赤ワイン |
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★Les Vignes des Enfans MAG 2017
レ・ヴィーニュ・デ・ゾンファン・マグナム 2017 |
品種:シラー
ローヌの生産者ル・マゼルが2000年に植えたの葡萄を使用しております。この畑は、2018年にアンダースが 買い取り彼の所有となっています。 除梗し5日間のマセラシオンの後、屋外のファイバータンクで発酵。その後古樽へ移し発酵を続け、澱引きせず2018年10月初めに瓶詰め。
今回ご案内のワインの中では比較的しっかりとした造りですが、シラーといってもパワフルで骨格がしっかりしすぎるものではありません。 ほどよい抽出の軽いタッチでジューシーさと甘みを残し、時折フィーヌのようなブドウの果皮をイメージさせる香りも感じさせながら、アンダースらしくシラーという品種を楽しませてくれます。時間の経過でより柔らかさや深みも感じられるようになりますし、仄かに残る甘みが馴染みやすさを一層感じさせてくれます。
2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて
少し濁った薄赤い色合い。スミレのような華やかな香りと優しい甘み、スパイシーな味わいと酸がバランスよく感じ、余韻が心地よく永く続きます。 |
19440
1500ml
在庫 2本 |
¥9,700(税込\10,670)
本
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les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ 自然派 |
南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、
2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定。
協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの
生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。 |
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瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年
代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一
方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。
「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。
いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 |