2021年11月 新着スペインワイン

[ hasigoya on line TOP ]  [ ワイントップ ]  [ ご注文方法 ]  [カゴの中身を見る]  [お問い合わせ]
11月 新着・スペインワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
2019年コサール・シャソルネイ
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ
Uva de Vida
ウヴァ・デ・ヴィダ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
Maria Carmen López DelgadoさんとLuis Ruizさんが、トレド州のサンタ・オレージャ村で2005年に起こしたワイナリーです。
Carmenさんは重病から回復した際(放射線治療を経て)、食事の大切さと自然に着目し、その過程でビオディナミを学び、ワインを生産することを決意、このプロジェクトを始めたそうです。
主に彼女が栽培と醸造、夫がマーケティングを担当しています。  内陸の地中海性気候で少雨量の土地に9.5haのグラシアーノと3haのテンプラニーリョを厳格なビオディナミ農法にのっとって栽培、ワイン醸造を行っています。
Luis Ruizさん
ラティトゥ40 2018ウヴァ・デ・ヴィダ Latitud40 Graciano2018
ラティトゥ40 2018
品種:グラシアーノ100%

※ラベルの絵の意味するところ 中心の八角形は星で、トレドのアラビア語とユダヤ語の過去を参照してデザインしているということです。天と地のつながり、精神(宇宙)と物質の安定したバランスを表しているそうです。また、太陽を崇拝した古代地中海文明に敬意を表しているそうです。古代地中海文明は、霊的な実現の特質として8本の光線で表右舷していて、私たちを鼓舞する声明の象徴であるすべての願望の合計も表しています。

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
小梅やプルーンのような綺麗な酸と果実感があります。熟成した味わいとインクのような香り。時間とともに開いて瑞々しい味わいになっていきます。
新着マーク
19756
¥2,980(税込\3,278)

ビオグラフィコ・テンプラニーニョ・ロザード2018ウヴァ・デ・ヴィダ Biografico Tempranillo Rosado 2020
ビオグラフィコ・テンプラニーニョ・ロザード 2020
品種:テンプラニーリョ、グラシアーノ
ロサードということですが、赤でも通じるような色合いです。
(24時間浸漬しています)

2021/10/13 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ロゼというよりテンプラニーニョの果実感、赤の渋みを削ったようなフレッシュでふくよかで、香りが華やかで鼻から抜けていく感じが何とも心地よい。ほのかな苦味があってとってもお気に入りのロゼワインです。是非お試しください。
新着マーク
19626
¥2,500(税込\2,816)
スペイン/ガリシア
Adega Entre Os Rios
アデガ・エントレ・オス・リオス
    インポーター:ル・ディオニー 自然派
 巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラよりもさらに西に小さな港町があります。  DOリアスバイシャスには属さないエリアで、山のほうへ入ったところにワイナリー エントレ・オス・リオスはあります。ガリシア語で “2本の川の間”を意味し、木々に囲まれ、深い緑が広がるその景色は、映画”指輪物語”のエルフが住む森のようで、何とも言えない魅惑的で不思議な雰囲気に包まれており、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。  ワイナリーのオーナー ホセ・クルサットは、1年以上セラー でじっくりとねかせたアルバリーニョのみを造っています。世界的にも大流行のアルバリーニョ、彼はブドウも醸造方法もこの土地で昔から伝わるスタイルを貫いています。 ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
サラス 2018アデガ・エントレ・オス・リオス Saras 2018
サラス 2018
品種:アルバリーニョ 100%

花崗岩・スレート・粘土土壌で育つアルバリーニョをプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

淡いライトグリーン色。爽やかで清涼感のあるライチやスダチの香りを感じます。スッキリとしたアタック、摘みたて柑橘の酸味、全体にシャープな印象です。
新着マーク
19962
¥2,120(税込\2,332)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
エル・ピノ・ガルナテ 2009バランコ・オスクロ El Pino Garnate 2009
エル・ピノ・ガルナテ 2009
品種:ピノノワール100%。
Alc:15.0%、総亜硫酸:6mg/L以下

2021/6/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
口に含むとふくよかな果実の味わい。タンニンもこなれて綺麗。チャーミングな酸が心地よいです。
20082 ¥4,080(税込\4,488)

エル・ピノ・ロホ 2018バランコ・オスクロ El Pino Rojo 2018
エル・ピノ・ロホ 2018
品種:ピノノワール100%。

2021/6/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

チェリーのようなかわいらしい酸。ブルゴーニュのピノのような味わいです。
19781 ¥4,080(税込\4,488)

ヴァレチュオ 2019バランコ・オスクロ Varetuo 2019
ヴァレチュオ 2019
品種:テンプラニーリョ100%。

2021/6/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

プルーンやいちじくのような果実の優しい酸と味わい。余韻も綺麗で強すぎない味わいがいい感じです。
20083 ¥3,000(税込\3,300)

ラ・トラヴィエサ・ブランコ 2019バランコ・オスクロ La Traviesa Tinto 2019
ラ・トラヴィエサ・ブランコ 2019
品種:ヴィヒリエガ

2021/6/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

レモンや白い花の香り。味わいもレモンやグレープフルーツのような柑橘系の味わいがあります。
19427 ¥2,800(税込\3,080)

ガルナータ 2017バランコ・オスクロ Garnata 2017
ガルナータ 2017
品種:ガルナッチャ100%。
Alc:16.5%、総亜硫酸:6mg/L以下

標高1280mから1368mに植えられているガルナッチャから。
小石の多い粘土とシスト土壌。

芳香:カシスリキュールやイチジクコンフィてきな芳香。
味わい:辛口、ミディアム~フル。
16.5%という高いアルコールを感じさせない、しっかりとした酸と滑らかな酒質。
2日目はやや果実感がとじこもった印象も受けました。初日の方が全体的には溌溂とした味わい、2日目は落ち着いた印象とでも言いましょうか。 <インポーターさんのコメントから>

2020/10/29 試飲
2日目に試飲。カシス、巨峰の果実のような濃厚さ。タンニンがエレガントで細かく上品な味わいで余韻も永い。
18756 ¥4,150(税込\4,565)

ルバイヤート 2017バランコ・オスクロ Rubaiyat 2017
ルバイヤート 2017
品種:シラー100%。
セルジューク朝期ペルシアの詩人・学者であるウマル・ハイヤール氏の詩集「ルバイヤート」にちなんでつけられました。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。デーツ、ブルーベリー、ドライプルーンのような濃厚で凝縮した味わい。カシスやプラムのような黒系の果実の香りとコショーのようなニュアンスもあり、綺麗でほのかに甘いタンニンがとても美味しいです。
19780 ¥3,980(税込\4,378)

ヴァレチュオ 2018バランコ・オスクロ Varetuo 2018
ヴァレチュオ 2018
品種:テンプラニーリョ100%。
標高1280mから1368mに植えられているテンプラニーリョから。Varetuoはテンプラニーリョの別称。
小石の多い粘土とシスト土壌。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。イチジクやプルーンのような薄赤や黒い果実。梅のような酸味も感じ、口の中にスムーズに入っていきます。
18754 ¥2,820(税込\3,102)

ラ・トラヴィエサ・ティント 2018バランコ・オスキュロ La Traviesa Tinto 2018
ラ・トラヴィエサ・ティント 2018
品種:ガルナッチャとテンプラニーニョ

芳香:抜栓直後、やや還元的なニュアンスがあり、果実感控えめ、森やスパイス的な芳香でした。2日目、還元が消えて、より赤い果実感を彷彿させる感じでした。
初日は、 還元や残留しているガスをを消すためにデカンタや瓶を移して空気に触れさせるなどした方が良いかもしれないです。vin de soif的な雰囲気です。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。インポーターさんの話では1日目は少し還元した感じがあったそうですが2日目は全く感じませんでした。梅やアセロラのような薄ウマな味わい。スイスイと飲めます。
19428 ¥2,610(税込\2,871)

エンサヨ・デ・ブルブハス 2016バランコ・オスクロ Ensayo de Burbujas 2016
エンサヨ・デ・ブルブハス 2016
品種:ヴィヒリエガ100%。
標高1300mに位置するヴィヒリエガ品種から。
ティラージュは2016年12月。
瓶内2次発酵は、生産者自身のブドウ果汁を添加して行います。(糖分や酵母の添加は行いません。)手作業でルミアージュ、デゴルジュマンは2019年4月。

芳香:レモンやライム系、爽やかな柑橘のニュアンス。
味わい:辛口。ミディアム。
ここ数年では一番メリハリのある味わい。しっかりとした酸、ほんのり揮発感ありつつ、きれいな酒質でコクもあり。はちみつレモンやライムなどの柑橘系にしょうがのニュアンス。コクのある果実感が強い酸と良いバランス。

2020/10/29 試飲

はちみつレモンのような酸と甘みがあり、少し揮発した感じです。
コクがあり甘酸っぱいスパークリングです。
18437 ¥3,880(税込\4,268)

ペドロヒメネス 2009バランコ・オスクロ Xarab 2009
ザラブ 2009
品種:2001年11月15日に収穫したペドロヒメネス100%。
残糖120g/L/。
酒精強化はしていません。
自然酵母で発酵、SO2無添加。
綺麗な琥珀色の外観。蜜や花を想起させる芳香。 味わいも蜂蜜やドライイチジクやイチジクのジャム、マロングラッセやドライのナツメヤシなど複雑な甘口です。
しかし綺麗な酸が味を引き締めており、バランコオスクロのワイン全体に言えることですが重くありません。 食後のフロマージュや単体でも楽しめます。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アンズやいちじくジャムのよう。甘くとろんとして口一杯に広がる果実味と酸のキレの良さが素晴らしです。
18682
375ml
在庫 1本
¥4,150(税込\4,565)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]