2021年11月新着ワイン・ブルゴーニュ・ボジョレーワイン

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11月 新着ワイン  (=自然派ワイン)
フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2019年コサール・シャソルネイ
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フランス/ブルゴーニュ
Sarnin-Berrux
サルナン・ベリュー
Domaine Jean Maried Berrux
ドメーヌ・ジャン=マリー・べリュー
 自然派   インポーター:ディオニー
 ジャン-マリー・ベリューの住まいがあるサン・ロマン村で、大親友のビオディナミの醸造家から2007年のぶどうを買ってネゴシアンワインを生産し始めました。
澱引きは月が下がるときに、なるべく自然にがモットーです。
半地下の熟成庫は白と赤それぞれ別にするため改装中です。
サルナン・ベリュー氏ジャン-マリー・ベリュー氏
プティチチュ 2017サルナン・ベリュー Le petit tetu 2019
プティチチュ 2019
品種:シャルドネ100%(手摘み)
「プティ・テチュ」とはフランス語で「小さな頑固者」という意味。
 ピュリニーモンラッシェ村の南に隣接するコルポー村のles riauxという区画のシャルドネを古樽で4ヶ月発酵、8ヶ月熟成し無濾過無清澄で瓶詰めしました。

ライトグリーンイエロー色、少しのムスクにフジリンゴや秋の果実の香り、しっかりとした酸に少し樽のニュアンス、ミネラ ル感にエキスの濃さとしっかりとした余韻がアフターに響きます。
新着マーク
17965
¥4,100(税込\4,510)
Chateau de Beru
シャトー・ド・ベル
  インポーター:ヴォルテックス
シャブリの東側、村人60名のベル村の中心に築400年のシャトー・ド・ベルはあります。  ファサードには、15世紀に描かれた世界最古の日時計と暦が(現存するのはこちらとケンブリッジの2つ)残されていますが、現在でも使用可能なのはこちらのみだそうです。
このユニークな建物は、1600年代からベルファミリーによって維持されています。
シャトー・ド・ベル母娘
   1995年までは父がワイン造りをし、ネゴシアンに販売していましたが病のため栽培が出来なくなり2005年に亡くなるまで近所の栽培者に畑をすべて貸していました。
 父亡き後の10年間貸していた畑は、ヘリコプターで撒かれた農薬でカチカチに荒れ雑草1本生えていませんでした。
 畑を前に意を決した当主娘のアテネさんは、2003年まで勤めていたパリの投資銀行を辞め、ボーヌの醸造学校を出るとサヴィニーレボーヌのシャンドン・ド・ブリアーユ(ビオディナミ栽培)で1年間働きます。
 ここで、彼女が目指すビオロジック栽培の基礎ができました。現在は、実験的に1haのみ馬で耕していますが、機械のように深く掘り下げない為、土が乾きにくくぶどうの状態も良いとの手応えを感じています。
 その後、最先端の技術を駆使してワインを造るアフリカのドメーヌへ1年勉強に行きます。  温度、酵母、亜硫酸などすべてデータや機械に頼る醸造を見たアテネは 「ビオロジックを実践しないと本当のテロワールは出ないと思う。」との結論を持ち帰ります。
 そして2004年の末にシャトー・ド・ベルを引き継ぎました。
 小さなころから自然や家庭菜園が大好きで育ったアテネは、技術もさることながら葡萄1本1本の状態を見ながら栽培しています。
 例えば、夏の選定を皆が終える頃でも伸び放題にそのままでエネルギッシュに育てているとのこと。
 理由を聞くと「樹液が上がるときに、樹液のある所に病気が出やすいので  樹液を貯めないで思いっきり延ばしてから選定に入るのよ。」とのこと。
 将来が楽しみなアテネのワイン造りは始まったばかりです。
シャブリ・テロワール・ド・ベル 2018シャトー・ド・ベル Chablis Terroirs de Beru 2018
シャブリ・テロワール・ド・ベル 2018
品種:シャルドネ
中程度の黄色。2018年は太陽の日差しを燦々と浴びた暑い年で、例年に比べより豊かな果実味とやや厚みのあるスタイルです。
りんごや白桃のコンポート、りんごやカリンの蜜、アカシアの蜂蜜など芳醇な香りに、華やかな白い花や黄柑橘のピール(砂糖菓子)などの爽やかな香りが加わります。また、僅かにパンや糸飴のような芳ばしさも感じられ深みやコクを香りからも想像させます。包み込むような柔らかい香りが鼻腔をくすぐりながら、舌先に優しい甘みを感じさせるアタックで、たっぷりと熟した果実と蜜のようなふっくらとした風味が広がります。その豊かな風味に瑞々しさや輪郭、締まりを与えるような弾むような張りのある酸が感じられます。
 スッキリとしたタッチや澄んだ飲み心地を引き出しながら、円みのある果実味や風味を口いっぱいに閉じ込め、余韻にも長く続きます。2018年ヴィンテージは一般的にイメージしがちなシャープなシャブリとは異なり果実味やボリューム感が比較的強く、それでいて小気味よい澄んだ酸やキンメリジャン土壌由来のミネラル感も感じられます。温度帯は、やや冷やして頂くとよりスッキリとした柑橘の印象、 温度が上がるにつれ膨らみのある芳醇な風味やコクが引き立ちます。合わせるお料理などで温度帯を変えて頂くのもお勧めです。
再入荷
19931
¥4,400(税込\4,840)
Celine et Laurent Tripoz
セリーヌ・エ・ローラン・トリポス
     自然派  インポーター:ディオニー
 家具職人であったLaurentが始めたメーヌで、Laurent自身が植樹を行った3年後にあたる1990 年にスタートしました。同じ村の他の生産者の多くが栽培したブドウを協同組合などに売却する中、 Laurent自身はほとんどワイン醸造の経験がなかったものの将来を見据え経験を積むという選択をし、栽培だけでなく醸造も行うこととしたのです。   
 現在耕作中の11haは計15ヶ所の区画に分かれており、そのそれぞれが持つ個性と多様性を活かすため、それぞれに適したブドウ品種を栽培。11haのうち、70%には粘土質石灰土壌に適したシャルドネを、15%には2000年~ 2001年に植樹したピノノワールを、12%にはアリゴテを、そして残りの3%に はガメイをという構成比率で、ここから計12キュヴェを醸造しています。  
 2001年からドメーヌではビオディナミを採用していますが、これはブドウ栽培に携わるなかでぶどうの樹やその土壌といった要素ではなく、畑や区画と いった枠における生物相がもつ必然性とバランスに対して自然と関心を持ったことによるものです。そこに何かしらの干渉を行うのではなく、永続する 自然の摂理として調和し共存することが適切であると考えています。  また醸造に関しても同様で、ぶどうを手で収穫することで果実の状態を常に把握し、発酵・熟成段階においても常にその状態を把握することで干 渉を最小限に抑えたシンプルで自然な醸造を行っています。  
2006年に、エコセール並びにデメテールの認証を取得しています。
ブリュット ナチュール 2017セリーヌ・エ・ローラン・トリポ Brut Nature 2017
ブリュット ナチュール 2017
品種:シャルドネ100%(手摘み/ 20 ~ 25年)
ステンレスタンク、木樽、セメントタンクで9 ヶ月間発酵 (マロラクティック発酵あり)
ティラージュ:2018年6月29日 20ヶ月間瓶内二次発酵
ノンドザージュ/デゴルジュマン:2020年2月24日/無濾過・無清澄
SO2無添加のク レマンです。

細かな泡立ちに輝きある綺麗なグリーンイエロー色の 外観、八朔やライム、柑橘の香り、旨味しっかりのアタック、たっぷりのミネラルとシャープな後口、レモンピールに砂糖をまぶしたよう な美味しい果実味と酸味を味わえます
新着マーク
20129
¥3,400(税込\3,740)
Domaine Chavy Chouet
ドメーヌ シャヴィ=シュエ
      インポーター:野村ユニソン 自然派
 ドメーヌ シャヴィ=シュエはムルソー村に本拠地を構える栽培農家としては7代目に当たる家族経営の生産者。ドメーヌ元詰がメインになったのは現当主ロマリックが2006年に22歳で参画してから。 ロマリックは幼少の頃からワイン造りの道を目指しており、12歳にしてボーヌの醸造学校に通う傍ら、自身の代父でもあったフランソワ・ミクルスキで6年間働きます。
その後も世界各地でワイン造りを学び2005年からドメーヌ運営に参加。白ワインと赤ワインに求める理想像について次のように表現しています。
ドメーヌ シャヴィ=シュエ氏
白は純度、エレガンス、ミネラル、フレッシュ、緻密。赤はストラクチャー、フィネス、フルーティー、芯に秘めた力強さ。彼のワインを飲めば言わんとする点が理解できるかと思います。 ムルソー村に本処置を構えていますが、ピュリニー村にも優れた区画を所有しており、そのポテンシャルは抜群。今後更に注目を集める期待の生産者です。
※畑について
ムルソー村に本拠地を構え、計13haの畑を所有していますが、シャヴィ家は元々ピュリニーの出身の為、総所有畑のうち4割はピュリニー村にあります。 周囲には栽培はリュット・レゾネと言っていますが、実際にはビオロジックで栽培。
※醸造と瓶詰め
発酵はステンレスタンク、熟成は樽で行う。新樽率は30%程度。バトナージュは軽く行い、瓶詰めはポンプを使わず、ワインに負荷を掛けないように重力を用いて行っています。
・・・・・・・・・・・・・
優良な畑を所有していることもあり、ワインのクオリティは当然高く、その美味しさについ顔が笑顔に。僕達のニヤニヤした顔を見てお互いの緊張が緩んだのか、次第にロマリックも饒舌になり、積極的にコミュニケーションを取ってくれた為、お互いの考えや望むものを摺り合わせが図れました。 生産量の殆どが完売してしまう優良生産者ですが、今回は日本市場へきちんとした形でリリースしたいと言うロマリックの考えとご縁があり、野村ユニソンで輸入することとなりました。
<インポーターさんのコメント>
ブルゴーニュ ブラン レ・フェメロット2019ドメーヌ シャヴィ=シュエ Bourgogne Blanc Les Femelottes 2019
ブルゴーニュ ブラン レ・フェメロット2019
品種:シャルドネ
樹齢:40年
レ フェメロットという、ピュリニーモンラッシェに位置する区画から造られます。砂質粘土質土壌。10%新樽90%古樽で10ヶ月熟成の後、瓶詰めされます。

繊細さが特徴のブルゴーニュブラン。しなやかでフルーティーな味わいと酸のバランスが素晴らしく非常にフレッシュです。
<インポーターさんのコメント>
20070 ¥3,060(税込\3,366)
Aurelien Verdet
オーレリアン・ヴェルデ
     自然派  インポーター:ディオニー
「オーレリアンの父親、アラン・ヴェルデは、1600年代らこの地に続く家系で、 1971年よりビオロジック(1990年よりビオディナミ)を実践しており《ブルゴーニュにおけるビオロジックワインの先駆者》といっても過言ではありません。 息子の『オーレリアン・ヴェルデ』(同)は、2004年より父アランからオート・コート ド ニュイの畑とセラーを継ぐと同時に、コート・ド・ニュイのブドウからワインを造りはじめました。
『オーレリアン・ヴェルデ』の名を教わったのは、ムルソー村のはずれで高貴で深い味わいのブルゴーニュ ルージュを造る、孤高の醸造家『ベルナール・ファン・ベルグ』からです。
ブドウの契約料を支払うために、昼間はニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで働いているので、夜8時まで待ってようやく会えました。今年26歳になるオーレリアンは、明るくはにかみ屋で、 スポーツで鍛えたたくましい体つきのさわやかな青年でした。長年モーターバイクのレースに興じその腕前はブルゴーニュの若者の間では知れわたっています。」

父アランは、ブルゴーニュにおける有機栽培の先駆者であり、ワインにオーガニックの認証をとりました 。ただし、受け継いだオート・コート・ド・ニュイの自社畑「ル・プリュール」では、認証を得ていますが。
オーレリアンは、入手した各アペラシオンのブドウに対して、SO2の使用量を可能なかぎり、ぎりぎりまで抑えています。
ブルゴーニュ・ルージュ・アン・リュトゥニエール 2018オーレリアン・ヴェルデ Bourgogne Rouge En Luteniere 2019
ブルゴーニュ・ルージュ・アン・リュトゥニエール 2019
品種:ピノノワール100%(手摘み/平均40年)

ヴォーヌロマネ村の国道を挟んで東側にある畑「アンリュトゥニ エール」のピノノワールをステンレスタンクで発酵、木樽でマロラクティック発酵後18ヶ月熟成しました。 新樽率は20%です。18年は 天候に恵まれ収穫時の糖度が高く平均的にアルコール度数が1度上がったように、全面に出た果実の熟成感に控え目な酸、 ブドウ本来のふくよかな味わいを存分にお楽しみいただけます。
19708 ¥3,150(税込\3,465)

ブルゴーニュ・ブラン 2017オーレリアン・ヴェルデ Bourgogne Blanc 2019
ブルゴーニュ・ブラン 2019
品種:シャルドネ100%(手摘み/平均9年)
アルスナン村東に位置するミュレイ村にある畑「ルブーロワ」のシャルドネを大樽とステンレスタンクで発酵、樫樽でマロラクティック発酵後、 14 ヶ月熟成しました。
19540 ¥3,150(税込\3,465)

ジュブレ・シャンベルタン1erクリュ 2017オーレリアン・ヴェルデ GEVREY-CHAMBERTIN 1er CRU 2017
ジュブレ・シャンベルタン1erクリュ 2017
16855 ¥7,500(税込\8,250)
Domaine Yves Boyer Martenot
ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ
  インポーター:ミレジム
ワイナート10号で「数多くの畑をもつ歴史あるドメーヌ。
リッチにおいしいムルソーの個性を楽しむ」と紹介されています。
ムルソーを代表する3つの1級畑を 全て所有しているという恵まれた生産者です。
第二次世界大戦後、アンドレ・ボワイエは、それまで女手一つでドメーヌの運営を担ってきた母ルーシーからドメーヌの経営権を相続し、1945年、ムルソー村に隣接するピュリニィ・モンラッシェ村で生まれ育ったジュリエット・ドゥヴェズを妻に迎えます。
 息子イヴ・ボワイエがやがて家族の事業を受け継ぎ、ムルソー村のワイン生産者の家に生まれたマリー・セシル・マルトノと結婚し、現在のドメーヌ名となりました。 現在は、イヴの息子ヴァンサン・ボワイエがドメーヌの当主を務めています。

 ラベルにビオデナミの表記はないものの、有機栽培に限りなく近い栽培方法でワインを造っています。

 醸造:ワインの醸造と熟成のプロセスは、昔ながらの伝統的手法を守っていますが、セラーの醸造設備は、最先端の技術を駆使した最新設備が設置されています。
 空圧式圧搾機で可能な限り優しく時間をかけて搾汁し、温度調節機能のついた発酵槽で発酵中の温度は常に一定の温度に保っています。
 収穫は最も良い状態の葡萄だけを全て手摘みで丁寧に選定。
 発酵・熟成は、全て新樽を1/3程含むオークの樽で行い、週に一度バトナージュ(必要であれば清澄も)を施しながら最低でも12カ月かけて行います。
 毎年6月には、各アペラシオンのワインが全てタンクに収まり、更に2ヶ月の樽熟成を経て清澄・瓶詰めされます。
ポマール 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Pommard Rouge 2018
ポマール 2018
品種:ピノ・ノワール100%  
畑:ル・ヴィラージュ  
土壌:鉄分の豊富な粘土・石灰質  
ポマールの1級畑の中でも最高のテロワールを誇るポマール・リュジアンの真下に位置する畑から収穫しています。  

インポーターさんのテイスティングコメント   
赤や黒のチェリー・リキュールを思わせる円熟したアロマを主体に、力強い大地の香りと清涼感のあるフローラルなニュアンスが香る。  心地よい活力に満ちた味わいで、ヴェルヴェットのように滑らかで  官能的な口当たりを持ち、口内に染み渡るように広がるドライエクストラクトが、石の香りを微かに帯びた素晴らしくリッチな後味を生む。
18932 ¥7,560(税込\8,316)

ムルソー・ルージュ2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault Rouge 2018
ムルソー・ルージュ2018
品種:ピノ・ノワール100%  
土壌:チョーク、石灰岩質  
ムルソーの多くの生産者が利潤を追求しやすい高価格の白ワイン造りにのみ集中するなかでムルソーの赤ワインは、今日ますますその稀少価値を増しています。  
ピノ・ノワールが育つ区画は、ムルソーのブドウ畑の僅か3%程。

インポーターさんのテイスティングコメント   
ブルゴーニュ・ルージュよりも遥かにエレガントで軽やかな赤いチェリーのアロマを仄かなラズベリーや温かい大地のニュアンスが美しく彩っている。  
味わいは、美しく躍動感のある極めて美味なミディアムボディで、 ほんの微かながらに素朴さを感じさせるが、瞬きをするほどの僅かなニュアンスに過ぎない。
19909 ¥6,300(税込\6,930)


オーセイ・デュレス・レ・ゼキュソー2018イヴ・ボワイエ・マルトノ
Auxey Duresses Les Ecusseaux 2018
オーセイ・デュレス・レ・ゼキュソー2018
品種:ピノ・ノワール100%  
畑:レ・ゼキュソー(村名クリュ)  
土壌:石灰質  
コート・ド・ボーヌの中心部に位置するレ・ゼキュソーの畑は、石灰質の土壌を持ち、主に赤ワイン用ブドウ品種の栽培にあてられています。  

インポーターさんのテイスティングコメント   
黒スグリや腐葉土を思わせるアロマは、AOCブルゴーニュよりもややエレガントで、しっかりとした深みがある。  味わいの第一印象は、素朴さを感じさせるミディアムボディながら後味は余韻が長く、骨格もよりしっかりとしている。
17647 ¥5,670(税込\6,237)

ブルゴーニュ・ルージュ2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Rouge 2018
ブルゴーニュ・ルージュ2018
品種:ピノ・ノワール100%  
畑:ムルソー村  
土壌:石灰岩、泥灰土  

インポーターさんのテイスティングコメント   
様々な黒いベリー系果実とプラムのジャムの香りから成る非常にアーシーで素朴な香り。  味わいは、とても美味で心地よい活力に溢れたミディアムボディ。  しっかりとした深みがあり、ほろ苦い核果実の風味を帯びた余韻の長い後味が広がる。  敢えて素朴なスタイルに仕上げているが、決して凡庸なワインではなく、  ボワイエのワインならではのパーソナリティを備えている。
17641 ¥3,350(税込\3,685)

ピュリニー・モンラッシェ・1er・Cru・レ・カイユレ 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Puligny-Montrachet Premier cru-Le Cailleret 2018
ピュリニー・モンラッシェ・1er・Cru・レ・カイユレ 2018
品種:シャルドネ100%
土壌:赤褐色の石灰質土壌に細かい砂利や小石が混合  コート・ド・ボーヌ南部にあるこの一級畑は、赤褐色の石灰質土壌に砂利や小石(カイユー)が多く混じることから、「カイユレ」という名を持ちます。  
特級畑モンラッシェの一部と地続きになっており、シュヴァリエ・モンラッシェのように生き生きとした鮮やかなスタイルのワインを生みます。  

インポーターさんのテイスティングコメント 
 胸を打つ傑出したワイン。このワインもまた素晴らしい重量感、濃厚さ、緻密さを湛えたワインであり、小石の多く混じる土壌に由来する豊かなミネラルが感じられ、輪郭のくっきりとしたクリアな後味が広がる。
18684 ¥17,850(税込\19,635)

ピュリニー・モンラッシェ・レ・ルショー 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Puligny-Montrachet LES REUCHAUX 2018
ピュリニー・モンラッシェ・レ・ルショー 2018
品種:シャルドネ100%
土壌:粘土を含む白色石灰岩質土壌  
レ・ルショーは、正に偉大なピュリニィの典型、正統派ピュリニィとも言える豊かなミネラルと柔らかな口当たりを特徴とするワインを生みます。  
カットされたダイヤモンドのような精巧さが細部まで感じられます。

インポーターさんのテイスティングコメント   
さまざまな柑橘系果実のニュアンスに仄かなスパイス、リンゴ、アカシアの花の香りを思わせる清涼感のある軽やかでピュアなアロマが香る。  例年に違わず、ひときわ繊細で豊かなミネラル感を持つ緻密なミディアムボディ。  極めてドライで余韻の長い後味が広がる。  
19911 ¥9,430(税込\10,373)

ムルソー・1er・ペリエール 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Perrieres 2018
ムルソー・1er・ペリエール 2018
土壌:石の多い石灰質
土壌:石灰質  レ・シャルムの畑の上方に位置し、特級畑ピュリニィ・モンラッシェに隣接するレ・ペリエール(フランス語で「採石場」)は、岩石を多く含むユニークな土壌に名前の由来を持ちます。  
豊かなミネラル香を湛えた壮麗で魅惑的な白ワインを生みます。

インポーターさんのテイスティングコメント   
飲み手の胸を打つ傑出したワイン。  青林檎や洋梨、ヨードの香りを思わせる、ひと際フローラルなアロマに、仄かなミネラル香が香る。  素晴らしい重量感と厚みのあるミッドパレットが心地よい極めて美味な味わいで、粒子の細やかなミネラルが感じられ、バランスのとれた殊のほか力強い後味が広がる。古典的なスタイルのペリエールではないが、美しく魅惑的なワインである。
17363 ¥15,000(税込\16,500)

ムルソー・ジュヌブリエール 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Genevrieres 2018
ムルソー・ジュヌブリエール 2018
品種:シャルドネ100%
土壌:石灰質  
畑:レ・シャルムとレ・ペリエールの畑に隣接 ムルソーの一級畑の中でもベル・コート(美しい岸辺)と呼ばれる一帯の中心部に位置するこの畑は、かつてここ一帯に生い茂っていたセイヨウネズ(ジュヌヴリエール)に名前の由来を持ちます。  

インポーターさんのテイスティングコメント   
アジアン・ティーや白桃のスモーキーでエキゾチックなアロマの背景に、仄かな木樽のニュアンスが香る。  心地よい豊かさと濃厚さを湛えた素晴らしく重量感のある味わいで、 ムルソー・シャルムよりも僅かに洗練されたスタイルを持ち、 余韻の長い後味がどこまでも続く。
19912 ¥13,500(税込\14,850)

ムルソー・レ・ナルヴォー 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault Les Narvaux 2018
ムルソー・レ・ナルヴォー 2018
樹齢:45~50年
ナルヴォーは、ティレよりもやや下方に位置し、眼下にはムルソーの谷が広がっています。  
ジュヌヴリエールと地続きで土壌のタイプも非常によく似ており、 粘土を微量に含む水はけの良い石灰質土壌

インポーターさんのテイスティングコメント   
ヘーゼルナッツや焦がしバター、熟れた白い木生り果実やアカシアの花のニュアンスを特徴とする非常にムルソーらしいアロマを呈している。  例年に違わず、素晴らしい重量感を持つリッチな味わいに仕上がっている。  繊細というよりは、大ぶりで恰幅の良いスタイルを持つミディアムボディで、力強い凝縮感とくっきりとしたクリアなミネラル香が感じられ、若々しい収斂性を伴うシリアスで余韻の長い後味が広がる。
18922 ¥7,800(税込\8,580)

ブルゴーニュ・アリゴテ 2018イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Blanc 2018
ブルゴーニュ・アリゴテ 2018
品種:アリゴテ100%
畑:ムルソー  
土壌:アリゴテの栽培に適した粒の粗い肥沃な大地  

インポーターさんのテイスティングコメント  
白果実と黄色い木生り果実のアロマを兼ね備えたひと際スパイシーな香り。  ブルゴーニュのレジョナルワインにしては素晴らしく重量感のある味わいで、生き生きとした躍動感に満ちた凝縮感のあるミッドパレットが心地よく感じられ、すっきりとした爽やかな後味が広がる。
18849 ¥2,850(税込\3,135)
過去のヴィンテージ
ムルソー・ヴィラージュ・ルージュ2017イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault Rouge 2017
ムルソー・ヴィラージュ・ルージュ2017(2回目のボトリング)
品種:ピノ・ノワール100%  
醸造:木樽で12ヶ月熟成させた後、卵型のアンフォラで12ヶ月熟成  
畑:ムルソー北部  
土壌:チョーク、石灰岩質
蝋キャップ仕様  
ムルソーの多くの生産者が利潤を追求しやすい高価格の白ワイン造りにのみ集中するなかでムルソー産の赤ワインは今日ますますその稀少価値を増しています。  
ピノ・ノワールが育つ区画は、ムルソーのブドウ畑の僅か3%程で、ヴォルネイのすぐ近くに位置し美しくバランスのとれた丸みのあるワインを生みます。
<インポーターさんのテイスティングコメント >
赤いバラの花びらの香りに、ピリリとした紫のバラのアロマが香ります。  口に含むと、チェリーやバラの花びら、黒胡椒の風味が滑らかなタンニンと共に広がります。
17642
在庫 1本
¥6,080(税込\6,688)

ピュリニー・モンラッシェ・1er・Cru・レ・カイユレ 2017イヴ・ボワイエ・マルトノ Puligny-Montrachet Premier cru-Le Cailleret 2017
ピュリニー・モンラッシェ・1er・Cru・レ・カイユレ 2017
(2回目のボトリング)
品種:シャルドネ100%
醸造:木樽で24ヶ月熟成  
土壌:赤褐色の石灰質土壌に細かい砂利や小石が混合
蝋キャップ仕様  
コート・ド・ボーヌ南部にあるこの一級畑は、赤褐色の石灰質土壌に砂利や小石(カイユー)が多く混じることから、「カイユレ」という名を持ちます。  
特級畑モンラッシェの一部と地続きになっており、シュヴァリエ・モンラッシェのように生き生きとした鮮やかなスタイルのワインを生みます。  このため、カイユレはグラン・クリュに格付けされるべきであったとする意見が地元では大きな支持を得ています。 <インポーターさんのテイスティングコメント >
白い花や白胡椒、レモンを思わせる傑出したアロマが感じられます。  果実味、スパイシーさ、ミネラル感のどれをとっても非の打ちどころのない極めて完成度の高いワインで、口に含むと、洋梨や胡椒のニュアンスが表れ、26秒間も続く長い余韻を生みます。  ピュリニィで最も名高いこの一級畑は、最も偉大な白ワインを生む特級畑のモンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェと地続きになっているため、グラン・クリュに格付けされて然るべきであったと多くの生産者が言います。  カイユレのワインが一級畑の中でも特別な存在と見なされている所以です。
17364
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
在庫 1本
¥16,600(税込\18,260)

条件の無い同額程度
(複数本でも可)の
イヴ・ボワイエ・マルトノ
を一緒にお買い上げください。

ムルソー・ジュヌブリエール 2102ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Genevrieres 2017
ムルソー・ジュヌブリエール 2017
品種:シャルドネ100%
土壌:石灰質
畑:レ・シャルムとレ・ペリエールの畑に隣接
 ムルソー・プルミエ・クリュの中でもベル・コート(美しい岸辺)と呼ばれる一帯の中心に位置するこの畑は、かつてこの辺り一帯に生い茂っていたセイヨウネズ(ジュヌヴリエール)の低木に名前の由来を持ちます。
 ネズの木に実るジュニパー・ベリーのアロマが豊かに溢れる口当たり滑らかでエレガントなワインに仕上がります。
17645
在庫 3本
¥12,880(税込\14,168)

ムルソー・シャルム 2102イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Charmes 2017
ムルソー・シャルム 2017
品種:シャルドネ100%
畑:ムルソー最大の一級畑 
土壌:粘土を含む白色石灰岩質土壌
ムルソー・プルミエ・クリュの南部、ペリエールの畑の下方に位置し、ピュリニィ・モンラッシェに隣接するこの区画は、ムルソー最大のプルミエ・クリュです。
シャルムは、「ショーム(荒地)」という言葉が訛って付いた名前で、この土地がかつて牧草地用のむき出しの荒地であったことを示しています。
乾燥した不毛な大地は、シャルドネの栽培に最適で、格別な味わいのワインを生みます。
ヴァニラやトースト、バターの風味が香る風味豊かなアロマが特徴のワインです。
17362
在庫 2本
¥12,080(税込\13,288)

ムルソー・レ・ナルヴォー 2102ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault Les Narvaux 2017
ムルソー・レ・ナルヴォー 2017
樹齢:45~50年
土壌:粘土を微量に含む軽やかな石灰質
レ・ティレよりやや下方に位置するレ・ナルヴォーの畑は眼下にムルソーの谷が広がっています。
ナルヴォーの「ヴォー」は、フランスの古い方言で「谷」を意味します。
 粘土をごく微量に含む水はけの良い石灰質土壌は、凝縮感のある濃厚で美しく洗練された味わいのワインを生みます。
17073
在庫 2本
¥7,770(税込\8,547)

イヴ・ボワイエ・マルトノ・ムルソー・ロルモー2102 Meursault En l'Ormeau 2017
ムルソー・アン・ロルモー 2017
品種:シャルドネ100%
樹齢:90年(植樹:1924年)
土壌:肥沃な粘土質
ムルソー南部のアン・ロルモーの畑は、ドメーヌのすぐ裏にあり、
 マニィの畑に隣接しています。
 この畑で育つシャルドネは、ヴァンサンの曽祖父ルシエが1924年に植樹した樹齢90年を超える古樹で、かつて建築用材木としてニレの木(オルム)が植林されていた粘土質の土壌に深く根を張り、バランスの良い爽やかな味わいのワインを生みます。
18247
在庫 1本
¥7,770(税込\8,547)

ムルソー・フェルナンド 2014イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-fernand 2015
ムルソー・フェルナンド 2015
品種:シャルドネ100%
樹齢:20~50年
畑:レ・ペラン(1級畑シャルムに隣接)、ル・プレ・ド・マンシュ(一級畑レ・クラに隣接)、レ・ペル&オー・ムーラン・ランダン(ムルソー中心部)
土壌:粘土石灰質
醸造:天然酵母で発酵。
  新樽30%のフレンチオークで熟成。無濾過・無清澄。
 ヴァンサンの祖父フェルナン・ボワイエの名を冠したこのキュヴェは、AOCムルソー内の4つの命名畑(リューディ)で育つシャルドネをブレンドしています。

<インポーターさんのテイスティングコメント>
 黄色い果実と柑橘系果実のアロマに、仄かなトースト香と白胡椒の風味が香ります。
 凝縮感のある伸びのある味わいが口内に広がり、イエロープラムを思わせる果実味に、仄かなミネラルが感じられ、ピリッとした後味が余韻に広がります。
17646
在庫 2本
¥6,620(税込\7,282)

ムルソー・フェルナンド 2014イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-fernand 2016
ムルソー・フェルナンド 2016
品種:シャルドネ100%
樹齢:20~50年
畑:レ・ペラン(1級畑シャルムに隣接)、ル・プレ・ド・マンシュ(一級畑レ・クラに隣接)、レ・ペル&オー・ムーラン・ランダン(ムルソー中心部)
土壌:粘土石灰質
醸造:天然酵母で発酵。
  新樽30%のフレンチオークで熟成。無濾過・無清澄。
 ヴァンサンの祖父フェルナン・ボワイエの名を冠したこのキュヴェは、AOCムルソー内の4つの命名畑(リューディ)で育つシャルドネをブレンドしています。
18920
在庫 2本
¥7,320(税込\8,052)

ムルソー・1er・ペリエール 2102ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Perrieres 2016
ムルソー・1er・ペリエール 2016
土壌:石の多い石灰質
畑:ピュリニィ・モンラッシェの畑に隣接。
レ・ペリエール(フランス語で「採石場」)は、岩石を多く含むユニークな土壌に名前の由来を持ちます。
この名高いクリマは、繊細なフィネスと、焼き栗の香りが後味に広がる感動的なアロマを湛えた実に壮麗で魅惑的なワインを生みます。
17071
在庫 2本
¥14,380(税込\15,818)

ムルソー・ジュヌブリエール 2102ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Genevrieres 2016
ムルソー・ジュヌブリエール 2016
品種:シャルドネ100%
土壌:石灰質
畑:レ・シャルムとレ・ペリエールの畑に隣接
 ムルソー・プルミエ・クリュの中でもベル・コート(美しい岸辺)と呼ばれる一帯の中心に位置するこの畑は、かつてこの辺り一帯に生い茂っていたセイヨウネズ(ジュヌヴリエール)の低木に名前の由来を持ちます。
 ネズの木に実るジュニパー・ベリーのアロマが豊かに溢れる口当たり滑らかでエレガントなワインに仕上がります。
16873
在庫 1本
¥12,870(税込\14,157)

ムルソー・シャルム 2102イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Charmes 2016
ムルソー・シャルム 2016
品種:シャルドネ100%
畑:ムルソー最大の一級畑 
土壌:粘土を含む白色石灰岩質土壌
ムルソー・プルミエ・クリュの南部、ペリエールの畑の下方に位置し、ピュリニィ・モンラッシェに隣接するこの区画は、ムルソー最大のプルミエ・クリュです。
シャルムは、「ショーム(荒地)」という言葉が訛って付いた名前で、この土地がかつて牧草地用のむき出しの荒地であったことを示しています。
乾燥した不毛な大地は、シャルドネの栽培に最適で、格別な味わいのワインを生みます。
ヴァニラやトースト、バターの風味が香る風味豊かなアロマが特徴のワインです。
17074
在庫 1本
¥11,720(税込\12,892)

ムルソー・レ・ティレ 2102ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault les Tillets 2016
ムルソー・レ・ティレ 2016
土壌:粘土・石灰岩質
 畑:レ・ナルヴォーに隣接
 新樽率:25%
 レ・ティレは、隣接するナルヴォーと同じ微量の粘土を含む
 水はけの良い石灰質土壌を持ちますが、南向きで豊富な日照量に恵まれ、
 ムルソーの典型とも言える繊細なニュアンスと力強いアロマを兼ね備えたワインを生みます。
18068
在庫 2本
¥7,760(税込\8,536)
フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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