2021年4月 新着スペインワイン

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4月 新着・スペインワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
2018年コサール・シャソルネイ
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スペイン/ガリシア
Adega Entre Os Ríos
アデガ・エントレ・オス・リオス
    インポーター:ル・ディオニー 自然派
 巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラよりもさらに西に小さな港町があります。  DOリアスバイシャスには属さないエリアで、山のほうへ入ったところにワイナリー エントレ・オス・リオスはあります。ガリシア語で “2本の川の間”を意味し、木々に囲まれ、深い緑が広がるその景色は、映画”指輪物語”のエルフが住む森のようで、何とも言えない魅惑的で不思議な雰囲気に包まれており、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。  ワイナリーのオーナー ホセ・クルサットは、1年以上セラー でじっくりとねかせたアルバリーニョのみを造っています。世界的にも大流行のアルバリーニョ、彼はブドウも醸造方法もこの土地で昔から伝わるスタイルを貫いています。 ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
サラス 2018アデガ・エントレ・オス・リオス Saras 2018
サラス 2018
品種:アルバリーニョ 100%

花崗岩・スレート・粘土土壌で育つアルバリーニョをプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

淡いライトグリーン色。爽やかで清涼感のあるライチやスダチの香りを感じます。スッキリとしたアタック、摘みたて柑橘の酸味、全体にシャープな印象です。
新着マーク
19962
¥2,120(税込\2,332)
スペイン/ヴァレンシア
Celler Tomas Torres
セラー・トマス・トレス
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 当主トーマス・ビンセント氏は1990年代初頭に、自分と家族、そして友達の個人消費用ワインを作りたいと考え、 ブドウ畑を手にいれました。
 家の地下でワインを生産したところ思いのほか出来がよく、 みんなからの評判も良かったことから、結果的に1996年から自分でブドウを植え始め、新しい醸造所も家とブドウ畑の間に建設しました。
現在、合計2ヘクタールのブドウ畑をCarrícolaコミュニティーの片岩質・粘土土壌、Belgidaコミュニティーの石を多く含む沖積層の土壌に所有しています。
トーマス・ビンセント夫妻
ブドウ畑は標高350~450mに位置しており、1年間の雨量が平均600~1000mm。地中海性気候の影響を受けています。 ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。 彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。
ヒガ 2019セラー・トマス・トレス Giga 2019
ヒガ 2019
品種:ジロ50%、ガルナッチャ50%。

生産量570本、SO2無添加。
ワイン名の由来: "Giga"は、このワインに使われている2つの品種の頭文字(Gi&Ga)からとりました。 Alc12.5%、
総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

外観:濃いめだけどやや明るい感じの赤紫色にガーネット・ピンクの縁。 芳香:香りの立ち上がり良し。チャーミングな赤い果実感。フレッシュで、ごく僅かにガスが残っているピリピリ感があります。芳香同様、チャーミングな赤や黒い果実の熟した味わい。
果実感はしっかりあるけど、どちらかといえばVin de soif的なぐいぐい飲める口当たりのワインです。
新着マーク
19942
¥2,850(税込\3,135)

アル・タル・ネグリ2019セラー・トマス・トレス Al Tall Negre 2019
アル・タル・ネグリ2019
品種:ガルナッチャ100%。

生産量1250本、SO2無添加。
ワイン名の由来:"All tall"は、地元のフォークグループのバンド名で。ラベルに書かれている”Posa Vi!"は、彼らの曲の一つで「ワインを注げ!」という意味です。ラベルは彼らのアルバムジャケットです。 Alc13%、総亜硫酸:10mg/L以下 (SO2無添加 )

試飲
数日後の試飲ですが全く下手れる事なく口当たりは柔らかくスムーズに喉に入ってくる液体が心地よく感じます。
新着マーク
19943
¥2,850(税込\3,135)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Purulio
プルリオ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 スペインの試飲会で、バランコ・オスクロ経由で紹介してもらいました。当主のTorcuato Huertas氏はもともと農民で、 オリーヴや 果樹を育ててきました。80年代初めに、叔父であるバランコ・オスクロのエマニェル・ヴァレンズエラ氏の選定の手伝いをした時に、 ブドウ栽培とワイン生産に目覚めたそうです。(それ以来、エマニュエル・ヴァレンズエラ氏は彼の師匠となりました)彼の大祖父は、 自己消費用にワインを作っており、彼もその伝統を引き継ぎ、また品質を向上させたいと願うようになったそうです。 エマニュエル 氏の影響はとても大きく、自然への敬意や新品種への挑戦、醸造方法、品質を求める姿勢などにあらわえています。 プルリオ
 栽培・醸造:
アンダルシア州グラナダ県の自治体グアディクスのシエラネバダ山脈北側アルハマ渓谷に3haの畑を所有しています。 すべて彼自身が植えたブドウ畑です。極端な内陸性気候で、降雨量は少なく、日中と夜間の温度差が激しい地域です。 粘土と砂質の土壌で、特にrubialと呼ばれる赤い土が中心です。900~1200mの高地にブドウ畑はあります。 自然農法、手摘み、自然酵母発酵、醸造の全過程でSO2とはじめとする醸造用の添加物は使用していません。 年間の生産量は9000本です。
ティント2017プルリオ Tinto 2017
ティント2017
品種:カベルネソーヴィニョン、カベルネフラン、メルロー、ガルナッチャ、テンプラニーニョ、シラー、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルド、パロミノ・ネグロ。

醸造:15~20日間 の浸漬・発酵。その後、1年間樽熟して瓶詰。 SO2無添加。総生産量 2500本

味わい:辛口、ミディアム。瑞々しく新鮮。小梅やプルーン、チェリーなど赤い果実感中心。イチジクなど。土っぽさやハーブっぽさもあり複雑。 酸はしっかりあり、最後に適度な収れん性。
19921 ¥3,130(税込\3,443)

ティント2016プルリオ Tinto 2016
ティント2016
品種:シラー、カベルネソーヴィニョン、メルロー、テンプラニーリョ、カベルネフラン、ピノノワール、プティヴェルド、ガルナッチャの8品種。

除梗して8-9日間皮と一緒に浸漬。プレスして樽(225L)で9ヶ月間熟成して瓶詰め。SO2無添加

2019/2/13 試飲
スパイシーで梅のような味わいも感じました。果実味もしっかりとありますが伸びの良さは格別で試飲していて思わず、ごくんと飲み込んでしまいました。
19430 ¥3,130(税込\3,443)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ガルナータ 2017バランコ・オスクロ Garnata 2017
ガルナータ 2017
品種:ガルナッチャ100%。
Alc:16.5%、総亜硫酸:6mg/L以下

標高1280mから1368mに植えられているガルナッチャから。
小石の多い粘土とシスト土壌。

芳香:カシスリキュールやイチジクコンフィてきな芳香。
味わい:辛口、ミディアム~フル。
16.5%という高いアルコールを感じさせない、しっかりとした酸と滑らかな酒質。
2日目はやや果実感がとじこもった印象も受けました。初日の方が全体的には溌溂とした味わい、2日目は落ち着いた印象とでも言いましょうか。 <インポーターさんのコメントから>

2020/10/29 試飲
2日目に試飲。カシス、巨峰の果実のような濃厚さ。タンニンがエレガントで細かく上品な味わいで余韻も永い。
18756 ¥4,150(税込\4,565)

ルバイヤート 2017バランコ・オスクロ Rubaiyat 2017
ルバイヤート 2017
品種:シラー100%。
セルジューク朝期ペルシアの詩人・学者であるウマル・ハイヤール氏の詩集「ルバイヤート」にちなんでつけられました。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。デーツ、ブルーベリー、ドライプルーンのような濃厚で凝縮した味わい。カシスやプラムのような黒系の果実の香りとコショーのようなニュアンスもあり、綺麗でほのかに甘いタンニンがとても美味しいです。
19780 ¥3,980(税込\4,378)

ヴァレチュオ 2018バランコ・オスクロ Varetuo 2018
ヴァレチュオ 2018
品種:テンプラニーリョ100%。
標高1280mから1368mに植えられているテンプラニーリョから。Varetuoはテンプラニーリョの別称。
小石の多い粘土とシスト土壌。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。イチジクやプルーンのような薄赤や黒い果実。梅のような酸味も感じ、口の中にスムーズに入っていきます。
18754 ¥2,820(税込\3,102)

ラ・トラヴィエサ・ティント 2018バランコ・オスキュロ La Traviesa Tinto 2018
ラ・トラヴィエサ・ティント 2018
品種:ガルナッチャとテンプラニーニョ

芳香:抜栓直後、やや還元的なニュアンスがあり、果実感控えめ、森やスパイス的な芳香でした。2日目、還元が消えて、より赤い果実感を彷彿させる感じでした。
初日は、 還元や残留しているガスをを消すためにデカンタや瓶を移して空気に触れさせるなどした方が良いかもしれないです。vin de soif的な雰囲気です。

2020/10/29 試飲

抜栓後、2日目に試飲。インポーターさんの話では1日目は少し還元した感じがあったそうですが2日目は全く感じませんでした。梅やアセロラのような薄ウマな味わい。スイスイと飲めます。
19428 ¥2,610(税込\2,871)

エンサヨ・デ・ブルブハス 2016バランコ・オスクロ Ensayo de Burbujas 2016
エンサヨ・デ・ブルブハス 2016
品種:ヴィヒリエガ100%。
標高1300mに位置するヴィヒリエガ品種から。
ティラージュは2016年12月。
瓶内2次発酵は、生産者自身のブドウ果汁を添加して行います。(糖分や酵母の添加は行いません。)手作業でルミアージュ、デゴルジュマンは2019年4月。

芳香:レモンやライム系、爽やかな柑橘のニュアンス。
味わい:辛口。ミディアム。
ここ数年では一番メリハリのある味わい。しっかりとした酸、ほんのり揮発感ありつつ、きれいな酒質でコクもあり。はちみつレモンやライムなどの柑橘系にしょうがのニュアンス。コクのある果実感が強い酸と良いバランス。

2020/10/29 試飲

はちみつレモンのような酸と甘みがあり、少し揮発した感じです。
コクがあり甘酸っぱいスパークリングです。
18437 ¥3,880(税込\4,268)

ペドロヒメネス 2101バランコ・オスクロ Xarab 2101
ザラブ 2101
品種:2001年11月15日に収穫したペドロヒメネス100%。
残糖120g/L/。
酒精強化はしていません。
自然酵母で発酵、SO2無添加。
綺麗な琥珀色の外観。蜜や花を想起させる芳香。 味わいも蜂蜜やドライイチジクやイチジクのジャム、マロングラッセやドライのナツメヤシなど複雑な甘口です。
しかし綺麗な酸が味を引き締めており、バランコオスクロのワイン全体に言えることですが重くありません。 食後のフロマージュや単体でも楽しめます。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アンズやいちじくジャムのよう。甘くとろんとして口一杯に広がる果実味と酸のキレの良さが素晴らしです。
18682
375ml
在庫 1本
¥4,150(税込\4,565)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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