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| フランス / ボルドー / シュペリュール |
Château La Loubière
シャトー・ラ・ルービエール 自然派 インポーター:リーチアウト |
| 2015年に娘のカロリーヌ・テイシュネ氏が6代目として家業を引き継ぎ、ビオディナミ農法への転換を推進、 2018年にはHVE3認証を取得しました。現在30ヘクタールの畑ではメルローを主体に8種のブドウを栽培し、
多様な土壌と気候を活かしたワイン造りを行っています。 チームには、エルミタージュの名匠ジャン=ルイ・シャヴ氏に学んだ栽培家ニコラ・ジェレ氏、格付けを超えた存在
シャトー・ペトリュスを44年間支えた醸造家ジャン=クロード・ベルエ氏と息子ジャン=フランソワ氏、感受性結晶法(ワインやブドウの状態を結晶の形を使って調べる方法)の研究者マルグレーテ・シャペル氏といった卓越した専門家が名を連ねます。知見と情熱が融合し、クラシックでありながら革新的なワインが生まれました。
スタンダード・キュヴェの他に「サン・スフル」(SO₂無添加)やソーヴィニヨン主体のフレッシュな白ワインやボルドー では珍しいミュスカデル100%のワインなど、多彩なレンジを展開し、伝統を尊重しつつ新しい世代のボルドーを
体現しています。 |
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★Château La Loubière rouge 2020
シャトー・ラ・ルービエール・ルージュ2020 |
品種:メルロー100%
アルコール 15.5%
2020年は非常に穏やかな冬の後、芽吹きは通常より2週間早く始まりました。春は均一な開花をもたらしましたが、ベト病の圧力を受けました。それでも非常に質の高い赤ブドウが区画ごとに収穫され、早熟ながらも品質の高いヴィンテージとなりました。 結果、2020年は早熟品種であるメルロー100%で造られましたが、粘土石灰質の斜面、砂利質の丘の上部、砂質ロームのエリアとキャラクターの違うメルローを使用することにより味わいに複雑さをもたらすことが出来ました。 区画ごとに温度管理されたステンレス・タンクで発酵後、マセラシオン。4週間かけ緩やかに抽出を行う。熟成はステンレス・タンク78%、1年使用のフレンチ・オーク22%にて12ヶ月。 丸みのある果実味、しなやかなタンニン、フレッシュさと飲みやすさを残しつつ、熟成による複雑さは完成度が高く、この価格帯で味わえるクオリティを遥かに超越しているワインです。 |
| 21103 |
¥3,280(税込\3,608)
本
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