フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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フランス・3000円以下の赤ワイン
フランス/ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール 2009 Cru Godard 2014
クリュ・ゴダール 2014
品種:メルロー、カベルネ、フラン、マルベック

2016/3/16 試飲会
色合いは濃い赤紫で透明感があります。
熟した黒い果実感や土のような芳香。
2010年に比べると、11年の方が軽めで和食やシンプルなお料理でもあうと思います。
17388 ¥2,100(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
VdF・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014コス・マリーン du rat dey paqueretty 2014
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014
品種:デュラス100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
18603 ¥2,950(税別)
フランス/カオール
Simon Busser
シモン・ビュッセー
   自然派
オーナーであるシモン・ビュセーの父親は、既にビオロジック栽培をしていましたが、醸造設備を持たなかったため、収穫したぶどうは協同組合に販売していました。 父が所有し賃貸するぶどう畑の内、一番古い樹齢(1970年)の一部3haのぶどう畑を引き継いで2007年よりワイン造りを開始した新しい蔵元です。 シモン・ビュセー氏
2007年の醸造は、近所でワイン造りをする知り合いの醸造設備を借りて仕込みました。 それまでワイン作りを手伝ったことはあっても、醸造学校に行ったこともなく、ワイナリーで働いたこともないシモンにとっては、試験的な仕込みであり、どちらかというとちょっとした興味程度のことでした。 知り合いである“近所のおじさん”のワイン作りを真似て作った初ビンテージは、SO2をあまり使わなかったという。今風のテクニックを駆使しないことが幸いしたのでしょう。その結果、ワイン作りとは、原料であるぶどう栽培と発酵という工程が必要な、奥が深く複雑で、内容の濃い点に興味がわいてワイナリーになる決心をしました。 夢は地中海の大平原「カマルグ」で乗馬をして暮らしたい、というほど馬が大好きなシモンは、どうせ農業をするのなら馬で耕そうと考えます。 友人を通して、馬でぶどう栽培をする蔵元として有名なロワールのオリヴィエ・クザンに出会い、手綱さばきの研修を受けました。 今ではボルドー液などの農薬散布以外は全て馬を使って栽培をするようになりました。「馬は、大地と私の大切な友達。」とシモンは言います。
栽培・醸造 そんな彼ゆえ、父から譲り受けたぶどう畑は当然ビオロジック栽培。現在では5haに拡大し、一部でビオディナミも実践している。2007年に「エコセール」の認証を取得しました。 「産地らしさ」その典型性をワインに表現するには、毎年異なる気候の違いに応じて最高のぶどうを育てること。ぶどうが最後まで熟成する力があるかどうか。そういう点も含めて収穫のタイミングがワイン作りにおいて一番重要だと考えています。「ぶどうがワインになる秘密の通り道がある」のだそう。 収穫の際には、喜び、または歓喜に包まれた雰囲気でぶどうを収穫できると、そのエネルギーがワインの味に影響すると思っています。(J.M.ブリニョも同じ事を言っています。)これは言い換えると労を惜しまず仕事をするということであり、心をこめてぶどう作りをすることにつながります。当然、醸造所での仕事も同じライン上にあります。 シモンさんの気持ちが皆に伝わるせいか、週末にあわせた3~4日間の収穫には、家族や友人、その家族が集まって50人前後の人が手伝ってくれる。

バックラベルには、感謝を込めて収穫者の名前を入れています。 蔵の中での仕事は、できるだけ人為的な介入をしないよう、またポンプを使わないように心がけます。酵母は天然酵母を使い、SO2はできるだけ控えたワイン作りをおこなっています。
オリジネル 2012シモン・ビュッセー Cahors Cuvee Originel 2012
オリジネル 2012
品種 :マルベック70% 、メルロー30%。
樹齢約30年。
畑: プレイサック村ブティエ地区(昔のオキシタン語で「粘土」という意味)にある。 1.2Haの区画。粘土質の土壌。
栽培 :2010年にビオロジック栽培の「エコセ―ル」に認定。
収穫量 :約18hl/ha。収穫は手摘み。
醸造・熟成 100%除梗しセメント製のタンクに入れて、天然酵母による自然な発酵。 マセラシオン中は空気に触れないように注意している。 発酵とマセラシオンの期間30日間。
古樽(平均6年)を使って8カ月の間、澱引きをせず熟成。清澄やろ過をせずにビン詰め。アルコール発酵、熟成中はSO2を使わない。
特徴 :シモンがワイン作りを開始したぶどう畑で、「本源」という気持ちをこめて名付けた。 長期マセラシオンをしてもコト特有の重たさが全くない。エレガントで溌剌した酸あり、不滅なのではないかと思うくらい寿命が長そう。

ポリチネルよりも色合いは濃くやや黒みがかった赤色です。ポリチネルに比べバニラの香りは控えめで、カシスやドライプルーン、レーズンなどの凝縮した果実味を多く感じます。きめ細かくしっかりとしたタンニンと酸が心地よく、エレガントさを引き出してくれており、旨味がのってきている印象です。

2015/6/24 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚な色。パワフルなタンニン。カシスやプルーンのような凝縮した果実があり、タンニンの多さときめ細かさが何とも心地よい味わいになっています。
18157 ¥2,630(税別)

VdF ルージュ・プランタン 2011シモン・ビュッセー VdF Printemps 2015
VdF ルージュ・プランタン 2015
品種 :マルベック100%。

2016/11/29 ヴォルテックスの試飲会にて
濃いルビー色。色合いより軽快感があります。タンニンは細かく、カシスやブルーベリーのような黒系の果実と甘酸っぱさ、スパイシーなイメージもあります。
18291 ¥2,030(税別)
フランス/ラングドック
Vignerons de la Vicomté
ヴィニュロン・ド・ラ・ヴィコンテ
  自然派 インポーター:ディオニー
 ヴィニュロン・ド・ラ・ヴィコンテは、エロー県にある27の小さな村の栽培農家により構成されている協同組合で、Vicomté d’Aumelas(ヴィコンテ・ドームラ/旧VdPド・ラ・ヴィコンテ・ドームラ)のIGPワインを造る事が認められた唯一の生産者です。
 栽培の歴史は非常に古く紀元前5世紀にまで遡り、ワインを通じて25世紀以上もの間、地元の栽培農家とその家族によって伝統と情熱が受け継がれてきました。
 現在、地中海を見下ろすオームラ(Aumelas)の高台に広がる畑の総面積は8,000ha.にも及びます。
  ワインは組合の畑で収穫されたブドウのみ使用が許可されており、13人の醸造家が栽培から瓶詰めに至るまで厳しく管理しています。
ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ロゼ IGP ヴィコンテ・ドームラ 2014ヴィニュロン・ド・ラ・ヴィコンテ BOUQUET DE NOS VIGNES Rose 2014
ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ロゼ IGP ヴィコンテ・ドームラ 2014
品種:サンソー50%、グルナッシュ30%、シラー20%
野生の苺やラズベリーのアロマ。フレッシュで程よいコクの辛口
18801 ¥1,400(税別)
Mas Coutelou
マス・クトゥルー
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。
  拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。
マス・クトゥルー
その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。
私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。
サンク・ソー・サンプル 2015マス・クトゥルー VdF Rouge 5 So Simple 2015
サンク・ソー・サンプル 2015
品種:サンソー
淡く明るい赤色。果実の香りは控えめながら、完熟したフランボワーズやザクロ、レッドグローブなど甘酸っぱい 果実の風味が広がります。
 クリスピーな細かいガスが舌先にあたりフレッシュさを感じさせ、白胡椒のようなスパイスの香りが爽やかなアクセントとなっています。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
フレッシュな口当たり、ザクロや梅のような軽やかでジューシーで穏やかな酸と薄ウマ系の口当たり。
18815 ¥2,250(税別)

ソーヴェ・ド・ラ・シテルヌ 2015マス・クトゥルー VdF Rouge Sauve de la Citerne 2015
ソーヴェ・ド・ラ・シテルヌ 2015
品種:グルナッシュ60%、シラー40%
鮮やかな中程度の赤色。が混ざり合います。

若々しい果実の甘酸っぱい風味が口中に膨らみ、葡萄の果皮や赤いリンゴ の皮などを噛んだ時のようなタンニンが仄かに残ります。飲み心地に軽さはありながらエキス分はしっかりしており、余韻には カジュアルさだけでなく赤ワインとしての充実感も感じられます。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
熟したザクロなどの小さな赤系果実に、カシスやブルーベリーなどの黒系の果実を感じますが意外に口当たりは軽やかです梅のような味わいも感じます。
18816 ¥2,250(税別)

クラッセ 2014マス・クトゥルー VdF Rouge Classe 2015
クラッセ 2015
品種:シラー75%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル5%
光沢のある濃い赤色。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
完熟したカシスなどの凝縮した黒系果実にスミレの花を想わせる華やかさもありしなやかなタンニンと甘酸っぱいフランボワーズのような味わいです。
18646 ¥2,400(税別)
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
土壌は石灰岩質を中心に、シスト土壌と粘土質土壌も含まれています。
 機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
オープン・ナウ 2008エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン Open Now 2014
オープン・ナウ 2014
品種:シラー60%、ムーンヴェードル40%
収量: 30hl/ha (手摘み収獲)
土壌: 粘土石灰質
栽培: AB認証に沿った、オーガニック及びビオディナミによる栽培 醸造: 破砕はせず、シラーとムールヴェードル(ムールヴェードルのみ短期間のマセラシオン・カルボニックを行う)をそれぞれコンクリートタンクに入れて3週間のアルコール発酵を行う。
その間、野生酵母によりじっくりと発酵が進む。
発酵後、ムールヴェードルとシラーの50%はそのままタンクにて熟成。残り50%のシラーはフレンチオークの古樽にて1年間熟成させる。この熟成の後に澱も含めて全てをブレンドし、小さいコンクリートタンクに移し替え、2年間澱とともに熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。
16420 ¥1,570(税別)
フランス / ローヌ
La Milliere
ラ・ミリエール
  自然派
ラ・ミリエールは1940年にフェルナンド・アルノーによって購入されて以降、アルノー家によって代々受け継がれてきたドメーヌで、現在は5代目のミシェルが運営している。 シャトーヌフ・デュ・パプのCabrieres(カブリエール)に14ha.を、コート・デュ・ローヌとヴィラージュのエリアに7ha、そしてヴァン ド ペイ ド ヴォクルーズのエリアに5ha.を所有し、全ての畑において有機農法が実践されている。 (2011年には栽培・醸造ともにビオディナミに移行) パプのエリアの一番古いブドウの樹は1891年に植えられたもので、平均酒齢は80年。 セラーに近代的な機器は置かず、現在でも古い樽が使われている。
ヴァン・ド・ペイ・ド・ ヴォークルーズ 2014ラ・ミリエール Vin de Pays de Vaucluse Rouge 2014
ヴァン・ド・ペイ・ド・ ヴォークルーズ 2014
品種:シラー50% メルロー50%
収量38hl/ha。
樹齢:15年
18802 ¥1,660(税別)
Le Clos des Grillons
ル・クロ・デ・グリヨン
   自然派    インポーター:ディオニー
 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる 必要があることを十分に理解していました。2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m² !)、20hlだけ醸造してみました。ロー ヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。
自分自身も大いに納得し、 これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。
多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2をごく少量添加し瓶詰されます。  地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。是非ご賞味いただき体感して下さい。
レ・グリヨン・ルージュ 2015ル・クロ・デ・グリヨン Les Grillons Rouge 2015
レ・グリヨン・ルージュ 2015
品種:グルナッシュノワール40%(手摘み/平均25年) サンソー20%(手摘み/平均45年) ムールヴェードル40%(手摘み/平均18年)
一部をステンレスタンクで10日間マセラシオン カルボニックし発酵、セメントタンクで8 ヶ月熟成 残りは6日間の醸し後、木樽で発酵、そのまま8 ヶ月熟成/無濾過・無清澄
パリのワインショップで爆発的な人気を誇るニコラ・ルノーが、泥灰土壌で育っ たグルナッシュノワールを主体に仕込んだ定番の赤ワインです。一部をマセラシ オンカルボニック後にセメントタンクで発酵、残りは6 日間の醸し後、木樽で発 酵、そのまま8 ヶ月熟成しました。ルビーの外観からイチゴジャムや黒スグリの 香り、奥から黒胡椒を感じます。蒲焼の甘辛い味わいとの相性が良いでしょう。
18721 ¥2,470(税別)
La Grande Colline
ラ・グランド・コリーヌ
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
大岡弘武(おおおかひろたけ)さんは、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後にローヌ最大手GUIGAL社の、ジャンルイ・グリッパが所有していたサンジョセフの区画における栽培責任者を務めました。
その後、北ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者で最高のコルナスを造ることで知られるティエリー・アルマンに師事、最後は栽培長を任されるまでになりました。

師アルマンとの出会いは、大岡さんが後にワイン造りを始めるにあたって決定的と言えるもので、ブドウ栽培から醸造に至るまでのほとんど全てにおいて影響を受けたようです。
醸造での人的関与を必要最低限に留める自然なワイン造りを実践するために最も大切なことは良いブドウを育てることに尽きるのですが、花崗岩に覆われた急斜面で夏は極めて暑く冬が寒いコルナスにおいては、畑仕事に費やす労力はいっそう厳しいものになります。
大岡さんは、アルマンの下で働くことにより栽培や醸造に関する考え方だけではなく、厳しい労働に耐える強靭な精神力も身につけたと言えます。
自分の本拠地を北ローヌと決めた理由について、畑における労働が最も厳しい土地であったから、と語っていたことが印象的です。

現在の大岡さんは、アルマンから完全に独立を果たして13種類のワインを造っております。
ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしております。
また、2月から3月にかけて行う遅い時期の剪定で徹底して不要な芽を取り除き、遅霜の影響を大きく受けるリスクは高まりますが、青刈りが不要となる理想的な収量制限を実現できることも栽培における特徴的なことでしょう。
「少量でも構わないから良いブドウだけを育てたい」、大岡さんの畑仕事における考えです。

醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。

【大岡さんより】
<2015年の作柄状況>
暖冬で早い芽吹きとなりました。6月までは割と雨も多く、不安定な天候でしたが、7月から収穫まで晴天が続き、乾燥した暑い年になりました。葡萄は健全な状態で成熟し、選果の必要も全くない楽な年でした。私のところでは過熟にならないように、酸があるうちに早めに収穫するように心がけています。 
ル・カノン・ルージュ NV(2013)ラ・グランド・コリーヌ LE CANON Rouge NV(2015)
ル・カノン・ルージュ NV(2015)
品種:グルナッシュ50%、シラー40%、メルロー5%、サンソー
5%
やや紫がかった濃い目の鮮やかな赤色で、グラスに注ぐと内側に付く気泡が見られます。完熟した黒系果実の芳醇な香りで、グラスに注ぐだけでも吸い込まれそうなほど豊かに薫ります。
舌先に僅かに当たるピリピリとしたガスがフレッシュさを感じさせながら、軽い口当たりに感じさせ、たっぷりとした果実味に酸が寄り添うように程良く感じられます。アタックでは葡萄をギュッと搾ったような果実感を楽しみながら、飲み込む頃には舌に僅かに残る葡萄の皮をかじったようなタンニンと鼻腔に抜けるスパイシーさが、溌剌感だけでなく落ち着いた印象も与えてくれます。
とてもジューシーで親しみやすく、スムーズな飲み心地で大人のグレープジュースと言ったような仕上がりです。今も充分に楽しんで頂けますが、今後の熟成も期待が持てる味わいです。

【大岡さんより】
通年とは違い、グルナッシュから先に摘みました。グルナッシュは熟成してから糖度が一気に上がりやすく過熟になりやすいからです。そのおかげで熟したワインながら酸がきっちり残っていて、飽きない飲み心地になっていると思います。
ル・カノンらしい味わいに仕上がっています。

2016/6/22 ヴァンクールの試飲会
爽やかな小粒の赤い果実を思わせます。濃厚というより爽やかな酸を感じる喉越しの良い赤ワインです。
18650 ¥2,130(税別)

ル・カノン・ルージュ P NV(2007) LE CANON rouge P NV(2007)
ル・カノン・ルージュ P NV(2007)
品種:100%グルナッシュ
Pはポート/パストリアージュのPです。
酒精強化なし、亜硫酸なしの天然ポートワイン15.5度、残糖は26グラム/Lあります。
2008年に販売致しましたP2007年はフィルター通しておりましたが、今回ご案内のアイテムはノンフィルターで瓶詰めしており、大岡さんの通年低温で一定した洞窟カーヴにて9年の歳月を経ての出荷となります。かなり澱がございますので、お飲みになる前は1週間程度立てて保管して頂く事をお勧め致します。

熟成感のある煉瓦色で、グラスに注ぐと液中に細かな気泡が持続的に上がるのが見受けられます。熟成からくる香りがとても複雑で、
イチジク煮や黒糖、ドライプルーンなどの凝縮した香りが感じられます。他のル・カノン2種に比べ舌にあたるガスが強く感じられます。
2008年当時は色合いの濃さやたっぷりとした甘みだけでなく、黒系果実が凝縮した果実味の若々しいポートの様な雰囲気だったかと思います。
現在はイチジク煮に黒蜜をかけたような風味やタバコ、カラメルなどの香ばさがありトゥニーポートの様な趣へと変化しています。アタックから喉に流れるまで柔らかな甘みと酸、熟した果実の複雑な味わいが一定に続き、落ち着きのあるとても複雑で贅沢な味わいとなっています。
長期の熟成を経て甘みは複雑さや伸びやかな酸とより上手く調和し、円みのある一つ上を行く大人の甘さへ変化しています。
余韻にはどっしりとアルコールの高さを感じさせますが、飲み心地はすっと体に沁み入ります。デザートやナイトキャップは勿論、中華料理などにも相性良く楽しめますし、抜栓後も充分に日々の変化を楽しめるほどゆっくり味わうことが出来ます。

【大岡さんより】
ミストラルにより過熟してしまったグルナッシュからできたワイン。
葡萄の糖分が高すぎて、途中でアルコール発酵が止まり、葡萄本来の糖分が残っています。フィルターを通さず瓶詰されたものは、当然のごとく、軽く瓶内で再発酵しました。当時はかなり暴れていたワインが8年かかけて変化しました。開けたてはガスがかなりあるので、タンニンが目立ちますが、ガスを飛ばせば、その柔らかさと熟成が味わえます。抜栓後すぐに楽しみたい方はカラフに移すことをお勧めします。個人的には一晩一杯ずつ寝る前に飲んでみるのが面白いと思います。最初のうちは栓をしないで冷蔵庫で。
数日後ガスが完全に飛んだら栓をしてください。
デザートやチョコレートと一緒でもいいですし、それだけでもデザートになります。ジビエと合わせるのも面白いですね。

2016/6/22 ヴァンクールの試飲会 
しなやかな口当たりとほんのり感じる甘さ、若干ガスを感じ、まだまだ若さも感じます。
17293 ¥2,920(税別)
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワ インをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テールのエマニュエルとヴァンサン
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
シレーヌ(赤) 2013ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Silene Rouge 2013
シレーヌ(赤) 2013
品種:メルロー100%
樹齢:33年平均
収穫日は9月24日。
収量は45 hL/ha。
2013年は豊作だが、品質を保つため厳格な選果が必要だった。
ワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスからとった!SO2無添加、ノンフィルター!
カシスのジャム、ドライプルーン、バラの花弁、胡桃、胡椒、チョコレートの香り。口当たりしなやかで、凝縮した果実味が染入るようにやさしく、 鉱物的なミネラルと細かいタンニンの収斂味が味わいを引き締める!

2015/9/25 ヴァンクールの試飲会にて
濃厚でカシスやプルーンなどの黒い果実を思わせます。熟したジャーミーな甘味とシルキーなタンニンを感じます。
18555
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
¥2,350(税別)

IGP コトー・ド・ラルデッシュ赤ジグ・ザグ2010ドメーヌ・レ・ドゥー・テール IGP des Coteaux de l'Ardeche Zig-Zag 2014
IGP コトー・ド・ラルデッシュ赤ジグ・ザグ 2014
品種:シラー50%、グルナッシュ40%、メルロー10%
樹齢:19年~42年収穫日はメルローが9月11日、シラーが12、13日、グルナッシュが16、17日、21日。
収量は45 hL/ha平均!
ワイン名は「紆余曲折」で、 初リリースのワインの状態が落ち着くのに時間がかかったことからこの名前が付けられた!
SO2無添加、ノンフィルター!

イチゴジャム、ダークチェリー、デーツ、スミレ、シャクヤク、甘草、アーモンドの香り。ワインは滑らかかつスパイシーで、 凝縮した硬質なミネラルと優しいタンニンをまろやかな果実味が包み込む!<インポーターさんの資料から>

2016/4/26 ヴァンクールの試飲会にて
スパイシー、スミレやアメリカンチェリーのような口当たり。
濃厚でタンニンが綺麗で伸びがあって酸もしっかりしています。
フレッシュ感もあっておいしいです。
18136 ¥2,350(税別)

シレーヌ(赤) 2013ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Silene Rouge 2013
シレーヌ(赤) 2013
品種:メルロー100%
樹齢:33年平均
収穫日は9月24日。
収量は45 hL/ha。
2013年は豊作だが、品質を保つため厳格な選果が必要だった。
ワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスからとった!SO2無添加、ノンフィルター!

2015/9/25 ヴァンクールの試飲会にて
濃厚でカシスやプルーンなどの黒い果実を思わせます。熟したジャーミーな甘味とシルキーなタンニンを感じます。
18555
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
¥2,350(税別)

ヴァン・ニュ(赤) 2013ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Vin Nu Rouge 2014
ヴァン・ニュ(赤) 2014
品種:グルナッシュ90%、メルロー10%
樹齢:34年~48年
収穫日はメルローが9月6日、グルナッシュが9月15日、17日。
収量は50~60 hL/haと豊作だった!
2014年はワインにフレッシュさを与えるために早摘みしたメルローを加えている!
ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、 ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!ノンフィルター!SO2無添加!

2016/8/30 ヴァンクールの試飲会にて
透き通った綺麗なルビー色。 クランベリーやザクロのような赤系の果実。スミレの花のような芳香な香りと甘味を感じます。 フレッシュでタンニンがきめ細かい。
18347 ¥2,200(税別)

ラ・ルブール 2014ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Rouge La Reboule 2015
ラ・ルブール 2015
品種:カベルネソーヴィニョン、メルローグルナッシュ各1/3
樹齢:28年平均
収穫日は8月27日~9月9日。
収量は33hL/ha。
ワイン名は、収穫が終わった後に催される宴、いわば「収穫祭」の意味でフランスでは収穫祭の呼び名が色々と各地で異なり、アルデッシュ地方ではLa Rebouleと呼ばれる!
SO2無添加、ノンフィルター!

2017/1/31 ヴァンクールの試飲会にて
フランボワーズやブルーベリーのような黒く小粒のぶどうを思わせます。タンニンが綺麗で濃厚でスパイシーな 口当たりです。
18768 ¥2,200(税別)
Les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派
インポーター:ラシーヌ
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2015レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2015
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2015
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,350(税別)

VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2016
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2016
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18841
3L入り(750ml換算:883円税別)
¥3,530(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Lejeune
ドメーヌ・ルジューヌ
        インポーター:ラシーヌ
18世紀から続くポマール村の造り手です。以前は他の会社から輸入されていましたがしばらく日本の市場で品切れしていました。 今年のグラン・ジュール・ブルゴーニュの際にラシーヌの合田さんが試飲し、優しくて丁寧な味わいの中に正統派ブルゴーニュの姿を感じ日本のインポーターを探しておられるという事を伺い今回ラシーヌさんから入荷する事が決まりました。

徐こうせず、大樽醗酵、垂直型プレスによる搾汁・・・と典型的な醸造方法で造られています。
高い樹齢、低収量のぶどうから生まれるワインは昨今の瑞々しくて均整のとれたスタイルとは反対に、色調は淡く、ややタニックで奥の方からゆっくりと果実感が立ち上り、懐かしいブルゴーニュの味わいを思い起こさせてくれます。

当主のフランソワ・ジュリアン・ド・ポムロールさんは、誠実そのもので温厚なお人柄ですが、長らくリセ・ヴィテンコール・ド・ボーヌ(醸造学校)で醸造の教鞭をとっていました。科学的な視点ととともに、強い信念を秘めた方です。
ワインは価格も控えめで、ユーロ高、ブルゴーニュ・ワインの高騰のご時世になんとも貴重な存在です。
<インポーター資料参考>
ブルゴーニュ・ルージュ 2015ドメーヌ・ルジューヌ BOURGOGNE 2015
ブルゴーニュ・ルージュ 2015
畑の面積:カレル地方グランクリュ、レ・クルニーユ、ローモーヌ1ha 60
 高度:海抜270メートル 国道74号線は、村名アペラシオンとの境界にある。
 土壌のタイプ:粘土質泥土の平らな畑。茶褐色土壌、泥灰石灰、鉄分含有の石ころ(動植物の小節含)。石ころ含有率10%
 地質学:丘の渓谷より広がる扇状地。泥の多い沖積土、厚さ数メートルにも及ぶ小石の層を形成。(低地、湿気のある地域)排水が良いため、ぶどう樹はよいコンディションの中で成長。
 栽培方法:伝統的な方法に従う。土壌作業(耕作・・)と芝刈り作業を周期的に交互に行う。化学除草剤の使用はなし。
 肥料:植樹の時のみ
 品種:ピノ・ノワール100%(細い植苗:クローン113,114,115)
 接ぎ木:様々な種(3309、SO4..)
 樹齢:10~20年
 密植度:10,000樹/ha
 仕立法:ギュイヨ・サンプル整枝法
 収穫量:45~55hl/ha(年により異なる)
 収穫方法:小さなケースを使い、手摘み。(ひずみのない状態で醸造所まで移動)
 ワインの特徴
 中期熟成型赤ワイン(5~10年)。フルーティーな味わい、綺麗な発色。複雑なアロマをもつ。アロマの 余韻は平均5~8秒。 飲み頃は4~5年後から。出来のよいミレジムの一般的な寿命は、6~10年。
 醗酵方法:ブルゴーニュ産の伝統的40hl木製樽を使用。 醗酵中はシートを掛け蓋をする。
 醗酵:タンク底に足で圧搾したぶどう(収穫量の30~50%)を入れ、その上から残りのぶどうを投入する。半マセラシオン・カーボニックに続くコールド・マセレーションの後、タンク内で段階的に圧搾する。前進的な圧搾は6日目から始まり、4~5日間程度続く。
 除梗:しない。腐敗果があれば収穫時に手作業で選果を行う。(テーブル上で選り分け)
 キュヴェゾンの期間:14~16日間、
 醗酵期間:10~12日間
 デキュヴァージュ時の温度:25度。
 ルモンタージュ:10日間の間で1日1回。
 ピジャージュ:7日目から1日1~3回。
 醗酵温度:28~33度。
 圧搾:伝統的な垂直加圧式プレス機。
  プレスワインのうち15%をフリーランジュースにブレンドする。
備考:樽内におけるぶどうの圧搾は醗酵期間を長くし、マセレーションも活発にする。その時のマスト の醗酵温度は管理しない。(自然な醗酵温度)
 熟成方法 樽:228Lオーク樽 、スペシャルキュベ:20~30%新樽
 マロラクティック醗酵:行う。(一般的に終了は秋、時々翌年の春)
 澱引き回数:2~3回(樽熟成9~16ヶ月)
 清澄、 濾過:行わない。
17673 ¥2,650(税別)
Vincent Dureil Janthial
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル
パーカー氏も大絶賛の白ワイン「リュリー」を造るジャンティアル。 ジャンティアルのリュリーは以前、アメリカでベビーモンラッシュといわれていました。
2003年にセリーヌとヴァンサン・デュロイユ夫妻によって設立されたネゴシアンです。 ドメーヌで所有する畑のすべては有機栽培の認証を得ていますが、購入するブドウはリュット・レゾネの畑からなり、近隣の知人や友人から主に購入しています。

2011年は雹によってドメーヌの畑は壊滅的打撃を受け、収量が5HL/Lにまで減りました。いままで使用していた樽を一年間空の状態してしまうことを避けるためにブルゴーニュ・ブラン用のジュースを通常よりも購入しました。
ドメーヌで所有するブルゴーニュ・ブランの畑はすべてピュリニー村にあり(ACピュリニー・モンラッシェではない)、2011年はドメーヌのブドウもネゴシアンに加えました。2011年の天災により通常より多くのワインを仕込むことになったものの、評判よく2か月で予約完売するほどの人気のあるワインとなりました。
異なるアペラシオンから造られるワインそれぞれに特有の味わがあり、ブルゴーニュは果実を楽しむワインに。
キュヴェはすべて同じくしてブルゴーニュに伝わる伝統的な醸造を(木製のオープン・ヴァットで発酵、バリックで熟成)していますが、こだわりを熟成に使用するバリックの焼き具合に持っています。 ジャンティアルで使用する樽はリュリー村にある樽職人(Chassin社)から購入し各キュヴェに合わせて特別に樽の中の焼き加減を調整してもらっています。Chassinは今ブルゴーニュでもっともいい樽を造る職人の一人と言われているそうです。
パストゥーグラン 2012ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル FBOURGOGNE PASSETOUTGRAIN 2013
パストゥーグラン 2013
品種:ピノ・ノワール90%、ガメ10%

2015/1/8 ラシーヌの試飲会にて
熟したラズベリーのような赤い果実を思わせます。
とてもピュアの味わいでお値段も手頃です。酸は柔らかくとても飲みやすい。樽の香りがほのかに感じますがそれも含めてバランスのとれた味わいです。
17161 ¥2,830(税別)
フランス/ボジョレー
karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
<生産地>
 マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ヴィル・フランシュから西へ7km ほど途中急な坂を登りきる手前、標高 250mほどの位置にカンシエ・アン・ボジョレー村がある。その村をさらに上へ登ったところにカリーム・ヴィオネのドメーヌがある。畑の総面積は 2haで AOC はボジョレーヴィラージュ。
カリーム・ヴィオネ
畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに南南東に面している分、たいへん日当たりが良く、カリーム自身は、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。
<歴史>
 現オーナーのカリーム・ヴィオネのドメーヌは、2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリーだ。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。
<生産者>
 現在、カリーム・ヴィオネは 2ha の自社畑を管理しながら、ギイブルトンの畑、繁忙期にはジャンポールテヴネの畑と休みなく精力的に働いている。彼の所有するブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は平均 60 年以上のセレクション・マサール。畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。ギィ・ブルトンのヌーヴォーは、チャーミングで高いポテンシャルが人気の ボジョレ・マリルー用の畑から、日本マーケットのために特別に造っていただきました。
ボジョレー・ヴィラージュ キュヴェ デュ・ブール・ダン・レ・ピナール 2014カリーム・ヴィオネ AC Beaujolais Village Cuvee Du Beur dans les Pinards 2014
ボジョレー・ヴィラージュ キュヴェ デュ・ブール・ダン・レ・ピナール 2014
品種:ガメイ 100%
樹齢:45年平均
収穫日は9月5日。
収量は40 hL/ha。
ワイン名は「ほうれん草 に入れるバター」という意味の ポ パイのイメージと「アラブの2世が 安酒に浸かる」というカリームの独特のユーモアが掛けられている!
SO2は瓶詰め時に10 mg/L 添加。
ノンフィルター!

2016/9/26 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリー、クランベリー、イチゴのような濃厚な果実を感じますがタンニンはとてもエレガントでハーブの香りもします。
18689 ¥2,470(税別)

ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェー 2013カリーム・ヴィオネ AC Beaujolais Village 2015 Cuvee KV 2015
ボジョレー・ヴィラージュ・キュヴェ・カー・ヴェー 2015
樹齢:30年平均
収穫日は9月27日。
収量は35 hL/ha。
ワイン名のKVはKarim Vionnetのイニシャルで、ミッシェル・トルメーがカリームのキャラクターをイメージしデザインした! SO2は瓶詰め時に10 mg/L 添加。
ノンフィルター!

2016/10/26 ヴァンクールの試飲会にて
チェリーのような甘酸っぱさとフレッシュさ、タンニンも細かく濃厚です。
18702 ¥2,060(税別)
Domaine Jean Foillard
ドメーヌ・ジャン・フォワイヤール
  自然派
ガメイを造らせたら右に出るものがいないと言われる「マルセル・ラピエール」からナチュラルなワイン造りを学んで 1981年に独立しました。完全無農薬、清澄とフィルター処理をせず、酸化防止剤もほどんど添加しない造りをしています。
ボジョレー・アリザリーヌ(赤)2015ドメーヌ・ジャン・フォワイヤール AC Beaujolais Alizarine 2015
ボジョレー・アリザリーヌ(赤)2015
品種:ガメイ100%
樹齢:46年
収穫日は8月28日。収量は38hL/ha。畑はフルーリーに隣接するランシエの区画。ワイン名は「アリザリン」という セイヨウアカネの根から採取される赤色の染料のことで、 ワインの色が似ていることから命名された! 軽くフィルター有、SO2瓶詰め時に10 mg/L。
フランボワーズのジャム、スミレ、海藻の香り。ワインはピュアかつフルーティでボリュームがあり、 柔らかくふくよかな果実味と洗練されたミネラルとのバランスが良い!余韻に心地よい苦みが残る!

2016/7/26 ヴァンクールの試飲会にて
フランボワーズ、スミレ、いちごなど薄甘く、優しい口当たりと優しい酸とのバランスが絶妙 !
デイリーに向く、いつ飲んでも幸せになる味わい。
17614 ¥2,350(税別)
Domaine Michel Guignier
ドメーヌ・ミッシェル・ギニエ
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。2007年にdemeter(デメテール)の認証を取得。 ドメーヌ・ミッシェル・ギニエ
現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、残りの土地は全て牧草地に変えました。

醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、フィルターも清澄作業もしていない。そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」(果汁100%のワイン)と印字してされています。
ボージョレ・ヴィラージュ・ラ・ボンヌ・ピヨッシュ 2012ドメーヌ・ミッシェル・ギニエ Boaujolais Villages la Bonne piache 2012
ボージョレ・ヴィラージュ・ラ・ボンヌ・ピヨッシュ 2012
品種:ガメイ100%
樹齢45年。花崗岩土壌。
標高500mの南東向き斜面。
特徴:赤みがしっかりとし、キラキラとした明るい色調です。フランボワーズやさくらんぼなどのやや酸のある可愛らしい赤い果実の印象で、ドライハーブや白胡椒などのニュアンスも感じられます。綺麗な酸で軽やかな口当たりですが、優しい甘みと奥行きがあり、タンニンは穏やかで様々な食事に対応してくれます。アタックが軽やかですが、余韻は非常に落ち着いた印象を受けます。甘酸っぱく爽やかな味わい。

2015/7/29 ヴォルテックスの試飲会にて
タンニンが細かく、酸は甘酸っぱい、ややしっかり気味の味わいです。膨らみやブルーベリーのような小さな黒系の果実を感じます。
時間が経ってくると味わいに変化があり、益々美味しく感じました。
16579 ¥2,740(税別)
フランス / ロワール
Pierre-Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
 2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2016(赤)ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin de Table Francais kura 2016
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2016(赤)
品種:ガメイ70%、カベルネフラン30%
樹齢:30年~40年
収穫日は10月11日。
収量は霜の影響で15 hL/ha!
買ブドウはガメイがビオディナミ生産者ブリュノ・アリオンとボノームの自社畑、カベルネフランがフランソワ・サン=レジェールから!ノンフィルター!SO2無添加!

2017/2/22 ヴァンクールの試飲会にて
フランボワーズ、ザクロ、のような薄い赤系の果実を思わせます。
フレッシュで綺麗なタンニンが存在し、若々しい味わい。
18158 ¥2,130(税別)
Laurent Saillard
ローラン・サイヤール
   自然派
1991年専門学校でホテル・レストランのマネージメントを学んだ後、 1995年ニューヨークへ旅立つ。2004年、自然派レストランIciを立ち上げ成功を収める。2008年元妻にレストラン経営を譲るようなかたちで ニューヨークを後にする。
フランスに戻ってからは、ノエラ・モロンタンの下でゼロから畑とワインづくりを学ぶ。
ローラン・サイヤール氏
 2013年、 ノエラの畑2 haを譲り受け自らのドメーヌを立ち上げる。 2015年クロロッシュの引退後の畑の半分4.5 ha、さらにノエラの畑1 haの管理を引き受け現在に至る。
ラ・ポーズ 2013ローラン・サイヤール VdF La Pause 2015
ラ・ポーズ 2015
品種:ガメイ
樹齢:38年
収穫日は9月5日。
収量は30hL/ha。
ワイン名のLa Pauseは畑仕事の合間の「休憩」を意味し、 畑の中でパテを食べながらヴァンドソワフで喉を潤すというイメージがある! ノンフィルター!
SO2は瓶詰め前のスーティラージュの時に10 mg/L。

2017/1/31 ヴォルテックスの試飲会にて
チェリーやいちご、くちなしのような小粒で酸味のある果物のような甘酸っぱさ。タンニンも細かく心地よいです。
18763 ¥2,910(税別)

ラ・ヴァルス 2015ローラン・サイヤール VdF La Valse 2015
ラ・ヴァルス 2015
品種:カベルネソーヴィニョン90%、ピノドニス10%
樹齢:30年
収穫日は9月18日。
収量は30hL/ha。
優雅でエレガントなワインに仕上がったことから、 優雅さを表現するためにLa Valse=ワルツと命名した!
直接プレスでセニエではない。残糖分は5g/L。
ノンフィルター!SO2は瓶詰め前のスーティラージュの時に10 mg/L。

2017/1/31 ヴォルテックスの試飲会にて
さくらんぼ、アーモンドのような香り。ほのかな苦味と甘味があってミネラルが全体を引き締めています。
18761 ¥2,570(税別)
Agnes et Mosse
アニエス&ルネ・モス
 自然派 インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるルネ&アニエスは1987年から トゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいたが、93年にショップを閉めヴィニョロンへと転身を図る。 94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い(この時に彼らに教えた先生がティエリ・ピュズラとクリスチャン・ショサールだった)95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修をする。 99年サン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取りドメーヌ・モスを立ち上げる。 ルネ&アニエス夫妻
VdF ムサムセット 2010アニエス&ルネ・モス VdF Moussamoussettes 2014&2015
VdF ムサムセット 2014&2015
品種:グロローノワール70%、グロローグリ25%、ガメイ、カベルネ5%
樹齢:25年
2014年は王冠の問題があり、2015年とアッサンブラージュしている!
残糖は3g/Lのエクストラブリュット!
デゴルジュマンなし!
グロローノワールはビオ生産者トビー・ベンブリッジから。
その他はル・レザン・ア・プリュムなどから購入。
ワイン名は、ルネモスの友人の子供の名前、男の子「ムサ」と女の子「ムセット」を合わせて命名した! ノ
ンフィルター!
SO2添加はプレス時に10㎎/L添加

2016/8/30 ヴァンクールの試飲会にて
とろんとした蜜っぽさ、厚みがあってパイナップルやさくらんぼ、鉱物的な味わいも感じます。 心地よい苦味もあって余韻も永く、爽やかな泡が上手くマッチしています。
18108 2,800(税別)
Domaine de Briseau
ドメーヌ・デ・ブリソー
  自然派
クリスチャン・ショサールの奥様のナタリーのネゴシアンブランド「ナナ・ヴァン・エ・カンパニー」が出来ました。
クリスチャン・ショサールがヴヴレーで本格的にワインづくりを始めたのは1988年。ビニョロンの仕事と、醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年までワインづくりを続ける。その後、ヴヴレーのワイナリーを引き払い、2002年再びジャニエールにドメーヌ・ブリゾーを立ち上げる。2012年にクリスチャンが亡くなり、その後を妻のナタリーが引き継ぎ現在に至る。
VdT パタポン 2014ドメーヌ・デ・ブリソー VdT Patapon 2014
VdT パタポン 2014
品種:ピノ・ドニス100%
樹齢:24年~58年
収穫日は9月29日、30日。
収量は20hL/ha!
2014年はスズキの被害で60%減収だった。 新たな試みとして2か月のロングマセレラシオンを施している!ブドウはモルティエの畑とロングヴィーニュの畑から! ノンフィルター!SO2は瓶詰め時に10 mg/L!

グロゼイユ、ダークチェリー、バラ、プラリネ、ローズペッパーの香り。ワインはみずみずしくチャーミングで、 赤い果実のピュアな果実味と緻密なミネラル、しなやかなタンニンのバランスが絶妙!

2016/7/26 ヴァンクールの試飲会

色は薄いルビー色。
タンニンが細かく、たっぷり。
チェリーやプラムのような甘酸っぱい感じ。
酸もあってフレッシュな感じのバランスの良いワインです。
17125 ¥2,800(税別)
Jeremy Questana
ジェレミー・クアスターナ
  自然派
ジェレミー・クアスターナ、25 歳。1986 年8月20日生まれ。 AOC で言うとCheverny のFresnes という村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。
お父様はフランスガスにお勤め、農業とは全く無縁です。
大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。
ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。
たまたまおこずかい欲しさに収穫のアルバイトをしました。 近所のLes Vins Contes のオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。
ジェレミー・クアスターナ氏
気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、 大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。
大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremy はある決断をします。 そんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。 そして大学卒業後、今迄と分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、 本格的にワインの醸造を勉強しました。

その間もオリヴィエの収穫は手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。 大学の卒業見習いに選んだのはボジョレーの大御所、今は亡き、マルセラ・ピエール氏のワイナリーです。 そこでまた、ナチュラルワインを徹底に2008 年に半年間勉強しました。
そのスタジエも無事終了し、 ボルドー大学を卒業と同時に彼が選らんだ人生はワインを自ら作る事です。 そして2009 年に畑を2HA 借りて2010 年からワイン作りを始めました。 彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。
幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremy を応援してくれてこんな最短でワイン作りを開始しました。 フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われるVINEVPO です。 ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかもBIO のサロンで初デビューです。 でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、 たった2HAちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。勿論日本には初上陸、初デビューです。 1.6HA がGAMAY,0.6HA がCOT。今は黒品種だけです。
ただ畑の所有者が2008 年迄化学肥料でした。本格的に手を入れたのは2010 年からです。
ジュンコー 2014ジェレミー・クアスターナ VdF Juncot 2014
ジュンコー 2014
品種:コー100%
発酵:木樽とステンレスタンクで発酵(マロラクティック醗酵あり)
熟成:セメントタンクと木樽とステンレスタンクで6 ヶ月熟成 無濾過・無清澄
特徴:自身の畑のコーが壊滅的な状況で、ボワルカの樹齢8年のコーを譲り受け、ジェレミーらしく仕上げたこの年だけのオリジナルキュヴェです。新井順子への感謝の意味を込めてこの名前が付けられました。薄濁りの赤紫色からダークチェリーやスミレ、カシスの香りが複雑に交じります。ざらりとした赤系果実のアタック、程よい酸と鉱物的ニュアンスが中盤からアフターにかけて心地よく流れます。
18522 ¥2,900(税別)
Domaine de la Sansonniere
ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエール
  自然派
ロワールの自然派、バイオダイナミックス農法と取り入れています。1980年頃から甘口のワイン造りにとりつかれボルドーで学んだ後フランス各地で醸造を勉強。
VdTプティ・ルージュ・ノン・フィルトレ 2014ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエール VdT P'tit Rouge non filtre 2014
VdTプティ・ルージュ・ノン・フィルトレ 2014
品種:カベルネ・ソーヴィニョン50%、グロロー・ノワール50%
健全な醸造をルモンタージュ・ピジャージュなしで実践。
すぐ楽しめ、長期熟成も見込める繊細で細やかなタンニンを見事に抽出。ワインに負荷を与えず、実質電気代「ゼロ」で造ったワイン。

2016/1/13 ラシーヌの試飲会にて
綺麗なタンニンでバランスの良さとスムーズな口当たり。
心地よい味わいが印象的でした。
16525 ¥2,300(税別)
Noella MORAITIN
ノエラ・モランタン
   自然派 インポーター:ヴァンクール
歴史 現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは 2008 年。
学生時代にナントの職業技術短大(DUT) でマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。当時は、毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。

2001 年、30 歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。
学校を卒業後、2003 年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の 4 月まで醸造と剪定を手伝う。2004 年 5 月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。
そして2008 年ドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
現在、ノエラ・モランタンは 8.5ha の畑を2人で管理。彼女の所有するブドウ品種は、ソービニヨンブラン、 シャルドネ、ガメイ、カベルネソービニヨン、コーで、彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。
ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時は fleur de Bach というホメオパシーの ひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応。 常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。ドメーヌ の立ち上げ2 年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィスト から独自のスタイルがあると高い評価を得ている。
VdF モン・シェール ガメイ 2012ノエラ・モランタン VdF Mon Cher Gamay 2012
VdF モン・シェール ガメイ 2012
品種:ガメイ100%。
2012年は例年の1/3量以下の低収量ですがいつもにまして芳醇豊か仕上がっています。 フランボワーズやスミレ、ボンボン、セロリの香り。
ワインはチャーミングかつエレ ガントで艶やかな果実味の中に繊細な酸とキメの細かいタンニンがきれいに溶け込んでいる!
元クロロッシュブランシュの畑。Mon Cherの名前は「愛しい人」のCherとシェール川を掛けている!

2013/9/28試飲
少しガスがあります。ガメイの特徴であるチャーミングなさくらんぼやきイチゴのような甘酸っぱさが印象的でした。
18318 ¥2,570(税別)
フランス/ラングドック
CHATEAU FOND CYPRES
シャトー・フォン・シプレ
     自然派
 ドメーヌの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒にシャトー・フォン・シプレを立ち上げる。2005年、夫ロドルフ・ジャネジニを通じてフレデリック・コサールと知り合い、彼とコラボワインをリリースする。2010年、経営がうまく回らず行き詰っていたが、フレッドのアドバイスを取り入れワイン造りを一新し、ワイナリー名もシャトーからドメーヌに変え新たな再スタートを切る。 シャトー・フォン・シプレ
VdF ラ・シラー・ド・ラ・ピネード 2015シャトー・フォン・シプレ VdF La Syrah de la Pinede 2015
VdF ラ・シラー・ド・ラ・ピネード 2015
品種:シラー
樹齢:11年
収穫日は9月12日。収量は30 hL/ha。 2014年は、オイディウムの影響もあり、高い品質を維持するために厳しい選果を行った!ワイン名は畑の区画 の名前。 la Pinedeには「松林」という意味がある!SO2無添加、ノンフィルター!

2017/1/31 ヴァンクールの試飲会にて
花の香りとカシス、プルーンのような濃厚な味わいの中に綺麗なタンニンが口中に広がります。 心地よいタンニンがとても印象的なワインです。
17104 ¥2,910(税別)

プルミエ・ジュ 2015シャトー・フォン・シプレ VdF Premier Jus 2015
プルミエ・ジュ 2015
品種:グルナッシュ70%、カリニャン30%
樹齢:20年~68年
収穫日はグルナッシュが9月15日、カリニャンが9月20日。収量は35hL/ha。 ワイン名は、グルナッシュのセニエの際に流れる最初のフリーランジュースからヒントを得てPremier Jus(最初のジュース)を名付けた! SO2はセニエ後に20 mg/L添加。ノンフィルター!
クランベリー、ザクロ、プラリネ、カシューナッツの香り。ワインはフレッシュ&フルーティーかつ果実味が滑らかで繊細な酸とのバランスも良く、 キメ細かく優しいタンニンが味わいに輪郭を与える!
2017/1/31 ヴァンクールの試飲会にて
色が薄くフレッシュで若干ガスを感じます。爽やかな口当たり。スイスイ飲めます。
18766 ¥2,350(税別)
Vignobles Denois
ヴィニョーブル・ドゥノア
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴィニョーブル・ドゥノアの当主ジャン・ルイ・ドゥノア氏は、元々シャンパーニュのブドウ生産者家族出身で、ボーヌで醸造、ランスでビジネスを学びました。その後、南アフリカでスパークリングワインの醸造などを行いました。

 1988から89年にラングドックのRoquetailladeにピノノワールとシャルドネの畑を購入。標高400-500mに位置しており、ここでブルゴーニュスタイルの白、赤ワインを生産します。さらに、1991年にはシャンパーニュのピノノワールのクローンを植え、スパークリングワインの生産も開始しました。
2000年以降、有機栽培への移行をはじめ、現在はすべての畑で有機栽培の認証を得ています。ホメオパシーやビオディナミなどにも取り組んでいる。
ヴィーニュ・ドゥ・・サン・ポール・ルージュ 2012ヴィニョーブル・ドゥノア Vignes de St Paul Rouge 2012
ヴィーニュ・ドゥ・・サン・ポール・ルージュ 2012
品種:シラー、メルロー、グルナッシュ
8月末に一度ブドウの選別。
残したブドウを9月25日に収穫。
酸化防止剤を醸造から熟成(ステンレスタンクで4か月熟成)、瓶詰まで使用していません。
芳香はスパイシーさと黒い果実、オリーブのようなニュアンス。味わいは、シラーらしい黒い果実味が中心ながら、程よい軽やかさ、まろやかさを兼ね備えています。ハーブを効かせた肉料理全般に向いています。

2015/1/22 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
タンニンが細かく、カシスやブルーベリーのような黒系の感じがします。澄んだ酸がとてもきれいに感じます。
18415 ¥2,790(税別)
Cave Castelmaure
カステルモール協同組合
  自然派
カステルモール協同組合カステルモール協同組合カステルモール協同組合
南フランスにある協同組合は昨今、ワイン販売の不振に悩んでいます。
近年は、スペイン、イタリアそしてポルトガルからフランスへワインが入ることを拒んで、組合の人々が高速道路をロックアウトした事件がありました。
こうした状況に陥った一番の理由は、ワインの安さでは低価格ワインが多い南フランスといえどもこれらの国々には勝てないからです。
つまり、低価格が売りのワインは、フランス産以外のワインが市場の主導権を握りつつあるとも言えるのです。
カステルモールは1921年に創業。この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年に品質を追い求めたワインの生産に着手していたことです。
確かに最近の南フランスワインのレベルは平均的には良くなってきていますし、目を見張るようなワインも一部にはあります。しかし、ラングドックの生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7~8年のことで、この協同組合のように古くから本腰を入れて品質向上に努めてきた生産者は非常に稀な例といえます。
以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っている生産ポリシーです。
・収穫は全て手摘み。選果台の導入。
・ブドウは潰れることを避けてカジェットに入れて醸造所まで運ぶ。
・発酵から熟成、瓶詰めに至るまで、一切ポンプアップしない。

1990年からは畑の区分(全300ha)を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導しています。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施しました。1993年からは品種別に発酵の手法を変えています。
ビュヴェット ルージュ 2011カステルモール協同組合 VDT Buvette Rouge NV 2014
ビュヴェット ルージュ 2014
品種: グルナッシュ 60% カリニャン 40%
かわいいデザインのエチケットに透明な瓶、誰もが気軽に楽しむことのできるスーパーデイリーなワインがこの「ビュヴェット」です。以下エチケットに記されたフランス語の訳です。 "Buvette"とは昔の言葉で、ワインを飲む場所、ブラッスリー、立ち飲みスタンド、軽食堂という意味と共に、気のおけない仲間が集まって酒盛りや宴会を開くという意味で使われていました。
夏、太陽の日差しが燦々と照りつけるルーション地方では、夕食時になると海風やガリッグを吹き抜けてくる夜風に涼みながら、ワルツを踊り陽気に杯を交わします。私たちヴィニュロン(ぶどう栽培・ワイン醸造家)にとっては、この言葉の根本的な「飲む」という行為が強く残っています。「飲む」とは、日常的に飲める美味しいワイン、口当たりがよくて、ぶどう本来の味がするワインを飲むことなのです。
ワインがなくなったら空きビンを持って近所の醸造所に買いに行く。それは大地を耕し自然を享受して生きる人々の大きな楽しみなのです。私たちはこのワインが、リラックスした楽しい時間を演出するイントロダクションになり、暴飲せず、陽気に楽しく、心地よさに浸れるように、寛ぎの一時を皆様と分かち合えることを願っています。
16187 sold out
¥1,330(税別)
フランス/ボジョレー・ヌーヴォー
DOMAINE CLOTAIRE MICHAL
ドメーヌ・クロテール・ミシャール
     自然派  インポーター:ラシーヌ
クロテール・ミシャールは、ワイン造りの家に生まれたわけではありませんがワインに興味を持ち、この世界に入りました。
  2003年からモンペリエのワイナリーで働き、2007年に醸造学校を卒業。
クロテール・ミシャール
 2008年に、コルナスの造り手ティエリー・アルマンに出会い、以来、彼とともに働いてきました 。同時期にサン・ジョゼフに0.3ヘクタールの畑を購入し、ティエリー・アルマンのセラーを借りて自分のワインも造り始めました。

2013年にティエリー・アルマンのもとをはなれ、ボジョレ地区にドメーヌと畑を購入し、2014年からボジョレ・ワインを手掛けます。

<ドメーヌ紹介>
 ヴィルフランシュ近郊にあるAOCボジョレ・ヴィラージュの村、
 サン・テティエンヌ・ラ・ヴァレンヌ村にドメーヌと3.95haの畑を購入 しました。
 購入面積のうちの3.2haでガメのみを栽培。
 平均樹齢は70年ですが、樹齢26年から100年以上の樹を所有しています。
  丘の斜面に位置し、北風から守られた真南向きの畑は、
 緩やかな傾斜(8度)にあり、地質は花崗岩が風化して形成された砂質土壌。
  手作業による耕作をおこない、手入れには硫黄と銅のみを使用します。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015ドメーヌ・クロテール・ミシャール Beaujolais Villages Nouveau 2015
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015
若い樹齢のブドウ2/3と、樹齢100年以上のブドウ1/3の、アッサンブラージュ。
全房発酵で、マセラシオンは短め 2/3を若木で、 1/3を古い樹齢のブドウで全房発酵、仕込む直前に硫黄を3g入れて後は無添加醸造。
醸造方針は、サン=ジョゼフでシラーを仕込んできたスタイルのまま醸造する予定。 若い香りを持ちつつも、濃縮感と繊細さを併せもった、他のボージョレにはないワインにしたい。

生産者コメント:
2015年は深いスミレ色で、芳醇な香りと凝縮された味わいと、長く続く余韻が特徴です。
18528 ¥2,670(税別)

Beaujolais Villages Nouveau 2014
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2014
17028 ¥2,640(税別)
フランス/ロワール・ヌーヴォー
LE CLOS du TUE-BOEUF
ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフ
    自然派  インポーター:ラシーヌ
<インポーターさんから>
ル・クロ・デュ・テュ ブッフはトゥレーヌ地区のレ・モンティ村にあり、ティエリー・ピュズラのドメーヌ部門です。  ティエリー・ピュズラと兄弟のジャン・マリー・ピュズラが  昔からの伝統的な方法で畑の個性を生かしたワインを生み出しております。  葡萄は全てビオデナミで栽培され、天然酵母での醗酵、ステンレスタンクで軽くマロラクティックを行い、  自然に忠実に造られます。  現在、AOCシュヴェルニーのレ・モンティスに10.5ha、AOCトゥーレーヌのモントゥ=シュル=ビエーヴルに4.5haの畑を有する。
ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2014ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフ Van Nouveau Du TUE BOEUF 2013
ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2013
クロ・ド・テュエ・ブッフのピュズラ兄弟が造るお奨めのヌーヴォー。  ガメイのくせに軽くない程よいコクがあって抜群のバランス。  僕の中で他のボージョレはこのロワールにかなわなかったですね。  ジャンマリー&ティエリー兄弟がつくるチャーミングなヌーヴォーをどうぞ!
18797
在庫 2本
¥2,360
(税込¥2,480)

ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2014ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフ Van Nouveau Du TUE BOEUF 2015
ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2015
クロ・ド・テュエ・ブッフのピュズラ兄弟が造るお奨めのヌーヴォー。
ガメイのくせに軽くない程よいコクがあって抜群のバランス。  僕の中で他のボージョレはこのロワールにかなわなかったですね。
ジャンマリー&ティエリー兄弟がつくるチャーミングなヌーヴォーをどうぞ!
生産者コメント:
前年のフルーティさとフレッシュ感のある味わいから、今年はしっかりとした味わいに仕上がりました。
18527
現在庫 1本
¥2,730(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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