2020年7月 新着アルザス・ジュラ・ラングドック・ボルドー他ワイン

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7月 新着ジュラ・アルザス・ジュラ・ラングドック・ボルドー他ワイン    
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
FRANCOIS DUMAS/GRAPEREPUBLIC
フランソワ・デュマ/グレープリパブリック
  自然派  
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
インポーター、ル・ヴァン・ナチュールのフランソワ・デュマさんが2016、2017年と小布施ワイナリーで展開してきたワイン造りを山形のグレープリパブリックとのコラボで造り始めました。

<グレープリパブリック>
2017年設立の新しいワイナリー。  
山形県南陽市の風土を生かして作られたぶどうによる、“Made of 100% Grape.”のナチュラルワインを手がけています。
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019フランソワ・デュマ/グレープリパブリック FOS In Amphora 2019
ファーメンテッド・オン・スキン・イン・アンフォラ 2019
品種:デラウェア80%(山形産)、ロザリオビアンコ20%(山形産)  
アルコール度数:10.5%  
ブドウは慣行農法。  
醸造:9/13に収穫したデラウェアを手で除梗。     
アンフォラに入れて、足でほぼ毎日、攪拌。  
発酵:1ヶ月ほどアンフォラで、スキンコンタクトで発酵。  
発酵終了後、10/19に垂直プレスでプレス、ステンレスタンクに移動。  5月末に瓶詰。  
全醸造工程で酸化防止剤無添加。

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

ピンクグレープフルーツのような綺麗なピンク色。桃や杏のような果実の香りと甘酸っぱさ。ほんのりと苦みもきいてバランスよく、とっても美味しいワインです。
アンフォラを使用している感じは全くありません。
新着マーク
19720
¥4,500(税別)
フランス/ジュラ
Raphael Bartucci
ラファエル・バルトゥッチ
  自然派  インポーター:野村ユニソン
ラファエル・バルトゥッチはロレーヌ地方の製鉄所で電気技師として役10年間働いた後、アン県のメリニヤという所に ある家屋とすこしばかりの未開墾地を購入。  
数年間はエンジニアとして生計を立てながら、荒地を切り開きぶどうを植樹するという二束のわらじを履き、1983年からワインを作り出し、1992年からヴィニュロンに転身した。  
セルドン村で造られる、弱発泡の中甘口ロゼワイン(ビュジェ・セルドン)のみを造っております。  
あのオヴェルノワ氏にワイン造りで指示を仰ぎビオロジックを取り入れる。  
2004年にECOSERTに認定され、2.5haという小さなぶどう畑を丹念に育てている。  亜硫酸は圧搾後の澱下げのときに入れるだけ使用し、天然酵母で醗酵、補糖やドザージュなど人工的な糖分添加をせず、補酸など一切行いません。  
1983年に畑を購入し、2~3年ごとに少しづつ増やしています。  
ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は  「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。  
畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2~3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。  朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。  
うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。  
メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは前職を生かしたバルトッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル・ラファエル・バルトゥッチ Bugey Cerdon Methode Ancestrale Rose V.d.Q.S
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 
品種はガメイ、プルサード、シャルドネのセパージュ。メトード・アンセストラ(瓶内二次発酵を糖分添加せずに行なう事)です。いちごのアロマ、自然でチャーイングな味わい。甘味と綺麗な酸がとても良いバランスです。きりっと冷やして召し上がってください。女性はこういうの大すきです。試飲会で男性も美味しいと言っていました。案外男性も甘いもの好きなんですね。ほんとにいい感じ。
17368 ¥2,930(税別)
フランス/デュラス
Mouthes le Bihan
ムート・ル・ビアン
自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、 前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。
 2000年が最初のヴィンテージです。
当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて 、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。
 環境や消費者、自身の健康を考え、 除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。
 栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、 草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
 収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。
 野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、 保存料の類は使用していません。
 したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続く こともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、 この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
ラ・ピコレット・ロゼ 2018ムート・ル・ビアン Le Pie Colette Rose 2018
ラ・ピコレット・ロゼ 2018
品種:カベルネソーヴィニョン100%(プレス果汁)

2020/5/14 試飲
オレンジがかったピンク色。ザクロ、イチジク、イチゴシロップのような香りと味わい。少しガスを感じラムネのような爽やかロゼです。ほんの少し苦みもあって夏の暑い季節に冷やし気味にして召し上がるといいと思います。
19684 ¥2,610(税別)

ラ・ピ・コレット・ブラン 2017ムート・ル・ビアン Le Pie Colette 2017
ラ・ピ・コレット・ブラン 2017
品種:セミヨン30%、ソーヴィニョンブラン50%、シュナンブラン20%。

2020/5/14 試飲

メロンやみかん、僅かにトロピカルな味わい。スパイシーで厚みもあり、酸も存在してしっかりした味わいなので洋風の魚料理や鶏肉にも合いそうです。
18436 ¥2,610(税別)

レメ・チャイ 2015ムート・ル・ビアン Laime chai 2015
レメ・チャイ 2015
品種:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、マルベック10%。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

タンニンが細かく、酸も感じます。濃厚で甘味と膨らみがあり、いい感じのワインです。
19577
再入荷
¥2,220(税別)

ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2015ムート・ル・ビアン VdF Vieillefont 2015
ヴァン・ド・フランス・ヴィエイユフォン2015
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー20%など。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会

カシスやプルーンのような熟した味わいです。タンニンや甘味、ふくよかさも申し分なく、いい感じのワインです。
17365 ¥3,140(税別)

ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017ムート・ル・ビアン La Pie Colette Rouge 2017
ラ・ピ・コレット・ルージュ 2017
品種:メルロー80%、マルベック20%。
La Pie Coletteの上にあたるキュヴェ。

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
口に含むとふくよかでタンニンも綺麗で甘味を感じます。
18435
在庫 1本
¥2,610(税別)
フランス/アルザス
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派    インポーター:ディオニー
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
アリアンス 2017ルク・テンペ Alliance 2017
アリアンス 2017
品種:シルヴァネール シャスラ 、ピノブラン

樹齢:40年
土壌:花崗岩質と粘土石灰
多種の地ブドウをアッサンブラージュした「協力」「結婚指輪」という意で、キンツァイム村のシルヴァネールを含む3品種を やさしくプレスし24時間のデブルバージュ後、フードルで24ヶ月発酵・シュール リー熟成しました。 グリーンイエローの外観から、マーマレードや 金柑の香りが拡がります。際立つ輪郭に豊富なミネラルと旨みが果実味と溶け合う好バランスな仕上がりです。

※今回は霜と雹の影響で例年の半分近くの生産量となりました・・
新着マーク
18753
¥2,680(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
ステファン・バーンワルト氏
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。
プティット・ブル 2018ローラン・バーンワルト P'tite Bulle 2018
プティット・ブル 2018
品種:ピノ・オーセロワ主体、他ミュスカなど

ややとろみのある黄金色。熟したプラムやマスカット、ライチなどの果実香に紅茶や白い花などの華やかな香りが加わり、アロマティックな印象が感じられます。プティット・ブル(少しの泡)という名前のとおり一瞬舌先をピリッと刺激する程度の微炭酸で、とろみがあることからゆっくりと芳醇な果実の風味とマスカットのような柔らかい甘みが広がります。アロマティックで華やか、それと共に甘く膨らむ果実のニュアンスを感じさせながら、キリッとした酸が重たさを軽くさせメリハリをつけます。僅かに揮発的な酸ではありますが、芳醇な果実味と相性は抜群で馴染みやすく感じられます。アフターにはりんごをかじった時のような溌剌とした風味が抜けていき、フレッシュで爽やかな雰囲気を残します。2日目にはやや酸化に引っ張られるように色合いは深まり、マスカットなどの風味に加え杏などの甘酢っぱい風味が現れます。
<インポーターさんのコメント>
新着マーク
19712
¥3,070(税別)

ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017ローラン・バーンワルト Pinot Noir Bildstoeckle 2017
ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017
品種:ピノ・ノワール100%
ビルドストックレは収穫が遅いため、充実した香りでしっかりと熟した風味と骨格が感じられるスタイル

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
土のような香り。タンニンは細かくエレガント。
19494 ¥4,460(税別)

ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017ローラン・バーンワルト Pinot Noir Nature 2018
ピノ・ノワール・ナチューレ 2018
品種:ピノ・ノワール100%

深いルビー色。ソフトドライや完熟した赤い果実の印象を併せ持つエキスの詰まった果実の甘さ控えめな香り、それに加えカルダモンなどの爽やかなスパイス香が感じられます。口に含むと香りからのイメージに比べすっと抜けるような 軽やかな飲み口で、グレナデンや赤い果実のフルーツソースのように凝縮した風味が広がり、澄んだ酸が軽快さだでなく奥へと引きこむように導きます。ブルゴーニュのピノ・ノワールのように軽やかな果実味とピンと張りのある酸をもつスタイルではなく、アルザスの南の地域らしい凝縮した果実感やエキスのしっかりとした味わい、そして品格を感じさせながら、綺麗で伸びやかな酸が冷涼感や軽さを与え飲み心地のスムーズな仕上がりです。 <インポーターさんのコメント>
18079 ¥3,370(税別)
フランス/ラングドック
Mas des Agrunelles
マス・デ・ザグルネル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
マス・ニコとマス・デ・ザグルネルは、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。  
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦
 1980年代から15haのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。  
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。  
ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。  
モトクロスバイクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。  
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。  
 モンペリエの農業学校で醸造を学び、アージュリエでDomaine la Mareleを2000年に起こしました。  
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました。  
ランディジェンヌ 2018マス・デ・ザグルネル l'Indigene 2018
ランディジェンヌ 2018
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
Alc:13.79%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 7mg/L 、残糖:未検出
手摘みで収穫。除梗。区画別に醸造。密閉状態で自然酵母により発酵。可能な限り優しい浸漬を約1か月徹底。コンクリートタンクと粘土のタンクで熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ギュッと果実の煮詰まったような味わい。綺麗なタンニンがまろやかでシルキーで口当たりは上品。価格を考えると嬉しくなる味わい。
新着マーク
18571
¥2,720(税別)

マス・ニコ・ルージュ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2019
マス・ニコ・ルージュ 2019
品種:シラー、グルナッシュ
Alc:14.44%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸: 6mg/L 、残糖:未検出
ラングドックとしてはとても涼しく晩熟の区画。(収穫量は30-35hl/ha) 手摘みで収穫。区画別に醸造。シラーは除梗、グルナッシュは全房発酵。密閉状態で自然酵母で発酵。極度の還元時は適度に空気と接触。約1か月の浸漬後、コンクリートタンクで熟成。無濾過で瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。フレッシュな味わいながら、ふくよかでタンニンも綺麗。余韻も申し分ありません。
新着マーク
19723
¥2,400(税別)

マス・ニコ・ロゼ 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Roze 2019
マス・ニコ・ロゼ 2019
品種:グルナッシュ
Alc:13.14%、総亜硫酸:10mg/L以下、遊離型亜硫酸:未検出、残糖:1g/L以下
手摘み収穫後、ダイレクトプレス。ごく軽く清澄後、自然酵母による発酵。18度で3週間-1か月。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
外観はやや濃いめの澄んだサーモンピンク色。
フランボワーズ、ラズベリー、いちごのような酸と果実感が上手く溶け合っています。
疲れなくてこんなワインがいいですね。オススメです。
新着マーク
19722
¥2,400(税別)

マス・ニコ・ブラン 2019マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Blanc 2019
マス・ニコ・ブラン 2019
品種:グルナッシュブラン、マルサンヌ
2日かけて朝に収穫、プレス。ブドウの温度は10度を超えることはないそう。自然酵母で3週間-1か月の発酵。春前に瓶詰。(この時にSO2を2g/hl添加)

2020/7/15 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
白い花、りんご、洋ナシ、柑橘系の味わいも。密っぽさとフルーティーさ、軽やかで酸も程よく飲み疲れしません。オススメです。
新着マーク
18439
¥2,400(税別)

マス・ニコ・ルージュ 2015マス・デ・ザグルネル Mas Nicot Rouje 2015
マス・ニコ・ルージュ 2015
品種:シラー60%&グルナッシュ40%
土壌は粘土石灰岩。
各ブドウは、それぞれの区画の熟成具合を見て、 別々に収穫され、各ブドウ毎に醸造される。例年通り、落ち着いた味わいです。 濃いめの赤紫色にピンクがかった縁。

2015年はほとんど揮発酸的なニュアンスは感じず、落ち着いた綺麗なワインに変貌してます。アルコール度数は12.65度とラングドックのワインとしては(というか最近の赤ワインとしては)低めです。シラーとグルナッシュの果実感はしっかりありますが、これまでよりも、マイルドで落ち着いた味わいを楽しめるかと思います。
<インポーターさんのコメントから>

2018/8/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
カシスやブルーベリーのような濃厚な味わい。タンニンも綺麗で
す。
19571 ¥2,400(税別)

ニコ・ルージュ 2018マス・デ・ザグルネル Nicot Rouge 2018
ニコ・ルージュ 2018
品種:シラー、グルナッシュ

2019/10/23 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
黒い果実を思わせる濃厚な味わいです。熟した黒い果実感。口当たりは上品で甘みとまろやかでタンニンもシルキー。
19578 ¥2,400(税別)
フランス/ルーション
La Guinelle
ラ・ギネル
  自然派 インポーター:ディオニー
無謀な挑戦とも言われた自然派ヴィネガー造り  
乾燥した気候と照りつける太陽が特徴の南フランス ルーション地方。  
この地で、「本物のヴィネガー造り」を目指し、挑戦した女性がいます。  
彼女の名前はナタリー エール。
今やフランスをはじめ世界中で賞賛されるようになった天然醸造による自然派ワインヴィネガーの造り手です。
本来ワインヴィネガーは、自然界に存在する酢酸菌の作用でワインからヴィネガーへと自然と発酵し、変化していきます。
ナタリー エール
 反対の視点に立てば、古来のワイン造りにおいては、ワインをいかにヴィネガーとならないようにするかがワイン生産者たちの永遠のテーマでした。  
例えば、ブルゴーニュ地方の都市ディジョンがマスタード(マスタードシードとヴィネガーで造られる)の産地として有名になったのも一大ワイン産地ブルゴーニュで多量のヴィネガーが副産物として生まれていたからだとも言います。  
しかし、酸化防止剤となる亜硫酸塩の使用や醸造管理技術が発達した現代においては、ワインが意図せずヴィネガーになってしまうという事態は珍しいものとなりました。  
そして、ワインヴィネガー生産は、ヴィネガー生産のみを目的とした工業的プロセスにとってかわり、天然醸造と呼べるスタイルのヴィネガー造りは失われてしまいました。  そのような状況のなかで、一人の自然派ワインファンであったナタリーは  「伝統的な本物のワインヴィネガーを造りたい」と考え、バニュルスにほど近い場所で、完全天然醸造によるヴィネガー製造の「ラ ギネル」をはじめました。  
そんな彼女の挑戦を、当初この地域の自然派ワインの造り手たちは、無謀な挑戦であると止めようとしたと言います。  
しかし、素晴らしいワインの造り手たちに囲まれた環境の中で、自分自身も価値のあるものを手がけ、世に出したいという彼女の強い意思は、止めることはできませんでした。  
伝統的なヴィネガー造りの手法  
昔ながらの手法にまず欠かせないのが醸造中に酸化防止剤となる亜硫酸を一切使用していないワインです。  
ラ・ギネルはバニュルスの地を中心に主に亜硫酸無添加のワインをヴィネガー造りの原酒として買い付け、そのまま古樽に入れて太陽照りつけるバニュルスの気候の中で、自然と酢酸菌が活動してヴィネガーへと発酵していくのを待ちます。  
現代の多くのメーカーでは人為的に酢酸菌を添加し、より管理しやすい形で発酵させるのに対して、空気中の酢酸菌の活動に頼ったより自然で古典的な手法といえます。  この素朴で香り豊かなヴィネガーはフランス本国の多くの星付きレストランをはじめ、名だたるレストランのシェフがこぞって使用するようになりました。  
「原料となるワインが良いものでなければ、本当に素晴らしいヴィネガーには成りえません。  
上質なヴィネガーだけが持つ、ワインからもたらされる風味と力強さを見出していただけることと思います。  
かのルイ パスツールは、ワインのみから作られたヴィネガーだけが、本物のワインヴィネガーの名に値すると語っています。  
ヴィネガーとは、簡単に言ってしまえば家庭のサラダをおいしくするシンプルな調味料です。  しかしこの本当の意味を私が造ったラ・ギネルのヴィネガーで 皆様に感じていただけるでしょう。」  当主、ナタリー エール女史の言葉です。  
<野村ユニソンさんの資料より>
ヴィネーグル ド サケ 2017ラ・ギネル Vinaigre De Sake 2017
ヴィネーグル ド サケ 2017
2015年春、ストラスブルグのサロンでナタリーが私の日本酒を飲んで「美味しい、日本酒のヴィネガーはまだ 造った事がなかったのよ」と、何でも興味のある彼女が私にささやきました。
すぐさま私の日本酒をもってバニュルスに直行、2015年の日本酒、 2016年の日本酒と2回試行錯誤しながら出来上がった2017年の日本酒ヴィネガー。2018年はもう造りません。色んな事に興味のあるナタリーは 成功させると他のワインのヴィネガー造りに移ります。 何故なら彼女のアトリエの場所は広くなく、ブルノのようにヴィネガー造りを待っているナチュラルワインが沢山あるから です。<新井順子さんのコメント>
新着マーク
51377
250ml
¥3,230(税別)

ヴィネーグル ディネス 2017ラ・ギネル Vinaigre D'Ines 2017
ヴィネーグル ディネス 2017
 天下のBruno Duchenのワインでも起きてしまう酢酸発酵。100%ナチュラルに造っていると、 いつも酢酸菌と戦いながらワインを造っております。 ブルノのアンフォラ仕込みのオレンジワイン、INES 2017はこの世に存在しておりません。何故なら瓶詰め直前に酢酸発酵が始まり、 瓶詰めを断念。 そしてナタリーに頼んでヴィネガーにしてもらいました。 そしてこのヴィネガーは100%日本にのみ輸出。ブルノには事故ですが、 飲み手のファンの 我々にはちょっと嬉しいかもしれませんね。後にも先にも偶然出来たヴィネガーです。
新着マーク
19691
250ml
¥2,530(税別)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
キュヴェ・デ・コンティ2018シャトー・トゥール・デ・ジャドル Cuvee des Conti 2018
キュヴェ・デ・コンティ2018
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョンブラン40%、ミュスカデール10%
熟したセミヨン(一部パセリアージュ)とソーヴィニョンブランが中心。芳香は熟した果実感とほんのり蜜的なニュアンスがあります。味わいは一転、思いのほかさらりとして酸がしっかりあり、フレッシュです。芳香と味わいの差異から生じる良い複雑感を楽しめます。 しっかりと辛口(残糖0.7g/L)で、魚介や焼魚、鶏肉料理などと相性が良さそうです。

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

ラベルは地味ですが味わいは華やかです。
香りは柑橘系の華やかな心地よい熟した果実を思わせます。ほんのりとした甘みとキレのよい酸は爽やかで余韻も申し分ありません。
新着マーク
19401
¥2,520(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2019シャトー・トゥール・デ・ジャドル Petulant Naturel 2019
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ペティアン・ナチュレル 2019
品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、シュナン・ブラン30%
自然酵母発酵、SO2無添加、補糖無。  
シュール・リー、無濾過  
残糖分:5.7g/l

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

外観は淡い黄色、黄緑色で、泡はとても細かいです。芳香は果実感が広がり、ラムネやレモンスカッシュのような爽やかな酸とハーブっぽさと甘酸っぱい味わい。
新着マーク
19367
sold out
¥2,930(税別)
フランス/ラングドック
Domaine FOLLE AVOINE
フォル・アボアンヌ
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 2010年より息子さんのギヨームさんが蔵を引き継ぎました。
5世代にわたりブドウ栽培、ワイン醸造を行っており、ギヨームさんの父親が1984年から有機栽培をしています。 畑は現在13haで、Vendargues、Saint-Aunes 、Castries地域に所有、土壌別にシラー、カリニャン、メルロー、グルナッシュ、カベル ネ、ヴィオニエ、ソーヴィニョンブランなどを栽培しています。
ちなみに「Folle Avoine 」は、カラスムギのフランス語名です。
 ギヨームさんの父は、冗談半分にこの名前をワイン名に選びました。
彼がワイン作りをBioで始めたとき、周囲からはこの栽培方法はまだ良い印象を持たれておらず、隣人は、彼のブドウ畑にこの「Folle Avoine 」が生えているのを見て嘲笑したからだそうです。
ファランドール・ロゼ 2019フォル・アボアンヌ Farandole Rose 2019
ファランドール・ロゼ 2019
品種:サンソー55%、シラー45%

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フランボアーズっぽいきれいな色合いのロゼ。
イチゴキャンディーのような味わい。
暑い季節、キュッと冷やして頂いて、気軽に飲める味わいです。
新着マーク
19715
¥1,940(税別)

ファランドール・ブラン 2019フォル・アボアンヌ Farandole Blanc 2019
ファランドール・ブラン 2019
品種:ヴェルメンティーノ25%、ヴィオニエ25%、ソーヴィニョン50%

2020/6/24 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
しっかり辛口。白い花やかんきつ系の 芳香、とろんとした甘みと酸。スパイシーさもあってしっかり冷やして頂くといいです。
気軽に飲める味わいです。
新着マーク
19714
¥1,940(税別)
Jacques Frelin
ジャック・フレラン
  自然派 インポーター:ディオニー
 彼の会社はブドウを探し、醸造は別の会社に頼み、瓶詰めとストック管理も別会社に委託するという 新しいスタイル。それは結果経費の無駄を減らし、低料金・高品質の商品をお客様に提供出来るからです。 健全な問題の無いワインを造るために時にはビオの酵母菌を添加したり、SO2を使用します。 しかしオーナーのジャックは無農薬のブドウで、出来るだけ自然に近い味わいを求め今の形が出来上がりました。
ラ・マルエット 2018ジャック・フレラン La Marouette 2018
ラ・マルエット 2018
品種:メルロー 100%(平均25年)
ワイン名は川沿いや沼地に生息する渡り鳥「マルエット」、ジャック 達はマルエットやその生息地の保全活動団体に協力しています。メ ルローをステンレスタンクで発酵・熟成SO2無添加で瓶詰めしまし た。粘性のある赤紫の外観から煮詰めたベリーやストロベリーチョ コの香り、甘くフルーティーな口あたり、バニラやカシスが拡がるバ ランスの整った味わいと心地良いアフターをお楽しみいただけます
新着マーク
19617
¥1,800(税別)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール 2018シャトー・クリュ・ゴダール Cru Godard 2018
クリュ・ゴダール 2018
品種:メルロー65%、カベルネソーヴィニョン20%、フラン10%、マルベック5%。

2019/11/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
しっかりとした赤紫の濃い色合いです。
熟したカシス感やカベルネ系の複雑さ。タンニンも綺麗ですし、ボルドーのワインをこの価格で飲めるのはいいですね。
再入荷
18734
¥2,200(税別)

クリュ・ゴダール・ソーヴィニヨン2018シャトー・クリュ・ゴダール Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。

2019/11/20 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
メロンのような香りと密っぽさ。トロピカルな口当たり。酸もきれいでお料理に邪魔しない味わいです。
再入荷
17372
¥2,200(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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