デイリースパークリング Dairy Sparkling

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フランス
デイリー赤
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イタリアその他
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フランス・3000円以下のスパークリングワイン・ペティアン・ヴァン・ムスー
フランス/ロワール
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン2018フランツ・ソーモン Petillant La P'tite Gaule du Matin 2018
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン 2018ネゴス
品種:シャルドネ40% シュナン40% ソーヴィニョン20% (手摘み/平均35年)

「朝の小さな竿」というキュヴェ名。18年は春先の雹に続いて湿気でうどん粉病が発生しましたが夏は 太陽に恵まれました。3種のブドウを発酵・熟成し3ヶ月瓶内 熟成後、2019年3月にデゴルジュマンしました。

2019/11/19 ディオニーの試飲会にて
レモン、りんご、トロピカルな香りと密っぽさがあり、程良い泡と甘み、苦みのバランスがよい気軽に飲みやすいペティアンです。
19598 ¥2,950(税別)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019
品種:グロロー・ノワール 50%、カベルネ・フラン 50%

※抜栓時に勢い良く吹き出します。十分冷やしてから抜栓して下さい。
※デゴルジュマンしていない為、濁っておりますが不良ではございません。

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
濃いベリー系を感じるルビー色。 フレッシュないちごやハーブの香り。しっかりとした泡。甘酸っぱさとのバランスがよく心地よい味わいです。
19769 ¥2,810(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
18115 ¥2,320(税別)
Joserh Landron
ジョセフ・ランドロン
  自然派
ロワール川の支流ナント川をさかのぼっていくと「ミュスカ・デ・ド・セーブル・メイユ」のアペラシオンに入っていきます。ここで1945年から運営されているの家族経営の ドメーヌです。
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン atomospheres jo Landron brut
ヴァン・ムスー「ミッシェル・トルメー・ラベル」ランドロン
品種:フォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%で造られるヴァン・ムスーです。

5年もの瓶熟で、クリーミーな泡がとてもきれいで価格以上の満足度!
エチケットに描かれたデッサンは、画家「ミッシェル・トルメー氏」です。
16241 ¥2,580(税別)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
ビュル・ナチュール・ノン・デコルジュマン 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ノン・デコルジュマン 2019
品種:シュナンブラン40%、シャルドネ40%、グロローグリ20%

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
細かい泡ときりっとした酸。奥から密っぽさが表れて飲み心地のよい泡です。
19747 ¥2,810(税別)
フランス/ローヌ
Las Champs Libres
レ・シャン・リーブル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
フランスはコート・デュ・ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者、ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏が運営する「美味しいもの専門商社」が、レ・シャン・リーブル社です。レ・シャン・リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしました。 レ・シャン・リーブル
サン-ペレー・メトード・トラディション NVレ・シャン・リーブル Saint-Peray Methode traditionelle
サン・ペレー・メトード・トラディション NV
リキュールを一切足さないエクストラ ブリュット仕立てでありながら、2年以上にわたる瓶熟成によって得られる落ち着いた果実味があり、フルーツの甘みを十分感じさせてくれます。
また香ばしさを感じるトーストのニュアンスやたっぷりと感じられるミネラル、しっかりとしたガスと、ポテンシャルを感じさせるブドウの味わいがバランス良くまとまっています。
製法は瓶内二次発酵で熟成期間は2年間、熟成後はリキュール等の糖分の添加を行いません。
17559 ¥2,950(税別)
フランス/ジュラ
Raphael Bartucci
ラファエル・バルトゥッチ
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ラファエル・バルトゥッチはロレーヌ地方の製鉄所で電気技師として役10年間働いた後、アン県のメリニヤという所に ある家屋とすこしばかりの未開墾地を購入。  
数年間はエンジニアとして生計を立てながら、荒地を切り開きぶどうを植樹するという二束のわらじを履き、1983年からワインを作り出し、1992年からヴィニュロンに転身した。  
セルドン村で造られる、弱発泡の中甘口ロゼワイン(ビュジェ・セルドン)のみを造っております。  
あのオヴェルノワ氏にワイン造りで指示を仰ぎビオロジックを取り入れる。  
2004年にECOSERTに認定され、2.5haという小さなぶどう畑を丹念に育てている。  亜硫酸は圧搾後の澱下げのときに入れるだけ使用し、天然酵母で醗酵、補糖やドザージュなど人工的な糖分添加をせず、補酸など一切行いません。  
1983年に畑を購入し、2~3年ごとに少しづつ増やしています。  
ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は  「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。  
畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2~3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。  朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。  
うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。  
メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは前職を生かしたバルトッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル・ラファエル・バルトゥッチ Bugey Cerdon Methode Ancestrale Rose V.d.Q.S
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 
品種はガメイ、プルサード、シャルドネのセパージュ。メトード・アンセストラ(瓶内二次発酵を糖分添加せずに行なう事)です。いちごのアロマ、自然でチャーイングな味わい。甘味と綺麗な酸がとても良いバランスです。きりっと冷やして召し上がってください。女性はこういうの大すきです。試飲会で男性も美味しいと言っていました。案外男性も甘いもの好きなんですね。ほんとにいい感じ。
17368 ¥2,930(税別)
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,470(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。 フランツ・エッゲル氏 フランツ・エッゲルの畑
 1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。
 フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 当初は試行錯誤であったものの、追及心の高い彼。フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 オリとともに保管することで、原酒自体が守られる=酸化に対して抵抗を持つ、という考えのもと造られたシードル。
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
エヴィーノさんの資料より
スィドロ・アッラ・コトーニャ2016エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ・アッラ・コトーニャ2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやりんご、黄桃のようなトロピカルな味わいと果実の甘い香り、爽やかでフレッシュな酸が口一杯に広がります。余韻にはハーブの香りも加わって美味しいシードルです。
18787 ¥2,310(税別)

スィドロ ・アッラ ・メーラ 2019エッゲル フランツ Sidro alla Mela 2019
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2019
品種:トッパス、ゴルドラシュ、ピロート
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧搾。
小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。 SO2、酵母など、一切添加しないリンゴのみで造り上げたシードル。
酸が高く病気に強い品種は、農薬の散布を必要とせず、酸化のリスクも少ない、そして何よりキレと爽やかさはたまりません!
一般的なシードルとは違い、瓶内で醗酵しきった残糖分のないドライなシードル。これを飲むと他のシードルが飲めなくなってしまうほど。オリ抜きをせずにリリースするため、瓶底にオリが多く入っておりますが、味わいは非常にフレッシュ。リンゴ 本来の香りや味わい、酸の心地よさは癖になります!

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかな酸、ハーブのような香り。品のよいりんごの味わいでスイスイと飲めてしまいます。
19478 ¥2,150(税別)

スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2019エッゲル フランツ Sidro alla Zenzero 2019
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2019
品種:リンゴ(トッパス、ゴルドラッシュ、ピロート)、ショウガ。 収穫したリンゴに、同じく畑で栽培したショウガを加え、一緒に破砕。プレスし果汁のみで緩やかに醗酵。リンゴ果汁を加えて瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリース。
今年のゼンゼロはショウガのフレーバーは控えめで、過去最高にバランスが取れていると思います!リンゴの味わいにショウガの刺激と爽やかさ、香りの相性も素晴らしい。フランツの発想力には唯々感心させられてしまう、素晴らしく個性的なシードルです!

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
相変わらずの生姜の香りとりんごの香りのナイスなマッチング。
たっぷりの泡と綺麗な酸。スイスイ飲めてしまします。
19709 ¥2,150(税別)

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ2019エッゲル フランツ Sidro Fiori di Sambucoi 2019
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ 2019
品種:トッパス、ゴルドラシュ、サンブーカの花
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧搾。醗酵が始まるタイミングで、サンブーカの花を加えて醗酵。遅れて
収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内 2 次醗酵。スボッカトゥ ーラ(オリ抜き)せずにリリース。SO2、酵母など、一切添加しないリンゴのみで 造り上げたシードル。

彼の農園で花咲いているサンブーカの花。その個性的な香りは、シードルというよりワインに入れて地元では親しまれてきた土地の味わい。これをシードルと組み合わせる、フランツのセンスには脱帽です。収穫したサンブーカの花を醗酵の段階で加えた、フレーバーを持った個性的なシードル。リンゴの甘い香りにアクセントとなるサンブーカの爽やかな香りをもった、非常に個性的なシードル!

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
りんご、洋ナシのような味わいとミモザのような花の香りがぴったりとマッチしています。クリーミーな泡とスパイシーな味わいと華やかな花の香りがして魅力的です。
18788 ¥2,150(税別)
イタリア/ヴェネト
trevisiol
トラヴィジオール
トレヴィジオール家は、初めてプロセッコを造り始めた人たちのひとつ。葡萄栽培とワイン造りは「出来る限り伝統的に」が哲学。 トレヴィジオール家
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット・トラヴィジオール Valdobbiane Prosecco Superiore-Brout
ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブリュット
ラベルが変更になりました。
品種:グレーラ100%
青りんごの果実味とたっぷりのガス。きりっと冷やして飲むのに最適な辛口スパークリングワインです。
19736 ¥2,080(税別)
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。

2013年よりリリースされたフリッツァンテは、醗酵が終わったのちにボトル詰め。
スペルゴラから造ったモストコット(煮詰めた果汁)を少量添加し瓶内二次醗酵を行う。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずに リリース。マルツェミーノは屋外にある大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。圧搾後春まで、外気の寒さを利用してオリ引きを行う。
使い古した木樽(500L)に写し12か月の熟成。
酸が非常にデリケートで、栽培の難しいとされるマルツェミーノでありながら、驚くほど純粋で直観的な味わい。そして、すべてのワインに共通する骨太な酸と果実的な雰囲気。醸造的な未熟さを埋めるのに十分な素材のよさ。 素晴らしい信念と情熱を持った造り手の一人。
フリザン・ロッソ 2018イル・ファルネート Frisant Rosso 2019
フリザン・ロッソ 2019
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約 2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。冷蔵保存してい たランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を 利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリース。前回のヴィンテージとは全く違うや や甘みを感じる軽やかな赤。ボトル差はあるものの、ガスはほとんど感じられませんが、ラン ブルスコ由来の強い酸と、果実的な甘やかさの調和のとれた味わい。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
柔らかいガスが心地よいです。
19432 ¥1,940(税別)

フリザン ロザート 2019イル・ファルネート Frisant Bianco 2019
フリザン ロザート 2019 微発砲
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体、スペルゴラ他。
樹齢10~15年。
黒ブドウは 約1晩の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果 汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。 オリ残したままリリース。古典では白ブドウを加えていたというランブルスコ。より軽やかさを意識したロゼ、今回初リリースです。
全体的に糖度の低いヴィンテージ、ガス圧は想定よりも低めであまり発泡は感じられませんが、キレのある酸と心地いい残糖感をもった、魅力的な味わいです。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

野いちご、クランベリージャムのような香り。優しいガスが心地よくほのかに感じ、デイリーにはぴったりのフリッツァンテです。
19721 ¥1,940(税別)
ブルット ナトゥーレ 2018イル・ファルネート Brut Nature 2018
ブルット ナトゥーレ 2018
品種:シャルドネ 90%、スペルゴラ 10%、
樹齢 10~15年。

前回の2017は醗酵が途中で止まってしまい、「Frizant Bruttoフリザン ブルット」としてリリース。
2018は無事に醗酵が終わり、通常通りブルット ナトゥーレとしてリリースです!
今回からはマリー オブ モデナとの差別化のため、シャルドネの比率がやや多くなっており、冷蔵保存した果 汁を加えて瓶内二次醗酵。ドサージュなしでありながらその豊かな果実味とヴォリューム、そして何よりスペルゴラ由来の強い酸によって引き締められたスプマ ンテ。これだけ拘っているのにこの価格。本当に恐縮してしまう味わいです!

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

たっぷりの泡。スパイシーで青りんごのような酸。
ミネラリー、フレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。ガスもたっぷり感じます。
18625 ¥2,400(税別)

フフリザン ビアンコ 2018イル・ファルネート Frisant Bianco 2019
フリザン ビアンコ 2019 微発砲
品種:スペルゴラ 90%、ソーヴィニヨン ブラン 10%、
樹齢 10~15年。
除梗せずに圧搾、果汁のみ で野生酵母による醗酵を促す。冷蔵保存していたスペルゴラのモスト(果汁)加え、再び醗酵が 始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリ リース。酸の高いスペルゴラの心地よさ、飽きの来ない微発泡。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
レモンやラムネのような甘酸っぱさとグレープフルーツのような爽やかな酸。細かく柔らかいガスが心地よいです。
18929 ¥1,940(税別)
イタリア/ロンバルディア
Verdieri Corte Pagliare
ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ
 インポーター:エヴィーノ
ロンバルディア州マントヴァ近郊、ポー側の北側に位置する町コンメッサッジョ。
この地域には古くからマントヴァのランブルスコ、こと「Lambrusco Mantovano」が造られている。醸造技術の発達した現在でこそ、アウトグラーヴェ(加圧式のタンク)などで造るのが常識となりつつあるものの、本来のランブルスコ造りは醗酵が途中で止まったワインをビン詰めし、瓶内で醗酵を終わらせる「瓶内再醗酵」。
ミンマ ヴィニョーリ
ランブルスコというブドウ品種が持つ強烈な酸によって起こる品種の特徴であり。そこから生まれた地域特有の造り方といえる。
 1994年、叔父の死去によってミンマ ヴィニョーリは夫のルイージとともにこの土地、コルテ パッリアーレヴェルディエーリを引き継いだ。
20haに及ぶ広い農地では、牧草、小麦、トウモロコシをはじめ、自分たちの食べる野菜を栽培。この中でブドウ畑は3ha、土地由来のランブルスコ ヴィアダネーゼを中心に、ソルバーラ、サラミーノ、アンチェロッタを栽培。
ポー川を挟んでエミリアロマーニャに近いマントヴァだからこそといえるランブルスコ。農業にかかわる以前から、環境や動物に深い関心を持っていたミンマは、運営する農場すべてで完全無農薬、無肥料栽培を徹底。
「自らが作る、そして口にするものに、どうしてそんな毒(薬剤)を使う必要があるのか。」あくまでも植物の環境を保つために、必要最低限の耕起のみ、植物の種を蒔く「緑肥」さえ、元来のバランスを壊す、と考える。枝の剪定や除葉、選果についても極力行わない。枝を落とすことは、それだけで樹を傷つけている、、、などなど、貫徹した価値観のもと栽培を手掛けている。
畑で使用するのは銅と硫黄物、年によって差はあるものの毎年最低限しか使用しない。年間生産は約20000本。
 醸造に関しては収穫後ステンレスタンクの中で野生酵母による醗酵を行う。
冬の到来とともにカンティーナの温度が著しく下がることによって、残糖を残したまま醗酵が止まった状態になる。この時点でオリ引きを行い、ノンフィルターにてボトリング、春の到来によって暖かさを持ったカンティーナ、瓶内にて醗酵が再び始まり、その後秋を過ぎるまで熟成してからリリース。
SO2に関しては醗酵の過程で極少量のみ使用。 再醗酵の過程で糖分や酵母の添加を一切行わない、従来の造り方を今でも行っている。ワインに残るガスの量は、残糖の量によって変化。ヴィアダネーゼだけで造られるランブルスコ マントヴァーノ、ソルバーラを収穫後すぐに圧搾、果汁だけで醗酵を行うロザート ヴェンクルー、醗酵後開放式の大樽にて1年ほど熟成しているサッビオネータ ロッソ。。この地域周辺に古くから残っている品種アンチェロッタは、果皮が厚く糖分の高い品種。厚みあるタンニンとヴォリューム感、豊かな果実と十分な体躯をもつ個性的な赤。その年ごとに起きる現象を、そのまま受け入れる。言葉の通り、全く飾りっ気のない彼女のワインには驚くほどの味わいと、心地よい飲み口が待っている。<インポーターさんの資料から>
ランブルスコ・マントヴァーノ 2017ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Lambrusco Mantovano 2017
ランブルスコ・マントヴァーノ 2017
品種:ランブルスコ ヴィアダネーゼ
樹齢:30年。
収穫後、5日間マセレーション。
野生酵母にて醗酵、途中オリ引きのみ行いボトル詰め。
瓶内で再び醗酵が始まる。その後12カ月熟成。スボッカトゥーラせずにリリース。

2019/6/24 エヴィーノの試飲会にて
濃厚で心地よい酸と甘み、キレもよくドライな感じが飲み飽きしない味わいになっています。
19259 ¥1,980(税別)

サッビオネータ・アンチェロッタ 2013ヴェルディエーリ・コルテパッリアーレ Sabbioneta Ancellotta 2013
アンチェロッタ 2013
品種:アンチェロッタ。  
樹齢30年~40年  
収穫後、1~2週間のマセレーションを行い、野生酵母にて醗酵。  途中オリ引きのみを行いボトル詰め。  
瓶内で12ヶ月熟成。

2018/6/13 エヴィーノの試飲会にて
泡が柔らかく、かすかに感じるタンニンと酸とフレッシュな味わい。いちごドロップのような味わいは何とも美味しいです。
19292 ¥2,210(税別)
ドイツ/ラインヘッセン
Lorenz
ロレンツ
  自然派 インポーター:ラシーヌ
創業:約1750年頃  
地区:ライン-ヘッセン フリーゼンハイム村  
造り手:ヨハネス・ロレンツを中心に、家族4世代で 栽培品種:(白品種) リースリング、シルヴァーナー、ショイレーベ、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、フクセルレーベ他  (赤品種) ポルトギーザー、ドルフェンダー、シュペートブルグンダー、サン・ローラン、レゲント、カベルネ・ソーヴィニョン他  
自社畑面積:15ha  
栽培・醸造:有機栽培を実践、畑では化学薬品を使用しない。        
独自の剪定することで収穫量を抑える。ブドウを優しく破砕し丁寧に醸造。     発酵は自然酵母により行い、大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かす。  

訪問記 : 2013年2月訪問。畑は枝の仕立て方が独特、通常ドイツの畑は剪定後1、2本の細い枝を残していくのだが、ここの畑では枝を太く生やしさながらジャングルのよう。      
それによって比較的葡萄の房は小さくなり、果実味は凝縮、葡萄同士の距離も空くので、風通しが良くなり、湿気からくる病気にも強くなるとのこと。      
白ワインの醸造所と赤ワインの醸造所は壁で仕切られており、それは白と赤では別の自然酵母が働く為、影響し合わないようにとの考えから。      
自然派の造りと近代的な醸造とが上手く融合している醸造所。
<ラシーヌさんの資料から>
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV・ロレンツ Wachgekusst Secco WeiB NV
ヴァッハゲクスト・セッコ・ヴァイスNV
品種:リースリング50%、リヴァーナー50%

2018/1/11 ラシーヌの試飲会にて
トロピカルな味わいに爽やかな酸。
ガスがあってとても飲みやすく、女性にはぴったり。
16556 ¥2,120(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000~3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
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