テンペラニーニョ50%、モナステール50%。
自然酵母発酵、醸造から熟成までSO2など無添加。
熟成による褐色系の色合いがでてきている。
芳香は複雑で熟した甘い果実やスパイシーさが中心、味わいはまだまだフレッシュさも感じつつ、黒い果実にコーヒーやキャラメルなど熟成のニュアンスも感じる。ソースをつかった肉料理やすき焼き、スパイシーな中華料理と相性が良さそう。
(インポーター2015年3月試飲コメントから)

2017/2/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
甘く熟した濃厚な果実。タンニンがシルキーでスパイシー、口の中いっぱいに味わいが広がります。 12年も時を経ているとは思えないほど若々しい味わいです。
18485 ¥2,740(税別)

セロ・アンシナス 2015マレナス Cerro Encinas Tinto 2015
セロ・アンシナス 2015
品種:モナストレル100%(ムールヴェードル)の赤ワイン。1998年に植えた1400樹より。
コルドバ県モンティリャの海抜350mに位置するオークの丘(cerro encinas)にブドウ畑はある。
2012年とは異なりチャーミングな梅っぽいスタイル。
ほんのりと程よい渋み、強い酸もありやや優しさと野性的なニュアンスが合わさった感じ。

2017/1/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
水みずしく、穏やなタンニンと優しい甘さとがあってとても飲みやすいワインです。
18565 ¥2,320(税別)
スペイン/ヴァレンシア
Barranco Oscuro
ボデガ・クエヴァ
   インポーター:ラヴニール  自然派
 カタルーニャから地中海沿いに南下したところに位置するのがヴァレンシア地方。
美しいヴァレンシアの海岸は、マドリードから最も近いビーチリゾートとしても親しまれている。
クエヴァのあるDOウティエル・レケーナは地中海から70km程内陸に入った標高700m前後の台地上に位置し、夏は40度を超えるほど暑いのにもかかわらず、冬は零下15度近くに下がる厳しい気候条件の地だ。
ボデガ・クエヴァ
 この特異なクリマの故、ここではここでしか栽培されていない品種ボバルが80%を占めている。
ボバルの特徴は、凝縮感のある濃厚なもので、程よく熟成させると複雑性とエレガントな果実味に富んだ卓越した赤ワインが出来る。
 クエヴァは、この特徴を生かし多くは樹齢100年にもなる古木を無農薬有機で栽培したぶどうをそのまま瓶詰め時も含めSO2も一切使用することなく、 野生酵母の働きで自然な醸造を行っている、ヴァレンシアの重要自然派生産者である。
DOウティエル・レケーナ 2014ボデガ・クエヴァ Tinto, by Mariano, DO Utiel-Requena 2015
ティント・バイ・マリアーノDOウティエル・レケーナ2015
品種:ボバル 100%
標高600m、樹齢約100年。
マセラシオン・カルボニックにて30日間発酵、次いで果帽と共に15日間発酵。
マロラクティック発酵も野生酵母と 野生のバクテリアの働きで行われ、木樽は使用しない。

2016/9/26 ラヴニールさんの試飲会にて
フレッシュな酸と酵母の香り。爽やかな果実味。
18706 ¥2,650(税別)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
   インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。
DO モンサン赤 フィンカ・エル・ロメロ 2011フランク・マサール DO Montsant Finca El Romero 2011
DO モンサン赤 フィンカ・エル・ロメロ 2011
品種:カリニャン100%
樹齢:51年以上
カシスやプルーン、タイム、ローズマリー、新革の香り。ワインの骨格は滑らかで広がりがあり、 凝縮したスマートな果実味と湿ったタンニン、収穫は9月23日。収量は35hl/ha。 ワイン名は「ローズマリーの農園」という意味があり、畑には野生のローズマリーが生息していて、 必ずワインにハーブの香りがキャッチできることからそう名付けた!
カシス、黒オリーブ、スミレ、ガリーグ、カカオ、なめし皮の香り。 ワインはフルボディだが口当たり穏やかで、完熟した果実味と若く柔らかいタンニン、 スパイシーな味わいが口の中でみごとに同調する!

2014/4/23 ヴァンクールの試飲会にて
カシスやプルーンの香り。タンニンは滑らかで口の中に引っかかる事なく、喉の奥に落ちていく感じ。
18161 ¥2,650(税別)
スペイン/ナディラ
Laderas de Montejurra
ラデラス・デ・モンテフラ
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ラデラス・デ・モンテフラはナバラ州のDicastillo出身のエミリオ・ヴァレリオ氏がこの地方のブドウ栽培家者とオリーブ栽培者と協力して始めたプロジェクトです。
ワイン醸造担当としては、フランス・コニャック地方出身で、ブルゴーニュのLeroy、Domaine de la Chassorneyを経て現在リオハでワインを生産しているオリヴィエ・リヴィエール氏が担当。
ビオディナミの方法を取り入れて栽培から醸造まで取り組んでいます。
ラデラス・デ・モンテフラ
約25haのブドウ畑と15haのオリーブ畑は、過去15年間、殺虫剤や除草剤などを使用していません。 現在年間約50,000ボトルのワインを生産しています。
エミリオ・ヴァレリオ 2012ラデラス・デ・モンテフラ Emilio Valerio 2012
エミリオ・ヴァレリオ 2012
品種:カベルネソーヴィニョン、メルロー、ガルナッチャ
カベルネとメルローは除梗し、 グルナッシュは全房発酵。
 木樽で約9か月の熟成の後に、軽く清澄、濾過をして瓶詰。カベルネとメルローは除梗し、グルナッシュは全房発酵。木樽で約9か月の熟成の後に、軽く清澄、濾過をして瓶詰。しっかりとした濃い赤紫色の外見、香りは甘く、良く熟した黒い果実。味わいはジューシーで、 しっかりとコクがあり、また果実の甘みが心地よい。程よいフレッシュ感も備えています。 ソースを使った肉料理全般。(インポーター2015年3月試飲コメントから)

2015/9/29 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
熟したプラムやブルーベリーを煮詰めたようなジャーミーな濃厚な果実を思わせます。
18566
在庫 1本
¥2,420(税別)
スペイン/ラ=マンチャ
Esencia Rural
エセンシア・ルラル
   インポーター:ラシーヌ  自然派
オーナー:フリアン・ルイス・ビリャヌエバ、エレナ・ディマス
地域:ラ・マンチャ
村:ケロ
醸造責任者:ラファエル・ルセンド
栽培責任者:フリアン・ルイス・ビリャヌエバ
ホームページ:http://www.esenciarural.es/
エセンシア・ルラル夫妻
<ドメーヌについて>
創業年:2002年
解説:何世代にも渡りブドウの栽培やワインの醸造を行い、地元のマーケット向けにブレンド・ワインを造ってきた。
1994年より輸出用にワインを造り始め、2002年にはマーケットにおいて独自性とブランドを打ち出すため、エセン・シア・ルラルという会社を設立。
醸造責任者ラファエル・ルセンドは醸造学と化学を専攻し、栽培責任者のフリアン・ルイスは代々続く伝統的な栽培法を実践しながら、生態系に配慮したビオディナミや自然農法を、複数の場所にて学ぶ。
人の手を極力加えない農法でワインや農作物を造り出すことを大切にしている。

<畑について>
1999年より、全ての畑においてビオディナミを適用
認証期間:ECOCERT、SOHISCERT(スペイン、トレド地方におけるオーガニック農法での農産物を認定する機関)
土壌:石灰岩、砂質、非常にやせた土地
微気候:地中海気候
自社ブドウ畑面積:49ha
自社ブドウ畑の数:6
自社栽培ブドウ品種:
アイレン、ガルナッチャ、テンプラニーニョ、シャルドネ、モスカテル、マカベウ、カベルネ・ソーヴィニョン、 メルロー、シラー、グラシアノ
ブドウ以外の自社農作物:果物、野菜、穀物、ハーブ、オリーブなど
ブドウ畑以外の自社畑総面積:46ha
主な仕立て方法:コルドン・ロワイヤル式
仕立ての支柱の素材:ステンレス
仕立ての添え木の素材:竹
堆肥:自作したもの(ブドウの搾りかすと放牧している羊の糞を利用)

<醸造について>
酵母のタイプ:自生酵母
圧搾方式:空気圧式プレス
醗酵容器の素材と容量:ステンレス・スティール(8,000L)
熟成容器の素材と容量:ステンレス・スティール(8,000L)、コンクリート(14,000L)、ティナハ(甕、3,500L)
年間生産ボトル数:75,000本
パンパネオ・テンプラニーニョ・エコ 2014エセンシア・ルラル Pampaneo Tempranillo Eco 2014
パンパネオ・テンプラニーニョ・エコ 2014
土壌:石灰岩、砂質
畑の標高:665m~668m
栽培面積:21ha
仕立て方法:コルドン・ロワイヤル式
品種:テンプラニーニョ100%
平均樹齢:22~31年
植樹密度:2,200本/ha
収穫量:41hl/ha

選果の場所:畑とセラー
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:3~4ヶ月間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器の素材: ステンレス・スティール
アルコール醗酵期間:28~40日間
醗酵温度コントロールの有無:あり
熟成容器の素材:ステンレス・スティール
熟成期間:30日以上
濾過:なし
清澄:なし
醗酵中の亜硫酸添加量:40㎎/L
SO2添加のタイミングと量:ビン詰時に20㎎/Lを2回添加
年間生産量:3,000~4,000個(3LBIB)

2015/5/13 ラシーヌの試飲会にて(3L)
いちご、アメリカンチェリーのような薄甘い感じ。タンニンが甘く、フレッシュ感があって美味しく飲めます。

2015/10/15 ラシーヌの試飲会にて
カシスのような熟した果実、フレッシュな口当たり。
こちらも捨てがたい美味しさがあります。
18573 ¥1,420(税別)
スペイン/フミーリャ
Bodegas Olivares
ボデガス・オリバーレス
   インポーター:ラシーヌ
フミージャの西北、トバッラ村に位置するボデガス・オリバーレスは、単一畑「フィンカ・デ・サンタ・ アナ」を有する。 当ワイナリーのオウナーであるパコ・セルバは、栽培と醸造を兼ねるエノロジストである。
 オリバーレス家は、アペラシオンの北部「オヤ・ デ・サンタ・アナ」地域に、 65ヘクタール超の接木をしない古いブドウ樹を有する。
 この地は、海抜825メートルの高地にあるフミージャでもっとも冷涼な地域で、
土壌は砂質と石灰質に富むため、 フィロクセラ耐性があるだけでなく、アロマ豊かなワインができる。
 1998年以前、セルバ家はバルクワイン・ビジネスをしていたが、自家消費用にデザートワイン(ドゥルセ)をつくっていた。 ブドウの実を木に付けたまま糖度を高めさせる過程でしばしば貴腐が生じることがあった。
 1998年に当ワイナリーを訪れたスペインのトップ・ソムリエが偶然このワインを味わって狂喜し、説得の果てにこのワインが市場に出て、一躍トップ格のレストランと小売店を飾ることになった。
 が、ドゥルセの成功に安住することなきパコは、 続いて赤のテーブルワイン「アルトス・デ・オヤ」(ステンレス・タンク発酵後、樽熟成)とカリテ・プリのベーシックワイン「パナロス」(モナストレル100%)を リリースしたが、 これらはいずれもピエ・フランコ(接木していない木)によるものである。
オリバーレス・ホーベン 2013ボデガス・オリバーレス Olivares Joven 2014
オリバーレス・ホーベン 2014
品種:モナストレル75%、グルナッシュ15%、シラー10%
木樽熟成なし9月下旬に手摘みで収穫。
ステンレス・タンクにて野生酵母で発酵。
発酵温度は25~28℃、期間はおおよそ10日。
ダーク・ベリーとチェリーの香り。口に含むとフレッシュで、味わいにも甘く生き生きとした色濃い果実を感じる。
胡椒の風味がアクセントとなり、バランスのよい酸に引っ張られる。ハーブでマリネした肉、北京ダックなどとの相性は抜群。

2015/5/13 ラシーヌの試飲会にて
濃厚でタンニンも綺麗、凝縮したタンニンは甘く、ジャーミーで美味しいです。値段も手ごろですし、お試しください。
18476 ¥1,330(税別)
スペイン/グラナダ
Bernabe Navarro
ベルナベ・ナヴァーロ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
地域:Alicante アリカンテ
地区:Villena ヴィエナ
造り手:Rafael Bernabe´ ラファエル・ベルナベ
HP:http://www.bodegasbernabenavarro.com/
ブログ:http://vinedosculturales.blogspot.com.es/
歴史:ベルナベ・ナヴァーロ醸造所は2000年から、自作したブドウでもって、かつて作られていたスタイルのワインを造りはじめました。
そのコンセプトのもと、2010年から“Vinedos Culturales(ヴィニャド・クルトラレス) ”という新シリーズのワインが創りだされました。それは自分達の土地の文化や伝統を再発見しようという主旨によるものです。
私たちの所有しているブドウ畑は独特でとても古いものです。なかには、自然保護区であり海抜ゼロメーターに位置する“Mata(ラ・マタ)自然公園”にも指定されている場所や、海から数キロ離れた海抜700メートルのVillena(ヴィエナ)村の中にある、Finca Usaldon(フィンカ・ウザルドン)と名付けられた畑もあります。
醸造所のコンセプト(哲学):私たちのベルナベ・ナヴァーロ醸造所は、土地が与えてくれる恵みを享受し、その土地に回帰することを目指しています。        その願いをワインの中に込めるということは、次のようなことだと考えています
― すなわち土地、空、テロワール、文化、土地に根差した人々、かつて作られたワイン、既に失われてしまった耕作放棄地、忘れ去られた小規模生産者、 醸造家たちの技までも反映する、 ワインを取り囲む全てを『遺産』とし、畏敬の念を抱きながら、ワイン作りに携わっていくということです。
 それがつまりは、『自然回帰』ということなのです。
土壌:石や砂利に覆われた石灰質土壌。除草剤、化学肥料などは使わず、有機農法を用いています。地質学上で言うと、有機物の少ない花崗岩に由来する土壌です。
醸造:自然酵母により醗酵。ほとんど人工的な手を加えることなく、自然な作りを目指しています。造り手は黒子のように酵母を活性化する環境を整える手助けだけをし、ワインを動かさず、酸化防止剤を加えるのを極力抑え、 濾過をせずにビン詰めしています。
熟成:ワインのタイプにより陶器、樽、ステンレスタンクでもって異なる期間、熟成を図ります。
訪問すると有機栽培の手本というべき畑を見渡せる庭に迎えられ、自家製オリーヴと良く合うTsipouro(チプロ)と呼ばれるローカルな飲み物がごちそうされるでしょう。  生産量:年間平均約20000本
ラシーヌさんの資料より。
Morron 2013
モロン 2013
原産地呼称:D.O(デノミナシオン・デ・オリヘン)アリカンテ
葡萄品種:ガルナッチャ 100%
アルコール度数:13.5度
年平均生産本数:2,500本
初年度:2011年
所在地:フィンカ・ウサルドン(ヴィリェナ・アリアンテ)、パゴ・デル・モロン
土壌:石と小石に表面をおおわれた、石灰質土壌
栽培:オーガニック、除草剤無使用、合成肥料無施肥、ビオロジック
平均樹齢:50年
平均標高:700~730メートル
面積:2,5ha
土壌特性:花崗岩に由来し、有機物は多く含まない。
収穫時期:2011年9月。手摘みで、15kg容器を使用
醗酵:300リットルの開放式フレンチオーク樽で、除梗せずに50日間のアルコール発酵。垂直プレス圧搾後、500リットルのフレンチオークと225リットルの 2~4年使用の旧樽で、マラクティック発酵。
熟成:500リットルのフレンチオークと、225リットルの2~4年使用の旧樽え、12ヵ月熟成。織引きはしない。
ボトル詰め:2012年11月
その他特筆事項:醸造中の亜硫酸添加無、野生酵母、酵素無添加、微生物無添加、清澄剤無添加 。
色:鮮やかな淡いピンク色。
ブーケ:新鮮な果実の豊かな香り、深い森、湿った石、苔、果実、花、ミネラル、誘惑的。
味:柔らかく優雅なタンニン、鮮明で長く続く後味、野生のチェリー、熟したイチゴとラズベリー、しぼんだ青や白い花、塩水、スパイス、軽さと重さ
ビン熟成:13年まで可
耕作:グラスシステム(草を伸ばし放題にしている)
気候:極度に乾燥。
データ
 酸度:6,3gr/L
 残糖度:2.8gr/L
 ph:3.23
 提供方法
 温度:15~16度
 マリアージュ:アジア料理、ピザ、チーズ
 グラス:ブルゴーニュグラス、またはそれに似たもの

2015/9/15 ラシーヌさんの試飲会にて
濃厚でタンニンが綺麗、チェリーや熟したイチゴの味わい。白い花の香り、上品なスパイシーさがとても心地よい味わいです。
16813 ¥2,390(税別)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル・2007 Cono Sur CABERNET  SAUVIGNON 2015
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル 2015
カシス、ブラックベリー、チェリーなどの香りとわずかなトースト香が感じられるワイン。しっかりとした味わいで、コストパフォーマンス抜群です。ピザ・パスタ、特にトマト料理に相性がよく、お料理を選びません。
15452 ¥920(税別)

コノスル・コノスル・ピノ・ノワール・2008 Cono Sur Pinot Noir 2015
コノスル・ピノ・ノワール・ヴァラエタル 2015
チリ国内のワイン評価本「Guiade Vino」でピノノワール部門で一位を獲得。
チェリー、プラム、ストロベリーの味わい。
15451 ¥920(税別)

コノスル・メルロー・ヴァラエタル 2008 Merlot 2014
メルロー・ヴァラエタル 2014
プラムやブラックベリーの香りにチョコレートやトーストのニュアンスがあり。滑らかなタンニンと長い余韻が楽しめる赤ワイン。
17640 ¥920(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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