フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリア
その他
デイリー赤
イタリア
その他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3,500円以下の赤ワイン
日本/岡山県
La Grande Colline Japan
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
  自然派  インポーター:ヴァンクール
果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は「清水白桃」の発祥の地であり、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の温室栽培が最初に始まった土地です。
 恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。空港から車で5分、岡山駅まで30分という交通の便利な場所であるのにも関わらず、高齢化により耕作できる面積は年々減少します。

 20年間、自分のつくりたいワインを追い求めて走ってきました。
 山を開墾して葡萄畑を作り、醸造場を建て、自分の家もつくり、やっとゆっくり仕事に専念できるようになったころ、フランスで生まれ育った自分の子供達を、日本人としての自覚ができるように日本で育てたい、という気持ちがとても強くなりました。
 1-1既存農家さんに少しでも長く耕作してもらう。 
    食用のマスカットづくり、特に種があるマスカット・オブ・アレキサンドリアは
    とても手間がかかり、葡萄の小さい花をそろえるなど目が弱くなってきたお年寄りには特に大変な作業です。
    という方にお勧めなのがマスカット・オブ・アレキサンドリアを醸造用に栽培転化することです。
    醸造用のぶどうは実がまばらで小さいほどワイン用への価値が高まります。
    肥料と水を控え、葡萄の成長を抑える栽培を薦めます。
    葡萄が老木ならば最適です。
    剪定、誘引、摘心、収穫にかかる労働力は、生食用の1/5ほどで済みます。
    花や実に触れる細かい作業はありません。
    ぶどうの樹勢が弱まりますので病気にも強くなります。
    よって有機栽培が可能になるのです。
    130年の歴史があるアレキサンドリアをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが  微発泡酒に仕上げます。

 1-2 より多くの面積を耕作できる同じ栽培方式をとれば、やる気のある方は、同じ労力で5倍の面積を耕作できます。

 1-3 耕作放棄地をぶどう畑へ転換
   醸造用ぶどうは収穫量が少ないほど凝縮した高品質なワインとなります。
   耕作放棄地を転用し、景観を保つとともに新しい産業を興します。

  1-3-1 品種開発
    津高の育種家・林慎吾さんと共に、 病気に強くワインに向いた品種を開発していきます。

 1-3-2 岡山原産の絶滅危惧種「白神ぶどう」があります。栽培を試みて保護し単体での栽培が難しい場合は交配種をつくっていきます。

  1-4 ガラス温室の活用ガラス温室は雨が入ってこないので病気になりづらいです。
こちらに病気に弱いヨーロッパ品種を栽培し、ガラス温室の維持をしていきます。

  2-1 低コストワイナリーの立ち上げモデル
   タンク、プレス、樽、瓶詰機さえあればワインはつくれるのです。
   ワインづくりは投資した資金の回収にとても長い年月がかかる事業です。
   ぶどうを植えてから実をつけるまでに3~4年、醸造し樽で寝かせたら更に1年。初収入が創業5年後以降となりますので、初期投資を抑えることはとても重要なのです。仲間が増えればワイナリーも増え、岡山はワインの産地になっていきます。 
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 代表取締役 大岡弘武
ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2023ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン ル・カノン・ルージュ・ヤマ・エ・ソー 2023
品種:カベルネ・ソーヴィニオン 2/3 山葡萄 1/3
醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、21日間マセラシオン・カルボニック。 タンクに入り葡萄を潰して、自然酵母により醗酵。  3日ほどのマセラシオンのあと、垂直プレスで圧搾。 ステンレスタンクで醗酵、熟成。  瓶詰め:2023年3月末  
清澄剤、フィルター不使用。
亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
大岡さんのコメント  
神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネ・ソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれた生産者がおります。  昨年は残念ながら春に雨が多かったためべと病にやられ、少ない収穫量となってしまいました。  その隣の畑には、夏が暑くてカベルネの色が入らず、引き取り手がいなく収穫されずに畑に残っていました。  
年に数回化学農薬を使っていたため、悩みましたが、このまま廃棄させるのはあまりにももったいないと、収穫を申し出て、色が薄い赤ワインを作りました。  暑さのせいで酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのではと思い至り、酸が高くて色が濃い品種、岩手県野田村のヤマブドウを使用。 若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジ、応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。  2023年は秋に好天が続き、 とても良い葡萄が収穫出来ました。  これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。   
ヤマ・ソーヴィニオンというヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニオンをかけ合わせた品種がありますが、こちらはヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニオンのワインを合わせたものなので、ヤマとソーというワイン名にしました。

2024年4月27日 試飲
梅ジュースの様な香りと味わい。スムーズに喉に入ります。優しい味わいがします。
17723 ¥2,750(税込\3,025)
フランス/ボルドー/サンテミリオン
Château Beausejour
シャトー・ボーセジュール
  自然派   インポーター:アストル
 デュピュイ家はピュイスガン・サンテミリオンを拠点にいくつかのシャトーを持つワイン生産者で、粘土石灰質土壌が広がるブドウ畑でメルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンのボルドーを代表する3品種を栽培し長期熟成タイプのワインを長らく造っています。 現当主ジェラール・デュピュイの祖父の代から所有する特にテロワールに恵まれた現在のフラグシップシャトーで、ジェラール・デュピュイの父アランの時代から自然を尊重した農法を実施しており、1947年から化学肥料などの使用はしておらず、 ジェラールが引き継いだ後、1996年からビオロジックを実施しています。
シャトー・ヴュー・ムーラン・ノワール 2019シャトー・ボーセジュール Château Vieux Moulin Noir 2019
シャトー・ヴュー・ムーラン・ノワール 2019
品種:メルロ70% カベルネ・フラン30%
リュサック・サンテミリオン地区に所有しているのがシャトー・ ヴュー・ムーラン・ノワールです。
現地で“キュヴェ・スペシャル”と流通しているこのワインは、シャトー・ボーセジュールのいくつかのキュヴェの中でも最もクラシックに仕上げられた上級ワインで、キュベゾンも1ヶ月と長く、ピュイスガン・サンテミリオンの独特なエレガントさと凝縮感を兼ね備えています。 フラッグシップにふさわしい、完成された一本です。

2024/5/16 アストルさんの試飲会にて

土系やスパイスの香り、濃厚な味わいながらシルキーな口当たり。バランスよく、納得の1本です。
20777 ¥3,180(税込\3,498)
フランス/ボルドー/グラーヴ
Château des Fougeres
シャトー・デ・フジェール
  自然派   インポーター:アストル
グラーヴ地区ラ・ブレードに生まれ育った「法の精神」などで著名な哲学者シャルル・ルイ・ド・スゴンダ・バロン・ド・ラ・ブレード・エ・ド・モンテスキュー。彼の生家の近隣にあり、またモンテスキューの親類が所有し現在に至っているのがシャトー・デ・フジェール・クロ・モンテスキューです。(2010年からランド県の香水などのコスメ会社ビオランド社が所有) 13ヘクタールの畑は粘土質や砂質、砂利質などヴァラエティに富んでおり、1ヘクタールあたり6666 本の割合で植樹されています。収穫は区画ごとに手摘みと機械で行います。アルコール発酵とマセ ラシオンはステンレスタンクにて行い、その後熟成されシャトーにて瓶詰めされます。
クロ・モンテスキュー・ラ・レゾン 2007シャトー・デ・フジェール Clos Montesquieu La Raison 2007
クロ・モンテスキュー・ラ・レゾン 2007
品種:メルロ86% カベルネ・ソーヴィニョン14%
"ラ・レゾン"はシャトー・デ・フジェール・クロ・モンテスキューのセカンドキュヴェで、タンクにて9ヶ月 の熟成を行います。 十数年の時を経た柔らかで滑らかな果実味が心地よく広がる熟成ボルドーの魅力に富んだグラーヴ地区赤ワインです

2024/5/16 アストルさんの試飲会にて

熟したベリー系の果実の味わいながら滑らかな口当たり。永い年月を経た味わいにはうっとりでした。
20780 ¥2,880(税込\3,168)
フランス/ボルドー
CH La Croix Bouey
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ
  自然派 インポーター:アストル
アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサンにあるシャトー・マラガール。 ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトーとして知られ、現在はシャトー・グリュオー・ラロー ズのオーナーであるジャン・メルロー氏が所有しています。 元々、シャトー・マラガールの近隣にあったシャトー・クロワ・ブーエイとそれぞれ別々のブランドでリリースしていましたが、2008年よりシャトー・マラガールの一部として組み込まれ、キュヴェ・ラ・クロワ・ブーエイとして再スターを切りました。
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ Château La Croix Bouey 2008
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008
品種:メルロ50% カベルネ・フラン35% カベルネ・ソーヴィニョン15%
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心 に栽培されています。 収穫後は自然酵母を使い温度管理タンクで発酵、15~18ヵ月熟成の後ブレンドし瓶詰めします。 10数年の熟成を経ている2008年ヴィンテージ。

2024/5/16 アストルさんの試飲会
金色のラベルでご紹介した事があるワインですが、すっかりラベルのデザインが変わりました。味わいは相変わらず、熟成による柔らかみのあるタンニン、 チャーミング なベリー系の果実感に奥行きのある紅茶葉を思わす優雅な香りが立つワインで 深紅色。まだまだ若々しく、熟成した柔らかな口当たりとタンニンがチャーミング。この価格では有難いワインです。
20449 ¥1,680(税込\1,848)
Château La Rose Bellevue
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー
  自然派 インポーター:アストル
ブライの北サン・パレのコミューンにあるシャトー・ラ・ローズ・ベル ヴューは4世代続くエイマス家のジェロームとヴァレリーの夫妻で運営 しています。 オーストラリアやシャンパーニュ、ローヌ地方で研鑽を積んできた ジェローム氏は、代々受け継いだボルドーの伝統に新しい風を吹き込み、近年ワイン専門紙などにも多く取り入れられ、またアジアなどでも人気を博している、ブライの中でも注目されるシャトーになっています。
ロゼワイン
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー・ロゼ 2021 Château La Rose Bellevue Rosé 2021
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー・ロゼ 2021
品種:カベルネ・フラン60% メルロ40%
辛口ロゼワインです。 グリーンハーヴェスト、除葉を行う。完熟してから収穫し、除梗後、人の手による選果。プレスの後発酵。

2024/5/16 アストルさんの試飲会
華やかでチャーミングな果実感と心地良い爽やかさに溢れた幅広くデイリーに使えるコストパフォーマンス抜群のロゼワインです。 軽めの洋食はもちろん、アジア系の料理にも合うカジュアルに幅 広く楽しめるワインです
20779 ¥1,680(税込\1,848)
フランス/ボルドー
CHÂTEAU GRAND PEYRUCHET
シャトー・グラン・ペルシェ
  自然派   インポーター:リーチアウト
 甘口の産地として知られるルーピアックはソーテルヌ北部の銘醸地バルサック地区の対岸にあるエリアです。シャトー・グラン・ペリュシェは、5世代にわたってジレ・ケランス家の所有となっています。4代目ベルナール・ケランスは伝統を永続させ高品質のワインを生産することを目的に、ドメーヌの近代化と改修を行いました。
 現在は息子のロマンとジュリアンがドメーヌを経営しています。 甘口ワインの消費低迷を受け5代目となるロマンさんと弟のジュリアンさんが今までの習慣や規則に捉われないワイン造りを目指し引き継いでいます。2022年にはドメーヌ全体が有機の認定を受けています。
マミー・ペイ・ソン・ルージュ 2022シャトー・グラン・ペルシェ Mamie Pey Son Rouge 2022
マミー・ペイ・ソン・ルージュ 2022
品種:カベルネ・フラン100%
樹齢:平均40年
5日間のマセラシオンの後、土着酵母を使用しステンレス・タンクで発酵。その後ステンレス・タンクで7日間の熟成。SO2無添加、検出されず。

私たちの祖母の時代、ボルドーワインが喉の渇きを癒し飾り気のない、素朴で飲みやすいワインであった事へのオマージュです。

2024/4/15 リーチアウトさんの試飲会にて

柔らかな口当たり、タンニンも細かく綺麗。重くない味わいはスイスイ飲めてしまいます。
20765 ¥2,880(税込\3,168)
DOMAINE JEAN-YVES MILLAIRE
ドメーヌ・ジャン・イヴ・ミレール
  自然派   インポーター:リーチアウト
 1950年、祖父ジャン・ガルニエがサン・ミッシェル・ド・フロンサックとフロンサックのコミューンに6ヘクタールのブドウ畑を購入したところからスタートします。1998年に3代目としてジャン・イヴ・ミレールが加わり現在は約45ヘクタールまで拡大しました。2005年に妻のクリスティーヌも加わり、2006年にブドウ畑を有機栽培転換。その3年後にはビオディナミ栽培に移行しました。私のワイン造りへの情熱と、幼少期を過ごした土地への尊敬の念が自然と私をビオディナミ栽培へと導かれたのです。目標は生きている本物のワインを皆様にお届けすることです。
 2006年にブドウ畑を有機栽培に転換した後、2009年にビオディナミに切り替えました。ビオディナミは私たちにとって11年間、畑と向き合い対話をしてきたことの延長線上にあります。私たちは何よりもまず農家であり、理論というよりも『植物とその果実に対する敬意を払い、テロワールの素晴らしさを感じ、周囲の自然との間に起こる調和』を 作り出すためにビオディナミ栽培を選択しました。畑に施される様々なケア(土壌の耕作、植物、ケイ酸、堆肥を使った準備、月と地上のリズムの尊重)を通して生態系のバランスをとることで、テロワールとそれを形作る人々の純粋な思いが個性的で生きているワインを皆様にお届けすることができるのです。
ルピオ・ルージュ 2022ドメーヌ・ジャン・イヴ・ミレール Domaine Jean-Yves Millaire Loupiot Rouge 2022
ルピオ・ルージュ 2022
品種:メルロー50%、カベルネ・フラン50%
樹齢:30年
土着酵母を使用しコンクリート・タン クで3日間のマセラシオン。発酵の途中で果皮を抜き取り、果汁は発生する 炭酸ガスによって保護される。フレッシュな果実味を残すため年内に速やかに瓶詰めされる。亜硫酸無添加。
 ルピオは古いフランス語で "小さな狼 "を意味し、親しみを込めて "小さな子供 "と呼びます。

2024/4/15 リーチアウトさんの試飲会にて
色は深みのある紫色。香りは表情豊かで黒スグリやカシス、スパイシーさもや綺麗な酸味。フレッシュさの中にしなやかで甘美なボディとグリップがあります。 軽く冷やしても楽しいワインです!
20764 ¥3,180(税込\3,498)
Château Ponteilh Monplaisir
シャトー・ポンテイユ・モンプレジール
  自然派  インポーター:リーチアウト
 ペサック地区の優良生産者『シャトー・オー・ベルジェイ』の別名ラベルのバックヴィンテージ。
 東隣にシャトー・マラルティック・ラグラヴィエール、南にシャトー・ド・フューザルといったペサック・レオニャンの格付けシャトーに囲まれた優良生産者。マルティヤック村にある格付けシャトー・スミス・オー・ラフィットと同じ一族。格付けこそないがレオニャン地区を代表する生産者のひとつ。
このシャトーと関係の深い『ワイン商』向けに別名ラベルとしてリリースされたのが『シャトー・ポンテイ ユ・モンプレジール』。中身はシャトー・オー・ベルジェイのファースト・ラベルだというのだから驚き。 貴重なバックヴィンテージがお値打ち価格でリリースされました。
シャトー・ポンテイユ・モンプレジール 2007 Château Ponteilh Monplaisir 2007
シャトー・ポンテイユ・モンプレジール 2007
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50% メルロ40% カベルネ・フラン10%
樹齢:平均40年
丁寧に選果を行い温度管理のできるステンレス・タンクで醸造。 18 カ月間フレンチ・オーク樽熟成 新樽60%、1年使用樽40%
程よい熟成を迎えた2007年は格付けのシャトーに匹敵するクラシカルな風味と瓶熟成によるまろやかさが広がり、まさに飲み頃となっています。

2024/4/15 リーチアウトさんの試飲会にて
綺麗なタンニン、永い時間、ゆっくりと熟成された味わいは状態も最高です。この価格で飲めるのは凄いです。
20767 ¥3,180(税込\3,498)
フランス/ベルジュラック
Domaine Albert de Conti
ドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ
  自然派 
(トゥール・デ・ジャンドルから名義変更)
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。Conti一族でトゥール・デ・ジャンドル名義でワインをリリースしてきましたが、畑の所有者にそってドメーヌが2つに分割されました。 今回リリースするペティアン・ナチュレルとラ・ヴィーニュ・ダルベールはドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ名義でのリリースとなりました。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2022ドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ La Vigne d'Albert 2022
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2022
品種:マルベック、ペリゴール、アブリュウ、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニオン、フェル・セルヴァドゥ
Alc12.64%、糖分:0.4g/L以下、
総亜硫酸:未検地、遊離型亜硫酸: 9mg/L以下、SO2無添加

2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

口に含むとふわっとした優しく、干しブドウやプルーンのような味わいを感じます。綺麗なタンニンが心地よく、ナチュラルでほっとする味わいです。
19368 ¥3,380(税込\3,718)
トゥール・デ・ジャンドル(コンティ一族で畑の所有者にそってドメーヌ・アルベール・コンティとトゥール・デ・ジャルダンに分割されました)
カンタルエット ルージュ2022トゥール・デ・ジャンドル Cantalouette Rouge 2022
カンタルエット ルージュ2022
品種:メルロー50%、マルベック25%、カベルネフラン25% SO2無添加

2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

口当たりは柔らかく、タンニンも綺麗です。フレッシュさや軽やかさ。お料理に合わせやすい味わいです。
20762 ¥3,280(税込\3,608)
フランス/サン=マルタン=ラコセード
Château Fredignac
シャトー・フレディニャック
     インポーター:Reach Out   自然派
1919年水兵だった曾祖父によりブドウ栽培を始め、1984年ワインをリリース。2012年にヴァンサン氏に引き継がれました。
ル・メルロー・ア・ラ・ブーシュ 2022シャトー・フレディニャック Le Merlot à la Bouche 2022
ル・メルロー・ア・ラ・ブーシュ 2022
品種:メルロー100%
ステンレスタンクにて6ヶ月のマセラシオン
その後果皮は取り除く。SO2無添加 年間生産本数2000本

2023/11/29 Reach Outさんの試飲会にて
タンニンとグレナデンの果実の酸味。ジューシーでスイスイ飲めてしまう味わいです。
20691
1000ml
¥3,180(税込\3,498)

ル・メルロー・モクール 2020シャトー・フレディニャック Le Merlot Moquer 2020
ル・メルロー・モクール 2020
品種:メルロー100%
ステンレスタンクにて6ヶ月のマセラシオン
その後果皮は取り除く。SO2無添加 年間生産本数2000本

2023/11/29 Reach Outさんの試飲会にて
腐葉土の香り、コクがありながらもジューシーで美味しいです。
20692 ¥2,580(税込\2,838)

ル・ガビエ・ルージュ 2019シャトー・フレディニャック Le Gabier Rouge 2019
ル・ガビエ・ルージュ 2019
品種:メルロー80%、カベルネソーヴィニョン 15%、カベルネフラン5% 
平均樹齢:平均樹齢35年
土着酵母により自然醗酵を促す。 マセラシオン20日間 SO2無添加
熟成はコンクリートタンクにて18ヶ月 アロマを保つため無濾過 SO2 38mg/L

2023/11/29 Reach Outさんの試飲会にて
熟した果実の濃厚さ、バランスよくデイリーながら納得の1本です。
20697 ¥2,880(税込\3,168)
フランス/ボルドー/コート・ド・ブール地区
Château les Graves de Viaud
シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー
 インポーター:アストル 自然派
コート・ド・ブールの地でABマークやデメテール、ヴィーガンの認証を受 けるなど、自然農法を実践したワイン造りを行っているシャトー・レ・グ ラーヴ・ド・ヴィオーのフィリップ・ベッチャールさん。 そのフィリップ・ベッチャールさんが、今以上にもっと自由に、アペラシオ ンの規定に縛られないワイン造りを体現しているのがこの『La Colombine ラ・コロンビーヌ』シリーズです。
ラ・コロンビーヌ ピュール・ジュ NVシャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー La Colombine Pur Jus NV
ラ・コロンビーヌ ピュール・ジュ NV
品種:メルロ85% カベルネ・フラン15%

ピュアジュースという名ですがれっきとしたワインで、シャトー・レ・ グラーヴ・ド・ヴィオーのメルロ種を主体に造られます。
1週間のマセラシオンの後25日間の発酵、その後すぐ瓶詰めされます。亜硫酸無添加。

2024/1/18 アストルさんの試飲会にて
名前の通り、ピュアな搾ったブドウジュースのように軽やかです。口当たりは柔らかく、すもものような甘酸っぱさ。ガブガブ飲めてしまいそうな味わい。ボルドーにもこんなワインがあるのですね!
20608 ¥2,980(税込\3,278)
ロゼワイン
ラ・コロンビーヌ ヴィヌム・クラルム・ロゼ・シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー La Colombine Vinum Clarum Rosé
ラ・・コロンビーヌ ヴィヌム・クラルム・ロゼ
品種:メルロ100%

限りなくクレレを意識しおり、18時間のマセラシオン、直接圧搾法、亜硫酸無添加で造られます。 フレッシュな果実やキャンディを思わす華やかで軽やかな味わいです。 ラテン語で有名ワインを意味するVinum Clarumは、かつて市場を席捲していたボルドー・クレレのこと。 伝統的かつ新しいボルドーの枠にはまらないロゼ(クレレ)です

2023/8/8 アストルさんの試飲会にて

フレッシュでふっくらとしていて軽やか。赤を薄くしたような綺麗な色。チェリーやストロベリーキャンディのような味わい。
冷やして飲むといいですね。
20612 ¥2,980(税込\3,278)
フランス / ブライ・コート・ド・ボルドー
CH Roland La Garde
シャトー・ローラン・ギャルド
 自然派 インポーター:アストル
 ジロンド河を挟んでサンジュリアンの対岸に位置するサン・スーラン・ド・ キュルサックにあるシャトー・ローラン・ラ・ギャルド。
 なだらかな傾斜が続くブライの土地の中でも小高い丘の上にある約29ヘクタールの一枚畑を持ち、ラベルにもみられる中世の風車跡の残る日当たりと水捌けのよい傾斜、ジロンドから吹き抜ける風などテロワールの恩恵を受けています。
 ヴィニュロンであるブルーノ・マルタン氏は、古くから自然農法を実践し続け、現在はAB認定の他、 デメテール認定も受けているブライを代表するビオの生産者です。
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド・トラディション 2016シャトー・ローラン・ラ・ギャルド Château Roland La Garde Tradition 2017
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド "トラディション" 2017
品種:メルロー 80% カベルネ・ソーヴィニョン 20%

ブライの風土とブルー ノ・マルタン氏のワイン造りの根底が良く表れているスタンダード・キュ ヴェで、低温マセラシオン、自生酵母による醗酵、ソ フトプレスを行い、 10%バリック、90%スチールタンクにて澱とともに12ヵ月熟成しています。 天候に恵まれた2016年はローラン・ラ・ギャルドの畑においても高い品質の収穫ができましたが、凝縮度の高さとブドウ粒の小ささのため、全体の収量が少なくなってしまい、上位キュヴェである「プレステージ」と「グラン ヴァン」のワインを造らずに「トラディション」として醸造・瓶詰めされました。
ボルドーワインの中でも指折りのパフォーマンスを誇るワインです。

2022/10/13 アストルさんの試飲会
深紅色。シルキーな舌触り、ベリー系のジューシーで熟した果実の味わいと細かなタンニンと酸味のバランスがいい感じです。
20452 ¥2,380(税込\2,618)
フランス/ボルドー/サン=マルタン=ラコセード
Château Fleur La Mothe
シャトー・フルール・ラ・モトゥ
   インポーター:Reach Out   自然派
サンテステフから北に8km 、シャトー・ソシアンド・マレから北に5kmにあるサン・イザン・ド・メドック地区の クリュ・ブルジョワ級の生産者です。 元々定評のある生産者で1932年にクリュ・ブルジョワに格付けされました。 その後、専門知識、アドバイス、対応の質の高さで瞬く間にボルドーの格付けや優良生産者を虜にした、 ポイヤックやソーテルヌにある醸造技術研究所『ウノコンセイエ』のエノログ3人が2008年に理想のワイン造りへの情熱・夢を実現するために取得します。 メンバーはシャトー・ドワジ・デーヌで研鑽を積んだエドゥワード・マシー氏、ブドウ栽培農家出身のアンリ・ボワイエ氏、 ボルドーで醸造学を学びフランス各地でワイン造りを経験したアントワーヌ・メドヴィル氏です。 そんな経験豊富な彼らの『技』に裏付けられた美味しさを13年の時を経て、 この価格で味わえるので是非一度お試しください!
シャトー・フルール・ラ・モトゥ2011 Château Fleur La Mothe 2011
シャトー・フルール・ラ・モトゥ2011
品種:カベルネ・ソーヴィニョン45% メルロー45% プティ・ヴェルド10%
平均樹齢:50年

2023/11/29 Reach Outさんの試飲会にて
スパイシーで熟した果実の香りとほのかな甘味。
2011年と10年以上の時を超えて美味しく熟成しています。
20696 ¥2,580(税込\2,838)
フランス/ロワール
Pierre-Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2022(赤)ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin de Table Francais kura 2023
ヴァン・ド・ターブル・キュヴェ・クラ 2023(赤)
品種:ガメイ90%、ピノドニス10%
樹齢:30年平均
買ブドウのガメイはビオ栽培者シモン・ タルデュー、ピノドニスはボノームの自社畑から!SO2無添加!軽くフィルター有

2024/4/26 ヴァンクールの試飲会にて
色合いは透明感のある深いガーネット。小粒のイチゴ、杏のような香りと味わい。 フレッシュでみずみずしくタンニンも柔らかく優しいです。
18158 ¥2,700(税込\2,970)

ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2022ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin Coeur Vin cul Rouge 2022
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2022
品種:ガメイ80%、ピノドニス20%
樹齢:10年~40年
買ブドウは、ガメイがビオブドウ生産者ブリュノ・レディスとボノームの自社畑、ピノドニスが100%ボノームの自社畑から!
SO2のアッサンブラー ジュ時に15㎎/L。ノンフィルター!

色合いは濁りのない深いルビー。グロゼイユ、赤いバラ、スミレの香り。 ワインは上品かつチャーミングで、 みずみずしくしなやかな果実味に鉱物的なミネラルがきれいに溶け込み、若いタンニンがアフターを優しく引き締める!
18234 ¥2,620(税込\2,882)
Herve Villemad
エルヴェ・ヴィルマード
自然派  インポーター:ラシーヌ
 ランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。 エルヴェ・ヴィルマード
 現在自社畑22ha、契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。
シュヴェルニ・ルージュ キュヴェ・ドメーヌ 2022エルヴェ・ヴィルマード Cheverny Rouge - Cuvee Domaine 2022
シュヴェルニ・ルージュ キュヴェ・ドメーヌ 2022
品種:ピノ・ノワール60%、ガメイ40%
土壌:粘土質、シレックス  
全房醗酵で2週間マセレーション  
木製タンク、コンクリートタンク、228L樽で6ヶ月間熟成。

柔らかな口当たり、綺麗な酸と心地よいタンニン。
20572 ¥2,740(税込\3,014)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
VdF  ピノー ドニス 2022レ・グランド・ヴィーニュ VdF Pineau d’Aunis 2022
VdF ピノー ドニス 2022
品種:ピノー・ドニス
2週間マセレーションした後プレスし、古樽へ移した後マロラクティック発酵をさせ、3ヶ月樽で熟成させた後、瓶詰めをします。 薄く綺麗な色のワインの奥からはスパイスが香り、全体的にはラズベリーのような赤系果実のピュアでエレガントな果実感を感じられます。 タンニンは極々軽く、香りや味わいのピュアさを邪魔しないエレガントなスタイル。喉越しもスムーズで、全く引っかかりがなく、余韻も心地良く伸びていきます。
20729 ¥3,480(税込\3,828)
Le Clos du Tue-Boeuf
ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
 1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。彼のワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現してきた。2014年にはそのネゴシアンを09年よりともに運営してきた、ピエール・オリヴィエ・ボノムに譲った。 この頃からイタリア、スペイン、ジョージアの友人の造り手たちのワインを、フランスへと輸入することも始めた。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘ゾエとルイーズがワイナリーの運営に参画している。
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・チュ=ブッフ ルージュ 2023ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ Vin Nouveau du Tue-Boeuf Rouge 2023
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・チュ=ブッフ ルージュ 2023
品種:コー、ピノ・ドニス、ガメイ
ステンレスタンクで1週間マセレーション ステンレスタンクで1か月ほど落ち着かせる 11月に瓶詰め
ゾエ・ピュズラ「ブドウはヴァレ・デュ・シェールのガメイです。フレッシュで飲みやすく、フルーティな味筋を狙いました。このワインについては、ワインの性質上、瓶詰めが早いのでフレッシュな果実味がそのままに感じられます。」
18061 ¥2,860(税込\3,146)
フランス/プロヴァンス
Alexandre Dalet
アレクサンドル・ダレ
  自然派  インポーター:ディオニー
 ワイン生産を始める前は免疫学の研究者で、ワインの勉強は特にして おりませんでした。ナチュラルワインに興味を持ち、5年間もの有給休暇を使ってルーション のドメーヌ・デュ・ブ・デュ・モンドやジュラのドメーヌ・ガヌヴァで仕事をして栽培と醸造を学び ます。2015年にはルーションのドメーヌ・デュ・ポッシブル)で初めてル・グランガレという自分のキュヴェをつくりました 畑の面積は約4haになりましたが、古木も多いので生産量は非常に少ないです。ですので、30%ほどはオーガニックの買い ブドウで賄ってワイン生産をしています。
ルピヨン 2020アレクサンドル・ダレ Roupillon 2020
ルピヨン 2020
品種:シラー 100%
ルピヨンは軽い居眠りの意味です。毎年ベト病対策でコッパー(銅)を、うどん粉病には硫黄を散布しています。シラーを全房で7 日間マセラシオンカルボニック後、発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。

クリアなパープルガーネット色、 ペパーミントやイチジクの香り、おとなしく柔らかなアタック、エキスに上品なタンニンが溶け、綺麗な酸味にスミレのフローラル香がアフターを彩ります。
アルコール度数 12.5%
20718 ¥3,080(税込\3,388)
フランス/ローヌ
Le Raisin et l’Ange (Antonin Azzoni)
ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
    
自然派     インポーター:ラシーヌ
ピエール・オヴェルノワ、クロード・クルトワらを敬愛し、「亜硫酸無添加が絶対条件。ワインにブドウ以外のものは入れない」を信条とする、ジル・アゾーニのドメーヌ。ジルはパリで生まれ、ヴォルネイでの修業後、1983年、アルデッシュの静かな渓谷の山間でドメーヌ開設。畑はつい近年まで携帯電話も通じない、孤絶した地域であった。「ブドウはイエス・キリスト。畑は聖母マリア。造り手は二人に従う羊飼いである」を哲学に、真摯かつ情熱的なワイン造りで、濃いばかりで単調になりがちな地域のシラーやグルナッシュから、熟成後にブルゴーニュも及ばないほど繊細で複雑な美しいワインを生む。 アントナン・アゾーニ氏
2016年から息子のアントナンが醸造に加わり、ワイナリー名義も息子の名に変更したが、当面はジルもワイナリーに残り、アントナンを手助けしている。アントナンの加入後はワイナリーの形態もネゴシアンへと変わり、アルデッシュの数人ブドウ栽培家達と契約している。栽培家の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。
【アントナン・アゾーニのプロファイル 】
 1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。  
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。  
ル・レザン・エ・ランジュ オマージュ・ア・ロベール 2022ル・レザン・エ・ランジュ VdF - Le Raisin et I'Ange - Hommage à Robert 2022
ル・レザン・エ・ランジュ オマージュ・ア・ロベール 2022
品種:メルロ70%、ガメ30%
12~15日間のカーボニック・マセレーション、120日間アルコール発酵、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。
ル・レゼン・エ・ランジュが、自社ブドウでワインを造っていた時代、畑を貸してくれていた、ロベール氏への敬意と賛辞(オマージュ)をこめて作った。 彼らの造るワインの中でもカーボニック・マセレーションのニュアンスが、一番出ており、軽快な味わい。
20725 ¥2,780(税込\3,058)
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
タンデム 2019ヴィニョー Tandem 2019
タンデム 2019
品種:グルナッシュ、シラー
仄かにオレンジがかったやや淡い赤色。グレナデン、苺など赤い果実のリキュールやコンフィチュールを想わせる果実 香に、土、ポプリ、クローブなどの香りが伺え明るい果実の印象に深みを感じさせます。入荷当時は黒系果実を主体としたドライフルーツなど凝縮感のある果実味で力強く硬質な印象を抱きましたが、約1年8ヶ月寝かせたことで赤い果実の風味や繊細な飲み心地、上品な様子が引き出されており驚きすら感じるほどです。軽やかに流れるようなタッチで、 やや充実したピュアな赤い果実の風味が上品な印象で口中に留まり、アフターにかけてクローブやオールスパイスなど甘苦い風味、ビターカカオなどを想わせる風味がほどよく重なっていき深みやコク、奥行きを感じさせます。明るい果実味やこなれ感、ほどよい複雑性が絡み合うミディアムスタイルです。
18505 ¥2,980(税込\3,278)

ジュール・エ・ニュイ 2021ヴィニョー VdF Jour et Nuits 2021
ジュール・エ・ニュイ 2021
品種:メルロー40%、シラー40%、グルナッシュ20%
ガーネット色。熟した葉付きの苺や、苺のコンフィチュールやドライフルーツなど新鮮な果実の瑞々しい様子と充実感 のある香りが混ざり合い、加えてクローブのような甘苦いスパイスの香りがアクセントのように感じられます。軽快感のあるライトタッチで、フレッシュ感のある赤い果実の可憐な風味が伸びやかに広がります。口中に膨らみゆく風味は 徐々にデーツやプルーン、ドライいちじくなどコク深い果実味が重なり、こなれ感のある落ち着いた様子や奥行きを感じさせます。アフターに僅かに塩味が残り豊かな風味を引き立てながら、飲み心地に締まりを与えています。
20080 ¥2,880(税込\3,168)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派  インポーター:野村ユニソン
 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、 2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定。
  協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。
ジャン・フランソワ・ニック氏
 瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年 代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一 方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。

「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2021レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Rouge 2021
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2021
品種:サンソー、グルナシュ
レ・ グラン・ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度、 ブランド価値を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。  
セパージュはサンソーをメインにグルナッシュをブレンドしていますが、ブラインドで言い当てるのはかなり厳しいと言えるほど完熟した葡萄から造られています。
3L入り
20184
¥4,200(税込\4,620)

750ml換算:1050円(税込1155円)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2020シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2020
カノルグ・ルージュ 2020
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc14.22%、 糖分:1.1g/L 、総亜硫酸:28mg/L

2022/5/18 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃厚な味わいですが口当たりは柔らかく、黒や赤い果実感とスパイシーさ。良く熟した果実と適度な酸で良いバランスがとても良いです。
18889 ¥2,780(税込\3,058)
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンは2000年にドメーヌ・グ ロージュで一緒に働いた後、2004年エマニュエルは ドメーヌ・デファンの栽培醸造責任者、ヴァンサンは DRCとデュジャックが立ち上げたドメーヌ・トリエンヌ の栽培醸造責任者の経験を経て、2009年アルデッ シュに自らのドメーヌを起ち上げる。彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワインをつくる!」こと。 ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
ジグ・ザグ 2020レ・ドゥー・テール VdF Zig-Zag Rouge 2022
ジグ・ザグ 2022
品種:シラー60%、グルナッシュ40%
樹齢:28年~51年
SO2無添加、ノンフィル ター

色合いは紫がかったガーネット。ミュー ル、スミレ、甘草の香り。ワインは芳醇か つ凝縮した上品で滑らかなコクがあり、 濃厚で染み入るような果実味に重心の低い控えめな酸、洗練されたミネラル、 若いタンニンがきれいに溶け込んでいます。
18767 ¥3,480(税込\3,828)

ラ・ルブール 2021ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Rouge La Reboule 2022
ラ・ルブール 2022
品種:メルロー74%、カベルネ26%
樹齢:35年平均
SO2無添加、ノンフィルター!

色合いは黒味がかった深いルビー色。 ダークチェリー、野イチゴ、プラリネ、タイムの香り。ワインは上品かつスマートで、コクのあるしなやかな果実味があり、繊細な酸、鉱物的なミネラル、優しいタンニンが骨格を形成しています。
18586 ¥3,180(税込\3,498)

シレーヌ(赤) 2020ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Silene Rouge 2021
シレーヌ(赤) 2021
品種:メルロー100%  
樹齢:41年平均  
収量は35hL/ha。 2020年から収穫のタイミングはブドウの糖度計の数値や潜在アルコール度数の 数値に頼らず、自らブドウを食べて完熟 度合いを判断するようにしました。
SO2無添加、ノンフィル ター

色合いは真紅がかった深い紫。カシス、 メントール、バラの花弁、醤油の香り。ワ インはしなやかかつ洗練された果実の凝縮味に照りがあり、塩気のあるミネラル、重心の低い酸、ほろ苦いタンニンの 収斂味が上品な骨格を形成します。
18955
在庫 1本
¥3,010(税込\3,311)
フランス/南仏リュベロン
Petit Bonhomme
プティ・ボノーム
  自然派  インポーター:VIVIT
 南仏のエリアには、他の地域に比べてナチュールの造り手が少なかったのです が、いよいよこの地域にも新たなナチュールの造り手が現れました。馬によるブドウ畑の耕作 のプロフェッショナルで、コルシカ島のビオディナミの巨匠、コンテ・アバトゥッチでもセラーマスタ ーを務めていたファビアン・シャナヴァが、2018 年に南仏のリュベロンに設立したドメーヌ、 “プティ・ボノーム”です。初ヴィンテージは 2018 年。フランスのナチュ ラルワインショップで引き合いが強く、毎年リリースと同時に完売するほどの人気で、今回 1 年待ちでやっと日本への割り当てを頂けました。スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、 オーストリアなどにも輸出されて好評を博しています。
カルーゼル 2022プティ・ボノーム Carrousel 2022
カルーゼル 2022
品種:グルナッシュ・ノワール 100%
手摘みで収穫したブドウは全房のまま、温度管理を行わずに、グラスウールのタンクで野生酵母のみでマセラシシオン・カルボニック。圧搾後、引き続きタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。収穫翌年の初夏に無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加、トータルは 10mg/l。
総生産量 2,600 本。
アルコール度数 13.5 度

2023/8/29 VIVITさんの試飲会

透明感のある綺麗な濃いルビー色。口当たりは柔らかく、細かなタンニンをたっぷり感じます。コクがありながら味わいは心地よく、余韻の綺麗な味わいです。
20632 ¥3,480(税込\3,828)
ロゼ
ピプレット 2022プティ・ボノーム Pipelettes 2022
ピプレット 2022
品種:グルナッシュ・ノワール 47.5%、セリーヌ 47.5%、アルフォンス・ラヴァレ 5%
手摘みで収穫したブドウを手作業で除梗した後、ダイレクトプレスして、温度管理を行わずに、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的にアルコール発酵。引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態でマロ発酵(自然に実施)と熟成。SO2やその他の醸 造添加物は一切加えずに醸造。セリーヌとアルフォンス・ラヴァレはアルコール発酵の段階から混醸。グルナッシュは単体で醸造し、マロ発酵後にブレンドする。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。総生産量 2,640 本。
アルコール度数 13.5 度。

2023/8/29 VIVITさんの試飲会
透明感のある綺麗なアセロラ色。バラやアセロラ、さくらんぼのような香りとフレッシュで素直な味わい。厚みもあり、ほのかに感じる甘味があり、心地よくスーッと喉越し良く入っていきます。
20138 ¥3,230(税込\3,553)
フランス/ボジョレー
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
 畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに日当たりが良く、カリームは、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。 カリーム・ヴィオネ
<歴史>
 2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリー。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェー 2020カリーム・ヴィオネ AC Beaujolais Village  Cuvee KV 2020
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェ2020
品種:ガメイ 100%
樹齢:52年平均
収量は38hL/ha。ワイン名は、ド メーヌのカーヴで造られたワインという 意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略 名を掛けている!北向きの風化した花 崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上 げる!SO2は瓶詰め前に10 mg/L。澱 の部分だけ軽くフィルター有り。収量は38hL/ha。ワイン名は、ド メーヌのカーヴで造られたワインという 意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略 名を掛けている!北向きの風化した花 崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上 げる!SO2は瓶詰め前に10 mg/L。澱 の部分だけ軽くフィルター有り。
20375 ¥2,380(税込\2,618)
フランス/ラングドック
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン・ルージュ 2022ジャック・フレラン Herisson Malin Rouje 2022
エリソン・マラン・ルージュ 2022
品種:メルロー 100%(平均25年)
メルローを除梗し、ステンレスタンクで発酵・熟成、SO2無添加で瓶詰めしました。

2023/9/12 ディオニーの試飲会にて
ガーネット色、プルーンなどの赤や黒果実にミネラリーな香り、ワイルドベリーや山ぶどうの果実味。ミネラル感と冷涼感、細やかなタンニンがアクセントとなっています。
20649 ¥2,280(税込\2,508)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
評価
「誰も否定できないラングドックのグラン・クリュだ」

「ラングドック地方のヴァン・ドゥ・ペイは価値が高まっている」

「“一般の人たちに評判が良く上品だ”と生産者に語られるISAシリーズに興味を抱かないわけには行かない。まさに、 本当のワインに適した評価ではないだろうか?」

LE GUIDE HACHETTE 2010年版では、ピノノワール2007年が、掲載されて★1つを獲得しています。
ライズ・ルージュ 2019レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2019
ライズ・ルージュ 2019
品種:グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、カベルネソーヴィニョン、ピノノワール
Alc13.62%、糖分:0.20g/L、総亜硫酸:14mg/L 、
遊離型亜硫酸: 6mg/L

2022/3/30 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。 カシス、プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18563 ¥2,280(税込\2,508)
ロゼワイン
ライズ・ロゼ 2020レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2020
ライズ・ロゼ 2020
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノ

2022/3/30 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

イチジクやチェリー、サクランボ、ザクロのような酸っぱいめの果実を思わせます。お料理もあまり選ばす万能に向き。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
19562 ¥2,280(税込\2,508)
フランス/南西地方
Domaine du Moncaut
ドメーヌ・デュ・モンコー
  自然派  インポーター:VIVIT
ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、 2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。 ドメーヌ・デュ・モンコー氏
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。 数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
エイタ ルージュ 2018ドメーヌ・デュ・モンコー Hèita rouge 2018
エイタ ルージュ 2018
品種:シラー46%、タナ 32%、プティ・ヴェルド 12%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%
品種ごと別々に発酵とマセラシオンを行います。ブドウは完全に除梗して、ソフトに破砕し、重力を利用してステンレスタンクに移します。キュヴェゾン(アルコール発酵+マセラシオン)の期間はヴィンテージと品種に応じて、2~4 週間で、さらにタンニンのしなやかさを保持するために、 数日間のマセラシオンを行う。抽出はソフトに行い、抽出の方法と頻度は、発酵の進み具合とブドウの特性、そして1日1~2回の試飲によるワインの特徴に応じ て異なります。圧搾後、全ての品種をブレンド。その後、引き続きステンレスタンクでマロラクティッ ク発酵と熟成を行う。熟成期間は10 ヶ月で、ごく軽く濾過をして瓶詰め。
アルコール度数は 12.6 度。

深い赤色のローブ。良く熟したレッド・フルーツやブラック・フルーツのノートとと もにチェリーやスグリ、木イチゴ、香辛料などの非常に凝縮した香りを備えている。フルーティでまろやかで、豊満なグルメな味わい。口中のタンニンはとても上品で、ワインに必要なストラクチャーが備わっています。偉大なものを全て兼ね備えたワイン。香辛料を使った料理や、鶏肉の料理、ソース を添えた赤身肉の料理、チーズなどと相性が良いでしょう
20579 ¥3,380(税込\3,718)
ロゼワイン
ロゼイタ ロゼ 2021ドメーヌ・デュ・モンコー Rosèita 2022
ロゼイタ ロゼ 2022
品種:シラー57%、タナ28%、プティ・ヴェルド5%、メルロー4%、カベルネ・ソーヴィニョン3%、プテ ィ・マンサン 3%(2022 ヴィンテージ)
除梗は行わず全房でダイレクトプレス。低温で清澄を行ってから発酵を行うが、アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種を完璧に調和させるため。収穫日が品種ごとに異なる場合は、先に収穫した品種は圧搾した後、発酵を待つ間、低温の部屋で果汁を清澄させておく。そして、全ての品種の収穫と圧搾が終わった後、全ての果汁をステンレスタンクでアッサンブラージュして、清澄を行ってから発酵を開始。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行う。その後ステンレスタンクで熟成し、ごく軽く濾過して瓶詰め。アルコール度数は12.6 度。

2023/10/30 VIVITの試飲会にて
薄いサーモンピンクの色合い。チェリーやスグリ、木イチゴのような味わい。バランスよく、スイスイと飲めてしまします。
20185 ¥2,780(税込\3,058)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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