フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリア
その他
デイリー赤
イタリア
その他
デイリー白
スパークリング
デイリー
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フランス・3000円以下の赤ワイン
フランス/ボルドー/コート・ド・ブール地区
Château les Graves de Viaud
シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー
 インポーター:アストル 自然派
コート・ド・ブールの地でABマークやデメテール、ヴィーガンの認証を受 けるなど、自然農法を実践したワイン造りを行っているシャトー・レ・グ ラーヴ・ド・ヴィオーのフィリップ・ベッチャールさん。 そのフィリップ・ベッチャールさんが、今以上にもっと自由に、アペラシオ ンの規定に縛られないワイン造りを体現しているのがこの『La Colombine ラ・コロンビーヌ』シリーズです。
ラ・コロンビーヌ ピュール・ジュ NVシャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー La Colombine Pur Jus NV
ラ・コロンビーヌ ピュール・ジュ NV
品種:メルロ85% カベルネ・フラン15%

ピュアジュースという名ですがれっきとしたワインで、シャトー・レ・ グラーヴ・ド・ヴィオーのメルロ種を主体に造られます。
1週間のマセラシオンの後25日間の発酵、その後すぐ瓶詰めされます。亜硫酸無添加。

2023/8/8 アストルさんの試飲会にて
名前の通り、ピュアな搾ったブドウジュースのように軽やかです。口当たりは柔らかく、すもものような甘酸っぱさ。ガブガブ飲めてしまいそうな味わい。ボルドーにもこんなワインがあるのですね!
20608 ¥2,980(税込\3,278)

ラ・コロンビーヌ ヴィヌム・クラルム・ロゼ・シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー La Colombine Vinum Clarum Rosé
ラ・・コロンビーヌ ヴィヌム・クラルム・ロゼ
品種:メルロ100%

限りなくクレレを意識しおり、18時間のマセラシオン、直接圧搾法、亜硫酸無添加で造られます。 フレッシュな果実やキャンディを思わす華やかで軽やかな味わいです。 ラテン語で有名ワインを意味するVinum Clarumは、かつて市場を席捲していたボルドー・クレレのこと。 伝統的かつ新しいボルドーの枠にはまらないロゼ(クレレ)です

2023/8/8 アストルさんの試飲会にて

フレッシュでふっくらとしていて軽やか。赤を薄くしたような綺麗な色。チェリーやストロベリーキャンディのような味わい。
冷やして飲むといいですね。
20612 ¥2,980(税込\3,278)
フランス/ボジョレー
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
 畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに日当たりが良く、カリームは、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。 カリーム・ヴィオネ
<歴史>
 2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリー。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェー 2020カリーム・ヴィオネ AC Beaujolais Village  Cuvee KV 2020
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェ2020
品種:ガメイ 100%
樹齢:52年平均
収量は38hL/ha。ワイン名は、ド メーヌのカーヴで造られたワインという 意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略 名を掛けている!北向きの風化した花 崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上 げる!SO2は瓶詰め前に10 mg/L。澱 の部分だけ軽くフィルター有り。収量は38hL/ha。ワイン名は、ド メーヌのカーヴで造られたワインという 意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略 名を掛けている!北向きの風化した花 崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上 げる!SO2は瓶詰め前に10 mg/L。澱 の部分だけ軽くフィルター有り。
20375 ¥2,380(税込\2,618)
フランス/ラングドック
Cave Castelmaure
カステルモール協同組合
  自然派
スペインから北へ100km、海から25kmの山間に位置し、1921 年に創業されたカステルモール協同組合は、3700haの土地を所有し、その内ブドウ畑は 400ha、それ以外は豊かな自然をそのままに残しています。
「経験を重ねた人とフレッシュな人たちが一緒に働いているという事が、私たちにとってとても大事な要素で、強みでもあるんだよ」と33年に渡りカステルモー ル協同組合を牽引していた社長の言う通り、長い歴史を持ちながらも風通しが良く、非常にアットホームな雰囲気が居心地の良い素敵な協同組合です。新旧併せ持つ強さは、そのカーヴにも表れていて、
カステルモール協同組合
 なるべく当時のものを活かしながら現代的に」 というコンセプトで、パリの現代美術館である Palais de Tokyo を手がけたフランス人建築家に依頼をしたそう。
設立当初から使用されているセメントタンクは厚さが30cmもあり、温度を保つにはうってつけで今でも活躍中。現在ではそれにプラスして、それぞれのタンクの後方に水を通す配管が通し、段ボールによる断熱効果とダブルで温度管理を徹底させ、伝統とテクノロジーの共生を目指しています。
サンサ・コルビエール 2021カステルモール協同組合 SANSA CRBIERE 2021
サンサ・コルビエール 2021
品種:シラー50%、カリニャン30%、グルナッシュ20%
2週間マセラシオン・カルボニックしたカリニャンと、12日間マセラシオンさせたシラー、グルナッシュを混ぜ合わせ、コンクリートタンクで5ヶ月熟成をさせたキュヴェ。その名の通り、酸化防止剤無添加で作られています。
コルビエールらしい濃い色調でありながら、一旦口に含むと驚かされるような滑らかな口当たりで、ジューシーな果実味と力強さのあるタンニンに仄かに加えられるスパイスが、程よい濃厚さと柔らかく丸みを帯びたタンニン、黒いベリー系の果実となり口の中で拡がります。酸のバランスがとても良く、よくある濃くて単純なワインではなく、南仏らしい濃いジューシーなワインでありながら、しなやかさとチャーミングさを感じられる、最強のCPワインを作り出しています。
20292 ¥1,660(税込\1,826)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
エリソン・マラン・ルージュ 2022ジャック・フレラン Herisson Malin Rouje 2022
エリソン・マラン・ルージュ 2022
品種:メルロー 100%(平均25年)
メルローを除梗し、ステンレスタンクで発酵・熟成、SO2無添加で瓶詰めしました。

2023/9/12 ディオニーの試飲会にて
ガーネット色、プルーンなどの赤や黒果実にミネラリーな香り、ワイルドベリーや山ぶどうの果実味。ミネラル感と冷涼感、細やかなタンニンがアクセントとなっています。
20649 ¥2,280(税込\2,508)
La Fontude
ラ・フォンチュード
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
パリで環境アドバイザーをしていたフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
 ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。 
ラ・フォンチュード・フランソワ オーブリー氏
 自分たちの仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、 これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余すことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。
長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグ ルナッシュ。 どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。
 この畑をバイオダイナミクスで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーヴと調剤を散布すること10年、 ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。 オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。
 羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を 観ることもできるようです。
ピエール・ド・リュヌ 2020ラ・フォンチュード Pierre de Lun 2020
ピエール・ド・リュヌ 2020
品種:グルナッシュ100%

ルビー色。カシスやブラックベリーのコンフィチュールなど黒系果実の緻密な果実香に引き締まった酸、木の皮やナツメグなどの香りが伺えます。冷涼感があり風味と芳醇な果実の風味が絡み合いながら広がります。 微細なタンニンが感じられ、抑揚や奥行きを感じさせます。伸びやかな飲み心地で明るく凝縮感のあるフルーティーな果実味に深みが加わる仕上がりです。
18908
在庫 2本
¥2,790(税込\3,069)
Domaine Carterole
ドメーヌ・カルテロル
  自然派  インポーター:ディオニー
南仏、バニュルス、ブルノの仲間の醸造所プロジェクトの一人、JOACHIM ROQUE ジョアキム・ロックは1986年8月18日バニュルスの隣のコリウールの生まれ。
海の近くなのでお父様は漁師、そしてお母様のご実家が畑を持っておりましたが、 ワイン造りはしないでブドウ栽培後協同組合に売っておりました。
 畑をビオに変えながら、2013年にブルノのスタジエ(見習い)として、しっかりと醸造を学びました。そして2014年に独立。解らない時は直ぐにブルノに相談出来るという環境下、お陰様で自信がつきました。
ア タタ 2019ドメーヌ・カルテロル A Tatat 2019
ア タタ 2019
品種:カリニャン100%
シスト土壌に育つ樹齢10年のカリニャンをマセラシオンカルボ ニック後プレスし発酵、ステンレスタンクと古樽で熟成しSO2無添 加で瓶詰めしました。

キュヴェ名は息子が2歳の時に発した言葉「タタ」から名付けました。パープルガーネットの外観から、プラムやブ ルーベリーの香り、クリスピーなタッチでミネラリーだけれどしっか りとタンニンを感じる骨格が明確な逸品です。
20047 ¥2,770(税込\3,048)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故で車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。 モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  

栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
化学的な肥料や除草剤は使用しない、ボルドー液などもほとんど使用せず、畑自身の生態系を保つことです。  
マス・ニコ・ルージュ 2021マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2021
マス・ニコ・ルージュ 2021
品種:シラー50%、グルナッシュ40%
Alc:13.47%、総亜硫酸:12mg/L、遊離型亜硫酸:8mg/L
シラーは除梗、グルナッシュは全房発酵。密閉状態で自然酵母で発酵し、約1か月の浸漬後、コンクリートタンクで熟成。無濾過で瓶詰。

2023/1/18 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟した赤い果実、カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。フレッシュな味わいながら、ふくよかでタンニンも綺麗。余韻も申し分ありません。
19571 ¥2,730(税込\3,003)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
評価
「誰も否定できないラングドックのグラン・クリュだ」

「ラングドック地方のヴァン・ドゥ・ペイは価値が高まっている」

「“一般の人たちに評判が良く上品だ”と生産者に語られるISAシリーズに興味を抱かないわけには行かない。まさに、 本当のワインに適した評価ではないだろうか?」

LE GUIDE HACHETTE 2010年版では、ピノノワール2007年が、掲載されて★1つを獲得しています。
ライズ・ルージュ 2019レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2019
ライズ・ルージュ 2019
品種:グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、カベルネソーヴィニョン、ピノノワール
Alc13.62%、糖分:0.20g/L、総亜硫酸:14mg/L 、
遊離型亜硫酸: 6mg/L

2022/3/30 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。 カシス、プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18563 ¥2,280(税込\2,508)
ロゼワイン
ライズ・ロゼ 2020レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2020
ライズ・ロゼ 2020
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノ

2022/3/30 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

イチジクやチェリー、サクランボ、ザクロのような酸っぱいめの果実を思わせます。お料理もあまり選ばす万能に向き。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
19562 ¥2,280(税込\2,508)
フランス/ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
タンデム 2019ヴィニョー Tandem 2019
タンデム 2019
品種:グルナッシュ、シラー
仄かにオレンジがかったやや淡い赤色。グレナデン、苺など赤い果実のリキュールやコンフィチュールを想わせる果実 香に、土、ポプリ、クローブなどの香りが伺え明るい果実の印象に深みを感じさせます。入荷当時は黒系果実を主体としたドライフルーツなど凝縮感のある果実味で力強く硬質な印象を抱きましたが、約1年8ヶ月寝かせたことで赤い果実の風味や繊細な飲み心地、上品な様子が引き出されており驚きすら感じるほどです。軽やかに流れるようなタッチで、 やや充実したピュアな赤い果実の風味が上品な印象で口中に留まり、アフターにかけてクローブやオールスパイスなど甘苦い風味、ビターカカオなどを想わせる風味がほどよく重なっていき深みやコク、奥行きを感じさせます。明るい果実味やこなれ感、ほどよい複雑性が絡み合うミディアムスタイルです。
18505 ¥2,980(税込\3,278)

ジュール・エ・ニュイ 2021ヴィニョー VdF Jour et Nuits 2021
ジュール・エ・ニュイ 2021
品種:メルロー40%、シラー40%、グルナッシュ20%
ガーネット色。熟した葉付きの苺や、苺のコンフィチュールやドライフルーツなど新鮮な果実の瑞々しい様子と充実感 のある香りが混ざり合い、加えてクローブのような甘苦いスパイスの香りがアクセントのように感じられます。軽快感のあるライトタッチで、フレッシュ感のある赤い果実の可憐な風味が伸びやかに広がります。口中に膨らみゆく風味は 徐々にデーツやプルーン、ドライいちじくなどコク深い果実味が重なり、こなれ感のある落ち着いた様子や奥行きを感じさせます。アフターに僅かに塩味が残り豊かな風味を引き立てながら、飲み心地に締まりを与えています。
20080 ¥2,880(税込\3,168)

ヴァン・ド・フランス・ブー・デ・ドワ 2020ヴィニョー VdF Du Bout des Doigts 2022
デュ・ブー・デ・ドワ 2022
品種:ピノ・ノワール
中程度の赤色。グレナデンやグリオットチェリーのコンポート、熟した苺を想わせるやや充実した赤い果実の香りに、 仄かにレーズンやガレンズを想わせる黒系果実のドライフルーツ、ドライフラワーなどの香りが感じられます。冷涼感 のある軽やかなスタイルですが、香りの印象からも伺い知れるように、例年に比べて凝縮感のある風味が多く感じられます。優しい甘みが舌先を包み馴染みやすいアタックで、瑞々しささえ感じさせる綺麗な酸を伴いグレナデンなど赤い果実の甘酸っぱい果実味が染み込むように広がります。徐々にドライフラワーのような落ち着きのある上品な印象や華やかさ、クローブや土などのニュアンスが加わり、アフターにかけて深みが増していき、微細なタンニンが僅かに残り落ち着いた印象を感じさせます。
16173 ¥2,880(税込\3,168)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派  インポーター:野村ユニソン
 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、 2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定。
  協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。
ジャン・フランソワ・ニック氏
 瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年 代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一 方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。

「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2021レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Rouge 2021
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2021
品種:サンソー、グルナシュ
レ・ グラン・ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度、 ブランド価値を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。  
セパージュはサンソーをメインにグルナッシュをブレンドしていますが、ブラインドで言い当てるのはかなり厳しいと言えるほど完熟した葡萄から造られています。
3L入り
20184
¥4,200(税込\4,620)

750ml換算:1050円(税込1155円
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2020シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2020
カノルグ・ルージュ 2020
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc14.22%、 糖分:1.1g/L 、総亜硫酸:28mg/L

2022/5/18 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃厚な味わいですが口当たりは柔らかく、黒や赤い果実感とスパイシーさ。良く熟した果実と適度な酸で良いバランスがとても良いです。
18889 ¥2,780(税込\3,058)
フランス/ロワール
Herve Villemad
エルヴェ・ヴィルマード
自然派  インポーター:ラシーヌ
 ランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。 エルヴェ・ヴィルマード
 現在自社畑22ha、契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。
シュヴェルニ・ルージュ キュヴェ・ドメーヌ 2022エルヴェ・ヴィルマード Cheverny Rouge - Cuvee Domaine 2022
シュヴェルニ・ルージュ キュヴェ・ドメーヌ 2022
品種:ピノ・ノワール60%、ガメイ40%
土壌:粘土質、シレックス  
全房醗酵で2週間マセレーション  
木製タンク、コンクリートタンク、228L樽で6ヶ月間熟成。

柔らかな口当たり、綺麗な酸と心地よいタンニン。
20572 ¥2,740(税込\3,014)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2019ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin Coeur Vin cul Rouge 2022
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2022
品種:ガメイ80%、ピノドニス20%
樹齢:10年~40年
買ブドウは、ガメイがビオブドウ生産者ブリュノ・レディスとボノームの自社畑、ピノドニスが100%ボノームの自社畑から!
SO2のアッサンブラー ジュ時に15㎎/L。ノンフィルター!

色合いは濁りのない深いルビー。グロゼイユ、赤いバラ、スミレの香り。 ワインは上品かつチャーミングで、 みずみずしくしなやかな果実味に鉱物的なミネラルがきれいに溶け込み、若いタンニンがアフターを優しく引き締める!
18234 ¥2,620(税込\2,882)

ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ロゼ 2006メゾン・ティエリー・ピュズラ Vin Coeur Vin cul rose 2022
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ロゼ 2022
品種:カベルネフラン50%、カベルネソーヴィニョン50%
樹齢:40年平均
買いブドウはビオブドウ栽培者ブリュノ・レディスから!
SO2 は瓶詰め前に1.5 mg/L、軽くフィルター有り

色合いは透明感のあるサーモンピ ンク。ピンクグレープフルーツ、アセ ロラ、バラの香り。ワインはフレッシュかつヴィヴィッドでピュアなエキスにクリスタル感とボリューム感があり、アフターに鉱物的でスパイ シーなミネラルが残る!
16721 ¥2,620(税込\2,882)
Le Clos du Tue-Boeuf
ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
当時ボルドー、マコン、南仏とワイン畑を渡歩いたティエリは、1994年、父の畑を兄のジャン・マリーと共に継ぎ 「ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ」を起ち上げる。1999年にはネゴシアン「ティエリ・ピュズラ」を起ち上げ、 ネゴ スとドメーヌの両方を管理する。2014年ネゴスをボノームに引き継ぎ、ドメーヌ一本に専念し現在に至る。
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・チュ=ブッフ ルージュ 2021ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ Vin Nouveau du Tue-Boeuf Rouge 2021
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・チュ=ブッフ ルージュ 2021
品種:ガメイ
このキュヴェは、フレッシュで飲みやすく、フルーティな味筋を狙っている。瓶詰めが早かったことによりフレッシュな果実味がそのままに感じられる。 雨量が多く、日照時間が短く、(霜の影響で)芽吹きと成熟の時期が通常とは異った。例年に比べ、ボディがライトで酸の高い、数十年前までこのエリアで造っていたタイプのワインのような雰囲気がある。<インポーターさんのコメント>
18061 ¥2,520(税込\2,772)
Domaine Chahut et Prodiges
ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ
   自然派
インポーター:ディオニー
 1970年生まれのグレゴリー・ルクレール。ロワールの中心Toursで生まれ、父は風景画家、母は会計士と、農業とはかけ離れた家庭に生まれました。
 パリで長い間ワイン関係のジャーナリストとして働き、ワインが好きでボルドーでCavistとしてワインの商いの世界に入りました。
 憧れのボルドーでワインの仕事をしても、お客様の選ぶワインは味よりも銘柄、毎日飲むワインよりセラーに並べる値段の高い見栄えの良いワインばかり。   
グレゴリー・ルクレール氏
色々悩んだけど、やはり自分でワインを造ろう!と故郷の近くのアンボワーズの醸造学校に入学し、一から農業を勉強しました。ちなみにこの学校はあのクリスチャン・ショサール氏、Thierry Puzelat氏等、沢山の優良醸造家を卒業させております。
 学校を卒業後、畑を借りる事が出来たのが2006年。M.Jean-Francois MANGNEANT氏の持ち畑の中のたった1haだけですが、その畑のガメイを自分1人で仕込んだワイン。
 2005年まで無農薬でなかった畑なので色んな苦労はあったけど、そのたった1haから造ったワインを飲んで、「これなら続けていける」と確信をしました。
 そして2007年から本格的に銀行の融資を受け、Jean-Francoisに 頼んで彼の畑、トータル6.5haを借り2007年から会社を立ち上げ、本格的に醸造家としての道を歩む事になりました。 その後2013年には自分の目の届く範囲で仕事をしたいとの思いから2.5haを売却しました。  最終的に彼の畑はガメイ1ha強、グロロー 1ha、コー 1ha、ソーヴィニヨンブラン1ha、シュナンブラン0.3haの合計4.3ha強です。
レ テット ノワール 2018ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ Les Tetes Noires 2018
レ テット ノワール 2018
品種:コー 100%
樹齢:平均30年
キュヴェ名は丸くて黒い石で構成するテロワールより名付けられました。コーをセメントタンクで醸しプレス、225hlのグラスファイバー タンクで発酵・熟成し、下弦の月で果実の日に澱引き瓶詰めしました。

クリアなガーネット色の外観、熟したリンゴやシナモンの香り、赤果実のエキス感に細かやかなタンニンが溶け込み、しっとりとした旨味が続きます。
20074 ¥2,770(税込\3,047)
Domaine Stephane Guion
ステファン・ギヨン
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ドメーヌ・ステファン・ギヨンはブルグイユの北東BENAIS地区に位置しています。1950年代からワイン生産を始め、1965年 から有機栽培(Ecocert、Nature et Progres)を行っており、フランスの有機栽培の先駆者の一人としても知られています。現 在は、両親の後を引き継いだステファン・ギヨン氏が、当主を務めています。彼は醸造学を修めた後、ボルドーとシノンで働い ていました。両親と同様に、有機栽培でワインを生産しています。
ロゼ
キュヴェ・プレステージ 2018ステファン・ギヨン Bourgeuil Rose 2019
ブルグイユロゼ 2019
品種:カベルネ・フラン100%

2021/4/21 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会に
ほんのりオレンジかかったサーモンピンクの外観。辛口でフレッシュで赤い小粒の果実感。甘酸っぱい味わいです。 果実の種のようなニュアンスもあり。余韻に 心地よい赤い果実の優しさと、フラン特有のほんのり青っぽいニュアンスを少しだけ感じます。
19592 ¥2,610(税込\2,871)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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