レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ LE COSTE DI GIAN MARCO ANTONUZI

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イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2〜3歩先をゆく造り手です。 
カルボ 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Carbo 2013
カルボ 2013
品種:グレゲット100%
樹齢:50年 
収穫後、除梗せず 空気に触れない状態にて2か月の果皮浸漬を行う。圧搾後木樽に24ヶ月、ボトル詰め後12ヶ月の熟成。 自発的に生まれる二酸化炭素に覆われた状態で自重によって破砕される果実。元来果皮浸漬を短くするための手法だが、より長い期間 果皮と共に醗酵できる手法として考えるジャンマルコ。グレゲットでありながら、全く異なる個性。畑ごとの 個性を追求し続ける。レ・コステの哲学が詰まったワイン。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかな味わい。煮詰めたジャーミーな果実の味わいで口当たりはエレガント、酸も綺麗でした。
19412 ¥5,260(税別)

ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso 2017
ロッソ 2017
品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ  
樹齢:30年前後。  
樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後栗の木の大樽にて12 か月熟成。
猛暑の17年ヴィンテージ、しかし素晴らしく成熟したタンニンと果実を感じるものの、決して重さを感じない軽やかさ、バランス感を持つロッソは暑い年特有の華やかな香りと心地よい果実。現時点でも十分すばらしい飲み心地です! 
近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、 まさにその変化の象徴ともいえるワインです。
レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ジャンマルコが造るワイン全てに意識している「軽快さ、飲み心地」、そして Cru のような「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
滑らかな口当たり、タンニンも綺麗ですが酸も存在し、濃厚でありながらスイスイと飲めてしまう美味しさです。
19302 ¥3,350(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2017
ロッソ ディ ガエターノ 2017
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15〜20 年。レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。言い方を変えれば「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。(しかも最近は自分たちで試したいブドウを勝手に植えたり)。数年前から実験的にシラー を植えたということもあり、昨年のヴィンテージから少しシラーも加わっております。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2019/7/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸とフレッシュさが軽やかな味わいになっています。
19524 ¥2,860(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853 ¥3,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2009レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年〜15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205 ¥6,630(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2018
品種サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。

例年より少し遅れてのリリースとなりましたリトロッツォ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。そして昨年とは正反対の冷涼で繊細なロッソ、きれいな酸の乗った軽やかさは今までにない味わいとの驚異的な飲み心地!

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやクランベリー、さくらんぼのような小粒の果実。口当たりは柔らかく滑らかです。昨年より軽やかで綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18789
1000ml
¥2,610(税別)

ピッズィカンテ ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2017
ピッズィカンテ ロッソ 2017
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー。
合わせて収穫し直接プレス、醗酵を促す。
途中ボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。
瓶内で 12か月熟成の後、スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行ってからリリース。詰まった果実が特徴的、心地よい甘みがたまらない素晴らしい飲み心地を持った赤。

その名の通り、「弾けるような飲み心地」の微発砲、
2年ぶりのリリースとなるピ ッズィカンテ2017 年は猛暑で果実がとても強いヴィンテージで非常に果実的!それでいて決して重苦しくない心地よさを持っております!

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
細かなガスが口の中でプツプツと弾けます。ランブルスコを思わせるような心地よい甘みがあって飲み飽きせずいい感じの赤ワインです。
19526 ¥2,720(税別)
ロゼ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosato 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2018
品種:アレアーティコ、プロカーニコ、サンジョヴェーゼ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。
その中で最も被害を被ったのがアレアーティコ。果皮の成熟が十分にできないものが多かったこともあり、結果的にリトロッツォ ロザートを造ることになったのだそうです。全体を通していつも以上にみずみずしい、たまらない口当たりと飲み心地、ロザートの香り の良さと甘やかさ、心地よさは今年も素晴らしいです。

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて

フレッシュでサクランボのような薄い酸味も感じます。ハッカのようなハーブの香りもありました。飲み飽きしないワインです。
19322
1000ml
¥2,610(税別)

ロザート 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ  Rosato 2018
ロザート 2018
アレアーティコ、樹齢の古いものが中心。除梗し数時間果皮と共に攪拌、ソフトプ レスにて圧搾。果汁のみの状態で木樽にて約 2 ヶ月の醗酵。オリ引き後、木樽にて10 か月、ボトル詰め後6 か月の熟成。
アレアーティコにとっては理想的な ヴィンテージだったと話すジャンマルコ。果実味は控えめながら、アレアーティコ の果実的香りを強く持った、アレアーティコから造る果汁のみで表現した美しさを感じるロザート。
「果実的な厚みやタンニンは確かに旨みや飲みごたえはあるけれど、喉を通る時のスムーズさ、繊細さを失われてしまう。質の高いブドウだからこそ、より高いリスクにも耐えられる」そう話す彼。2018は気温のバランスが取れ、素晴らしい成熟と非常に 豊かな香り、味わいのデリケートさを持ち合わせたヴィンテージだと言います。数時間果皮と触れさせてからソフトプレス、2ヶ月をかけて緩やかに進んだ 醗酵。気候に振り回されたヴィンテージなだけに、果実的な凝縮感は弱いですが、繊細さや香りの高さ、飲み心地を考えると 2017 を越える素晴らしいポテンシャルを持ったヴィンテージだと感じます。
Rosato 2018
ロザート 2018
2020/6 試飲
さくらんぼやオレンジの果皮の感じ。ハーブのようなスパイシーな香りもあります。ほのかにタンニンがあり、フレッシュで濃厚。3日目位から豆香が出てくるようです。抜栓したらお早目にお召し上がりください。
18750 ¥4,800(税別)
白ワイン
アレアーティコ ドルチェ“ウナタントゥム 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Aleatico dolce natantum 2012
アレアーティコ ドルチェ ウナタントゥム 2012
品種:アレアーティコ
樹齢 10〜30 年
遅摘み、粒単位の選果ののち、約3 週間の陰干しを行う。
脱水した果実を足でピジャージュ、6 か月の果皮浸漬を行う。圧搾後 50~100L の小型の木樽に移し約4 年間、醗酵と熟成を繰り返す。糖分を持った甘口でありながら、酵母の活動が完全に終わってからボトル詰めするため、SO2 もフィルターも必要としない。完全 無添加のヴィーノドルチェ。
アレアーティコのもう一つの魅力を引き出すために費やした手間と時間は計り知れない。素晴らしいデザートワイン。
完熟を待って収穫したアレアーティコを、さらに畑の中心にある小屋で3週間、陰干しを行い造られるヴィーノ ドルチェ。
果実に少しでもキズや病果があると、そこから腐敗が起きるため、すべて粒単位で選果する必要があり、そこから凝縮することで搾汁量は僅か20%程度。
さらに残糖のある甘口でありな がら、酵母の働きを抑えるSO2やフィルターを使わない。半年に及ぶマセレーション、木樽での3年間以上の熟成。樽の中で醗酵と熟成を繰り返しながら、酵母が完全に活動をしなくなるまで待ってからボトル詰めさせれるという、想像を絶する労力をかけて造られるヴィーノドルチェ。
「これほど手間をかけているのに、価格が高いなんて言わせない!」、そう笑うジャンマルコ。プリムールやアレアヤクタには表現できない、アレアーティコの美しい甘み、香り。経てしなく続く余韻には本当に驚かされてしまいます。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
伸びのある密の感じとハーブの香り、余韻は甘いだけのベタベタした感じではなく、伸びやかに上品でとても幸せな気持ちになります。 
19413
375ml
¥6,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・クルー・レ・コステ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianco CRU "Le Coste" 2014
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・クルー・レ・コステ2014
品種:ロカーニコ 60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他。  
樹齢:10年〜15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。  除梗しブドウの重さのみで圧搾し、フリーランジュースのみ。  1000L の木樽にて醗酵が始まる。  その後木樽にて24ヶ月、ボトリング後18ヶ月の熟成、約60%には貴腐をまとったプロカーニコ。  畑のもつ可能性を存分に感じる果実の密度と素晴らしい余韻。  2004年、ジャン・マルコとクレメンティーヌが自ら植樹。  セレクションマッサル、ピエ・ディ・フランコ、10000本/1haという高密植、その他にもこれまで二人が経験してきた事をすべて注ぎ込んだ畑。  
ブドウ樹が育つ極限に近い、過酷な環境のブドウ樹から収穫されるブドウ、人為的介入の必要なく極僅かな結実、最高のバランスで凝縮した唯一無二のブドウ。  
1haのブドウ畑からわずか1000Lという常軌を逸した生産量。  
このわずかにしか収穫のできない最高のブドウを用いて造られる、  ワイナリーの名前を冠したワインこそCru “Le Coste”です。  今回の入荷に合わせまして、ストックしてきた14年をリリースさせていただきます。  
14年は雨の多かった厳しいヴィンテージ、例年よりも結実はさらに少なく、約40%近く少なかった年。  
しかしながら残りの60%については酸と果実の密度、繊細さを持ち合わせた素晴らしいブドウ、そして白ブドウの半分以上に「貴腐」の恩恵が現れた特異なヴィンテージ。  
ワイン自体のリリースは2016年でしたが、到着早々の凄まじいポテンシャルに、これまでリリースを控えてきました。  
1月にジャンマルコが来日した際、リリースから1年経ち想像を越える味わいに変化していたのが衝撃的でした!  
繊細な酒質、そして貴腐による恩恵は素晴らしい奥行きと複雑さをもたらしております。  レ・コステの目指すクオリティを体現したキュヴェ、是非飲んでいただきたいワインです

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
キラキラした黄金色。レモンやライム、黄桃やカリンの香り。クリーミーな口当たりとミネラルがたっぷり。上品な酸がなんとも言えず美味しい。
19299 ¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Moscato "Due M" 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015
品種:モスカート
樹齢:10〜15年。  ピエディフランコ(自根)の畑が中心。  
2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラー ジュ、木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。  
「2つのM」という意味合いのモスカート。  Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。  なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。  
モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。  
カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。  
他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!  しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる  素晴らしい収穫を遂げた年のみ。  
僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、  それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
きんもくせいやりんご、ハーブのような華やかで濃厚な香り。トロピカルな味わいで酸のキレもよく、上品。素晴らしい味わいです。
19298 ¥6,630(税別)

ビアンコ 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianco 2018
ビアンコ 2018
品種:プロカーニコ、マルヴァジーア ディ カンデイア、ヴェルメンティーノ他。
樹齢:40 年前後。
収穫後、果 皮と共に 2週間醗酵を行う。圧搾後そのまま大樽にて12か月、ボトル詰め後6 か月の熟成。ややタンニンを感じる繊細な果実と深みのある酸、バランス感のあるヴィンテージ。

レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ワイン全てに共通する「軽快さ、飲み心地」、 トップキュヴェにのみ表現できる「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。 2018年は長雨や干ばつなど、散々な気象に振り回されたといいますが、果実はやや控えめながらも、 バランスの取れた味わいとなっております。ややタンニンを感じつつも、決して 重くならないレコステの個性、 美しい酸の一体感をもったヴィンテージになっています。昔のアグレッシブで危なっかしいビアンコが、 今はこんなにもきれいで繊細になってしまうなんて。 ジャンマルコの成長は本当に素晴らしいと感じる1本です。

2020/6 試飲
ふくよかでりんごやレモン、パッションフルーツのような酸がありました。フレッシュで厚みとバランスがとれた味わいです。
3日目位になると豆香が出てきますので抜栓したらお早目に飲み切ってしまった方がいいですね。
18854 ¥3,700(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2015
品種:ブロカーニコ、マルヴァージーア、ロッシェット、ヴェルデッロ、ペティーノ、ロマネスコ。
収穫後すぐに圧搾し、大型のタンクで自然に醗酵が始まる。
醗酵に苦戦した2015、カンティーナに残っていたものが再入荷。

2015 と言えば非常に暑く、収穫時期でも最高気温が30℃越えという猛暑。収穫したブドウ自体は素晴らしかったのですが、 その高い糖分に対して酵母の力が弱く、醗酵不良となってしまったヴィンテージ。 (この醗酵不良のタンクの一部から Ripazzoリパッツォが造られたんです。) 昨年末に、「2015年のリトロッツォビアンコが まだセラーに残っている」とジャンマルコから驚きの一言。2015は当時、かなり揮発酸が高くパツパツの味わいだったのですが3年以上経過し、あの時に感じたするどい揮発酸は丸みを帯び、 何とも言えない旨みと柔らかさを持った液体に変わっていました!しかも、今回残り物処分ということで、 あのケチなジャンマルコ(笑)からちょっと安くしてもらうことができました。皆さんの感覚的には「怖いもの見たさ」かもしれませんが、 時間の経過が、ワインをこれほど成長・変化させてくれる事の証明ともいえるこのリトロッツォビアンコ。 皆さま、ぜひ勇気を出してお試しいただきたいワインです!
19710
1000ml
¥2,310(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Bianco2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2018
品種:プロカーニコ 50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ、その他ヴェルデッロ、ロッシェット、 ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。

2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。

ビアンコは気候もあって非常に軽やかですが、味わいについてはいつも通り、、汗。いろんな意味で期待を裏切りません(笑)。

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にてて

白桃や洋ナシのような酸と密っぽさ。割合に酸がしっかりしている感じ。ただ、豆の香りが初めから出ています・・!
味わいのしっかりしたお料理と合わせると良いかも、でなければ暫くおうちで寝かせてから開栓してください。
18860
1000ml
¥2,610(税別)
オリーブオイル
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー  イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア/ドイツ イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ   赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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