| ■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご入力下さい■ ■ ■ |
| イタリア/ヴェネト |
Indomiti
インドミティ 自然派 インポーター:VIVIT |
1992年生まれのシモーネ・アンブロジーニが立ち上げたナチュラルワインのプロジェクト。シモーネは、高校卒業後、丸1年かけて世界を旅行。その後、
トレンティーノやアゼルバイジャン、モンタルチーノ、ブルゴーニュ、ヴェネトなどの数々のワイナリーで研鑽。
そして、2018年に地元ヴェネトで畑とセラーをレンタルしてナチュラルワイン造りを始めたミレニアル世代の造り手です。
シモーネはテクノロジーや化学を排した可能な限りアーティザナル(職人的)な方法で栽培をしたいと考え、
長靴と剪定バサミ、ミニトラックを改造したトラクター |
 |
だけで、たった一人で、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックでブドウ栽培を始めました。インドミティの ワインはアートワークであり、
エチケットにはシモーネの人生の旅の美しい物語が表現されてい
ます。エレガントで美しく、生き生きとした活力を備えた彼のワインは、初ヴィンテージの2018 から欧米で大人気となり、あっという間に入手困難なワインになってしまいました。
酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに 醸造。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。
収穫翌年の初夏に無清澄、ノンフィルターで 瓶詰め。SO2 はボトリンク時も無添加。
2020年はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のSO2を添加する。 |
 |
★ramingo 2023
ラミンゴ 2023 |
品種:ピノ・ビアンコ 70%、ソーヴィニョン・ブラン 30%
アルコール度数 :11.5 度
醸造:手摘みで収穫したソーヴィニョン・ブランとピノ・ビアンコを完全に除梗した後、2 日間スキンコンタクトして圧搾。2品種をまとめてグラスファイバータンクで温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵させます。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、SO2、そ
の他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、20%は樽(新樽は用いない)に 移し、80%は引き続きグラスファイバータンクで、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄、ノンフィルター、SO2
も無添加で瓶詰め。
総生産量 2,000 本。2025 年 1 月時点の SO2 トータルは 4.8mg/l。
2026/3/2 VIVITさんの試飲会にて
濃い黄金の色合い。白桃、黄桃の香りで熟したりんごやパイナップルのようなトロピカルな感じがします。コクがありますがアタックは柔らかく、ほのかに感じる苦味がアクセントになっています。
|
20288 |
4,480(税込\4,928)
本
|
|
 |
★antropica 2024
アントロピカ 2024 |
品種:モスカート・ジャッロ 60% ソーヴィニヨン・ブラン40%
アルコール度数:11.5度
醸造:品種毎別々の醸造をします。手摘みで収穫したブドウを完全に除梗した後、3 日間 スキンコンタクトして圧搾。グラスファイバータンクで温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵させる。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、SO2、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、ソーヴィニョンは樽(新樽は用いない)に移し、モスカートは引き続きグラスファイバータンクで、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、ブレンドして、無清澄、ノンフィルター、SO2
も無添加で瓶詰め。
総生産量3,000本。2025年12時点のSO2トータルは9.1mg/l。
2026/3/2 VIVITさんの試飲会にて
綺麗な黄金色。マスカットの華やかな香りと味わい。酸とのバランスが良い。 |
20738 |
¥3,980(税込\4,378)
本
|
|
 |
★opplà 2023
オップラ 2023 |
品種:ガルガネーガ80%、ピノ・ビアンコ 20%
アルコール度数は:10 度 ガス圧は 2.5気圧。
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗した後、3 日間スキンコンタクトして圧搾。 品種毎別々にグラスファイバータンクで温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵。
酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、SO2、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。ブレンド後、無清澄、ノンフィルター、SO2
も無添加で瓶詰めし、収穫時にすぐに冷却して保存しておいたマストの一部を、リキュール・ド・ティラージュとして添加して瓶内二次発酵を行います。ブドウ果汁以外の糖分や酵母、亜硫酸などは無添加。
総生産量 2,200 本。2025 年 12 月分析では SO2 は検出されず。
*これまでのヴィンテージは瓶詰め後、自然な澱を残していましたが、2023 ヴィンテージはデゴルジュマンを行いました。醸造工程自体は今までと基本的に同じですが、2023VT は泡立ちがなかなか安定してなかったため、16 ヶ月間シュール・リーで寝かせた後、エレガントさと繊細さを高めるためにデゴルジュマンを行うことにしました。その結果、非常に繊細で上質で、低アルコールのワインに仕上がったそうです。
2026/3/2 VIVITさんの試飲会にて
やわらかくたっぷりの泡。黄色の果実を思わせる味わい。濃厚さと爽やかさがあり、甘味の中にきりっとした酸味とフレッシュさ。 |
21122 |
¥4,380(税込\4,818)
本
|
| イタリア/シチリア |
Valdibella
ヴァルディベッラ 自然派 インポーター:ラシーヌ |
| ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス、農芸化学を学びパーチナの経営者であるステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名は、1990
年にキアンティで共通するワイン業界の仕事を通じて知りあいました。各々が、別々の地域で仕事をしていましたが、環境への負担の少ない有機農法で、地域の農業従事者と一緒に、品質の良いものを生産したい、という点において3
人は意気投合しました。トマス&ギーセンという共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995
年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。 シチリアの協同組合であるヴァルディベッラは、ムニールをつくりトマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになりました。これにともない、生産者名も、Tomas
& Giesen という表記から、Valdibella にかわっています。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワインは、「ウヴェ・ダ・アグリコルトゥーラ・ビオロジカ」の認証を取得しています。 |
 |
★Sicilia Munir Bianco 2024
シチリア・ムニール・ビアンコ 2024 |
品種:カタラット100%
カタラット特有の柑橘や白い華のニュアンス。果実味もたっぷりあり、飲みごたえがある。 |
| 20864 |
¥2,280(税込\2,508)
本
|
|
 |
★Sicilia - Anaya 2023
シチリア アナヤ 2023 |
品種:ネーロ・ダーヴォラ100%
2023VTより亜硫酸添加あり
位置:南向き
土壌:粘土石灰質 除梗後、発酵中のモスト(前週に収穫された同じ畑のブドウのもの)が加えられる
発酵は24℃で約10日間行われた後、果皮を分離するマロラクティック発酵の後、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成
亜硫酸無添加のネーロ・ダーヴォラ。Fargioneと呼ばれるコントラーダにある南向きの単一畑。 エチケットには、「La natura si fonda sulla collaborazione(=自然とは協力の下に成り立つものだ)」と記載され、畑の上で手を取り合う様子がエチケットのデザインにも表現されている。 |
| 20977 |
¥2,600(税込\2,860)
本
|
| イタリア/フリウリ |
Damijan Podversic
ダミアン・ポドヴェルシッチ インポーター:エヴィーノ |
| ダミアンにとっての始まり、すべては無き父の存在だといえる。2haのブドウ畑で栽培したブドウでワインを造り自分のオステリアで出す父。オステリアの仕事より畑仕事が大好きであった父に連れられ、幼いころから栽培や醸造にのめり込んでいたダミアン。
1985年当時、フリウリのワイン造りに一石を投じたヨスコの元には、多くの熱意ある造り手が集まっていた時期。父に連れられ、当時17歳のダミアンは、ここで多くの経験をすることとなる。 |
 |
ダミアン曰く、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分で学ぶことがたくさんあった」という。徐々に自身の進む道を定め1998年に高樹齢の畑(Monte Calvario)を手に入れ本格的に栽培・醸造を開始。 畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。 さらには土壌の耕転さえも行わない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限を行う。 また、収穫に至っては樹上に極限まで残し熟成を促す。コッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けた白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業量の多さ(過酷さ)はどんな造り手にも引けを取らないだろう。 貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。 縦型の開放式大樽の中にてマセレーション(果皮の浸漬)を行いつつ、野生酵母にて醗酵。日々のパンチングダウン (浮き上がった果帽を突き崩す)を繰り返し、60~90日に及ぶ醗酵の後に圧搾。圧搾後、大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成を行う。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。 |
 |
★Ribolla Gialla 2020
リボッラ ジャッラ 2020 |
品種:リボッラ ジャッラ100%。 樹齢 20~40 年
2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。適度な湿度を保ったことで得られるボトリティスノービレの恩恵と、例年以上に酸が全体を引き締めてくれる、エレガントで繊細なキャラクターを持ったブドウが収穫できました!
貴腐の恩恵はダミアン曰く、全体の40%程度。「貴腐が少なく日照に恵まれたヴィンテージは、果実の成熟・凝縮が強く、表情豊かで、ポジ ティヴさを、対照的に貴腐の多いヴィンテージは複雑さ、奥行き、エレガントでポテンシャルを感じる。」、相反しつつも、それぞれ異なった魅力を持っています。彼が栽培するブドウの中で、最も収穫の遅い。夏場は十分な日照があったものの、雨は少なく果粒のサイズは例年に比べて小さい、その分果皮も厚く健全に成熟。8月以降に大きく気温が下がり、適度な雨によって貴腐化するブドウ。果皮の厚さはカビや病気への抵抗力となり、全体的な収穫量は多かったものの、モストが少なく最終的には生産量は少なくなったという1年でした。
果皮由来の豊かなタンニンと、ボトリティス由来の妖艶で複雑な香り、全体を引き締める骨太な酸によって、非常に立体感を感じる2020。昨年2019にも強く感じましたが、昔のダミアンのイメージとは一線を画すワインの透明感、洗練された味わい。今回2020は、久しぶりに背筋がゾクッとする美しさを持っています! |
| 21061 |
¥7,560(税込\8,316)
本
|
|
 |
★Pinot Grigio 2022
ピノ・グリージョ 2022 |
品種:ピノ・グリージョ100%。
一般的には白ブドウという扱いながら、色素を持つくピノ グリージョ。完熟を迎えると、白ブドウには見えないほどに色付き、まるで黒ブドウのように変貌。そのことからも、他の白ブドウとは全く異なるアプローチで醸造を行っています。果皮と共に約1カ月の醗酵を行い、ロゼのような強い色調を持ったワイン。
2022年は5月頃より全く雨が降らず非常に凝縮したものの、8月以降の長雨、気温の低下により一気にブドウが成熟した特徴的なヴィンテージ。貴腐の恩恵がみられないピノ
グリージョですが、例年以上に厚みのある成熟した果皮と高い熟度を持った状態で収穫。いつも以上に 強く熟しているのですが、色調はそこまで濃くありません。果皮由来の甘みのあるタンニンと酸があり、非常に立体感のある味わい。旨味の強さはこれまでで一番かもしれません!リボッラやマルヴァジーアとは異なる個性を持ったピノ
グリージョですが、むしろ明るくストレートな味わいが魅力だと感じます。 |
| 20382 |
¥7,560(税込\8,316)
本
|
|
 |
★Malvasia 2020
マルヴァージア 2020 |
品種:マルヴァジーア イストゥリアーナ100%。
果皮も厚く、強いアロマを持ったマルヴァジーア イストゥリアーナ。アロマティックで糖度が上がりやすいブドウですが、近年の彼のマルヴァジーアは、繊細さや複雑さも兼ね備えたバランスの良さを感じます。冷涼で貴腐の恩恵を持った2020、やはりマルヴァジーアも単純にヴォリュームだけではない、繊細さと酸のある立体感を感じる味わい。さらに言うのならば、比較的果粒が大きく、モスト(果汁)の多い特徴を持つマルヴァジーア。2020に限っては粒が小さく、果皮の比重が多い=モストはより凝縮した特異なヴィンテージ。そこにさらに貴腐の恩恵が重なることで。ヴォリュームや果実味だけでなく、香りの複雑さ、奥行き、そして全体を支える力強い酸を感じる、素晴らしい味わい!
|
| 19378 |
¥7,200(税込\7,920)
本
|
|
 |
★Kaplja 2020
カプリャ 2020 |
品種:シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジア イストリアーナ
ダミアンの造るワインの中で唯一、複数の品種をブレンドした白。ダミアン曰く「リボッラ ジャッラと近い印象」という、奥行きを表現するシャルドネをベースに、広がりを持つ2つのブドウによって、彼の考える最高の一滴(雫しずく=Gocciaイタリア語=Kapljaスロヴェニア語)という名を冠したワイン。ワインの骨格となるシャルドネに、マルヴァジーアのヴォリューム、フリウラーノの柔らかいアロマ。それぞれの品種の足りない部分を補い合うカプリャ。貴腐の恩恵を感じつつも、3つのブドウの特徴をよく表現したバランス感こそ一番の魅力!いつもの「カプリャらしい」バランス感に加え、果実的な魅力、さらに
は繊細さ奥行きも兼ね備えた贅沢な味わい。奥行きだけでなく、ヴォリュームも兼ね備えているカプリャ、
収穫 を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果 を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、大樽で36か月、瓶内で18か月
の熟成。唯一ブレンドされた白であり、ダミアンの考える黄金比。リボッラと同じく骨格を宿すシャルドネと、アロマティックさ&香りを宿すマルヴァジーアとフリウラーノ。 |
| 21062 |
¥7,200(税込\7,920)
本
|
|
 |
★Prelit 2020
プレリット 2020 |
品種:メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%
樹齢30~40年。
唯一の赤ワインであるプレリット。フリウリのメルローといえば、国際品種というより、馴染み深い土地のブドウ、そう言われても良いくらい土地に根付いたブドウでもあり、素晴らしい味わいと、他地域にはない、独自の個性をもったメルロー。
「リボッラのような貴腐の恩恵を感じにくい黒ブドウ」、そう考えるダミアンにとって、果実的な熟度やヴォリュームでいえば、前回2019の方が果実的な熟度は高くヴォリュームのある良年だったと言えます。しかし、果皮の成熟、フェノールの熟成は素晴らしく、香り高く複雑な果実味
と、剛健な酸による骨格を感じます。フリウリのメルロー特有の、ザラついた干しブドウのような甘みあるタンニン。横の広がりよりも奥行き、複雑 さ、冷涼な年ならではの魅力を感じます。果皮・種子まで完熟した、メルローとカベルネの持つ完熟した香りと熟れたタンニン。複雑さ、妖艶さ、そして緻密な味わいをもったプレリット。近年のダミアンの進化が垣間見える、クオリティの高さを感じてもらえるワインです! |
| 19787 |
¥7,200(税込\7,920)
本
|
|
 |
★Kaplja 2019
カプリャ 2019 |
品種:シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジア イストリアーナ
ダミアンの造るワインの中で唯一、複数の品種をブレンドした白。ダミアン曰く「リボッラ ジャッラと近い印象」という、奥行きを表現するシャ ルドネをベースに、広がりを持つ2つのブドウによって、彼の考える最高の一滴(雫しずく=Gocciaイタリア語=Kapljaスロヴェニア語)という名を冠したワイン。
ワインの骨格となるシャルドネに、マルヴァジーアのヴォリューム、フリウラーノの柔らかいアロマ。それぞれの品種の足りな い部分を補い合うカプリャ。前回の2018につづき、現時点ですでに出来上がった素晴らしい状態です。 いつもの「カプリャらしい」バランス感に加え、果実的な魅力、さらには繊細さ奥行きも兼ね備えた贅沢な味わい。奥行きだけでなく、ヴォリュームも兼ね備えているカプリャ、他の白にはない圧倒的なバランス、完成美を持ったワインです。
2024/10/9 エヴィーノさんの試飲会にて
ボリュームのある味わい。トロピカルな香り、透明感とミネラル感。細く綺麗な酸味があり、余韻もここちよく、今までのダミアンと一味違う味わいになっています。
2025/10/8 エヴィーノさんの試飲会にて
厚みと凝縮した果実味。透明感があり、エレガントな味わいは素晴らしいです。 |
| 19286 |
¥6,830(税込\7,513)
本
|
|
 |
★Ribolla Gialla 2019
リボッラ ジャッラ 2019 |
品種:リボッラ ジャッラ100%。 樹齢 20~40 年
以前ダミアンが語っていた言葉ですが、「ヴィンテージの特徴は1年間の気候に左右されるものではない、収穫前1カ月間の気候(気温 差、雨、日照)によって色付けされる」。2019年は一般的にはそれほど暑くなく、バランスの取れたヴィンテージですが、収穫前の1カ月は日照に恵まれ非常に乾燥していたことで、果皮が成熟しフェノールの熟成がよく見られた年。その分湿度が上がらず、貴腐の影響があまり見られなかった年でもあります。ダミアン曰く、「貴腐の多いヴィンテージは複雑さ、奥行きを強く感じる。対照的に貴腐が少なく日照に恵まれたヴィンテージは、果実の成熟・凝縮が強く、表情豊かで、ポジティヴさを持つ。」、相反しつつも、それぞれ異なった魅力を持っているダミアンの
ワイン。彼が栽培するブドウの中で、最も収穫の遅いリボッラ ジャッラ。8月の雹によって収穫量が減ってしまったものの、残ったブドウは非常に健全な状態で成熟し、果皮や種子だけでなく、果梗まで栗色に変わるほどの熟成を見せた2019。さらに昼夜の気温差によって酸も豊富
な状態で収穫を迎えたといいます。そして何よりこの2019から、彼の畑のあるモンテ カルヴァリオ、畑の隣に建てたカンティーナで醸造。 この味わいを知っていただくと、やはり醸造する場所や設備の大切さに改めて気づかされます。1998年から始まり、20年を経てようやく自身のカンティーナを手に入れたダミアン。「ようやく自分の夢が一つ叶った」そう感慨深い彼の表情に、嬉しくなります。そしてこれから
さらなる進化を見せるダミアン、その序章ともいうべき2019。ぜひ皆さんに体感していただきたいワインです!全体に感じる透明感とエレガントさ、幅の広い複雑な余韻を持つリボッラ。
2024/10/9 エヴィーノさんの試飲会にて
初めてダミアンを飲んだ時とスタイルが変わったような気がします。あのムンムンとした味わいが洗練され、エレガントで透明感のある味わい。 |
20854
在庫 2本 |
¥7,290(税込\8,019)
本
|
| イタリア/トスカーナ |
I Cangianti
イ・カンジャンティ インポーター:VIVIT 自然派 |
| ウンブリアとトスカーナの境界に誕生したユニークなワイナリーです。ワイナリーを運営するMatteo & Luca Stoppininマッテオとルカのストッピーニ兄弟は、まだ22歳と20歳。学校でブドウ栽培やワインについて学んだことはなく、別の分野の勉強をしていました。 |
 |
しかし学業を修めた後、オフィスで働くよりも自然の中で自然と触れ合って働きたいと思い、家族と共に2019年にワイナリー設立し、全くゼロからスタートしました。二人は、イタリアで数多く行われるワインのイベントに参加してワインを味わってみたものの、気分が悪くなることが多く、それで、誰もが味わえるナチュラルワイン造ろうと思い立ったのだそうです。二人は、祖父母が造っていた古き良き自然なワインを現代に蘇らせたいと思い、祖父母から受け継いだ伝統と教えを現代にアジャストさせてナチュラルワイン造りを始めました。 |
 |
★Promiscuo 2024
プロミスコ 2024 |
品種:サンジョヴェーゼ 70%、ガメィ・デル・トラジメーノ(グルナッシュ)30%
醸造:2品種は別々に醸造する。手摘みで収穫したブドウは完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造する。マセレーションは足による櫂入れ。必要であればポンピングオーバーを行う。バスケットプレスによる手動での
圧搾後、ステンレスタンクで自発的なマロ発酵。マロ発酵後、3 品種をブレンドして無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。
2024 ヴィンテージの収穫日は2品種とも 9/26。総生産量 2,500 本。アルコール度数は 12.5 度。2025 年10 月時点の SO2トータルは
28mg/l
2026/1/26 VIVITさんの試飲会にて
透明感のある赤色。飲みやすく、フレッシュでスムーズな味わい。
素直な味わいはスイスイと飲めてしまいます。 |
| 20279 |
¥3,980(税込\4,378)
本
|
|
 |
★Ambiguo 2024
アンビクオ 2024 |
品種:プリニョーロ・ジェンティーレ 70%、カナイオーロ 30%
醸造:プリニョーロ・ジェンティーレとカナイオーロは別々に醸造する。手摘みで収穫したブドウは完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自然に発酵させる。醸造添加物は一切加えずに醸造する。マセラシオンは足による櫂入れ。必要であればポンピングオーバーを行う。バスケットプレスによる手動での圧搾後、引き続きステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、2
品種をブレンドして無清澄、ノンフィルター、亜硫酸無添加で 瓶詰め。SO2 は圧搾時に必要最小限のみ添加。 2024 ヴィンテージの収穫日は 2
品種とも 9/25。総生産量は 2,500 本。アルコール度 数は 12 度。2022 年 10 月時点の SO2 トータルは 36mg/l
2026/1/26 VIVITさんの試飲会にて
淡く、透明感のあるルビー色。細かなタンニンがあり、フレッシュでスムーズな味わいです。 |
| 20066 |
¥3,980(税込\4,378)
本
|
|
 |
★SKIZZO ROSATO 2022
スキッゾ・ロザート・ロゼ 2022(泡) |
品種:プリニョーロ・ジェンティーレ 100%
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスし、ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。引き続き、自発的なマロ発酵を実施。圧搾したマストの一部を、瓶内二次発酵を行う際のリキュール・ド・ティラージュとして使用するためにすぐに冷却して保存します。ボトリングの際に、この冷却保存しておいたブドウ果汁を添加して、瓶内二次発酵を行います。ブド
ウ果汁以外の糖分や酵母などの添加は一切ありません。また、濾過も清澄もデゴルジュマンも行いません。このため、澱に由来する濁りがあり、残糖も殆どないナチュラルなアプローチで造られたフリッツァンテ。SO2
は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 総生産量は 1,000 本。アルコール度数は 11.5 度。2025 年 10 月時点の SO2 トータルは
8mg/l。ガス圧は 1.2 気圧。
2026/1/26 VIVITさんの試飲会にて
薄いサーモン色。イチジクやチェリーのようなニュアンス。細いタンニンがあり、杏のような果実味、澱があり、たっぷりの泡があります。抜栓は注意が必要!
ジューシーで心地よい酸とのバランスが良い。 |
| 20280 |
¥3,980(税込\4,378)
本
|
|
 |
★Confine 2024
コンフィーネ 2024 |
品種:トレッビアーノ・トスカーノ 60%、グレケット 40%
醸造:2 品種を別々に醸造。手摘みで収穫したブドウを除梗・破砕して3 日間のスキンコンタクトを施し、バスケットプレスによる手動での圧搾。その後、ステンレスタンクで野
生酵母のみで自然に発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造。引き続き、ステンレスタン クで自発的なマロ発酵。マロ発酵後、2 品種をブレンドして熟成。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。
総生産量は 3,200 本。アルコール度数は 12.5 度。2024 年 1 月時点の SO2 トータルは 26mg/l
2026/1/26 VIVITさんの試飲会にて
黄土色をしています。漢方薬のような香りがあり、口当たりは柔らかく、コクもあります。トロピカルな味わいの中に細いタンニンを感じます。 |
| 20773 |
¥3,980(税込\4,378)
本
|
|
 |
★Promiscuo 2020
プロミスコ 2020 |
品種:プリニョーロ・ジェンティーレ 70%、カベルネ・ソーヴィニョン 20%、メルロ-10%
手摘みで収穫したブドウは、品種毎別々にステンレスタンクで全房で野生酵母のみで自然に発酵させ、SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造しています。マセレーションは
足による櫂入れ。必要であればポンピングオーバーを行う。バスケットプレスによる手動での圧搾後、ステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、ブレンドして無清澄、ノンフィルター、
SO2も無添加で瓶詰め。
* SO2 無添加であるため、若干不安定です。抜栓 1~2 日目が最も美味しく味わえ3 日以降は 豆のニュアンスが出てきます。
総生産量は 2,000 本。
アルコール度数は 11 度。
2021 年 7 月時点 7SO2 トータルは 12mg/l
プロミスコとは、『異なる要素のミックス』という意味。
エチケットは、マッテオとルカの父を描いています。
2022/4/12 VIVITさんの試飲会にて
すもものような甘酸っぱい酸。果汁を搾っただけの様な素直な味わい。ジューシーな味わいはスイスイと飲めてしまいます。 |
| 20279 |
¥3,580(税込\3,938)
本
|
|
 |
★Promiscuo 2022
プロミスコ 2022 |
品種:プリニョーロ・ジェンティーレ 60%、メルロー30%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%
醸造:3品種は別々に醸造。手摘みで収穫したブドウは完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造する。マセレーションは足による櫂入れ。必要であればポンピングオーバーを行う。バスケットプレスによる手動での圧搾後、ステンレスタンクで自発的なマロ発酵。マロ発酵後、3
品種をブレンドして無清澄、 ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 総生産量 2,500 本。アルコール度数は 13
度。2024 年 1 月時点の SO2 トータルは 28mg/l
2024/4/23 VIVITさんの試飲会にて
杏やカシス、すもものような甘酸っぱい酸。甘い香りと細かく液体に溶け込んだタンニン。ジューシーな味わいはスイスイと飲めてしまいます。 |
| 20067 |
¥3,680(税込\4,048)
本
|
|
 |
★Paggio 2022
パッジオ 2022 |
品種:プリニョーロ・ジェンティーレ 50%、ガメィ・デル・トラジメーノ(グルナッシュ)50%
醸造:プリニョーロ・ジェンティーレとガメィ・デル・トラジメーノは別々に醸造。手摘みで収穫したブドウは完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造する。マセラシオンは足による櫂入れ。必要であればポンピングオーバーを行う。バスケットプレスによる手動での圧搾後、ステンレスタンクで自発的なマロ発酵。
マロ発酵後、2 品種をブレンドして無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 総生産量 2,000 本。アルコール度数
は 13 度。2024 年 1 月時点の SO2 トータルは 27mg/l
2024/4/23 VIVITさんの試飲会にて
チェリーや杏、すもものような味わい。タンニンは細かく液体に溶け込んでいます。ジューシーな味わいはスイスイと飲めてしまいます。 |
| 20774 |
¥3,680(税込\4,048))
本
|
Manuel Pulcini
マヌエル・プルチーニ 自然派 インポーター:VIVIT |
| ローマ生まれの現在34才。自然にワイン造りに関心を持ったマヌエルはピサ大学でワイン醸造学の学位を取得。その後、モンタルチーノのフォンテレンツァなどのビオディナミを実践するトスカーナの幾つかのワイナリーで働き、ビオディナミとナチュラルワイン造りへと惹かれていきました。トスカーナのルッカ近郊に約2.3ヘクタールの耕作放棄されたブドウ畑を借りて2017年1月に自身のワイナリーを設立しました。 |
 |
マヌエルが目指したのは、ブドウ畑に新しい生命を吹き込み、現代的醸造学のワイン造りから解放された、自然を尊重したワイン造りのプロジェクトでした。醸造においては、人為的介入を最小限にし、化学的な技術や人工添加物は一切使わずに、野生酵母による自然な発酵でワイン造りを行っています。SO2は、ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加しています。 |
 |
★Marròca 2024
マロカ 2024 |
品種:トレッビアーノ 60%、マルヴァジア 15%、その他の白ブドウ品種 25%
アルコール度数:12 度。
醸造:ブドウは手摘みで収穫。25%のブドウ(様々な品種)は、8月下旬から9月上旬 に酸のある状態で収穫して、全房で圧搾。70%のブドウ(トレッビアーノ
60%とマルヴァシア 10%)は 9 月 1 日~20 日に収穫して、全房で圧搾。5%は 9 月 20 日から 10 月 1 日ま でに収穫した過熟したマルヴァジアを除梗・破砕して
3 週間のスキンコンタクト。これらを低 温で清澄した後、別々に野生酵母のみでステンレスタンクで自発的に発酵。その後マロ発酵と熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造する。ブレンドは瓶詰め前に行い、無清澄・
ノンフィルターで瓶詰め。SO2 はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。
総生産量 2,100 本。2025 年 7 月時点の SO2 トータルは 38mg/l。
2025/10/27 VIVITさんの試飲会にて
フレッシュで熟したりんごのような甘さと白桃のようなほのかな味わい。ミネラリーで爽やかな酸味。 |
| 20120 |
¥4,580(税込\5,038)
本
|
|
 |
★Bercio del Sirca 2024
ベリチオ・デル・シルカ 2024 |
品種:ヴェルメンティーノ 55%、マルヴァジア 30%、その他の白品種 15%
アルコール度数:12 度。
醸造:ブドウは手摘みで収穫。45%のブドウ(マルヴァジア 30%、その他の白品種 15%)は、8 月 20 日から 9 月 10 日に比較的酸のある状態で収穫して、全房で圧搾。ヴェルメンティーノは
9 月 1 日~15 日に収穫して、全房で圧搾。これらを低温で清澄した後、別々に野生酵母のみでステンレスタンクで自発的に発酵。その後マロ発酵と熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造する。ブレンドは瓶詰め前に行い、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2
はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。 総生産量 1,472 本。2025 年 7 月時点の SO2 トータルは
20mg/l。
このキュヴェは自然の四大要素の中の『風』を象徴しています。
2025/10/27 VIVITさんの試飲会にて
薄いイエローの色合い。レモンやグレープフルーツなどの黄色い果物の香りにりんごのような味わい。ほのかな苦みと柔らかくフルーティな口当たり。 |
| 20388 |
¥4,580(税込\5,038)
本
|
|
 |
★Barbicoa 2022
バルビコア 2022 |
品種:シラー100%
手摘みで収穫したブドウを全房で、オープントップの発酵槽で野生酵母で温度管 理を行わずに自発的に発酵。マセラションは足による櫂入れでソフトな抽出に留める。圧搾後、フリーランワインのみ容量 600ℓの中樽(新樽は用いない)に移し、マロ発酵と熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造する。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。 総生産量 700 本。2024 年 5 月時点の SO2 トータルは 41mg/l。ア ルコール度数は 12.5 度。
自然の四大要素の中の『火』を象徴しています。
2024/9/2 VIVITさんの試飲会にて
ミディアムルビーレッドの色合い。細かなタンニンと綺麗で透き通った酸味。爽やかな味わいで足も永く余韻がエレガントで心地良いです。 |
| 20389 |
¥5,480(税込\6,028)
本
|
|
 |
★Vizioramingo 2019
ヴィジィオラミンゴ 2019 |
品種:サンジョヴェーゼ65%、シラー15%、カナイオーロとチリエジオーロとその他の品種20%
手摘みで収穫したブドウを除梗して、サンジョヴェーゼとシラー15%は別々に、その他の品種は一緒に野生酵母で温度管理を行わずにオープントップの発酵槽で自発的に発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造する。マセラションは足による櫂入れでソフトな抽出に留める。圧搾後、サンジョヴェーゼとシラーはバリック(新樽は用いない)、その他の品種はステンレスタンクに移してマロ発酵と熟成。ブレンドは瓶詰め前に行い、収穫翌年の秋に無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。2019ヴィンテージは総生産量1500本。2021年5月時点のSO2トータルは34mg/l。
このキュヴェは自然の四大要素の中の『土』を象徴しているワインです。エチケットのイラストは、トスカーナの田舎に住んでいる老人です。彼は約100
歳です。ヴィジィオラミンゴとは「放浪する悪徳」を意味します。ワインとは、人間が造った「高貴な悪徳」です。そして、このワインは異なる区画、異なる土壌のブドウのブレン
ドで造られています。このワイン造るために私達は、収穫の際に、区画から区画へと放浪者のようにさまよって、ブドウ(悪徳)を収穫しに行くので、「放浪する悪徳」と命名しました
2021/8/11 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンと酸のバランスが素晴らしく、ハーブや官能的な香りがして心をとらえます。美味しいです! |
| 20119 |
¥4,380(税込\4,818)
本
|
|
 |
★Vizioramingo 2020
ヴィジィオラミンゴ 2020 |
品種::サンジョヴェーゼ 70%、カベルネ 10%、カナイオーロ 5%、チリエジオーロ 5%、シラー
5%、コロリーノとその他の品種 5%
アルコール度数:13 度。
手摘みで収穫したブドウを 100%全房で、サンジョヴェーゼとシラーは別々に、その 他の品種は一緒に野生酵母で温度管理を行わずにオープントップの発酵槽で自発的に発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造する。マセラションは足による櫂入れでソフトな抽出に留める。圧搾後、サンジョヴェーゼとシラーはバリック(新樽は用いない)、その他の品種はステンレスタンクに移してマロ発酵と熟成。ブレンドは瓶詰め前に行い、収穫翌年の秋に無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2
はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。 総生産量 2,294 本。SO2 トータルは 38mg/l。
このキュヴェは自然の四大要素の中の『土』を象徴しているいます。エチケットのイラストは、トスカーナの田舎に住んでいる約100 歳の老人です。
2022/8/30 VIVITさんの試飲会にて
色は薄く、胡椒や赤スグリ、イチゴ、デーツなどの香り。柔らかいアタックに続く口中には、ラズベリーやザクロ、微かにハーブやスパイスのニュアンスが感じられる。心地良い余韻にはじんわりと旨味が広がる。綺麗な酸でエレガント、美味しいです。 |
| 20387 |
¥4,510(税込\4,961)
本
|
|
 |
★Le Déjeuner des Gottars 2021
ル・デジュネ・デ・ゴタール 2021 |
品種:サンジョヴェーゼ 70%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%、その他の品種(カナイオーロ、
チリエジョーロ、シラー、アレアティコ、コロリーノ)20%。
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して(シラーのみ100%全房)、品種毎別々に野生酵母で温度管理を行わずにオープントップの発酵槽で自発的に発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造する。圧搾後、サンジョヴェーゼとシラーはバリック(新樽は用いない)、その他の品種はステンレスタンクに移してマロ発酵と熟成。ブレンドは瓶詰め前に行い、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。
総生産量 600 本。SO2 トータルは 14mg/l。ア ルコール度数 13 度。
ル・デジュネ・デ・ゴター ルとはフランス語で、「ゴタール達のランチ」という意味です。
2023/8/29 VIVITさんの試飲会にて
薄い赤。柔らかな口当たり。細かく溶け込んだタンニン。プルーンのような甘酸っぱい酸味。 |
| 20635 |
¥4,530(税込\4,983)
本
|
Podere Luisa
ポデーレ・ルイーザ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
トスカーナ、アレッツオ近郊。キャンティという枠にとらわれずに、自分達の信じるワイン造りを追求し続けるボデーレ・ルイーザ。
元来ブドウ栽培に携わってきた当主のサウロと妻のロミーナは、周囲の自然環境を大切に、2003年よりオリーブや野菜の栽培から豚や鶏の飼育まで、循環型農業を運営してきました。 |
 |
これまでいろいろな造り手と会って来ましたが、これほどまでに真面目で、時には冗談が通じない(笑)、造り手は会ったことがありません。そんなストレートすぎる彼らのワインは、やはりまっすぐ!たっぷり香りの膨らみと素直な果実味、心地よさをもったワイン。(インポーターさんのコメントから) |
 |
★Chianti 2021
キァンティ 2021 |
品種:サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、トレッビアーノ トスカーノ、
樹齢:45 年。
収穫後、セメントタンクにて3 週間の全房醗酵、野生酵母にて醗酵。圧搾後、大樽にて 24 か月熟成。昔のキァンティの醸造方法と同じ、除梗せずに醗酵を行う。そのために果実の熟成だけでなく、果梗まで完熟するのを待ってから収穫するという、ストイックすぎるこだわりで造られるルイーザのキァンティ。
2021年は天候に恵まれただけでなく、昼夜の気温差も大きい素晴らしいヴィンテージ。果皮、果梗と十分に成熟したサンジョヴェー ゼを収穫することができました。暑い年特有の厚みのある果実とあるタンニン、ルイーザらしい柔らかさと親しみやすさは健在で、強い旨味を感じるキァンティ。恵まれたヴィンテージだからこそ時間をかける。現時点でももちろんですが、これから先の熟成、変化が楽しみなワインです!
|

20484 |
¥2,850(税込\3,135)
本
|
|
 |
★Pensiero IGT Toscana 2022
ペンスィエロ 2022・バックインボックス |
品種:サンジョヴェーゼ主体
2020年のコロナ渦、余ってしまった地元消費用の量り売りワインをボトル詰めして生まれたペンスィエロ。
2022年も続けて猛暑の1年となったヴィンテージ。 ただ、8月にある程度まとまった雨が降ったことで、2021年ほどの過凝縮には至らなかったと話すサウロ。果実の熟度の高さ、ペンスィエロらしいタンニンと酸をしっかりと感じる「食中酒」、それでいてとてもジューシーで飲み心地の良さ。 単なる軽いだけの赤ワインであれば、ワイン単体で楽しめる味わいなのだと思います。しかし、そこはやはり食事とともにあるルイーザ の赤、フレッシュでいて厚みのある果実味、そして全体を引き締める酸とタンニンは口内をリセットするためには不可欠な要素。飲むごとに食べたい料理を連想するかのような、鉄板の味わいです! |
19786
3Lバックインボックス |
¥5,280(税込\5,808)
本
1本あたり\1,320(税込\1,452) |
| イタリア/ピエモンテ |
Matunei
マトゥネイ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| 2015 年に誕生した農園です。アルベルト・ブリニョーロと妻のカルラは、四季の移ろいの中で仕事と人間が密接に絡み合っていた古来の仕事を通して、現代人が忘れてしまった人生の瞬間を取り戻しながら、持続可能な農業の新しい形態を再発見したいという想いから、それまでしていた仕事を辞めて、人口 100 人に満たない小さな村 |
 |
アルフィアーノ・ナッタに移住し、カルドナの丘の耕作放棄地と古いブドウ畑を引き 継いで農業を始めました。
二人が暮らす地方では、30 年前にランゲ地方で起こったような新しい世代のブドウ栽培家によって変革が起こっています。地元のナチュラルワインの造り手達に触発されて、二人も
地場のローカル品種を栽培して、ナチュラルワインを造り始めました。栽培はビオディナミの手法を取り入れたビオロジックで、醸造面でも添加物は一切使わずに、野生酵母で発酵を行っています。マトゥネイのワインは、初ヴィンテージからまだ数年にも関わらず、非常にコスト
パフォーマンスが高く、彼らの情熱が伝わってくるナチュラルワインです。 |
 |
★Bagardo 2019
バガルド 2019 |
品種:ネッビオーロ 100%
アルコール度数:13.5 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。果皮浸漬の期間は20
日前後。この間、1 日 1 回の櫂入れを行います。ポンピングオーバーは行わない。アルコール発酵終了後、大樽 1/2、ステンレスタンク1/2でマロラクティック発酵と熟成。収穫翌年に無清澄・ノン・フィルター
で瓶詰め。SO2 は必要な場合に限り、瓶詰め前に最小限のみ添加。
生産量は 2,190 本。2024 年 5 月末時点 の SO2 トータルは 21mg/l。
2026/3/2 VIVITさんの試飲会にて
淡いガーネットの色合い。チェリーやクランベリー、スミレやバラの香り。赤い果実やプラム、ハーブを思わせる豊かな味わいが広がります。タンニンが細かくワインに溶け込み口当たりは柔らかく、綺麗です。 |
20225 |
¥4,380(税込\4,818)
本
|
|
 |
★Macaia 2021
マカイア 2021 |
品種:ネッビオーロ 50%、バルベーラ 50%
アルコール度数:14度
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、品種ごと別々にステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させます。SO2 や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、
安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。果皮浸漬の期間は 2 週間前後。この間、1日1回の櫂入れを行う。ポンピングオーバーは行わない。アルコール発酵終了後、ステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成。その後、ブレンドを行って、無清澄・
ノン・フィルターで瓶詰め。SO2 は必要な場合に限り、瓶詰め前に最小限のみ添加。 生産量は5,650本。2026年1月時点のSO2 トータルは
29mg/l。 生産量は5,650本。2026年1月時点のSO2トータルは 29mg/l。
2026/3/2 VIVITさんの試飲会にて
黒味がかった赤色。甘く、濃厚なジャムのような香り。タンニンと酸が綺麗でタンニンが細かく、柔らかな口当たりはホッとします。 |
20226 |
¥3,880(税込\4,268)
本
|
|
 |
★Mutabilis 2022
ムタビリス ロゼ 2022 |
品種:フレイザ 100%(直接圧搾法によるロゼワイン)
アルコール度数 :12.5 度
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗してから 2 時間スキンコンタクト。その後、ソフトにプレスして、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や培養酵母、
酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。 アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクでの自発的なマロ発酵と熟成。無清
澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は必要な場合に限り、瓶詰め前に最小限のみ添加。 生産量 1,300 本。2024 年 5 月末時点の SO2 トータルは
12mg/l。
2026/3/2 VIVITさんの試飲会にて
透明感のあるオレンジ色。コクと奥から甘み。タンニンも感じますが酸もあり、フレッシュで余韻も心地よいです。 |
20227 |
¥3,380(税込\3,718)
本
|
Cascina Lieto
カッシーナ リエート 自然派 インポーター:エヴィーノ |
| ワイナリーの当主は、日本人である佐々木 ヒロトさんと理恵さん。1997年よりイタリアに移住し、素晴らしいワインの造り手たちとの出会いを経て、2017
年、世界遺産でもあるピエモンテ州ランゲ地方カスティリオーネ ティネッラと、その近くに合わせて 0.8ha のブドウ畑を手に入れます。ワイナリーの名前は「Lieto
リエート」。 |
 |
幸せや喜びを意味し、共にワイン造りを行う奥様の名前も重ねた名。
高樹齢のモスカートを中心に、コルテーゼ、バルベーラの栽培も始めています。 栽培は、彼がこれまで造り手達から学んだ事を生かしながら、土地に負担をかけない栽培方法を実践。中でも彼のワイン造りの「根幹」ともいえる、ダミアンの影響がとても強いことを
明確に感じます。ブドウの完熟に対する「種子」の大切さ、そして収穫まで十分な時間を費やし、糖度計や果実ではなく、種子の完熟を意識したブドウ栽培。昨年、実験的に醸造・ボトル詰めしたワインもありましたが、正式なファーストヴィンテージは2019
からとなります。 |
 |
★Rosso Croche 2022
ロッソ クロシェ 2022(微発泡) |
品種:モスカート ビアンコ85%、バルベーラ15%、
樹齢:30~年。
それぞれ別々に収穫、除梗し約1か月、果皮とともに醗酵を行う。圧搾後、タンクにて約12カ月の熟成。オリ引きに合わせてアッサンブラージュ。冷凍保存しておいたモスカートのモストを加えボトル詰め。ビン内再醗酵、そのまま約18か月の熟成、スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。
モスカートとバルベーラを合わせ、やや色合いの淡い赤のフリッツァンテとなりました!
モスカートの足りない酸を補うのに十分な、バルベーラの鮮烈な酸!色はともかくとして、この相性は今まで考えもしませんでした!モスカートの果実味やアロマに、バルベーラの酸とフレッシュさ、繊細かつバランスのある素晴らしい味わいになりました!
2025/8/6 エヴィーノさんの試飲会にて
淡い赤色。フレッシュな泡とキレのある酸。赤ぶどうと白ぶどうのコンビが絶妙です。マスカットのような華やかな香りとほのかに感じる苦みがよいアクセントになっています。 |
| 20819 |
¥6,380(税込\7,018)
本
|
|
 |
★Vino Bianco Frizzante Croche 2021
ヴィーノ ドルチェ カドー19-23 |
品種:モスカート ビアンコ100%、
樹齢:56年
カンティーナに隣接するブロージアの畑。1カ月以上収穫を遅らせ、樹上にて凝縮したモスカート。そのままプレスし、果汁のみで醗酵を行う。2019-2023と、5年間のヴィンテージを合わせ、酸化熟成。毎年新しいヴィンテージを少しずつ加えてブレンドすることで、ワインに再び生命が吹き込まれる、複雑さや新鮮さを高めつつ熟成をへた特別な甘口。
そして今回、密かに造り続けてきたパッシート(甘口)がリリースされました。 2019年より一部を収穫せず、さらに1か月後に遅摘み。陰干しのように凝縮したブドウを収穫。高い糖分の元、残糖がある状態で醗酵が止まり、50Lほどのダミジャーナ(ガラス容器)で熟成。「モストの量が少なかったこともあるけれど、せっかく造るのであれば、やはりモスカートの単調な香り、味わいではなく、そこに複雑さや奥行きを持たせたいと思い、ソレラ方式
に着想を得た」、といいます。上記の方法を5ヴィンテージ繰り返し、継ぎ足しながら空気とも接触させ、酸化熟成を維持し続けたという、非常に特殊な方法によって生まれた甘口ワイン。果実的な味わいと自然な甘み、そして熟成由来の複雑な香りの要素と奥行き。酸化熟成香も加わり、その幅の広さには驚かされます。そして、抜栓してからも非常に安定しており、1,2カ月が経過してもなお変わらない、むしろより香りが広がっているようにさえ感じる素晴らしい甘口です。
2025/8/6 エヴィーノさんの試飲会にて
モスカートの果実の香り。ふくよかさと複雑さとエレガントさと兼ね備えた上質な味わいです。ゆっくり時間をかけて召し上がって下さい。 |
| 20997 |
¥8,080(税込\8,888)
本
|
| エミリア=ロマーニャ |
Rio Rocca
リオ ロッカ 自然派 インポーター:エヴィーノ |
イル ファルネートの当主であるマルコ ベルトーニが、新たに始めたワイナリー。2003 年に1ha の土地を手に入れ、自身で植樹から始めたイル ファルネート。 農薬や化学的な肥料を使用しない農業と、ブドウ自身が持つ酵母のみ、伝統を守るビン内再醗 酵によるフリッツァンテ。 |
 |
味わいだけではない、「常にテーブルにある食中酒」としてのレッジョ エミリアの土地伝統を表現したワインを造ってきました。年を追うごとに畑も増え、樹齢も重ね、躍進の原動力ともいえるトマーゾのサポートもあり、徐々に軌道に乗りはじめました。 ワイナリー名は、イル
ファルネートのある周辺地域の古い呼び名であるRio Roccaリオ ロッカ。2021年の収穫よりワインがリリースとなります。 |
 |
★Still White 2022
スティルホワイト 2022 |
品種:トレッビアーノ アブルッツェーゼ、トレッビアーノ モデネーゼ
果皮が厚く味わいの強いトレッビアーノを引き出す意味で、1 週間ほど果皮と共に醗酵を行ったワイン。スティルの状態でも味わいを持たせることで、サラーメやプロシュートに負けない旨味を与えようという発想から造られたワイン。果皮由来のタンニンも強すぎ ず、飲みごたえと心地よさのバランスがちょうどよい、この円安のど真ん中でありながら、やはり安定のコストパフォーマンス。
2023/11/8 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかで柔らかな酸と果実味。ほのかな苦味が良いアクセントになっています。 |
| 20669 |
¥2,230(税込\2,453)
本
|
Il Farneto
イル・ファルネート 自然派 インポーター:エヴィーノ |
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。 |
 |
地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、
あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2001年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。 |
 |
★GianDon Bianco 2024
ジャンドン ビアンコ 2024 |
品種:マルヴァジーア ディ カンディア 100%、
樹齢:30 年
雨が多くなかなか難しいヴィンテージですが、白ブドウにはそこまで大きな問題は起こらず、香りとアロマティックさが特徴のマルヴァジア ディ カンディアですが、
酸もあり非常にエレガントな仕上がりに。前回の2023年と近い清々しい味わいに仕上がっております。
2025/10/8 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかな酸味、キレの良さと華やかな香りのバランスが良いです。 |
| 20081 |
¥2,780(税込\3,058)
本
|
|
 |
★Brut Nature 2023
ブルット ナトゥーレ 2023 発泡 |
品種:ソーヴィニヨンブラン60%、シャルドネ40%
樹齢 10~15年。
ビン内二次醗酵の際にも酵母を添加せず、ブドウ果汁のみで造り上げるこだわり、コストパフォーマンスだけ見ても素晴らしいスプマンテ。近年の猛暑を考えるとどうしてもヴォリュームが上がりやすいヴィンテージが続きましたが、2023、2024と珍しく冷涼でバランスの取れたヴィンテージ。非常に繊細できれいな酸とファルネートらしい素直で心地よい果実味。しっかりとガスもあり、非常にバランスの良いスプマンテに仕上がっております!
2025/10/8 エヴィーノさんの試飲会にて
ミネラリーでフレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。トロピカルの香りもあり、厚みと心地よいガスをたっぷり感じます。奥から少し甘味が上がってきてバランスの良い味わいです。 |
| 18625 |
¥3,580(税込\3,938)
本
|
|
 |
★Frisant Bianco 2023
フリザン ビアンコ 2023 微発泡 |
品種:スペルゴラ 90%、ソーヴィニヨン ブラン 10%、
樹齢 10~15年。
除梗せずに圧搾、果汁のみで野生酵母による醗酵を促す。冷蔵保存していたスペルゴラのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ抜きなしの微発泡
2024/3/12 エヴィーノさんの試飲会にて
泡はほんの僅か、フレッシュでグレープフルーツのような酸味とハーブの香り。相変わらずのおいしさです。 |
| 18929 |
¥2,480(税込\2,728)
本
|
|
 |
★Spumante Rosato Mary of Modena 2022
スプマンテ・ロザート・マリーオブモデナ 2022 |
品種:ソーヴィニヨンブラン75%、シャルドネ15%、テルマリーナ10%
瓶内二次醗酵の「マリー オブ モデナ」
酵母添加を行わず冷蔵保存したモストを加えて二次醗酵を行うスプマンテ。ドサージュも行っておりません。ブドウの質にこだわり、そこに付着する酵母の状態も良い、1次醗酵を含めすべての仕事の質の高さから、このクオリティを当然のように造るマルコとトマーゾ。天候に恵まれて非常に豊かな果実を持ったヴィンテージ。二次醗酵の前に地域特有の黒ブドウ、テルマリーナの果汁を加えてボトル詰め。テルマリーナの強烈な酸を包み込むほどの豊かな果実味、これまでよりもエレガントさ、サイズの大きさを感じる魅力的なスプマンテです。
2025/11/10 エヴィーノさんの試飲会にて
チェリーやいちごのようなほのかな果実味とほのかな苦み。
ガスも柔らかく、ドライで爽やかな味わい。 |
19624 |
¥3,580(税込\3,938)
本
|
|
 |
★Frisant Bianco 2024
フリザン ロザート 2024 微発泡 |
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体
樹齢10~15年。
白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵、ランブルスコのモストを加えビン内再醗酵。古典では白ブドウを加えていたという、ランブルスコの原点ともいえる ロゼ 。ガスもしっかりあり、果実と酸のバランス、飲み心地抜群なフリッツァンテです!
2025/11/10 エヴィーノさんの試飲会にて
2021年は赤と見間違う程、赤色をしていましたが、2024年はロゼらしい色。ドライで爽やか。チェリーのような味わいです。 |
| 20040 |
¥2,480(税込\2,728)
本
|
|
 |
★Frisant Rosso 2021
フリザン・ロッソ 2021 微発泡 |
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。
冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリー ス。やや甘やかさ&優しい泡、軽やかな赤。
2023/5/17 エヴィーノさんの試飲会にて
濁った真っ赤なイチゴの色。野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
スティルワインと思う程、柔らかいガスが心地よいです。 |
| 20246 |
¥2,050(税込\2,255)
本
|
|
 |
Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ |
マルツェミーノ 60%、スペルゴラ 20%、
カベルネ・ソーヴィニヨン20%。
糖分、酵母、保存料、着色料無添加。
ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。
熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしてもコストが高くなってしまうので、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント
バルサミコ(調味用、ドレッシング代わりや、煮込みに加えるetc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。 |
| 18752 |
¥2,030(税込\2,192)
本
|