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| フランス / ボルドー / リュサック・サン・テミリオン |
Château Croix du Rival
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル 自然派 インポーター:リーチアウト |
ラ・モンドットの所有者として世界的に知られるステファン・フォン・ナイペルグ 伯爵と、生産者ディディエ・ミクー氏の友情と思想の共有から生まれたシャトー。
ナイペルグ氏は、格付けや知名度に左右されることなく、「土地が本来備える力を正当に評価する」ことを信条とし、これまで多くの忘れられた優良テロワールに光を当ててきた、その哲学を体現するプロジェクトのひとつである。 彼らが2007年に選んだのは、リュサック・サン・テミリオン。サン・テミリオンの北東の最も恵まれた 斜面で石灰岩台地の高台に位置し、粘土石灰質土壌を主体とするこのアペラシオンは、安定した成熟と果実の厚みを生み出すポテンシャルを持ちながら、長らく評価の陰に置かれてきた産地です。畑の入口に立つ十字架は、かつて巡礼路の道標であったこの土地の記憶を今に伝えシャトー名の由来ともなっています。クロワ・デュ・リヴァルは、偉大なグラン・クリュの名声をなぞる存在ではない。リュサックという土地の個性と誠実に向き合い、その本質を静かに表現することを目的とした、ナイペルグ氏の思想が息づくシャトーです。 またリュサック・サン・テミリオンという銘醸地に位置し、ステファン・フォン・ナイペルグが関わったプロ ジェクトでありながら、価格は非常に良心的です。 |
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★Château Croix du Rival
シャトー・クロワ・デュ・リヴァル2015 |
品種:メルロー100%
アルコール:14.5%
優良年と評価される2015年、年々優良年のバックヴィンテージも減少する中、10年の熟成を経て、まさに飲み頃を迎えた貴重な一本となります。
約20haの畑は畑一帯に広がる粘土石灰質土壌にあります。水分保持力に優れているため、 乾燥しやすい年でもブドウの成熟が急激になりにくく、メルロに柔らかな果実味と丸みのあるタンニンをもたらします。品種はメルロ100%で、右岸らしく力強さよりも質感とバランスを重視した栽培が行われています。畑規模が限られているため生産量は多くなく、もともと希少性の高いワインです。 醸造では、発酵をゆっくり進め、抽出も穏やかに抑えることで、果皮由来の渋みを過度に引き出さず、果実の輪郭を明確に保しています。熟成は18〜24か月、新樽比率50〜80%と比較的高めですが、短期的に樽香を強調するのではなく、時間をかけてワインに溶け込ませる設計です。 果実の凝縮感と酸のバランスに恵まれています。現在の状態も非常に良好で、生産量の限られたシャトーによる優良ヴィンテージとして、品質と希少性の両面で高い価値を備えた1本です。 |
| 21107 |
¥2,850(税込\3,135)
本
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