ブルゴーニュ地方の北限で唯一シャンパーニュ地方に隣接するシェティヨネ地区の村で生まれる希少なクレマン・ド・ブルゴーニュです。非常にコストパフォーマンスの高いクレマン・ド・ブルゴーニュを手掛けることから新進気鋭のパリのミシュラン星付きレストランなどにオンリストされ、好評を博しています。
シャンパーニュと同じように、ピノ・ノワールとシャルドネという高貴品種から、瓶内二次発酵でワインを造っています。このシャティヨネ地区は、シャブリ地区よりも小さい産地で、葡萄畑は5つの村に点在しているのみです。古い書物によれば、シャティヨネ地区では既に2000年以上前にブドウ畑が存在していたと書かれています。
ジュラ紀の石灰岩で構成される複雑な土壌で、表土は薄いものの、心土に向かうにしたがってだんだんと硬くなっていきます。この並外れた土壌に植えられたブドウからは洗練さと深み、アロマの豊かさを兼ね備えたワインを生み出されます。
シャティヨネ地区で造られるクレマン・ド・ブルゴーニュ・アン・シャティヨネ(シャティヨネ地区のクレマンド・ブルゴ-ニュ)として珍重されています。 |