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~イタリア/スペイン/ドイツ/オーストリア
¥3,500以下のデイリー白ワイン・スパークリング~ |
| スペイン/カルターニャ |
Frisach
フリサック インポーター:ディオニー 自然派 |
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。
このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は
お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び
ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。 面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼
実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。 |
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★L'abrunet Blanca 2024
ラブルネット ブランカ 2024 |
品種:ガルナッチャブランカ100%
Corbera d’Ebre村、この地の燕Abrunetの自由さをワインで表現しています。ガルナッチャブランカを収穫後、醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。透明感のあるクリアなグリーンイエローの外観、グレープフルーツやレモン、西洋スグリ、ユーカリ、ミントのアロマ、フレッシュでドライなアタックにレモンピールの心地よい酸味、スムーズで瑞々しい味わいです。
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| 21083 |
¥2,580(税込\2,838)
本
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| オーストリア/ブルゲンラント |
Meinklang
マインクラング 自然派 インポーター:ディオニー |
世界遺産ノイジードラーゼ湖の南東岸、ハンガリー国境すぐそばのバム ハーゲン村に位置しています。ヴァイングートを開設する2001年まではミヒリッツ・ファミリーが代々営む複合農家で、小麦などの穀物栽培、リンゴなどの果樹栽培、牛、豚、馬、羊等の牧畜業が中心でした。 歴史は非常に古く数百年も以前から農業を生業としてきております。
現在は、これらワイン以外の農業が、ビオディナミで育てるブドウ畑に多大な恩恵をもたらし密接な関係性を保っております。
ヴェルナー、ハンネス、ルーカスのミヒリッツ3兄弟で複合農園を両親から引継ぎ、ブドウ栽培・ワイン造 りはというとヴェルナーと妻のアンジェラが担当しております。 |
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★Weißer Mulatschak 2024
ヴァイサー ムラチャック 2024 |
品種:ヴェルシュリースリング50% トラミーナー25%
ピノグリ 25%
祝いの場での快活で楽しいワインを意味するハンガリー語を冠しま した。8月に収穫した3品種を除梗後5日間醸しプレス、ステンレスタン クで発酵・熟成しました。
やや濁りあるオレンジ色、アプリコット、オレンジピール、白い花の香り、アタックからたっぷりのエキス感にオレンジや杏、パイナップルの果実味が拡がり、ホエイのような酸と旨味が
味わいを引き締め、控えめなタンニンが親しみやすく魅力的です。 |
| 21084 |
¥2,680(税込\2,648)
本
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| オーストリア |
Geyerhof
ガイヤーホフ 自然派 輸入元 野村ユニソン |
ガイヤーホフの名が確認できる最も古い文献は1135年。
16~17世紀には特別な階級だったというマイヤー家が所有する特別なワイナリー。
現オーナーはイルゼ マイヤー。ウィーンの大学でビオディナミと生態学を学び、1986年に実家のワイナリーを継ぐこととなりました。その後、二コラ
ジョリー、マルク アンジェリ(ラ フェルム ド ラ サンソニエール)、ラルー=ビーズ ルロワとの出会いから、1988年に完全にビオロジック転換。しかし、当初は上手くいかず、様々な失敗を重ねて修正をしていく事となります。なお彼女の姉はもう一方の名門、ニコライホフのクリスティーネ
サースです。 ガイヤーホフでは一貫してビオロジックに取り組み、全て手作業で収穫、全房圧搾、しっかりとコラージュした後にステンレスタンクで発酵する事を徹底しています。現在では23haを所有し、それらを息子のヨーゼフが後を継ぐべく、次世代へ引継ぎを徐々に進めています。
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★Gruner Veltliner Hofstudien 2023
グリューナー・ヴェルトリーナー・ホフステュディエン 2023 |
品種:グリューナー・ヴェルトリーナ100%
レスと呼ばれる氷河時代に削られた土壌が風で運ばれ堆積した黄土土壌。 4つの方法で醸造され(低温マセレーション、マセラシオン カルボニック、オープン醗酵槽、バスケットプレスでの全房プレス)、各々醸造されたものをブレンド。
無濾過で瓶詰め。
透明感のある澄んだイエローの外観。 セミドライにして果実味を軽く凝縮させた柑橘やリンゴにハーブの清涼感とミネラルの香りを感じます。 味わいは、ナチュラルなテクスチュアで柑橘類の果実味が口の中にスッと馴染みます。
塩レモンの様なミネラル感もじわじわと感じられます。 旨味の余韻が細く長く続き、ペアリングでも、ワイン単体でもしっかりお楽しみいただけます。 <野村ユニソンさんのコメント> |
| 20825 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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| ドイツ/カイザーシュトール |
Rinklin
リンクリン 自然派 輸入元 ラシーヌ |
ドイツの中では一番南端にあるワインの産地バーデンのカイザーシュトゥール地区で生産されています。ここは昔、火山であった為ミネラルの多い土壌です。
澱引きも機械を使用せず、重力によって行っています。 |
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★Mueller Thurgau 2024
トゥルガウ・トロッケン 2024 |
品種:ミュラー・トゥルガウ
植樹:2006年頃
ステンレスタンクで野生酵母により発酵し5ヶ月間熟成。
アイヒシュテッテンにあるすべての畑は ヘレンバックと名付けられている。
その中のヴァッベンベルクと呼ばれる区画の収穫を用いている。
やわらかな口あたり。和食にもよく合います。 |
| 17384 |
¥2,480(税込\2,728)
本
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| イタリア/シチリア |
Valdibella
ヴァルディベッラ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
| ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス、農芸化学を学びパーチナの経営者であるステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名は、1990
年にキアンティで共通するワイン業界の仕事を通じて知りあいました。各々が、別々の地域で仕事をしていましたが、環境への負担の少ない有機農法で、地域の農業従事者と一緒に、品質の良いものを生産したい、という点において3
人は意気投合しました。トマス&ギーセンという共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995
年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。 シチリアの協同組合であるヴァルディベッラは、ムニールをつくりトマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになりました。これにともない、生産者名も、Tomas
& Giesen という表記から、Valdibella にかわっています。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワインは、「ウヴェ・ダ・アグリコルトゥーラ・ビオロジカ」の認証を取得しています。 |
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★Sicilia Munir Bianco 2024
シチリア・ムニール・ビアンコ 2024 |
品種:カタラット100%
カタラット特有の柑橘や白い華のニュアンス。果実味もたっぷりあり、飲みごたえがある。 |
| 20864 |
¥2,280(税込\2,508)
本
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| エミリア=ロマーニャ |
Il Farneto
イル・ファルネート 自然派 インポーター:エヴィーノ |
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。 |
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地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、
あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。 |
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★GianDon Bianco 2024
ジャンドン ビアンコ 2024 |
品種:マルヴァジーア ディ カンディア 100%、
樹齢:30 年
雨が多くなかなか難しいヴィンテージですが、白ブドウにはそこまで大きな問題は起こらず、香りとアロマティックさが特徴のマルヴァジア ディ カンディアですが、
酸もあり非常にエレガントな仕上がりに。前回の2023年と近い清々しい味わいに仕上がっております。
2025/10/8 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかな酸味、キレの良さと華やかな香りのバランスが良いです。 |
| 20081 |
¥2,780(税込\3,058)
本
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| イタリア/カンパーニュ |
SALVATORE MOLETTIERI
サルヴァトーレ・モレッティエーリ インポーター:ラシーヌ |
| 1988年が初ヴィンテージ。いつ飲んでも心に残る美味しさです。評価が高くなったのが1996年にバリック(小樽)を使い始めてからです。現在では押しも押されぬカンパーニャのトップ生産者です。
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★Fiano Di Avellinio Apianum 2021
フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ・アピアヌム 2021 |
品種:フィアーノ100%
植樹:2000年代
光沢のあるイエロー。アロマティックで青リンゴや生のアーモンドが香ります。新鮮な果実味をストレートに出しており、酸は高くレモンのようなシャープが特徴ですが、抜栓後には美しく変化
(調和)していきます。 |
| 20576 |
¥2,980(税込\3,278)
本
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| イタリア/ エミリア・ロマーニャ |
Samodia
サモディア 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県ヴァルサモッジャ、南側の丘陵地帯に残る樹齢60年を越える古いブドウ畑。近郊でワイン造りを始めたJacopo
Stiglianoヤコボ スティリアーノと、KOIコイのフラヴィオ レスターニによって立ち上げられた新しいワイナリー。 |
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近代化が進むボローニャのワイン生産地の中、消滅してゆく伝統的なブドウ栽培。 放棄される高樹齢のブドウ畑の価値を信じ、守るために活動を始めたJacopo
Stiglianoヤコボ スティリアーノ。そして友人であり、彼を支えているKOIコイのフラヴィオ レスターニ、2人によって立ち上げられたワイナリー。
高樹齢のブドウ畑に混植される、多様なボローニャの地品種を合わせて醸造することで、土地の特徴を表現したワインを生み出す。ボローニャの伝統、土地を表現したテーブルワインを、次世代を担う2人が再構築するというコンセプトから生まれた魅力あふれるテーブルワインがまた一つ仲間入りです! |
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★Samodia Bianco 2023
サモディア ビアンコ 2023 |
品種:ピニョレット、アルバーナ、モントゥーニ、アリオンサ、トレッビアーノモデネーゼ他。
樹齢60~70年
標高400m、北向きの高樹齢の畑。10種の地ブドウが混植されている畑。収穫は10月初旬より、ブドウの熟度を見ながら収穫、除梗しダイレクトプレス。セメントタンクにて醗酵。オリ引きを行った後セメントタンクにて6カ月、
ボトル詰め後12カ月の熟成。醸造からボトル詰めまでSO2は一切使用しない。
、地域の伝統や土地の味わいを、現在の手法によって再構築した白。
2025/4/9 エヴィーノさんの試飲会にて
単一品種にはない複雑さ、多様性ある味わい。スパイシーでハーブの香り。トロピカルな味わいは濃厚でふくよか。 |
| 20942 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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Rio Rocca
リオ ロッカ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
イル ファルネートの当主であるマルコ ベルトーニが、新たに始めたワイナリー。2003 年に1ha の土地を手に入れ、自身で植樹から始めたイル ファルネート。 農薬や化学的な肥料を使用しない農業と、ブドウ自身が持つ酵母のみ、伝統を守るビン内再醗 酵によるフリッツァンテ。 |
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味わいだけではない、「常にテーブルにある食中酒」としてのレッジョ エミリアの土地伝統を表現したワインを造ってきました。年を追うごとに畑も増え、樹齢も重ね、躍進の原動力ともいえるトマーゾのサポートもあり、徐々に軌道に乗りはじめました。 ワイナリー名は、イル
ファルネートのある周辺地域の古い呼び名であるRio Roccaリオ ロッカ。2021年の収穫よりワインがリリースとなります。 |
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★Still White 2022
スティルホワイト 2022 |
品種:トレッビアーノ アブルッツェーゼ、トレッビアーノ モデネーゼ
果皮が厚く味わいの強いトレッビアーノを引き出す意味で、1 週間ほど果皮と共に醗酵を行ったワイン。スティルの状態でも味わいを持たせることで、サラーメやプロシュートに負けない旨味を与えようという発想から造られたワイン。果皮由来のタンニンも強すぎ ず、飲みごたえと心地よさのバランスがちょうどよい、この円安のど真ん中でありながら、やはり安定のコストパフォーマンス。
2023/11/8 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかで柔らかな酸と果実味。ほのかな苦味が良いアクセントになっています。 |
| 20669 |
¥2,230(税込\2,453)
本
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