デイリースパークリング Dairy Sparkling

[ hasigoya on line TOP ]   [ ワイントップ ]  [ ご注文方法 ]   [カゴの中身を見る]  [お問い合わせ]
フランス
デイリー赤
フランス
デイリー白
イタリアその他
デイリー赤
イタリアその他
デイリー白
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス・3000円以下のスパークリングワイン・ペティアン・ヴァン・ムスー
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2020シャトー・トゥール・デ・ジャドル Petulant Naturel 2020
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2020
品種:ソーヴィニョン70%・ブラン、シュナン・ブラン30%
自然酵母発酵、SO2無添加、補糖無。  
シュール・リー、無濾過  
残糖分:5.7g/l
アンセストラル方式のスパークリング

2021/9/15 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

レモンや洋ナシのような爽やかな酸味、たっぷり感じる泡は心地よく綺麗です。今年は吹く心配はなさそうです。
20125 ¥2,880(税込\3,168)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2019シャトー・トゥール・デ・ジャドル Petulant Naturel 2019
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2019
品種:ソーヴィニョン70%・ブラン、シュナン・ブラン30%
自然酵母発酵、SO2無添加、補糖無。  
シュール・リー、無濾過  
残糖分:5.7g/l
アンセストラル方式のスパークリング
外観:泡立ち良し。
黄色、藁色。細かい泡。
芳香:香りの立ち上がり良しレモンや洋ナシ、リンゴ的 な芳香。 味わい:辛口、クリーミー、ライト~ミディアム。
レモンや洋ナシ的な果実感に、トニックウォーター的な口当たり。爽やかかつ優しさあり。コクもあります。
食前酒やサラダ、フィンガーフードなどとともに。
立てて保存、しっかり冷やしてから抜栓してください。
19367 ¥2,880(税込\3,168)
フランス/ロワール
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
ペティアン
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019
品種:グロロー・ノワール 50%、カベルネ・フラン 50%

※抜栓時に勢い良く吹き出します。十分冷やしてから抜栓して下さい。
※デゴルジュマンしていない為、濁っておりますが不良ではございません。

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
濃いベリー系を感じるルビー色。 フレッシュないちごやハーブの香り。しっかりとした泡。甘酸っぱさとのバランスがよく心地よい味わいです。
19769 ¥2,810(税込\3,091)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2018)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2018
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2018)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高いです。
18115 ¥2,320(税込\2,552)
Joserh Landron
ジョセフ・ランドロン
  自然派
ロワール川の支流ナント川をさかのぼっていくと「ミュスカ・デ・ド・セーブル・メイユ」のアペラシオンに入っていきます。ここで1945年から運営されているの家族経営の ドメーヌです。
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン atomospheres jo Landron brut
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン
品種:フォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%で造られるヴァン・ムスーです。

5年もの瓶熟で、クリーミーな泡がとてもきれいで価格以上の満足度!
エチケットに描かれたデッサンは、画家「ミッシェル・トルメー氏」です。
16241 ¥2,580(税込\2,838)
フランス/ジュラ
Raphael Bartucci
ラファエル・バルトゥッチ
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ラファエル・バルトゥッチはロレーヌ地方の製鉄所で電気技師として役10年間働いた後、アン県のメリニヤという所に ある家屋とすこしばかりの未開墾地を購入。  
数年間はエンジニアとして生計を立てながら、荒地を切り開きぶどうを植樹するという二束のわらじを履き、1983年からワインを作り出し、1992年からヴィニュロンに転身した。  
セルドン村で造られる、弱発泡の中甘口ロゼワイン(ビュジェ・セルドン)のみを造っております。  
あのオヴェルノワ氏にワイン造りで指示を仰ぎビオロジックを取り入れる。  
2004年にECOSERTに認定され、2.5haという小さなぶどう畑を丹念に育てている。  亜硫酸は圧搾後の澱下げのときに入れるだけ使用し、天然酵母で醗酵、補糖やドザージュなど人工的な糖分添加をせず、補酸など一切行いません。  
1983年に畑を購入し、2~3年ごとに少しづつ増やしています。  
ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は  「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。  
畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2~3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。  朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。  
うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。  
メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは前職を生かしたバルトッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル・ラファエル・バルトゥッチ Bugey Cerdon Methode Ancestrale Rose V.d.Q.S
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 
品種はガメイ、プルサード、シャルドネのセパージュ。メトード・アンセストラ(瓶内二次発酵を糖分添加せずに行なう事)です。いちごのアロマ、自然でチャーイングな味わい。甘味と綺麗な酸がとても良いバランスです。きりっと冷やして召し上がってください。女性はこういうの大すきです。試飲会で男性も美味しいと言っていました。案外男性も甘いもの好きなんですね。ほんとにいい感じ。
17368 ¥2,930(税込\3,223)
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派  インポーター:ラシーヌ
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2020アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2020
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2020
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,380(税込\2,618)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Vittorio Graziano
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
 自然派  インポーター:エヴィーノ
現在生産されているランブルスコの99%を占める、平地でのブドウ栽培と、 大型のアウトグラーヴェ(加圧式ステンレスタンク)による大量生産。しかし、ヴィットーリオが追求するのは残りの1%、 自然環境を重視したブドウ栽培と、古典的な瓶内醗酵を前提として極力介入や添加を行わない醸造。畑では自然環境をメインに考え、 不耕起、無肥料による草生栽培を実践。人為的な介入を最小限に抑えることで、ブドウそれぞれの持つ個性(野性味)を引き出す。
ブドウについても畑に残っていた古樹より自ら苗木を取り、クローン選抜される以前のランブルスコ系のグラスパロッサ、サラミーノ、 ソルバーラ。
ヴィットーリオ・グラツィアーノ
「ランブルスコ系統でいえば、モデナを代表するといってもいいグラスパロッサは、その名の通り梗(及び葉)が赤く、 果皮の厚みと房の大きさあるブドウ。だけど、巷にあるグラスパロッサには、この畑にあるような個性はほとんど見られないな。 そのように改良されてしまっているんだ。そして最も古くからあるとされているソルバーラ、結実がとても悪く色調も薄いけど、 素晴らしく繊細な香りと骨太な酸を持っている。そして房が小さいサラミーノは果実が密集、豊かなタンニン。トレッビアーノについても 同じ、モンタナーロは厚い果皮と十分なエキス分。そしてスパーニャは未知な部分が多いブドウだけれど、 繊細な酸と奥行きのあるブドウ。」 そう語るヴィットーリオ。
スミルツォ 2019ヴィットーリオ・グラツィアーノ Smilzo 2019
スミルツォ 2019
品種:ランブルスコソルバーラ
 樹齢:16~30年
収穫後、ごく短期間のマセレーション、木樽にて醗酵を行う。  進行段階と残糖分を確認しつつボトル詰め、瓶内で再び醗酵が始まる。  
その後瓶内にて約6か月の熟成。スボッカトゥーラ(オリ抜き)は行わずにリリース。 
SO2は収穫時にごく少量使用するのみ。

2021/6/7 エヴィーノさんの試飲会にて
薄いさくらんぼ色。いちじく、さくらんぼ、オレンジの皮のようなニュアンス。ほのかな苦味が心地よい味わいです。レモンのような爽やかな酸とフレッシュさもあります。
18852 ¥2,770(税込\3,047)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。 フランツ・エッゲル氏 フランツ・エッゲルの畑
 1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。
 フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 オリとともに保管することで、原酒自体が守られる=酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
エヴィーノさんの資料より
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2019エッゲル フランツ Sidro alla Zenzero 2020
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2020
品種:リンンゴ(ゴルドラッシュ 99%)、ショウガ 1%。
収穫したリンゴに、地元南チロルで栽培されたショウガを一緒に破砕。緩やかに醗酵を行い、リンゴ果汁を加えて瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリース。SO2、酵母など完全無添加。
リンゴのクオリティや醸造理念はもちろんですが、彼自身のセンスの良さも本当に素晴らしいのです。ジンジャービアから着想を得たというフランツ、このシードルを飲むまで、ショウガとリンゴの愛称がこれほど良いとは、想像もしておりませんでした。今年のシードルはメインとなるゴールド ラッシュが、例年より糖度が控えめで酸があることから、よりドライでキレのある味わい。リンゴの味わいにショウガの刺激と爽やかさ、香りの相性も素晴らしい。

2021/5/10 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかなりんごの酸とすりおろした生姜の香りがマッチしています。生姜が主張せず、いい感じに爽やかさを出しています。
19709 ¥2,230(税込\2,453)

スィドロ・アッラ・コトーニャ2016エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2020
スィドロ・アッラ・コトーニャ2020
品種:リンゴ(トッパス 40%、ゴルドラッシュ 40%)、西洋カリン 20%、樹齢 20 年。
破砕し圧搾したリンゴのモスト(果汁)に、砕いたマルメロ(西洋カリン)を加え浸漬(マセレーション)しながら醗酵を行ったシードル。リンゴに足りない「タンニン」を補い、熟成に耐えられるシードル「リンゴはブドウのようにタンニンを持っていない=ブドウのような奥行きや熟成による変化が少ない。だとしたらそれを補ってあげることで、奥行きや熟成という可能性を持ったシードルが造れるのでは?」そんな着想から生まれました。2020年はマルメロの熟成も素晴らしい。マルメロの熟れた香り、味わいがいつも以上に強く感じる。カリンの持つ強いタンニン(渋み、苦み)が、熟成によって生まれる奥行きと味わいを持ったシードルです。

2021/5/10 エヴィーノさんの試飲会にて

かりんやりんご、ハーブの香り。フレッシュな味わいで酸のキレもよいです。
18787 ¥2,230(税込\2,453)

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ2019エッゲル フランツ Sidro Fiori di Sambucoi 2020
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ 2020
品種:リンゴ(トッパス 50%、ピロート 49%)、サンブーカの花1%
樹齢20年。収穫後、 破砕・圧搾。醗酵が始まるタイミングで、サンブーカの花を加えて醗酵。遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。SO2、酵母など完全無添加。 彼の農園で咲くサンブーカの花(エルダーフラワー)を加えて醗酵させたシードル。2020 年はメインで加えているトッパスとピロートの熟度が非常に素晴らしく、味わい、香り共に過去最高の出来!!リンゴの甘い香りに、アクセントとなるサンブーカの爽やかな香りをもったオリジナリティ溢れるシードルです!

2021/5/10 エヴィーノさんの試飲会にて
青りんごのような爽やかな酸とスパイシーな口当たり。サンブーコの花の香りがシードルに上手く溶け込んでいます。
18788 ¥2,230(税込\2,453)

スィドロ・アッラ・メンタ 2020フロリバンダ Sidro alla Menta 2020
スィドロ・アッラ・メンタ 2020
品種:リンゴ(ゴルドラッシュ80%、トッパス20%)、ミントの葉1%
樹齢20年。  収穫後、破砕・圧搾。  
醗酵が始まるタイミングで、同じく畑に自生しているミントの葉を加え醗酵。  遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。  スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。  SO2、酵母など完全無添加。  
ミントのレッシュな香りを失わずにシードルに残すのがとても難しく、ミントを加える方法やタイミングを変え、試行錯誤の末に出来上がったミント入りシードルです。

2021/5/10 エヴィーノさんの試飲会にて

りんごを搾ったフレッシュな味わいとミントの爽やかさが上手く溶け合っています。グッドアイデア!ミントが主張し過ぎても邪魔でしょうから試行錯誤というのは納得します。
20039 ¥2,230(税込\2,453)
イタリア/ヴェネト
trevisiol
トラヴィジオール
トレヴィジオール家は、初めてプロセッコを造り始めた人たちのひとつ。葡萄栽培とワイン造りは「出来る限り伝統的に」が哲学。 トレヴィジオール家
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット・トラヴィジオール Valdobbiane Prosecco Superiore-Brout
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
ラベルが変更になりました。
品種:グレーラ100%
青りんごの果実味とたっぷりのガス。きりっと冷やして飲むのに最適な辛口スパークリングワインです。
19736 ¥2,080(税込\2,288)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ赤ポイントボタンスイス スパ-クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]