2022年5月 新着スペインワイン

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5月 新着・スペインワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
2019年イヴ・ボワイエ・マルトノ
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スペイン/ガリシア
Adega Entre Os Rios
アデガ・エントレ・オス・リオス
    インポーター:ディオニー 自然派
 巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラよりもさらに西に小さな港町があります。  DOリアスバイシャスには属さないエリアで、山のほうへ入ったところにワイナリー エントレ・オス・リオスはあります。ガリシア語で “2本の川の間”を意味し、木々に囲まれ、深い緑が広がるその景色は、映画”指輪物語”のエルフが住む森のようで、何とも言えない魅惑的で不思議な雰囲気に包まれており、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。  ワイナリーのオーナー ホセ・クルサットは、1年以上セラー でじっくりとねかせたアルバリーニョのみを造っています。世界的にも大流行のアルバリーニョ、彼はブドウも醸造方法もこの土地で昔から伝わるスタイルを貫いています。 ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
サラス 2018アデガ・エントレ・オス・リオス Saras 2018
サラス 2018
品種:アルバリーニョ 100%

花崗岩・スレート・粘土土壌で育つアルバリーニョをプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

淡いライトグリーン色。爽やかで清涼感のあるライチやスダチの香りを感じます。スッキリとしたアタック、摘みたて柑橘の酸味、全体にシャープな印象です。
新着マーク
19962
sold out
¥2,120(税込\2,332)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ガルナータ 2017バランコ・オスクロ Garnata 2017
ガルナータ 2017
品種:ガルナッチャ100%。
Alc:16.5%、総亜硫酸:6mg/L以下

標高1280mから1368mに植えられているガルナッチャから。
小石の多い粘土とシスト土壌。

芳香:カシスリキュールやイチジクコンフィてきな芳香。
味わい:辛口、ミディアム~フル。
16.5%という高いアルコールを感じさせない、しっかりとした酸と滑らかな酒質。
2日目はやや果実感がとじこもった印象も受けました。初日の方が全体的には溌溂とした味わい、2日目は落ち着いた印象とでも言いましょうか。<インポーターさんのコメントから>

2020/10/29 試飲
2日目に試飲。カシス、巨峰の果実のような濃厚さ。タンニンがエレガントで細かく上品な味わいで余韻も永い。
18756 ¥4,150(税込\4,565)

ルバイヤート 2017バランコ・オスクロ Rubaiyat 2017
ルバイヤート 2017
品種:シラー100%。
セルジューク朝期ペルシアの詩人・学者であるウマル・ハイヤール氏の詩集「ルバイヤート」にちなんでつけられました。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。デーツ、ブルーベリー、ドライプルーンのような濃厚で凝縮した味わい。カシスやプラムのような黒系の果実の香りとコショーのようなニュアンスもあり、綺麗でほのかに甘いタンニンがとても美味しいです。
19780 ¥3,980(税込\4,378)

エンサヨ・デ・ブルブハス 2016バランコ・オスクロ Ensayo de Burbujas 2016
エンサヨ・デ・ブルブハス 2016
品種:ヴィヒリエガ100%。
標高1300mに位置するヴィヒリエガ品種から。
ティラージュは2016年12月。
瓶内2次発酵は、生産者自身のブドウ果汁を添加して行います。(糖分や酵母の添加は行いません。)手作業でルミアージュ、デゴルジュマンは2019年4月。

芳香:レモンやライム系、爽やかな柑橘のニュアンス。
味わい:辛口。ミディアム。
ここ数年では一番メリハリのある味わい。しっかりとした酸、ほんのり揮発感ありつつ、きれいな酒質でコクもあり。はちみつレモンやライムなどの柑橘系にしょうがのニュアンス。コクのある果実感が強い酸と良いバランス。

2020/10/29 試飲

はちみつレモンのような酸と甘みがあり、少し揮発した感じです。
コクがあり甘酸っぱいスパークリングです。
18437 ¥3,880(税込\4,268)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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