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フランス・3,500円以下の赤ワイン |
ドイツ/カイザーシュトール |
Rinklin
リンクリン 自然派 輸入元 ラシーヌ |
私達のワイナリーは、ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)とアルザス(フランス)のヴォージュ山脈の間にある、カ イザーシュトゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。 |
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1955年からは、ブドウ、野菜すべてを有機農法団体Biolandの基準に従って 栽培していますが、1985 年まではブドウを村の醸造協同組合に納入していました。しかしそれでは苦労して有機農法
でブドウを育てる意味がないので、1986 年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う一大決心をして、私達自身でワ インを作り始めました。今は本当の意味で最初から最後まで、私達の手でワインを作っています。 |
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★Spätburgunder trocken 2022
シュペートブルグンダー・トロッケン 2022 |
品種:シュペートブルグンダー100%。
ヘレンバックの畑にあるリンクリン所有の複数の区画から収穫されたブドウを使用。2018年産からノンフィル ターで瓶詰めするようになり、味わいが一層向上しました。 |
20897 |
¥2,580(税込\2,838)
本
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フランス/ボルドー/シュペリュール |
Château Machorre
シャトー・マショール インポーター:Reach Out |
コート・ド・ボルドー・サン・マケール地区は西側にアントル・ドゥー・メール、南側にガロンヌ河を見下ろすこの地区は丘陵地帯になっている為、雨や雷はガロンヌ渓谷とアントル・ドゥー・メールの高原を辿るので影響を受けにくい。
乾燥し、風通しの良い畑からは健全な収穫をもたらします。 起源は15世紀半ばまで遡る事の出来るルイ11世に縁のある場所で、19世紀には品評会などで好成績を収めています。1992年に現オーナーのティエリー氏となり近代設備を導入するととも
に、畑の周囲を生垣で覆うことにより自然被害から葡萄を守ることを考えました。鉄質の砂利が 多く混じった粘土石灰岩土壌からは肉付きも良いがエレガントでミネラルや酸のある葡萄が生まれます。
栽培面積20haとボルドーでは決して大規模ではないが恵まれたテロワールを活かし、地元の人々に愛されるワインを作り続けています 。 |
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★Château Machorre 2020
シャトー・マショール2020 |
品種:メルロー60%、カベルネソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10% 平均樹齢:40年
鉄質の砂利が多く混じった粘土石灰岩土壌で栽培。 畑は剪定や収穫時期など区画ごとに管理され、コールド・マセラシオンを行う前に更に選果。醸造は伝統的な方法で行われるがヴィンテージのキャラクターを見極め変更することもあります。 収量は38hl/haと、この価格帯にしてはかなりの低収量。丁寧なワイン造りが行われていることを窺い知ることが出来ます。また発酵・熟成はコンクリート・タンクを使用します。
アタックは素直で肉厚でジューシー。タンニンが溶け込み始めエレガントでバランスが取れています。 低価格帯の提供が難しさを増す中、ワイン商から特段キャッチーな謳いのあるワインではないが
毎ヴィンテージ、フランスとベルギーで特定の顧客がついていて完売するデイリー・ワインとの紹介を受け検討。優良ヴィンテージでコスパに優れています。 |
20927 |
¥2,100(税込\2,310)
本
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フランス/ラランド・ポムロール&ボルドー |
Famille Mingot
ファミーユ・ミンゴ インポーター:Reach Out |
AOCボルドーとラランド・ド・ポムロールにある22ヘクタールを所有する家族経営のドメーヌ。サヴィニャック・ド・リルはポムロール の中心地から8km北にあるリル渓谷を見下ろす粘土石灰岩の丘にあります。保湿に優れた畑から黒葡萄4品種、白葡萄
2品種が造られています。1964年にレイモン・ミンゴ氏によってシャトー・マレショーとして設立され、現在は孫のジュリアン・ミンゴ氏に引き継がれています。子供のころのジュリアンの遊び場は葡萄畑。祖父や父の手伝いをしながら育ちます。地元の大学を卒業後、強要をされた訳ではありませんでしたがワイン造りに興味が湧き、伝統的な産地ではなくニュー・ワールドの生産者で学ぶことを決意し一路南米チリへ。伝手を頼りアルマヴィーヴァで働くことになりました。そこで伝統的な品種を活かし
ながらも、伝統に縛られない新しいワイン造りを決意。地元に戻り、まずは畑と畑周辺の環境整備を整えることから始めます。10年の歳月を掛け『生物多様性・殺菌、殺虫剤・施肥・灌漑』に厳しい基準を満たしたものに付与されるHVE認証
(環境価値重視)レベル4を2019年に取得します。 新たな取り組みとして、健康的な葡萄の個性や土地の特徴を最大限に表現するために単一品種(メルロー、カベルネ・
フラン、マルベック)でSO2ゼロのキュヴェ≪Le vin pur/ル・ヴァン・ピュール≫やアペラシオンの概念にとらわれない『堅苦しさのない自由なワイン』をテーマとした≪Le
Petit Comptoir/ル・プティ・コントワール≫をヴァン・ド・フランスでリリース。 また去年からアンフォラを用いたワイン造りにもチャレンジしています。ボルドー・ワインの置かれている厳しい現実を直視しな
がら自分の出来うる事を一歩ずつ前に進めるジュリアン・ミンゴは要チェックです。 |
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★Le Petit Comptoir Blanc 2023
ル・プティ・コントワール・ルージュ 2023 |
品種:メルロー60%、カベルネ・フラン40% 平均樹齢:10年
醸造:メルローはステンレスタンク、カベルネ・フランはコンクリートタンクで醸造。
発酵中は28℃を超えないように管理。穏やかな抽出。
熟成期間は短く、瓶詰めは翌年3月に行われます。
『友と小さなカウンターで肩ひじ張らずに語らい、分かち合えるワイン』という想いから飲み飽きしないぐびぐびと飲めるスタイルに仕上がっています。 サヴィニャック・ド・リル(Savignac de l'Isle)にある粘土石灰質土壌。収穫後直接圧搾。ステンレスタンクにて16~18℃でアルコール発酵。
フレッシュさとアロマを保つため、その年の13月末までに瓶詰めされます。エキゾチックな香りと華やかな果実に切れの良い酸味が心地良くまさに喉の 渇きを潤すヴァン・ド・ソワフです。透明瓶によるワインの色合いと蝋キャップがマッチ。
2025/2/26 リーチアウトさんの試飲会
プラムやドライいちじくのしっとりとした香り。口当たりは柔らかくバランスとパフォーマンス大です。 |
20928 |
¥2,430(税込\2,673)
本
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フランス/ボルドー/シュペリュール |
Château Croix Mouton
シャトー・クロワ・ムートン 自然派 インポーター:アストル |
フロンサックの西、リュゴン・リル・デュ・カルネイのコミューンにあるシャトー・クロワ・ムートン。 サンテミリオンのシャトー・ラ・コンフェションやシャトー・オー・ポンテ、ポムロールのシャトー・ラ・クロワ・サンジョルジュやサクレ・クール、シャトー・カップ・ドールなど数件のシャトーを所有する右岸の有力ファミリー、ジェヌイクス家が所有しています。
90年代から高い評価を受け、そのコストパフォーマンスの良さもあり、一躍有名、人気になったワインです。 |
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★Reserve du Chateau Croix MOuton 2014
レゼルヴ・デュ・シャトー・クロワ・ムートン 2014 |
品種:メルロ90% カベルネ・フラン10%
樹齢:37年。
広口コンクリートタンクと小型ステンレスタンクで発酵。
飲み頃に入り、スムースかつ深みのある味わいと心地よい余韻の楽しめる味わいです。右岸の上級アペラシオンに匹敵するボルドー シュペリュールです。
2025/1/24 試飲
深紅色。スミレの花のような香り、タンニンは細かく、甘い。
ふっくらとした味わいでコストパフォーマンスの高い味わいです。 |
20917 |
¥1,830(税込\2,013)
本
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フランス/ボルドー/シャラント地方 |
Château Penin
シャトー・ペナン・クレレ 自然派 インポーター:アストル |
アントル・ドゥ・メール地区、ドルドーニュ川を挟んでリブルヌの対岸、 ジェニサックにあるシャトー・ペナン。オーナーのカルテイロン家は 1855年からこの地で農園を始め、ブドウの他、桃や柑橘類を栽培しており、1964年からはワインの自社瓶詰めを始めた家族経営のシャトー
です。1982年に、エノログやワインコンサルタントの仕事をしていたパトリック・カルテイロン氏が5代目として当主を引き継ぐと、ブドウ以外の果実の栽培をやめ、ワイン造りに専念することとなりました。
現在約50ヘクタールの畑にはメルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソー ヴィニヨン、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリが土壌に合わせて栽培され、白・ロゼ・クレレ・赤と幅広くワイン造りを行っています。区画はキュヴェごとに整然と管理され、醸造なども区画ごとタンクを分けて行われています。 |
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★Château Penin Clairet 2021
シャトー・ペナン・クレレ 2021 |
品種:メルロ90% カベルネ・フラン10%
醸造:手摘みで収穫し、その場で選果したブドウは潰れないように、容量 5 キロの小さな
ケースで醸造所まで運搬。破砕も除梗も行わずに、空気圧圧搾機で全房のままソフトに
ゆっくりとプレス。プレス時間は約 3 時間半。その後 24 時間軽く清澄させて良質な澱のみ
を残したまま、定温に温度管理されたセラーで容量 228 リットルのブルゴーニュ産バリックで
ゆっくりと発酵させる。新樽は用いない。発酵終了後引き続きバリックで澱とともに13~16
ヶ月間熟成させる。マロ発酵は自然に任せる。無清澄・無濾過で瓶詰め。
2022 ヴィンテージは 8 月 30 日に収穫。新樽比率は 15%。マロ発酵は行われず、熟成
期間 16 ヶ月。2024 年 1 月末に瓶詰め。総生産量 3,000 本。アルコール度数は 14
度。
24-28時間の短いマセラシオン、温度管理タンクで低温で発酵、
バトナージュを行いながら低温をキープして熟成させます。
2025/1/24 アストルさんの試飲会
淡い透明感のある赤色。
フレッシュで熟したいちごのような華やかな香りと旨味、軽やかで心地よく、スイスイと飲み進みます。 |
20911 |
¥2,480(税込\2,728)
本
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フランス/ボルドー/サンテミリオン |
Château Beausejour
シャトー・ボーセジュール 自然派 インポーター:アストル |
デュピュイ家はピュイスガン・サンテミリオンを拠点にいくつかのシャトーを持つワイン生産者で、粘土石灰質土壌が広がるブドウ畑でメルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンのボルドーを代表する3品種を栽培し長期熟成タイプのワインを長らく造っています。
現当主ジェラール・デュピュイの祖父の代から所有する特にテロワールに恵まれた現在のフラグシップシャトーで、ジェラール・デュピュイの父アランの時代から自然を尊重した農法を実施しており、1947年から化学肥料などの使用はしておらず、
ジェラールが引き継いだ後、1996年からビオロジックを実施しています。 |
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★Château Vieux Moulin Noir 2019
シャトー・ヴュー・ムーラン・ノワール 2019 |
品種:メルロ70% カベルネ・フラン30%
リュサック・サンテミリオン地区に所有しているのがシャトー・ ヴュー・ムーラン・ノワールです。
現地で“キュヴェ・スペシャル”と流通しているこのワインは、シャトー・ボーセジュールのいくつかのキュヴェの中でも最もクラシックに仕上げられた上級ワインで、キュベゾンも1ヶ月と長く、ピュイスガン・サンテミリオンの独特なエレガントさと凝縮感を兼ね備えています。 フラッグシップにふさわしい、完成された一本です。
2024/5/16 アストルさんの試飲会にて
土系やスパイスの香り、濃厚な味わいながらシルキーな口当たり。バランスよく、納得の1本です。 |
20777 |
¥3,180(税込\3,498)
本
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フランス/ボルドー |
DOMAINE JEAN-YVES MILLAIRE
ドメーヌ・ジャン・イヴ・ミレール 自然派 インポーター:リーチアウト |
1950年、祖父ジャン・ガルニエがサン・ミッシェル・ド・フロンサックとフロンサックのコミューンに6ヘクタールのブドウ畑を購入したところからスタートします。1998年に3代目としてジャン・イヴ・ミレールが加わり現在は約45ヘクタールまで拡大しました。2005年に妻のクリスティーヌも加わり、2006年にブドウ畑を有機栽培転換。その3年後にはビオディナミ栽培に移行しました。私のワイン造りへの情熱と、幼少期を過ごした土地への尊敬の念が自然と私をビオディナミ栽培へと導かれたのです。目標は生きている本物のワインを皆様にお届けすることです。
2006年にブドウ畑を有機栽培に転換した後、2009年にビオディナミに切り替えました。ビオディナミは私たちにとって11年間、畑と向き合い対話をしてきたことの延長線上にあります。私たちは何よりもまず農家であり、理論というよりも『植物とその果実に対する敬意を払い、テロワールの素晴らしさを感じ、周囲の自然との間に起こる調和』を
作り出すためにビオディナミ栽培を選択しました。畑に施される様々なケア(土壌の耕作、植物、ケイ酸、堆肥を使った準備、月と地上のリズムの尊重)を通して生態系のバランスをとることで、テロワールとそれを形作る人々の純粋な思いが個性的で生きているワインを皆様にお届けすることができるのです。 |
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★Domaine Jean-Yves Millaire Loupiot Rouge 2022
ルピオ・ルージュ 2022 |
品種:メルロー50%、カベルネ・フラン50%
樹齢:30年
土着酵母を使用しコンクリート・タン クで3日間のマセラシオン。発酵の途中で果皮を抜き取り、果汁は発生する 炭酸ガスによって保護される。フレッシュな果実味を残すため年内に速やかに瓶詰めされる。亜硫酸無添加。
ルピオは古いフランス語で "小さな狼 "を意味し、親しみを込めて "小さな子供 "と呼びます。
2024/4/15 リーチアウトさんの試飲会にて
色は深みのある紫色。香りは表情豊かで黒スグリやカシス、スパイシーさもや綺麗な酸味。フレッシュさの中にしなやかで甘美なボディとグリップがあります。
軽く冷やしても楽しいワインです! |
20764 |
¥3,180(税込\3,498)
本
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フランス/ベルジュラック |
Domaine Albert de Conti
ドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ 自然派
(トゥール・デ・ジャンドルから名義変更)
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール |
1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。
第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して
現在の家族経営スタイルになったそうです。
94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、
11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを
初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。
アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、
アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。Conti一族でトゥール・デ・ジャンドル名義でワインをリリースしてきましたが、畑の所有者にそってドメーヌが2つに分割されました。
今回リリースするペティアン・ナチュレルとラ・ヴィーニュ・ダルベールはドメーヌ・アルベール・ドゥ・コンティ名義でのリリースとなりました。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより> |
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★La Vigne d'Albert 2022
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2022 |
品種:マルベック、ペリゴール、アブリュウ、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニオン、フェル・セルヴァドゥ
Alc12.64%、糖分:0.4g/L以下、
総亜硫酸:未検地、遊離型亜硫酸: 9mg/L以下、SO2無添加
2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
口に含むとふわっとした優しく、干しブドウやプルーンのような味わいを感じます。綺麗なタンニンが心地よく、ナチュラルでほっとする味わいです。 |
19368 |
¥3,380(税込\3,718)
本
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トゥール・デ・ジャンドル(コンティ一族で畑の所有者にそってドメーヌ・アルベール・コンティとトゥール・デ・ジャルダンに分割されました) |
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★Cantalouette Rouge 2022
カンタルエット ルージュ2022 |
品種:メルロー50%、マルベック25%、カベルネフラン25% SO2無添加
2024/4/10 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
口当たりは柔らかく、タンニンも綺麗です。フレッシュさや軽やかさ。お料理に合わせやすい味わいです。 |
20762 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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フランス/ボルドー/コート・ド・ブール地区 |
Château les Graves de Viaud
シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー インポーター:アストル 自然派 |
コート・ド・ブールの地でABマークやデメテール、ヴィーガンの認証を受
けるなど、自然農法を実践したワイン造りを行っているシャトー・レ・グ
ラーヴ・ド・ヴィオーのフィリップ・ベッチャールさん。
そのフィリップ・ベッチャールさんが、今以上にもっと自由に、アペラシオ
ンの規定に縛られないワイン造りを体現しているのがこの『La
Colombine ラ・コロンビーヌ』シリーズです。 |
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★La Colombine Pur Jus NV
ラ・コロンビーヌ ピュール・ジュ NV |
品種:メルロ85% カベルネ・フラン15%
ピュアジュースという名ですがれっきとしたワインで、シャトー・レ・ グラーヴ・ド・ヴィオーのメルロ種を主体に造られます。
1週間のマセラシオンの後25日間の発酵、その後すぐ瓶詰めされます。亜硫酸無添加。
2024/1/18 アストルさんの試飲会にて
名前の通り、ピュアな搾ったブドウジュースのように軽やかです。口当たりは柔らかく、すもものような甘酸っぱさ。ガブガブ飲めてしまいそうな味わい。ボルドーにもこんなワインがあるのですね! |
20608 |
¥2,980(税込\3,278)
本
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フランス/ロワール |
Pierre-Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム 自然派 インポーター:ヴァンクール |
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。 |
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2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。 2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、
ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。 |
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★Vin Coeur Vin cul Rouge 2023
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2023 |
品種:ガメイ80%、ピノドニス20%
樹齢:10年~40年
買ブドウは、ガメイがビオブドウ生産者ブリュノ・レディスとボノームの自社畑、ピノドニスが100%ボノームの自社畑から!
SO2のアッサンブラー ジュ時に15㎎/L。ノンフィルター!
色合いは濁りのない深いルビー。グロゼイユ、赤いバラ、スミレの香り。 ワインは上品かつチャーミングで、 みずみずしくしなやかな果実味に鉱物的なミネラルがきれいに溶け込み、若いタンニンがアフターを優しく引き締める!
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18234 |
¥2,980(税込\3,178)
本
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Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ 自然派 インポーター:野村ユニソン |
17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。
「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。
ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。 |
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★VdF Pineau d’Aunis 2022
VdF ピノー ドニス 2022 |
品種:ピノー・ドニス
2週間マセレーションした後プレスし、古樽へ移した後マロラクティック発酵をさせ、3ヶ月樽で熟成させた後、瓶詰めをします。
薄く綺麗な色のワインの奥からはスパイスが香り、全体的にはラズベリーのような赤系果実のピュアでエレガントな果実感を感じられます。
タンニンは極々軽く、香りや味わいのピュアさを邪魔しないエレガントなスタイル。喉越しもスムーズで、全く引っかかりがなく、余韻も心地良く伸びていきます。 |
20729 |
¥3,480(税込\3,828)
本
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フランス/ローヌ |
Le Raisin et l’Ange (Antonin Azzoni)
ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
自然派 インポーター:ラシーヌ |
ピエール・オヴェルノワ、クロード・クルトワらを敬愛し、「亜硫酸無添加が絶対条件。ワインにブドウ以外のものは入れない」を信条とする、ジル・アゾーニのドメーヌ。ジルはパリで生まれ、ヴォルネイでの修業後、1983年、アルデッシュの静かな渓谷の山間でドメーヌ開設。畑はつい近年まで携帯電話も通じない、孤絶した地域であった。「ブドウはイエス・キリスト。畑は聖母マリア。造り手は二人に従う羊飼いである」を哲学に、真摯かつ情熱的なワイン造りで、濃いばかりで単調になりがちな地域のシラーやグルナッシュから、熟成後にブルゴーニュも及ばないほど繊細で複雑な美しいワインを生む。 |
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2016年から息子のアントナンが醸造に加わり、ワイナリー名義も息子の名に変更したが、当面はジルもワイナリーに残り、アントナンを手助けしている。アントナンの加入後はワイナリーの形態もネゴシアンへと変わり、アルデッシュの数人ブドウ栽培家達と契約している。栽培家の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。
【アントナン・アゾーニのプロファイル 】
1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。
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★VdF - Le Raisin et I'Ange - Hommage à Robert 2023
ル・レザン・エ・ランジュ オマージュ・ア・ロベール 2023 |
品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、グルナッシュ、ガメ、シラー、アリカンテ等
12~15日間のカーボニック・マセレーション、120日間アルコール発酵、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。
ル・レゼン・エ・ランジュが、自社ブドウでワインを造っていた時代、畑を貸してくれていた、ロベール氏への敬意と賛辞(オマージュ)をこめて作った。
彼らの造るワインの中でもカーボニック・マセレーションのニュアンスが、一番出ており、軽快な味わい。 |
20725 |
¥3,080(税込\3,388)
本
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les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ 自然派 インポーター:野村ユニソン |
南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、
2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定。
協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの
生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。 |
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瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年
代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一
方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。
「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。
いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 |
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★Grandes Vignes Rouge 2023
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2023 |
品種:サンソー、グルナシュ
レ・ グラン・ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度、
ブランド価値を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
セパージュはサンソーをメインにグルナッシュをブレンドしていますが、ブラインドで言い当てるのはかなり厳しいと言えるほど完熟した葡萄から造られています。
まるでシラーのようなスパイス感に、赤系のベリーが完熟した様な味わいとエレガントさが両立しています。低価格な南仏ワインによくある野暮ったさは全くなく、上品な味わいが楽しめます。 |
20184
3L入り |
¥4,480(税込\4,928)
750ml換算:1120円(税込1232円)
本
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フランス/ボジョレー |
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ 自然派 インポーター:ヴァンクール |
畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに日当たりが良く、カリームは、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。 |
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<歴史>
2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリー。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。 |
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★AC Beaujolais Village Cuvee KV 2020
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェ2020 |
品種:ガメイ 100%
樹齢:52年平均
収量は38hL/ha。ワイン名は、ド
メーヌのカーヴで造られたワインという
意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略
名を掛けている!北向きの風化した花
崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上
げる!SO2は瓶詰め前に10 mg/L。澱
の部分だけ軽くフィルター有り。収量は38hL/ha。ワイン名は、ド
メーヌのカーヴで造られたワインという
意味とKAVカリーム・ヴィオネの省略
名を掛けている!北向きの風化した花
崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上
げる!SO2は瓶詰め前に10 mg/L。澱
の部分だけ軽くフィルター有り。 |
20375 |
¥2,380(税込\2,618)
本
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Domaine du Moncaut
ドメーヌ・デュ・モンコー 自然派 インポーター:VIVIT |
ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、 2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。 |
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そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。 数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。 |
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★Hèita rouge 2018
エイタ ルージュ 2018 |
品種:シラー46%、タナ 32%、プティ・ヴェルド 12%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%
品種ごと別々に発酵とマセラシオンを行います。ブドウは完全に除梗して、ソフトに破砕し、重力を利用してステンレスタンクに移します。キュヴェゾン(アルコール発酵+マセラシオン)の期間はヴィンテージと品種に応じて、2~4
週間で、さらにタンニンのしなやかさを保持するために、 数日間のマセラシオンを行う。抽出はソフトに行い、抽出の方法と頻度は、発酵の進み具合とブドウの特性、そして1日1~2回の試飲によるワインの特徴に応じ
て異なります。圧搾後、全ての品種をブレンド。その後、引き続きステンレスタンクでマロラクティッ ク発酵と熟成を行う。熟成期間は10 ヶ月で、ごく軽く濾過をして瓶詰め。
アルコール度数は 12.6 度。
深い赤色のローブ。良く熟したレッド・フルーツやブラック・フルーツのノートとと もにチェリーやスグリ、木イチゴ、香辛料などの非常に凝縮した香りを備えている。フルーティでまろやかで、豊満なグルメな味わい。口中のタンニンはとても上品で、ワインに必要なストラクチャーが備わっています。偉大なものを全て兼ね備えたワイン。香辛料を使った料理や、鶏肉の料理、ソース
を添えた赤身肉の料理、チーズなどと相性が良いでしょう |
20579 |
¥3,380(税込\3,718)
本
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ロゼワイン |
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★Rosèita 2022
ロゼイタ ロゼ 2022 |
品種:シラー57%、タナ28%、プティ・ヴェルド5%、メルロー4%、カベルネ・ソーヴィニョン3%、プテ ィ・マンサン 3%(2022 ヴィンテージ)
除梗は行わず全房でダイレクトプレス。低温で清澄を行ってから発酵を行うが、アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種を完璧に調和させるため。収穫日が品種ごとに異なる場合は、先に収穫した品種は圧搾した後、発酵を待つ間、低温の部屋で果汁を清澄させておく。そして、全ての品種の収穫と圧搾が終わった後、全ての果汁をステンレスタンクでアッサンブラージュして、清澄を行ってから発酵を開始。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行う。その後ステンレスタンクで熟成し、ごく軽く濾過して瓶詰め。アルコール度数は12.6
度。
2023/10/30 VIVITの試飲会にて
薄いサーモンピンクの色合い。チェリーやスグリ、木イチゴのような味わい。バランスよく、スイスイと飲めてしまします。 |
20185 |
¥2,780(税込\3,058)
本
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