2020年9月 新着アルザス・ジュラ・ラングドック・ボルドー他ワイン

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9月 新着ジュラ・アルザス・ジュラ・ラングドック・ボルドー他ワイン
ボジョレーヌーヴォー2020年
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
FRANCOIS DUMAS/GRAPEREPUBLIC
フランソワ・デュマ/グレープリパブリック
  自然派
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
インポーター、ル・ヴァン・ナチュールのフランソワ・デュマさんが2016、2017年と小布施ワイナリーで展開してきたワイン造りを山形のグレープリパブリックとのコラボで造り始めました。

<グレープリパブリック>
2017年設立の新しいワイナリー。
山形県南陽市の風土を生かして作られたぶどうによる、“Made of 100% Grape.”のナチュラルワインを手がけています。
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック M&M Assemblage 2019
エム・エ・エム アッサンブラージュ2019
品種:メルロー68%(山梨県韮崎市産)、マスカットベリーA 32%(山梨県韮崎市産)
アルコール度数:10.5%
ブドウは慣行農法。
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。
全醸造工程で酸化防止剤無添加。
メルローは除梗後、アンフォラで15日間、自然酵母で発酵。 マスカットベリーAは除梗後、ステンレスタンクで6日間、自然酵母で発酵。(還元状態が続いたので頻繁に澱引きを行ったとのこと) メルローは5か月間アンフォラ、マスカットベリーAも同様に5か月間ステンレスタンクで熟成し、2020年3月9日にブレンド。 2020年7月22日、新月のビオディナミカレンダーで果実の日に瓶詰 全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/8/19 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

メルローの果実味、プルーンなどの繊細なタンニン。マスカットベリーAとのコンビネーション。日にちが経つと味わいがこなれて美味しいワインに 仕上がってくる筈です。期待大!
新着マーク
19737
¥4,500(税別)

ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック FOS In Amphora 2019
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019
品種:デラウェア80%(山形産)、ロザリオビアンコ20%(山形産)
アルコール度数:10.5%
ブドウは慣行農法。
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。
全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

ピンクグレープフルーツのような綺麗なピンク色。桃や杏のような果実の香りと甘酸っぱさ。ほんのりと苦みもきいてバランスよく、とっても美味しいワインです。
アンフォラを使用している感じは全くありません。
19720 ¥4,500(税別)
フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
シルヴァネール 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Sylvaner 2018
シルヴァネール 2018
品種:シルヴァネール100%  

2020/9/4 試飲

とろんとした密っぽさと切れがよく伸びやかな酸が上手く溶け合っています。
新着マーク
18481
¥2,500(税別)

リースリング 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2018
リースリング 2018
品種:リースリング100%

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
熟した果実の香り。シトロンやライムのような爽やかな酸。 滑らかな果実感でアフターに苦味もなく品が良く美味しいリースリングです。
2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やっぱり美味しいです。爽やかな柑橘系の果実の香りと品の良い酸。時間が経って益々心地よい味わいになりました。
再入荷
19576
¥2,930(税別)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2018
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス 2018
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。

2019/4/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
トロピカルな香りが心地よく、蜜っぽくとろんとした液体は飲み飽きしない美味しさです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
ハーブの香り。フルーティーで柑橘系、オレンジのような香りと熟したりんごの味わい。厚みのあるふくよかささが良いです。
再入荷
18367
1000ml
¥2,510(税別)

クレマン・ダルザス 2017ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Cremant d'Alsace 2017
クレマン・ダルザス 2017
品種:ピノブラン・オーセロワ80%、シャルドネ20%
残糖6.11g/L

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
細かい泡立ちがたっぷりしています。レモンのような酸、桃のような甘み、密っぽさもありますがドライでフレッシュで軽やかです。

2020/3/25 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
フレッシュで爽やかな泡立ち。りんごのような酸と蜜っぽさがいい具合にバランスよく存在します。
18604 ¥3,240(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
ザブール 2018クリスチャン・ビネール SAVEURES 2018
ザブール 2018
品種:リースリング主体 ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール オーセロワ
樹齢:平均50年
土壌:花崗岩 砂利、石灰
酵母:自生酵母
アルコール度:14%
稀にみる素晴らしい自然の恵みを受けた18年のサヴール「味わい」を皆と分かち合いたいと誕生したキュヴェです。  アムルシュヴィール村のリースリングを主体に4品種を直接圧搾後、フードルで発酵・熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
憂いのある麦色、マスカットや白桃の香り高いアロマ、ジューシーな口あたりにスッキリとした酸、中程度のアフターへと抜けるコスパ抜群な逸品です。<ディオニーさんの資料から>
新着マーク
19572
sold out
¥2,590(税別)

リースリング スゲルト 2018クリスチャン・ビネール Riesling S'Ge-lt 2018
リースリング スゲルト 2018
品種:リースリング100% (手摘み/平均40年)
その名もスゲルト!です。 スゲルトとはアルザス語で乾杯の意味で、豊作への喜びが表現されています。 通常であれば、リースリング・サロン・デ・バン(=旧アムルシュヴィール)のキュヴェの畑ですが、 18年は豊作であったため、樽違いでより軽いものをスゲルトとして詰め、サロンデヴァンは別途今後リリース予定です。 18年は豊作で自然の恵みを皆と分かち合いたいと誕生したキュヴェ、アルザスの方言で乾杯の意味です。 サロンデバンと同じアムルシュヴィールのリースリングを油圧空圧式圧搾機で12時間プレスしフードルで12ヶ月発酵・熟成しました。 濁るライトイエロー、レ モンや金柑の香り、塩気を纏った深く長く拡がる果実とエキス感、 若い洋梨と金柑の優しい味わいがほっこりとさせてくれます。
新着マーク
19690
¥2,660(税別)

リースリング ル シャン デ アルエット2017クリスチャン・ビネール Riesling Le Champ des Alouettes 2017
リースリング ル シャン デ アルエット2017
品種:リースリング100% (手摘み/平均40年)
カッツェンタール村のリューディ「Lerchenfeld」の花崗岩粘土に植わる樹齢40年のリースリングを収穫後プレスしフードルで発酵、 そのまま18ヶ月シュールリー熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。イ エローの外観から柑橘のアロマ、しっかりとした粘性とミネラル感のあるアタック、 カリンの果実味に、存在感はあるが後に長引かない酸、余韻まで果実感を楽しめる逸品です。
16939 sold out
¥2,690(税別)
Domaine Jean Marc Dreyer
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
  自然派 インポーター:ヴァンクール
★生産地
ストラスブールのボージュ山脈の山麓に向かって30kmほど南西に下ると、村の紋章にバラの花を掲げるロスハイム村、畑の総面積は6ha、標高は200~300mでオークセロワの畑が一番標高が高い。

★歴史
2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメー ヌ・ジャン=マルク・ドレイヤーを立ち上げたオーナーのジャン・マルクは4代目。  高校を卒業し会社勤めをしていましたが25歳の時、実家に戻りました。  農業開業責任者資格を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、同時に以前から興味のあったビオディナミをパトリック・メイエのところで学びます。
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
 ワインの ボトル販売は地元や観光客のみで、大部分はネゴシアンが桶買いしていましたが2013年、初めて全てのワインをSO2無添加で仕込みます。
★生産者
性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。
現在、父の代に植えた樹齢平均50年を超すヴィエーユ・ヴ ィーニュの畑5haと彼が2010年に植樹した若樹の畑1haの計6haを父と2人で管理しています。
アルザスの生産者ですがアルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践しています。
そのためアルザスの自然派ワイン生産者の中では「マセラシオンのワインを得意とするヴィニョロン」として名が通っています。
 彼のモットーは「ブドウ本来が持つエネルギーを壊さない」こと。
2500 kmの行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒である彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば、必ず素晴らしいワインが出来上がると信じています。
ビオディナミを早くから取り入れたのも、ブドウ本来の持つポテンシャ ル(エネルギー)を引きだすという点で彼の考えと一致するところがあり、今はさらに均一になりがちな機械を 使う作業を徐々に減らし、ブドウの木ひとつひとつの個性に向き合うために手で行う作業を増やしています。

ブドウに耳を傾けることでブドウから出るエネルギーを静かに感じる。
彼自身、もう今はほぼワインづくりだけに特化していますが、絶滅危惧にあるフランス原産の希少な昔の小麦の種を復活させるための活動を続けています。
<ヴァンクールさんの資料から>
ピノ・ノワール・エリオス 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Pinot Noir Elios 2018
ピノ・ノワール・エリオス 2018
品種:ピノノワール100%
樹齢:16年~36年
収穫日は9月22日。収量は豊作で65 hL/ha!Eliosのコンセプトは「軽快でライトなピノノワール」!
キュヴェ名はギリシャ神話の太陽の神「Helios(ヘーリオス)」と 風の神「Eole(エオール)」の2つの名前を掛け合わせ名付けました!SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
アメリカンチェリー、山桃、ナツメグの香り。繊細で収斂したタンニンが味わい深く、心地よさを感じます。
新着マーク
19535
¥3,390(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ヴァン・ダルザス・ピンク・ポン2016ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Pink Pong 2018
ヴァン・ダルザス・ピンク・ポン2018マセラシオン
品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・グリ50%
樹齢:32年平均
収穫日は9月21日、22日。収量は豊作で 60hL/ha!
限りなく赤に近いロゼワイン!ピノノワールはAnimaの畑から! キュヴェ名はピンポン(Ping Pong)の PingをPinkに変えロゼワインと掛け、また同時にPinot Noir、Pinot Grisの頭文字をピンポンに掛けている!
SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
ザクロ、梅、アンズの香り。ワインはチャーミングかつほのかにスパイシー。チャーミングな果実味とミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味が支えています。
新着マーク
19313
¥4,000(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン 2017マジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Sylvaner Origin 2018
シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン2018
品種:シルヴァネール100%
樹齢:63年平均
収穫日は9月20日。収量は豊作で60 hL/ha!残糖は0.2g/Lの完全辛口!
シルヴァネールはジャン・マルクの持つヴィエーユ・ヴィーニュのひとつで彼のお気に入りの品種!
キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた!SO2 無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて

ネクタリン、オレンジ、桃のような香り。スパイシーでほんのりと苦みが良いアクセントになっています。
新着マーク
19311
sold out
¥3,540(税別)
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

リースリング・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Reisling Origin 2018
リースリング・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン2018
品種:リースリング100%
樹齢:42年平均
収穫日は9月28日。収量は65 hL/ha。残糖は0.6g/Lの完全辛口!2013年に初めて仕込んで以来、ジャン・マルクの顔でもあるリースリング・マセラシオン! キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた!
SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
透明感のある綺麗な黄色。レモンのような酸ミネラルたっぷりピュアでフレッシュな味わい。
新着マーク
19312
sold out
¥3,850(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

アルザス・ミュスカ・オリジン・マセラシオン 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Muscat Origin 2018
アルザス・ミュスカ・オリジン・マセラシオン 2018
品種: ミュスカプティグレン100%
樹齢:36年平均
収穫日は9月26日。収量は豊作で70 hL/ha!残糖は0.5g/Lの完全辛口! 100%ミュスカプティグレンでその中でも珍しいミュスカプティグレン・ルージュが 50%入っている!
キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じく マセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた! SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
白桃、オレンジ、熟したりんご、ライチのような香り。
ハーブのような香りとスパイシーな味わい。
トロピカルで奥から綺麗な酸を感じます。
新着マーク
19534
¥3,850(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ゲヴュルツトラミネール・オリジン・マセラシオン2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Gewurztraminer Origin 2018
ゲヴュルツトラミネール・オリジン・マセラシオン2018
品種:ゲヴュルツトラミネール100%
樹齢:51年平均
収穫日は9月24日、25日。収量はかつてないほど豊作で65hL/ha!残糖は1.2g/ Lの辛口!
2014年にリースリングの次にスキンコンタクトを試みたジャン・マルク の顔でもあるゲヴュルツ・マセラシオン! キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから 「原点」と言う意味で名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
ピンクグレープフルーツ、オレンジの香り。
熟した果実の味わいやハーブのような味わいが口の中にひろがります。
新着マーク
19604
¥4,000(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ヴァン・ダルザス・フィステラ2016ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace fisterra 2018
ヴァン・ダルザス・フィステラ2018マセラシオン
品種:ゲヴュルツトラミネール30%、ピノグリ30%、リースリング30%、ミュスカ10%
樹齢:35年平均
醗酵:自然酵母で2ヶ月、
熟成:20hlのフードル(大樽)で12ヶ月
マセラシオン:ファイバータンクで20日間。
収穫日:ピノ・グリが10月5日、ゲヴェルツが10月14日
収穫量:45hl/ha
土壌:石灰質・粘土質
ロゼ(グリ)色のブドウ同士をアッサンブラージュしマセラシオンをかけました。
キュヴェ名は巡礼地コンポステーラの最西端の地名で、「この世の果て=一度仕込んだら最後まで」という意味を込めて名付けました。 SO2無添加。ノンフィルター。

2020/7/22 ヴァンクールの試飲会にて
ライチ、アセロラ、ダージリン紅茶の香り。口当たり柔らかくスムーズ。スパイシーではっきりしたタンニンを感じます。
熟した果実の味わいとフレッシュな味わい。
新着マーク
19315
sold out
¥4,000(税別)
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
フランス/ラングドック
Sainte Marie des Pins
サン・マリ・デ・パン
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
カルカッソンの南に約15hlのブドウ畑を所有。また13haで他の果実やオリーブなども生産している。 約30年前に葡萄畑を購入し、1998年からビオロジック、2009年からビオディナミの認証も取得した。
オー・ウイ 2019サン・マリ・デ・パン Oh Oui 2019
オー・ウイ 2019
品種:クレレット80%、ユニブラン20%。SO2無添加

2020/8/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
2018年と違った味わいを感じたのはヴィオニエに変わってユニブランを使用していたからですね。グレープフルーツのような酸の綺麗さ、暫くするとカリンや洋ナシのような薄黄色の果実の味わいが上がってきます。
新着マーク
19515
¥2,300(税別)
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコとマス・デ・ザグルネルは、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦
 1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2009年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
 モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。
ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
18571 ¥2,720(税別)

マス・ニコ・ルージュ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2019
マス・ニコ・ルージュ 2019
品種:シラー、グルナッシュ
Alc:14.44%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 6mg/L 、残糖:未検出
ラングドックとしてはとても涼しく晩熟の区画。(収穫量は30-35hl/ha) 手摘みで収穫。区画別に醸造。シラーは除梗、グルナッシュは全房発酵。密閉状態で自然酵母で発酵。極度の還元時は適度に空気と接触。約1か月の浸漬後、コンクリートタンクで熟成。無濾過で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。フレッシュな味わいながら、ふくよかでタンニンも綺麗。余韻も申し分ありません。
19723 ¥2,400(税別)

マス・ニコ・ロゼ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Roze 2019
マス・ニコ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ
Alc:13.14%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:未検出、残糖:1g/L以下
手摘み収穫後、ダイレクトプレス。ごく軽く清澄後、自然酵母による発酵。18度で3週間-1か月。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
外観はやや濃いめの澄んだサーモンピンク色。
フランボワーズ、ラズベリー、いちごのような酸と果実感が上手く溶け合っています。
疲れなくてこんなワインがいいですね。オススメです。
19722 ¥2,400(税別)

マス・ニコ・ブラン 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Blanc 2019
マス・ニコ・ブラン 2019
品種:グルナッシュブラン、マルサンヌ
2日かけて朝に収穫、プレス。ブドウの温度は10度を超えることはないそう。自然酵母で3週間-1か月の発酵。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
白い花、りんご、洋ナシ、柑橘系の味わいも。密っぽさとフルーティーさ、軽やかで酸も程よく飲み疲れしません。オススメです。
18439 ¥2,400(税別)

マス・ニコ・ルージュ 2015マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2015
マス・ニコ・ルージュ 2015
品種:シラー60%&グルナッシュ40%
土壌は粘土石灰岩。
各ブドウは、それぞれの区画の熟成具合を見て、 別々に収穫され、各ブドウ毎に醸造される。例年通り、落ち着いた味わいです。 濃いめの赤紫色にピンクがかった縁。

2015年はほとんど揮発酸的なニュアンスは感じず、落ち着いた綺麗なワインに変貌してます。アルコール度数は12.65度とラングドックのワインとしては(というか最近の赤ワインとしては)低めです。シラーとグルナッシュの果実感はしっかりありますが、これまでよりも、マイルドで落ち着いた味わいを楽しめるかと思います。
<インポーターさんのコメントから>

2018/8/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。タンニンも綺麗で
す。
19571 ¥2,400(税別)

ニコ・ルージュ 2018マス・デ・ザグルネル Nicot Rouge 2018
ニコ・ルージュ 2018
品種:シラー、グルナッシュ

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
黒い果実を思わせる濃厚な味わいです。熟した黒い果実感。口当たりは上品で甘みとまろやかでタンニンもシルキー。
19578 ¥2,400(税別)
Domaine FOLLE AVOINE
フォル・アボアンヌ
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 2010年より息子さんのギヨームさんが蔵を引き継ぎました。
5世代にわたりブドウ栽培、ワイン醸造を行っており、ギヨームさんの父親が1984年から有機栽培をしています。 畑は現在13haで、Vendargues、Saint-Aunes 、Castries地域に所有、土壌別にシラー、カリニャン、メルロー、グルナッシュ、カベル ネ、ヴィオニエ、ソーヴィニョンブランなどを栽培しています。
ちなみに「Folle Avoine 」は、カラスムギのフランス語名です。
 ギヨームさんの父は、冗談半分にこの名前をワイン名に選びました。
彼がワイン作りをBioで始めたとき、周囲からはこの栽培方法はまだ良い印象を持たれておらず、隣人は、彼のブドウ畑にこの「Folle Avoine 」が生えているのを見て嘲笑したからだそうです。
ファランドール・ロゼ 2019フォル・アボアンヌ Farandole Rose 2019
ファランドール・ロゼ 2019
品種:サンソー55%、シラー45%

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フランボアーズっぽいきれいな色合いのロゼ。
イチゴキャンディーのような味わい。
暑い季節、キュッと冷やして頂いて、気軽に飲める味わいです。
19715 ¥1,940(税別)

ファランドール・ブラン 2019フォル・アボアンヌ Farandole Blanc 2019
ファランドール・ブラン 2019
品種:ヴェルメンティーノ25%、ヴィオニエ25%、ソーヴィニョン50%

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
しっかり辛口。白い花やかんきつ系の 芳香、とろんとした甘みと酸。スパイシーさもあってしっかり冷やして頂くといいです。
気軽に飲める味わいです。
19714 ¥1,940(税別)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
ラ・マルエット 2018ジャック・フレラン La Marouette 2018
ラ・マルエット 2018
品種:メルロー 100%(平均25年)
ワイン名は川沿いや沼地に生息する渡り鳥「マルエット」、ジャック 達はマルエットやその生息地の保全活動団体に協力しています。メ ルローをステンレスタンクで発酵・熟成SO2無添加で瓶詰めしまし た。粘性のある赤紫の外観から煮詰めたベリーやストロベリーチョ コの香り、甘くフルーティーな口あたり、バニラやカシスが拡がるバ ランスの整った味わいと心地良いアフターをお楽しみいただけます
19617 ¥1,800(税別)
フランス/ルーション
La Guinelle
ラ・ギネル
  自然派 インポーター:ディオニー
無謀な挑戦とも言われた自然派ヴィネガー造り
乾燥した気候と照りつける太陽が特徴の南フランス ルーション地方。
この地で、「本物のヴィネガー造り」を目指し、挑戦した女性がいます。
彼女の名前はナタリー エール。
今やフランスをはじめ世界中で賞賛されるようになった天然醸造による自然派ワインヴィネガーの造り手です。
本来ワインヴィネガーは、自然界に存在する酢酸菌の作用でワインからヴィネガーへと自然と発酵し、変化していきます。
ナタリー エール
 反対の視点に立てば、古来のワイン造りにおいては、ワインをいかにヴィネガーとならないようにするかがワイン生産者たちの永遠のテーマでした。
例えば、ブルゴーニュ地方の都市ディジョンがマスタード(マスタードシードとヴィネガーで造られる)の産地として有名になったのも一大ワイン産地ブルゴーニュで多量のヴィネガーが副産物として生まれていたからだとも言います。
しかし、酸化防止剤となる亜硫酸塩の使用や醸造管理技術が発達した現代においては、ワインが意図せずヴィネガーになってしまうという事態は珍しいものとなりました。
そして、ワインヴィネガー生産は、ヴィネガー生産のみを目的とした工業的プロセスにとってかわり、天然醸造と呼べるスタイルのヴィネガー造りは失われてしまいました。  そのような状況のなかで、一人の自然派ワインファンであったナタリーは  「伝統的な本物のワインヴィネガーを造りたい」と考え、バニュルスにほど近い場所で、完全天然醸造によるヴィネガー製造の「ラ ギネル」をはじめました。
そんな彼女の挑戦を、当初この地域の自然派ワインの造り手たちは、無謀な挑戦であると止めようとしたと言います。
しかし、素晴らしいワインの造り手たちに囲まれた環境の中で、自分自身も価値のあるものを手がけ、世に出したいという彼女の強い意思は、止めることはできませんでした。
伝統的なヴィネガー造りの手法
昔ながらの手法にまず欠かせないのが醸造中に酸化防止剤となる亜硫酸を一切使用していないワインです。
ラ・ギネルはバニュルスの地を中心に主に亜硫酸無添加のワインをヴィネガー造りの原酒として買い付け、そのまま古樽に入れて太陽照りつけるバニュルスの気候の中で、自然と酢酸菌が活動してヴィネガーへと発酵していくのを待ちます。
現代の多くのメーカーでは人為的に酢酸菌を添加し、より管理しやすい形で発酵させるのに対して、空気中の酢酸菌の活動に頼ったより自然で古典的な手法といえます。  この素朴で香り豊かなヴィネガーはフランス本国の多くの星付きレストランをはじめ、名だたるレストランのシェフがこぞって使用するようになりました。
「原料となるワインが良いものでなければ、本当に素晴らしいヴィネガーには成りえません。
上質なヴィネガーだけが持つ、ワインからもたらされる風味と力強さを見出していただけることと思います。
かのルイ パスツールは、ワインのみから作られたヴィネガーだけが、本物のワインヴィネガーの名に値すると語っています。
ヴィネガーとは、簡単に言ってしまえば家庭のサラダをおいしくするシンプルな調味料です。  しかしこの本当の意味を私が造ったラ・ギネルのヴィネガーで 皆様に感じていただけるでしょう。」  当主、ナタリー エール女史の言葉です。
<野村ユニソンさんの資料より>
ヴィネーグル ド サケ 2017ラ・ギネル Vinaigre De Sake 2017
ヴィネーグル ド サケ 2017
2015年春、ストラスブルグのサロンでナタリーが私の日本酒を飲んで「美味しい、日本酒のヴィネガーはまだ 造った事がなかったのよ」と、何でも興味のある彼女が私にささやきました。
すぐさま私の日本酒をもってバニュルスに直行、2015年の日本酒、 2016年の日本酒と2回試行錯誤しながら出来上がった2017年の日本酒ヴィネガー。2018年はもう造りません。色んな事に興味のあるナタリーは 成功させると他のワインのヴィネガー造りに移ります。 何故なら彼女のアトリエの場所は広くなく、ブルノのようにヴィネガー造りを待っているナチュラルワインが沢山あるから です。<新井順子さんのコメント>
51377
250ml
¥3,230(税別)

ヴィネーグル ディネス 2017ラ・ギネル Vinaigre D'Ines 2017
ヴィネーグル ディネス 2017
 天下のBruno Duchenのワインでも起きてしまう酢酸発酵。100%ナチュラルに造っていると、 いつも酢酸菌と戦いながらワインを造っております。 ブルノのアンフォラ仕込みのオレンジワイン、INES 2017はこの世に存在しておりません。何故なら瓶詰め直前に酢酸発酵が始まり、 瓶詰めを断念。 そしてナタリーに頼んでヴィネガーにしてもらいました。 そしてこのヴィネガーは100%日本にのみ輸出。ブルノには事故ですが、 飲み手のファンの 我々にはちょっと嬉しいかもしれませんね。後にも先にも偶然出来たヴィネガーです。
19691
250ml
sold out
¥2,530(税別)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2016ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont Rouge 2016
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン・ルージュ2016
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー20%など。
樽とタンク熟成。
外観は濃い赤紫色にピンクの縁。
抜栓時から香りの立ち上がり良し。赤や黒い果実の熟した果実感。 例年よりカベルネソーヴィニョンの割合が少ないためか、熟したプルーンや無花果など果実の ニュアンスが中心です。またタンニンも控えめです。 カベルネ由来の緑っぽさは影を潜めています。樽のニュアンスも例年より感じません。果実感が中心のヴィンテージになりました。 赤身の肉との相性が良いと思います。
19735 ¥2,950(税別)

レメ・チャイ 2015ムート・ル・ビアン Laime chai 2015
レメ・チャイ 2015
品種:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、マルベック10%。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

タンニンが細かく、酸も感じます。濃厚で甘味と膨らみがあり、いい感じのワインです。
19577 ¥2,220(税別)

ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン Le Pie Colette Rose 2018
ラ・ピコレット・ロゼ 2018
品種:カベルネソーヴィニョン100%(プレス果汁)

2020/5/14 試飲
オレンジがかったピンク色。ザクロ、イチジク、イチゴシロップのような香りと味わい。少しガスを感じラムネのような爽やかロゼです。ほんの少し苦みもあって夏の暑い季節に冷やし気味にして召し上がるといいと思います。
19684 ¥2,610(税別)

ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2016ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont Blanc 2016
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン・白2016
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョン30%、ミュスカデール20%
樽熟。
外観は濃いめの麦わら色。
抜栓時から芳香は良い立ち上がり。熟した果実、はちみつ、樽熟のニュアンスと複雑で酸もしっかりあります。柑橘系+熟した南国フルーツのような果実感、はちみつのような酸味、 適度な樽のニュアンスは過度ではなくオイリーな口当たりです。 魚介を使った様々な料理に合いそう。 バターやクリーム系の ソースと相性良し。料理と一緒に楽しみたいワインです。
新着マーク
17365
¥2,950(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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