ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル Domaine Georges Laval

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Domaine Georges Laval
ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル
   インポーター:ヴォルテックス
エルヴェ・ジェスタン2006年はジョルジュ・ラヴァルの葡萄を使用しています。
ジョルジュ・ラヴァルは現地でも本当に手に入らない貴重なアイテム !

ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。  
畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。  現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。  自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。  

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。  
(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと  思われていたそうです。) ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、  そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。  
また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。  
ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。  
収穫は手摘みで、シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレスします。  
このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。  
デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。  
醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。  
デゴルジュマン前のルミュアージュは手作業で、30日間行います。  
毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年からヴァンサン・ラヴァルも加わりました。  
ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。  
それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです。
この後、ビオディナミへと転換していきました。
自社畑15ha、ビオディナミをともに志してきた友人の畑8haのブドウを購入し、年間生産量は20万本。
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2012)ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル Champagne CUMIERES PREMIER CRU Brut NATURE NV
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2012)
品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%のブレンドで、すべてキュミエールの畑。  
樹齢:30〜80年ピノ・ムニエの最も古い樹は1930年に曽祖父によって植えられたもの。     
その他祖父と父によって1949年から1984年に植えられた区画(3品種)と、現当主ヴァンサンが父と1995年に植えたシャルドネの区画がある。     
トータルの平均樹齢は40年。  
畑:キュミエール村の数区画。地下は白亜質の土壌で、地上までの約40cmは泥土、砂利で覆われている。  
収穫:収穫は手摘みで、トータルの平均収穫量は9000kg/ha。  (57hl/haに相等。シャンパーニュの単位はkgで示します。)  古木の区画は5000kg/ha。  
醸造:25Lや300L入りの樽による自然酵母での発酵。発酵温度は約18度。     
シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレス。     
このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。   デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、 自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、 醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、 シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。
清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。  
熟成:アルコール発酵後、シュール・リーの状態で、清澄も行わず、フィルターも通さず樽熟成。
その間にマロラクティック発酵は自然に行われる。     
樽熟成の期間は収穫年によって異なります。  
2012年  キュミエールのテロワールをあるがままに素直に表現したキュヴェ。  
ブドウの樹それぞれに合わせて手入れをし、将来美味しいワインになるであろうという確信のタイミングでブドウを摘み取り、樽による自然な熟成をすることによって、風味やアロマを醸し出し、  糖分やその他の添加物をまったく加えないブリュット・ナチュールを仕上げるために必要なバランスや調和を形成することができます。  
18635
在庫 6本
¥8,810(税別)

シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル Champagne CUMIERES PREMIER CRU Brut NATURE ROSE
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)
品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%。  
2013年のロゼは、よく熟したピノ・ムニエの古木(50%)と小粒のピノ・ノワール(50%)を除梗せず(茎もよく熟しており、  ニュアンスを与えてくれるため)足で圧搾して、数時間マセラシオンし、自然酵母で発酵。  
そして2012年のロゼを20%ブレンドしています。  
樽で10か月熟成することによって、徐々に骨格が錬成されます。 生産本数は2080本。  
ノン・ドゼのロゼは、木イチゴなどの赤系果実のフルーティさと  スミレの花のエレガントな芳香が相まって、尖らず美しい酸としなやかなテクスチャーが魅力です。  
デゴルジュマンは2015年8月末。
18636
在庫 1本
¥14,400(税別)

SOLD OUT

<ワイン地域別一覧 インデックス>
赤ポイントボタンフランス 赤ポイントボタンイタリア(アイウエオ順) 赤ポイントボタンデイリーワイン
ブルゴーニュ(赤) トスカーナ 1,000〜3,000円
ブルゴーニュ(白) ピエモンテ フランス (赤)
ボルドー  イタリア(その他の地域) フランス (白)
ローヌ/オーヴェルニュ/プロヴァンス 赤ポイントボタンスペイン/ギリシャ/アメリカ イタリアその他 (赤)
ロワール/アルザス/ラングドック/ジュラ 赤ポイントボタンオーストリア イタリアその他 (白)
赤ポイントボタンシャンパン&スパークリング&ジュース 赤ポイントボタンチリ   赤ポイントボタンスイス スパ−クリングワイン
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