2026年3月 新着ボルドー/その他の国のワイン

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3月 新着ボルドー/その他の国のワイン
⇒⇒⇒ネゴシアン・フレデリック・コサール入荷!
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア
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フランス/ブライ・コート・ド・ボルドー
CH Roland La Garde
シャトー・ローラン・ギャルド
  自然派 インポーター:アストル
 ジロンド河を挟んでサンジュリアンの対岸に位置するサン・スーラン・ド・ キュルサックにあるシャトー・ローラン・ラ・ギャルド。
 なだらかな傾斜が続くブライの土地の中でも小高い丘の上にある約29ヘクタールの一枚畑を持ち、ラベルにもみられる中世の風車跡の残る日当たりと水捌けのよい傾斜、ジロンドから吹き抜ける風などテロワールの恩恵を受けています。
 ヴィニュロンであるブルーノ・マルタン氏は、古くから自然農法を実践し続け、現在はAB認定の他、 デメテール認定も受けているブライを代表するビオの生産者です。
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド・トラディション 2019シャトー・ローラン・ラ・ギャルド Château Roland La Garde Tradition 2019
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド "トラディション" 2019
品種:メルロー 80% カベルネ・ソーヴィニョン 20%

ブライの風土とブルー ノ・マルタン氏のワイン造りの根底が良く表れているスタンダード・キュ ヴェで、低温マセラシオン、自生酵母による醗酵、ソフトプレスを行い、 10%バリック、90%スチールタンクにて澱とともに12ヵ月熟成しています。
ベリー系果実の豊かな凝縮感に加え、ペッパーや香木のスパイシーさや土の香り。心地よい凛とした酸味。細やかさのあるタンニンでシルキーな舌触りの飲み口は優しくも深みとボリューム感に富んでいます。ボルドーワインの中でも指折りのパフォーマンスを誇るワインです。
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20452
¥2,580(税込\2,838)
フランス/サンテミリオン
Château Beausejour
シャトー・ボーセジュール
     インポーター:アストル   自然派
 デュピュイ家はピュイスガン・サンテミリオンを拠点にいくつかのシャトーを持つワイン生産者で、粘土石灰質土壌が広がるブドウ畑でメルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンのボルドーを代表する3品種を栽培し長期熟成タイプのワインを長らく造っています。
シャトー・ボーセジュールは現当主ジェラール・デュピュイの祖父の代から所有するテロワールに恵まれたシャトーで、 父アランの時代から自然を尊重した農法を実施。1947年から化学肥料などの使用はしていません。ジェラールが引き継いだ後、1996年からビオロジックを実施しています。トラディショナルなワインを造りながらも毎年最上の区画の品種100%使い亜硫酸添加ゼロで造るキュヴェ"Sans Sulfite サン・シュルフィテ"をリリースするなど新しい試みも行っており、 またカスティヨンやベルジュラックにも畑を所有し幅広いラインナップでテロワールを表現している生産者でもあります。
シュヴァリエ・ド・ボーセジュール 2022 Chevalier de Beauséjour 2022
シュヴァリエ・ド・ボーセジュール 2022
品種:メルロ80% カベルネ・ソーヴィニョン20%
自然酵母を使用し温度管理ステンレスタンクにて発酵、約1ヵ月の長めのキュヴェゾン。
ピュイスガンの筆頭生産者であり長年自然農法を実践しているジェラール・デュピュイさんプロデュースらしい凝縮感に富んだピュアな果実感の2022年ヴィンテージです

コストパフォーマンスの髙いワインです。
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20787
¥1,980(税込\2,178)
フランス/サンテミリオン
Lateyron
ラテイロン
  自然派 インポーター:アストル
 ラテイロン家はサンテミリオン衛星地区、シャンパーニュに起源を持つモンターニュにある最古参のスパークリングメーカーです。
かつての石灰岩の切り出し場跡地を使った巨大な地下セラーを持ち1990年のアペラシオン・クレマン・ド・ボルドーの設立・発展に尽力した人物。
姉であり醸造家でもあるコリーヌ女史と二人三脚で優れたワインを造っています。
アベル・ラテイロン・ブリュット・ナチュレル 2016ラテイロン Abel Lateyron Brut Naturel 2016
アベル・ラテイロン・ブリュット・ナチュレル 2016
品種:セミヨン80% カベルネ・フラン20%
クレマン・ド・ボルドーの筆頭生産者ラテイロンの創設者アベル氏の名を冠したミレジム、54ヵ月熟成、ドサージュゼロ、のスペシャルキュヴェ。超辛口の仕上げながら、豊かな果実感と複雑で深みのある風味が心地よい、クレマン・ド・ボルドー の域を極めた逸品です。
20948 ¥3,380(税込\3,718)
ボルドー・シュペリュール
Château La Loubière
シャトー・ラ・ルービエール
  自然派 インポーター:リーチアウト
2015年に娘のカロリーヌ・テイシュネ氏が6代目として家業を引き継ぎ、ビオディナミ農法への転換を推進、 2018年にはHVE3認証を取得しました。現在30ヘクタールの畑ではメルローを主体に8種のブドウを栽培し、 多様な土壌と気候を活かしたワイン造りを行っています。 チームには、エルミタージュの名匠ジャン=ルイ・シャヴ氏に学んだ栽培家ニコラ・ジェレ氏、格付けを超えた存在 シャトー・ペトリュスを44年間支えた醸造家ジャン=クロード・ベルエ氏と息子ジャン=フランソワ氏、感受性結晶法(ワインやブドウの状態を結晶の形を使って調べる方法)の研究者マルグレーテ・シャペル氏といった卓越した専門家が名を連ねます。知見と情熱が融合し、クラシックでありながら革新的なワインが生まれました。 スタンダード・キュヴェの他に「サン・スフル」(SO₂無添加)やソーヴィニヨン主体のフレッシュな白ワインやボルドー では珍しいミュスカデル100%のワインなど、多彩なレンジを展開し、伝統を尊重しつつ新しい世代のボルドーを 体現しています。
シャトー・ラ・ルービエール・ルージュ2020シャトー・ラ・ルービエール Château La Loubière rouge 2020
シャトー・ラ・ルービエール・ルージュ2020
品種:メルロー100%
アルコール 15.5%
2020年は非常に穏やかな冬の後、芽吹きは通常より2週間早く始まりました。春は均一な開花をもたらしましたが、ベト病の圧力を受けました。それでも非常に質の高い赤ブドウが区画ごとに収穫され、早熟ながらも品質の高いヴィンテージとなりました。 結果、2020年は早熟品種であるメルロー100%で造られましたが、粘土石灰質の斜面、砂利質の丘の上部、砂質ロームのエリアとキャラクターの違うメルローを使用することにより味わいに複雑さをもたらすことが出来ました。 区画ごとに温度管理されたステンレス・タンクで発酵後、マセラシオン。4週間かけ緩やかに抽出を行う。熟成はステンレス・タンク78%、1年使用のフレンチ・オーク22%にて12ヶ月。 丸みのある果実味、しなやかなタンニン、フレッシュさと飲みやすさを残しつつ、熟成による複雑さは完成度が高く、この価格帯で味わえるクオリティを遥かに超越しているワインです。
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21103
¥3,280(税込\3,608)
リュサック・サン・テミリオン
Château Croix du Rival 
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル
  自然派 インポーター:リーチアウト
ラ・モンドットの所有者として世界的に知られるステファン・フォン・ナイペルグ 伯爵と、生産者ディディエ・ミクー氏の友情と思想の共有から生まれたシャトー。
ナイペルグ氏は、格付けや知名度に左右されることなく、「土地が本来備える力を正当に評価する」ことを信条とし、これまで多くの忘れられた優良テロワールに光を当ててきた、その哲学を体現するプロジェクトのひとつである。 彼らが2007年に選んだのは、リュサック・サン・テミリオン。サン・テミリオンの北東の最も恵まれた 斜面で石灰岩台地の高台に位置し、粘土石灰質土壌を主体とするこのアペラシオンは、安定した成熟と果実の厚みを生み出すポテンシャルを持ちながら、長らく評価の陰に置かれてきた産地です。畑の入口に立つ十字架は、かつて巡礼路の道標であったこの土地の記憶を今に伝えシャトー名の由来ともなっています。クロワ・デュ・リヴァルは、偉大なグラン・クリュの名声をなぞる存在ではない。リュサックという土地の個性と誠実に向き合い、その本質を静かに表現することを目的とした、ナイペルグ氏の思想が息づくシャトーです。 またリュサック・サン・テミリオンという銘醸地に位置し、ステファン・フォン・ナイペルグが関わったプロ ジェクトでありながら、価格は非常に良心的です。
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル2015シャトー・クロワ・デュ・リヴァル Château Croix du Rival
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル2015
品種:メルロー100%
アルコール:14.5%
優良年と評価される2015年、年々優良年のバックヴィンテージも減少する中、10年の熟成を経て、まさに飲み頃を迎えた貴重な一本となります。
約20haの畑は畑一帯に広がる粘土石灰質土壌にあります。水分保持力に優れているため、 乾燥しやすい年でもブドウの成熟が急激になりにくく、メルロに柔らかな果実味と丸みのあるタンニンをもたらします。品種はメルロ100%で、右岸らしく力強さよりも質感とバランスを重視した栽培が行われています。畑規模が限られているため生産量は多くなく、もともと希少性の高いワインです。 醸造では、発酵をゆっくり進め、抽出も穏やかに抑えることで、果皮由来の渋みを過度に引き出さず、果実の輪郭を明確に保しています。熟成は18〜24か月、新樽比率50〜80%と比較的高めですが、短期的に樽香を強調するのではなく、時間をかけてワインに溶け込ませる設計です。 果実の凝縮感と酸のバランスに恵まれています。現在の状態も非常に良好で、生産量の限られたシャトーによる優良ヴィンテージとして、品質と希少性の両面で高い価値を備えた1本です。
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21107
¥2,850(税込\3,135)
フランス/アントル・ドゥ・メール
Chateau Moulin de Peyronin Clairet
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ
  自然派 
インポーター:アストル
 農業学校時代からワインの製造・販売の国家資格取得まで一緒に励んだヴェロニクさんとフランクさんのテラル夫婦による自然環境を重視したワイン造りやシャトー周辺の環境造りを行うデメテール認証シャトー。オレンジワインを造るなど、伝統を重んじながらも、新しいことにチャレンジしています。 注目は軽やかかつチャーミングな果実味に溢れるクレレです。今流行の兆しを見せているボルドー・クレレのお手本的ワインです。
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ2022 Château Penin Clairet Natur 2022
シャトー・ムーラン・ド・ペイロナン・クレレ 2022
品種:マルベック50%、メルロ30%、カベルネ・ソーヴィニョン20%
Clairetとは澄んだ明るいという形容詞。
淡い色調のボルドー・ルージュが主流だった為、 歴史的つながりの深い中世のイギリスでは『クラレットClaret』と呼んでいました。 現在のクレレはマセラシオンを平均24時間~48時間行い、果皮から色素の抽出を促します。 その後は白の製造方法で造られることが多いようです。
ロゼよりも濃く、赤よりも淡い、独特の色合いを表現したかつての人気ワインが、現在再び注目されています。

マルベック種を主体とした生産本数5,500本のみの珍しいボルドー・クレレは、 20-25時間のマセラシオン後にセニエ方式で取り出した果汁をデブルバージュ (前清澄)し、自生酵母を使いステンレスタンクにて18℃(白ワインの温度帯)で発酵。酸化防止剤は極限まで減らしています。

軽やかかつチャーミングな果実味に溢れ、レッドペッパーのような清涼感のあ るスパイシーさのアクセントも心地よいボルドー・クレレです。

2023/4/11 アストルさんの試飲会
ストロベリーキャンディのようなフルーティな香り、フレッシュでチャーミング。飲み心地がよく、タンニンは極力抑えられた果実味豊かな味わい。冷やして飲むと美味しいです。
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17637
¥2,480(税込\2,728)
Château Haut Peyruguet
シャトー・オー・ペイルゲ
  自然派 インポーター:リーチアウト
 1981年にジャン・マルク、カトリーヌ夫妻が引き継いでからは近代化を進める一方で、栽培から瓶詰まで自らが管理しテロワールを表現していくことに注力します。サスティナブルな方法での害虫駆除を行ったり、HVE認証(環境価値重視)レベル3や ISO 14001認証やEUが設立した自然保護ネットワークで特に生物多様性の保護を目的としているNatura 2000を取得し葡萄畑周辺の自然環境保護に貢献する取り組みを続けています。
シャトー・オー・ペイルゲ・ブラン 2024シャトー・オー・ペイルゲ Château Haut Peyruguet blanc 2024
シャトー・オー・ペイルゲ・ブラン 2024
品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%
平均樹齢20年のソーヴィニョン・ブランとセミヨンは必要に応じてキャノピー・マネージメントやグリーン・ ハーヴェストを行い、果実の最適な凝縮を促します。平均収量50hl/ha. 醸造は区画ごとに行われ、温度管理の出来るステンレス・タンクで低温発酵、フレッシュさを保つ為 3週間ステンレス・タンクで熟成。 果実味を保ち、繊細なアロマを損なわないよう早目に瓶詰めされます。 完熟した桃、洋ナシ、柑橘類の香りと白い花のフレーバー。爽やかで心地よい果実味と酸がバランスを取り、エレガントな口当たりを与えてくれます。

2026/2/25 
試飲

爽やかさと果実のやわらかな酸が心地よく、飲みやすいスイスイと飲めるワインです。お手頃で有難い価格です。
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20985
¥1,980(税込\2,178)
フランス/ラランド・ポムロール&ボルドー
Famille Mingot
ファミーユ・ミンゴ
            インポーター:リーチアウト
 AOCボルドーとラランド・ド・ポムロールにある22ヘクタールを所有する家族経営のドメーヌ。サヴィニャック・ド・リルはポムロール の中心地から8km北にあるリル渓谷を見下ろす粘土石灰岩の丘にあります。保湿に優れた畑から黒葡萄4品種、白葡萄 2品種が造られています。1964年にレイモン・ミンゴ氏によってシャトー・マレショーとして設立され、現在は孫のジュリアン・ミンゴ氏に引き継がれています。子供のころのジュリアンの遊び場は葡萄畑。祖父や父の手伝いをしながら育ちます。地元の大学を卒業後、強要をされた訳ではありませんでしたがワイン造りに興味が湧き、伝統的な産地ではなくニュー・ワールドの生産者で学ぶことを決意し一路南米チリへ。伝手を頼りアルマヴィーヴァで働くことになりました。そこで伝統的な品種を活かし ながらも、伝統に縛られない新しいワイン造りを決意。地元に戻り、まずは畑と畑周辺の環境整備を整えることから始めます。10年の歳月を掛け『生物多様性・殺菌、殺虫剤・施肥・灌漑』に厳しい基準を満たしたものに付与されるHVE認証 (環境価値重視)レベル4を2019年に取得します。 新たな取り組みとして、健康的な葡萄の個性や土地の特徴を最大限に表現するために単一品種(メルロー、カベルネ・ フラン、マルベック)でSO2ゼロのキュヴェ≪Le vin pur/ル・ヴァン・ピュール≫やアペラシオンの概念にとらわれない『堅苦しさのない自由なワイン』をテーマとした≪Le Petit Comptoir/ル・プティ・コントワール≫をヴァン・ド・フランスでリリース。 また去年からアンフォラを用いたワイン造りにもチャレンジしています。ボルドー・ワインの置かれている厳しい現実を直視しな がら自分の出来うる事を一歩ずつ前に進めるジュリアン・ミンゴは要チェックです。
ル・プティ・コントワール・ブラン2024ファミーユ・ミンゴ Le Petit Comptoir Blanc 2024
ル・プティ・コントワール・ブラン 2024
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
平均樹齢:10年
『友と小さなカウンターで肩ひじ張らずに語らい、分かち合えるワイン』という想いから 飲み飽きしないぐびぐびと飲めるスタイルに仕上がっています。 収穫後直接圧搾。ステンレスタンク にて16~18℃でアルコール発酵。フレッシュさとアロマを保つため、その年の12月末までに 瓶詰めされます。エキゾチックな香りと華やかな果実に切れの良い酸味が心地良くまさに喉の渇きを潤すヴァン・ド・ソワフです。透明瓶によるワインの色合いと蝋キャップがマッチ。

2026/3/2 試飲
フレッシュで華やかな香り。果実味もあり、飲みやすくスイスイ飲めてしまいます。
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20831
¥2,380(税込\2,618)
フランス / ボルドー
Château Roquefort
シャトー・ロックフォール
  自然派 インポーター:アストル
アントル・ドゥ・メールの中心、リュガッソンのコミューンにある シャトー・ロックフォール。石器時代の遺跡をはじめ、交通の要所であった中世の時代の要塞や塔の跡が残されている歴 史的にも価値のある地に堂々と建つシャトーです。
現在の オーナーであるベランジェール家が1976年から所有、現在は2代目のフレデリック・ベランジェールがオーナとして敏腕を振るっています。 緩やかな起伏のある畑は約100ヘクタールのブドウ畑が広がり、 フランス農産省認定の環境農法アグリキュルチュール・レゾネを導入してワイン造りを行っています。
ロックフォルティッシム・ブラン 2023シャトー・ロックフォール Roquefortissime Blanc 2023
ロックフォルティッシム・ブラン 2023
品種:ソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン10%
アルコール度数:12.5%
ロックフォルティッシム・ブランは22ヘクタールの白の区画のうち最良の2ヘクタールのソーヴィニョン・ブランを主体に造られる上級キュヴェで現地では”GRAND BLANC”としてリリースされています。
フレンチ・バリックにて発酵(1ヶ月)。新樽50%、50%1年樽にて6ヶ月間澱とともに熟成。爽やかな果実感と豊かな樽からくる風味が心地よい飲みごたえのある白ワインです。

2026/3/16 試飲
ほのかな樽の香り、柔らかな酸味の中にフルーティーさを持ち、心地よい味わいになっています。
新着マーク
21124
¥2,980(税込\3,278)
Château La Rose Bellevue
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー
  自然派 インポーター:アストル
ブライの北サン・パレのコミューンにあるシャトー・ラ・ローズ・ベル ヴューは4世代続くエイマス家のジェロームとヴァレリーの夫妻で運営 しています。 オーストラリアやシャンパーニュ、ローヌ地方で研鑽を積んできた ジェローム氏は、代々受け継いだボルドーの伝統に新しい風を吹き込み、近年ワイン専門紙などにも多く取り入れられ、またアジアなどでも人気を博している、ブライの中でも注目されるシャトーになっています。
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー・シャルドネ 2024 Château La Rose Bellevue Chardonnay 2024
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー・シャルドネ 2024
品種:シャルドネ100%
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュ・シャルドネはボルドーでは珍しいシャルドネ 100%で造ったヴァン・ド・フランスの限定キュヴェです。
敷地全体を自然環境に配慮した整備を行い、リュット・レゾネを実践した畑から収穫されたブドウは、シャトーのスタンダード・キュヴェのソーヴィニョン・ブラン同様、厳しい選果をし、ドライアイスを使用して酸化を防ぎます。ステンレス タンクで澱との接触を行いながら発酵、MLFは行わず、16度~18度で澱と共に熟成します。

2026/3/16 試飲
華やかでフルーティな香りが心地よく、綺麗な酸味が味わいを引き締めています。この価格では納得な味わいです。
新着マーク
21123
¥2,300(税込\2,530)
CH La Croix Bouey
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ
  自然派 インポーター:アストル
 アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサンにあるシャトー・ラ・クロワ・ ブーエイ。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はシャトー・マラガール、シャトー・ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナーであるジャン・メルロー氏が所有しています。
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心に栽培されています。
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ Château La Croix Bouey 2008
シャトー・ラ・クロワ・ブーエイ 2008
品種:メルロ50% カベルネ・フラン35% カベルネ・ソーヴィニョン15%
砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面に、平均樹齢25年のブドウがメルロ種を中心 に栽培されています。 収穫後は自然酵母を使い温度管理タンクで発酵、15~18ヵ月熟成の後ブレンドし瓶詰めします。 10数年の熟成を経ている2008年ヴィンテージ。

2024/5/16 アストルさんの試飲会
熟成による柔らかみのあるタンニン、 チャーミング なベリー系の果実感に奥行きのある紅茶葉を思わす優雅な香りが立つワインで 深紅色。まだまだ若々しく、熟成した柔らかな口当たりとタンニンがチャーミング。この価格では有難いワインです。
20449 ¥1,680(税込\1,848)
フランス/ボルドー
Vignoble Laurent Cassy
ヴィニョブル・ローラン・カッシー
  自然派   インポーター:リーチアウト
≪ボルドー・パイレーツの旗手、ローラン・カッシー氏が切り拓く新時代≫
ボルドー地方アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村に広がる中世創建の歴史あるシャトーです。6代目のローラン・ カッシー氏は父方のシャトー・テレフォール・モンテリシャールと母方のシャトー・シヤックを受け継ぎ、伝統を大切にしながらも未来を見据えたワイン造りに挑戦しています。 68ヘクタールの畑は粘土石灰質、砂質、石混じりなど多様で『環境に敬意を払えば、ブドウは必ず応えてくれる』という信念に基づいて除草剤や化学肥料に頼らず、自然と共生することを第一に考え、畑には生垣を植え 穀物を播種し、森林を守りながら、豊かな生態系を維持しています。Demeter(デメテール)認証。 若手生産者が集まり、伝統に縛られず自由な発想で新しいボルドーワインを提案する団体≪ボルドー・パイレ ーツ≫の創設メンバーとしても知られ、次世代のボルドーワインを提案しています。

【Union des Vignerons Bordeaux Pirate(ボルドー・パイレーツ連合)について】  2019年にFacebookグループとして始まり、2022年に正式な協会として設立 ・伝統やアペラシオン規定に縛られない革新的ボルドー生産者を支援する団体 ・少なくとも1キュヴェを“Pirate”として提出し、専門ジャッジによる審査合格が必要。AOP対象なら 「Bordeaux Pirate」、非アペラシオンなら「Cuvée Pirate」となる。
味とアイデアの独自性を重視する審査基準 ・有機認証取得(または転換中) が参加条件 ・小売店・ワインショップ・レストラン など、個性を伝えられる場でのみ販売可能
サーヴ・キ・プ 2024ヴィニョブル・ローラン・カッシー Sauve qui Peut 2024
サーヴ・キ・プ 2024
品種:カベルネフラン100%
樹齢:平均35年
アルコール度数 12.5%  
フランス語で「とにかく急げ」「みんな逃げろ」という意味の慣用句。  思わずグラスを手に取りたくなる軽やかで自由な発想のカベルネ・フラン100%のキュヴェ名です。  
粘土質、粘土石灰質土壌でビオディナミ栽培されブドウは温度管理の出来るセメントタンクにて低温で8時間のマセラシオン。土着酵母で低温醗酵。  熟成はセメントタンクで6ヶ月。  SO2は瓶詰時に少量使用。  

色は輝きのある薄紫色。 香りはフレッシュで華やかで口当たりは柔らかく抜群。爽やかな果実味と酸がバランス良いので軽く冷やしても良し、常温でゆっくり食事と楽しめます。  
ボルドーのカベルネ・フランの新たな可能性を体感していただける1本です。
新着マーク
21113
¥2,880(税込\3,168)

アントル・ヌ 2024ヴィニョブル・ローラン・カッシー Entre nous 2024
アントル・ヌ 2024
品種:ソーヴィニヨン・ブラン50%、ソーヴィニヨン・グリ50%
樹齢:平均30年
アルコール度数 12.5%  
Entre Nous(アントル・ヌ)フランス語で「私たちの間で」「ここだけの話」という意味の言葉。  
アントル・ヌ2024 生産地 Entre-Deux-Mers(二つの川の“間”の土地)の名を想起させるキュヴェ名。  
アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村の粘土石灰質、シルト質土壌は保水力と水はけのバランスが良く、肥沃さとミネラル感を兼ね備えたソーヴィニョン・ブランとソーヴィニョン・グリを古くから栽培。  
温度安定性を保つ為に地下セメント・タンクを用いる。  低温で2時間のマセラシオン。  土着酵母で低温醗酵。  熟成は地下セメント・タンクで2ヶ月。  SO2は発酵後と瓶詰時に少量使用。  

柑橘や白い花の香りがあり、爽やかでミネラル感とソーヴィニョン・グリ特有の南国の果実を思わせる新世代ボルドーの Vin de soif 『ヴァン・ド・ソワフ』、喉の渇きを潤すワインです。
新着マーク
21112
¥2,880(税込\3,168)
Château de Prade
シャトー・ド・プラド
  自然派   インポーター:ヴァンクール
 コート・ド・カスティヨン地区の中では最も古いビオワイン生産者。
現オーナーのベルナール・フルニエは1972年、高校卒業と同時に父のワイナリーで働きました。 1989年、実質的な経営を任されたベルナールはシャトー・ド・プラドを正式にシャトー登録。そして2001年に父の引退を機にシャトーを引継ぎ現在に至ります。
コート・ド・ボルドー・カスティヨン3Lシャトー・ド・プラド Bordeaux Castillon Bag 2022
コート・ド・ボルドー・カスティヨン
品種:メルロー90%、カベルネフラン10%
樹齢:46年平均
アルコール度数:14%
SO2 はバッグ詰めの直前に20mg/L添加。軽いフィルター&コラージュ有

色合いは透明感のあるガーネット。カシ ス、ドライプルーン、甘草、海苔の佃煮の 香り。ワインはフルボディ。コクのある果 実味に完熟した甘みがあり、きれいに溶 け込んだ酸、優しいタンニンの収斂味が 味わいの骨格を支える!
新着マーク
21108
3000ml
定価 ¥7,700(税込\8,470)
¥3,980(税込\4,378)

750mlボトル換算4本分
:¥995(税込\1,094)
フランス/ボルドー
CHÂTEAU LA MONDETTE
シャトー・ラ・モンドット
  自然派   インポーター:リーチアウト
 収穫時期に近所の人たちの手を借りる以外はスリゼヴィッチ夫妻と息子さんの3人でワイン造りを行うカスティヨン地区の小規模生産者です。19世紀末に建てられた建物は、15ヘクタールの有機農法による農地(ブドウ畑5ヘクタール、森林と牧草地、池など10ヘクタール)の中心に位置し、ロバ、ヤギ、馬、ポニーと共生する地元の動植物の憩いの場となっています。この手つかずの環境は生命力のあるワインを造るのに理想的。 コート・ド・カスティヨンはローマ時代まで遡る事の出来る古くからのブドウの産地として知られ、ドルドーニュ川の右岸にある9村からなるAOCです。起伏が激しく丘の上の斜面は粘土石灰岩、低いところは砂利や砂質が増す など畑の位置によって異なり味わいに影響を与えると言われています。また日照時間に恵まれ温暖で自然が豊かであることから、ボルドーの中では早くから自然農法を取り入れ成功を収める生産者が数多く見受けられます。 シャトー・ラ・モンドットのあるレ・サル=ド=カスティヨンはサンテミリオンから東に約10kmにある地区で 『ブールベーヌ』と呼ばれるシルト質(細かい砂質)土壌にあり健康的なブドウ栽培が出来るエリアです。
シャトー・ラ・モンドット 2020 CHÂTEAU LA MONDETTE 2020
シャトー・ラ・モンドット 2020
品種:カベルネ・ソーヴィニョン50% メルロー50%
樹齢:平均25年
優しい抽出、手作業によるパンチングダウン。アルコール発酵終了後7日間のマセラシオン。その後オーク樽で12か月熟成。
使用樽比率:新樽 20%、1年使用樽40%、2年使用樽 40%。SO2は美味しさを損なわない程度で使用する。
アルコール度数: 12.8%。

2024/4/15 リーチアウトさんの試飲会にて

赤い果実(イチゴ、ラズベリー)の優しい香り。口に含むと凝縮した果実の存在感がありジューシー。樽の香りもほのかにあり、甘味も感じます。アルコール度数も低めなので力強さではないふっくらとした味わい。
20766 ¥5,280(税込\5,808)
ドイツ/カイザーシュトール
Rinklin
リンクリン
   自然派    輸入元 ラシーヌ
ドイツの中では一番南端にあるワインの産地バーデンのカイザーシュトゥール地区で生産されています。ここは昔、火山であった為ミネラルの多い土壌です。
澱引きも機械を使用せず、重力によって行っています。
トゥルガウ・トロッケン 2023リンクリン Mueller Thurgau 2024
トゥルガウ・トロッケン 2024
品種:ミュラー・トゥルガウ  
植樹:2006年頃  
ステンレスタンクで野生酵母により発酵し5ヶ月間熟成。  
アイヒシュテッテンにあるすべての畑は ヘレンバックと名付けられている。  
その中のヴァッベンベルクと呼ばれる区画の収穫を用いている。

やわらかな口あたり。和食にもよく合います。
新着マーク
17384
¥2,480(税込\2,728)
ドイツ/バーデン
Weingut Rita and Rudolf Trossen
ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
  自然派 
インポーター:ラシーヌ
創業:1967年  
モーゼルで有機農法によるブドウ栽培をはじめた先駆者のひとりです。「自然の力によって良いワインは作られる。 だから自然を支援する努力を惜しまない」をモットーにしています。機械や科学技術の利用を出来るだけ抑え、化学合 成肥料や農薬を使わず、シュタイナーの人智学に基づくプレパラートを使っています。それによってワインの味わいに は、各畑の個性と共に、その年の気候や品種の持ち味も、より明確に表現されると考えています。 リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン醸造所のワインは、デンマークの NOMA(ノーマ) のソムリエ RENÉ REDZEPI(ル ネ・レゼッピ)が、ペアリングに好んで使うワインとして知られています。リタ・ウント・ルドルフ・トロッセンのワインに共通 して言える事は、自然体でありつつフォーカスが定まっていることです。モーゼルのリースリング特有の、花のような香 り、ミネラルのニュアンスに、アフターは伸びやかで繊細。「プールス」シリーズでは、正真正銘ブドウ果汁のみの無添 加で醸造されるため、ルドルフが手塩にかけて栽培したブドウの品質の高さと、赤子を見守るようにして醸造したとい うワインのポテンシャルの高さが、一口ごとにストレートに伝わってきます。 ちなみに各ボトルのラベルは、デュッセルドルフに住む親しいグラフィックデザイナーに依頼しており、それぞれのワ インを飲んでみて湧いてくるイメージに基づいてデザインされています。
トロッセン・セッコ トロッケン2020 2021ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン Trossen Secco - trocken 2020 2021
トロッセン・セッコ トロッケン 2020 2021
品種:リースリング、ミュラー・トゥルガウ、ピノ・ブラン他
手作業で収穫、全房圧搾 容量2000Lのステンレスタンクで醗酵
ステンレスタンクで6ヵ月間熟成
ゼクト業者に依頼して炭酸を吹き込んで仕上げたペールヴァイン 炭酸は約2.5気圧。
軽く繊細で澄んだ果実味と微炭酸が生き生きとして優しい、飲んでいて楽しくなるワイン。
年によりブレンドする 品種を変えたり、単一品種で瓶詰めしたりしています。
20VT・21VTはそれぞれシングルVTでも瓶詰めしたが、よりバランスのとれた味わいに仕上げるため、ドライな20VTと甘みのある 21VTのブレンドもリリースした。
16555 ¥3,500(税込\3,850)
ドイツ/モーゼル
Immich-Batterieberg
イミッヒ=バッテリーベルク
   自然派    輸入元 ラシーヌ
 1425 年から続くイミッヒ=バッテリーベルクを、2009年に引き継いだゲルノート・コルマンは、1999年、ザールの ファン・フォルクセン醸造所を、現オーナーの右腕として立ち上げ、ドイツワインに変革をもたらした人物です。 イミッヒ=バッテリーベルク・ゲルノート・コルマン氏
 平均の約半分前後にあたる40hℓ/ha以下に収量を抑え、辛抱強く完熟を待つローマンとコルマンのやり方に、近隣の生産者達は呆れかえった。セラーでも、亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した。高い志を持ち、リスクに果敢に挑んだ辛口系のリースリングは、当初「モーゼルらしくない」と批判されましたが、間もなく「リースリ ング・ルネッサンス」とも評される、辛口ドイツワインの一大ムーヴメントを引き起こしました。その仕掛け人が、ゲルノートだった。
アール・オー・ビー シュペートブルグンダー・ロゼ・トロッケン 2022イミッヒ=バッテリーベルク ROB - Spätburgunder Rosé trocken 2022
アール・オー・ビー シュペートブルグンダー・ロゼ・トロッケン 2022
品種:シュペートブルグンダー100%
モーゼルの急斜面に植わるシュペートブルグンダーの、ほんのりと薄いロゼワイン。柑橘系の明るい果実味に、タイムなどのハーブの香り。洗練されたスタイルだが、気軽に楽しめるトーンの味わい。

ROBの意味は「Rose from Batterieberg」で、CAI と並ぶ位置づけ。
スクリューキャップです。
20957 ¥3,350(税込\3,685)
オーストリア/ブルゲンラント
Meinklang
マインクラング
  自然派  インポーター:ディオニー
 世界遺産ノイジードラーゼ湖の南東岸、ハンガリー国境すぐそばのバム ハーゲン村に位置しています。ヴァイングートを開設する2001年まではミヒリッツ・ファミリーが代々営む複合農家で、小麦などの穀物栽培、リンゴなどの果樹栽培、牛、豚、馬、羊等の牧畜業が中心でした。 歴史は非常に古く数百年も以前から農業を生業としてきております。 現在は、これらワイン以外の農業が、ビオディナミで育てるブドウ畑に多大な恩恵をもたらし密接な関係性を保っております。  
ヴェルナー、ハンネス、ルーカスのミヒリッツ3兄弟で複合農園を両親から引継ぎ、ブドウ栽培・ワイン造 りはというとヴェルナーと妻のアンジェラが担当しております。
ヴァイサー ムラチャック 2024マインクラング Weißer Mulatschak 2024
ヴァイサー ムラチャック 2024
品種:ヴェルシュリースリング50% トラミーナー25% ピノグリ 25%
祝いの場での快活で楽しいワインを意味するハンガリー語を冠しま した。8月に収穫した3品種を除梗後5日間醸しプレス、ステンレスタン クで発酵・熟成しました。

やや濁りあるオレンジ色、アプリコット、オレンジピール、白い花の香り、アタックからたっぷりのエキス感にオレンジや杏、パイナップルの果実味が拡がり、ホエイのような酸と旨味が 味わいを引き締め、控えめなタンニンが親しみやすく魅力的です。
新着マーク
21084
¥2,680(税込\2,648)
オーストリア/ブルゲンラント
Liszt
リスト
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルゲンラント地方ライタベルク の家族経営のワイナリーです。 ブドウ栽培の専門学校を卒業後の 2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然 に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
広大な自然の敷地に家畜を放し飼いしストレスをまったく与えず、飼料も自分の畑でとれたオーガニックの穀物を与えます。彼は幼い頃から自分の中に流れる農夫の血に気づき意識し続けてきました。  なんと幼い頃、あのWiener Sängerknaben(ウィーン少年合唱団)の一員であ り、世界中を歌って回ったことがあるそうです。日本へも来たことがあり、数都市を回りいつくかのコンサートで歌ったそうです。この時の世界中を旅した経験により、彼は強く自分のバックグラウンド、両親から受け継いだ農夫としての血を意識 するようになり、オーストリアのブルゲンラントという片田舎で育ってきた日々をさらに愛するようになったそうです
ブラウフレンキッシュ 2020リスト Blaufränkisch 2020
ブラウフレンキッシュ 2020
品種:ブラウフレンキッシュ90%(手摘み/平均20年) メルロー5% カベルネソーヴィニヨン5%
代々養豚業・ホイリゲを家族経営するワイナリーで、現当主ベルン ハルトがブラウフレンキッシュを主体にブドウをプレス後、解放桶 でピジャージュを施しながら発酵、木樽とフードルで熟成しました。

鮮やかなルージュ色、ザクロやブルーベリーのアロマ、ベリー ジュースの瑞々しさに白胡椒のスパイス感もあり、スルスルと飲め る赤ワインです。
新着マーク
21085
1000ml
¥2,280(税込\2,508)
⇒⇒⇒ネゴシアン・フレデリック・コサール入荷!
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
ロワール・ローヌ イタリア
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