フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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フランス・3000円以下の赤ワイン
フランス/ブルゴーニュ
Philippe Jambon
フィリップ・ジャンボン
   自然派     インポーター:野村ユニソン
「自然派ワインが大好きでたまらない」そんな熱い想いをほとばしらせ、情熱的に話し続ける姿が印象的なフィリップ ジャンボン氏。時に頑固なまでの真剣さでワイン造りに向き合う彼は、自然派の生産者仲間から愛着をこめて「自然派バカ」と呼ばれることも。話題がワインのこととなると友人たちもあきれるくらいヒートアップするジャンボン氏は、ボジョレーの地で、自ら理想とするワイン造りに日々取り組んでいます。 フィ リップ ジャンボン氏はかつて、スイスの名門レストラン「ジラルデ」にてソムリエの職に就いていました。そこで、マルゴーやラフィットといったグランヴァンを口に し、それらが最高のワインであると考えていました。しかしながら、ある時に口にしたグラムノンのワインをきっかけに、「自然派ワイン」の素晴らしさに心打 たれたといいます。その後リヨンの小さなビストロに移り、ダール エ リボをはじめとする様々な自然派ワインと深く接するようになるなかで、彼自身も「このようなワインを造ってみたい」という想いが強くなっていきました。 そ して、ついに1997年にボジョレー地区にて南向き斜面の樹齢の高い畑を手に入れ、自身のワインを造り始めたのです。当初、手に入れた畑は僅か1haで、 畑仕事や醸造に必要な器具を満足に用意することもできず、醸造所やセラーですら自宅の物置を改造してなんとかワインを造っていたという状況でした。 そんな彼も徐々に畑を買い足し、引越しを経て、満足いくワインを造るための環境を整えてきました。現在、彼のセラーにはリリースを待つ(実験的に造られているキュヴェを含む)様々なワインが眠っています。 「どんなワインに育つかは、ワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできないよ。」 そう言い放つまでに、十分な畑での仕事と丁寧な醸造を行っているのは言うまでもありません。

フィリップ・ジャンボンのワインに共通して言えますが、国内であっても輸送などの直後は「野生的な風味」や「酵母のニュアンス」を強く感じる場合があり ます。ワインを十分休ませた上でお飲みください。また抜栓直後の風味が固く閉じこもっている際は、そのまま栓をして冷蔵庫などで1~2日休ませてみること をお試しください。
フィリップジャンボン氏 フィリップジャンボン畑 フィリップジャンボン氏と畑
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016フィリップ・ジャンボン Une Tranche Sudiste NV2014.2016
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016
品種:グルナッシュ85%、シラー15%
抜栓直後は若干の還元状態ですが、少しのスワリングで気にならない程度に。瑞々しく若さを感じさせるブラックベリーなどの黒系の果実と、奥の方にかすかに感じるスミレ系の香りが女性的でエレガントな風味を与えます。一般的な南仏イメージのしっかりとした低い重心ではなく、活き活きとした飲み心地の良さと落ち着きのあるバランスの取れた味わい。タンニンも柔らかく、スルスルと喉を通って行く、まさに理想的なテーブルワイン!
凝った味わいよりもシンプルな味付けの肉料理全般に合わせやすい一です。 翌日はより柔らかなニュアンスをまとい、よりソワフさを感じるワインに。
19616
在庫 1本
¥2,700(税込\2,970)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール 2015シャトー・クリュ・ゴダール Cru Godard 2018
クリュ・ゴダール 2018
品種:メルロー65%、カベルネソーヴィニョン20%、フラン10%、マルベック5%。
しっかりとした赤紫の濃い色合いです。
香りは硬質的なニュアンスとボルドーに期待する熟したカシス感やカベルネ系の複雑さも感じます。
ここ数ヴィンテージはメルロー色が強いなーと思っていたのですが、今回はカベルネ系の個性がしっかり感じられます。
ベジタル的な青みは感じず、適度な渋味です。わりとシンプルなステーキフリット的な料理や羊や豚をグリルしたもの、BBQなど一緒にお楽しみください。<インポーターさんのコメント>
18734 ¥2,200(税込\2,420)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン La Pie Colette Rouge 2018
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2018
品種:メルロー90%、マルベック10%。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。

芳香:抜栓時、やや強めの還元的な芳香を感じます。スワリングしてしばらくすると黒い果実感や花といった芳香が立ち上ってきます。
味わい:辛口、ミディアム。特に還元の影響は感じません。
優しい黒い果実感とスパイス的なニュアンスを感じます。滑らかな酒質で、 酸がしっかりあり引き締まった果実感です。最後に適度な収れん性。
18435 ¥2,610(税込\2,871)
フランス/ラングドック
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
VdF グロロー ルージュ 2020レ・グランド・ヴィーニュ VdF Groslot Rouge 2020
VdF グロロー ルージュ 2020
品種:グロロー
貝殻の層がある粘土シルト土壌の区画。100%除梗し、7日間セミマセラシオンカルボニックして造られたキュヴェ。4ヶ月の樽熟成の後、タンクで澱引きを行う。45ヘクトリットル。ノンフィルターで瓶詰し亜硫酸無添加。
明るいルビー色の外観。抜栓直後から果実の香りが全開で、ラズベリーや野生の苺と言った赤い小粒の果実を煮詰めたような集中した香りに、ドライハーブ、白胡椒といったスパイス系の香りが加わり、複雑な一体感を感じられます。タンニンは感じますが、非常に細やかで、液体を飲み込んだあと僅かに感じる程度な為、スルスルと喉を通っていきます。料理と合わせても、ワイン単体でも美味しく飲むことが出来ますが、若干冷やし目の12℃程度で飲むことをオススメします。 相性の良い料理として、グリルした肉、鶏肉、シャルキュトリー、セミハードのチーズなどと素晴らしい相性を見せます。
20160 ¥2,350(税込\2,585)
Domaine Carterole
ドメーヌ・カルテロル
  自然派  インポーター:ディオニー
南仏、バニュルス、ブルノの仲間の醸造所プロジェクトの一人、JOACHIM ROQUE ジョアキム・ロックは1986年8月18日バニュルスの隣のコリウールの生まれ。
海の近くなのでお父様は漁師、そしてお母様のご実家が畑を持っておりましたが、 ワイン造りはしないでブドウ栽培後協同組合に売っておりました。
 畑をビオに変えながら、2013年にブルノのスタジエ(見習い)として、しっかりと醸造を学びました。そして2014年に独立。解らない時は直ぐにブルノに相談出来るという環境下、お陰様で自信がつきました。
ア タタ 2019ドメーヌ・カルテロル A Tatat 2019
ア タタ 2019
品種:カリニャン100%
シスト土壌に育つ樹齢10年のカリニャンをマセラシオンカルボ ニック後プレスし発酵、ステンレスタンクと古樽で熟成しSO2無添 加で瓶詰めしました。

キュヴェ名は息子が2歳の時に発した言葉「タタ」から名付けました。パープルガーネットの外観から、プラムやブ ルーベリーの香り、クリスピーなタッチでミネラリーだけれどしっか りとタンニンを感じる骨格が明確な逸品です。
20047 ¥2,770(税込\3,048)
Villa Symposia
ヴィラ・サンポジア
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 サンテ・ミリオン・グランクリュ「ロル・ヴァランタン」の旧オーナー エリック・プリセット氏がモンペリエ近郊に所有するドメーヌ。
 彼は2003年からモンペリエ周辺のブドウ畑を購入し、合わせて醸造所と蔵も建築、Villa Symosiaを設立しました。ロル・ヴァランタンでの経験を生かし、ワインの生産を開始。2012年にビオロジック認証取得、現在はSO2無添加にとりくむなど、ナチュラ ルワイン的なアプローチになりつつあります。ロル・ヴァランタンのオーナー時代、ステファン・ドゥルノンクール氏のセミナーなどが 同シャトーで行われていたそうで、弊社のデュマはそこで知り合ったそうです。 ちなみに、エリック・プリセット氏はフランスのリー グ・アンのリールなどで活躍したサッカー選手(ポジションはリベロ)。
サンソー 2018ヴィラ・サンポジア Cinsault 2018
サンソー 2018
品種:サンソー95%,ムールヴェードル5%
外観:やや赤みが強い赤紫色。ピンク~オレンジの縁。
芳香:香 りの立ち上がり良し。小粒の赤い果実感。軽く還元的なニュアンスを感じましたが、気になるほどではありません。
味わい:辛口、 ミディアム。

2021/4/21 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
プツプツとした炭酸ガスを感じます。フレッシュで小粒の果実おタンニンとほのかに感じる甘みが飲み心地良いです。
20011
在庫 2本
¥2,420(税込\2,662)

レキリブル 2014ヴィラ・サンポジア L'Equilibre 2014
レキリブル 2014
品種:シラー60%、カリニャン20%、グルナッシュ20%
外観:熟成を感じさせるガーネット色、レンガ色の縁。
芳香:香り の立ち上がり良し。赤い果実感とともに熟成による枯れた感じのアロマをはっきり感じます。若いワインのリリースが多い中、 ベクトルの違う芳香です。味わい:辛口、ミディアム。

2021/4/21 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
濃厚ですがタンニンは細かく深みがあります。口当たりは柔らかく時を経た味わいがとても良くバランスも申し分ありません。
この価格ではお得感があります。
20012
在庫 2本
¥2,720(税込\2,992)
Limmortelle
ドメーヌ・ド・リモーテル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ドメーヌ ド リモーテルは、2014年からデルフィーヌとヤン夫妻でドメーヌをスタートさせ、現在はモントネ、ラ トゥール ド フランス、カルスの3つのエリアで7ヘクタールの畑から、7キュヴェ造っている若手醸造家です。当然のように自然酵母を使用、除草、収穫は手作業、亜硫酸塩の極少量の添加以外は、自然の持つ力のみでワインを造っています。 ダンケルク出身のデルフィーヌとブルトン出身のヤンは、フランスの製紙学校で工学を学んでいた時にグルノーブルで出会いました。
 卒業後パリへ移住するも3年の歳月を経て、2007年にマルティニークに紙の貿易会社を設立し、島で10年過ごしました。しかし、マルティニークに拠点を置いていたワインのインポーターと出会い、ワインに魅せられてしまいます。そして、デルフィーヌとヤンは南仏のワイン、特にルーションのワインに強く魅せられ、自分たちでワインを造るんだという考えに辿り着きました。彼らは「日々チャレンジすることが、生きて行く上での原点なんだ」と常に話しています。ある意味、ワイン生産者になる事は必然であったのです。 「ブドウの木、テロワール、人々を尊重しながら、良いワインを造ることが私たちの哲学です。」と彼らは話します。そのため、ビオへの転換は畑取得後直ぐに行われました。2015年にはエコセール認証、2018年にはAB認定を受けました。ワインへの情熱と愛情からこの職業を選んだと話す彼らは、収量の少ない土地(平均約25hl/ヘクタール)の区画を購入しブドウの品質重視の姿勢を今でも貫いています。 フランソワ・ラブレーの「ガルガンチュア物語」という著の中に「常に飲みなさい、あなたは決して死なないだろう」という言葉がありますが、そこに「良い自然派のワインを飲む限り」と言葉を付け加えたいと彼らは話すほど、この土地とナチュラルワインを愛しています。
AOP マディニーナ 2018ドメーヌ・ド・リモーテル AOP Madinina 2018
AOP マディニーナ 2018
品種:カリニャン60%、グルナッシュ40%(1945年植樹)
マディニーナとは、彼らが10年間住んでいたマルティニーク島(別名マディニーナ「花の島」「女性の島」という意味)での思い出を記念して付けられました。 南向きに位置する斜面の区画で、シスト土壌。全てのブドウを除梗してからプレス。各々のブドウを500ℓの木樽で12か月熟成させた後、 2020年4月に瓶詰め。
深いガーネット色。ラズベリーやブラックベリーなど小粒の果実を煮詰めた香りに、赤系の花や若干のスミレと言った濃厚なフローラルさ、わずかにムスクの香りが加わります。南仏らしい果実の集中した味わいに加え、スパイシーなニュアンスや凝縮したエキス感や丸みのあるタンニンが加わり、南仏らしいグッと来る味わいに、骨格のある酸と骨格のあるミネラルが下支えしているため、単調な味わいではなく、ついつもう1杯飲んでしまいます。余韻は長く、大振りのグラスで楽しむことをオススメします。
19748 ¥2,450(税込\2,695)

AOP ラ ダン テート ル セップ 2019ドメーヌ・ド・リモーテル AOP La dans Tete le Cep 2019
AOP ラ ダン テート ル セップ 2019
品種:カリニャン80%、シラー15%、グルナッシュ5%
このラベルのデザインはブドウ畑を買うために協力してくれた友人12人への感謝を表現したもの。4日間をかけてブドウ全体が浸漬したのを見計らって、ゆるやかにプレスします。2020年3月に瓶詰め。瓶詰め時に極少量の亜硫酸を添加。 ルーションのワインらしく、グラスにglou-glou(ドクドク)注いで飲んでほしい(本人談)ため、その点を意図して造られました。濃いルビーの色調。2018VTよりも濃厚で凝縮した干しぶどう的ニュアンスの果実の香りを感じます。味わいはジューシーで果実感を強く感じられます。
濃厚ですが飲み疲れする事はなく、安定してスルスルと飲み進めることが出来ます。
19749 ¥2,260(税込\2,486)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
評価
「誰も否定できないラングドックのグラン・クリュだ」
Les grands crus du Languedoc et du Roussillon 2006 - M. Smith

「ラングドック地方のヴァン・ドゥ・ペイは価値が高まっている」
La Revue du Vin de France - Mars 2005

「“一般の人たちに評判が良く上品だ”と生産者に語られるISAシリーズに興味を抱かないわけには行かない。まさに、 本当のワインに適した評価ではないだろうか?」 Les Bonnes Adresses du Vin Bio – 2006/2008 J.M.Carité (Utovie)
ライズ・ルージュ 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2018
ライズ・ルージュ 2018
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。 カシス、プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18563
在庫 2本
¥2,130(税込\2,343)
ロゼワイン
ライズ・ロゼ 2019レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2019
ライズ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ60、ムールヴェードル35、ピノ5

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

イチジクやチェリー、サクランボ、アセロラのような酸っぱいめの果実を思わせます。
お料理もあまり選ばす万能に向き。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
19562 ¥2,130(税込\2,343)
Domaine Folle Avoine
フォル・アボアンヌ
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 2010年より息子さんのギヨームさんが蔵を引き継ぎました。
5世代にわたりブドウ栽培、ワイン醸造を行っており、ギヨームさんの父親が1984年から有機栽培をしています。 畑は現在13haで、Vendargues、Saint-Aunes 、Castries地域に所有、土壌別にシラー、カリニャン、メルロー、グルナッシュ、カベル ネ、ヴィオニエ、ソーヴィニョンブランなどを栽培しています。
ちなみに「Folle Avoine 」は、カラスムギのフランス語名です。
 ギヨームさんの父は、冗談半分にこの名前をワイン名に選びました。
彼がワイン作りをBioで始めたとき、周囲からはこの栽培方法はまだ良い印象を持たれておらず、隣人は、彼のブドウ畑にこの「Folle Avoine 」が生えているのを見て嘲笑したからだそうです。
ファランドール・ルージュ2019フォル・アボアンヌ Farandole Rouje 2019
ファランドール・ルージュ2019
品種:メルロー、カリニャン、カベルネフラン、シラー

2021/7/28 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
カシス、アメリカンチェリー、プルーン、イチジクの様。タンニンは細かく綺麗。重たい感じではないので夏でも美味しく飲める赤です。ちょっと冷やし気味でもいいですね。
20084 ¥2,050(税込\2,255)
ロゼワイン
ファランドール・ロゼ 2019フォル・アボアンヌ Farandole Rose 2019
ファランドール・ロゼ 2019
品種:サンソー55%、シラー45%

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フランボアーズっぽいきれいな色合いのロゼ。
イチゴキャンディーのような味わい。
暑い季節、キュッと冷やして頂いて、気軽に飲める味わいです。
19715 ¥1,940(税込\2,134)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571
在庫 1本
¥2,720(税込\2,992)

ランディジェンヌ 2019マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2019
ランディジェンヌ 2019
品種:シラー60%、グルナッシュ25%、カリニャン15%
醸造は伝統的な方法による。自然酵母のみで発酵し、コンクリートタンクと粘土の窯で熟成。
無清澄、無濾過で瓶詰。通常1ヘクトリットル辺り2gのSO2を添加する。

カリーニョにくらべるとやや控えめながらプルーンやカシスのような黒い果実感。細かなタンニンがベースにあり、冷涼な味わいがなんとも言えません。
19916 ¥2,720(税込\2,992)
ロゼワイン
マス・ニコ・ロゼ 2020マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rose 2020
マス・ニコ・ロゼ 2020
品種:グルナッシュ
Alc:13.16%、総亜硫酸:46mg/L、遊離型亜硫酸:5mg/L以下、残糖:未検出

2021/7/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
チェリー、すもものような酸、ドライで暑い季節にはもってこいです。暑い季節は冷やして飲むと美味しいです。
19722 ¥2,600(税込\2,860)
フランス/ローヌ
Les Vigneaux
ヴィニョー
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
 アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。 そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。 その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。 自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。
トゥ・デライユ 2020ヴィニョー Tout Deraille 2020
トゥ・デライユ 2020
品種:グルナッシュ100%
やや紫がかった鮮やかな中程度の赤色。完熟した赤や黒系果実の搾りたての果汁をイメージするような溌剌とした果実香に、スミレやお香などを想わせる可憐な香りが加わり、明るさの中にアクセントを与え落ち着きを感じさせます。空気に触れ開いていくにつれて、更に華やかな香りが増していきます。冷涼感のある軽快な飲み心地で、瑞々しく果汁が 溢れるように若々しい果実味が広がり、熟した葡萄の果皮を噛んだ時のようなタンニンが僅かに残ります。ブルーベリ ーなどを想わせるフルーティーな酸は軽やかさを引き立て、ピュアな果実の味わいをストレートに感じられる馴染みやすいミディアムタッチの仕上がりです。 <インポーターさんのコメント>
20147 ¥2,560(税込\2,816)
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
レテ・ドゥ・マイユシエ 2020ドメーヌ・マイユシェ L'ete de Mayoussier 2020 Rose
レテ・ドゥ・マイユシエ 2020
品種:グルナッシュ
外観:淡い、橙色。ほんのりピンクがかっています。澄んでいます。 芳香:抜栓直後の香りの立ち上がりは控えめ。徐々に、小粒の赤い果実、梅(紫蘇?)やアセロラ的な芳香が立ち上がってきます。

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ザクロ、サクランボ、アセロラのよう。 バランスの良いロゼでオールマイティーにお食事と合わせられます。 酸とのバランスも良く美味しいです。
19517 ¥2,500(税込\2,805)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
ベレ・フロッグ バイ・ラ・カノルグ 2020シャトー・ラ・カノルグ Beret Frog by La Canorgue 2020
ベレ・フロッグ バイ・ラ・カノルグ 2020
品種:シラー 、グルナッシュ、カベルネ、メルロー

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
スパイシーでカシスやブラックベリーのような濃厚な味わいがありますがいつもの年より軽めの味わいに感じました。口当たりは柔らかく余韻もきれいで楽しめます。
20144 ¥2,480(税込\2,728)
ロゼ
カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue roze 2018
カノルグ・ロゼ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル

外観は澄んでいて、ややオレンジかかったサーモンピンク色。芳香は、 抜栓直後から良く香り、ピンクの花や赤い小さい果実を彷彿させました。

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
辛口で野イチゴやプラムのような酸とフレッシュな味わい。爽やかなロゼはキリっと冷やしてなんだら最高です。
19594 ¥2,720(税込\2,992)
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワ インをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
VdF ブリック・ア・ブラック 2017ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Bric a Brac Rouge 2015
VdF ブリック・ア・ブラック 2015
品種:シラー100%
樹齢:39年
収穫日は9月6日と例年よりも10日ほど早い!収量は28 hL/ha。2015年は全房のスミマセラシオンカルボニックで仕込んでいます!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられました! SO2無添加!ノンフィルター!

2020/1/8 ヴァンクールの試飲会にて
カシスやドライプルーンのような濃厚で熟した果実の味わい。タンニンはキメ細かく、ほのかに感じる苦み。
19442
在庫 2本
¥2,770(税込\3,047)

シレーヌ(赤) 2019ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Silene Rouge 2019
シレーヌ(赤) 2019
品種:メルロー100%  
樹齢:39年平均  
土壌:玄武岩・石灰質・粘土質  
収穫日:メルローが9月12日  
収穫量:35hL/ha  
マセラシオン:ステンレスタンクで25日間  
醗酵:自然酵母で34日間  熟成:古樽で12ヶ月  
ワイン名はワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスから。  
SO2無添加。ノンフィルター。
アルコール度数が15%まで上がり、最終的に長期熟成を期待させるような力強くポテンシャルのあるワインに仕上がりました。  
カベルネの醸造がうまく行かなかったためやむなくアッサンブラージュを断念。  100%樽熟。  
出来上がったワインは濃厚で、リッチな果実味の中に洗練された酸とミネラル、緻密なタンニンのメリハリが複雑に絡み合い、味わいに深みと奥行きを与えています。

2021/5/26 ヴァンクールの試飲会にて
スミレやスパイスの香り。タンニンがたっぷりあって酸とのバランスもよく30分位してもう1度飲むと益々、円やかになっていました。
18955 ¥2,700(税込\2,970)
Les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派
インポーター:ラシーヌ
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラルド・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2019
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税込\1,628)

コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2020レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2020
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2020
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
20071
3L入り
(750ml換算:920円税別)
¥3,680(税込\4,048)

レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Rouge 2019
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2019
品種:サンソー、グルナシュ レ・ グラン・ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされる  この協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、  これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、  あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、  その目的は「エステザルグ」の認知度、  ブランド価値を高めるためのものに他なりません。  言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。  セパージュはサンソーをメインにグルナッシュをブレンドしていますが、  ブラインドで言い当てるのはかなり厳しいと言えるほど  完熟した葡萄から造られています。
19770
3L入り(750ml換算:958円)
¥3,870(税込\4,257)
フランス/ロワール
La Coulee D'ambrosia
ラ・クーレ・ダンブロジア
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
 ジャン・フランソワの家系は代々葡萄生産者で醸造はしていませんでしたが、 グリオットのワインを飲み「なんて素晴らしいんだ」と感じた事が大きく影響して、父親より畑を4.5ha分けてもらい2005年から醸造をスタートしました。
 まだ若い生産者ですが、非常にヴァンナチュールに対する信念が強く妥協を許さない人です。
 信念を貫きスタイルを守り続けるにはなかなか経営と結びつかない事も多く、やむを得ず畑を1ha売却し、現在は3,5haとなっています。彼の思いは、ワインの味わいからも十分感じ取ることが出来ます。
ジャン・フランソワ氏
 土を耕し、手で摘み、化学物質を使わず、一番自然で、一番健全であるものを届けたいと言う思いでおり、セバスチャン・デルヴューに色々と教えてもらいながら葡萄の様子を見極め、それに合った造りを研究しています。
 彼は、農民ヴィニュロンと自己紹介できる事に誇りを覚えています。
今までの出会いと経験が葡萄畑とワインに寄り添う繊細さを与えてくれたと、自然、そして他のワイン生産者、家族、消費者への尊敬の思いを持ち、気候の変化の影響もあり、毎年、季節ごとに自分の畑仕事を見直しています。
ボワ・ソン・ソワフ 2017ラ・クーレ・ダンブロジア Boit Sans Soif 2017
ボワ・ソン・ソワフ 2017
品種:グロロー100%
薄濁りの仄かにオレンジがかった明るい赤色。
葉付きの苺やフランボワーズなどの摘みたての赤い果実の新鮮な様子や華やかさが伝わってくるような香り。優しく搾ったようなジュースをイメージさせる風味と瑞々しさ、水のように引っかかりのない軽やかで沁み込むような飲み心地。赤すぐり、アセロラなどのキュッと引き締まった酸が甘酸っぱい愛らしさやピュアな印象を引き出し、仄かにピンクグレープフルーツの果皮や内皮のほろ苦さや風味が加わり爽やかなアクセントになっています。果実味がチャーミングで喉を潤すようなスタイルですので、抜栓したその日のうちに楽しんで頂くことで果汁感や透明感溢れる果実味をバランス良く感じて頂けると思います。<インポーターさんのコメント>
18868
在庫 1本
¥2,580(税込\2,838)
Domaine Chahut et Prodiges
ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ
   自然派
インポーター:ディオニー
 1970年生まれのグレゴリー・ルクレール。ロワールの中心Toursで生まれ、父は風景画家、母は会計士と、農業とはかけ離れた家庭に生まれました。
 パリで長い間ワイン関係のジャーナリストとして働き、ワインが好きでボルドーでCavistとしてワインの商いの世界に入りました。
 憧れのボルドーでワインの仕事をしても、お客様の選ぶワインは味よりも銘柄、毎日飲むワインよりセラーに並べる値段の高い見栄えの良いワインばかり。   
グレゴリー・ルクレール氏
色々悩んだけど、やはり自分でワインを造ろう!と故郷の近くのアンボワーズの醸造学校に入学し、一から農業を勉強しました。ちなみにこの学校はあのクリスチャン・ショサール氏、Thierry Puzelat氏等、沢山の優良醸造家を卒業させております。
 学校を卒業後、畑を借りる事が出来たのが2006年。M.Jean-Francois MANGNEANT氏の持ち畑の中のたった1haだけですが、その畑のガメイを自分1人で仕込んだワイン。
 2005年まで無農薬でなかった畑なので色んな苦労はあったけど、そのたった1haから造ったワインを飲んで、「これなら続けていける」と確信をしました。
 そして2007年から本格的に銀行の融資を受け、Jean-Francoisに 頼んで彼の畑、トータル6.5haを借り2007年から会社を立ち上げ、本格的に醸造家としての道を歩む事になりました。 その後2013年には自分の目の届く範囲で仕事をしたいとの思いから2.5haを売却しました。  最終的に彼の畑はガメイ1ha強、グロロー 1ha、コー 1ha、ソーヴィニヨンブラン1ha、シュナンブラン0.3haの合計4.3ha強です。
ラ・ミュール 2015ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ La Mule 2019
ラ・ミュール 2019
品種:ガメイ100%
樹齢:平均35年
ドメーヌのあるシャルジェ村とシャルジェラミュール(アルコール過 剰摂取)の掛け言葉です。穏冬、夏は少雨で比較的低収量のガメイを醸し後プレスし発酵・熟成、下弦の月で果実の日に澱引きし瓶詰めしました。

明るいパープルガーネット色、フランボワーズやスモモ、 ブルーベリーの香り、上品な酸と摘みたてイチゴの酸味、やさしいタンニンにピュアなエキス感が拡がります。
19375 ¥2,770(税込\3,047)

クー ド カノン 2019ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ Coup de Canon 2019
クー ド カノン 2019
品種:グロロー 100%
樹齢:平均90年
「easy to drink」という意味のキュヴェ名で粘土シレックス土壌に植わる樹齢90年のグロローをセメントタンクで醸し後プレス、グラス ファイバータンクで発酵・熟成し、下弦の月で果実の日に澱引きし瓶 詰めしました。

パープルルージュ色、アニスやスミレ、プルーンの香り、ほんのりクリスピーなアタック、たっぷりなベリーのニュアンスにタンニンと美味しい酸が心地よく溶け込みます。
20073 ¥2,770(税込\3,047)

レ テット ノワール 2018ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ Les Tetes Noires 2018
レ テット ノワール 2018
品種:コー 100%
樹齢:平均30年
キュヴェ名は丸くて黒い石で構成するテロワールより名付けられました。コーをセメントタンクで醸しプレス、225hlのグラスファイバー タンクで発酵・熟成し、下弦の月で果実の日に澱引き瓶詰めしました。

クリアなガーネット色の外観、熟したリンゴやシナモンの香り、赤果実のエキス感に細かやかなタンニンが溶け込み、しっとりとした旨味が続きます。
20074 ¥2,770(税込\3,047)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2020(赤)ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin de Table Francais kura 2020
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2020(赤)
品種: ガメイ85%、カベルネフラン15%
樹齢:37年平均
収穫日は9月2日。収量は30hL/haと20%減。
買ブドウのガメイはビオ生産者シモン・タルデュー、フランソワ =サン・レジェールから、そしてカベ ルネはボノームの自社畑から! SO2は瓶詰前のスーティラージュに15㎎/L添加。ノンフィルター!

2021/5/26 ヴァンクールの試飲会にて

ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、カシスの 香り。濃厚で果実味豊か、不安な要素はなく果実の酸と細かなタンニンのバランスが良いです。
18158 ¥2,250(税込\2,475)

ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2019ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin Coeur Vin cul Rouge 2019
ヴァン・クゥール・ヴァン・キュ・ルージュ 2019
品種:ガメイ70%、カベルネフラン30%
樹齢:38年平均
収量は日照りにより25 hL/haと40%減!
前年同様2019年も100%樽熟成!
買ブドウは、ガメイ がアラン・クルトー、フランソワ=サン・ レジェール、カベルネはボノームの自社畑から!
SO2無添加!ノンフィルター!

ダークチェリー、カシス、ミュールのジャ ム、バラの花弁、シソ、チョコレートの香 り。ワインは芳醇かつしっとりとしなや かで、野趣あふれるジューシーな果実 味をほんのりビターで鉱物的なミネラ ルとキメの細かいタンニンが支える!
18234 ¥2,450(税込\2,695)
Domaine de Montcy
ドメーヌ・ド・モンシー
   自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ドメーヌ・ド・モンシーは Château de Troussayに属していた畑を所有することで1990年代に設立。2007 年にイタリア人夫婦がドメーヌを購入し、有機栽培・ビオディナミを導入しました。そして2003年から醸造兼マネージャーを務めてきたVincent HAYER氏が2021年にドメーヌを購入し、所有者となりました。 ヴィンセント・ハイヤー氏
 AOC ChevernyとCour Chevernyに約30haの畑を所有しています。2020年から自然環境に配慮した新しいセラーの建造に着工し、2022年からの稼働を予定。
ビオディナミを導入したのは、
1.ワインの品質の向上
2.ブドウ畑で働く従業員・チームの健康のため
3. 葡萄畑の健全化、の3つの目的を達するためという事です。
人的介入が最小限の醸造方法をとり、自然 酵母のみの発酵、必要最低限の酸化防止剤を添加しています。
シュヴェルニー・ルージュ 2019ドメーヌ・ド・モンシー Cheverny Rouge 2019
シュヴェルニー・ルージュ 2019
品種:ピノノワール、ガメイ、コー

2021/5/26 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
野イチゴ、プルーン、濃厚ですが口当たりが柔らかくジューシー。イチジクのような薄い酸があり、いい感じに引き締まった味わいになっています。体の中にすうっと入っていくような心地よさがあります。
20054
在庫 2本
¥2,820(税込\3,102)
Domaine Mosse
ドメーヌ・モス
   自然派 インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるルネ&アニエスは1987年から トゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいたが、93年にショップを閉めヴィニョロンへと転身を図る。 94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い(この時に彼らに教えた先生がティエリ・ピュズラとクリスチャン・ショサールだった)95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修をする。 99年サン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取りドメーヌ・モスを立ち上げる。 ルネ&アニエス夫妻
2014年にルネが病気を患って以降は、息子のジョゼフとシルヴェストルが主にドメーヌを管理する。
ル・グロ 2018アニエス&ルネ・モス VdF Le Gros 2018
ル・グロ 2018
品種:グロローノワール50%、 グロローグリ30%、ガメイ20%
樹齢:35年平均
収量は40 hL/ha。
ドメーヌ赤の代表格カベルネ・フランとは真逆のコンセプトでつくられた ヴァン・ド・ソワフ!
ワイン名Groはグロローの頭文字。
SO2は瓶詰前のアッサンブラージュ時に20 mg/L添加。
ノンフィル ター!

2020/2/18 ヴァンクールの試飲会にて

ザクロ、チェリー、フランボワーズ、バラ、シャクヤク、ジンジャーや山椒の香り。ワインは艶やかかつチャーミングで みずみずしい果実味が染み入るように優しく、スパイシーで優しいタンニ ンの収斂味が余韻を引き締める!
19649
在庫 2本
¥2,920(税込\3,212)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
リカール・トゥーレーヌ・ル・ヴィラン・プチ・ルージュ2018 Touraine Le Vilain P'tit Rouge 2018
トゥーレーヌ・ル・ヴィラン・プチ・ルージュ 2018
品種:コー80%,カベルネ・フラン20%
ル・ヴィラン=直訳すると”いやなやつ” しかし、憎めないかわいい赤小悪魔がニヤリと笑うラベルが微笑ましいです。
パリでの納品先は、ミシュランの星付きレストランが30件あまりとカヴィストになります。
柔らかな口当たりと繊細なタンニン、品の良い果実味があります。

主な販売店 パリミシュラン星付き:Chikito/Cottage trianon/Carre des Vosges  ほか約30件
ワインバー パリ:l'Ebauchoir / l'Annexe/Tagada/Tourbillon
17798 ¥2,150(税込\2,365)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 ~ 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 ~ 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
シュヴィユ ド フェル 2017レ・ヴァン・コンテ Cheville de Fer 2017
シュヴィユ ド フェル 2017
品種:コ100%
樹齢:平均65年
馬で耕された粘土の区画で造られたキュヴェで、シュヴィユ・ド・ フェル=「馬蹄」という名前が付けられました。平均樹齢65年のコを マセラシオンカルボニック、木樽で熟成、SO2無添加で仕上げまし た。

 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。<インポーターさんのコメント>
19469
在庫 1本
¥2,830(税込\3,113)
Domaine Stephane Guion
ステファン・ギヨン
  自然派
ドメーヌ・ステファン・ギヨンはブルグイユの北東BENAIS地区に位置しています。1950年代からワイン生産を始め、1965年 から有機栽培(Ecocert、Nature et Progres)を行っており、フランスの有機栽培の先駆者の一人としても知られています。現 在は、両親の後を引き継いだステファン・ギヨン氏が、当主を務めています。彼は醸造学を修めた後、ボルドーとシノンで働い ていました。両親と同様に、有機栽培でワインを生産しています。
ブルグイユロゼ 2019ステファン・ギヨン Cuvee Prestige 2018
キュヴェ・プレステージ 2018
品種:カベルネ・フラン100%
古樹(35~80年)

2021/4/21 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃いめの紫、ピンクがかった縁。熟した黒い果実に、土っぽさ、ほんのり木々の芳香。
フランとは思えない味わいでタンニンは優しく細かく綺麗です。スパイシーさプルーンやイチジクなどの果実感があります。
18618 ¥2,720(税込\2,992)
ロゼ
キュヴェ・プレステージ 2018ステファン・ギヨン Bourgeuil Rose 2019
ブルグイユロゼ 2019
品種:カベルネ・フラン100%

2021/4/21 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会に
ほんのりオレンジかかったサーモンピンクの外観。辛口でフレッシュで赤い小粒の果実感。甘酸っぱい味わいです。 果実の種のようなニュアンスもあり。余韻に 心地よい赤い果実の優しさと、フラン特有のほんのり青っぽいニュアンスを少しだけ感じます。
19592 ¥2,610(税込\2,871)
フランス/ジュラ
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派  インポーター:ラシーヌ
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
  いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2020アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2020
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2020
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,380(税込\2,618)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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