エルヴェ・ジュスタン HERVE JESTIN

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HERVE JESTIN
エルヴェ・ジュスタン
1957年ブルターニュ生まれ。 ネゴシアンの家に生まれ、幼時からワインに触れ、ワインが持つ魔法に魅了されました。
初めてワインを飲んだのが7歳で、祖父はワインを買うたびに私に感想を求めてきました。  
 最近になって知りましたが、シュメール(文明)のワインの女神の名がJESTINであり、私の誕生日である 9月14日が、かの有名なシャンパーニュの修道士(ドン・ペリニョン)の命日であるとのこと。  
 これらは私がワインに魅せられた原点となっているかもしれません。  ランス、ボルドー、ディジョンの大学で、醸造学とワイン法を修めたのち、シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワで、醸造長(シェフ・ド・カーヴ)として働き始めました。
エルヴェ・ジュスタン
  当時24歳だった私は、10大シャンパーニュのメゾン中で最も若い醸造長でした。  私は、シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワが一流メゾンの仲間入りを果たせるよう、幾年に渡ってさまざまな方向から試験的に取り組み続けてきました。  
 醸造長として20数年間がむしゃらに働いて感じたことは、大学で学んだことは素晴らしいワインを造るのに 必要な知識ではあっても偉大なワインを造るには役に立たないということでした。  
 幼少のころから「生命の謎」について強い関心を抱き、ビオディナミをワインの醸造の過程で活かせないか勉強をはじめました。  
 栽培や家畜におけるビオディナミの活用についての文献はあっても、ワイン造りにまつわる文献はありませんでしたので、偉大なワインを造るための原則というべきものを新しく発見し適応させる必要がありました。
30年にわたる探究の結果、これらの原則はシャンパーニュでも、ごく一部のワインをつくる際に適用できることがはっきりとし、現在著作を準備中ですが、この本が世に出るかどうかは未定です。  
なぜなら、この分野でも日を追うごとに進化が見られ、出版された頃にはすでに古い情報が古びている惧れがあるからです。  大きな喜びと満足感が得られるのです。  ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。  
 以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。  
歴史あるドメーヌの5代目であるブノワにとって 、有機栽培に転換することは大変な困難を伴いました。  
古いネゴシアンを経営する夫人の両親の 猛反対と、マルゲ家内や親戚の反対という挟み撃ちは、グラン・クリュに広い畑を持つ古い家柄にありがちな困難なのですが、ことは夫人との離婚にまで発展しました。  
 にもかかわらすブノワは、あえて、売り易いが個性や品格に欠ける凡庸なシャンパーニュ作りを脱し、 同志エルヴェ・ジェスタンとともに、新たな可能性に向かって強く前進し始めたのです。    
  退任後、シャンパーニュで醸造コンサルタントを始め、国際的に活躍。  2012年クロ・ド・キュミエールを購入してChampagne Jestinを興し、数年後にリリースを開始する予定 <ラシーヌの資料から>
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン

シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン
Champagne Sapiencd 2006
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006
 初めてとなった2006年には、キュミエール村/ヴァンサン・ラヴァル(有機栽培家):ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ  トレパイユ村 /ダヴィッド・レクラパール(ビオディナミ栽培家):シャルドネのブドウから造られました。  
続くヴィンテッジ2007,2008,2009,2010,2011,2012と2013年は、ブジィ村のブノワ・ライエ(ビオディナミ栽培家)が加わります。  
なお、年に関わらずブドウが育つ区画は同じです。  
各年の作柄を考慮して醸造しますが、ブドウが育った環境のみならずドメーヌが培ったビオディナミに対する知識を考慮します。  そのために、最初の3ヴィンテージ酸化防止剤(SO2)の使用量は約30mg/Lですが、2009年は1/3のワインがSO2無添加醸造、  2010年、2011年は1/2 2012年、2013年はすべてSO2無添加で醸造しています。  
2009年からワインの低温管理を止め、 225Lのバリックで醸造をおこない、発酵中の温度管理も止めました。
2013/10/24 エルヴェ・ジェスタン氏来日の特別セミナーにて
泡のキメの細かさ、透き通るような澄んだミネラル、ふくよかな果実味、完璧でエレガントな味わいは異次元でした。こんな体験が出来て感動!
18326 ¥29,600(税別)

SOLD OUT

シャンパーニュ・キュヴェ・ジャスティン・エクストラ・ブリュット 2006エルヴェ・ジュスタン

シャンパーニュ・キュヴェ・ジャスティン・エクストラ・ブリュット 2006エルヴェ・ジュスタン
Chanpagne JESTIN Extra Brut 2006
シャンパーニュ・キュヴェ・ジャスティン・エクストラ・ブリュット 2006
シャンパーニュ・ジェスタンは、毎年、単一年(モノアネ)ワインとして、年号を明記して発売されます。  
ヴィンテッジとは、私にとって進化する人間を映す鏡であって、私がシャンパーニュ・ジェスタン・ヴィンテッジに込める意味そのものです。  
この偉大なワインの醸造の目指すことは、物質にある種の生命、  知識と意識を宿させることです。  
これこそ、私が長年にわたり取り組んできた内容の核となる部分です。  
発酵中もしくはデブルバージュ中のワインが月や太陽の影響と共鳴できるように、複数の植物やミネラルを使用しますが、これは発酵が順調に進むために必要な影響を与えます。  
醸造の異なる場面でとりわけ夏至のときは、光と太陽の情報がワインに与えられます。  
樫の樹が茂る森の風の情報は、マロラクティック発酵中に伝えられます。  ワインとブドウの樹とがお互いに密接な共鳴関係でいられるよう、ビン詰めは常に開花の後におこなうので、双方が支え合うことができます。  そして開花後は、ワインとブドウそれぞれが独自の道を歩みます。  以上は私の考え方のごく一部にすぎませんが、このような考え方にそって、シャンパーニュ・ジェスタンを醸造しています。  
ファースト・ヴィンテッジ最初に醸造したのは2006年ですが、  偉大なシャンパーニュに仕上げるため、ワインが熟成するまで発売しないことにしました。  
その結果、8ヴィンテージ(2006年から2013年)分のワインが  未だにセラーで眠っており、静かに熟成中です。  
最高の品質を求めるワイン愛好家ならびに消費者の感情に働きかける  グラン・ヴァンを完成させるには、多大な労力を要します。過去数年間にわたり、私の大部分の時間とエネルギーをこのことに投じてきました。  
<テイスティング > 
テイスティング・コメントは特に感情面において、とてもパーソナルなものであるので、私は自作したワインについてコメントをしないことにしています。  
が、あえてコメントするならば、このシャンパーニュは徹頭徹尾、生きているといえます。  
したがって、しかるべき数のテイスターに対しては、ワインが相互作用をして、彼らのそれぞれの個性に応じた一面をみせてくれることでしょう。  
ドザージュはしていません。このシャンパーニュは比類のないほど複雑で、力強く豊かなアロマを備え、無限に広がる余韻を持っています。  
完璧の域に達したバランスとテクスチュアをもつがゆえに、 このシャンパーニュは飲み手を異次元(別の宇宙)へと誘うでしょう。

2013/10/24 エルヴェ・ジェスタン氏来日の特別セミナーにて
泡のキメの細かさ、透き通るような澄んだミネラル、やわらかな酸がピンとした緊張感があってそれはそれは素晴らしい味わいでした。講演を聞きながら愛情たっぷりな造り方に感動!
17630
特別価格です
sold out
¥28,476

シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン Champagne Sapiencd 2006
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006
 初めてとなった2006年には、キュミエール村/ヴァンサン・ラヴァル(有機栽培家):ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ  トレパイユ村 /ダヴィッド・レクラパール(ビオディナミ栽培家):シャルドネのブドウから造られました。  
続くヴィンテッジ2007,2008,2009,2010,2011,2012と2013年は、ブジィ村のブノワ・ライエ(ビオディナミ栽培家)が加わります。  
なお、年に関わらずブドウが育つ区画は同じです。  
各年の作柄を考慮して醸造しますが、ブドウが育った環境のみならずドメーヌが培ったビオディナミに対する知識を考慮します。  そのために、最初の3ヴィンテージ酸化防止剤(SO2)の使用量は約30mg/Lですが、2009年は1/3のワインがSO2無添加醸造、  2010年、2011年は1/2 2012年、2013年はすべてSO2無添加で醸造しています。  
2009年からワインの低温管理を止め、 225Lのバリックで醸造をおこない、発酵中の温度管理も止めました。
2013/10/24 エルヴェ・ジェスタン氏来日の特別セミナーにて
泡のキメの細かさ、透き通るような澄んだミネラル、ふくよかな果実味、完璧でエレガントな味わいは異次元でした。こんな体験が出来て感動!
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特別価格です
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¥28,476

シャンパーニュ・キュヴェ・ジャスティン・エクストラ・ブリュット 2006エルヴェ・ジュスタン

シャンパーニュ・キュヴェ・ジャスティン・エクストラ・ブリュット 2006エルヴェ・ジュスタン
Chanpagne JESTIN Extra Brut 2006
シャンパーニュ・キュヴェ・ジャスティン・エクストラ・ブリュット 2006
シャンパーニュ・ジェスタンは、毎年、単一年(モノアネ)ワインとして、年号を明記して発売されます。  
ヴィンテッジとは、私にとって進化する人間を映す鏡であって、私がシャンパーニュ・ジェスタン・ヴィンテッジに込める意味そのものです。  
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発酵中もしくはデブルバージュ中のワインが月や太陽の影響と共鳴できるように、複数の植物やミネラルを使用しますが、これは発酵が順調に進むために必要な影響を与えます。  
醸造の異なる場面でとりわけ夏至のときは、光と太陽の情報がワインに与えられます。  
樫の樹が茂る森の風の情報は、マロラクティック発酵中に伝えられます。  ワインとブドウの樹とがお互いに密接な共鳴関係でいられるよう、ビン詰めは常に開花の後におこなうので、双方が支え合うことができます。  そして開花後は、ワインとブドウそれぞれが独自の道を歩みます。  以上は私の考え方のごく一部にすぎませんが、このような考え方にそって、シャンパーニュ・ジェスタンを醸造しています。  
ファースト・ヴィンテッジ最初に醸造したのは2006年ですが、  偉大なシャンパーニュに仕上げるため、ワインが熟成するまで発売しないことにしました。  
その結果、8ヴィンテージ(2006年から2013年)分のワインが  未だにセラーで眠っており、静かに熟成中です。  
最高の品質を求めるワイン愛好家ならびに消費者の感情に働きかける  グラン・ヴァンを完成させるには、多大な労力を要します。過去数年間にわたり、私の大部分の時間とエネルギーをこのことに投じてきました。  
<テイスティング > 
テイスティング・コメントは特に感情面において、とてもパーソナルなものであるので、私は自作したワインについてコメントをしないことにしています。  
が、あえてコメントするならば、このシャンパーニュは徹頭徹尾、生きているといえます。  
したがって、しかるべき数のテイスターに対しては、ワインが相互作用をして、彼らのそれぞれの個性に応じた一面をみせてくれることでしょう。  
ドザージュはしていません。このシャンパーニュは比類のないほど複雑で、力強く豊かなアロマを備え、無限に広がる余韻を持っています。  
完璧の域に達したバランスとテクスチュアをもつがゆえに、 このシャンパーニュは飲み手を異次元(別の宇宙)へと誘うでしょう。

2013/10/24 エルヴェ・ジェスタン氏来日の特別セミナーにて
泡のキメの細かさ、透き通るような澄んだミネラル、やわらかな酸がピンとした緊張感があってそれはそれは素晴らしい味わいでした。講演を聞きながら愛情たっぷりな造り方に感動!
17630 sold out
¥29,200(税別)
<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー  イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ   赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
赤ポイントボタン 日本 リボンポイントボタンラッピングについて 
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