フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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フランス・3000円以下の赤ワイン
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Robert Sirugue
ドメーヌ・ロベール・シュルグ
1960年創業の非常に小規模のワイン生産者。40人もの人員を動員し、手作業で収穫作業を行っています。 働くスタッフも女性が多く、 ワインも女性らしい繊細さが表れています。個人客を対象にしているそうであまり市場に出てこない造り手です。
ブルゴーニュ・パストゥグラン 2018ドメーヌ・ロベール・シュルグ Bourgogne PASSETOUTGRIN 2018
ブルゴーニュ・パストゥグラン 2018
品種:ガメイ30%、ピノ・ノワール70%。
これまで地元消費のみでしたが、需要に応える為、海外にリリース。  2.5haの畑があり、8000本程度生産可能。  
程よいチャーミングさと柔らかな果実味が魅力的。
<インポーターさんの資料より>
18654 ¥2,860(税別)
ロゼ
ブルゴーニュ・パストゥグラン・ロゼ 2019ドメーヌ・ロベール・シュルグ Bourgogne PASSETOUTGRIN ROSE 2019
ブルゴーニュ・パストゥグラン・ロゼ 2019
ドメーヌの新しい試みであるロゼ。  
試験的にフランスとオランダで販売を試み、  
とても好評だったので、正式に2014年からリリース。  
ピノ・ノワールから造られるチャーミングな芳香と果実味に包まれたワイン。  ロベール・シリュグらしいミネラル感と艶っぽさが綺麗に現れていて、とても良く出来たロゼに仕上がっています。 海外でとても高い人気があります。  
<インポーターさんの資料より>
19558 ¥2,860(税別)
フランス/ボジョレー
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
 1990年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで16年間働き、2000年にボジョレーの醸造学校に通いつつ、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンで自然派を学ぶ。人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されて、同時に2006年、新しく購入した2haの自社畑で彼の新たなる挑戦が始まりました。 カリーム・ヴィオネ
 彼の所有するブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は平均 60 年以上のセレクション・マサール。畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。ギィ・ブルトンのヌーヴォーは、チャーミングで高いポテンシャルが人気の ボジョレ・マリルー用の畑から、日本マーケットのために特別に造っていただきました。
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェー 2013カリーム・ヴィオネ AC Beaujolais Village 2015 Cuvee KV 2018
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェ2018
品種:ガメイ 100%
樹齢:42年平均
収穫日は9月27日。
収量は35 hL/ha。
ワイン名のKVはKarim Vionnetのイニシャルで、ミッシェル・トルメーがカリームのキャラクターをイメージしデザインした!

収穫日は8月27日と過去一番の早さ!
収量は50 hL/haと豊作に恵まれました!
SO2は瓶詰め前日に10 mg/L添加。ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて

フランボワーズ、クランベリー、ザクロのような果実味、ピュアな味わいで透明感があり、チャーミングな酸と綺麗なタンニンとがバランスよく感じます。
18702 ¥2,150(税別)
Philippe Jambon
フィリップ・ジャンボン
   自然派     インポーター:野村ユニソン
「自然派ワインが大好きでたまらない」そんな熱い想いをほとばしらせ、情熱的に話し続ける姿が印象的なフィリップ ジャンボン氏。時に頑固なまでの真剣さでワイン造りに向き合う彼は、自然派の生産者仲間から愛着をこめて「自然派バカ」と呼ばれることも。話題がワインのこととなると友人たちもあきれるくらいヒートアップするジャンボン氏は、ボジョレーの地で、自ら理想とするワイン造りに日々取り組んでいます。 フィ リップ ジャンボン氏はかつて、スイスの名門レストラン「ジラルデ」にてソムリエの職に就いていました。そこで、マルゴーやラフィットといったグランヴァンを口に し、それらが最高のワインであると考えていました。しかしながら、ある時に口にしたグラムノンのワインをきっかけに、「自然派ワイン」の素晴らしさに心打 たれたといいます。その後リヨンの小さなビストロに移り、ダール エ リボをはじめとする様々な自然派ワインと深く接するようになるなかで、彼自身も「このようなワインを造ってみたい」という想いが強くなっていきました。 そ して、ついに1997年にボジョレー地区にて南向き斜面の樹齢の高い畑を手に入れ、自身のワインを造り始めたのです。当初、手に入れた畑は僅か1haで、 畑仕事や醸造に必要な器具を満足に用意することもできず、醸造所やセラーですら自宅の物置を改造してなんとかワインを造っていたという状況でした。 そんな彼も徐々に畑を買い足し、引越しを経て、満足いくワインを造るための環境を整えてきました。現在、彼のセラーにはリリースを待つ(実験的に造られているキュヴェを含む)様々なワインが眠っています。 「どんなワインに育つかは、ワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできないよ。」 そう言い放つまでに、十分な畑での仕事と丁寧な醸造を行っているのは言うまでもありません。

フィリップ・ジャンボンのワインに共通して言えますが、国内であっても輸送などの直後は「野生的な風味」や「酵母のニュアンス」を強く感じる場合があり ます。ワインを十分休ませた上でお飲みください。また抜栓直後の風味が固く閉じこもっている際は、そのまま栓をして冷蔵庫などで1~2日休ませてみること をお試しください。
フィリップジャンボン氏 フィリップジャンボン畑 フィリップジャンボン氏と畑
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016フィリップ・ジャンボン Une Tranche Sudiste NV2014.2016
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016
品種:グルナッシュ85%、シラー15%
抜栓直後は若干の還元状態ですが、少しのスワリングで気にならない程度に。瑞々しく若さを感じさせるブラックベリーなどの黒系の果実と、奥の方にかすかに感じるスミレ系の香りが女性的でエレガントな風味を与えます。一般的な南仏イメージのしっかりとした低い重心ではなく、活き活きとした飲み心地の良さと落ち着きのあるバランスの取れた味わい。タンニンも柔らかく、スルスルと喉を通って行く、まさに理想的なテーブルワイン!
凝った味わいよりもシンプルな味付けの肉料理全般に合わせやすい一です。 翌日はより柔らかなニュアンスをまとい、よりソワフさを感じるワインに。
19616 ¥2,700(税別)
フランス/デュラス
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
ペイルゼル 2019コス・マリーン Peyrouzelles 2019
ペイルゼル 2019
品種:ブロコル、シラー、デュラスなど
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:16mg/L
収穫量は35 hl/ha。
タンク発酵。自然 酵母、濾過、清澄、二酸化硫黄は最低限。
なお、 peyrouzellesはオック語で赤い石という意味。

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
濃いめの赤紫にピンクの縁。プルーンやカシスのような赤黒系の果実味がありますが甘いタンニンに包まれふくよかで心地よい余韻があります。
18619 ¥2,820(税別)
フランス/ラングドック
La Fontude
ラ・フォンチュード
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
 パリで環境アドバイザーをしていたフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
 ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。
 自分たちの仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、 これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余すことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。
長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグ ルナッシュ。 どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。
 この畑をバイオダイナミクスで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーヴと調剤を散布すること10年、 ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。 オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。
 羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を 観ることもできるようです。
ピエール・ド・リュヌ 2014ラ・フォンチュード Pierre de Lune 2017
ピエール・ド・リュヌ 2017
品種:グルナッシュ100%
カルナヴァル、ピエール・ド・リュヌ共に溌剌とした果実味を楽しむスタイルですので、その良さを堪能して頂くためにグラスワインなどでのご提供は翌日に持ち越さず、その日のうちにお使い頂くことをお勧め致します。
<インポーターさんのコメントから>

2019/6/26 ヴォルテックスさんの試飲会にて
熟したカシスやイチゴや華やかな香り。僅かにガス、そして甘みとジューシーさ、スパイシーさを感じます。
18908 ¥2,540(税別)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 ジャックは自分自身が無農 薬の生産者で栽培のスペシャリストだったことと、地元生まれなので沢山の知人がおりました。そして彼自身周りの人にとても信用があったので、生産者も同じ売るなら協同組合ではなく、ジャックに売ろう!と、 彼の所にどんどんラングドックの質の良いブドウが集まったのです。ワインを造っている責任者は女性、それもチリからフランスに来た オノロジストです。 ここの収穫は機械で行います。手で収穫すると、その経費はワイン代金に跳ね返るからです。そのため、収穫は温度の低い夜中の2時~ 8時 の間に行います。そして全部のブドウは集まった白とロゼはどんどんプレスを始め、その日のお昼にはプレスが完了しております。そのスピード感でワイン を健全にプレスします。
ラ・マルエット 2018ジャック・フレラン La Marouette 2018
ラ・マルエット 2018
品種:メルロー 100%(平均25年)
ワイン名は川沿いや沼地に生息する渡り鳥「マルエット」、ジャック 達はマルエットやその生息地の保全活動団体に協力しています。メ ルローをステンレスタンクで発酵・熟成SO2無添加で瓶詰めしまし た。粘性のある赤紫の外観から煮詰めたベリーやストロベリーチョ コの香り、甘くフルーティーな口あたり、バニラやカシスが拡がるバ ランスの整った味わいと心地良いアフターをお楽しみいただけます
19617 ¥1,800(税別)
Chateau DE CIFFRE
シャトー・ド・シフル
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 ペノティエールのマダムと元ムートン・ロートシルトの醸造長「パトリック・レオン」氏がそのテロワールに惚れ込み共同でオーナーになった、地中海の小さなワイナリーです。
テロワール・ダルティチュード・サンシニャン 2015シャトー・ド・シフル Terroirs d'Altitude Saint Chinian 2015
テロワール・ダルティチュード・サンシニャン 2015
品種:シラー40%、カリニャン30% グルナッシュ20%、ムールヴェルド10%
19582 ¥2,080(税別)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
ライズ・ルージュ 2017レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2017
ライズ・ルージュ 2017
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2019/9/25 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
綺麗なラベルに一新されました。フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。気楽に楽しめるワインです。
18563 ¥2,130(税別)
フランス/ルーション
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
マス・ニコ・ルージュ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2019
マス・ニコ・ルージュ 2019
品種:シラー、グルナッシュ
Alc:14.44%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 6mg/L 、残糖:未検出
ラングドックとしてはとても涼しく晩熟の区画。(収穫量は30-35hl/ha) 手摘みで収穫。区画別に醸造。シラーは除梗、グルナッシュは全房発酵。密閉状態で自然酵母で発酵。極度の還元時は適度に空気と接触。約1か月の浸漬後、コンクリートタンクで熟成。無濾過で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。フレッシュな味わいながら、ふくよかでタンニンも綺麗。余韻も申し分ありません。
19723 ¥2,400(税別)

マス・ニコ・ロゼ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Roze 2019
マス・ニコ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ
Alc:13.14%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:未検出、残糖:1g/L以下
手摘み収穫後、ダイレクトプレス。ごく軽く清澄後、自然酵母による発酵。18度で3週間-1か月。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
外観はやや濃いめの澄んだサーモンピンク色。
フランボワーズ、ラズベリー、いちごのような酸と果実感が上手く溶け合っています。
疲れなくてこんなワインがいいですね。オススメです。
19722 ¥2,400(税別)
Limmortelle
ドメーヌ・ド・リモーテル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ドメーヌ ド リモーテルは、2014年からデルフィーヌとヤン夫妻でドメーヌをスタートさせ、現在はモントネ、ラ トゥール ド フランス、カルスの3つのエリアで7ヘクタールの畑から、7キュヴェ造っている若手醸造家です。当然のように自然酵母を使用、除草、収穫は手作業、亜硫酸塩の極少量の添加以外は、自然の持つ力のみでワインを造っています。 ダンケルク出身のデルフィーヌとブルトン出身のヤンは、フランスの製紙学校で工学を学んでいた時にグルノーブルで出会いました。卒業後パリへ移住するも3年の歳月を経て、2007年にマルティニークに紙の貿易会社を設立し、島で10年過ごしました。しかし、マルティニークに拠点を置いていたワインのインポーターと出会い、ワインに魅せられてしまいます。そして、デルフィーヌとヤンは南仏のワイン、特にルーションのワインに強く魅せられ、自分たちでワインを造るんだという考えに辿り着きました。彼らは「日々チャレンジすることが、生きて行く上での原点なんだ」と常に話しています。ある意味、ワイン生産者になる事は必然であったのです。 「ブドウの木、テロワール、人々を尊重しながら、良いワインを造ることが私たちの哲学です。」と彼らは話します。そのため、ビオへの転換は畑取得後直ぐに行われました。2015年にはエコセール認証、2018年にはAB認定を受けました。ワインへの情熱と愛情からこの職業を選んだと話す彼らは、収量の少ない土地(平均約25hl/ヘクタール)の区画を購入しブドウの品質重視の姿勢を今でも貫いています。 フランソワ・ラブレーの「ガルガンチュア物語」という著の中に「常に飲みなさい、あなたは決して死なないだろう」という言葉がありますが、そこに「良い自然派のワインを飲む限り」と言葉を付け加えたいと彼らは話すほど、この土地とナチュラルワインを愛しています。
カリニャン ル バルバール 2017ドメーヌ ド リモーテル Carignan Le Barbare 2017
カリニャン ル バルバール 2017
品種:カリニャン
このキュヴェのみ買い葡萄で造られています。その為、今後も造られるかは未定。「いい加減に」や「大雑把に」という意味のキュヴェ名ですが、味わいはいい加減じゃありません。非常に濃縮した赤紫の色調。マンゴーでも入っているかの様な熟度が高く濃縮した香りがグラスから溢れ出てきます。色調からついジャミーな感じを想像してしまいますが、味わいはとてもエレガントに仕上がっています。濃い色調の背後にある凛とした酸が有るため、濃厚な果実味を持ちながらもスルスルと飲み進められます。アフターに丸みのあるタンニンを感じられ、全体を引き締めて仕上げています。残暑厳しいこの時期でもゴクゴク飲めてしまう1本です。
19750 ¥1,920(税別)

AOP ラ ダン テート ル セップ 2017ドメーヌ ド リモーテル AOP Madinina 2017
AOP マディニーナ 2017
品種:カリニャン60%、グルナッシュ40%(1945年植樹)
マディニーナとは、彼らが10年間住んでいたマルティニーク島(別名マディニーナ「花の島」「女性の島」という意味)での思い出を記念して付けられました。 500ℓの木樽で12か月熟成。ブラックベリーやカシスを煮詰めた香りに、赤系の花や若干のスミレと言った濃厚なフローラルさが加わります。凝縮したエキス感や丸みのあるタンニンが感じられ、南仏らしいグッと来る味わいに、骨格のある酸が下支えしているため、単調な味わいではなく、ついつもう1杯飲んでしまいます。余韻は長く、大振りのグラスで楽しむことをオススメします。
19748 ¥2,350(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2016シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2017
カノルグ・ルージュ 2017
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
50%分のブドウだけ除梗。
8-10日間かけてステンレスタンクで 発酵し、大樽で4-6ヶ月熟成。2012年ヴィンテージ以来の入荷。
醸造設備を一新。

2019/11/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
プルーンや巨峰のような黒系の果実の香り。スパイシーでありながら口当たりはスムーズでスッと入っていくような綺麗なタンニンでした。フレッシュさと熟した果実の甘みを感じます。
19593 ¥2,720(税別)

ベレ・フロッグ バイ・ラ・カノルグ 2013シャトー・ラ・カノルグ Beret Frog by La Canorgue 2018
ベレ・フロッグ バイ・ラ・カノルグ 2018
品種:シラー 、グルナッシュ、カベルネ

20%のブドウは除梗し発酵。80%セミ・カーヴォニック・マセラション。 50%は300Lサイズの樽で10ヶ月間熟成。
紫~黒っぽい色の外観、若いシラーのスパイシーさや黒い果実の芳香。グルナッシュやカリニャン の赤い果実感とシラーのスパイシー感、ほんのり茎的なニュアンス。最後は柔らかくてジューシー。適度なタンニンなのでわりと気楽に楽しめ ます。
18417 ¥2,500(税別)

カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue roze 2018
カノルグ・ロゼ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル

外観は澄んでいて、ややオレンジかかったサーモンピンク色。芳香は、 抜栓直後から良く香り、ピンクの花や赤い小さい果実を彷彿させました。

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
辛口で野イチゴやプラムのような酸とフレッシュな味わい。爽やかなロゼはキリっと冷やしてなんだら最高です。
19594 ¥2,720(税別)
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワ インをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
VdF ブリック・ア・ブラック 2017ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Bric a Brac Rouge 2015
VdF ブリック・ア・ブラック 2015
品種:シラー100%
樹齢:39年
収穫日は9月6日と例年よりも10日ほど早い!収量は28 hL/ha。2015年は全房のスミマセラシオンカルボニックで仕込んでいます!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられました! SO2無添加!ノンフィルター!

2020/1/8 ヴァンクールの試飲会にて
カシスやドライプルーンのような濃厚で熟した果実の味わい。タンニンはキメ細かく、ほのかに感じる苦み。
19442 ¥2,770(税別)

シレーヌ(赤) 2013ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Silene Rouge 2017
シレーヌ(赤) 2017
品種:メルロー70%、 カベルネソーヴィニヨン30%
樹齢:35年平均
収穫日はメルローが8月30日、カベルネ が9月12日と例年よりも2週間早い!収量は花ぶるいと日照りにより20~25 hL/haと40%減。 2017年はメルローの不足を補うためカベルネを加えた!ワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスからとった!
SO2無添加、ノンフィルター!

2019/2/27 ヴァンクールの試飲会にて

濃厚でカシスやプルーンなどの果実を思わせます。スパイシーで熟した旨味をきめ細かいタンニンが優しく全体を包んでいます。
18555 ¥2,500(税別)

IGP コトー・ド・ラルデッシュ赤ジグ・ザグ2010ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Zig-Zag Rouge 2018
ジグ・ザグ 2018
品種:シラー50%、グルナッシュ50%
樹齢:23年~46年
収穫日はシラーが9月7日、8日、グル ナッシュが10日、11日。
収量は30~ 42hl/ha。
2018年はシラーとグルナッ シュが十分熟していたため、メルロー を補填する必要がありませんでした!
ワイン名は「紆余曲折」で、初リリースのワ インの状態が落ち着くのに時間がかかったことからこの名前が付けられました!
SO2無添加、ノンフィルター!

2020/1/8 ヴァンクールの試飲会にて
ブルーベリージャムやスミレの花のような味わい。ほのかに感じる苦みとタンニンがあり濃厚な味わいです。
18136 ¥2,610(税別)
Les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派
インポーター:ラシーヌ
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2019
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税別)

レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Rouge 2019
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2019
品種:サンソー、グルナシュ レ・ グラン・ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされる  この協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、  これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、  あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、  その目的は「エステザルグ」の認知度、  ブランド価値を高めるためのものに他なりません。  言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。  セパージュはサンソーをメインにグルナッシュをブレンドしていますが、  ブラインドで言い当てるのはかなり厳しいと言えるほど  完熟した葡萄から造られています。
19770
3L入り(750ml換算:958円)
¥3,870(税別)
フランス/ロワール
Sonser Vins
ソンセール・ヴァン
   自然派  インポーター:ディオニー
 オランダ、ベルギー、イギリス、モンルイでソムリエとして働いてきたオランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンと、トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールの二人で始めたプロジェクトです。  
アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しております。  
 発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。
 もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。
 自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、 濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。   
初リリースと共にいきなり残念な報告もあるのですが、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうです
ガメイレオン 2018ソンセール・ヴァン Gamayleon 2018
ガメイレオン 2018
品種:ガメイ100%(手摘み/平均30年)
ワインは飲むたびに味わいが変化することからカメレオン×ガメイを掛けたキュヴェ名で、降雨量少なく暑い夏のため収穫が早まっ たガメイをグラスファイバータンクで醸し後、3ヶ月発酵、3 ヶ月熟 しました。
これが初ヴィンテージとなります。

2020/2/18 ディオニーの試飲会にて
フランボワーズのような甘酸っぱい味わい。
ピュアでしっかり目です。フレッシュな味わいもあります。
19631 ¥2,990(税別)
Domaine Stephane Guion
ステファン・ギヨン
  自然派
ドメーヌ・ステファン・ギヨンはブルグイユの北東BENAIS地区に位置しています。1950年代からワイン生産を始め、1965年 から有機栽培(Ecocert、Nature et Progres)を行っており、フランスの有機栽培の先駆者の一人としても知られています。現 在は、両親の後を引き継いだステファン・ギヨン氏が、当主を務めています。彼は醸造学を修めた後、ボルドーとシノンで働い ていました。両親と同様に、有機栽培でワインを生産しています。
キュヴェ・プレステージ 2017ステファン・ギヨン Cuvee Prestige 2017
キュヴェ・プレステージ 2017
品種:カベルネ・フラン100%
古樹(35~80歳)。

2019/11/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃いめの紫、ピンクがかった縁。熟した黒い果実に、土っぽさ、ほんのり木々の芳香。
フランとは思えない味わいでタンニンは優しく細かく綺麗です。スパイシーさプルーンやイチジクなどの果実感があります。
18618 ¥2,720(税別)

キュヴェ・プレステージ・ロゼ 2018ステファン・ギヨン Cuvee Prestige roze 2018
キュヴェ・プレステージ・ロゼ 2018
品種:カベルネ・フラン100%

2019/11/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会に
ほんのりオレンジかかったサーモンピンクの外観。辛口でフレッシュで赤い小粒の果実感。口に唾がでてくるようなしっかりとした酸。 果実の種のようなニュアンスもあり。余韻に 心地よい赤い果実の優しさと、フラン特有のほんのり青っぽいニュアンスを感じます。
19592 ¥2,610(税別)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン2018フランツ・ソーモン Petillant La P'tite Gaule du Matin 2018
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン 2018ネゴス
品種:シャルドネ40% シュナン40% ソーヴィニョン20% (手摘み/平均35年)

「朝の小さな竿」というキュヴェ名。18年は春先の雹に続いて湿気でうどん粉病が発生しましたが夏は 太陽に恵まれました。3種のブドウを発酵・熟成し3ヶ月瓶内 熟成後、2019年3月にデゴルジュマンしました。

2019/11/19 ディオニーの試飲会にて
レモン、りんご、トロピカルな香りと密っぽさがあり、程良い泡と甘み、苦みのバランスがよい気軽に飲みやすいペティアンです。
19598 ¥2,950(税別)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 ~ 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 ~ 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
シュヴィユ ド フェル 2017レ・ヴァン・コンテ Cheville de Fer 2017
シュヴィユ ド フェル 2017
品種:コ100%
樹齢:平均65年
馬で耕された粘土の区画で造られたキュヴェで、シュヴィユ・ド・ フェル=「馬蹄」という名前が付けられました。平均樹齢65年のコを マセラシオンカルボニック、木樽で熟成、SO2無添加で仕上げまし た。

 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。<インポーターさんのコメント>
19469 ¥2,830(税別)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019
品種:グロロー・ノワール 50%、カベルネ・フラン 50%

※抜栓時に勢い良く吹き出します。十分冷やしてから抜栓して下さい。
※デゴルジュマンしていない為、濁っておりますが不良ではございません。

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
濃いベリー系を感じるルビー色。 フレッシュないちごやハーブの香り。しっかりとした泡。甘酸っぱさとのバランスがよく心地よい味わいです。
19769 ¥2,810(税別)
フランス/ボジョレー・ヌーヴォー
DOMAINE CLOTAIRE MICHAL
ドメーヌ・クロテール・ミシャール
     自然派  インポーター:ラシーヌ
クロテール・ミシャールは、ワイン造りの家に生まれたわけではありませんがワインに興味を持ち、この世界に入りました。
  2003年からモンペリエのワイナリーで働き、2007年に醸造学校を卒業。
クロテール・ミシャール
 2008年に、コルナスの造り手ティエリー・アルマンに出会い、以来、彼とともに働いてきました 。同時期にサン・ジョゼフに0.3ヘクタールの畑を購入し、ティエリー・アルマンのセラーを借りて自分のワインも造り始めました。

2013年にティエリー・アルマンのもとをはなれ、ボジョレ地区にドメーヌと畑を購入し、2014年からボジョレ・ワインを手掛けます。

<ドメーヌ紹介>
 ヴィルフランシュ近郊にあるAOCボジョレ・ヴィラージュの村、
 サン・テティエンヌ・ラ・ヴァレンヌ村にドメーヌと3.95haの畑を購入 しました。
 購入面積のうちの3.2haでガメのみを栽培。
 平均樹齢は70年ですが、樹齢26年から100年以上の樹を所有しています。
  丘の斜面に位置し、北風から守られた真南向きの畑は、
 緩やかな傾斜(8度)にあり、地質は花崗岩が風化して形成された砂質土壌。
  手作業による耕作をおこない、手入れには硫黄と銅のみを使用します。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015ドメーヌ・クロテール・ミシャール Beaujolais Villages Nouveau 2014
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2014
若い樹齢のブドウ2/3と、樹齢100年以上のブドウ1/3の、アッサンブラージュ。
全房発酵で、マセラシオンは短め 2/3を若木で、 1/3を古い樹齢のブドウで全房発酵、仕込む直前に硫黄を3g入れて後は無添加醸造。
醸造方針は、サン=ジョゼフでシラーを仕込んできたスタイルのまま醸造する予定。 若い香りを持ちつつも、濃縮感と繊細さを併せもった、他のボージョレにはないワインにしたい。
17028 ¥2,640(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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