2021年1月新着・ロワール・ローヌワイン

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1月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
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フランス/ローヌ
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2018
カノルグ・ルージュ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
50%分のブドウだけ除梗。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
口当たりは柔らかく、黒や赤い果実感とスパイシーさ。良く熟した果実と適度な酸で良いバランスがとても良いです。
新着マーク
19593
¥2,720(税別)

ベレ・フロッグ バイ・ラ・カノルグ 2019シャトー・ラ・カノルグ Beret Frog by La Canorgue 2019
ベレ・フロッグ バイ・ラ・カノルグ 2019
品種:シラー 、グルナッシュ、カベルネ、メルロー

20%のブドウは除梗し発酵。80%セミ・カーヴォニック・マセラション。 50%は300Lサイズの樽で10ヶ月間熟成。

2020/12/9 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
スパイシーでカシスやブラックベリーのような果実味があります。濃厚でありがら口当たりは柔らかく余韻もきれいで楽しめます。
新着マーク
18417
¥2,500(税別)

カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue roze 2018
カノルグ・ロゼ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル

外観は澄んでいて、ややオレンジかかったサーモンピンク色。芳香は、 抜栓直後から良く香り、ピンクの花や赤い小さい果実を彷彿させました。

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
辛口で野イチゴやプラムのような酸とフレッシュな味わい。爽やかなロゼはキリっと冷やしてなんだら最高です。
19594 ¥2,720(税別)

カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2019
カノルグ・ブラン 2019
品種:シラー 、グルナッシュ・ブラン、マルサンヌ、ルーサンヌ

2020/6/3 試飲
抜栓してから1週間程たってからの試飲です。柔らかな口当たりには綺麗な酸と黄色いフルーツの味わいが備わって、フレッシュで甘さと酸とのバランスがよくキラキラしています。

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
トロピカルなフルーツの香り、密っぽさと伸びのあるクリーンな酸味とても心地よく感じます。
18441 ¥2,720(税別)
La Grande Colline
ラ・グランド・コリーヌ
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
大岡弘武さんは、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後にローヌ最大手GUIGAL社の、ジャンルイ・グリッパが所有していたサンジョセフの区画における栽培責任者を務めました。
その後、北ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者で最高のコルナスを造ることで知られるティエリー・アルマンに師事、最後は栽培長を任されるまでになりました。

師アルマンとの出会いは、大岡さんが後にワイン造りを始めるにあたって決定的と言えるもので、ブドウ栽培から醸造に至るまでのほとんど全てにおいて影響を受けたようです。
醸造での人的関与を必要最低限に留める自然なワイン造りを実践するために最も大切なことは良いブドウを育てることに尽きるのですが、花崗岩に覆われた急斜面で夏は極めて暑く冬が寒いコルナスにおいては、畑仕事に費やす労力はいっそう厳しいものになります。

現在大岡さんがフランスで所有する畑は、2006年より自ら開墾した始めた極めて急峻なコルナスの畑です。栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。農薬は化学合成薬品ではなく、硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしております。
「少量でも構わないから良いブドウだけを育てたい」、大岡さんの畑仕事における考えです。
 ル・カノン・ルージュ・ラ・グランド・コリーヌ LE CANON Rouge NV(2019)
ル・カノン・ルージュ 2019
品種:シラー100%
サミュエルはラ・グランド・コリーヌの設立に関わった人物で、今でも共同経営者としてドメーヌの運営に参画しています。ワイン関係の法律に詳しいだけでなく、シャトー・ヌフのとあるドメーヌにて醸造責任者を務めており、2017年以降ル・カノンはここで醸造されています。 彼が醸造した2017年は大岡さんが醸造した葡萄らしさの残る素朴なニュアンスも感じさせながら、どこか洗練された印象でした。今回の2019年も、非常に綺麗で端正な仕上がりです。手摘みで収穫後、除梗し2週間セメントタンクにてマセラシオン。プレスの後タンクで半年間の熟成。

やや紫がかった深紅の色合い。ブラックベリーやブルーベリー、ドライプルーンなどのような凝縮した香りに新鮮な黒系果実も混ざる印象。口当たりは滑かで負担がなく甘い風味は控えめで、若々しい果実とジューシー感が広がりながら明るいアタックの印象からアフターにかけて紅茶の風味やビターカカオ、仄かに木の皮のような芳ばしさときめの細かいタンニンが僅かに残り、全体を支えるしっかりとした酸が輪郭をつくり、度数15%と高めの表示ながらも冷涼感さえあり、軽いタッチにすら想わせる程良いミディアムの仕上がりです。
<インポーターさんのコメントから>
大岡さんに代わってサミュエルさんが作るル・カノンは価格以上の満足感のある1本です。
新着マーク
19783
¥2,180(税別)
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ(レ・ガレ)
  自然派 
インポーター:野村ユニソン
ジャン・フランソワ・ニック氏 エステザルグ協同組合 エステザルグ協同組合葡萄畑
エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ Grandes Vignes Blanc 2019
レ・グランド・ヴィーニュ・コート・デュ・ローヌ・ブラン2019
品種:グルナシュ ブラン 80%、クレレット 10%、ブールブーラン 10%
トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。
新着マーク
19792
3L入り(750ml換算:958円)
¥3,870(税別)

コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2019
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2019
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税別)
フランス/ロワール
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ヴァン ド フランツ シャルドネ 2019フランツ・ソーモン VdF Chardonnay 2019
ヴァン・ド ・フランツ・シャルドネ 2019
品種:シャルドネ100% (手摘み/平均30年)

フランツのネゴスシリーズで19年はGersのDomaine JEANDAUGÉ からシャルドネを購入し、自身のドメーヌで仕込みまし た。木樽で2ヶ月発酵、そのまま6ヶ月熟成しました。
淡いクリーム色、 黄色果実とカスタードクリームの華やかな香り、重心高く瑞々しい 口あたりに綺麗な甘味と伸びやかな酸と塩気がアフターまで続きます。
新着マーク
19632
¥2,300(税別)

ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン2018フランツ・ソーモン Petillant La P'tite Gaule du Matin 2018
ペティアン・ラ・プティット・ゴール・デュ・マタン 2018ネゴス
品種:シャルドネ40% シュナン40% ソーヴィニョン20% (手摘み/平均35年)

「朝の小さな竿」というキュヴェ名。18年は春先の雹に続いて湿気でうどん粉病が発生しましたが夏は 太陽に恵まれました。3種のブドウを発酵・熟成し3ヶ月瓶内 熟成後、2019年3月にデゴルジュマンしました。

2019/11/19 ディオニーの試飲会にて
レモン、りんご、トロピカルな香りと密っぽさがあり、程良い泡と甘み、苦みのバランスがよい気軽に飲みやすいペティアンです。
19598 ¥2,950(税別)

ミネラル プリュス 2016フランツ・ソーモン Mineral+ 2016
ミネラル プリュス 2016
品種:シュナンブラン100% (手摘み/平均35年)

パートナーのマリー・チボーと公私共に順調なフランツ・ソーモン のおなじみ、ドメーヌ物の代表作です。 シュナンブランを木樽で 15ヶ月熟成、無濾過・無清澄で仕上げました。ライトイエローの外 観から、 パイナップルや捥ぎたてのリンゴの香りを感じます。中程度の粘性に、アプリコットやヴィネクレットのニュアンスを纏う果実感と際立つ酸味、 行き過ぎないナチュラル感がクセになります。
19673 ¥3,330(税別)

ソーヴィニヨン 2019ドメーヌ・フランツ・ソーモン Sauvinignon 2019
ソーヴィニヨン 2019
品種:ソーヴィニヨンブラン100% (手摘み/平均35年)

トゥーレーヌ、公私ともに充実したフランツ・ソーモンが、ロワールとガスコーニュのソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで発酵、 熟成しました。

イエローの外観から、トロピカルフルーツのアロマが拡がります。塩味を帯びたパイナップルのジューシーさとミネラルの共存、 穏やかな酸に南のワインを彷彿させる太陽を抱いた明るい果実感が印象的な仕上がりです。
19294 ¥2,130(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
リカール・トゥーレーヌ・ル・ヴィラン・プチ・ルージュ2018 Touraine Le Vilain P'tit Rouge 2018
トゥーレーヌ・ル・ヴィラン・プチ・ルージュ 2018
品種:コー80%,カベルネ・フラン20%
ル・ヴィラン=直訳すると”いやなやつ” しかし、憎めないかわいい赤小悪魔がニヤリと笑うラベルが微笑ましいです。
パリでの納品先は、ミシュランの星付きレストランが30件あまりとカヴィストになります。
柔らかな口当たりと繊細なタンニン、品の良い果実味があります。

主な販売店 パリミシュラン星付き:Chikito/Cottage trianon/Carre des Vosges  ほか約30件
ワインバー パリ:l'Ebauchoir / l'Annexe/Tagada/Tourbillon
17798 ¥2,150(税別)

トゥーレーヌ ル・プチオ 2018ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,180(税別)

レ・トロワ・シェーヌ 2018ル・ヴァンサン・リカール Touraine blanc Les Trois Chene 2018
レ・トロワ・シェーヌ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:50~60年
プレス後樽発酵・樽熟成を経ており、タンクのみで造られたプチオ(樹齢25才までの葡萄)に比べ熟した果実味と柔らかい円みのある仕上がりのワインとなっております。

2019/5/29 ヴォルテックスの試飲会にて
マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツのような香り。
優しい甘みと果実味、酸も綺麗です。あまり樽の香りは感じられず、ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
プチオのようなキレのある酸というより、ふくよかで円やかな感じです。
18993 ¥2,400(税別)

ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高いです。

2101/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
18115 ¥2,320(税別)
Les Grandes Vignes
レ・グランド・ヴィーニュ
  自然派 インポーター:野村ユニソン
 17世紀から代々土地を引き継いできた現当主のジャン=フランソワ・ヴァイランは、ワイン造りにのみ全神経を集中させる生粋のヴィニュロン。
シュナン・ブラン、シャルドネ、ピノードニス、カベルネ・フラン、グロロー等をメインに栽培しています。 2008年からビオディナミに転換しましたが、そのきっかけになったのは同じアンジューでビオディナミの大家として君臨しているマルク・アンジェリ氏。彼のワインに触れていくことで、「よりワインの本質に触れる様なワインを造って行かなければならない」と思ったんだと語りました。 「そしてその為には葡萄をより健全にしていく必要があり、それに最も適したアプローチがビオディナミと感じた」とも語り、それから10年以上取り組んでいます。 ワインは基本的にサン・スフルで瓶詰めされていますが、よくあるサン・スフルありきのワイン造りではなく、その時にワインが持つエネルギーや状態、ヴィンテージに応じて、必要があれば酸化防止剤は微量なら入れる事も躊躇わない柔軟な考えを持つ生産者です。
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ロゼ 2019
品種:グロロー・ノワール 50%、カベルネ・フラン 50%

※抜栓時に勢い良く吹き出します。十分冷やしてから抜栓して下さい。
※デゴルジュマンしていない為、濁っておりますが不良ではございません。

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
濃いベリー系を感じるルビー色。 フレッシュないちごやハーブの香り。しっかりとした泡。甘酸っぱさとのバランスがよく心地よい味わいです。
新着マーク
19769
¥2,810(税別)

ビュル・ナチュール・ノン・デコルジュマン 2019レ・グランド・ヴィーニュ VdF Bulleture Non DEG 2019
ビュル・ナチュール・ノン・デコルジュマン 2019
品種:シュナンブラン40%、シャルドネ40%、グロローグリ20%

2020/7/15 野村ユニソンの試飲会で
細かい泡ときりっとした酸。奥から密っぽさが表れて飲み心地のよい泡です。
新着マーク
19747
¥2,810(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
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