イタリア・デイリーワイン 赤 ITARIA DAIRYWINE RED

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フランス
デイリー赤
フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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イタリア/チリ/スペイン
~¥3000以下のデイリー赤ワイン~
イタリア/ピエモンテ
Terre Vive
テッレ・ヴィヴェ
  自然派  インポーター:VIVIT
 テッレ・ヴィヴェはピエモンテのアルフィアーノ・ナッタ村の5人のナチュルワインの造り手によって2016 年に創設された共同組合です。メンバーはそれぞれ自身のワインを造っていますが、誰も家族からワイナリーを継承したものはいません。メンバー全員が“情熱”からワイン造りの世界に飛び込んだ造り手ばかりです。彼らはオーガニックでブドウ栽培をするだけでなく、銅の使用量を最小限に抑えて、緑肥を使って土壌を豊かにしたり、ミミズを繁殖させて天然の腐植土を作ったりしています。テッレ・ヴィヴェで造るワインはバルベーラのワイン 1 種類のみ。メンバーそれぞれが各々の哲学で育てた良質なブドウを持ち寄り、野生酵母のみを使用して、ろ過も清澄もせず、 醸造添加物も一切加えずに醸造を行い、SDGs(持続可能)な共同農業プロジェクトを表現するコストパフォーマンスの高いワインを造っています。
また、彼らはワイン造り以外にも 共同プロジェクトとして昔の仕事や地場のロ-カル品種、テロワールなどについて学び、地元の古い工芸品や領地、土地固有のブドウを広く伝える活動をしています。
ヴィノ・ディ・トゥッティ 2019テッレ・ヴィヴェ VINO DI TUTTI 2019
ヴィノ・ディ・トゥッティ 2019
品種:バルベーラ100%。
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2 や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。果皮浸漬の期間は2週間前後で、アンフュージョンのみのソフトな抽出。アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成を行い、収穫翌年の夏に無清澄・ノン・フィルター、SO2 も無添加で 瓶詰め。

2021/9/27 VIVITさんの試飲会にて

チェリーのような酸味とほのかな甘味のバランスがよく柔らかな口当たりと細かなタンニンが心地よい、軽めのバルベーラです。
20143 ¥2,300(税込\2,530)
イタリア/アブルッツォ
Colle San Massimo
コッレ・サン・マッシモ
    自然派  インポーター:エヴィーノ
大学卒業後アメリカで20年近く教師として勤めてきたエンリーコ。2003年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの 栽培と自家消費用のワインを造り始めました。ブドウは祖父の時代に植えた樹齢40年~50年。
モンテプルチアーノ・ダブルッツオを中心に、トッレピアーノ、バッセリーナ、 マルヴァージアを栽培。
コッレ・サン・マッシモ・エンリーコ氏
肥料を与えず、不必要な剪定や除葉、グリーンハーヴェストを行っていません。ほとんどが手作業中心、効率を考えず時間と費やす、それが 最も大切だと話していました。生産量はわずかに2000本という極めて 小さなカンティーナ。
ロッソ 2018コッレ・サン・マッシモ Rosso 2018
ロッソ 2018
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢 40~50 年。粘土質土壌。収穫後、果皮と共に約 1週間、野生酵母による醗酵を促す。
圧搾後、セメントタンクにて 12 カ月、ボトル詰め後12カ月の熟成。
ストレスを感じない飲み心地には、毎年驚かされてしまいます。 以前は「Piu Rosso ピウ ロッソ」という名前でしたが、生産量の少なさえお解消するため造り分けることを止めたので、名前がシンプルになりました。こちらも DOC を申請していないため名乗れませんが、モンテプルチアーノ ダブルッツォとして造られた赤。2018 は天候的にはあまり恵まれず、冷涼さを感じるヴィンテージ。例年のような強い果実というよりも、エレガントな酸ときめ細かいタンニン、繊細な味わいです。ポテンシャルをストレートに感じつつも、決して気張らない柔らかい果実味。造り手の思いや意志がワインに伝 わるのだとしたら、このワインにはエンリーコ自身の穏やかさ、優しさを感じるワインなのだと思います。
18676 ¥2,770(税込\3,047)
ロゼ
メーノ・ロッソ 2019コッレ・サン・マッシモ meno Rosso 2019
メーノ・ロッソ 2019
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢40~50 年。粘土質土壌。収穫後、除梗し 果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、セメントタンクにて 10 か月の熟成。チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
(meno=色が少ない)という意味合いのロゼ。
2019 は日照にも恵まれ、バランスの取れたヴィンテージ。強い果実と酸、昨年よりも少し力強さを感じる味わいです。DOC を取っていないためチェラスオーロとは名乗れませんが、しっかりと抽出した色調と芯のあるタンニン、それでいてエンリーコらしい柔らかさと質感には、癒しさえ感じる味わい。「特別なワイン」というよりも、日常を彩るような気軽さと柔らかさ、心地よさを持ったワインです!
19434 ¥2,580(税込\2,838)
イタリア/ エミリア・ロマーニャ
Vittorio Graziano
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
 自然派  インポーター:エヴィーノ
現在生産されているランブルスコの99%を占める、平地でのブドウ栽培と、 大型のアウトグラーヴェ(加圧式ステンレスタンク)による大量生産。しかし、ヴィットーリオが追求するのは残りの1%、 自然環境を重視したブドウ栽培と、古典的な瓶内醗酵を前提として極力介入や添加を行わない醸造。畑では自然環境をメインに考え、 不耕起、無肥料による草生栽培を実践。人為的な介入を最小限に抑えることで、ブドウそれぞれの持つ個性(野性味)を引き出す。
ブドウについても畑に残っていた古樹より自ら苗木を取り、クローン選抜される以前のランブルスコ系のグラスパロッサ、サラミーノ、 ソルバーラ。
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
「ランブルスコ系統でいえば、モデナを代表するといってもいいグラスパロッサは、その名の通り梗(及び葉)が赤く、 果皮の厚みと房の大きさあるブドウ。だけど、巷にあるグラスパロッサには、この畑にあるような個性はほとんど見られないな。 そのように改良されてしまっているんだ。そして最も古くからあるとされているソルバーラ、結実がとても悪く色調も薄いけど、 素晴らしく繊細な香りと骨太な酸を持っている。そして房が小さいサラミーノは果実が密集、豊かなタンニン。トレッビアーノについても 同じ、モンタナーロは厚い果皮と十分なエキス分。そしてスパーニャは未知な部分が多いブドウだけれど、 繊細な酸と奥行きのあるブドウ。」 そう語るヴィットーリオ。
ロゼ
スミルツォ 2019ヴィットーリオ・グラツィアーノ Smilzo 2019
スミルツォ 2019
品種:ランブルスコソルバーラ
 樹齢:16~30年
収穫後、ごく短期間のマセレーション、木樽にて醗酵を行う。  進行段階と残糖分を確認しつつボトル詰め、瓶内で再び醗酵が始まる。  
その後瓶内にて約6か月の熟成。スボッカトゥーラ(オリ抜き)は行わずにリリース。 
SO2は収穫時にごく少量使用するのみ。

2021/6/7 エヴィーノさんの試飲会にて
薄いさくらんぼ色。いちじく、さくらんぼ、オレンジの皮のようなニュアンス。ほのかな苦味が心地よい味わいです。レモンのような爽やかな酸とフレッシュさもあります。
18852 ¥2,770(税込\3,047)
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
ジャンドン・ロッソ(2019)イル・ファルネート GianDon Rosso
ジャンドン・ロッソ(2019)
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
綺麗なタンニンとほのかに細かくプツプツと感じるガスがフレッシュ。気楽に飲める赤ワインです。
19574 ¥1,680(税込\1,848)

フリザン・ロッソ 2019微発泡イル・ファルネート Frisant Rosso 2019
フリザン・ロッソ 2019 微発泡
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。
冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリー ス。やや甘やかさ&優しい泡、軽やかな赤。

2021/7/14 エヴィーノさんの試飲会にて

濁った真っ赤なイチゴの色。野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
スティルワインと思う程、柔らかいガスが心地よいです。
19432 ¥1,950(税込\2,145)
ロゼ
フリザン ロザート 2020イル・ファルネート Frisant Bianco 2020
フリザン ロザート 2020 微発泡
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体、スペルゴラ他。
樹齢10~15年。
黒ブドウは約1晩の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。 冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果汁)加え、 再び醗酵が始まってからボトル詰め。 春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。 古典では白ブドウを加えていたというランブルスコ。
オリ抜きなしの微発泡。

2021/7/14 エヴィーノさんの試飲会にて

濁った薄いイチゴジュースのような色。見るからに美味しそう。ザクロ、いちごのようなほんのり甘みのあるチャーミングな味わいです。泡はしっかりしていてフレッシュ感もあります。
19721 sold out
¥2,050(税込\2,255)
イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。 ジャンマルコ アントヌツィ
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手です。 
ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2018
ロッソ ディ ガエターノ 2018
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15~20 年。
レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2021/8/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸と軽やかさもある味わいになっています。まろやかになり果実味たっぷりのワインになりました。
19524 ¥2,860(税込\3,146)
イタリア/ピエモンテ
Principiano Ferdinando
プリンチピアーノ・フェルディナンド
  自然派  インポーター:ラシーヌ
 ランゲの人間であるということは、大地、ブドウ樹、そしてワインとのゆるぎない関係性を持つということである。
 それゆえに、1900年代初頭からすでに、私たちの祖先がブドウ樹と土地を取得してブドウ栽培を行うという着想に至ったのは、自然なことであった。
代々引き継がれてきた情熱と労働は私の両手にしみついているし自然への最大限の敬意のもとに、受け継いだものを守り改善していくことができるということを願っている。ブドウ樹を処置し、思いやり、共謀する。
プリンチピアーノ・フェルディナンド氏
  私たちの行いと生まれ持った素質から自然に生まれた産物であるバルベーラ、バローロ、ドルチェット、そしてネッビオーロのなかに私たちの大地の個性を再確立するためには私の家族全体を巻き込む必要があり、そのうえで情熱が不可欠だ。
 私のピエモンテなまりと私の妻のスペインなまり。若者たちのマケドニアなまり。  私の子たちの騒がしい声。収穫のたびにそれらが混ざりあい、情熱と希望とともに空に解放される。
 樹々に迎えられ、私たちを知ろうとするものにそれは与えられるのだ。
生産者HPから一部抜粋 (翻訳作成:2013年6月)

プリンチピアーノ家は、1900年代の初頭から、自分たちが所有する7haの畑で葡萄栽培にいそしんできました。
 自分たちのカンティーナは、50年代に父アメリーコ・プリンチピアーノの手によって実現され、1993年から、息子である現当主、フェルディナンドが引き継いでいます。
 フェルディナンドは、畑でも、醸造面でも、アメリーコから貴重な経験を得てきましたが、2004年にその哲学と概念をあらためて定義しなおしました。
 醸造は、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄するのを信条としました。
 葡萄樹1本あたりの収量を750gから最大でも1.5kgに抑えるため、間引きを進めてきましたし、野生酵母で発酵することを好みました。
 サステイナブルで自然環境との調和をとるスタイルを実現するために、発酵時には温度管理も硫黄の添加も行いません。
 ルモンタージュはポンプを行わずに、手作業で行うことにしました。
 高品質のワインを生み出すために、ブドウ畑が円熟していることが根本的な役割を果たします。
 プリンチピアーノ家が所有しているクリュのブドウの樹齢が40年から60年におよぶことを誇りに思ってもいいのではないでしょうか。
生産者HPから一部抜粋 (翻訳作成:2013年6月)
ランゲ・ロッソ(スラリーナ)2019プリンチピアーノ・フェルディナンド LANGHE NEBBIOLO Coste 2019
ランゲ・ロッソ(スラリーナ)2019
品種:スラリーナ100%  
植樹:2016年  
位置:標高750m、東向き  
土壌:砂質、粘土石灰土壌  
醸造:ステンレスタンクで約2週間マセレーション  
ステンレスタンクで6ヶ月熟成  
フェルディナンドは、アルタ・ランガの畑でビアンコ(ティモラッソ種)に並ぶランゲ・ロッソを作りたいと考えていた。  
在来品種のブドウをいくつか試してみたところ、彼は特にスラリーナに惹かれ、セッラヴァッレ・ランゲにスラリーナを植えることにした。  
ティモラッソの近くの0.5ヘクタールほどの畑で年間生産量は1500-2000本ほど。  
スラリーナはかつてピエモンテ南東部に広く植わっていたが、  いまではほとんどその姿を見ることはなくなった。
19994 ¥2,720(税込\2,992)
ロゼワイン
スプマンテ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ベレン2017プリンチピアーノ・フェルディナンド BELEN Rose 2017
スプマンテ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ベレン2017
品種:バルベーラ100%  
植樹:1997年ごろ  
位置:標高450m、南東、南西  
土壌:粘土石灰土壌  醸造:マセレーションなし     
ステンレスタンクにて醗酵、その後、ビン内熟成ロゼ・スプマンテ用のバルベーラは通常より約2週間早く収穫をし、醗酵終了後12月に瓶詰めをする。     
瓶内二次醗酵には同じバルベーラの果汁を冷やして保存していたものを使用。  翌年9月にデゴルジュマンをする。     
2次醗酵のために砂糖ではなく、同じブドウのマストエキスを使用する。  Belenは、フェルディナンドの奥さんの名前。
19993 ¥2,930(税込\3,223)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ヴァレチュオ 2019バランコ・オスクロ Varetuo 2019
ヴァレチュオ 2019
品種:テンプラニーリョ100%。

2021/6/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

プルーンやいちじくのような果実の優しい酸と味わい。余韻も綺麗で強すぎない味わいがいい感じです。
20083 ¥3,000(税込\3,300)

ヴァレチュオ 2018バランコ・オスクロ Varetuo 2018
ヴァレチュオ 2018
品種:テンプラニーリョ100%。
標高1280mから1368mに植えられているテンプラニーリョから。Varetuoはテンプラニーリョの別称。
小石の多い粘土とシスト土壌。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。イチジクやプルーンのような薄赤や黒い果実。梅のような酸味も感じ、口の中にスムーズに入っていきます。
18754 ¥2,820(税込\3,102)

ラ・トラヴィエサ・ティント 2018バランコ・オスキュロ La Traviesa Tinto 2018
ラ・トラヴィエサ・ティント 2018
品種:ガルナッチャとテンプラニーニョ

芳香:抜栓直後、やや還元的なニュアンスがあり、果実感控えめ、森やスパイス的な芳香でした。2日目、還元が消えて、より赤い果実感を彷彿させる感じでした。
初日は、 還元や残留しているガスをを消すためにデカンタや瓶を移して空気に触れさせるなどした方が良いかもしれないです。vin de soif的な雰囲気です。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。インポーターさんの話では1日目は少し還元した感じがあったそうですが2日目は全く感じませんでした。梅やアセロラのような薄ウマな味わい。スイスイと飲めます。
19428 ¥2,610(税込\2,871)
スペイン/ムルシア
La Del Terreno
ラ・デル・テッレーノ
  自然派 インポーター:ディオニー
 1984年9月28日マドリードで生まのフリア・カサド・マルコ。  フリアはチェロ奏者、音楽家からワイン醸造家に転向した珍しいキャリアの持ち主です。10歳の時から20年間もの間、音楽しか知りませんでした。
大学では自然が好きなので農業工学を専攻しましたが、彼女の生活は音楽一辺倒。余りに熱中する為、ご両親が現実的な生活を考え、他の道を進めたのです。
ラ・デル・テッレーノ
そこで興味があったのがナチュラルワイン、美味しい物を食べる事・飲む事が好きなフリアはワイン造りをする事を決意し、アリカンテの大学で醸造学を学び、ドイツのファルツで醸造を実践しました。
そして2010年に故郷のスペイン、ムルシアに戻ります。  
2013年「パイサノス」というブドウ畑を借り、ナチュラル栽培を始めました。
一見華奢ですが、非常に強い精神と情熱の持ち主。女性一人でワイナリーを立ち上げるのはかなりエネルギーが要りますが、フリアはまるでチェロでも弾くように簡単に奏でるのです。しかし非常に頭が良く理知的でフェアな感覚の持ち主。彼女の目標は明確で、よりピュアなワインを淡々と自分のペースで造り続ける事です。食文化を通して人々を結び付けたい!との思いがこのワインを飲めば伝わってきます。  
アメリカ・ドイツ・フランス・スイス・イギリス・ベルギーに輸出され、本場スペインでは人気上昇中です。
ラ デル テッレーノ 2018ラ・デル・テッレーノ La Del Terreno 2018
ラ デル テッレーノ 2018
品種:モナストレル95% アイレン、マカベオ5%
樹齢:手摘み/平均50年

地場品種モナストレルがla del terreno(この土地のもの)と地元民に認識されているためキュヴェ名に冠しました。
開放桶で醸し後フリーランジュースをセメントタンクで発酵、マロラクティック発酵後、5ヶ月熟成しました。

2020/10/19 ディオニーの試飲会にて
淡い色調の透明感のあるルビー色。フランボワーズやブラックチェリーのような果実味で細かなタンニンがたっぷりとあり、酸とのバランスも良いです。柔らかで上品な口あたりが拡がります。
19774 ¥2,870(税込\3,157)
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ
UVA DE VIDA
ウヴァ・デ・ヴィダ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
Maria Carmen López DelgadoさんとLuis Ruizさんが、トレド州のサンタ・オレージャ村で2005年に起こしたワイナリーです。
Carmenさんは重病から回復した際(放射線治療を経て)、食事の大切さと自然に着目し、その過程でビオディナミを学び、ワインを生産することを決意、このプロジェクトを始めたそうです。
主に彼女が栽培と醸造、夫がマーケティングを担当しています。  内陸の地中海性気候で少雨量の土地に9.5haのグラシアーノと3haのテンプラニーリョを厳格なビオディナミ農法にのっとって栽培、ワイン醸造を行っています。
Luis Ruizさん
ラティトゥ40 2018ウヴァ・デ・ヴィダ Latitud40 Graciano2018
ラティトゥ40 2018
品種:グラシアーノ100%

※ラベルの絵の意味するところ 中心の八角形は星で、トレドのアラビア語とユダヤ語の過去を参照してデザインしているということです。天と地のつながり、精神(宇宙)と物質の安定したバランスを表しているそうです。また、太陽を崇拝した古代地中海文明に敬意を表しているそうです。古代地中海文明は、霊的な実現の特質として8本の光線で表右舷していて、私たちを鼓舞する声明の象徴であるすべての願望の合計も表しています。

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
小梅やプルーンのような綺麗な酸と果実感があります。熟成した味わいとインクのような香り。時間とともに開いて瑞々しい味わいになっていきます。
19756 ¥2,980(税込\3,278)
ロゼ
ビオグラフィコ・テンプラニーニョ・ロザード2018ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Tempranillo Rosado 2020
ビオグラフィコ・テンプラニーニョ・ロザード 2020
品種:テンプラニーリョ、グラシアーノ
ロサードということですが、赤でも通じるような色合いです。
(24時間浸漬しています)

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ロゼというよりテンプラニーニョの果実感、赤の渋みを削ったようなフレッシュでふくよかで、香りが華やかで鼻から抜けていく感じが何とも心地よい。ほのかな苦味があってとってもお気に入りのロゼワインです。是非お試しください。
19626 ¥2,500(税込\2,816)
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサッチ
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが 強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
ロゼワイン
ラブルネット・ラブルネット ロサード2017フリサッチ L'abrunet Rosado 2018
ラブルネット ロサード 2018
品種:ガルナッチャグリ40%、ガルナッチャブラン30%、ガルナッチャティンタ30%

華やかなオレンジロゼの外観から、プラムや摘みたてのさくらんぼのフルーティーな香り、ジューシーな口あたりに心地よい苦みとじわりとエキスが拡がっていく印象です。
19672 ¥1,940(税込\2,134)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
    インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。 フランク・マサール
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2018フランク・マサール DO Catalunya Mas Sardana 2018
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2018
品種:グルナッシュ85%、 テンプラリーニョ15%
樹齢:33年平均
収穫日は9月1日~10日。
収量は48 hL/ha。
エチケットのデザインはカタルーニャ地方の伝統ダンス 「Sardana」を踊っている風景で、ワイン名Mas Sardanaはサルダナ踊りとフランクの名字Massardを掛けている!
(Masには「ドメーヌ」の意味がある)

2019/7/23 ヴァンクールの試飲会にて
プラム、カシス、ブルーベリー、ザクロのような赤い果実の味わい。ジューシーで繊細、タンニンも程ほどにあり、酸味も感じます重たい感じでは無いので気楽に飲んで頂ける赤ワインです。
18377 ¥1,550(税込\1,705)
スペイン/ヴァレンシア
Celler Tomas Torres
セラー・トマス・トレス
   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 当主トーマス・ビンセント氏は1990年代初頭に、自分と家族、そして友達の個人消費用ワインを作りたいと考え、 ブドウ畑を手にいれました。
 家の地下でワインを生産したところ思いのほか出来がよく、 みんなからの評判も良かったことから、結果的に1996年から自分でブドウを植え始め、新しい醸造所も家とブドウ畑の間に建設しました。
現在、合計2ヘクタールのブドウ畑をCarrícolaコミュニティーの片岩質・粘土土壌、Belgidaコミュニティーの石を多く含む沖積層の土壌に所有しています。
トーマス・ビンセント夫妻
ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
ヒガ 2019セラー・トマス・トレス Giga 2019
ヒガ 2019
品種:ジロ50%、ガルナッチャ50%。

生産量570本、SO2無添加。
ワイン名の由来: "Giga"は、このワインに使われている2つの品種の頭文字(Gi&Ga)からとりました。 Alc12.5%、
総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

外観:濃いめだけどやや明るい感じの赤紫色にガーネット・ピンクの縁。 芳香:香りの立ち上がり良し。チャーミングな赤い果実感。フレッシュで、ごく僅かにガスが残っているピリピリ感があります。芳香同様、チャーミングな赤や黒い果実の熟した味わい。
果実感はしっかりあるけど、どちらかといえばVin de soif的なぐいぐい飲める口当たりのワインです。
19942 ¥2,850(税込\3,135)

アル・タル・ネグリ2019セラー・トマス・トレス Al Tall Negre 2019
アル・タル・ネグリ2019
品種:ガルナッチャ100%。

生産量1250本、SO2無添加。
ワイン名の由来:"All tall"は、地元のフォークグループのバンド名で。ラベルに書かれている”Posa Vi!"は、彼らの曲の一つで「ワインを注げ!」という意味です。ラベルは彼らのアルバムジャケットです。 Alc13%、総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

試飲
数日後の試飲ですが全く下手れる事なく口当たりは柔らかくスムーズに喉に入ってくる液体が心地よく感じます。
19943 ¥2,850(税込\3,135)
ドイツ/アール
Meyer-Näkel
マイヤー・ネーケル
            インポーター:ディオニー
 5世代にわたりシュペートブルグンダーの赤ワインを手がけている名家で、200年続く家族経営のワイナリー。体育と数学教師であったネーケル兄弟の長男ヴェルナーは教職を辞し1982年に引き継ぎました。当時は1.5haの畑でしたが現在は妻のクラウディア、2人の娘ドルテとマイクと18haの畑を管理するまでに成長しています。
 マイヤー・ネーケルは、ドイツァーホフ・コス マン・ヘーレ醸造所とともに、アール地域で最も評価の高い醸造所です。ドイツ高級ワイン生産者連盟V.D.P.ファウ・デー・ ペーに所属しており、1989年にはドイツの赤ワイン最優秀賞を受賞するなど常識を覆し成果を見せてきました。テロワール由来のエレガントなタンニンを伴ったフルーティー でミネラルなワイン造りを掲げ、現在もなお家族で情熱を注ぎ続けています。
シュペートブルグンダー 2017マイヤー・ネーケル Spätburgunder 2017
シュペートブルグンダー 2017
品種:シュペートブルグンダー 100%
赤ワイン産地の北限と言われる北緯 50 度のドイツ・アール地方、 太陽熱を蓄える粘板岩と硬砂岩土壌で育つシュペートブルグンダーをステンレスタンクで12 日間醸し、フードルで発酵・熟成しました。

2021/4/12 ディオニーさんの試飲会
やや橙を帯びたガーネットの外観からもぎたてイチゴや甘く熟した果実を思わせます。口に含むとバラの妖艶な香りを感じます。
エキス感に薄っすらとしたタンニン、リッチなアフターが永く続きます。
19988 ¥3,000(税込\3,300)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル・2007 Cono Sur CABERNET  SAUVIGNON 2019
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル 2019
カシス、ブラックベリー、チェリーなどの香りとわずかなトースト香が感じられるワイン。しっかりとした味わいで、コストパフォーマンス抜群です。ピザ・パスタ、特にトマト料理に相性がよく、お料理を選びません。
15452 ¥880(税込\968)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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