フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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フランス・3000円以下の赤ワイン
フランス/ブルゴーニュ
Philippe Jambon
フィリップ・ジャンボン
   自然派     インポーター:野村ユニソン
「自然派ワインが大好きでたまらない」そんな熱い想いをほとばしらせ、情熱的に話し続ける姿が印象的なフィリップ ジャンボン氏。時に頑固なまでの真剣さでワイン造りに向き合う彼は、自然派の生産者仲間から愛着をこめて「自然派バカ」と呼ばれることも。話題がワインのこととなると友人たちもあきれるくらいヒートアップするジャンボン氏は、ボジョレーの地で、自ら理想とするワイン造りに日々取り組んでいます。 フィ リップ ジャンボン氏はかつて、スイスの名門レストラン「ジラルデ」にてソムリエの職に就いていました。そこで、マルゴーやラフィットといったグランヴァンを口に し、それらが最高のワインであると考えていました。しかしながら、ある時に口にしたグラムノンのワインをきっかけに、「自然派ワイン」の素晴らしさに心打 たれたといいます。その後リヨンの小さなビストロに移り、ダール エ リボをはじめとする様々な自然派ワインと深く接するようになるなかで、彼自身も「このようなワインを造ってみたい」という想いが強くなっていきました。 そ して、ついに1997年にボジョレー地区にて南向き斜面の樹齢の高い畑を手に入れ、自身のワインを造り始めたのです。当初、手に入れた畑は僅か1haで、 畑仕事や醸造に必要な器具を満足に用意することもできず、醸造所やセラーですら自宅の物置を改造してなんとかワインを造っていたという状況でした。 そんな彼も徐々に畑を買い足し、引越しを経て、満足いくワインを造るための環境を整えてきました。現在、彼のセラーにはリリースを待つ(実験的に造られているキュヴェを含む)様々なワインが眠っています。 「どんなワインに育つかは、ワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできないよ。」 そう言い放つまでに、十分な畑での仕事と丁寧な醸造を行っているのは言うまでもありません。

フィリップ・ジャンボンのワインに共通して言えますが、国内であっても輸送などの直後は「野生的な風味」や「酵母のニュアンス」を強く感じる場合があり ます。ワインを十分休ませた上でお飲みください。また抜栓直後の風味が固く閉じこもっている際は、そのまま栓をして冷蔵庫などで1~2日休ませてみること をお試しください。
フィリップジャンボン氏 フィリップジャンボン畑 フィリップジャンボン氏と畑
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016フィリップ・ジャンボン Une Tranche Sudiste NV2014.2016
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016
品種:グルナッシュ85%、シラー15%
抜栓直後は若干の還元状態ですが、少しのスワリングで気にならない程度に。瑞々しく若さを感じさせるブラックベリーなどの黒系の果実と、奥の方にかすかに感じるスミレ系の香りが女性的でエレガントな風味を与えます。一般的な南仏イメージのしっかりとした低い重心ではなく、活き活きとした飲み心地の良さと落ち着きのあるバランスの取れた味わい。タンニンも柔らかく、スルスルと喉を通って行く、まさに理想的なテーブルワイン!
凝った味わいよりもシンプルな味付けの肉料理全般に合わせやすい一です。 翌日はより柔らかなニュアンスをまとい、よりソワフさを感じるワインに。
19616 ¥2,700(税込\2,970)
フランス/ボジョレー
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
<生産地>
 マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ヴィル・フランシュから西へ7km ほど途中急な坂を登りきる手前、標高 250mほどの位置にカンシエ・アン・ボジョレー村がある。その村をさらに上へ登ったところにカリーム・ヴィオネのドメーヌがある。畑の総面積は 2haで AOC はボジョレーヴィラージュ。
カリーム・ヴィオネ
畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに南南東に面している分、たいへん日当たりが良く、カリーム自身は、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。
<歴史>
 現オーナーのカリーム・ヴィオネのドメーヌは、2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリーだ。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。
<生産者>
 現在、カリーム・ヴィオネは 2ha の自社畑を管理しながら、ギイブルトンの畑、繁忙期にはジャンポールテヴネの畑と休みなく精力的に働いている。彼の所有するブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は平均 60 年以上のセレクション・マサール。畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。ギィ・ブルトンのヌーヴォーは、チャーミングで高いポテンシャルが人気の ボジョレ・マリルー用の畑から、日本マーケットのために特別に造っていただきました。
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェー 2013カリーム・ヴィオネ AC Beaujolais Village 2015 Cuvee KV 2018
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェ2018
品種:ガメイ 100%
樹齢:42年平均
収穫日は9月27日。
収量は35 hL/ha。
ワイン名のKVはKarim Vionnetのイニシャルで、ミッシェル・トルメーがカリームのキャラクターをイメージしデザインした!

収穫日は8月27日と過去一番の早さ!
収量は50 hL/haと豊作に恵まれました!
SO2は瓶詰め前日に10 mg/L添加。ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて

フランボワーズ、クランベリー、ザクロのような果実味、ピュアな味わいで透明感があり、チャーミングな酸と綺麗なタンニンとがバランスよく感じます。
18702 ¥2,150(税込\2,365)
Marcel Lapierre
マルセル・ラピエール
    自然派    インポーター:野村ユニソン
フランス自然派ワインの巨匠、マルセル ラピエール。彼は、現在「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派生産者が活躍しています。
3世代にわたってモルゴンでワイン造りに携わり、この土地の個性を表現することに努めてきたラピエール家。
マチュー・ラピエール氏
偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。 その偉大なる父の後を継ぎ、ワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。そのスタイルは「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいで、古くからラピエールのワインを知る人曰く、1990年代初期のマルセル ラピエールのワインのようだとか。 このマルセルからマチュー、マルセルの甥のフィリップ パカレなどに連なる自然派ワイン生産者の系譜を辿ると、ラピエールやパカレの師匠には、故ジュール ショヴェという学者がいます。ワインに本当の個性やテロワールを映し出すには、とても大事なものだからです。その為に畑では出来る限り自然な農業を行い、自然環境やその中にいる微生物を大事にしています。その自然酵母によって健全なブドウを発酵させる事で人々の心を動かすほどの素晴らしいワインが生まれるのです。
 VdF レ・ザン・ゴーロワ 2019マルセル・ラピエール Vin De France Raisins gaulois 2019
VdF レ・ザン・ゴーロワ 2019
品種:ガメイ100%
透明感のあるルビー色。フレッシュな苺をギュッと詰め込んだような香り。時間とともにイチゴジャムの様な凝縮した 香りに変化していきます。2018VTはカラメルっぽさも感じるほど果実が凝縮していましたが、2019VTは強烈な果実の 凝縮を酸が支えているスタイル。口に含んだ瞬間、瑞々しいフルーツや口の中で赤い果実を潰したようなフレッシュで ジューシーな果実味が口内で溢れ、思わず顔が緩んでしまいます。果実味の質感も直線的ではなく、丸い果実味で、 酸の下支えもあり非常にエレガント。真の意味で透明感の有る丸い液体と言えるレザンゴーロワ。 困難な年だった2020年を明るく締め括るためにも、難しく考えないで飲んで欲しい1本です。

2020/11/5 野村ユニソンの試飲会にて
軽やかでジューシーで瑞々しい。果実味も申し分ありません。
心地よく飲んでいられるオススメのワインです。
17873 ¥2,700(税込\2,970)
Domaine Jean Foillard
ドメーヌ・ジャン・フォワヤール
  自然派
ガメイを造らせたら右に出るものがいないと言われる「マルセル・ラピエール」からナチュラルなワイン造りを学んで 1981年に独立しました。完全無農薬、清澄とフィルター処理をせず、酸化防止剤もほどんど添加しない造りをしています。
 2015年から長男のアレックスがドメーヌのメンバーに加わり、親子体制でワインづくりに励んでいます。
ボジョレー・アリザリーヌ(赤)2019ドメーヌ・ジャン・フォワヤール AC Beaujolais Alizarine 2019
ボジョレー・アリザリーヌ(赤)2019
品種:ガメイ100%  
樹齢:50年年平均   
ワイン名は「アリザリン」というセイヨウアカネの根から採取される  赤色の染料のことで、ワインの色が似ていることから命名された。  SO2瓶詰め時に20mg/L添加。ノンフィルター  
ヴァンクールさんのコメント  
2019年は、夏に二度に渡り歴史的な猛暑に見舞われた年。  
また、醸造面でも気温が高かったためボラティルが上がりやすく、 途中ボラティルの上昇を鎮静化させるために、発酵温度を10℃以下に下げたりデレスタージュを行ったりと醸造に苦労した年でした。  でも、さすがはジャン!出来上がったワインの完成度はハンパなく、味わいから醸造で苦労した痕跡は微塵も感じられません。  グラスに注いだ途端に上がるフランボワーズやバラのような甘く官能的な香り、そして、ボジョレーらしい明るくジューシーな果実味と染み入るような繊細な旨味、さらに絶妙な塩梅のミネラルがきれいに口の中で溶け込む。 ジェネリックのワインといえども、  ジャンの丁寧な仕事が垣間見られる渾身の一本だ

試飲コメント

フランボワーズ、カシス、スミレ、いちごなど薄甘く、優しい口当たりと優しい酸とのバランスが絶妙 !
デイリーに向く、いつ飲んでも幸せになる味わい。
17614 ¥2,650(税込\2,915)
フランス/マディラン
Domaine Labranche Laffont /Madiran
ラブランシュ・ラフォン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 トゥールーズで醸造学を学んだクリスティーヌさんは、父親の不慮の死去に伴い、1992年に家業のドメーヌ・ラブランシュ・ラフォン(当時6ha)を引き継ぎました。当時、マディランで最年少で唯一の女性醸造家でした。
 最初の数年は、近隣のChâteau d’AydieやDomaine La Chapelle Lenclosなどの名門生産者の助力を得ながらワイン生産を続けました。現在は約19haのブドウ畑を所有し、貴重なフィロキセラ以前のタナも僅かに所有しています。2014年から正式に有機栽培認証を得ています。
 高品質のワインを醸造すること、また流行りのワインを作ることに流されないことを目的としてワイン造りをしてきたそうです。タナの最大限のポテンシャルを引き出し、フルーティーでしっかりした、かつ新鮮で構造のあるワインを醸造することを目的としているそうです。
タン・ナ 2019ラブランシュ・ラフォン Tan Nat 2019
タン・ナ 2019
品種:タナ100%
※この新キュベのTAN NATは、借り地(有機栽培転換中)のタナから生産した彼女の他のラインナップとは異なる実験的なワインです。除梗したブドウを短期間(4日間)の浸漬、 畑の野生酵母を培養した酵母を用いて発酵。8か月間コンクリートタンクで熟成後、SO2無添加、無濾過・無清澄で瓶詰しています。

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟したプルーンやちょっとカシスリキュールのよう。
タナという品種からくる濃厚なイメージとは違い飲むにつれ、タナを思わせる味わいが口の中に広がるようなみずみずしさと細かなタンニン。口当たりで柔らかくジューシーです。
ポップなラベルが印象的です。
19946 ¥2,800(税込\3,080)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル La Vigne d'Albert 2019
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2019
品種:メルロー、マルベック、カベルネに、フェール、ペリゴール、アブリュウ  SO2無添加  
(品種のペリゴールはミルグラネとも呼ばれているそうです。) バックラベル記載内容:この古いブドウは1960年代に私の祖父であるアルベール・ドゥ・コンティによって植えられました。この地方の歴史的な品種の面白いブレンドです。
これらの古い品種は新鮮さと複雑さをもたらします。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
口当たりは柔らかくヴェルヴェット的。黒い果実感にスパイシーさと少し小梅感ぽさを感じます。しっかりした味わいながら酸とのバランスも良く、余韻も楽しめます。
19557 ¥2,880(税込\3,168)

キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019シャトー・トゥール・デ・ジャンドル Cuvee des Conti Rouge 2019
キュヴェ・デ・コンティ2019
品種:メルロー60%、マルベック40%
外観:濃い赤紫色にピンクの縁。
芳香:立ち上がり良し。
きれいな黒い果実感中心。とてもチャーミング。
味わい:辛口、ミディアム。ほわっとしてマイルドな口当た り。優しい黒い果実感でなんというか雑味はありません。 適度な冷涼感と収れん性が良いバランスです。
19499 ¥2,520(税込\2,772)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン La Pie Colette Rouge 2018
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2018
品種:メルロー90%、マルベック10%。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。

芳香:抜栓時、やや強めの還元的な芳香を感じます。スワリングしてしばらくすると黒い果実感や花といった芳香が立ち上ってきます。
味わい:辛口、ミディアム。特に還元の影響は感じません。
優しい黒い果実感とスパイス的なニュアンスを感じます。滑らかな酒質で、 酸がしっかりあり引き締まった果実感です。最後に適度な収れん性。
18435 ¥2,610(税込\2,871)

レメ・チャイ 2016ムート・ル・ビアン Laime chai 2016
レメ・チャイ 2016
品種:メルロー70%、カベルネソーヴィニョン20%、マルベック10%
芳香:香りの立ち上がり良し。色合いから察せられる黒い果実感とほのかな熟成感。ボルドーブレンドらしい芳香。
味わい:辛口、ミディアム。引き締まった果実感と肩の力の抜けた適度な熟成感が同居。きれいな赤い果実感、適度な熟成で滑らかなタンニン。コストパフォーマンス良しです。
19577 ¥2,220(税込\2,442)
Gerard olovier DESCRAMBE
ジェラール・デスクランブ
  自然派 
インポーター:ヴァンクール
 初代オーナーであるジャン=アルマンが、1954年から ビオ農法を実践し、1975年に現オーナーのジェラー ルに引継がれる。実弟が醸造、ジェラールが畑とコ マーシャル担当と分担でワイナリーを切盛りしていた が、1995年に弟が亡くなって以降は、彼が醸造も全て 管理する。2015年から息子のオリヴィエにドメーヌの 管理全てを任せ現在に至る。
シャトー・ルネッサンスエルヴェ・アン・バリック(樽熟) 2017ジェラール・デスクランブ AC Bordeaux Rouge Chateau Renaissance Eleve en Barrique 2017
シャトー・ルネッサンスエルヴェ・アン・バリック(樽熟) 2017
品種:メルロー80%、 カベルネソーヴィニヨン20%
2017年に一度リリースしたものを蔵で3年熟成させて再リリース! 2014年は、2013年に雹のダメージを受けたブドウ樹の回復のため、剪定を短くしたところ、収量は30 hL/haと50%減!
SO2は瓶詰め時に20 mg/L 添加。フィルター有。

2021/2/26 ヴァンクールの試飲会にて
カシス、ドライプルーンの香り。ワインはしっとりとしなやかで、角の取れたコクのある果実の凝縮味に染み入るような酸、滋味豊かなミネラル、キメの細かいタンニンがきれいに溶け込んでいます。
19959 ¥2,080(税込\2,288)
フランス/ラングドック
Mas Coutelou
マス・クトゥルー
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。 マス・クトゥルー
その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。
ラ・ヴィーニュ・ウットゥ 2018マス・クトゥルー tete a claque 2018
テット・ア・クラック 2018
品種:シラー、グルナッシュ、サンソー
鮮やかな中程度の赤色。摘みたての苺やフランボワーズなどを主体に、熟したブラックベリーを想わせるほどよく凝縮した黒系果実の香りが混ざり合う印象。口に含むと搾りたての果汁のように瑞々しい軽快で溌剌とした果実味が、甘酸 っぱく弾むように可愛らしい印象がぐっと広がっていきます。サンソーの軽やかで愛らしいアタックから、グルナッシ ュのドライプルーンのように凝縮したコクのある果実の風味、華やかで緻密なシラーがカルダモンのような爽やかなスパイス感を与えてくれ、これら複雑な要素が重なりながらアフターにかけて充実した様子へと変化していきます。全体的に若さ溢れる馴染みやすい味わいですが、芯を的確に捉えた仕上がりです。 <インポーターさんのコメント>
19965 ¥2,690(税込\2,959)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
評価
「誰も否定できないラングドックのグラン・クリュだ」
Les grands crus du Languedoc et du Roussillon 2006 - M. Smith

「ラングドック地方のヴァン・ドゥ・ペイは価値が高まっている」
La Revue du Vin de France - Mars 2005

「“一般の人たちに評判が良く上品だ”と生産者に語られるISAシリーズに興味を抱かないわけには行かない。まさに、 本当のワインに適した評価ではないだろうか?」 Les Bonnes Adresses du Vin Bio – 2006/2008 J.M.Carité (Utovie)
ライズ・ルージュ 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2018
ライズ・ルージュ 2018
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。 カシス、プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18563 ¥2,130(税込\2,343)

ライズ・ロゼ 2019レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2019
ライズ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ60、ムールヴェードル35、ピノ5

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

イチジクやチェリー、サクランボ、アセロラのような酸っぱいめの果実を思わせます。
お料理もあまり選ばす万能に向き。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
19562 ¥2,130(税込\2,343)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 ジャックは自分自身が無農 薬の生産者で栽培のスペシャリストだったことと、地元生まれなので沢山の知人がおりました。そして彼自身周りの人にとても信用があったので、生産者も同じ売るなら協同組合ではなく、ジャックに売ろう!と、 彼の所にどんどんラングドックの質の良いブドウが集まったのです。ワインを造っている責任者は女性、それもチリからフランスに来た オノロジストです。 ここの収穫は機械で行います。手で収穫すると、その経費はワイン代金に跳ね返るからです。そのため、収穫は温度の低い夜中の2時~ 8時 の間に行います。そして全部のブドウは集まった白とロゼはどんどんプレスを始め、その日のお昼にはプレスが完了しております。そのスピード感でワイン を健全にプレスします。
ラ・マルエット 2018ジャック・フレラン La Marouette 2018
ラ・マルエット 2018
品種:メルロー 100%(平均25年)
ワイン名は川沿いや沼地に生息する渡り鳥「マルエット」、ジャック 達はマルエットやその生息地の保全活動団体に協力しています。メ ルローをステンレスタンクで発酵・熟成SO2無添加で瓶詰めしまし た。粘性のある赤紫の外観から煮詰めたベリーやストロベリーチョ コの香り、甘くフルーティーな口あたり、バニラやカシスが拡がるバ ランスの整った味わいと心地良いアフターをお楽しみいただけます
19617 ¥1,800(税込\1,980)
フランス/ルーション
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571 ¥2,720(税込\2,992)

ランディジェンヌ 2019マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2019
ランディジェンヌ 2019
品種:シラー60%、グルナッシュ25%、カリニャン15%
醸造は伝統的な方法による。自然酵母のみで発酵し、コンクリートタンクと粘土の窯で熟成。
無清澄、無濾過で瓶詰。通常1ヘクトリットル辺り2gのSO2を添加する。

カリーニョにくらべるとやや控えめながらプルーンやカシスのような黒い果実感。細かなタンニンがベースにあり、冷涼な味わいがなんとも言えません。
19916 ¥2,720(税込\2,992)
フランス/ローヌ
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
レテ・ドゥ・マイユシエ 2019ドメーヌ・マイユシェ L'ete de Mayoussier 2019 Rose
レテ・ドゥ・マイユシエ 2019
品種:グルナッシュ
外観:淡い、橙色。ほんのりピンクがかっています。澄んでいます。 芳香:抜栓直後の香りの立ち上がりは控えめ。徐々に、小粒の赤い果実、梅(紫蘇?)やアセロラ的な芳香が立ち上がってきます。

2021/3/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
香りとは逆に、くっきり、はっきり、主張のあるきれいな赤い果実感。りんご、ザクロ、サクランボ、アセロラ、梅のよう。 バランスの良いロゼでオールマイティーにお食事と合わせられます。 酸とのバランスも良く美味しいです。
19968 ¥2,520(税込\2,772)
Domaine Le Bel Endroit
ドメーヌ・ル・ベル・アンドロワ
  自然派
インポーター:ディオニー
 1972年ジュラで生まれた彼はアルボワの農業学校でワインの販売を学んだ後、25歳までコニャックでワインの醸造と栽培のインターンシップを受けました。より醸造のことを体系的に学びたいと思い、ディジョンの学校へ30歳になるまで通い、その後1年間アメリカとカナダを自転車で旅して回り、 各地のワイン造りを視察。帰国後、アルザスのジャン・ミッシェル・ダイスの元で半年間働き、ナチュラルワインへの志向を深めていきます。  ワイン造りの現場を体験し知識を深め、2003年からタン・レルミタージュのCFPPA(農業促進・職業訓練センター)でワイン造りに関する教鞭を振るいながら自身のドメーヌの立ち上げへの準備を始めます。2005年には弊社取扱のマチュ・バレーと出会い、マチュが造っていたネゴスラインの醸造を任せられるようになり、北ローヌの生産者や栽培家との関係を深めていきます。  2014年からはヴィニュロンとして独り立ちしました。  オーガニック栽培をし、すべてのワインをSO2無添加で仕上げているのかを尋ねると、「仕事とプライベートは別だよ(笑)ナチュラルワインにはまったきっかけはアルボワの学校時代に出会ったジュラのドメーヌ・ド・ラ・トゥルネル のパスカル・クレレの影響なんだ。と答えてくれました。  
ラ キュヴェ シ ローズNV 2015ドメーヌ・ル・ベル・アンドロワ La Cuvee Six Ross 2015
ラ キュヴェ シ ローズNV 2015
品種:シラー 100%(サンジョセフとクローズエルミタージュ) 伝統的なワイン造りを教える醸造学校の先生を辞めたセバスチャ ンが花崗岩と粘土石灰に植わるシラーをセミマセラシオンカルボ ニックで発酵し、セメントタンクと古樽で18 ヶ月熟成、SO2無添加で 瓶詰めしました。
定価は3,600円(インポーターさんの取り扱い終了にともない特別価格でご提供です)

2021/3/19 ディオニーの試飲会

紫を帯びたルージュの色調、カシスやスミレのアロマを感じます。シラーなのでしっかりした感じかと思いますが裏腹に優しく涼やかな印象。 プラムや巨峰を頬張った時の心地の良いタンニンが特徴です。
19953 ¥2,500(税込\2,750)
La Grande Colline
ラ・グランド・コリーヌ
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
大岡弘武さんは、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後にローヌ最大手GUIGAL社の、ジャンルイ・グリッパが所有していたサンジョセフの区画における栽培責任者を務めました。
その後、北ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者で最高のコルナスを造ることで知られるティエリー・アルマンに師事、最後は栽培長を任されるまでになりました。

師アルマンとの出会いは、大岡さんが後にワイン造りを始めるにあたって決定的と言えるもので、ブドウ栽培から醸造に至るまでのほとんど全てにおいて影響を受けたようです。
醸造での人的関与を必要最低限に留める自然なワイン造りを実践するために最も大切なことは良いブドウを育てることに尽きるのですが、花崗岩に覆われた急斜面で夏は極めて暑く冬が寒いコルナスにおいては、畑仕事に費やす労力はいっそう厳しいものになります。

現在大岡さんがフランスで所有する畑は、2006年より自ら開墾した始めた極めて急峻なコルナスの畑です。栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。農薬は化学合成薬品ではなく、硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしております。
「少量でも構わないから良いブドウだけを育てたい」、大岡さんの畑仕事における考えです。
 ル・カノン・ルージュ・ラ・グランド・コリーヌ LE CANON Rouge NV(2019)
ル・カノン・ルージュ 2019
品種:シラー100%
サミュエルはラ・グランド・コリーヌの設立に関わった人物で、今でも共同経営者としてドメーヌの運営に参画しています。ワイン関係の法律に詳しいだけでなく、シャトー・ヌフのとあるドメーヌにて醸造責任者を務めており、2017年以降ル・カノンはここで醸造されています。 彼が醸造した2017年は大岡さんが醸造した葡萄らしさの残る素朴なニュアンスも感じさせながら、どこか洗練された印象でした。今回の2019年も、非常に綺麗で端正な仕上がりです。手摘みで収穫後、除梗し2週間セメントタンクにてマセラシオン。プレスの後タンクで半年間の熟成。

やや紫がかった深紅の色合い。ブラックベリーやブルーベリー、ドライプルーンなどのような凝縮した香りに新鮮な黒系果実も混ざる印象。口当たりは滑かで負担がなく甘い風味は控えめで、若々しい果実とジューシー感が広がりながら明るいアタックの印象からアフターにかけて紅茶の風味やビターカカオ、仄かに木の皮のような芳ばしさときめの細かいタンニンが僅かに残り、全体を支えるしっかりとした酸が輪郭をつくり、度数15%と高めの表示ながらも冷涼感さえあり、軽いタッチにすら想わせる程良いミディアムの仕上がりです。
<インポーターさんのコメントから>
大岡さんに代わってサミュエルさんが作るル・カノンは価格以上の満足感のある1本です。
19783 ¥2,180(税込\2,398)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2018
カノルグ・ルージュ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
50%分のブドウだけ除梗。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
口当たりは柔らかく、黒や赤い果実感とスパイシーさ。良く熟した果実と適度な酸で良いバランスがとても良いです。
19593 ¥2,720(税込\2,992)
ロゼ
カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue roze 2018
カノルグ・ロゼ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル

外観は澄んでいて、ややオレンジかかったサーモンピンク色。芳香は、 抜栓直後から良く香り、ピンクの花や赤い小さい果実を彷彿させました。

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
辛口で野イチゴやプラムのような酸とフレッシュな味わい。爽やかなロゼはキリっと冷やしてなんだら最高です。
19594 ¥2,720(税込\2,992)
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワ インをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
VdF ブリック・ア・ブラック 2017ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Bric a Brac Rouge 2015
VdF ブリック・ア・ブラック 2015
品種:シラー100%
樹齢:39年
収穫日は9月6日と例年よりも10日ほど早い!収量は28 hL/ha。2015年は全房のスミマセラシオンカルボニックで仕込んでいます!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられました! SO2無添加!ノンフィルター!

2020/1/8 ヴァンクールの試飲会にて
カシスやドライプルーンのような濃厚で熟した果実の味わい。タンニンはキメ細かく、ほのかに感じる苦み。
19442 ¥2,770(税込\3,047)

IGP コトー・ド・ラルデッシュ赤ジグ・ザグ2010ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Zig-Zag Rouge 2018
ジグ・ザグ 2018
品種:シラー50%、グルナッシュ50%
樹齢:23年~46年
収穫日はシラーが9月7日、8日、グル ナッシュが10日、11日。
収量は30~ 42hl/ha。
2018年はシラーとグルナッ シュが十分熟していたため、メルロー を補填する必要がありませんでした!
ワイン名は「紆余曲折」で、初リリースのワ インの状態が落ち着くのに時間がかかったことからこの名前が付けられました!
SO2無添加、ノンフィルター!

2020/1/8 ヴァンクールの試飲会にて
ブルーベリージャムやスミレの花のような味わい。ほのかに感じる苦みとタンニンがあり濃厚な味わいです。
18136 ¥2,610(税込\2,871)
Les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派
インポーター:ラシーヌ
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2019
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税込\1,628)

レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Rouge 2019
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2019
品種:サンソー、グルナシュ レ・ グラン・ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされる  この協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、  これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、  あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、  その目的は「エステザルグ」の認知度、  ブランド価値を高めるためのものに他なりません。  言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。  セパージュはサンソーをメインにグルナッシュをブレンドしていますが、  ブラインドで言い当てるのはかなり厳しいと言えるほど  完熟した葡萄から造られています。
19770
3L入り(750ml換算:958円)
¥3,870(税込\4,257)
フランス/ロワール
Chrustian Venier
クリスチャン・ヴニエ
   自然派   インポーター:ヴォルテックス
 クリスチャン・ヴニエは、若い頃から自然派ワインに興味を抱いており、1995年に従兄弟の ティエリー・ピュズラと一緒に農業学校に入学しました。農薬の害などについて農民や周辺住民が 知らなかった時代に、ルネ・モスやジュー・ピトン達とも一緒に、当時としては革新的な有機栽培を 学びました。クリスチャン家系は、ロワール地方のブロワ近くで何代も続いている農家ですが、 スタート時には、父親の畑の葡萄が醸造に適していなかったので、畑を借りましたが、現在は葡萄の 植え替えも終えてトータル8haの畑を所有。7つの品種を栽培しています。
シュヴェルニー・オー・ド・マドン・ルージュ 2019クリスチャン・ヴニエ Cheverny Les Hauts de Madon rouge 2019
シュヴェルニー・オー・ド・マドン・ルージュ 2019
品種:ピノ・ノワール70%、ガメイ30%

鮮やかなルビー色。水滴が弾くような新鮮で完熟した赤い果実主体にコンフィチュールやドライフルーツの凝縮した香りが混ざり合うような香り。滑らかな口当たりで、果実の充実した風味を感じさせながら清らかな飲み心地で口中に大きく広がります。タッチは軽やかでアタックの果実味も若々しく真っ直ぐな印象ですが、徐々に上品で無垢な果実の風味の中に、ナツメグやクローブなどのスパイス香がほどよく加わりリズムが生まれ動きが感じられ、クレッシェンドのように広域に広がっていきます。時間の経過でより充実した果実のエキスが深まり、ビターカカオのような風味も現れ要素が幾重にも重なっていくようで、若さもありつつ上品、骨格、芯のある雰囲気を感じさせるワインです。
16376 ¥2,970(税込\3,267)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2019ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin Coeur Vin cul Rouge 2019
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2019
品種:ガメイ70%、カベルネフラン30%
樹齢:38年平均
収量は日照りにより25 hL/haと40%減!
前年同様2019年も100%樽熟成!
買ブドウは、ガメイ がアラン・クルトー、フランソワ=サン・ レジェール、カベルネはボノームの自社畑から!
SO2無添加!ノンフィルター!

ダークチェリー、カシス、ミュールのジャ ム、バラの花弁、シソ、チョコレートの香 り。ワインは芳醇かつしっとりとしなや かで、野趣あふれるジューシーな果実 味をほんのりビターで鉱物的なミネラ ルとキメの細かいタンニンが支える!
18234 ¥2,450(税込\2,695)
Agnes et Mosse
ドメーヌ・モス
   自然派 インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるルネ&アニエスは1987年から トゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいたが、93年にショップを閉めヴィニョロンへと転身を図る。 94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い(この時に彼らに教えた先生がティエリ・ピュズラとクリスチャン・ショサールだった)95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修をする。 99年サン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取りドメーヌ・モスを立ち上げる。 ルネ&アニエス夫妻
2014年にルネが病気を患って以降は、息子のジョゼフとシルヴェストルが主にドメーヌを管理する。
ル・グロ 2018アニエス&ルネ・モス VdF Le Gros 2018
ル・グロ 2018
品種:グロローノワール50%、 グロローグリ30%、ガメイ20%
樹齢:35年平均
収量は40 hL/ha。
ドメーヌ赤の代表格カベルネ・フランとは真逆のコンセプトでつくられた ヴァン・ド・ソワフ!
ワイン名Groはグロローの頭文字。
SO2は瓶詰前のアッサンブラージュ時に20 mg/L添加。
ノンフィル ター!

2020/2/18 ヴァンクールの試飲会にて

ザクロ、チェリー、フランボワーズ、バラ、シャクヤク、ジンジャーや山椒の香り。ワインは艶やかかつチャーミングで みずみずしい果実味が染み入るように優しく、スパイシーで優しいタンニ ンの収斂味が余韻を引き締める!
19649
在庫 2本
¥2,920(税込\3,212)

ビズ 2019ドメーヌ・モス VdF Bisou 2019
ビズ 2019
品種:グロロー黒20%、ピノドニス20%、グロローグリ15%、ガメイ15%、コー15%、カベルネフラン15%
長熟を前提としたドメーヌ赤 の代表格「カベルネ・フラン」とは真逆のコンセプトの下つくられたヴァン・ド・ソワフ!
前回2018年はBisou ではなくLe Grosの名前でリリースしています。SO2無添 加!ノンフィルター!

2021/1 試飲

イチゴ、ザクロ、カシスのような香りと味わい。スパイシーでフレッシュ。薄旨な味わい。
19929 ¥2,970(税込\3,267)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
リカール・トゥーレーヌ・ル・ヴィラン・プチ・ルージュ2018 Touraine Le Vilain P'tit Rouge 2018
トゥーレーヌ・ル・ヴィラン・プチ・ルージュ 2018
品種:コー80%,カベルネ・フラン20%
ル・ヴィラン=直訳すると”いやなやつ” しかし、憎めないかわいい赤小悪魔がニヤリと笑うラベルが微笑ましいです。
パリでの納品先は、ミシュランの星付きレストランが30件あまりとカヴィストになります。
柔らかな口当たりと繊細なタンニン、品の良い果実味があります。

主な販売店 パリミシュラン星付き:Chikito/Cottage trianon/Carre des Vosges  ほか約30件
ワインバー パリ:l'Ebauchoir / l'Annexe/Tagada/Tourbillon
17798 ¥2,150(税込\2,365)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ロゼ
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン2018フランツ・ソーモン Petillant La P'tite Gaule du Matin 2018
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン 2018ネゴス
品種:シャルドネ40% シュナン40% ソーヴィニョン20% (手摘み/平均35年)

「朝の小さな竿」というキュヴェ名。18年は春先の雹に続いて湿気でうどん粉病が発生しましたが夏は 太陽に恵まれました。3種のブドウを発酵・熟成し3ヶ月瓶内 熟成後、2019年3月にデゴルジュマンしました。

2019/11/19 ディオニーの試飲会にて
レモン、りんご、トロピカルな香りと密っぽさがあり、程良い泡と甘み、苦みのバランスがよい気軽に飲みやすいペティアンです。
19598 ¥2,950(税込\3,245)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 ~ 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 ~ 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
シュヴィユ ド フェル 2017レ・ヴァン・コンテ Cheville de Fer 2017
シュヴィユ ド フェル 2017
品種:コ100%
樹齢:平均65年
馬で耕された粘土の区画で造られたキュヴェで、シュヴィユ・ド・ フェル=「馬蹄」という名前が付けられました。平均樹齢65年のコを マセラシオンカルボニック、木樽で熟成、SO2無添加で仕上げまし た。

 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。<インポーターさんのコメント>
19469 ¥2,830(税込\3,113)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
ロゼ
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019
品種:グロロー・ノワール 50%、カベルネ・フラン 50%

※抜栓時に勢い良く吹き出します。十分冷やしてから抜栓して下さい。
※デゴルジュマンしていない為、濁っておりますが不良ではございません。

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
濃いベリー系を感じるルビー色。 フレッシュないちごやハーブの香り。しっかりとした泡。甘酸っぱさとのバランスがよく心地よい味わいです。
19769 ¥2,810(税込\3,091)
フランス/ボジョレー・ヌーヴォー
DOMAINE CLOTAIRE MICHAL
ドメーヌ・クロテール・ミシャール
     自然派  インポーター:ラシーヌ
クロテール・ミシャールは、ワイン造りの家に生まれたわけではありませんがワインに興味を持ち、この世界に入りました。
  2003年からモンペリエのワイナリーで働き、2007年に醸造学校を卒業。
クロテール・ミシャール
 2008年に、コルナスの造り手ティエリー・アルマンに出会い、以来、彼とともに働いてきました 。同時期にサン・ジョゼフに0.3ヘクタールの畑を購入し、ティエリー・アルマンのセラーを借りて自分のワインも造り始めました。

2013年にティエリー・アルマンのもとをはなれ、ボジョレ地区にドメーヌと畑を購入し、2014年からボジョレ・ワインを手掛けます。

<ドメーヌ紹介>
 ヴィルフランシュ近郊にあるAOCボジョレ・ヴィラージュの村、
 サン・テティエンヌ・ラ・ヴァレンヌ村にドメーヌと3.95haの畑を購入 しました。
 購入面積のうちの3.2haでガメのみを栽培。
 平均樹齢は70年ですが、樹齢26年から100年以上の樹を所有しています。
  丘の斜面に位置し、北風から守られた真南向きの畑は、
 緩やかな傾斜(8度)にあり、地質は花崗岩が風化して形成された砂質土壌。
  手作業による耕作をおこない、手入れには硫黄と銅のみを使用します。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015ドメーヌ・クロテール・ミシャール Beaujolais Villages Nouveau 2014
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2014
若い樹齢のブドウ2/3と、樹齢100年以上のブドウ1/3の、アッサンブラージュ。
全房発酵で、マセラシオンは短め 2/3を若木で、 1/3を古い樹齢のブドウで全房発酵、仕込む直前に硫黄を3g入れて後は無添加醸造。
醸造方針は、サン=ジョゼフでシラーを仕込んできたスタイルのまま醸造する予定。 若い香りを持ちつつも、濃縮感と繊細さを併せもった、他のボージョレにはないワインにしたい。
17028 ¥2,640(税込\2,904)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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