2021年4月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー・他ワイン

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4月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー・他ワイン
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
フランス/ブルターニュ
Les Innocents/Brouno Vacon
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。  ロワールのパトリック・ デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない」と感じたのがこのプロ ジェクトの始まり。  相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。2000年にマルクと出会い意気投合、2010 年から二人でビオの食料品店を立ち上げ、その時に仕入れていたのがここのシードル。実はこのLa Cidrerie Du Golfeでは2011年までは 別生産者がリンゴを育てシードルを作っていました。このシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。  
 ノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学び、マルクはシードルの生産者での修業を開始、二人とも二足の草鞋を履く生活でしたが2013年からは、ようやく自分たちのシードルリーでの生活一本となりました。  無農薬、無化学肥料、無除草剤のリンゴ畑は現在5.5ha。5種類450本のリンゴ樹の混植で、そのうち約1haがGuillevic種です。10月、リンゴが完熟して地面に落ちるまで待ち、そこから更に完熟するまで待ちます。リンゴを切って糖度を計り更なる完熟が確認できたら一斉に手で拾い収穫を開始します。醸造所内、ノートや黒板にこれまでの発酵における数値を克明に記録していることからは彼らの正確さがみてとれます。 同時に型破りな醸造にも挑戦する彼らです。
ル ウープNV 2018ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Le Hoops 2018
ル ウープNV 2018
品種:ギルヴィック
摘み取り後、洗浄、分類、粉砕したギルヴィックの発酵時にホップ (strisselpaltとペルルアルザス)を加え低温浸漬しながらグラスファイバータンクで100日発酵、3月にティラージュし瓶内で90日発酵し ました。
リンゴとホップをまぜたキュヴェ「ゴルフウヴロンウープ」。 これは非常に飲み手の記憶に強く残る新しいタイプのシードルですが、ベ ルギービールの「カンテオン」とシュナンブランとシードルをブレンドしたワインをつくったパトリック・デブラの影響を強く受け、出来上がりました。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

透明感のあるオレンジゴールド。りんごをギュッと絞ったフレッシュ感とビールのような細かな泡。酸も綺麗でホップの香ばしさとアフターのほんのりとした苦みがアクセントとなります。
新着マーク
19961
¥2,240(税込\2,640)
フランス/ミューズ
Les Innocents/Brouno Vacon
レ・イノソン/ブルーノ・ヴァコン
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
シャンパーニュとアルザスの中間あたりに位置するアルデンヌ地方のミューズに、ブルーノ・ヴァコンにより2012年に誕生した小さなドメーヌ。 ミューズには大戦中、フィロキセラ襲来の頃、あるいはもっと昔に耕作放棄されたと思われるテラスの跡が周囲にいくつも見受けられる。第2次世界大戦末期の1ヶ月に及ぶ大激戦、バルジ戦の中心地として世界的に知られている。この戦いにおける死者・行方不明者の数は連合軍とドイツ軍、そして民間人を合わせて12万人以上とされる。
「この辺りには想像もつかないほどの憎しみや怒り、絶望などの負の感情が強い波動となって渦巻いている。だからこそ以前のようにぶどう畑を復活させてワインを作ることが、人々の心の傷を癒して活力と希望を与えてくれるのだと思う。」とブルーノは言う。
ブルーノ・ヴァコン
  死者の鎮魂と平和への願いを込めてフランス、アメリカ、イギリス及びドイツの国旗に使われている色をラベルにあしらい、畑にはフランスとドイツを代表するぶどう品種を一緒に植え、ドメーヌ名をイノセント(フランス語読み:イノ ソン)と名付けた。 
●畑及び栽培 標高260M~300Mの南西向き急斜面の2ヘクタール。 土壌は石灰質が基盤で貝殻の化石が大部分を占める。 福岡式農法の実践を試みており、無農薬、無除草及び無肥料による栽培を旨としているが、農耕馬による耕起と必要に 応じてビオディナミの調剤を散布している。  
●醸造自然発酵で瓶詰めに至るまで何も加えていない。炭酸ガスは発酵由来のもの。
メモワール・ヴィーヴ 2018ブルーノ・ヴァコン Memoire Vive 2018
メモワール・ヴィーヴ 2018
品種:アルバン、プティ・メリエ
 9月末に収穫した古いシャンパーニュ品種であるアルバンとプティ・メリエを使用。5日間のマセラシオン。
熟したプラムや杏、りんごの蜜や濃い蜂蜜など完熟した果実や芳醇な蜜の香りが主体で擦りりんごやコンポート、ドライハーブ、火打石などの印象が重なり深みやコクなどを想わせる複雑性を加えます。ウ・クール・ウヌ・リヴィエールより甘い風味や果実の果肉感を感じるような印象を受けます。充実感のある果実味や円みを帯びた風味の中に、新鮮なりんごや早生みかんのようなフレッシュ感や爽やかさを与える酸があり、キュッと引き締まったキレの良いアフターで、充実した果実の風味やコク、仄かにビターカラメルや乳酸的な風味を感じさせながら、泡がないながらもシャンパーニュを飲んだ時のような雰囲気、旨みや奥行きなどが感じられます。
新着マーク
19950
在庫 1本
¥3,830(税込\4,213)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
同額程度の限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
フランス/アルザス
Domaine Julien Meyer
ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
  自然派  インポーター:ディオニー
 1705年から存在する古いドメーヌです。1990年から完全無農薬に切り替え、1999年からバイオダイナミクスを実践しています。 あまり知られていませんがビオの生産者の間では知らない人はいないほど有名な生産者です。
ナチュール 2019ドメーヌ・ジュリアン・メイエー Nature 2019
ナチュール 2019
品種:シルヴァネール90% ピノブラン10%
(手摘み/30~50年)
雹の被害を受けた2016年は収量が激減したため、生き残った貴重なブドウにこれまで以上に愛情を注ぎ寄り添い造り上げたシルヴァネー ル主体のキュヴェです。

2021/3/19 ディオニーさんの試飲会

青りんごや柑橘のニュアンス、さわやかな果実味に塩気と旨味を感じます。ふくよかさや品の良さ、ミネラルも豊富です。
新着マーク
17156
sold out
¥2,500(税込\2,750)
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018 (再入荷)
品種:リースリング100%
Alc13.06%、糖分5.99g/L

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
新着マーク
18482
¥2,990(税込\3,289)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2019ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2019
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2019
品種: ピノブランを中心にアルザス品種のブレンド
ピノブランを中心にアルザス品種のブレンド
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。

白い果実(メロンや洋ナシ)、白い花をほうふつとさせます。
アルコールは低めで、口当たりも軽いので、適度な残糖も「甘い」という感じは特にしません。最後にほのかな苦み、長い余韻。例年よりもスルスル系です。
新着マーク
18367
1000ml
¥2,580(税込\2,838)

クレマン・ダルザス 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Cremant d'Alsace 2018
クレマン・ダルザス 2018
品種:ピノブラン・オーセロワ80%、シャルドネ20%
Alc12.34%、糖分4.1g/L

細かいきれいな泡立ちです。レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の芳香中心です。
溌溂とした泡と爽やかでくっきりとした酸味。残糖はデータ上は例年通りですが、ここ数年では一番軽めで甘さも控えめに感じます。
甘さを抑えたレモンスカッシュやグレープフルーツ感。きれいな酒質で特に苦みなども感じません。
新着マーク
18867
¥3,280(税込\3,608)
フランス/ラングドック
Mas Coutelou
マス・クトゥルー
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・クトゥルーでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 1987年から、有機栽培に取り組んでいます。 マス・クトゥルー
その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。 基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。
有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 私たちは10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。
醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。
瓶詰めは私たちの蔵にて、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。
ラ・ヴィーニュ・ウットゥ 2018マス・クトゥルー La Vigne Haute 2018
ラ・ヴィーニュ・ウットゥ 2018
品種:シラー
仄かに紫がかった深紅の色合い。ベリー系の小さな赤系果実と黒系果実のドライフルーツの香りが主体に、黒糖や紅茶、紫の花やバラ、仄かに菊芋のような香りが感じられます。吸い込まれるような果実のエキスが集約した香りがグラスから立ち昇り、思わず顔を近づけたくなるような魅惑的な印象を受けます。すっと沁み込んでいくような軽さを感じさせるタッチで、熟したブラックベリーやカシスなどの香り高い黒系果実のリキュールやコンフィチュールを想わせる風味に、赤系果実の小気味良い酸やジューシーな印象がバランス良く絡み合い、冷涼感を感じさせながら広域に膨らんでいきます。緻密な果実のエキスからは若々しいニュアンスだけでなく、深みや複雑性も充分に兼ね備えていることを感じ取ることができます。エレガントで妖艶な雰囲気の中に芯のしっかりとしたブレない様子が伺え、心地良い充実感を味わうことができ、この先の熟成での変化も大いに期待が湧く仕上がりです。
<インポーターさんのコメント>
新着マーク
19966
¥3,720(税込\4,092)

オン・プ・パ・ヴレモン・ディール・ク 2018マス・クトゥルー On peut pas vraiment dire que 2018
オン・プ・パ・ヴレモン・ディール・ク 2018
品種:シラー
紫がかった鮮やかな赤色。カシスやブラックベリーなどのリキュールやコンフィチュールを想わせる黒系果実の凝縮感溢れる様子に、フランボワーズやクランベリーなどの赤い果実のソース、紫の花やダージリンティー、生姜などが混ざり華やかなアクセントが加わります。伸びやかな酸による冷涼感があり、口当たりはミディアムタッチで柔らかな質感、芳醇な果実のエキスは緻密で雑味がなく、風味は口中を覆うように広がります。若々しい果実だけではなくダージリンや生姜のような風味が加わることで、しっかりと熟した葡萄の果皮などをイメージさせる充実した果実味の中に複雑性がうまれ、余韻には香り高き印象が続きます。時間の経過とともに味わいの幅が広がり、上品で凛とした雰囲気のある仕上がりです。
<インポーターさんのコメント>
新着マーク
19964
¥3,450(税込\3,795)

ラ・ヴィーニュ・ウットゥ 2018マス・クトゥルー tete a claque 2018
テット・ア・クラック 2018
品種:シラー、グルナッシュ、サンソー
鮮やかな中程度の赤色。摘みたての苺やフランボワーズなどを主体に、熟したブラックベリーを想わせるほどよく凝縮した黒系果実の香りが混ざり合う印象。口に含むと搾りたての果汁のように瑞々しい軽快で溌剌とした果実味が、甘酸 っぱく弾むように可愛らしい印象がぐっと広がっていきます。サンソーの軽やかで愛らしいアタックから、グルナッシ ュのドライプルーンのように凝縮したコクのある果実の風味、華やかで緻密なシラーがカルダモンのような爽やかなスパイス感を与えてくれ、これら複雑な要素が重なりながらアフターにかけて充実した様子へと変化していきます。全体的に若さ溢れる馴染みやすい味わいですが、芯を的確に捉えた仕上がりです。 <インポーターさんのコメント>
新着マーク
19965
¥2,690(税込\2,959)

フラワー・パワー 2015マス・クトゥルー VdF Rouge Flower Power 2015
フラワー・パワー 2015
品種:サンソー、シラー、アラモン・ノワール、アラモン・グリ、ウイアード・ノワール、ミュスカ
やや紫がかった深い赤色。

2017/3/29 ヴォルテックスの試飲会にて
カシスやドライいちじくのような濃厚でタンニンもしっかりしていますが華やかな香りと白い花を思わせる香りが優しい甘さとバランスがよく感じます。
18817
在庫 1本
¥3,220(税込\3,542)
Les Chemins de Bassac
レ・シュマン・ド・バサック
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 レ・シュマン・ドゥ・バサックは、イザベルさんの家族が19世紀初めから所有しています。 イザベルさんとレミさんは当初は生産者になるつもりではありませんでした。遺跡の発掘の際に 出会った二人は、パリで歴史学者になろうとしていました。しかし、1987年に家族がブドウ畑を 売却しようとした時、この2人は学者になるよりも、ワイン生産者になる道を直ぐに選びました。
評価
「誰も否定できないラングドックのグラン・クリュだ」
Les grands crus du Languedoc et du Roussillon 2006 - M. Smith

「ラングドック地方のヴァン・ドゥ・ペイは価値が高まっている」
La Revue du Vin de France - Mars 2005

「“一般の人たちに評判が良く上品だ”と生産者に語られるISAシリーズに興味を抱かないわけには行かない。まさに、 本当のワインに適した評価ではないだろうか?」 Les Bonnes Adresses du Vin Bio – 2006/2008 J.M.Carité (Utovie)
ライズ・ルージュ 2018レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rouge 2018
ライズ・ルージュ 2018
品種:グルナッシュ、ムールヴェードル、ピノノワール、シラー、カベルネ

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュで酸味と甘みを兼ね備えた味わい。赤い果実や花を彷彿とさせる芳香が良く立ち上がります。 カシス、プルーンやイチジク、アメリカンチェリーのような果実感があります。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18563 ¥2,130(税込\2,343)

ライズ・ロゼ 2019レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Rose 2019
ライズ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ60、ムールヴェードル35、ピノ5

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

イチジクやチェリー、サクランボ、アセロラのような酸っぱいめの果実を思わせます。
お料理もあまり選ばす万能に向き。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
19562 ¥2,130(税込\2,343)

ライズ・ブラン 2019レ・シュマン・ド・バサック RAIZ Blanc 2019
ライズ・ブラン 2019
品種:ルーサンヌ60%、ヴィオニエ40

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

トロピカルな香りとふっくらした口当たり。フルーティーで綺麗な酸とフレッシュな果実味は飲み飽きない美味しさ。2000円台前半のワインとしては申し分なく、魅力的な味わいです。
18562 ¥2,130(税込\2,343)
フランス/マディラン
Domaine Labranche Laffont /Madiran
ラブランシュ・ラフォン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 トゥールーズで醸造学を学んだクリスティーヌさんは、父親の不慮の死去に伴い、1992年に家業のドメーヌ・ラブランシュ・ラフォン(当時6ha)を引き継ぎました。当時、マディランで最年少で唯一の女性醸造家でした。
 最初の数年は、近隣のChâteau d’AydieやDomaine La Chapelle Lenclosなどの名門生産者の助力を得ながらワイン生産を続けました。現在は約19haのブドウ畑を所有し、貴重なフィロキセラ以前のタナも僅かに所有しています。2014年から正式に有機栽培認証を得ています。
 高品質のワインを醸造すること、また流行りのワインを作ることに流されないことを目的としてワイン造りをしてきたそうです。タナの最大限のポテンシャルを引き出し、フルーティーでしっかりした、かつ新鮮で構造のあるワインを醸造することを目的としているそうです。
タン・ナ 2019ラブランシュ・ラフォン Tan Nat 2019
タン・ナ 2019
品種:タナ100%
※この新キュベのTAN NATは、借り地(有機栽培転換中)のタナから生産した彼女の他のラインナップとは異なる実験的なワインです。除梗したブドウを短期間(4日間)の浸漬、 畑の野生酵母を培養した酵母を用いて発酵。8か月間コンクリートタンクで熟成後、SO2無添加、無濾過・無清澄で瓶詰しています。

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟したプルーンやちょっとカシスリキュールのよう。
タナという品種からくる濃厚なイメージとは違い飲むにつれ、タナを思わせる味わいが口の中に広がるようなみずみずしさと細かなタンニン。口当たりで柔らかくジューシーです。
ポップなラベルが印象的です。
19946 ¥2,800(税込\3,080)

パシュラン・デュ・ヴィック・ビル ドゥー 2018ラブランシュ・ラフォン Pacherenc de Vic Bilh Doux 2018
パシュラン・デュ・ヴィック・ビル ドゥー 2018
品種:プティマンサン 90%、グロマンサン10%。
手摘み、新樽率50%、シュール・リで8か月熟成。
味わい:甘口(残糖88g/L)、

2021/2/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
マンゴーやパイナップル、杏のような甘みと、下支えする酸とのバランスがよく粘度は高めでありつつ、みずみずしさとトロピカルな甘さがうっとりです。 デザートワインにピッタリです。
19936
500ml
¥3,200(税込\3,520)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2017ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont Rouge 2017
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン・ルージュ2017
品種:メルロー60%、カベルネソーヴィニョン40%。
芳香:抜栓時、香りの立ち上がりは控えめ。
時間とともに、黒い果実感と土っぽさやバニラっぽさなどが立ち上がってくる。
味わい:辛口、ミディアム。深みのある赤い果実感、ほわっとしていてシルキーな口当たり。例年より瑞々しくなめらかな口当たり、余韻に適度な収れん性。
19735 ¥3,050(税込\3,355)

ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン La Pie Colette Rouge 2018
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2018
品種:メルロー90%、マルベック10%。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。

芳香:抜栓時、やや強めの還元的な芳香を感じます。スワリングしてしばらくすると黒い果実感や花といった芳香が立ち上ってきます。
味わい:辛口、ミディアム。特に還元の影響は感じません。
優しい黒い果実感とスパイス的なニュアンスを感じます。滑らかな酒質で、 酸がしっかりあり引き締まった果実感です。最後に適度な収れん性。
18435 ¥2,610(税込\2,871)

レメ・チャイ 2016ムート・ル・ビアン Laime chai 2016
レメ・チャイ 2016
品種:メルロー70%、カベルネソーヴィニョン20%、マルベック10%
芳香:香りの立ち上がり良し。色合いから察せられる黒い果実感とほのかな熟成感。ボルドーブレンドらしい芳香。
味わい:辛口、ミディアム。引き締まった果実感と肩の力の抜けた適度な熟成感が同居。きれいな赤い果実感、適度な熟成で滑らかなタンニン。コストパフォーマンス良しです。
19577 ¥2,220(税込\2,442)

ラ・ピ・コレット・ブラン 2018ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2018
ラ・ピ・コレット・ブラン 2018
品種:セミヨン60%、ソーヴィニョンブラン30%、シュナン10%
外観:澄んでうっすら金色かかった黄緑色。
芳香:香りの立ち上がり良し。ふくよかな果実感、硬めの洋ナシ、白い花など彷彿。
味わい:辛口、ミディアム。例年通りのしっかりとした果実感とそれを支える酸味。硬めの洋ナシやメロンといった果実感。
例年より気持ち軽めな気もします。そのせいか、最後に感じていた”苦み”が控えめで、余韻はすっきりした感じです。
18436 ¥2,610(税込\2,871)
フランス/サンテミリオン
Gerard olovier DESCRAMBE
ジェラール・デスクランブ
  自然派 
インポーター:ヴァンクール
 初代オーナーであるジャン=アルマンが、1954年から ビオ農法を実践し、1975年に現オーナーのジェラー ルに引継がれる。実弟が醸造、ジェラールが畑とコ マーシャル担当と分担でワイナリーを切盛りしていた が、1995年に弟が亡くなって以降は、彼が醸造も全て 管理する。2015年から息子のオリヴィエにドメーヌの 管理全てを任せ現在に至る。
シャトー・ルネッサンスエルヴェ・アン・バリック(樽熟) 2017ジェラール・デスクランブ AC Bordeaux Rouge Chateau Renaissance Eleve en Barrique 2017
シャトー・ルネッサンスエルヴェ・アン・バリック(樽熟) 2017
品種:メルロー80%、 カベルネソーヴィニヨン20%
2017年に一度リリースしたものを蔵で3年熟成させて再リリース! 2014年は、2013年に雹のダメージを受けたブドウ樹の回復のため、剪定を短くしたところ、収量は30 hL/haと50%減!
SO2は瓶詰め時に20 mg/L 添加。フィルター有。

2021/2/26 ヴァンクールの試飲会にて
カシス、ドライプルーンの香り。ワインはしっとりとしなやかで、角の取れたコクのある果実の凝縮味に染み入るような酸、滋味豊かなミネラル、キメの細かいタンニンがきれいに溶け込んでいます。
新着マーク
19959
¥2,080(税込\2,288)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
キュヴェ・デ・コンティ2019シャトー・トゥール・デ・ジャンドル Cuvee des Conti 2019
キュヴェ・デ・コンティ2019
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョンブラン40%、ミュスカデール10%
熟したセミヨン(一部パセリアージュ)とソーヴィニョンブランが中心。芳香は熟した果実感とほんのり蜜的なニュアンスがあります。味わいは一転、思いのほかさらりとして酸がしっかりあり、フレッシュです。芳香と味わいの差異から生じる良い複雑感を楽しめます。 しっかりと辛口(残糖0.7g/L)で、魚介や焼魚、鶏肉料理などと相性が良さそうです。

2021/3/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

ラベルは地味ですが味わいは華やかです。
香りは柑橘系の華やかな心地よい熟した果実を思わせます。ほんのりとした甘みとキレのよい酸は爽やかで余韻も申し分ありません。
新着マーク
19401
¥2,520(税込\2,772)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2019シャトー・トゥール・デ・ジャドル Petulant Naturel 2019
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2019
品種:ソーヴィニョン70%・ブラン、シュナン・ブラン30%
自然酵母発酵、SO2無添加、補糖無。  
シュール・リー、無濾過  
残糖分:5.7g/l
アンセストラル方式のスパークリング
外観:泡立ち良し。
黄色、藁色。細かい泡。
芳香:香りの立ち上がり良しレモンや洋ナシ、リンゴ的 な芳香。 味わい:辛口、クリーミー、ライト~ミディアム。
レモンや洋ナシ的な果実感に、トニックウォーター的な口当たり。爽やかかつ優しさあり。コクもあります。
食前酒やサラダ、フィンガーフードなどとともに。
立てて保存、しっかり冷やしてから抜栓してください。
新着マーク
19367
¥2,880(税込\3,168)

ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール2017シャトー・トゥール・デ・ジャドル La Vigne d'Albert 2019
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・ヴィーニュ・アルベール 2019
品種:メルロー、マルベック、カベルネに、フェール、ペリゴール、アブリュウ  SO2無添加  
(品種のペリゴールはミルグラネとも呼ばれているそうです。) バックラベル記載内容:この古いブドウは1960年代に私の祖父であるアルベール・ドゥ・コンティによって植えられました。この地方の歴史的な品種の面白いブレンドです。
これらの古い品種は新鮮さと複雑さをもたらします。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
口当たりは柔らかくヴェルヴェット的。黒い果実感にスパイシーさと少し小梅感ぽさを感じます。しっかりした味わいながら酸とのバランスも良く、余韻も楽しめます。
19557 ¥2,880(税込\3,168)

キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019シャトー・トゥール・デ・ジャンドル Cuvee des Conti Rouge 2019
キュヴェ・デ・コンティ・ルージュ2019
品種:メルロー60%、マルベック40%

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
熟したカシスやデーツのような濃厚な味わいですが意外に口当たりは柔らかくマイルドな感じです。
余韻もきれいで価格以上に満足感のあるワインです。
19499 ¥2,520(税込\2,772)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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