2020年10月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン

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10月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン
ボジョレーヌーヴォー2020年
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
フランス/ガイヤック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
ペイルゼル 2019コス・マリーン Peyrouzelles 2019
ペイルゼル 2019
品種:ブロコル、シラー、デュラスなど
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:16mg/L
収穫量は35 hl/ha。
タンク発酵。自然 酵母、濾過、清澄、二酸化硫黄は最低限。
なお、 peyrouzellesはオック語で赤い石という意味。

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
濃いめの赤紫にピンクの縁。プルーンやカシスのような赤黒系の果実味がありますが甘いタンニンに包まれふくよかで心地よい余韻があります。
新着マーク
18619
¥2,820(税別)

レ・グレイユ 2018コス・マリーン Les Greilles 2018
レ・グレイユ 2018
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やや濃いめの黄緑色。レモンやグレープフルーツのような酸とりんご、パイナップルのような酸の奥に密っぽさを感じます。
新着マーク
19752
¥3,140(税別)

レ・グレイユ 2017コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2017
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2017
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やや濃いめの黄緑色。レモンやグレープフルーツのような酸とメロンや桃のような甘みもあり、複雑で余韻の永い味わい。
18857
在庫 2本
¥3,140(税別)

グラン・ド・フォリ・ドゥース 2018コス・マリーン Grain de Folie Douce 2018
グラン・ド・フォリ・ドゥース 2018
品種:プティマンサン、ミュスカデール、オンドンク、ロアンドオレイユ、セミヨンなど
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2020/9/16 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

はちみつにレモンを絞ったような密っぽさと綺麗な酸。
甘いワインはっという人も唸らせるような甘みとキレの良さがとても心地よいです。
新着マーク
19753
甘口
sold out
¥3,140(税別)
フランス/ルーション
Limmortelle
ドメーヌ・ド・リモーテル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ドメーヌ ド リモーテルは、2014年からデルフィーヌとヤン夫妻でドメーヌをスタートさせ、現在はモントネ、ラ トゥール ド フランス、カルスの3つのエリアで7ヘクタールの畑から、7キュヴェ造っている若手醸造家です。当然のように自然酵母を使用、除草、収穫は手作業、亜硫酸塩の極少量の添加以外は、自然の持つ力のみでワインを造っています。 ダンケルク出身のデルフィーヌとブルトン出身のヤンは、フランスの製紙学校で工学を学んでいた時にグルノーブルで出会いました。卒業後パリへ移住するも3年の歳月を経て、2007年にマルティニークに紙の貿易会社を設立し、島で10年過ごしました。しかし、マルティニークに拠点を置いていたワインのインポーターと出会い、ワインに魅せられてしまいます。そして、デルフィーヌとヤンは南仏のワイン、特にルーションのワインに強く魅せられ、自分たちでワインを造るんだという考えに辿り着きました。彼らは「日々チャレンジすることが、生きて行く上での原点なんだ」と常に話しています。ある意味、ワイン生産者になる事は必然であったのです。 「ブドウの木、テロワール、人々を尊重しながら、良いワインを造ることが私たちの哲学です。」と彼らは話します。そのため、ビオへの転換は畑取得後直ぐに行われました。2015年にはエコセール認証、2018年にはAB認定を受けました。ワインへの情熱と愛情からこの職業を選んだと話す彼らは、収量の少ない土地(平均約25hl/ヘクタール)の区画を購入しブドウの品質重視の姿勢を今でも貫いています。 フランソワ・ラブレーの「ガルガンチュア物語」という著の中に「常に飲みなさい、あなたは決して死なないだろう」という言葉がありますが、そこに「良い自然派のワインを飲む限り」と言葉を付け加えたいと彼らは話すほど、この土地とナチュラルワインを愛しています。
カリニャン ル バルバール 2017ドメーヌ ド リモーテル Carignan Le Barbare 2017
カリニャン ル バルバール 2017
品種:カリニャン
このキュヴェのみ買い葡萄で造られています。その為、今後も造られるかは未定。「いい加減に」や「大雑把に」という意味のキュヴェ名ですが、味わいはいい加減じゃありません。非常に濃縮した赤紫の色調。マンゴーでも入っているかの様な熟度が高く濃縮した香りがグラスから溢れ出てきます。色調からついジャミーな感じを想像してしまいますが、味わいはとてもエレガントに仕上がっています。濃い色調の背後にある凛とした酸が有るため、濃厚な果実味を持ちながらもスルスルと飲み進められます。アフターに丸みのあるタンニンを感じられ、全体を引き締めて仕上げています。残暑厳しいこの時期でもゴクゴク飲めてしまう1本です。
新着マーク
19750
¥1,920(税別)

AOP ラ ダン テート ル セップ 2017ドメーヌ ド リモーテル AOP La dans Tete le Cep 2017
AOP ラ ダン テート ル セップ 2017
品種:カリニャン80%、シラー15%、グルナッシュ5%
このブドウ畑を買うために協力してくれた友人12人への感謝を表したラベル。 ルーションワインらしく、グラスにglou-glou(ドクドク)注いで飲んでほしい(本人談)と意図して造られました。抜栓直後は若干還元していますが、10分程度で感じられなくなります。濃いルビーの色調。Le Barbareにも感じられた、濃厚でトロピカルな果実の香りに南仏らしい芳醇さを感じます。味わいはジューシーで果実感を強く感じられますが、酸がきちんと主張している為、濃厚ですが飲み疲れする事はなく、安定してスルスルと飲み進めることが出来ます。
新着マーク
19749
sold out
¥2,210(税別)

AOP ラ ダン テート ル セップ 2017ドメーヌ ド リモーテル AOP Madinina 2017
AOP マディニーナ 2017
品種:カリニャン60%、グルナッシュ40%(1945年植樹)
マディニーナとは、彼らが10年間住んでいたマルティニーク島(別名マディニーナ「花の島」「女性の島」という意味)での思い出を記念して付けられました。 500ℓの木樽で12か月熟成。ブラックベリーやカシスを煮詰めた香りに、赤系の花や若干のスミレと言った濃厚なフローラルさが加わります。凝縮したエキス感や丸みのあるタンニンが感じられ、南仏らしいグッと来る味わいに、骨格のある酸が下支えしているため、単調な味わいではなく、ついつもう1杯飲んでしまいます。余韻は長く、大振りのグラスで楽しむことをオススメします。
新着マーク
19748
¥2,350(税別)

IGP ル プティット グラン NV 2018ドメーヌ ド リモーテル IGP Le Ptit Grain 2018
IGP ル プティット グラン NV 2018
品種:ミュスカ プティ グラン 
ダイレクトプレスの後にファイバータンクで発酵、熟成。薄くオレンジ掛かった黄色い色調。白い花の可憐な香りに加え、ハーブやマスカットの様な瑞々しいフルーツのニュアンスが感じられます。スワリングを重ねると蜜っぽいニュアンスが湧き上がり、ミュスカ主体のワインによく感じられる、フローラルな香りに甘いニュアンス&ミネラルを感じられます。香りはとても華やかですが、味わいはあくまでもドライで、フレッシュな果実味と柑橘系の引き締まった酸、ミネラルが調和し、とても親しみやすい味わいに感じられます。甘い香りのニュアンス&柔らかながら小気味良い酸とミネラルで構成され、食材が豊富に揃ってくるこの時期、万能に合わせられる最強の1本です。
新着マーク
19751
¥2,440(税別)
日本
FRANCOIS DUMAS/GRAPEREPUBLIC
フランソワ・デュマ/グレープリパブリック
  自然派
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
インポーター、ル・ヴァン・ナチュールのフランソワ・デュマさんが2016、2017年と小布施ワイナリーで展開してきたワイン造りを山形のグレープリパブリックとのコラボで造り始めました。

<グレープリパブリック>
2017年設立の新しいワイナリー。
山形県南陽市の風土を生かして作られたぶどうによる、“Made of 100% Grape.”のナチュラルワインを手がけています。
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック M&M Assemblage 2019
エム・エ・エム アッサンブラージュ2019
品種:メルロー68%(山梨県韮崎市産)、マスカットベリーA 32%(山梨県韮崎市産)
アルコール度数:10.5%
ブドウは慣行農法。
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。
全醸造工程で酸化防止剤無添加。
メルローは除梗後、アンフォラで15日間、自然酵母で発酵。 マスカットベリーAは除梗後、ステンレスタンクで6日間、自然酵母で発酵。(還元状態が続いたので頻繁に澱引きを行ったとのこと) メルローは5か月間アンフォラ、マスカットベリーAも同様に5か月間ステンレスタンクで熟成し、2020年3月9日にブレンド。 2020年7月22日、新月のビオディナミカレンダーで果実の日に瓶詰 全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/8/19 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

メルローの果実味、プルーンなどの繊細なタンニン。マスカットベリーAとのコンビネーション。日にちが経つと味わいがこなれて美味しいワインに 仕上がってくる筈です。期待大!
新着マーク
19737
¥4,500(税別)

ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック FOS In Amphora 2019
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019
品種:デラウェア80%(山形産)、ロザリオビアンコ20%(山形産)
アルコール度数:10.5%
ブドウは慣行農法。
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。
全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

ピンクグレープフルーツのような綺麗なピンク色。桃や杏のような果実の香りと甘酸っぱさ。ほんのりと苦みもきいてバランスよく、とっても美味しいワインです。
アンフォラを使用している感じは全くありません。
19720 ¥4,500(税別)
フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
シルヴァネール 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Sylvaner 2018
シルヴァネール 2018
品種:シルヴァネール100%  

2020/9/4 試飲

とろんとした密っぽさと切れがよく伸びやかな酸が上手く溶け合っています。
新着マーク
18481
¥2,500(税別)

リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018
品種:リースリング100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やっぱり美味しいです。爽やかな柑橘系の果実の香りと品の良い酸。時間が経って益々心地よい味わいになりました。
再入荷
19576
¥2,930(税別)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2018
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカルな香りが心地よく、蜜っぽくとろんとした液体は飲み飽きしない美味しさです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
ハーブの香り。フルーティーで柑橘系、オレンジのような香りと熟したりんごの味わい。厚みのあるふくよかささが良いです。
18367
1000ml
¥2,510(税別)

クレマン・ダルザス 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Cremant d'Alsace 2017
クレマン・ダルザス 2017
品種:ピノブラン・オーセロワ80%、シャルドネ20%
残糖6.11g/L

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
細かい泡立ちがたっぷりしています。レモンのような酸、桃のような甘み、密っぽさもありますがドライでフレッシュで軽やかです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
フレッシュで爽やかな泡立ち。りんごのような酸と蜜っぽさがいい具合にバランスよく存在します。
18604 ¥3,240(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコとマス・デ・ザグルネルは、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦
 1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2010年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
 モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。
マス・ニコ・ルージュ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2019
マス・ニコ・ルージュ 2019
品種:シラー、グルナッシュ
Alc:14.44%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 6mg/L 、残糖:未検出
ラングドックとしてはとても涼しく晩熟の区画。(収穫量は30-35hl/ha) 手摘みで収穫。区画別に醸造。シラーは除梗、グルナッシュは全房発酵。密閉状態で自然酵母で発酵。極度の還元時は適度に空気と接触。約1か月の浸漬後、コンクリートタンクで熟成。無濾過で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。フレッシュな味わいながら、ふくよかでタンニンも綺麗。余韻も申し分ありません。
19723 ¥2,400(税別)

マス・ニコ・ロゼ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Roze 2019
マス・ニコ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ
Alc:13.14%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:未検出、残糖:1g/L以下
手摘み収穫後、ダイレクトプレス。ごく軽く清澄後、自然酵母による発酵。18度で3週間-1か月。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
外観はやや濃いめの澄んだサーモンピンク色。
フランボワーズ、ラズベリー、いちごのような酸と果実感が上手く溶け合っています。
疲れなくてこんなワインがいいですね。オススメです。
19722 ¥2,400(税別)

ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571 ¥2,720(税別)
フランス/ルーション
La Guinelle
ラ・ギネル
  自然派 インポーター:ディオニー
無謀な挑戦とも言われた自然派ヴィネガー造り
乾燥した気候と照りつける太陽が特徴の南フランス ルーション地方。
この地で、「本物のヴィネガー造り」を目指し、挑戦した女性がいます。
彼女の名前はナタリー エール。
今やフランスをはじめ世界中で賞賛されるようになった天然醸造による自然派ワインヴィネガーの造り手です。
本来ワインヴィネガーは、自然界に存在する酢酸菌の作用でワインからヴィネガーへと自然と発酵し、変化していきます。
ナタリー エール
 反対の視点に立てば、古来のワイン造りにおいては、ワインをいかにヴィネガーとならないようにするかがワイン生産者たちの永遠のテーマでした。
例えば、ブルゴーニュ地方の都市ディジョンがマスタード(マスタードシードとヴィネガーで造られる)の産地として有名になったのも一大ワイン産地ブルゴーニュで多量のヴィネガーが副産物として生まれていたからだとも言います。
しかし、酸化防止剤となる亜硫酸塩の使用や醸造管理技術が発達した現代においては、ワインが意図せずヴィネガーになってしまうという事態は珍しいものとなりました。
そして、ワインヴィネガー生産は、ヴィネガー生産のみを目的とした工業的プロセスにとってかわり、天然醸造と呼べるスタイルのヴィネガー造りは失われてしまいました。  そのような状況のなかで、一人の自然派ワインファンであったナタリーは  「伝統的な本物のワインヴィネガーを造りたい」と考え、バニュルスにほど近い場所で、完全天然醸造によるヴィネガー製造の「ラ ギネル」をはじめました。
そんな彼女の挑戦を、当初この地域の自然派ワインの造り手たちは、無謀な挑戦であると止めようとしたと言います。
しかし、素晴らしいワインの造り手たちに囲まれた環境の中で、自分自身も価値のあるものを手がけ、世に出したいという彼女の強い意思は、止めることはできませんでした。
伝統的なヴィネガー造りの手法
昔ながらの手法にまず欠かせないのが醸造中に酸化防止剤となる亜硫酸を一切使用していないワインです。
ラ・ギネルはバニュルスの地を中心に主に亜硫酸無添加のワインをヴィネガー造りの原酒として買い付け、そのまま古樽に入れて太陽照りつけるバニュルスの気候の中で、自然と酢酸菌が活動してヴィネガーへと発酵していくのを待ちます。
現代の多くのメーカーでは人為的に酢酸菌を添加し、より管理しやすい形で発酵させるのに対して、空気中の酢酸菌の活動に頼ったより自然で古典的な手法といえます。  この素朴で香り豊かなヴィネガーはフランス本国の多くの星付きレストランをはじめ、名だたるレストランのシェフがこぞって使用するようになりました。
「原料となるワインが良いものでなければ、本当に素晴らしいヴィネガーには成りえません。
上質なヴィネガーだけが持つ、ワインからもたらされる風味と力強さを見出していただけることと思います。
かのルイ パスツールは、ワインのみから作られたヴィネガーだけが、本物のワインヴィネガーの名に値すると語っています。
ヴィネガーとは、簡単に言ってしまえば家庭のサラダをおいしくするシンプルな調味料です。  しかしこの本当の意味を私が造ったラ・ギネルのヴィネガーで 皆様に感じていただけるでしょう。」  当主、ナタリー エール女史の言葉です。
<野村ユニソンさんの資料より>
ヴィネーグル ド サケ 2017ラ・ギネル Vinaigre De Sake 2017
ヴィネーグル ド サケ 2017
2015年春、ストラスブルグのサロンでナタリーが私の日本酒を飲んで「美味しい、日本酒のヴィネガーはまだ 造った事がなかったのよ」と、何でも興味のある彼女が私にささやきました。
すぐさま私の日本酒をもってバニュルスに直行、2015年の日本酒、 2016年の日本酒と2回試行錯誤しながら出来上がった2017年の日本酒ヴィネガー。2018年はもう造りません。色んな事に興味のあるナタリーは 成功させると他のワインのヴィネガー造りに移ります。 何故なら彼女のアトリエの場所は広くなく、ブルノのようにヴィネガー造りを待っているナチュラルワインが沢山あるから です。<新井順子さんのコメント>
51377
250ml
¥3,230(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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