イタリア・デイリーワイン 赤 ITARIA DAIRYWINE RED

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デイリー赤
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デイリー白
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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イタリア/チリ/スペイン
~¥3000以下のデイリー赤ワイン~
イタリア/シシリア
Bonavita
ボナヴィータ
 自然派  インポーター:エヴィーノ
穏やかなる意思表現、ジョバンニほど柔軟な思考と強い気概を内在している造り手はいない。シチリアの北端、メッシーナの内陸にある町ファーロ スーペリオーレ。100 年前はシチリア有数のワイン生産地域であったにも関わらず、現在 DOC Faro をボトル詰めしているカンティーナは彼を含めわずか3 つ。 ジョバンニ氏
シチリア最古の DOCで最少の DOC という複雑な背景を持つ地域。
 2005年、ジョバンニ スカルフォーネは母の受け継いできた1ha ほどの土地「Bonavita」にて、本格的なブドウ栽培とワインの自家醸造を開始する。
コントラーダと呼ばれるこの小さな土地は、代々家庭用として野菜やオリーブ、ブドウを栽培。今まで一切の薬剤や肥料を使わずに守ってきた土地。
 彼自身、幼い頃からこの畑で野菜やブドウの栽培に携わったことは、彼の一貫したフィロソフィを形成したといってもいい。
 標高が高く(300m)北向きの斜面は、一見ブドウの栽培に不向きのように思える。しかし、 シチリアの強すぎる日差しと高温から適度に果実を守り、メッシーナ海峡より吹き続ける北からの潮風は、果実に十分な酸と骨格を、そして南にある手つかずの山は、地域特有の 南風シロッコ(アフリカ大陸から海を越えてやってくる、砂と水分を含んだ熱風。シチリアの 農作物に多大な被害を与えることで有名)から、自然の盾として「Bonavita」を守り続けている。栽培されるブドウはネレッロ マスカレーゼ、ネレッロ カプッチョ、ノチェッラと呼ばれる地域特有の品種、 このノチェッラの強い個性(酸が強く果皮の色素が薄い)こそがファーロの個性といっても過言ではない。
彼はボナヴィータと、2006 年より自ら切り開いた マンジャヴァッケの 2つの畑より 6000 本の生産。
 醸造は自宅の地下室を改造した小さなカンティーナで行う。
 果実は一部除梗せず、開放桶で2週間のマセレーション(果皮浸漬)を行い、自然酵母による醗酵を促す。日々の攪拌を行いつつ木樽にて12か月、ボトル詰め後6か月の熟成。すべての行為(栽培・醸造すべてを通して)に明確な必要性がある。
ロザート 2019ボナヴィータ Rosato 2019
ロザート 2019
品種:ネレロマスカレーゼ、ネレッロ カプッチョ、ノチェッラ、
樹齢 30~55 年。
収穫後果皮と共に12時間、醗酵が始まるのを待ってから圧搾。一部セメントタンクにて醗酵を行う。果皮のタンニン、エキスを持った熟成の可能性を感じるロゼ。リリースより2年の熟成期間によって、素晴らしい状態になりました。

2022/4/22 エヴィーノの試飲会にて
赤に近いニュアンス。フレッシュさとスパイシーさ。酸もキレがよく繊細で複雑さもある魅力的なロゼワインです。
19157 ¥2,780(税込\3,058)
イタリア/トスカーナ
Fanetti(Tenuta S.Agnese)
ファネッティ(テヌータ サンタニェーゼ)
  自然派  インポーター:エヴィーノ
「変化しない」ということの良さ、歴史に裏付けられたワイン造りを貫き続けるカンティーナ。 17世紀の詩人フランチェスコレディの著書「バッコ・イン・トスカーナ」に登場する、「モンテプルチャーノは全てのワインの王」という記述や、 フランスの作家デュマの「モンテクリスト伯」などにも登場することから、「Nobile 高貴な」という言葉で表現されるようになっていった。
1966年にDOC、1983年に最初のDOCGの一つとして数えられた。
 1700年代よりモンテプルチアーノに暮らし、ワイン造りをはじめとした農園を営んできたファネッティ家。
 肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培を貫いている。醸造については、さらに徹底した手法を守っている。
 6000Lを越える大型のセメントタンクにて2週間ほどのマセレーション。
 当然のことながら温度管理や酵母添加は行っていない。
  熟成はモンテプルチアーノの町の地下深く続く、トンネルのようなカンティーナにて。昔から使い続けている大樽(30 年、古いものは60年以上現役の樽もあるという話)による悠久ともいえる長い熟成を行っている。
 「本来のノービレは最低でも4年(48か月)は大樽で時間を過ごさせないとサンジョヴェーゼの持つ本来の香りは出てこない。だから私たちの造るノービレは現在のDOCGの基準だと、すべてがリゼルヴァと表記することになってしまっている。」と 嘆くエリザベッタ。
祖父の頃より変わらない6年間というサイクルでリリースされる彼女のノービレ。
 また、過去のヴィンテージについても、 相当な量をストックするという考えを持ち、古くは60年代(これ以前の物もあるようだが、ラベルが無かったり、コルクが傷んでいたり ヴィンテージが明確にわからないという)より多くのストックが迷路のようなカンティーナに眠っている。
ロッソ・ファネッティ 2016ファネッティ Rosso Fanetti
ロッソ・ファネッティ
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、 マルヴァジーア、トレッビアーノ
樹齢:30年。
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション。 野生酵母による醗酵を促す。その後オリ引きを行い、 使い込んだ大樽(30hl)にて24か月の熟成。 ノンフィルターにてボトル詰め。地域の伝統として、 白ブドウも合わせて醸造される、 トスカーナの日常的ワイン。

2020/10/08 エヴィーノさんの試飲会にて
嬉しい価格、プラムやカシス、細かなタンニンと酸がきれいにのっています。デイリーワインとしてオススメです。
19767 1,680(税込\1,826)
イタリア/ピエモンテ
Terre Vive
テッレ・ヴィヴェ
  自然派  インポーター:VIVIT
 テッレ・ヴィヴェはピエモンテのアルフィアーノ・ナッタ村の5人のナチュルワインの造り手によって2016 年に創設された共同組合です。メンバーはそれぞれ自身のワインを造っていますが、誰も家族からワイナリーを継承したものはいません。メンバー全員が“情熱”からワイン造りの世界に飛び込んだ造り手ばかりです。彼らはオーガニックでブドウ栽培をするだけでなく、銅の使用量を最小限に抑えて、緑肥を使って土壌を豊かにしたり、ミミズを繁殖させて天然の腐植土を作ったりしています。テッレ・ヴィヴェで造るワインはバルベーラのワイン 1 種類のみ。メンバーそれぞれが各々の哲学で育てた良質なブドウを持ち寄り、野生酵母のみを使用して、ろ過も清澄もせず、 醸造添加物も一切加えずに醸造を行い、SDGs(持続可能)な共同農業プロジェクトを表現するコストパフォーマンスの高いワインを造っています。
また、彼らはワイン造り以外にも 共同プロジェクトとして昔の仕事や地場のロ-カル品種、テロワールなどについて学び、地元の古い工芸品や領地、土地固有のブドウを広く伝える活動をしています。
ヴィノ・ディ・トゥッティ 2019テッレ・ヴィヴェ VINO DI TUTTI 2019
ヴィノ・ディ・トゥッティ 2019
品種:バルベーラ100%。
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2 や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。果皮浸漬の期間は2週間前後で、アンフュージョンのみのソフトな抽出。アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成を行い、収穫翌年の夏に無清澄・ノン・フィルター、SO2 も無添加で 瓶詰め。

2021/9/27 VIVITさんの試飲会にて

チェリーのような酸味とほのかな甘味のバランスがよく柔らかな口当たりと細かなタンニンが心地よい、軽めのバルベーラです。
20143 ¥2,400(税込\2,640)
MATUNEI
マトゥネイ
  自然派     インポーター:エヴィーノ
2015 年に誕生した農園です。アルベルト・ブリニョーロと妻のカルラは、四季の移ろいの中で仕事と人間が密接に絡み合っていた古来の仕事を通して、現代人が忘れてしまった人生の瞬間を取り戻しながら、持続可能な農業の新しい形態を再発見したいという想いから、それまでしていた仕事を辞めて、人口 100 人に満たない小さな村 マトゥネイ
アルフィアーノ・ナッタに移住し、カルドナの丘の耕作放棄地と古いブドウ畑を引き 継いで農業を始めました。
  二人が暮らす地方では、30 年前にランゲ地方で起こったような新しい世代のブドウ栽培家によって変革が起こっています。地元のナチュラルワインの造り手達に触発されて、二人も 地場のローカル品種を栽培して、ナチュラルワインを造り始めました。栽培はビオディナミの手法を取り入れたビオロジックで、醸造面でも添加物は一切使わずに、野生酵母で発酵を行っています。マトゥネイのワインは、初ヴィンテージからまだ数年にも関わらず、非常にコスト パフォーマンスが高く、彼らの情熱が伝わってくるナチュラルワインです。  
マカイア 赤 2018マトゥネイ Macaia 2018
マカイア 赤 2018
品種:ネッビオーロ 50%、バルベーラ 50%
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、品種ごと別々にステンレスタンクで野 生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2 や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、 安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。果皮浸漬の期間は2週間前後。この間、1日1回の櫂入れを行いポンピングオーバーは行わない。アルコール発酵終了後、ステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成。その後、ブレンドを行って、収穫翌々年の8月に無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め前に限り、必要最小限のみ添加。 2018年の生産量は6,588本。2020年10月末時点のSO2 トータルは 47mg/l。

2022/2/9 VIVITさんの試飲会にて
ミディアムガーネットの色合い。バラや皮、スミレ、熟した果実。ふくよかで旨味があります。ネッビ オーロとバルベーラのバランスが取れた味わい。心地良いタンニンが感じられる⾧い余韻。
20226 ¥2,780(税込\3,058)
Principiano Ferdinando
プリンチピアーノ・フェルディナンド
  自然派  インポーター:ラシーヌ
 ランゲの人間であるということは、大地、ブドウ樹、そしてワインとのゆるぎない関係性を持つということである。
 それゆえに、1900年代初頭からすでに、私たちの祖先がブドウ樹と土地を取得してブドウ栽培を行うという着想に至ったのは、自然なことであった。
代々引き継がれてきた情熱と労働は私の両手にしみついているし自然への最大限の敬意のもとに、受け継いだものを守り改善していくことができるということを願っている。ブドウ樹を処置し、思いやり、共謀する。
プリンチピアーノ・フェルディナンド氏
  私たちの行いと生まれ持った素質から自然に生まれた産物であるバルベーラ、バローロ、ドルチェット、そしてネッビオーロのなかに私たちの大地の個性を再確立するためには私の家族全体を巻き込む必要があり、そのうえで情熱が不可欠だ。
 私のピエモンテなまりと私の妻のスペインなまり。若者たちのマケドニアなまり。  私の子たちの騒がしい声。収穫のたびにそれらが混ざりあい、情熱と希望とともに空に解放される。
 樹々に迎えられ、私たちを知ろうとするものにそれは与えられるのだ。
生産者HPから一部抜粋 (翻訳作成:2013年6月)

プリンチピアーノ家は、1900年代の初頭から、自分たちが所有する7haの畑で葡萄栽培にいそしんできました。
 自分たちのカンティーナは、50年代に父アメリーコ・プリンチピアーノの手によって実現され、1993年から、息子である現当主、フェルディナンドが引き継いでいます。
 フェルディナンドは、畑でも、醸造面でも、アメリーコから貴重な経験を得てきましたが、2004年にその哲学と概念をあらためて定義しなおしました。
 醸造は、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄するのを信条としました。
 葡萄樹1本あたりの収量を750gから最大でも1.5kgに抑えるため、間引きを進めてきましたし、野生酵母で発酵することを好みました。
 サステイナブルで自然環境との調和をとるスタイルを実現するために、発酵時には温度管理も硫黄の添加も行いません。
 ルモンタージュはポンプを行わずに、手作業で行うことにしました。
 高品質のワインを生み出すために、ブドウ畑が円熟していることが根本的な役割を果たします。
 プリンチピアーノ家が所有しているクリュのブドウの樹齢が40年から60年におよぶことを誇りに思ってもいいのではないでしょうか。
生産者HPから一部抜粋 (翻訳作成:2013年6月)
ランゲ・ロッソ(スラリーナ)2019プリンチピアーノ・フェルディナンド LANGHE NEBBIOLO Coste 2019
ランゲ・ロッソ(スラリーナ)2019
品種:スラリーナ100%  
植樹:2016年  
位置:標高750m、東向き  
土壌:砂質、粘土石灰土壌  
醸造:ステンレスタンクで約2週間マセレーション  
ステンレスタンクで6ヶ月熟成  
フェルディナンドは、アルタ・ランガの畑でビアンコ(ティモラッソ種)に並ぶランゲ・ロッソを作りたいと考えていた。  
在来品種のブドウをいくつか試してみたところ、彼は特にスラリーナに惹かれ、セッラヴァッレ・ランゲにスラリーナを植えることにした。  
ティモラッソの近くの0.5ヘクタールほどの畑で年間生産量は1500-2000本ほど。  
スラリーナはかつてピエモンテ南東部に広く植わっていたが、  いまではほとんどその姿を見ることはなくなった。
19994 ¥2,720(税込\2,992)
イタリア/アブルッツォ
Colle San Massimo
コッレ・サン・マッシモ
    自然派  インポーター:エヴィーノ
大学卒業後アメリカで20年近く教師として勤めてきたエンリーコ。2003年に故郷に戻り、祖父の農園を引き継ぎ、オリーブの 栽培と自家消費用のワインを造り始めました。ブドウは祖父の時代に植えた樹齢40年~50年。
モンテプルチアーノ・ダブルッツオを中心に、トッレピアーノ、バッセリーナ、 マルヴァージアを栽培。
コッレ・サン・マッシモ・エンリーコ氏
肥料を与えず、不必要な剪定や除葉、グリーンハーヴェストを行っていません。ほとんどが手作業中心、効率を考えず時間と費やす、それが 最も大切だと話していました。生産量はわずかに2000本という極めて 小さなカンティーナ。
ロゼ
メーノ・ロッソ 2019コッレ・サン・マッシモ meno Rosso 2019
メーノ・ロッソ 2019
品種:モンテプルチアーノ100%
樹齢40~50 年。粘土質土壌。収穫後、除梗し 果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、セメントタンクにて 10 か月の熟成。チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
(meno=色が少ない)という意味合いのロゼ。
2019 は日照にも恵まれ、バランスの取れたヴィンテージ。強い果実と酸、昨年よりも少し力強さを感じる味わいです。DOC を取っていないためチェラスオーロとは名乗れませんが、しっかりと抽出した色調と芯のあるタンニン、それでいてエンリーコらしい柔らかさと質感には、癒しさえ感じる味わい。「特別なワイン」というよりも、日常を彩るような気軽さと柔らかさ、心地よさを持ったワインです!
19434 ¥2,580(税込\2,838)
イタリア/ エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
ジャンドン・ロッソ(2019)イル・ファルネート GianDon Rosso
ジャンドン・ロッソ(2019)
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
綺麗なタンニンとほのかに細かくプツプツと感じるガスがフレッシュ。気楽に飲める赤ワインです。
19574 ¥1,680(税込\1,848)

フリザン・ロッソ 2019微発泡イル・ファルネート Frisant Rosso 2019
フリザン・ロッソ 2019 微発泡
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。
冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリー ス。やや甘やかさ&優しい泡、軽やかな赤。

2021/7/14 エヴィーノさんの試飲会にて

濁った真っ赤なイチゴの色。野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
スティルワインと思う程、柔らかいガスが心地よいです。
19432 ¥1,950(税込\2,145)
ロゼ
フリザン ロザート 2020イル・ファルネート Frisant Bianco 2020
フリザン ロザート 2020 微発泡
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体、スペルゴラ他。
樹齢10~15年。
黒ブドウは約1晩の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。 冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果汁)加え、 再び醗酵が始まってからボトル詰め。 春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。 古典では白ブドウを加えていたというランブルスコ。
オリ抜きなしの微発泡。

2021/7/14 エヴィーノさんの試飲会にて

濁った薄いイチゴジュースのような色。見るからに美味しそう。ザクロ、いちごのようなほんのり甘みのあるチャーミングな味わいです。泡はしっかりしていてフレッシュ感もあります。
19721 sold out
¥2,050(税込\2,255)
イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。 ジャンマルコ アントヌツィ
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手です。 
ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2018
ロッソ ディ ガエターノ 2018
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15~20 年。
レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2021/8/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸と軽やかさもある味わいになっています。まろやかになり果実味たっぷりのワインになりました。
19524 ¥2,860(税込\3,146)
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサッチ
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが 強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
ロゼワイン
ラブルネット・ラブルネット ロサード2018フリサッチ L'abrunet Rosado 2018
ラブルネット ロサード 2018
品種:ガルナッチャグリ40%、ガルナッチャブラン30%、ガルナッチャティンタ30%

華やかなオレンジロゼの外観から、プラムや摘みたてのさくらんぼのフルーティーな香り、ジューシーな口あたりに心地よい苦みとじわりとエキスが拡がっていく印象です。
19672
在庫 1本
¥1,940(税込¥2,134)
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ
UVA DE VIDA
ウヴァ・デ・ヴィダ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
Maria Carmen López DelgadoさんとLuis Ruizさんが、トレド州のサンタ・オレージャ村で2005年に起こしたワイナリーです。
Carmenさんは重病から回復した際(放射線治療を経て)、食事の大切さと自然に着目し、その過程でビオディナミを学び、ワインを生産することを決意、このプロジェクトを始めたそうです。
主に彼女が栽培と醸造、夫がマーケティングを担当しています。  内陸の地中海性気候で少雨量の土地に9.5haのグラシアーノと3haのテンプラニーリョを厳格なビオディナミ農法にのっとって栽培、ワイン醸造を行っています。
Luis Ruizさん
ロゼ
ビオグラフィコ・テンプラニーニョ・ロザード2018ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Tempranillo Rosado 2020
ビオグラフィコ・テンプラニーニョ・ロザード 2020
品種:テンプラニーリョ、グラシアーノ
ロサードということですが、赤でも通じるような色合いです。
(24時間浸漬しています)

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ロゼというよりテンプラニーニョの果実感、赤の渋みを削ったようなフレッシュでふくよかで、香りが華やかで鼻から抜けていく感じが何とも心地よい。ほのかな苦味があってとってもお気に入りのロゼワインです。是非お試しください。
19626 ¥2,500(税込\2,816)
スペイン/プリオラート
Franck MASSARD
フランク・マサール
    インポーター:ヴァンクール
現オーナのフランク・マサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従事。イギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブ ワイン、2004年世界ソムリエ選手権2位のトップソムリエ、ジェラール・バセ氏の下で働く。96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロムを取得。2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート。 フランク・マサール
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2019フランク・マサール DO Catalunya Mas Sardana 2019
カタルーニャ・マス・サルダーナ(赤)2019
品種:グルナッシュ85%、 テンプラリーニョ15%
樹齢:33年平均
収穫日は9月1日~10日。
収量は48 hL/ha。
エチケットのデザインはカタルーニャ地方の伝統ダンス 「Sardana」を踊っている風景で、ワイン名Mas Sardanaはサルダナ踊りとフランクの名字Massardを掛けている!
(Masには「ドメーヌ」の意味がある)

2019/7/23 ヴァンクールの試飲会にて
プラム、カシス、ブルーベリー、ザクロのような赤い果実の味わい。ジューシーで繊細、タンニンも程ほどにあり、酸味も感じます重たい感じでは無いので気楽に飲んで頂ける赤ワインです。
18377 ¥1,600(税込\1,760)
スペイン/ヴァレンシア
Celler Tomas Torres
セラー・トマス・トレス
   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 当主トーマス・ビンセント氏は1990年代初頭に、自分と家族、そして友達の個人消費用ワインを作りたいと考え、 ブドウ畑を手にいれました。
 家の地下でワインを生産したところ思いのほか出来がよく、 みんなからの評判も良かったことから、結果的に1996年から自分でブドウを植え始め、新しい醸造所も家とブドウ畑の間に建設しました。
現在、合計2ヘクタールのブドウ畑をCarrícolaコミュニティーの片岩質・粘土土壌、Belgidaコミュニティーの石を多く含む沖積層の土壌に所有しています。
トーマス・ビンセント夫妻
ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
ヒガ 2019セラー・トマス・トレス Giga 2019
ヒガ 2019
品種:ジロ50%、ガルナッチャ50%。

生産量570本、SO2無添加。
ワイン名の由来: "Giga"は、このワインに使われている2つの品種の頭文字(Gi&Ga)からとりました。 Alc12.5%、
総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

外観:濃いめだけどやや明るい感じの赤紫色にガーネット・ピンクの縁。 芳香:香りの立ち上がり良し。チャーミングな赤い果実感。フレッシュで、ごく僅かにガスが残っているピリピリ感があります。芳香同様、チャーミングな赤や黒い果実の熟した味わい。
果実感はしっかりあるけど、どちらかといえばVin de soif的なぐいぐい飲める口当たりのワインです。
19942 ¥2,850(税込\3,135)
ドイツ/アール
Meyer-Näkel
マイヤー・ネーケル
            インポーター:ディオニー
 5世代にわたりシュペートブルグンダーの赤ワインを手がけている名家で、200年続く家族経営のワイナリー。体育と数学教師であったネーケル兄弟の長男ヴェルナーは教職を辞し1982年に引き継ぎました。当時は1.5haの畑でしたが現在は妻のクラウディア、2人の娘ドルテとマイクと18haの畑を管理するまでに成長しています。
 マイヤー・ネーケルは、ドイツァーホフ・コス マン・ヘーレ醸造所とともに、アール地域で最も評価の高い醸造所です。ドイツ高級ワイン生産者連盟V.D.P.ファウ・デー・ ペーに所属しており、1989年にはドイツの赤ワイン最優秀賞を受賞するなど常識を覆し成果を見せてきました。テロワール由来のエレガントなタンニンを伴ったフルーティー でミネラルなワイン造りを掲げ、現在もなお家族で情熱を注ぎ続けています。
シュペートブルグンダー 2017マイヤー・ネーケル Spätburgunder 2017
シュペートブルグンダー 2017
品種:シュペートブルグンダー 100%
赤ワイン産地の北限と言われる北緯 50 度のドイツ・アール地方、 太陽熱を蓄える粘板岩と硬砂岩土壌で育つシュペートブルグンダーをステンレスタンクで12 日間醸し、フードルで発酵・熟成しました。

2021/4/12 ディオニーさんの試飲会
やや橙を帯びたガーネットの外観からもぎたてイチゴや甘く熟した果実を思わせます。口に含むとバラの妖艶な香りを感じます。
エキス感に薄っすらとしたタンニン、リッチなアフターが永く続きます。
19988 ¥3,000(税込\3,300)
南米チリ
Cono Sur
コノスル
93年に設立された「コノスル」は9年間でチリで6番目に大きなワイナリーとなり、現在では80万ケースを32ヶ国に販売しています。
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル・2007 Cono Sur CABERNET  SAUVIGNON 2019
コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ヴァラエタル 2019
カシス、ブラックベリー、チェリーなどの香りとわずかなトースト香が感じられるワイン。しっかりとした味わいで、コストパフォーマンス抜群です。ピザ・パスタ、特にトマト料理に相性がよく、お料理を選びません。
15452 ¥880(税込\968)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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