フランス・ディリーワイン 赤 DAIRY FRANCE REDWINE

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フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
スパークリングイン
デイリー
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フランス・3000円以下の赤ワイン
フランス/ボジョレー
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ
     自然派  インポーター:ヴァンクール
<生産地>
 マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ヴィル・フランシュから西へ7km ほど途中急な坂を登りきる手前、標高 250mほどの位置にカンシエ・アン・ボジョレー村がある。その村をさらに上へ登ったところにカリーム・ヴィオネのドメーヌがある。畑の総面積は 2haで AOC はボジョレーヴィラージュ。
カリーム・ヴィオネ
畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに南南東に面している分、たいへん日当たりが良く、カリーム自身は、酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がると言う。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。
<歴史>
 現オーナーのカリーム・ヴィオネのドメーヌは、2005 年起ち上げたばかりの新しいワイナリーだ。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通いながら、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まっている。
<生産者>
 現在、カリーム・ヴィオネは 2ha の自社畑を管理しながら、ギイブルトンの畑、繁忙期にはジャンポールテヴネの畑と休みなく精力的に働いている。彼の所有するブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は平均 60 年以上のセレクション・マサール。畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。ギィ・ブルトンのヌーヴォーは、チャーミングで高いポテンシャルが人気の ボジョレ・マリルー用の畑から、日本マーケットのために特別に造っていただきました。
シルーブル・ ヴァン・ド・カヴ 2016カリーム・ヴィオネ AC Chiroubles Vin de Kav 2016
シルーブル・ ヴァン・ド・カヴ 2016
品種:ガメイ 100%
樹齢:48年
収穫日は例年よりも10日間遅い10月3日!
収量は35hL/ha。
ワイン名は、ドメーヌのカーヴで造られたワインという意味とKAVカリーム・ ヴィオネの省略名を掛けている!
北向きの風化した花崗岩の畑がエレガントな酒質をつくり上げる!SO2は瓶詰め時に10mg/L。
澱の部分を軽くフィルター有り。

2018/9/28 ヴァンクールの試飲会にて

フランボワーズ、クランベリーのような果実味、ピュアな味わいで透明感があり、チャーミングな酸とバランスよく感じます。
19352 ¥2,920(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。  
1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起 こしました。  
栽培・醸造  
マス・ニコ、マス・デ・ザグルネル共に、日中と夜間の温度差が大きい地域にあります。  従って、ブドウの熟成に良い意味で時間 がかかります。  
糖分の上昇はゆっくりで、酸度も高いレベルを維持できます。  
ブドウ畑は、リュット・レゾネを経て、有機栽培を2007 年から導入。  
2009年で3年目となります。  
基本姿勢は、あまり畑に介入せず、畑自身の生態系を保つことです。  
よって、化学的な 肥料や除草剤は使用しないのは当然で、ボルドー液などもほとんど使用しません。
マス・ニコ・ルージュ 2015マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2015
マス・ニコ・ルージュ 2015
品種:シラー60%&グルナッシュ40%
土壌は粘土石灰岩。
各ブドウは、それぞれの区画の熟成具合を見て、 別々に収穫され、各ブドウ毎に醸造される。例年通り、落ち着いた味わいです。 濃いめの赤紫色にピンクがかった縁。

2015年はほとんど揮発酸的なニュアンスは感じず、落ち着いた綺麗なワインに変貌してます。アルコール度数は12.65度とラングドックのワインとしては(というか最近の赤ワインとしては)低めです。シラーとグルナッシュの果実感はしっかりありますが、これまでよりも、マイルドで落ち着いた味わいを楽しめるかと思います。
<インポーターさんのコメントから>
18571 ¥2,320(税別)
Yannick Palletier
ヤニック・ペルティエ
  自然派
 マコン出身のヤニックは1975年生まれ。
リヨンのワインショップの店員を勤めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。
その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び最後は2002年から2年間レオン・バレルで働きました。 ここで学んだ事が最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に生かされていると語っています。ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ha/約4万本の畑を購入。将来を大いに期待出来る美しいワインを造っています。
ルン・ダン・ロートル 2015ヤニック・ペルティエ Lun dans l'autre 2015
ルン・ダン・ロートル 2015
品種:カリニャン 100%。

2018/5/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて

深紅の綺麗なルビー色。プラムやカシスのような黒系の果実の味わいと細かなタンニンを感じ、ほのかに感じる苦みとスパイシーさがよいアクセントになっています。
18786 ¥2,130(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
VdF・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014コス・マリーン du rat dey paqueretty 2014
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014
品種:デュラス100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
18603
在庫 1本
¥2,950(税別)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。 2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール 2015シャトー・クリュ・ゴダール Cru Godard 2015
クリュ・ゴダール 2015
品種:メルロー65%、カベルネソーヴィニョン20%、フラン10%、マルベック5%。
しっかりとした赤紫の濃い色合いです。
香りは硬質的なニュアンスとボルドーに期待する熟したカシス感やカベルネ系の複雑さも感じます。
ここ数ヴィンテージはメルロー色が強いなーと思っていたのですが、今回はカベルネ系の個性がしっかり感じられます。
ベジタル的な青みは感じず、適度な渋味です。わりとシンプルなステーキフリット的な料理や羊や豚をグリルしたもの、BBQなど一緒にお楽しみください。<インポーターさんのコメント>
18734 ¥2,100(税別)
フランス/カオール
Simon Busser
シモン・ビュッセー
   自然派
オーナーであるシモン・ビュセーの父親は、既にビオロジック栽培をしていましたが、醸造設備を持たなかったため、収穫したぶどうは協同組合に販売していました。 父が所有し賃貸するぶどう畑の内、一番古い樹齢(1970年)の一部3haのぶどう畑を引き継いで2007年よりワイン造りを開始した新しい蔵元です。 シモン・ビュセー氏
2007年の醸造は、近所でワイン造りをする知り合いの醸造設備を借りて仕込みました。 それまでワイン作りを手伝ったことはあっても、醸造学校に行ったこともなく、ワイナリーで働いたこともないシモンにとっては、試験的な仕込みであり、どちらかというとちょっとした興味程度のことでした。 知り合いである“近所のおじさん”のワイン作りを真似て作った初ビンテージは、SO2をあまり使わなかったという。今風のテクニックを駆使しないことが幸いしたのでしょう。その結果、ワイン作りとは、原料であるぶどう栽培と発酵という工程が必要な、奥が深く複雑で、内容の濃い点に興味がわいてワイナリーになる決心をしました。 夢は地中海の大平原「カマルグ」で乗馬をして暮らしたい、というほど馬が大好きなシモンは、どうせ農業をするのなら馬で耕そうと考えます。 友人を通して、馬でぶどう栽培をする蔵元として有名なロワールのオリヴィエ・クザンに出会い、手綱さばきの研修を受けました。 今ではボルドー液などの農薬散布以外は全て馬を使って栽培をするようになりました。「馬は、大地と私の大切な友達。」とシモンは言います。
栽培・醸造 そんな彼ゆえ、父から譲り受けたぶどう畑は当然ビオロジック栽培。現在では5haに拡大し、一部でビオディナミも実践している。2007年に「エコセール」の認証を取得しました。 「産地らしさ」その典型性をワインに表現するには、毎年異なる気候の違いに応じて最高のぶどうを育てること。ぶどうが最後まで熟成する力があるかどうか。そういう点も含めて収穫のタイミングがワイン作りにおいて一番重要だと考えています。「ぶどうがワインになる秘密の通り道がある」のだそう。 収穫の際には、喜び、または歓喜に包まれた雰囲気でぶどうを収穫できると、そのエネルギーがワインの味に影響すると思っています。(J.M.ブリニョも同じ事を言っています。)これは言い換えると労を惜しまず仕事をするということであり、心をこめてぶどう作りをすることにつながります。当然、醸造所での仕事も同じライン上にあります。 シモンさんの気持ちが皆に伝わるせいか、週末にあわせた3~4日間の収穫には、家族や友人、その家族が集まって50人前後の人が手伝ってくれる。

バックラベルには、感謝を込めて収穫者の名前を入れています。 蔵の中での仕事は、できるだけ人為的な介入をしないよう、またポンプを使わないように心がけます。酵母は天然酵母を使い、SO2はできるだけ控えたワイン作りをおこなっています。
オリジネル 2016シモン・ビュッセー Cahors Cuvee Originel 2015
オリジネル 2015
品種 :マルベック70% 、メルロー30%。
樹齢約30年。
畑: プレイサック村ブティエ地区(昔のオキシタン語で「粘土」という意味)にある。 1.2Haの区画。粘土質の土壌。
栽培 :2010年にビオロジック栽培の「エコセ―ル」に認定。
収穫量 :約18hl/ha。収穫は手摘み。
醸造・熟成 100%除梗しセメント製のタンクに入れて、天然酵母による自然な発酵。 マセラシオン中は空気に触れないように注意している。 発酵とマセラシオンの期間30日間。
古樽(平均6年)を使って8カ月の間、澱引きをせず熟成。清澄やろ過をせずにビン詰め。アルコール発酵、熟成中はSO2を使わない。
特徴 :シモンがワイン作りを開始したぶどう畑で、「本源」という気持ちをこめて名付けた。 長期マセラシオンをしてもコト特有の重たさが全くない。エレガントで溌剌した酸あり、不滅なのではないかと思うくらい寿命が長そう。

2018/1/22 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚な色。パワフルなタンニン。カシスやプルーンのような凝縮した果実があり、タンニンの多さときめ細かさが何とも心地よい味わいになっています。
18923 ¥2,690(税別)

VdF ルージュ・プランタン 2016シモン・ビュッセー VdF Printemps 2016
VdF ルージュ・プランタン 2016
品種 :マルベック100%。

2018/1/24 ヴォルテックスの試飲会にて
濃いルビー色。色合いより軽快感があります。タンニンは細かく、カシスやブルーベリーのような黒系の果実と甘酸っぱさ、スパイシーなイメージもあります。若々しくジューシーな果実味を感じさせます。
18291
在庫 1本
¥2,070(税別)
フランス / ローヌ
Le Mazel
ル・マゼル
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在19haのブドウ畑を所有しており ます。 ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。 ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリ ーへ 卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン 造りや 不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピ ーエールに 出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年よ り自ら 醸造を手掛けるようになりました。 100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心が け、 フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。
ラウル 2015ル・マゼル Raoul 2015
ラウル 2015
品種:カリニャン100%

2018/5/23 ヴァンクールの試飲会にて
深いルビー色。カシスジャム、ブルーベリージャムのような熟した果実ベリー系の香りが口中に広がります。繊細なタンニンと甘み、果実の酸が心地よく調和しています。
18999 ¥2,780(税別)

ラルモンド 2011ル・マゼル Larmande 2011
ラルモンド 2011
品種:シラー100%

2018/5/23 ヴァンクールの試飲会にて
プラムや梅、グレナデンのような薄赤系の香りと味わい。果実味が凝縮されて柔らかな味わいと甘み、タンニン、酸を感じます。
19002 ¥2,780(税別)
Domaine Les Deux Terres
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
  自然派   インポーター:ヴァンクール
エマニュエルとヴァンサンが最初に出会ったのは 1998年、ミラベルにある農業学校で、ヴァンサンは当時農業学校にある畑とカーヴの仕事に従事し、マニュエルは自分でワイナリーを立ち上げる準備の一環として学校に通っていた時だった。
彼らのモットーは「消費者が喜ぶ自然派ワ インをつくる!」こと。
ドメーヌ・レ・ドゥー・テール
ワインの欠点に一切の妥協は許さず、常にコストパフォーマンスの高いワインをつくり上げるために、テイスティングなどお互いの厳しいチェックは欠かせない。レ・ドゥーテール「二つの土地」というドメーヌ 名には、2 人の才能、2 人のそれぞれテロワールの異なるブドウを持ち合わせ、ひとつの素晴らしいワインをつくり上げ るという彼ら一心同体の強い思いが込められている。
シレーヌ(赤) 2013ドメーヌ・レ・ドゥー・テール VdF Silene Rouge 2016
シレーヌ(赤) 2016
品種:メルロー100%
樹齢:36年平均
収穫日は9月19日、20日。
2015年は豊作で収量は50 hL/ha!
2016年はマセラシオン時にピジャージュ・ルモンタージュを施したものと、全く手を加えずに放置した2つをワインをアッサン ブラージュしている!
ワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスからとった!
SO2無添加、ノンフィルター

2018/4/4 ヴァンクールの試飲会にて
濃厚でカシスやプルーンなどの黒い果実を思わせます。熟したジャーミーな甘味とシルキーなタンニンを感じます。
18555
在庫 2本
¥2,350(税別)
Domaine Marcel Richaud
マルセル・リショー
  インポーター:サンリバティー 自然派 
 フランスでもっとも権威のあるワイン専門誌のひとつ『レヴァ・ド・ヴァン・ド・フランス』で僅か20人のみの「フランス・この10年のベスト生産者」に選ばれ、またクラスマン誌で『彼ほど完璧主義者はフランスに存在しない』と言わしめたマルセル・リショーです。
 フランス国内での人気があまりに高いばかりに90%以上が国内販売で、輸出は僅かばかりとう、今や南ローヌ・ケランヌ村を代表する生産者となりました。
 何よりも高い評価される点は安定した水準の高さであり、南ローヌ産のワインの中でも特に素晴らしい品質を備えています。すべてのクラスのワインにおいていずれも完璧な調和と骨格があり、芳しい香りに満ちた魅力があります。
VdTド・フランス・ロゼ 2015マルセル・リショー Vin de France Rose 2015
VdTド・フランス・ロゼ 2015
品種:グルナッシュ・カリニャン・シラー・グロワーズ
18838 ¥2,120(税別)
Les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派
インポーター:ラシーヌ
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2015レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2016
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2016
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Vincent Dureil Janthial
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル
パーカー氏も大絶賛の白ワイン「リュリー」を造るジャンティアル。 ジャンティアルのリュリーは以前、アメリカでベビーモンラッシュといわれていました。
2003年にセリーヌとヴァンサン・デュロイユ夫妻によって設立されたネゴシアンです。 ドメーヌで所有する畑のすべては有機栽培の認証を得ていますが、購入するブドウはリュット・レゾネの畑からなり、近隣の知人や友人から主に購入しています。

2011年は雹によってドメーヌの畑は壊滅的打撃を受け、収量が5HL/Lにまで減りました。いままで使用していた樽を一年間空の状態してしまうことを避けるためにブルゴーニュ・ブラン用のジュースを通常よりも購入しました。
ドメーヌで所有するブルゴーニュ・ブランの畑はすべてピュリニー村にあり(ACピュリニー・モンラッシェではない)、2011年はドメーヌのブドウもネゴシアンに加えました。2011年の天災により通常より多くのワインを仕込むことになったものの、評判よく2か月で予約完売するほどの人気のあるワインとなりました。
異なるアペラシオンから造られるワインそれぞれに特有の味わがあり、ブルゴーニュは果実を楽しむワインに。
キュヴェはすべて同じくしてブルゴーニュに伝わる伝統的な醸造を(木製のオープン・ヴァットで発酵、バリックで熟成)していますが、こだわりを熟成に使用するバリックの焼き具合に持っています。 ジャンティアルで使用する樽はリュリー村にある樽職人(Chassin社)から購入し各キュヴェに合わせて特別に樽の中の焼き加減を調整してもらっています。Chassinは今ブルゴーニュでもっともいい樽を造る職人の一人と言われているそうです。
パストゥーグラン 2012ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル FBOURGOGNE PASSETOUTGRAIN 2013
パストゥーグラン 2013
品種:ピノ・ノワール90%、ガメ10%

2015/1/8 ラシーヌの試飲会にて
熟したラズベリーのような赤い果実を思わせます。
とてもピュアの味わいでお値段も手頃です。酸は柔らかくとても飲みやすい。樽の香りがほのかに感じますがそれも含めてバランスのとれた味わいです。
17161 ¥2,830(税別)
フランス/ロワール
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴェルシュニー 2017ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF Vercheny Rouge 2017
ヴェルシュニー 2017
品種:ピノノワール70%、ガメイ30%
樹齢:40年平均
収穫日は9月4日。収量は25 hL/ha。
ブドウはガメイがロワール・エ・シュー ルのビオ栽培者ショケット、ピノノワー ルはボノームの自社畑から!
ガメイが シュヴェルニーではないためAOCは 取れていない!SO2は瓶詰め時に15 mg/L添加。 ノンフィルター!

2018/8/29 ヴァンクールの試飲会
グレナデンシロップ、カシス、スパイシーな薬草の香りも。口当たりは柔らかく細かいタンニンがチャーミング。
19342 ¥2,800(税別)
Clement Baraut
クレモン・バロー
 自然派  インポーター:ディオニー
 サヴニエールと言えば真っ先に思い浮かべるのがあのニコラ・ジョリー。
ビオディナミのパイオニア的な存在の第一人者。
その直ぐ傍の アンジュで2013年から始めた同じビオディナミ実践者の紹介です。    クレモン・バローは1961年4月28日パリで生まれ、ブルゴーニュで育ち、ワインは小さな時から身近にありました。 ボルドー大学でエノローグを学び、作る方でなくコンサルタントとして様々なワイナリーで教える方として携わってきました。
 1989年からロワールで20年以上、 エノロジストとして働いておりました。
 甘口ワインは発酵や瓶詰めが大変なので、彼のような仕事がとても重宝されます。しかし、人にワインを教えるだけでは物足りなくなり、夢を叶えようと50歳を転機に自分のワイナリーを始めました。
 選んだ地は何とロワール、ニコラ・ジョリーやマーク・アンジェリーとの交友があり、ニコラが自分の畑を縮小しようと手放す畑とご縁があったのがきっかけです。
  それと彼は甘口ワインの難しさを良く知り尽くしているので、その甘いワインをどれだけナチュラルに作る事が出来るのか?に興味を持ったようです。  
  最初はシュナンブランだけを2haでスタート、2013年からグロローの黒葡萄も見つかり、今では3.5haになりました。  
 こんなに日本に入荷するのが遅れたのは、彼は元々ワイン業界で有名でしたから、最初のビンテージはフランス国内だけで売り切れ、 そしてそれを聞きつけたベルギー、アメリカ、カナダ、オーストラリア、スウェーデン等々色んな国に輸出が始まりました。 しかし需要には追い付いていないのが現状です。  
人生をかけて醸造家に転向デビューしたクレモン・バローのワイン、日本へ初上陸是非お楽しみ下さいませ。  <新井順子さんのコメント>
エルブ ルージュ 2016クレモン・バロー Herbes Rouge 2016
エルブ・ルージュ 2016
品種:ガメイ100%
元エノロジストが50歳を転機に立ち上げたドメーヌでシスト土壌 に植わるガメイを醸し、古樽で6週間発酵、8ヶ月熟成後、SO2無添加で瓶詰めしました。

2018/6/19 ディオニーさんの試飲会にて
とっても綺麗できめ細かなタンニン。カシスの香り。チェリーのような甘酸っぱさと心地よさが永い余韻で広がります。何とも言えない美味しさです。 
19086 ¥2,610(税別)
La Coulee D'ambrosia
ラ・クーレ・ダンブロジア
自然派  インポーター:ヴォルテックス
ジャン・フランソワの家系は代々葡萄生産者で醸造はしていませんでしたが、 グリオットのワインを飲み「なんて素晴らしいんだ」と感じた事が大きく影響して、父親より畑を4.5ha分けてもらい2005年から醸造をスタートしました。
まだ若い生産者ですが、非常にヴァンナチュールに対する信念が強く妥協を許さない人です。
と言うのも、原産地呼称機関からは亜硫酸を入れるように指示をされたこともありましたが、自分のスタイルを崩してまでやるべきではないと思い全てがヴァン・ド・フランスになっています。
 また発酵後に還元的になることもあり、それがなくなるまで1年でも2年でも待ち続けます。
そういった信念を貫きスタイルを守り続けるにはなかなか経営と結びつかない事も多く、やむを得ず畑を1ha売却し、現在は3,5haとなっています。
そんな彼の思いは、ワインの味わいからも十分感じ取ることが出来ます。
土を耕し、手で摘み、化学物質を使わず、一番自然で、一番健全であるものを届けたいと言う思いでおり、セバスチャン・デルヴューに色々と教えてもらいながら葡萄の様子を見極め、それに合った造りを研究しています。
彼は、農民ヴィニュロンと自己紹介できる事に誇りを覚えています。
ヴィニュロンは、ワインを造る前に、土地を育み、良い収穫を得られるように良い栽培を維持することにあると考えています。
今までの出会いと経験が葡萄畑とワインに寄り添う繊細さを与えてくれたと、自然、そして他のワイン生産者、家族、消費者への尊敬の思いを持ち、気候の変化の影響もあり、毎年、季節ごとに自分の畑仕事を見直しています。
ワインづくりにおいても同じで、テイスティングをしてワインの声を聴きながら最小限の仕事をしています。
ボワ・ソン・ソワフ 2016ラ・クーレ・ダンブロジア Boit Sans Soif 2016
ボワ・ソン・ソワフ 2016
品種:グロロー100%
樹齢:37年。
粘土とシストの混ざる土壌構成。
12日間のマセラシオンカルボニック。
翌年の春に瓶詰めをしてい ます。

若々しいガスが残っており、セラーの温度帯では抜栓時僅かに吹きこぼれる事がありますので、よく冷やした状態で抜栓をして頂くことをお勧めします。 また、抜栓時はやや還元状態にありますがスワリング程度で気にならず、空気に触れ約1時間程度で解消されます。

2018/5/23 ヴォルテックスの試飲会にて
細かい泡。タンニンが柔らかく、野イチゴやクランベリー、プルーンやアセロラのような薄い色の小さな果実を思わせます。 ほのかな酸と優しい甘さがなんとも言えず美味しいです。気負わずにスイスイ飲めてしまう味わいです。
18868 ¥2,430(税別)

レ・ジュー・ルージュ 2012ラ・クーレ・ダンブロジア Les Joues Rouges 2012
レ・ジュー・ルージュ 2012
品種:カベルネ・フラン100%
樹齢:約65年。
粘土とシストの混ざる土壌構成。
15日間のマセラシオンカルボニック。
翌年の春に瓶詰めをして います。
この名前はAOC Anjou Rougeを捩ったところからきています。
瓶詰め後に豆のニュアンスが感じられたため、納得がいく状態になるまでジャン・フランソワが長期間 カーヴで保管し、今回のリリースとなりました。

レ・ジュー・ルージュを寝かせることで、このような果実味と旨味の調和、そして妖艶さがうまれてくること を感じさせてくれる素晴らしい熟成の様子を体感して頂けます。

2018/5/23 ヴォルテックスの試飲会にて
オレンジかかった茶色。グレナデンシロップやドライ無花果のような香り。味わいは濃厚。タンニンや酸、余韻がある。
18703 ¥2,870(税別)
Chrustian Venier
クリスチャン・ヴニエ
   自然派   インポーター:ヴォルテックス
クリスチャン・ヴニエは、若い頃から自然派ワインに興味を抱いており、1995年に従兄弟の ティエリー・ピュズラと一緒に農業学校に入学しました。農薬の害などについて農民や周辺住民が 知らなかった時代に、ルネ・モスやジュー・ピトン達とも一緒に、当時としては革新的な有機栽培を 学びました。クリスチャン家系は、ロワール地方のブロワ近くで何代も続いている農家ですが、 スタート時には、父親の畑の葡萄が醸造に適していなかったので、畑を借りましたが、現在は葡萄の 植え替えも終えてトータル8haの畑を所有。7つの品種を栽培しています。
オー・ド・マドン・ルージュ 2016クリスチャン・ヴニエ Cheverny Les Hauts de Madon rouge 2016
オー・ド・マドン・ルージュ 2016
品種:ピノ・ノワール80%、ガメイ20%

2018/2/22 ヴォルテックスの試飲会にて

いちごやザクロの香り。優しい甘みとフレッシュですが、ほのかな苦みがアクセントになっています。
16240 ¥2,950(税別)

クロ・デ・カルトリー 2016クリスチャン・ヴニエ Cheverny rouge Clos des Carteries 2016
クロ・デ・カルトリー 2016
品種:ガメイ100%

2018/2/22 ヴォルテックスの試飲会にて

グレナデンシロップや完熟した苺果汁のような果実由来の甘みを感じさせる香りです。甘酢っぱい果実にブルーベリーやカシスの風味が加わったような感じもします。
16649 ¥2,950(税別)
Domaine de Briseau
ドメーヌ・デ・ブリソー
  自然派
ヴーヴレの地でシュナン・ブランを作っていた「クリスチャン・ショサール」はある日突然に姿をくらましてしまった幻の天才醸造家。頭の固いINAOと大喧嘩をしてすっぱりワイン造りから手を引いてしまったそうです。ティエリー・ピュズラ、ジャン・フランソワ・ニックのワイン学校の先生をしていた事もありました。再び「コート・ド・ロワール」というアペラシオンから素晴らしいワインが誕生しました。
 クリスチャン・ショサールがヴヴレーで本格的にワインづくりを始めたのは1988年。ビニョロンの仕事と、醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年までワインづくりを続け、その後、ヴヴレーのワイナリーを引き払い、2002年再びジャニエールにドメーヌ・ブリゾーを立ち上げました。
2012年にクリスチャンが亡くなり、その後を妻のナタリーが引き継ぎ現在に至る。
ラッキー 2014ドメーヌ・デ・ブリソー Lucky 2014
ラッキー 2014
品種:ピノ・ドニス 100%
樹齢:25年~50年
収穫日は10月1日。
2014年はスズキの被害があり収量は20 hL/ha!
ブドウはサラサラの粘土のレ・ロングヴィーニュの畑と石灰質の多いレ・ピィの畑から!
フィルター有り。
SO2は瓶詰時に20 mg/L。

2017/7/26 ヴァンクールの試飲会
熟成した茶色がかった赤。
ザクロやスミレ、バラのような香り。
キメ細かなタンニンと果実味があります。
17273 ¥2,910(税別)
Laurent Saillard
ローラン・サイヤール
   自然派 インポーター:ヴァンクール
1991年専門学校でホテル・レストランのマネージメントを学んだ後、 1995年ニューヨークへ旅立つ。2004年、自然派レストランIciを立ち上げ成功を収める。2008年元妻にレストラン経営を譲るようなかたちで ニューヨークを後にする。
フランスに戻ってからは、ノエラ・モロンタンの下でゼロから畑とワインづくりを学ぶ。
ローラン・サイヤール氏
 2013年、 ノエラの畑2 haを譲り受け自らのドメーヌを立ち上げる。 2015年クロロッシュの引退後の畑の半分4.5 ha、さらにノエラの畑1 haの管理を引き受け現在に至る。
ラ・ポーズ 2013ローラン・サイヤール VdF La Pause 2015
ラ・ポーズ 2015
品種:ガメイ
樹齢:38年
収穫日は9月5日。
収量は30hL/ha。
ワイン名のLa Pauseは畑仕事の合間の「休憩」を意味し、 畑の中でパテを食べながらヴァンドソワフで喉を潤すというイメージがある! ノンフィルター!
SO2は瓶詰め前のスーティラージュの時に10 mg/L。

2017/1/31 ヴォルテックスの試飲会にて
チェリーやいちご、くちなしのような小粒で酸味のある果物のような甘酸っぱさ。タンニンも細かく心地よいです。
18763
在庫 1本
¥2,910(税別)
Jeremy Questana
ジェレミー・クアスターナ
  自然派
ジェレミー・クアスターナ、25 歳。1986 年8月20日生まれ。 AOC で言うとCheverny のFresnes という村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。
お父様はフランスガスにお勤め、農業とは全く無縁です。
大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。
ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。
たまたまおこずかい欲しさに収穫のアルバイトをしました。 近所のLes Vins Contes のオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。
ジェレミー・クアスターナ氏
気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、 大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。
大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremy はある決断をします。 そんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。 そして大学卒業後、今迄と分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、 本格的にワインの醸造を勉強しました。

その間もオリヴィエの収穫は手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。 大学の卒業見習いに選んだのはボジョレーの大御所、今は亡き、マルセラ・ピエール氏のワイナリーです。 そこでまた、ナチュラルワインを徹底に2008 年に半年間勉強しました。
そのスタジエも無事終了し、 ボルドー大学を卒業と同時に彼が選らんだ人生はワインを自ら作る事です。 そして2009 年に畑を2HA 借りて2010 年からワイン作りを始めました。 彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。
幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremy を応援してくれてこんな最短でワイン作りを開始しました。 フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われるVINEVPO です。 ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかもBIO のサロンで初デビューです。 でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、 たった2HAちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。勿論日本には初上陸、初デビューです。 1.6HA がGAMAY,0.6HA がCOT。今は黒品種だけです。
ただ畑の所有者が2008 年迄化学肥料でした。本格的に手を入れたのは2010 年からです。
ジュンコー 2014ジェレミー・クアスターナ VdF Juncot 2014
ジュンコー 2014
品種:コー100%
発酵:木樽とステンレスタンクで発酵(マロラクティック醗酵あり)
熟成:セメントタンクと木樽とステンレスタンクで6 ヶ月熟成 無濾過・無清澄
特徴:自身の畑のコーが壊滅的な状況で、ボワルカの樹齢8年のコーを譲り受け、ジェレミーらしく仕上げたこの年だけのオリジナルキュヴェです。新井順子への感謝の意味を込めてこの名前が付けられました。薄濁りの赤紫色からダークチェリーやスミレ、カシスの香りが複雑に交じります。ざらりとした赤系果実のアタック、程よい酸と鉱物的ニュアンスが中盤からアフターにかけて心地よく流れます。
18522 ¥2,900(税別)

ランシュルジュ・ガメイVV 2017ジェレミー・クアスターナ L'Insurge 2017
ランシュルジュ・ガメイVV 2017
品種:ガメイ100%
ボジョレーのマルセル・ラピエールで修業を積んだジェレミーがジャンヌガメイ、ヴィユーガメイ、コをアッサンブラージュし醸し後、木樽で熟成した「反乱者」という意味のキュヴェです。

2018/10/23 ディオニーの試飲会にて
透明感のある綺麗なルビー色。カンロ飴やチェリーのようなチャーミングでほっとする味わい。
19374 ¥2,560(税別)

ランデミック 2017ジェレミー・クアスターナ L'ENDEMiGue 2017
ランデミック 2017
品種:ガメイ100%
ボジョレーのマルセル・ラピエールで修業を積んだジェレミーのネゴスシリーズ。自社畑のガメイとボジョレーのブドウ農家から購入したガメイを15日間のマセラシオンカルボニック後、228Lと400Lの木樽で6ヶ月熟成しました。

2018/10/23 ディオニーの試飲会にて
透き通るルビー色。チャーミングな甘みと細かく邪魔にならないタンニン。余韻が永くまた、ほのかに感じる苦みがよいアクセントになっています。
19373 ¥2,560(税別)
フランス/ボジョレー・ヌーヴォー
DOMAINE CLOTAIRE MICHAL
ドメーヌ・クロテール・ミシャール
     自然派  インポーター:ラシーヌ
クロテール・ミシャールは、ワイン造りの家に生まれたわけではありませんがワインに興味を持ち、この世界に入りました。
  2003年からモンペリエのワイナリーで働き、2007年に醸造学校を卒業。
クロテール・ミシャール
 2008年に、コルナスの造り手ティエリー・アルマンに出会い、以来、彼とともに働いてきました 。同時期にサン・ジョゼフに0.3ヘクタールの畑を購入し、ティエリー・アルマンのセラーを借りて自分のワインも造り始めました。

2013年にティエリー・アルマンのもとをはなれ、ボジョレ地区にドメーヌと畑を購入し、2014年からボジョレ・ワインを手掛けます。

<ドメーヌ紹介>
 ヴィルフランシュ近郊にあるAOCボジョレ・ヴィラージュの村、
 サン・テティエンヌ・ラ・ヴァレンヌ村にドメーヌと3.95haの畑を購入 しました。
 購入面積のうちの3.2haでガメのみを栽培。
 平均樹齢は70年ですが、樹齢26年から100年以上の樹を所有しています。
  丘の斜面に位置し、北風から守られた真南向きの畑は、
 緩やかな傾斜(8度)にあり、地質は花崗岩が風化して形成された砂質土壌。
  手作業による耕作をおこない、手入れには硫黄と銅のみを使用します。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015ドメーヌ・クロテール・ミシャール Beaujolais Villages Nouveau 2015
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2015
若い樹齢のブドウ2/3と、樹齢100年以上のブドウ1/3の、アッサンブラージュ。
全房発酵で、マセラシオンは短め 2/3を若木で、 1/3を古い樹齢のブドウで全房発酵、仕込む直前に硫黄を3g入れて後は無添加醸造。
醸造方針は、サン=ジョゼフでシラーを仕込んできたスタイルのまま醸造する予定。 若い香りを持ちつつも、濃縮感と繊細さを併せもった、他のボージョレにはないワインにしたい。

生産者コメント:
2015年は深いスミレ色で、芳醇な香りと凝縮された味わいと、長く続く余韻が特徴です。
18528 ¥2,670(税別)

Beaujolais Villages Nouveau 2014
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2014
17028 ¥2,640(税別)
フランス/ロワール・ヌーヴォー
LE CLOS du TUE-BOEUF
ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフ
    自然派  インポーター:ラシーヌ
<インポーターさんから>
ル・クロ・デュ・テュ ブッフはトゥレーヌ地区のレ・モンティ村にあり、ティエリー・ピュズラのドメーヌ部門です。  ティエリー・ピュズラと兄弟のジャン・マリー・ピュズラが  昔からの伝統的な方法で畑の個性を生かしたワインを生み出しております。  葡萄は全てビオデナミで栽培され、天然酵母での醗酵、ステンレスタンクで軽くマロラクティックを行い、  自然に忠実に造られます。  現在、AOCシュヴェルニーのレ・モンティスに10.5ha、AOCトゥーレーヌのモントゥ=シュル=ビエーヴルに4.5haの畑を有する。
ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2014ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフ Van Nouveau Du TUE BOEUF 2013
ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2013
クロ・ド・テュエ・ブッフのピュズラ兄弟が造るお奨めのヌーヴォー。  ガメイのくせに軽くない程よいコクがあって抜群のバランス。  僕の中で他のボージョレはこのロワールにかなわなかったですね。  ジャンマリー&ティエリー兄弟がつくるチャーミングなヌーヴォーをどうぞ!
18797
在庫 2本
¥2,360
(税込¥2,480)

ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2014ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフ Van Nouveau Du TUE BOEUF 2015
ヴァン・ヌーボー・ デュ・テュエ・ブッフ2015
クロ・ド・テュエ・ブッフのピュズラ兄弟が造るお奨めのヌーヴォー。
ガメイのくせに軽くない程よいコクがあって抜群のバランス。  僕の中で他のボージョレはこのロワールにかなわなかったですね。
ジャンマリー&ティエリー兄弟がつくるチャーミングなヌーヴォーをどうぞ!
生産者コメント:
前年のフルーティさとフレッシュ感のある味わいから、今年はしっかりとした味わいに仕上がりました。
18527
現在庫 1本
¥2,730(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
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