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| フランス・3,500円以下の赤ワイン |
| フランス/南仏リュベロン |
Petit Bonhomme
プティ・ボノーム 自然派 インポーター:VIVIT |
| 南仏のエリアには、他の地域に比べてナチュールの造り手が少なかったのですが、いよいよこの地域にも新たなナチュールの造り手が現れました。馬によるブドウ畑の耕作のプロフェッショナルで、コルシカ島のビオディナミの巨匠、コンテ・アバトゥッチでもセラーマスタ ーを務めていたファビアン・シャナヴァが、 |
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2018 年に南仏のリュベロンに設立したドメーヌ、 “プティ・ボノーム”です。
フランスのナチュ ラルワインショップで引き合いが強く、毎年リリースと同時に完売するほどの人気で、今回 1 年待ちでやっと日本への割り当てを頂けました。スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、 オーストリアなどにも輸出されて好評を博しています。 |
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★Pitre 2023
ピトル 2023 |
品種:Serine セリーヌ(シラーの古代品種)80%、グルナッシュ・ノワール 20%
アルコール度数:14 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを手作業で完全に除梗し、野生酵母のみで自発的にアルコール発酵。品種毎別々に醸造する。セリーヌはステンレスタンクで、グルナッシュはグラスウールタンクで発酵。マセラションは、アンフュージョン主体で、ソフトなピジャージュで
2~3 週間。その後、どちらもグラスウールのタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。瓶詰め前に2品種をブレンドして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2
は、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。 収穫日はどちらの品種も9 月下旬。総生産量 1,940 本。2025 年 7 月時点の SO2 トータルは
10mg/l 以下の検出 限界値。
2026/1/26 VIVITさんの試飲会
細かなタンニンがあります。グルナッシュの果実味は軽やかでフレッシュ。厚みもあり、ほのかに感じる甘味があり、心地よくスーッと喉越し良く入っていきます。 |
| 21088 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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★Mariole 2024
マリオール 2024 |
品種:グルナッシュ・ノワール 100%
アルコール度数:13 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを100%全房で、ステンレスタンクで野生酵母のみでマセラシオン・カルボニック。果皮浸漬の期間は 15 日間。圧搾後、グラスウールのタンクに移し、
シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。
収穫日は 9/2。総生産量 2,133 本。2025 年 6 月時点の SO2 トータルは 10mg/l 以下の検出限界値。
2026/1/26 VIVITさんの試飲会
小粒の果実。杏やチェリーのような優しい味わいです。
スイスイと入っていきます。 |
| 21087 |
¥3,080(税込\3,388)
本
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| ロゼ |
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★Pipelettes 2023
ピプレット 2023 |
品種:グルナッシュ・ノワール 100%
アルコール度数:13.6 度。
醸造:手摘みで収穫したブドウを手作業で除梗した後、圧搾して、温度管理を行わずに、 ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的にアルコール発酵。引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態でマロ発酵(自然に実施)と熟成。SO2やその他の醸造添加物は
一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。 収穫日は 9/15。総生産量 1,600 本。2025
年 12 月時点の SO2 トータルは 10mg/l 以下の検出限界値。
2026/1/26 VIVITさんの試飲会
ほのかにプツプツとしたガス感があります。杏やりんご、ハチミツの香りとほのかな甘みを感じ心地よく、フレッシュで喉越し良く入っていきます。 |
| 20138 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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| フランス/ボジョレー |
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ 自然派 インポーター:ヴァンクール |
| 畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに日当たりが良く、カリームは、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。 |
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<歴史>
2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリー。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。 |
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★AC Beaujolais Village Cuvee KV 2020
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェ2020 |
品種:ガメイ 100%
樹齢:52年平均
収量は38hL/ha。ワイン名は、ドメーヌのカーヴで造られたワインという意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略名を掛けている!北向きの風化した花崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上げる!SO2は瓶詰め前に10
mg/L。澱 の部分だけ軽くフィルター有り。収量は38hL/ha。 |
| 20375 |
¥2,380(税込\2,618)
本
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| フランス/ラングドック |
Cave Castelmaure
カステルモール協同組合 自然派 インポーター:野村ユニソン |
スペインから北へ100km、海から25kmの山間に位置し、1921 年に創業されたカステルモール協同組合は、3700haの土地を所有し、その内フトウ畑は
400ha、それ以外は豊かな自然をそのままに残しています。
「経験を重ねた人とフレッシュな人たちが一緒に働いているという事が、私たちにとってとても大事な要素て、強みてもあるんたよ」と33年に渡りカステルモー
ル協同組合を牽引していた社長の言う通り、長い歴史を持ちながらも風通しが良く、非常にアットホームな雰囲気が居心地の良い素敵な協同組合です。新旧併せ持つ強さは、そのカーヴにも表れていて、 |
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なるへく当時のものを活かしながら現代的に」 というコンセフトで、ハリの現代美術館である Palais de Tokyo を手がけたフランス人建築家に依頼をしたそう。
設立当初から使用されているセメントタンクは厚さが30cmもあり、温度を保つにはうってつけで今でも活躍中。現在ではそれにプラスして、それぞれのタンクの後方に水を通す配管か通し、段ホールによる断熱効果とタフルで温度管理を徹底させ、伝統とテクノロシーの共生を目指しています。 |
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★SANSA CRBIERE 2023
サンサ・コルビエール 2023 |
品種:シラー50%、カリニャン30%、グルナッシュ20%
2週間マセラシオン・カルボニックしたカリニャンと、 12日間マセラシオンさせたシラー、グルナッシュを混ぜ合わせ、コンクリートタンクで5ヶ月熟成をさせたキュヴェ。
酸化防止剤無添加で作られています。
コルビエールらしい濃い色調でありながら、一旦口に含むと驚かされるような滑らかな口当たりで、ジューシーな果実味と力強さのあるタンニンに仄かに加えられるスパイスが、
程よい濃厚さと柔らかく丸みを帯びたタンニン、黒いベリー系の果実となり口の中で拡がります。 |
| 20292 |
¥1,780(税込\1,958)
本
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Mas de la Fond Ronde
マ・ド・ラ・フォン・ロンド 自然派 インポーター:野村ユニソン |
モンペリエとニームの間にソーヴィニャルグという小さな村があります。 この村に存在する樹齢の古いカリニャンやアラモン、サンソなどに惹かれ、若手生産者がここ10年で移り住み、お互い助け合いながら自然でかつゴクゴク飲める、フランス人が1人当たり年間100リットル近く飲んでいた時代のワインを造りはじめました。
そんな地で農業を始めたマ ド ラ フォン ロンドの当主ヴァンサンは、ワイン=農業という姿を体現している生産者。ラングドック地方のガール県に所有する50haの畑のうち、25haで葡萄、残り25haで麦や野菜の栽培を行っています。 当然のように馬で耕作をおこない、自分で栽培した麦を石臼で引いて自家製パンを毎日焼くと言う、素朴で牧歌的な生産者です。 健全な葡萄を収穫して、野生酵母で発酵させ、必要最低限の醸造設備でワインを造ると言う、シンプルなワインを造り出しています。 ぶどうはもちろん有機栽培。 そしてぶどうの収穫 量をあまり落とさず、アルコール度数11.5 度の瑞々しいワインに仕上げます。 テクニカル的にそつのないワインを造り出す、現代の醸造設備や醸造技術とは最も遠い、素朴な存在であるマ ド ラ フォン ロンド今こそ注目です。 |
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★VdF Pompon Rouge 2023
VdF ポンポン ルージュ 2023 |
品種:アラモン、カリニャン、サンソー、アリカンテ
樹齢:10~60年
栽培はもちろん自然なアプローチを採用。とは言え、2015年に初めてのワインをリリースしたばかりということもあって、畑を取り巻く環境や土壌の状態が良い状態に転換するまでには、まだまだ時間が必要です。
特徴的なのは、ラングドック特有の鈍重な味わいを避けるため、剪定の時期を極限まで遅くし(4月頃)、収穫時期に過熟とならないように気をつけたとのこと。ブドウの収穫は手摘みで行われ、グラスファイバー製のタンクを用い自然酵母のみで発酵させ、瓶詰め時には少量の酸化防止剤(亜硫酸)を添加し完成させます。
2025/3/26 野村ユニソンの試飲会にて アメリカンチェリーのような果実味がありますが、タンニンは優しく、スムーズです。シンプルな味わいながらもスイスイと飲めてデイリーにはもってこいです。 |
| 20975 |
¥1,830(税込\2,013)
本
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Domaine du Moncaut
ドメーヌ・デュ・モンコー 自然派 インポーター:VIVIT |
| ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、 2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。 |
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そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。 数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。 |
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★Hèita rouge 2018
エイタ ルージュ 2018 |
品種:シラー46%、タナ 32%、プティ・ヴェルド 12%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%
品種ごと別々に発酵とマセラシオンを行います。ブドウは完全に除梗して、ソフトに破砕し、重力を利用してステンレスタンクに移します。キュヴェゾン(アルコール発酵+マセラシオン)の期間はヴィンテージと品種に応じて、2~4
週間で、さらにタンニンのしなやかさを保持するために、 数日間のマセラシオンを行う。抽出はソフトに行い、抽出の方法と頻度は、発酵の進み具合とブドウの特性、そして1日1~2回の試飲によるワインの特徴に応じ
て異なります。圧搾後、全ての品種をブレンド。その後、引き続きステンレスタンクでマロラクティッ ク発酵と熟成を行う。熟成期間は10 ヶ月で、ごく軽く濾過をして瓶詰め。
アルコール度数は 12.6 度。
深い赤色のローブ。良く熟したレッド・フルーツやブラック・フルーツのノートとと もにチェリーやスグリ、木イチゴ、香辛料などの非常に凝縮した香りを備えている。フルーティでまろやかで、豊満なグルメな味わい。口中のタンニンはとても上品で、ワインに必要なストラクチャーが備わっています。偉大なものを全て兼ね備えたワイン。香辛料を使った料理や、鶏肉の料理、ソース
を添えた赤身肉の料理、チーズなどと相性が良いでしょう |
| 20579 |
¥3,380(税込\3,718)
本
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| ロゼ |
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★Heita Roseita 2023
ロゼイタ ロゼ 2023 |
品種:シラー41%、タナ31%、プティ・ヴェルド15%、カベルネ・ソーヴィニョン10%、プティ・マンサン3%
アルコール度数:12.5度
除梗は行わず全房でダイレクトプレス。低温で清澄を行ってから発酵を行うが、アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種を完璧に調和させるため。収穫日が品種ごとに異なる場合は、先に収穫した品種は圧搾した後、発酵を待つ間、低温の部屋で果汁を清澄させておく。そして、全ての品種の収穫と圧搾が終わった後、全ての果汁をステンレスタンクでアッサンブラージュして、清澄を行ってから発酵を開始する。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行う。その後ステンレスタンクで熟成し、ごく軽く濾過して瓶詰め。
薄いサーモンピンクの色合い。チェリーやスグリ、木イチゴ、ざくろ、オレンジのような心地良く味わいとバランスよくチャーミングな酸がありフレッシュです。何のお料理にも合わせやすいロゼワインです。 |
| 20185 |
¥2,880(税込\3,168)
本
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John Almansa
ジョン アルマンサ 自然派 インポーター:野村ユニソン 自然派 |
| 2012年に友人とともに土地を購入し、養蜂、野菜や果物の栽培をはじめ農家としてのキャリアをスタートさせます。当時は主にオリーブの栽培を生活の主な糧としていました。
レミ ペドレノ氏のもとで働いて以来、胸に抱き続けていたワイン造りへの情熱ですが、当初は金銭的な余裕もなく、適当な畑が見つからなかったこともあって、なかなか実現には至りませんでした。 |
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そんな中ついに、2015年に念願の畑を手に入れ、自身の初ヴィンテージとなるワインを手がけます。 ジョン アルマンサにとっての理想のワインもこの哲学に通じ、人生のいつでも、誰とでも、どんな時でも、分かち合って飲めるとあるワインが、皆に幸せをもたらすものであって欲しいと強く願っています。なぜなら彼にとってワインとは、分かち合うことにこそ価値があるものだと考えているからです。
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★Zou Mai 2022
ゾウ マイ 2022 |
品種:サンソー100%
樹齢:35年
栽培はもちろん自然なアプローチを採用。とは言え、2015年に初めてのワインをリリースしたばかりということもあって、畑を取り巻く環境や土壌の状態が良い状態に転換するまでには、まだまだ時間が必要です。
特徴的なのは、ラングドック特有の鈍重な味わいを避けるため、剪定の時期を極限まで遅くし(4月頃)、収穫時期に過熟とならないように気をつけたとのこと。ブドウの収穫は手摘みで行われ、グラスファイバー製のタンクを用い自然酵母のみで発酵させ、瓶詰め時には少量の酸化防止剤(亜硫酸)を添加し完成させます。
フレッシュさと飲み心地の良さを残し、シンプルな味わいながらもスイスイと飲めるワインを目指しました。 |
| 20940 |
¥2,580(税込\2,838)
本
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Mas Coutelou
マス・クトゥルー 自然派 インポーター:ヴォルテックス |
| マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。 |
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その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。
また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。
「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。 |
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★Ploutelou 2021
ピロトゥロ 2021 |
品種:アラモン、サンソー、グルナッシュ、クレレット
2023/5/24 ヴォルテックスの試飲会にて
ドライ苺、グレナデンシロップのような味わいです。小粒の赤系の果実を思わせて、さくらんぼのような甘酸っぱさや優しいタンニン、ジューシーさを感じます。 |
20556
在庫 2本 |
¥3,510(税込\3,861)
本
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★En Commun 2021
オン・コモン 2021 |
品種:カリニャン、シラー、サンソー
2023/5/24 ヴォルテックスの試飲会にて
ほのかにプツプツとガスを感じました。フランボワーズやブラックベリーのような小粒の赤系の味わいもあります。口当たりは柔らかく、品の良い味わいです。 |
| 20557 |
¥3,420(税込\3,762)
本
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| フランス/アントル・ドゥ・メール |
Chateau Moulin de Peyronin Clairet
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ 自然派
インポーター:アストル |
| 農業学校時代からワインの製造・販売の国家資格取得まで一緒に励んだヴェロニクさんとフランクさんのテラル夫婦による自然環境を重視したワイン造りやシャトー周辺の環境造りを行うデメテール認証シャトー。オレンジワインを造るなど、伝統を重んじながらも、新しいことにチャレンジしています。
注目は軽やかかつチャーミングな果実味に溢れるクレレです。今流行の兆しを見せているボルドー・クレレのお手本的ワインです。 |
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★Château Penin Clairet Natur 2022
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ 2022 |
品種:マルベック50%、メルロ30%、カベルネ・ソーヴィニョン20%
Clairetとは澄んだ明るいという形容詞。
淡い色調のボルドー・ルージュが主流だった為、 歴史的つながりの深い中世のイギリスでは『クラレットClaret』と呼んでいました。 現在のクレレはマセラシオンを平均24時間~48時間行い、果皮から色素の抽出を促します。
その後は白の製造方法で造られることが多いようです。
ロゼよりも濃く、赤よりも淡い、独特の色合いを表現したかつての人気ワインが、現在再び注目されています。
マルベック種を主体とした生産本数5,500本のみの珍しいボルドー・クレレは、 20-25時間のマセラシオン後にセニエ方式で取り出した果汁をデブルバージュ
(前清澄)し、自生酵母を使いステンレスタンクにて18℃(白ワインの温度帯)で発酵。酸化防止剤は極限まで減らしています。
軽やかかつチャーミングな果実味に溢れ、レッドペッパーのような清涼感のあ るスパイシーさのアクセントも心地よいボルドー・クレレです。
2023/4/11 アストルさんの試飲会
ストロベリーキャンディのようなフルーティな香り、フレッシュでチャーミング。飲み心地がよく、タンニンは極力抑えられた果実味豊かな味わい。冷やして飲むと美味しいです。 |
| 17637 |
¥2,480(税込\2,728)
本
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| フランス/ベルジュラック |
Domaine Albert de Conti
ドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ 自然派
(トゥール・デ・ジャンドルから名義変更)
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール |
1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。
第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して
現在の家族経営スタイルになったそうです。
94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、
11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを
初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。
アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、
アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。Conti一族でトゥール・デ・ジャンドル名義でワインをリリースしてきましたが、畑の所有者にそってドメーヌが2つに分割されました。
今回リリースするペティアン・ナチュレルとラ・ヴィーニュ・ダルベールはドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ名義でのリリースとなりました。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより> |
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★La Vigne d'Albert 2022
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2022 |
品種:マルベック、ペリゴール、アブリュウ、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニオン、フェル・セルヴァドゥ
Alc12.64%、糖分:0.4g/L以下、
総亜硫酸:未検地、遊離型亜硫酸: 9mg/L以下、SO2無添加
2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
口に含むとふわっとした優しく、干しブドウやプルーンのような味わいを感じます。綺麗なタンニンが心地よく、ナチュラルでほっとする味わいです。 |
| 19368 |
¥3,380(税込\3,718)
本
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| トゥール・デ・ジャンドル(コンティ一族で畑の所有者にそってドメーヌ・アルベール・コンティとトゥール・デ・ジャルダンに分割されました) |
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★Cantalouette Rouge 2022
カンタルエット ルージュ2022 |
品種:メルロー50%、マルベック25%、カベルネフラン25% SO2無添加
2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
口当たりは柔らかく、タンニンも綺麗です。フレッシュさや軽やかさ。お料理に合わせやすい味わいです。 |
| 20762 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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| フランス/ロワール |
Pierre-Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム 自然派 インポーター:ヴァンクール |
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。 |
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2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。 2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、
ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。 |
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★Vin Coeur Vin cul Rouge 2024
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2024 |
品種:ガメイ70%、カベルネフラン30%
アルコール度数:10.5度
樹齢:41年平均
紫がかった深いルビー色。グロゼイユ、グリオット、バラ、糠の香り。ワインはしなやかでコクのあるジューシーな果実味があり、キュートな酸、滋味深いミネラル、優しい収斂味のあるタンニンが心地よいです。 |
| 21067 |
¥3,000(税込\3,300)
本
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Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ 自然派 インポーター:野村ユニソン |
17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。
「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。
ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。 |
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★Vin de France Rouge Le P’tit Vaillant NV(2020〜2022)
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ル・プティ・ヴァイラン NV(2020〜2022) |
品種:グロロー・ノワール 50%、 カベルネ・フラン 50% 貝殻の点在する粘土質のシルト土壌に植えられたグロロー、カベルネ・フラン。 収穫後除梗しダイレクトプレス。
10日間の短いマセラシオンを行った後に地下に埋められたセラミック製のタンクで熟成後リリース。
2020,2021,2022年をブレンドすることで飲み心地を良くし気軽に飲み進められる様にした特別キュヴェ。
【野村ユニソンさんのコメント 】
ブラックベリーやカシス の様なフレッシュな黒系果実のニュアンスに、小気味良い酸がバランスよく感じられます。
多少草っぽいニュアンスも感じられますが、軽やかに仕上げられており、スルスルと飲み進められるワインになっています。
脂の少ない肉(豚、鶏、赤身の牛)のグリルや、シャルキュトリー、青カビ系チーズなどと相性が良さそうです。 |
| 20964 |
¥2,780(税込\3,058)
本
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Domaine du Veilloux
ドメーヌ・ド・ヴェイユー 自然派 インポーター:ヴァンクール |
| 6代目にあたるミッシェル・ケニオが、95年からビオディナ
ミ農法に挑戦。息子のアルノーにドメーヌの主な管理を任せていたが2017年に他界。再びミッシェルがドメーヌの
指揮を執りさらなる品質の向上に臨んでいます。 |
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★Cheverny Rouge 2021
シュヴェルニー・ルージュ 2021 |
品種:ピノノワール65%、ガメイ30%、コー5%
樹齢:32年~42年
アルコール度数:13%
収量は春の遅霜とミルデューにより14 hL/haと大幅減。SO2は収穫後、マロラクティック発酵後、瓶詰後に少量添加。ノンフィルター!
2025/3/26 ヴァンクールの試飲会にて
色はいちごを潰したような綺麗なルビー色。果実味がフレッシュで細かなタンニンも綺麗です。何の引っ掛かりもなく、スイスイ飲めてしまう味わいです。デイリーにぴったりです。 |
| 17849 |
¥2,560(税込\2,816)
本
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| フランス / ボルドー |
CH La Croix Bouey
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 自然派 インポーター:アストル |
アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサンにあるシャトー・ラ・クロワ・ ブーエイ。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はシャトー・マラガール、シャトー・ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナーであるジャン・メルロー氏が所有しています。
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心に栽培されています。 |
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★Château La Croix Bouey 2008
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008 |
品種:メルロ50% カベルネ・フラン35% カベルネ・ソーヴィニョン15%
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心 に栽培されています。 収穫後は自然酵母を使い温度管理タンクで発酵、15~18ヵ月熟成の後ブレンドし瓶詰めします。 10数年の熟成を経ている2008年ヴィンテージ。
2024/5/16 アストルさんの試飲会
金色のラベルでご紹介した事があるワインですが、すっかりラベルのデザインが変わりました。味わいは相変わらず、熟成による柔らかみのあるタンニン、
チャーミング なベリー系の果実感に奥行きのある紅茶葉を思わす優雅な香りが立つワインで 深紅色。まだまだ若々しく、熟成した柔らかな口当たりとタンニンがチャーミング。この価格では有難いワインです。 |
| 20449 |
¥1,680(税込\1,848)
本
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