デイリースパークリング Dairy Sparkling

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フランス
デイリー赤
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イタリアその他
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フランス・3000円以下のスパークリングワイン・ペティアン・ヴァン・ムスー
フランス/ロワール
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン2018フランツ・ソーモン Petillant La P'tite Gaule du Matin 2018
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン 2018ネゴス
品種:シャルドネ40% シュナン40% ソーヴィニョン20% (手摘み/平均35年)

「朝の小さな竿」というキュヴェ名。18年は春先の雹に続いて湿気でうどん粉病が発生しましたが夏は 太陽に恵まれました。3種のブドウを発酵・熟成し3ヶ月瓶内 熟成後、2019年3月にデゴルジュマンしました。

2019/11/19 ディオニーの試飲会にて
レモン、りんご、トロピカルな香りと密っぽさがあり、程良い泡と甘み、苦みのバランスがよい気軽に飲みやすいペティアンです。
19598 ¥2,950(税別)

ロゼ・ペティアン・ラ・カーヴ・ス・ルビフ 2017ドメーヌ・フランツ・ソーモン Rose Petillant Le Cave Se Rebiffe 2018
ロゼ・ペティアン・ラ・カーヴ・ス・ルビフ 2018
グロロー(アンジュー)60%、ガメイ(ガイヤック)40% (手摘み/平均35年)

18年は春先の雹つ続いて湿気でうどん粉病の発生しましたが夏は 乾燥し豊かな収穫を迎えられました。
セメントタンクで発酵、糖と酵母が残った状態で 瓶詰めし3ヶ月瓶内熟成後、 テゴルシュマンしました。

2019/11/19 ディオニーの試飲会にて
さくらんぼ、すもも、いちごの、ざくろのような果実の香りと味わい。果皮の味わいや果実の甘みもほのかに感じます。
細かな泡と溌剌のした味わいがとても心地よいです。
18865 ¥2,770(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
18115 ¥2,320(税別)
Joserh Landron
ジョセフ・ランドロン
  自然派
ロワール川の支流ナント川をさかのぼっていくと「ミュスカ・デ・ド・セーブル・メイユ」のアペラシオンに入っていきます。ここで1945年から運営されているの家族経営の ドメーヌです。
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン atomospheres jo Landron brut
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン
品種:フォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%で造られるヴァン・ムスーです。

5年もの瓶熟で、クリーミーな泡がとてもきれいで価格以上の満足度!
エチケットに描かれたデッサンは、画家「ミッシェル・トルメー氏」です。
16241 ¥2,580(税別)
フランス/ローヌ
Las Champs Libres
レ・シャン・リーブル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
フランスはコート・デュ・ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者、ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏が運営する「美味しいもの専門商社」が、レ・シャン・リーブル社です。レ・シャン・リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしました。 レ・シャン・リーブル
サン-ペレー・メトード・トラディション NVレ・シャン・リーブル Saint-Peray Methode traditionelle
サン・ペレー・メトード・トラディション NV
リキュールを一切足さないエクストラ ブリュット仕立てでありながら、2年以上にわたる瓶熟成によって得られる落ち着いた果実味があり、フルーツの甘みを十分感じさせてくれます。
また香ばしさを感じるトーストのニュアンスやたっぷりと感じられるミネラル、しっかりとしたガスと、ポテンシャルを感じさせるブドウの味わいがバランス良くまとまっています。
製法は瓶内二次発酵で熟成期間は2年間、熟成後はリキュール等の糖分の添加を行いません。
17559 ¥2,950(税別)
フランス/ジュラ
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,470(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。 フランツ・エッゲル氏 フランツ・エッゲルの畑
 1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。
 フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 オリとともに保管することで、原酒自体が守られる=酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
エヴィーノさんの資料より
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2016エッゲル フランツ Sidro alla Zenzero 2018
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、ピロート
樹齢:20年
収穫したりんごに、同じく畑で収穫した生姜を加えて一緒に破砕し、穏やかに醗酵。りんご果汁を加えて瓶内2次醗酵。スポッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリース。収穫からボトル詰めまでSO2を一切添加していません。
素材となるリンゴのクオリティや醸造理念はもちろんですが、彼自身のセンスの良さ、感性の高さも本当に素晴らしいのです。 このショウガ入りのシードルも、まさに彼の感性とセンスによるもの!リンゴを破砕する際に、ショウガも一緒に破砕し一緒に醗酵を終えます。 リンゴの味わいにショウガの刺激と爽やかさ、香りの相性も素晴らしい。 フランツのセンスに唯々感心させられてしまいます。味わいについてはもう文句のつけようがありません。 素晴らしく個性的なシードルです!

※すべてのシードルが瓶内醗酵、オリ抜きをしておらず瓶底にはオリが溜まっておりますが、味わいにネガティヴさを与えるオリではありません。気にならなければ抜栓する前に、 一度オリを上げて濁った状態でお飲み頂くと、味わいがより強く感じられます。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
生姜の香りと味わいが憎い位にりんごとマッチして衝撃的な美味しさです。ジンジャーやハッカの爽やかな香り、りんごの酸とのバランスも抜群です。よくこのマリアージュを考えついたと感心します。
18747 ¥2,310(税別)

スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。
ノーマルヴァージョンが到着しました!
 酸が高く病気に強い品種は、農薬の散布を必要とせず、酸化のリスクも少ない、そして何よりキレと爽やかさはたまりません!
一般的なシードルとは違い、瓶内で醗酵しきった残糖分のないドライなシードル。これを飲むと他のシードルが飲めなくなってしまうほど。オリ抜きをせずにリリースするため、瓶底にオリが多く入っておりますが、味わいは非常にフレッシュ。
リンゴ 本来の香りや味わい、酸の心地よさは癖になります!
19478 ¥2,310(税別)

スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018エッゲル フランツ

スィドロ ・アッラ ・メーラ・イン・バリック2018エッゲル フランツ
Sidro alla Mela in Barrique 2018
スィドロ ・アッラ ・メーラ・イン・バリック 2018
品種:りんご(トッパス、ゴルドラシュ、ピロート)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
「熟成するシードルを造りたい。」父フランツとともに昨年より畑や醸造の仕事を手伝い始めたマッダレーナ。大学で農業を学んできた彼女は、父とともに畑で 中心的に働き始めました。フランツが考えたコトーニャ(西洋カリン)のもつタンニンを補うことで、酸化せずに長い熟成に耐えられるシードル。でもマッダレーナ は言います。「トッパスやピロートみたいな元から酸の強い品種なら、酸化を恐れる必要はないのでは?」、むしろ強い酸を和らげ、熟成によってもう一つの 要素を与えてくれる木樽での醗酵・熟成によって、今までと違う味わいやイメージを持たせる。ボトル首のシールに小さく木樽の目印がついております。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかなリンゴの酸とフルーティーで豊かな香り。いい感じで樽の味わいが加わり厚みが出ました。
19641 ¥2,290(税別)

スィドロ・アッラ・コトーニャ2016エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ・アッラ・コトーニャ2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやりんご、黄桃のようなトロピカルな味わいと果実の甘い香り、爽やかでフレッシュな酸が口一杯に広がります。余韻にはハーブの香りも加わって美味しいシードルです。
18787 ¥2,310(税別)
イタリア/ヴェネト
trevisiol
トラヴィジオール
トレヴィジオール家は、初めてプロセッコを造り始めた人たちのひとつ。葡萄栽培とワイン造りは「出来る限り伝統的に」が哲学。 トレヴィジオール家
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット・トラヴィジオール Valdobbiane Prosecco Superiore-Brout
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
ラベルが変更になりました。
品種:グレーラ100%
青りんごの果実味とたっぷりのガス。きりっと冷やして飲むのに最適な辛口スパークリングワインです。
19065 ¥2,080(税別)
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
フリザン ブルット 2017イル・ファルネート Frizant Brutto 2017
フリザン ブルット 2017
品種:スペルゴラ50%、シャルドネ25%、ソーヴィニヨンブラン25%、
一回限りのスピンオフとなります。ブルット ナトゥーレですが、収穫したモストは酵母添加せずに野生酵母で醗酵をさせるのは当然ですが、瓶内での醗酵においても、シャンパン酵母など培養酵母の添加を行わず、オリをわざと残したままボトリングすることで、「自然の酵母の力によって瓶内醗酵を行う」スパークリングワイン。その技術力とブド ウのポテンシャル、そしてその価格的な優しさには本当にいつも驚かされてしまいます。 2017年のブルットナトゥーレになる予定のボトルですが、瓶内2次醗酵の段階で思うように醗酵が進まず、約8g/L の糖分を残した状態で、完全に醗酵がストップする事態に陥ってしまいまし た。昨年9月にワイナリーを訪問した際にこの事態を聞き、その味わいの心地よさに驚かされてしまいました。確かに残糖はありますが、スペルゴラ由来の強烈な酸が糖分をほとんど感じさせない。ややソフトなガス圧は口当たりをさらに心地よくする。確かにスパークリングワインという印象ではないですが、フリッツァンテとしてなら十分に価値のあるワインだと感じました。そして、当主のマルコと話し合ったうえで生産量のすべてを引き取り、まったく違う別のワインとしてリリースすることになりました。名前は本来のワインである「ブルット」になるはずが、うまくいかなかったという意味合いで「Brutto醜い・ひどい」になりました。誕生したきっかけは本当に偶然の失敗ですが、何とも心地よい、そして相変わらずのコストパフォーマンスを持ったワインです!

2020/1/15 エヴィーノさんの試飲会にて

密っぽさとフレッシュさ。爽やかな優しい泡はのど越しよくスイスイと飲めてしまいそうです。醗酵が止まってしまったというアクシデントが生んだ思わぬ産物です!
19623 ¥1,850(税別)

スプマンテ・ロザート・マリーオブモデナ  2015イル・ファルネート Spumante Rosato Mary of Modena 2015
スプマンテ・ロザート・マリーオブモデナ 2015
品種:スペルゴラ70%、シャルドネ20%、テルマリーナ10%、
除梗せずに圧搾、果汁のみで醗酵。ボトル詰めの前に保存しておいたスペ ルゴラのモスト(果汁)を加え、瓶内二次醗酵を行う。12カ月以上の熟成、 オリ抜きをしたのちにリリース。二次醗酵時の酵母なし、ノンドサージュ。

2019/10/11 エヴィーノさんの試飲会にて
いちごやフランボワーズのような味わい。ほのかに苦みがあり、良いアクセントになっています。柔らかいガスが心地よいです。
19624 ¥2,320(税別)
イタリア/ロンバルディア
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
 インポーター:エヴィーノ
ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。
この地域には古くからマントヴァのランブルスコ、こと「Lambrusco Mantovano」が造られている。醸造技術の発達した現在でこそ、アウトグラーヴェ(加圧式のタンク)などで造るのが常識となりつつあるものの、本来のランブルスコ造りは醗酵が途中で止まったワインをビン詰めし、瓶内で醗酵を終わらせる「瓶内再醗酵」。
ミンマ ヴィニョーリ
ランブルスコというブドウ品種が持つ強烈な酸によって起こる品種の特徴であり。そこから生まれた地域特有の造り方といえる。
 1994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
20haに及ぶ広い農地では、牧草、小麦、トウモロコシをはじめ、自分たちの食べる野菜を栽培。この中でブドウ畑は3ha、土地由来のランブルスコ ヴィアダネーゼを中心に、ソルバーラ、サラミーノ、アンチェロッタを栽培。
ポー川を挟んでエミリアロマーニャに近いマントヴァだからこそといえるランブルスコ。農業にかかわる以前から、環境や動物に深い関心を持っていたミンマは、運営する農場すべてで完全無農薬、無肥料栽培を徹底。
「自らが作る、そして口にするものに、どうしてそんな毒(薬剤)を使う必要があるのか。」あくまでも植物の環境を保つために、必要最低限の耕起のみ、植物の種を蒔く「緑肥」さえ、元来のバランスを壊す、と考える。枝の剪定や除葉、選果についても極力行わない。枝を落とすことは、それだけで樹を傷つけている、、、などなど、貫徹した価値観のもと栽培を手掛けている。
畑で使用するのは銅と硫黄物、年によって差はあるものの毎年最低限しか使用しない。年間生産は約20000本。
 醸造に関しては収穫後ステンレスタンクの中で野生酵母による醗酵を行う。
冬の到来とともにカンティーナの温度が著しく下がることによって、残糖を残したまま醗酵が止まった状態になる。この時点でオリ引きを行い、ノンフィルターにてボトリング、春の到来によって暖かさを持ったカンティーナ、瓶内にて醗酵が再び始まり、その後秋を過ぎるまで熟成してからリリース。
SO2に関しては醗酵の過程で極少量のみ使用。 再醗酵の過程で糖分や酵母の添加を一切行わない、従来の造り方を今でも行っている。ワインに残るガスの量は、残糖の量によって変化。ヴィアダネーゼだけで造られるランブルスコ マントヴァーノ、ソルバーラを収穫後すぐに圧搾、果汁だけで醗酵を行うロザート ヴェンクルー、醗酵後開放式の大樽にて1年ほど熟成しているサッビオネータ ロッソ。。この地域周辺に古くから残っている品種アンチェロッタは、果皮が厚く糖分の高い品種。厚みあるタンニンとヴォリューム感、豊かな果実と十分な体躯をもつ個性的な赤。その年ごとに起きる現象を、そのまま受け入れる。言葉の通り、全く飾りっ気のない彼女のワインには驚くほどの味わいと、心地よい飲み口が待っている。<インポーターさんの資料から>
サッビオネータ・アンチェロッタ 2013ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Ancellotta 2013
アンチェロッタ 2013
品種:アンチェロッタ。  
樹齢30年~40年  
収穫後、1~2週間のマセレーションを行い、野生酵母にて醗酵。  途中オリ引きのみを行いボトル詰め。  
瓶内で12ヶ月熟成。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が柔らかく、かすかに感じるタンニンと酸とフレッシュな味わい。いちごドロップのような味わいは何とも美味しいです。
19292 ¥2,210(税別)
ドイツ/ラインヘッセン
Lorenz
ロレンツ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:約1750年頃  
地区:ライン-ヘッセン フリーゼンハイム村  
造り手:ヨハネス・ロレンツを中心に、家族4世代で 栽培品種:(白品種) リースリング、シルヴァーナー、ショイレーベ、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、フクセルレーベ他  (赤品種) ポルトギーザー、ドルフェンダー、シュペートブルグンダー、サン・ローラン、レゲント、カベルネ・ソーヴィニョン他  
自社畑面積:15ha  
栽培・醸造:有機栽培を実践、畑では化学薬品を使用しない。        
独自の剪定することで収穫量を抑える。ブドウを優しく破砕し丁寧に醸造。     発酵は自然酵母により行い、大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かす。  

訪問記 : 2013年2月訪問。畑は枝の仕立て方が独特、通常ドイツの畑は剪定後1、2本の細い枝を残していくのだが、ここの畑では枝を太く生やしさながらジャングルのよう。      
それによって比較的葡萄の房は小さくなり、果実味は凝縮、葡萄同士の距離も空くので、風通しが良くなり、湿気からくる病気にも強くなるとのこと。      
白ワインの醸造所と赤ワインの醸造所は壁で仕切られており、それは白と赤では別の自然酵母が働く為、影響し合わないようにとの考えから。      
自然派の造りと近代的な醸造とが上手く融合している醸造所。
<ラシーヌさんの資料から>
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV・ロレンツ Wachgekusst Secco WeiB NV
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV
品種:リースリング50%、リヴァーナー50%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて
トロピカルな味わいに爽やかな酸。
ガスがあってとても飲みやすく、女性にはぴったり。
16556 ¥2,120(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
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