2020年10月 新着ワイン・イタリアワイン

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10月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
ボジョレーヌーヴォー2020年
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
2018年コサール・シャソルネイ
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イタリア/ピエモンテ
Saccoletto Daniele
サッコレット・ダニエーレ
  自然派  インポーター:エヴィーノ
 モンフェッラートの個性をユニークな感性と独自の理論で表現した、存在感と飲み心地。 カザーレ モンフェッラートからすぐの町サン ジョルジョ モンフェッラート。1984年よりブドウ栽培、ワイン醸造を続けるダニエーレ・サッコレット。ピエモンテの流儀“という、常識や固定観念といったものに全く左右されることなく、独自の考察と価値観のもとワイン造りをしてきたという異色の存在。 サッコレット・ダニエーレ
 畑は約10ha、標高は200~250mの小高い丘陵地で、表土は石灰を豊富に含んだ砂質に覆われ、多雨に強く湿度が上がりにくい、恵まれた環境。畑は数か所に点在し、独自の個性を持つ。「自分で納得できるものだけをボトリングする」と言い切る、その「こだわりの深さ」こそ、サッコレットの真髄といっても過言ではない。 果実を限界まで樹上に残し、完熟しきったブドウのみを選別して収穫。年によっては樹上で脱水が始まるほどに熟成したバルベーラ。そしてブドウの持つ要素を最大限に引き出すため、50日を超えるマセレーション(果皮浸漬)。年によっては2カ月を超えることもある。それは、バルベーラに限ったことではなく、同様にグリニョリーノ、フレイザにおいても全く同じ考え。全てを出し切ったブドウから、ゆっくりと時間を費やしたワイン造り。バルベーラやグリニョリーノの個性を引き出すオリジナリティ溢れる造り手。
バルベーラ”アウルム”2009サッコレット・ダニエーレ Barbera"Aurum"2009
バルベーラ”アウルム”2009
品種:バルベーラ
樹齢:30~40年。
猛暑の年、 ミネルヴァの畑より樹上にて限界まで熟成した部分、 高い糖度を持ったブドウのみを選別して収穫。 除梗し果皮、種子とともに50日緩やかに醗酵を続ける。 圧搾後大小さまざまな木樽にて48か月以上熟成。 ボトル詰めを遅らせたロット

2020/10/08 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かく優しく綺麗です。カシスやフランボワーズのような赤系の果実の感じと滑らかな口当たりが印象的です。
熟成した円やかな口当たりがとてもエレガントです。
新着マーク
18927
¥3,230(税別)
イタリア/トスカーナ
Fanetti(Tenuta S.Agnese)
ファネッティ(テヌータ サンタニェーゼ)
  自然派  インポーター:エヴィーノ
「変化しない」ということの良さ、歴史に裏付けられたワイン造りを貫き続けるカンティーナ。 17世紀の詩人フランチェスコレディの著書「バッコ・イン・トスカーナ」に登場する、「モンテプルチャーノは全てのワインの王」という記述や、 フランスの作家デュマの「モンテクリスト伯」などにも登場することから、「Nobile 高貴な」という言葉で表現されるようになっていった。
1966年にDOC、1983年に最初のDOCGの一つとして数えられた。
 1700年代よりモンテプルチアーノに暮らし、ワイン造りをはじめとした農園を営んできたファネッティ家。
 肥料は基本的に使用せず、農薬についても極力使用しない、手作業中心の栽培を貫いている。醸造については、さらに徹底した手法を守っている。
 6000Lを越える大型のセメントタンクにて2週間ほどのマセレーション。
 当然のことながら温度管理や酵母添加は行っていない。
  熟成はモンテプルチアーノの町の地下深く続く、トンネルのようなカンティーナにて。昔から使い続けている大樽(30 年、古いものは60年以上現役の樽もあるという話)による悠久ともいえる長い熟成を行っている。
 「本来のノービレは最低でも4年(48か月)は大樽で時間を過ごさせないとサンジョヴェーゼの持つ本来の香りは出てこない。だから私たちの造るノービレは現在のDOCGの基準だと、すべてがリゼルヴァと表記することになってしまっている。」と 嘆くエリザベッタ。
祖父の頃より変わらない6年間というサイクルでリリースされる彼女のノービレ。
 また、過去のヴィンテージについても、 相当な量をストックするという考えを持ち、古くは60年代(これ以前の物もあるようだが、ラベルが無かったり、コルクが傷んでいたり ヴィンテージが明確にわからないという)より多くのストックが迷路のようなカンティーナに眠っている。
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ 2009ファネッティ Vino Nobile di Montepulciano Riserva 2009
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ 2009
品種:プルニョーロ、カナイオーロ、マンモーロ。
収穫後、果皮と共に2週間、野生酵母による醗酵を促す。 圧搾後、大樽(20~30hl)にて7年間の熟成。 これまで地下15mのカンティーナで 保管されてきた希少なバックヴィンテージ。

2020/10/08 エヴィーノさんの試飲会にて
プラムやカシス、細かなタンニンがたっぷりあって甘みと口当たりの柔らかさとふくよかさを感じます。
新着マーク
19004
¥4,530(税別)

ロッソ・ファネッティ 2016ファネッティ Rosso Fanetti 2016
ロッソ・ファネッティ 2016
品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、 マルヴァジーア、トレッビアーノ
樹齢:30年。
収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーション。 野生酵母による醗酵を促す。その後オリ引きを行い、 使い込んだ大樽(30hl)にて24か月の熟成。 ノンフィルターにてボトル詰め。地域の伝統として、 白ブドウも合わせて醸造される、 トスカーナの日常的ワイン。

2020/10/08 エヴィーノさんの試飲会にて
嬉しい価格、プラムやカシス、細かなタンニンと酸がきれいにのっています。デイリーワインとしてオススメです。
新着マーク
19767
¥1,660(税別)

ビアンコ・ サンタニューゼ゙2016ファネッティ Bianco SAgnese 2016
ビアンコ・ サンタニューゼ゙2016
品種:トレビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア  ビアンカ、
樹齢:30~40年。
収穫後、 約1日のマセレーション(果皮浸漬)、 野生酵母による醗酵を促す。 圧搾後大型のセメントタンクにて醗酵、 途中オリ引きを行いそのまま12か月の熟成。 50年以上全く変わらない手法のトスカーナビアンコ。

2020/10/08 エヴィーノさんの試飲会にて
密っぽさとふくよかさ、綺麗な酸。口当たりが柔らかくスイスイ飲めてしまいます。こんなデイリーワイン、いいですよ。
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19768
¥1,660(税別)
CASALE
カザーレ
    インポーター:ラシーヌ
ジョヴァンニ・ボレッラ。親しみを込めて友人たちからジャンニと呼ばれている彼は、あまりにも多才。教師、ワイン生産者、ジャズ奏者、役者、絵描き、詩人、演出家…。  知的な鋭敏さ、生きることへの喜び、機転がきき抜け目ない眼、想像力、その輝かしい手腕。  
「私はこの小さなワイナリーを1973年に購入した。敷地面積は41haで、そのうち5haがブドウ畑。この畑から、約30,000本のワインと1,000本ちょっとのオリーヴオイルをつくっている。
 70年代の終わりころ、私のやっていることはビオロジック農法だと誰かに言われた。それまで、自分では気づいていなかったのだ。
公式的には1981年から認証を受ける先駆者ということになる。 自分の手で植樹し、心をこめて育て上げてきた美しいブドウ畑からは、かぐわしく厳格なキャンティ・コッリ・セネージが生まれる。  品種構成はサンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ3%、トレッビアーノ/マルヴァジーア計1%(白ブドウ)だ。
ファースト・ボトリングはいまや神話的な1979年。  このワインがうまれる土地は地質学的に比類ないユニークなもので、「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれる。石灰岩の層と火山性の隆起した層が並んだものだ。
じゅうたんのような、いずれ他にはない腐葉土のモケットとなるように、私は刈った草をブドウ樹の足元にまくという作業を繰り返す。
 主義として、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵が進む。  コンクリート槽の伝統を愛しんでいる。
『イル・カザーレ』の畑は、シエナの山々に囲まれ昔ながらのブドウの栽培醸造の伝統があるこのエトルリアの大地で、ブドウ樹は愛情をこめて栽培され、キャンティ・コッリ・セネージになるべく醸造される高貴なブドウを実らせる。このワインは輝きのあるルビーレッド・カラーで、繊細な芳香、スミレのアロマがあって余韻が長く、ひろく食事とともに楽しまれるべきワイン。リゼルヴァは、暗めのルビーレッド・カラー。ドライフルーツや御香のかおりがあり、たっぷりとしていて優美だ。アルコール感もあるが余韻は長い。偉大な料理のためのワインである。
最後に、Rubro del Casaleルブロ・デル・カザーレ。ファースト・ヴィンテッジは1994年。 サンジョヴェーゼ100%でつくられ、毎年リリースされるわけではない。
格付けはテーブルワインでありながら、ボトリングは収穫から7年後になることもある。  堅牢なタンニンが豊富で、味わいには、好ましいアイリスの風味がある。熟成にむくワインで、ジビエとあわせるのが理想的だ。
みなは『あなたのキャンティ・コッリ・セネージは非常によく熟成しますね』と言うけれど…。 『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、  キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているようなトスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。わたしのワインに限らず、そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。
しばしば、私は過去を体験することを楽しんでいる。  並外れたタンニンによってまだフレッシュさが保たれていながら、なめし皮を感じさせるステージにあがり、そこから赤い果実がゆっくりと姿を現してくる。  そんなワインを味わうのは計り知れない喜びだ、と確信を持って言える。』ジャンニは、常に真実の品質とは何かを探り続けた。彼は熟成したワインが大好きだ。
<インポーターの資料より>
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ2010カザーレ Chianti Classico Colli Senesi
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ジョヴァンニーノ
品種:サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、トレッビアーノ、マルヴァジーア  
醸造:15日間マセレーションを行う。  
熟成:9ヶ月~1年間。ボトリング後も1ヶ月間落ち着かせる。  Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は若者たち向けの、若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。
新着マーク
18334
3L入り(750ml換算:1107円)
¥4,430(税別)
イタリア/ ヴェネト
L'ARCO di L'AZIENDA AGRICOLA FEDRIGO LUCA
ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ

インポーター:ラシーヌ
★このワイナリーの名前は、『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできたアーチに由来する。  『ユピテルの拱門』は、ネグラールへ向かう道からよく見える。
  数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。
 『ユピテルの拱門』は、その起源を16~17世紀にまでさかのぼり、サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつである。
 ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、  その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。
 ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。
 アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。
 ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。
 ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくる  ルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。
 ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。  それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》である。  この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成をとる。
 <インポーターのラシーヌさんの資料より>
アマローネ・デッラ・ヴァルボリチェラ・クラシコ 2015ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Amarone della Valpolicella Classico 2015
アマローネ・デッラ・ヴァルボリチェラ・クラシコ 2015
品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ、クロアティーナあわせて10%  
収穫の際には入念な選果を行い、専用の部屋でお盆にのせて90~100日間乾燥 させる。  
乾燥させると、ブドウは重量にして30~40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分がさらに凝縮する。  
さらにこの期間には、ブドウには「貴腐菌」 が発生する。  
この菌は、アマローネ特有の官能的要素と構造を与えるのに非常に重要な働きをする。  
乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ45日間続くアルコール醗酵が始まる。  
醗酵の後、定期的に澱引きを 行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。  
その後、ワインは 2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで4年間熟成される。  
官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統によって受け継がれてきたこの特別なワインは、ガーネットカラーを呈し、よく熟した果実やアルコールに漬けたチェリーのアロマがあり、充実した確固たる味わいがある。        
煮込み料理やロースト、野禽、熟成させた チーズによくあう。  このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む8時間前には 抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。  
<ラシーヌさんの資料より>

19232
¥8,950(税別)

IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ピエトゥルス 2012ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Rosso del Veronese Pietrus 2015
IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ピエトゥルス 2012
品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ、クロアティーナあわせて10%  
収穫の際には入念な選果を行い専用の部屋でお盆にのせて90~100日間乾燥させる。  
乾燥させると、ブドウは重量にして30~40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分がさらに凝縮する。  
さらにこの期間には、ブドウには「貴腐菌」 が発生する。  
この菌は、アマローネ特有の官能的要素と構造を与えるのに非常に重要な働きをする。  
乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ45日間続くアルコール醗酵が始まる。  
醗酵の後、定期的に澱引きを 行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。  
その後、ワインは 2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで4年間熟成される。  
官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統によって受け継がれてきたこの特別なワインはガーネットカラーを呈しよく熟した果実やアルコールに漬けたチェリーのアロマがあり充実した確固たる味わいがある。        
煮込み料理やロースト、野禽、熟成させた チーズによくあう。  このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む8時間前には 抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。  
<ラシーヌさんの資料より>
19726 ¥7,850(税別)

IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルーベオ 2004ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Rosso del Veronese Rubeo 2015
IGTロッソ・デル・ヴェロネーゼ・ルーベオ 2015
品種:カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、 コルヴィーナ30%、ロンディネッラ15%、モリナーラ5%
アマローネのように作ったワインと、同様の作り方をしたカベルネ・フランを混ぜたワイン。
カベルネ・フランとそれ以外のブドウとは別々に醸造される。
 優れた房を選別して収穫した後、専用の部屋でお盆にのせて90~100日間乾燥させる。
 乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ 30日間続くアルコール発酵が始まる。発酵の後、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。
 その後、2つのワインは 混ぜられ、2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで3年間熟成される。
 官能的特徴:ヴァルポリチェッラの伝統と国際性が混ざり合ったこの個性的なワインは、深い赤色で、スパイスのアロマを持つ。味わいにはすばらしいストラクチャーが あり、かつエレガントである。赤身の肉や野禽にもよくあうが、熟成させたチーズ との相性は最高だ。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む5時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。<ラシーヌさんの資料より>
19251 ¥5,080(税別)

レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2010ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Amarone della Valpolicella Classico 2010
レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2010 500ml
ブドウ品種:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、 モリナーラ10%、  

2015/5/13 ラシーヌ試飲会にて
プルーンやいちじくのドライフルーツのようなぎゅっと煮詰まった黒系の果実の味わい。じわっと口の中に広がるタンニンは甘く、酸もキレが良く素晴らしい味わい。
500ml
19182
在庫 1本
¥9,700(税別)

ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2016ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2016
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2016
ブドウ品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%
アマローネの搾りかすを加えて再発酵させる「リパッソ」製法で造られています。
※2010ヴィンテージからラベルに「Ripasso」と記載されていますが、醸造方法等はこれまでと変更はありません。
19222 ¥3,680(税別)
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。 ジャン・マルコ・アントヌツィ
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手です。 
プリムール 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Le primeur 2019
プリムール 2019
品種:アレアティコ100%
収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニ ックマセレーションにて2週間、圧搾後モストだけの状態で約1 か月、醗酵が
終わるのを待つ。近年まれにみる良年でアレアーティコはほぼ完璧な状態で醗酵を終える。果実、アロマティックでいて複雑、輪郭のはっきりした味わい。
マルタとカミッラ2人の愛娘の成長を描き続けてきたエチケット、レ コステのワインの中でもファンの多いプリムール。

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚ですがタンニンが繊細で綺麗です。
優しい甘味もあってとてもチャーミングなワインです。
新着マーク
18751
¥3,870(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ルージュ2018/2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo rosso 2018/2019
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ロッソ2018/2019
品種:プロカニコ、マルヴァジーア/ロシェット/ペティーノ/ロマネスコ
リトロッツォビアンコ 18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォロザート 19 のヴィナッチャを加え、短期間のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵が終わるのを待つ。
 
黒ブドウのタンニンも感じつつも、ベースのフレッシュさと相まって驚くほどの飲み心地を持っています。
ただ、ロザートとロッソは実験的な意味合いが大きかったようで、生産の大半はリパッツォビアンコのようです。特にロッソは600本のみの入荷となります。

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて

カシス、ブルーベリーのような濃い黒系の果実の味わいです。ほのかに苦みがあり、味わいを引き締めています。
新着マーク
18855
¥2,680(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ロザート2018/2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo rosate 2018/2019
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ロザート2018/2019
品種:プロカニコ、マルヴァジーア/ロシェット/ペティーノ/ロマネスコアレ

リトロッツォビアンコ 18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォロザート 19 のヴィナッチャを加え、短期間のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵が終わるのを待つ。
アーティコ由来の

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて

チェリーやハーブの香り。揮発酸がありますが甘やかな香りと旨みとスムーズな口当たりです。
新着マーク
19746
¥2,680(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ビアンコ2018/2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Ripazzo 2018/2019
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リパッツォ・ビアンコ2018/2019
品種:プロカニコ、マルヴァジーア/ロシェット/ペティーノ/ロマネスコ

リトロッツォビアンコ 18(プロカーニコ、マルヴァジーア中心)になる予定のタンクで醗酵が止まってしまったものを、そのまま保存。翌年の収穫後、リトロッツォロザート 19 のヴィナッチャを加え、短期間のマセレーション。ヴィナッチャに残っていた活発な酵母により再醗酵が終わるのを待つ。

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて

レモンのようなぎゅっとした酸です。奥から果実味が出てきます。
新着マーク
19479
¥2,680(税別)

ラッボッカテッロ 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ L'abboccatello 2012
ラッボッカテッロ 2012(LOT2,LOT3)
品種:プロカーニコ
樹齢20~30 年。
2014年にリリースしたワイン。
猛暑によって酵母が減少し醗酵不良に陥ってしまったタンク。醗酵が止まり、残糖があるビアンケットの樽。その中でもまだ残糖の少ない1樽をラッボッカテッロいう名前でリリース(LOT1)。しかしもっと残糖が多くリリースを断念した2つの樽 (LOT2,LOT3)。ビン内で再び醗酵が始まるのを待ち2018 年にデゴルジュマンを行い12か月の熟成。なんと自然に醗酵が始まるのに6 年も費やしたという。負けず嫌いのジャンマルコらしさを感じるワイン。

この時の経験によって翌年生まれたワインが、 瓶内再醗酵のフリッツァンテ「ピッズィカンテ」だと聞くと、非常に興味深いです! 現時点でも発泡は極僅か、まだ少し残糖は感じます。ただ、その味わい、心地よさに本当に驚かされました。やはり、長い熟成によってワイン全体の一体感はもちろん、バランス感が養われたんだと感じます。ベースである原酒は、ビアンケットということもあり偉大さを持ったワインではありませんが、その掛けた手間と年月に見合う素晴らしいワインだと思います!

※保存環境と時間の問題で、王冠部分にサビが発生しているボトルが見られます。お飲みになる際に瓶口を拭いていただくことをお勧めいたします。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて
りんごやレモン、パッションフルーツのような酸がありました。フレッシュで厚みとバランスがとれた味わいです。
わずかにガスを感じます。
新着マーク
17858
¥3,880(税別)

リトロッツォ・ロザート 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Litrozzo Rosato 2019
リトロッツォ・ロザート 2019
品種:アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、メルロー。
色素が強いためプロカーニコのモストを加えて醗酵を行う。
アレアーティコの甘やかな香りと柔らかい果実味、味わいのバランス感が素晴らしい2019 年。圧倒的な飲み心地をもったロザート。
味わいについては、もう期待通りの味わいかと。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

ハーブやハッカのような香りとローズヒップのような酸。
ほのかに苦みがあり、味わいはバランスがよくスイスイと飲めてしまう味わいです。
新着マーク
19733
1000ml
在庫 2本
¥2,680(税別)

オリーブオイル 2019レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Olio 2019 EXV オリーブオイル
オリーブオイル 2019
モライオーロ種主体、フラントイオ種、エスクトラ ヴァージン オリーヴオイル(酸 度0.2%)
※2019年のオリーヴは天候に恵まれた素晴らしい収穫でした。搾油量は少なくなりますが、よりフレッシュで酸度の高い良質なオイルを取ることができます。個性的な味わいの違いを引き出した2種類のブレンドとなっております。 2019 年は収穫に恵まれたこともあり、1週目の収穫(オリーヴは早く収穫するほど酸度の高い良質なオイルが取れるため)で絞ったモライオーロ(とわずかにフラントイオ)をボトル詰め。今回の 500ml ボトルはレ コステ史上最高品質!と自負するクオリティだとの事です。

2020/7/29  エヴィーノさんの試飲会にて

辛みや苦みを全く感じません。
若草のような香りとフレッシュで爽やかな味わい。
本当においしいオリーブオイルです。
サラダやカルパッチョは勿論、パンや白身魚のソテーにかけて頂いても美味しいのでは ないでしょうか。
オリーブオイルの美味しさをそのまま味わって頂きたいです。
消費期限:2021年6月30日
新着マーク
18930
500mlボトル
¥3,200(税別)

ビアンコ 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Bianco 2018
ビアンコ 2018
品種:プロカーニコ、マルヴァジーア ディ カンデイア、ヴェルメンティーノ他。
樹齢:40 年前後。
収穫後、果 皮と共に 2週間醗酵を行う。圧搾後そのまま大樽にて12か月、ボトル詰め後6 か月の熟成。ややタンニンを感じる繊細な果実と深みのある酸、バランス感のあるヴィンテージ。

レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ワイン全てに共通する「軽快さ、飲み心地」、 トップキュヴェにのみ表現できる「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。 2018年は長雨や干ばつなど、散々な気象に振り回されたといいますが、果実はやや控えめながらも、 バランスの取れた味わいとなっております。ややタンニンを感じつつも、決して 重くならないレコステの個性、 美しい酸の一体感をもったヴィンテージになっています。昔のアグレッシブで危なっかしいビアンコが、 今はこんなにもきれいで繊細になってしまうなんて。 ジャンマルコの成長は本当に素晴らしいと感じる1本です。

2020/6 試飲
ふくよかでりんごやレモン、パッションフルーツのような酸がありました。フレッシュで厚みとバランスがとれた味わいです。
3日目位になると豆香が出てきますので抜栓したらお早目に飲み切ってしまった方がいいですね。
18854
在庫 7本
¥3,700(税別)

ロザート 2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ  Rosato 2018
ロザート 2018
アレアーティコ、樹齢の古いものが中心。除梗し数時間果皮と共に攪拌、ソフトプ レスにて圧搾。果汁のみの状態で木樽にて約 2 ヶ月の醗酵。オリ引き後、木樽にて10 か月、ボトル詰め後6 か月の熟成。
アレアーティコにとっては理想的な ヴィンテージだったと話すジャンマルコ。果実味は控えめながら、アレアーティコ の果実的香りを強く持った、アレアーティコから造る果汁のみで表現した美しさを感じるロザート。
「果実的な厚みやタンニンは確かに旨みや飲みごたえはあるけれど、喉を通る時のスムーズさ、繊細さを失われてしまう。質の高いブドウだからこそ、より高いリスクにも耐えられる」そう話す彼。2018は気温のバランスが取れ、素晴らしい成熟と非常に 豊かな香り、味わいのデリケートさを持ち合わせたヴィンテージだと言います。数時間果皮と触れさせてからソフトプレス、2ヶ月をかけて緩やかに進んだ 醗酵。気候に振り回されたヴィンテージなだけに、果実的な凝縮感は弱いですが、繊細さや香りの高さ、飲み心地を考えると 2017 を越える素晴らしいポテンシャルを持ったヴィンテージだと感じます。

2020/6 試飲
さくらんぼやオレンジの果皮の感じ。ハーブのようなスパイシーな香りもあります。ほのかにタンニンがあり、フレッシュで濃厚。3日目位から豆香が出てくるようです。抜栓したらお早目にお召し上がりください。
18750
在庫 2本
¥4,800(税別)

カルボ 2013レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Carbo 2013
カルボ 2013
品種:グレゲット100%
樹齢:50年 
収穫後、除梗せず 空気に触れない状態にて2か月の果皮浸漬を行う。圧搾後木樽に24ヶ月、ボトル詰め後12ヶ月の熟成。 自発的に生まれる二酸化炭素に覆われた状態で自重によって破砕される果実。元来果皮浸漬を短くするための手法だが、より長い期間 果皮と共に醗酵できる手法として考えるジャンマルコ。グレゲットでありながら、全く異なる個性。畑ごとの 個性を追求し続ける。レ・コステの哲学が詰まったワイン。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかな味わい。煮詰めたジャーミーな果実の味わいで口当たりはエレガント、酸も綺麗でした。
19412
在庫 1本
¥5,260(税別)

ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso 2017
ロッソ 2017
品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ  
樹齢:30年前後。  
樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後栗の木の大樽にて12 か月熟成。
猛暑の17年ヴィンテージ、しかし素晴らしく成熟したタンニンと果実を感じるものの、決して重さを感じない軽やかさ、バランス感を持つロッソは暑い年特有の華やかな香りと心地よい果実。現時点でも十分すばらしい飲み心地です! 
近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、 まさにその変化の象徴ともいえるワインです。
レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ジャンマルコが造るワイン全てに意識している「軽快さ、飲み心地」、そして Cru のような「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
滑らかな口当たり、タンニンも綺麗ですが酸も存在し、濃厚でありながらスイスイと飲めてしまう美味しさです。
19302
在庫 1本
¥3,350(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2017
ロッソ ディ ガエターノ 2017
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15~20 年。レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。言い方を変えれば「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。(しかも最近は自分たちで試したいブドウを勝手に植えたり)。数年前から実験的にシラー を植えたということもあり、昨年のヴィンテージから少しシラーも加わっております。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2019/7/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸とフレッシュさが軽やかな味わいになっています。
19524
在庫 2本
¥2,860(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853
在庫 1本
¥3,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年~15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205
在庫 1本
¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2018レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2018
品種サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。

例年より少し遅れてのリリースとなりましたリトロッツォ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。そして昨年とは正反対の冷涼で繊細なロッソ、きれいな酸の乗った軽やかさは今までにない味わいとの驚異的な飲み心地!

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやクランベリー、さくらんぼのような小粒の果実。口当たりは柔らかく滑らかです。昨年より軽やかで綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18789
1000ml
在庫 4本
¥2,610(税別)

ピッズィカンテ ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2017
ピッズィカンテ ロッソ 2017
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー。
合わせて収穫し直接プレス、醗酵を促す。
途中ボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。
瓶内で 12か月熟成の後、スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行ってからリリース。詰まった果実が特徴的、心地よい甘みがたまらない素晴らしい飲み心地を持った赤。

その名の通り、「弾けるような飲み心地」の微発砲、
2年ぶりのリリースとなるピ ッズィカンテ2017 年は猛暑で果実がとても強いヴィンテージで非常に果実的!それでいて決して重苦しくない心地よさを持っております!

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
細かなガスが口の中でプツプツと弾けます。ランブルスコを思わせるような心地よい甘みがあって飲み飽きせずいい感じの赤ワインです。
19526
在庫 5本
¥2,720(税別)

アレアーティコ ドルチェ“ウナタントゥム 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Aleatico dolce natantum 2012
アレアーティコ ドルチェ ウナタントゥム 2012
品種:アレアーティコ
樹齢 10~30 年
遅摘み、粒単位の選果ののち、約3 週間の陰干しを行う。
脱水した果実を足でピジャージュ、6 か月の果皮浸漬を行う。圧搾後 50~100L の小型の木樽に移し約4 年間、醗酵と熟成を繰り返す。糖分を持った甘口でありながら、酵母の活動が完全に終わってからボトル詰めするため、SO2 もフィルターも必要としない。完全 無添加のヴィーノドルチェ。
アレアーティコのもう一つの魅力を引き出すために費やした手間と時間は計り知れない。素晴らしいデザートワイン。
完熟を待って収穫したアレアーティコを、さらに畑の中心にある小屋で3週間、陰干しを行い造られるヴィーノ ドルチェ。
果実に少しでもキズや病果があると、そこから腐敗が起きるため、すべて粒単位で選果する必要があり、そこから凝縮することで搾汁量は僅か20%程度。
さらに残糖のある甘口でありな がら、酵母の働きを抑えるSO2やフィルターを使わない。半年に及ぶマセレーション、木樽での3年間以上の熟成。樽の中で醗酵と熟成を繰り返しながら、酵母が完全に活動をしなくなるまで待ってからボトル詰めさせれるという、想像を絶する労力をかけて造られるヴィーノドルチェ。
「これほど手間をかけているのに、価格が高いなんて言わせない!」、そう笑うジャンマルコ。プリムールやアレアヤクタには表現できない、アレアーティコの美しい甘み、香り。経てしなく続く余韻には本当に驚かされてしまいます。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
伸びのある密の感じとハーブの香り、余韻は甘いだけのベタベタした感じではなく、伸びやかに上品でとても幸せな気持ちになります。 
19413
375ml
在庫 2本
¥6,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Moscato "Due M" 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015
品種:モスカート
樹齢:10~15年。  ピエディフランコ(自根)の畑が中心。  
2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラー ジュ、木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。  
「2つのM」という意味合いのモスカート。  Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。  なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。  
モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。  
カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。  
他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!  しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる  素晴らしい収穫を遂げた年のみ。  
僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、  それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
きんもくせいやりんご、ハーブのような華やかで濃厚な香り。トロピカルな味わいで酸のキレもよく、上品。素晴らしい味わいです。
19298
在庫 1本
¥6,630(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2010年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。
シャンドン・ロッソ2019イル・ファルネート GianDon Rosso 2019
シャンドン・ロッソ 2019
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
綺麗なタンニンとほのかに細かくプツプツと感じるガスがフレッシュ。気楽に飲める赤ワインです。
19574 ¥1,680(税別)

ブルット ナトゥーレ 2018イル・ファルネート Brut Nature 2018
ブルット ナトゥーレ 2018
品種:シャルドネ 90%、スペルゴラ 10%、
樹齢 10~15年。

前回の2017は醗酵が途中で止まってしまい、「Frizant Bruttoフリザン ブルット」としてリリース。
2018は無事に醗酵が終わり、通常通りブルット ナトゥーレとしてリリースです!
今回からはマリー オブ モデナとの差別化のため、シャルドネの比率がやや多くなっており、冷蔵保存した果 汁を加えて瓶内二次醗酵。ドサージュなしでありながらその豊かな果実味とヴォリューム、そして何よりスペルゴラ由来の強い酸によって引き締められたスプマ ンテ。これだけ拘っているのにこの価格。本当に恐縮してしまう味わいです!

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

たっぷりの泡。スパイシーで青りんごのような酸。
ミネラリー、フレッシュレモンやライムのような爽やかな酸が心地よい。ガスもたっぷり感じます。
18625 ¥2,400(税別)

フリザン・ロッソ 2019イル・ファルネート Frisant Rosso 2019
フリザン・ロッソ 2019
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ、マエストリ主体、トレッビアーノ他白ブドウ。
樹 齢10~15 年。
黒ブドウは約 2 日の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。冷蔵保存してい たランブルスコのモスト(果汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を 利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリリース。前回のヴィンテージとは全く違うや や甘みを感じる軽やかな赤。ボトル差はあるものの、ガスはほとんど感じられませんが、ラン ブルスコ由来の強い酸と、果実的な甘やかさの調和のとれた味わい。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

野いちごやフランボワーズ、クランベリーような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地。
柔らかいガスが心地よいです。
19432 ¥1,940(税別)

フリザン ロザート 2019イル・ファルネート Frisant Bianco 2019
フリザン ロザート 2019 微発砲
品種:ランブルスコ グラスパロッサ、サラミーノ主体、スペルゴラ他。
樹齢10~15年。
黒ブドウは 約1晩の浸漬、白ブドウを加えて共に圧搾し醗酵。冷蔵保存していたランブルスコのモスト(果 汁)加え、再び醗酵が始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。 オリ残したままリリース。古典では白ブドウを加えていたというランブルスコ。より軽やかさを意識したロゼ、今回初リリースです。
全体的に糖度の低いヴィンテージ、ガス圧は想定よりも低めであまり発泡は感じられませんが、キレのある酸と心地いい残糖感をもった、魅力的な味わいです。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて

野いちご、クランベリージャムのような香り。優しいガスが心地よくほのかに感じ、デイリーにはぴったりのフリッツァンテです。
19721 ¥1,940(税別)

フリザン ビアンコ 2019イル・ファルネート Frisant Bianco 2019
フリザン ビアンコ 2019 微発砲
品種:スペルゴラ 90%、ソーヴィニヨン ブラン 10%、
樹齢 10~15年。
除梗せずに圧搾、果汁のみ で野生酵母による醗酵を促す。冷蔵保存していたスペルゴラのモスト(果汁)加え、再び醗酵が 始まってからボトル詰め。春先の気温上昇を利用して瓶内で醗酵を終える。オリ残したままリ リース。酸の高いスペルゴラの心地よさ、飽きの来ない微発泡。

2020/7/8 エヴィーノさんの試飲会にて
レモンやラムネのような甘酸っぱさとグレープフルーツのような爽やかな酸。細かく柔らかいガスが心地よいです。
18929 ¥1,940(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。 フランツ・エッゲル氏
  フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2019エッゲル フランツ Sidro alla Mela 2019
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2019
品種:トッパス、ゴルドラシュ、ピロート
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧搾。
小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
遅れて収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せずにリリース。 SO2、酵母など、一切添加しないリンゴのみで造り上げたシードル。
酸が高く病気に強い品種は、農薬の散布を必要とせず、酸化のリスクも少ない、そして何よりキレと爽やかさはたまりません!
一般的なシードルとは違い、瓶内で醗酵しきった残糖分のないドライなシードル。これを飲むと他のシードルが飲めなくなってしまうほど。オリ抜きをせずにリリースするため、瓶底にオリが多く入っておりますが、味わいは非常にフレッシュ。リンゴ 本来の香りや味わい、酸の心地よさは癖になります!

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかな酸、ハーブのような香り。品のよいりんごの味わいでスイスイと飲めてしまいます。
19478 ¥2,150(税別)

スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2019エッゲル フランツ Sidro alla Zenzero 2019
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2019
品種:リンゴ(トッパス、ゴルドラッシュ、ピロート)、ショウガ。 収穫したリンゴに、同じく畑で栽培したショウガを加え、一緒に破砕。プレスし果汁のみで緩やかに醗酵。リンゴ果汁を加えて瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリース。
今年のゼンゼロはショウガのフレーバーは控えめで、過去最高にバランスが取れていると思います!リンゴの味わいにショウガの刺激と爽やかさ、香りの相性も素晴らしい。フランツの発想力には唯々感心させられてしまう、素晴らしく個性的なシードルです!

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
相変わらずの生姜の香りとりんごの香りのナイスなマッチング。
たっぷりの泡と綺麗な酸。スイスイ飲めてしまします。
19709 ¥2,150(税別)

スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ2019エッゲル フランツ Sidro Fiori di Sambucoi 2019
スィドロ・アイ・フィオーリ・ディ・サンブーコ 2019
品種:トッパス、ゴルドラシュ、サンブーカの花
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧搾。醗酵が始まるタイミングで、サンブーカの花を加えて醗酵。遅れて
収穫したリンゴを圧搾、果汁を加えてボトル詰め、瓶内 2 次醗酵。スボッカトゥ ーラ(オリ抜き)せずにリリース。SO2、酵母など、一切添加しないリンゴのみで 造り上げたシードル。

彼の農園で花咲いているサンブーカの花。その個性的な香りは、シードルというよりワインに入れて地元では親しまれてきた土地の味わい。これをシードルと組み合わせる、フランツのセンスには脱帽です。収穫したサンブーカの花を醗酵の段階で加えた、フレーバーを持った個性的なシードル。リンゴの甘い香りにアクセントとなるサンブーカの爽やかな香りをもった、非常に個性的なシードル!

2020/9/7 エヴィーノさんの試飲会にて
りんご、洋ナシのような味わいとミモザのような花の香りがぴったりとマッチしています。クリーミーな泡とスパイシーな味わいと華やかな花の香りがして魅力的です。
18788 ¥2,150(税別)

スィドロ・アッラ・コトーニャ2018エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ・アッラ・コトーニャ2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやりんご、黄桃のようなトロピカルな味わいと果実の甘い香り、爽やかでフレッシュな酸が口一杯に広がります。余韻にはハーブの香りも加わって美味しいシードルです。
18787
在庫 2本
¥2,310(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
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