2020年7月新着ワイン・ブルゴーニュ・ボジョレーワイン

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7月 新着ワイン  (=自然派ワイン)
フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/ボジョレー
Philippe Jambon
フィリップ・ジャンボン
   自然派     インポーター:野村ユニソン
「自然派ワインが大好きでたまらない」そんな熱い想いをほとばしらせ、情熱的に話し続ける姿が印象的なフィリップ ジャンボン氏。時に頑固なまでの真剣さでワイン造りに向き合う彼は、自然派の生産者仲間から愛着をこめて「自然派バカ」と呼ばれることも。話題がワインのこととなると友人たちもあきれるくらいヒートアップするジャンボン氏は、ボジョレーの地で、自ら理想とするワイン造りに日々取り組んでいます。 フィ リップ ジャンボン氏はかつて、スイスの名門レストラン「ジラルデ」にてソムリエの職に就いていました。そこで、マルゴーやラフィットといったグランヴァンを口に し、それらが最高のワインであると考えていました。しかしながら、ある時に口にしたグラムノンのワインをきっかけに、「自然派ワイン」の素晴らしさに心打 たれたといいます。その後リヨンの小さなビストロに移り、ダール エ リボをはじめとする様々な自然派ワインと深く接するようになるなかで、彼自身も「このようなワインを造ってみたい」という想いが強くなっていきました。 そ して、ついに1997年にボジョレー地区にて南向き斜面の樹齢の高い畑を手に入れ、自身のワインを造り始めたのです。当初、手に入れた畑は僅か1haで、 畑仕事や醸造に必要な器具を満足に用意することもできず、醸造所やセラーですら自宅の物置を改造してなんとかワインを造っていたという状況でした。 そんな彼も徐々に畑を買い足し、引越しを経て、満足いくワインを造るための環境を整えてきました。現在、彼のセラーにはリリースを待つ(実験的に造られているキュヴェを含む)様々なワインが眠っています。 「どんなワインに育つかは、ワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできないよ。」 そう言い放つまでに、十分な畑での仕事と丁寧な醸造を行っているのは言うまでもありません。

フィリップ・ジャンボンのワインに共通して言えますが、国内であっても輸送などの直後は「野生的な風味」や「酵母のニュアンス」を強く感じる場合があり ます。ワインを十分休ませた上でお飲みください。また抜栓直後の風味が固く閉じこもっている際は、そのまま栓をして冷蔵庫などで1~2日休ませてみること をお試しください。
フィリップジャンボン氏 フィリップジャンボン畑 フィリップジャンボン氏と畑
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016フィリップ・ジャンボン Une Tranche Sudiste NV2014.2016
ユンヌ トランシュ シュディスト NV2014.2016
品種:グルナッシュ85%、シラー15%
抜栓直後は若干の還元状態ですが、少しのスワリングで気にならない程度に。瑞々しく若さを感じさせるブラックベリーなどの黒系の果実と、奥の方にかすかに感じるスミレ系の香りが女性的でエレガントな風味を与えます。一般的な南仏イメージのしっかりとした低い重心ではなく、活き活きとした飲み心地の良さと落ち着きのあるバランスの取れた味わい。タンニンも柔らかく、スルスルと喉を通って行く、まさに理想的なテーブルワイン!
凝った味わいよりもシンプルな味付けの肉料理全般に合わせやすい一です。 翌日はより柔らかなニュアンスをまとい、よりソワフさを感じるワインに。
19616 ¥2,700(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Domaine Robert Groffier
ロベール・グロフィエ
モレ・サン・ドニの中心部にドメーヌを構え、レ・ザムルーズ最大の所有者として知られる 偉大な生産者ロベール・グロフィエ。「恋人たち」という名のこの一級畑の5分の1にあたる 1.12ヘクタールを手にしている。遺産相続で他所に渡ってしまった畑を買い戻して 畑面積を着々と増やし続け、現在ドメーヌの南に広がるボンヌ・マールに0.97ヘクタール、 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズに0.42ヘクタール、シャンボール・ミュジニーのレ・サンティエ、 レ・ゾー・ドワの2つの畑を所有する。ロベールと息子セルジュ、孫ニコラの3世代がワイン作りに 携わり、熟練したブドウ栽培と醸造技術でブルゴーニュのトップを行くワインを家族全員で 作り出しています。
シャンボール・ミュジニー・1er レ・センティエ 2018ロベール・グロフィエ Chambolle-Musigny 1er Cru Les Sentires 2018
シャンボール・ミュジニー・1er レ・センティエ 2018
品種:ピノ・ノワール100%
樹齢:80年
 造り手のニコラ・グロフィエによると、この年はミルランダージュに大いに苦しめられたという。 それが香りに反映されて、殆ど黒果実のような非常に濃厚で凝縮感のある香りが感じられる。味わいはバランスが良く、 非常に凝縮感があるため、ほぼ100%使用しているはずのホールバンチが果実味にすっぽりと包みこまれている。 ほんの僅かにグリセロールのニュアンスも感じられる。みずみずしく華やかな味わいが後味まで続く。
<2020/1月掲載記事より>
新着マーク
16107
¥30,500(税別)

シャンボール・ミュジニー・1erレ・ゾー・ドワ 2018ロベール・グロフィエ Chambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts Doix 2018
シャンボール・ミュジニー・1erレ・ゾー・ドワ 2018
品種:ピノ・ノワール100%
新樽率25%でホールバンチ果汁を50%含む。
くっきりとした美しい輪郭を持ち、しっかりと焦点の定まった非常にミネラリーなブーケは、ブラックベリーやラズベリー・フルーツの香りが豊かに凝縮している。味わいは原始的なエネルギーに満ち、 赤果実の風味をしなやかなタンニンが縁取り、しっかりとした骨格を備えた豊満な後味を生む。グロフィエが贈る絶品のシャンボール・ミュジニィ。
<2020/1月掲載記事より>
新着マーク
19698
¥29,600(税別)

ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュ・レ・スーヴレ 2018ロベール・グロフィエ Gevrey-Chambertin Village Les Seuvrees 2018
ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュ・レ・スーヴレ 2018
品種:ピノ・ノワール100%
ホールバンチ果汁を20%含み、芳醇なクランベリーやラズベリー・フルーツ、 下草、軽やかな黒胡椒の香りを持つ輪郭のくっきりとしたブーケが香る。味わいはバランスが良く、非常にピュアなスタイルで、仄かな青果実のニュアンスが赤果実の風味と溶け合い、 軽やかなスパイスの香りを帯びた趣のある後味を生む。12~15年以上は格別な飲み頃が続く。
<2020/1月掲載記事より>
新着マーク
17563
¥13,700(税別)

ブルゴーニュ・ルージュ 2018ロベール・グロフィエ Bourgogne 2018
ブルゴーニュ・ルージュ 2018
産地:モレ・サン・ドニ村
品種:ピノ・ノワール100%
2~3年物のオーク樽で熟成させたブルゴーニュ・ルージュは、桑の実や黒スグリの 豊かなアロマに仄かな野生の低木の香りを湛えた魅惑的な ブーケが香る。味わいはミディアムボディで クランベリーやラズベリーなどの香ばしい赤果実の風味が 飲み始めに感じられ、ややサラリとしたテクスチャーを持ち、 驚くほどに骨格のしっかりとした後味が広がる。 実に巧みに仕込まれたブルゴーニュ・ルージュである。
<2020/1月掲載記事より>
新着マーク
16108
¥7,200(税別)

ブルゴーニュ・パストゥグラン 2018ロベール・グロフィエ Bourgogne Passetougrain 2018
ブルゴーニュ・パストゥグラン 2018
産地:モレ・サン・ドニ村
品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ10%
 爽やかな赤いチェリーと野イチゴを思わせるブーケに青果実のニュアンスが仄かに香る。味わいはバランスが良く、しなやかなタンニンを持ち、2017年よりも若干ふくよかなボディが感じられ、 期待通りのより丸みのある後味が広がる。
<2020/1月掲載記事より>
新着マーク
16728
¥4,530(税別)
Aurelien Verdet
オーレリアン・ヴェルデ
     自然派  インポーター:ディオニー
「オーレリアンの父親、アラン・ヴェルデは、1600年代からこの地に続く家系で、 1971年よりビオロジック(1990年よりビオディナミ)を実践しており《ブルゴーニュにおけるビオロジックワインの先駆者》といっても過言ではありません。 息子の『オーレリアン・ヴェルデ』(同)は、2004年より父アランからオート・コート ド ニュイの畑とセラーを継ぐと同時に、コート・ド・ニュイのブドウからワインを造りはじめました。
『オーレリアン・ヴェルデ』の名を教わったのは、ムルソー村のはずれで高貴で深い味わいのブルゴーニュ ルージュを造る、孤高の醸造家『ベルナール・ファン・ベルグ』からです。
ブドウの契約料を支払うために、昼間はニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで働いているので、夜8時まで待ってようやく会えました。今年26歳になるオーレリアンは、明るくはにかみ屋で、 スポーツで鍛えたたくましい体つきのさわやかな青年でした。長年モーターバイクのレースに興じその腕前はブルゴーニュの若者の間では知れわたっています。」

父アランは、ブルゴーニュにおける有機栽培の先駆者であり、ワインにオーガニックの認証をとりました 。ただし、受け継いだオート・コート・ド・ニュイの自社畑「ル・プリュール」では、認証を得ていますが。
オーレリアンは、入手した各アペラシオンのブドウに対して、SO2の使用量を可能なかぎり、ぎりぎりまで抑えています。
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル プリュレ 2017オーレリアン・ヴェルデ Hautes-Cotes-De-Nuit Le Prieure 2017
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル プリュレ 2017
品種:ピノノワール100%(手摘み/平均40年)

2016年は春の雹被害とべと病により収量が激減しました。アルスナン村に1971年から所有する区画「ル・プリュレ」の粘土石灰土壌の ピノノワールをステンレスタンクで発酵、 木樽で18ヶ月熟成しました。

2019/10/23 ディオニーさんの試飲会にて
透き通った綺麗なルビー色。いちごやフランボワーズのような甘酸っぱい香りと細かなタンニンそして樽の香りがほのかに感じる品のよい味わいです。
再入荷
19618
¥3,800(税別)

ブルゴーニュ・ルージュ・アン・リュトゥニエール 2018オーレリアン・ヴェルデ Bourgogne Rouge En Luteniere 2018
ブルゴーニュ・ルージュ・アン・リュトゥニエール 2018
品種:ピノノワール100%(手摘み/平均40年)

ヴォーヌロマネ村の国道を挟んで東側にある畑「アンリュトゥニ エール」のピノノワールをステンレスタンクで発酵、木樽でマロラクティック発酵後18ヶ月熟成しました。 新樽率は20%です。18年は 天候に恵まれ収穫時の糖度が高く平均的にアルコール度数が1度上がったように、全面に出た果実の熟成感に控え目な酸、 ブドウ本来のふくよかな味わいを存分にお楽しみいただけます。
新着マーク
19708
¥3,050(税別)

ヴォーヌ・ロマネ2016オーレリアン・ヴェルデ Vosne-Romanee 2016
ヴォーヌ・ロマネ 2016
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)  
樹齢:40~65年  
土壌:粘土石灰  
標高:330m  
面積・収量:0.6ha・35hl/ha  
醗母:自然醗母  醗酵:低温で4~5日間醸しステンレスタンクで29日間発32~35℃で醗酵  228Lの木樽でマロラクティック醗酵熟成:木樽で18ヶ月13℃熟成  
SO2:瓶詰時:10mg/L トータル:50mg/L  
アルコール度:13%  
銘譲地ヴォーヌロマネ、標高330m東向き斜面、粘土石灰土壌で育つピノをステンレスタンクで発酵、樫樽でマロラクティック発酵後18ヶ月熟成しました。  
雹の影響を受けた16年は例年より収穫を遅らせ9月中旬に行いました。  
鮮やかなルビーの色調、スミレや黒胡椒、スパイスの香りを感じます。  ベリーのコンフィチュールの濃厚な旨味と優しい酸が体に沁み入る柔らかく美しい逸品です。

2018/7/24 ディオニーさんの試飲会にて
綺麗なルビー色。口に含むとスミレやバラのような芳醇な香りとスムーズなタンニンが心地よく今でも充分に美味しく頂けるワインです。
16996 ¥7,850(税別)

ジュブレ・シャンベルタン1erクリュ 2017オーレリアン・ヴェルデ GEVREY-CHAMBERTIN 1er CRU 2017
ジュブレ・シャンベルタン1erクリュ 2017
16855 ¥7,500(税別)
Domaine Sylvain Pataille
ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
   自然派
シルヴァン・パタイユはマルサネを本拠地のドメーヌで、彼自身ボルドーで醸造を学び他のドメーヌで手腕を発揮していましたが、 2001年に自身のドメーヌを立ち上げました。自然に忠実なテロワールの特徴を重視したシンプルなワイン造りで、評価が急上昇しています。 最初は1haだった畑は現在10haに増え12種類のキュヴェを造り出しています。
コート・ドールの北端、ディジョンの南わずか数kmに位置するマルサネ。
とかく、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの高質なものと比べられて、骨格や厚みが乏しく、評価されることが稀な地域。  しかしながら、この地でも世代交代のさなかに、素晴らしい造り手が登場しました。  まさに、「呉下の亜蒙にあらず」(三国志演義)で、旧容を一新しての登場です。 温暖化に伴い、コート・ドール北端のこの地は、好ましい環境に変化していることもあり、一昔前のイメージをがらりと変えてしまうような、マルサネのご案内です。
シルヴァン・パタイユ(33歳)は、シュノーヴ村に数代続くブドウ栽培の家に生まれました。
ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ氏
小さな頃から祖父のそばに張りつき、畑で遊び、セラーで樽をころがすのが何より好きで、自然にワイン造りの道に入りました。しかし、自ら醸造・ビン詰をしたのは、シルヴァンの代になって初めてのことです。1997年から醸造コンサルタントを始め、1999年に1haに満たない大変古い畑(マルサネ・ルージュ・ラ・モンターニュ)を祖父から引き継ぎ、2001年にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを興しました。
醸造コンサルタントとしての才能は評価が高く、現在15ものドメーヌで、コンサルティングを行っていますが、自身のドメーヌの栽培面積は15haあります。
ほとんどの畑は、賃借契約ですが、コンサルタントの仕事のおかげで、人脈に恵まれ、  樹齢の高い恵まれた畑を契約しています。  2008年からは一部ビオディナミで栽培を始め、野生酵母で発酵、清澄をせず、軽く濾過をしてビン詰をします。 味わいの奥に温かさとエネルギーを感じさせ、ミネラルがしっかりと味わいを支え、緯度の高さからくる涼やかさがあります。
派手で濃縮された技巧的なピノ・ノワール酒とは程遠くて、バランスがよく、美しい果実味を備えた繊細な味わいが身上です。亜硫酸の使用量も大変低いため、一口味わっただけで、自然派の考えで造られた完成度の高いワインであることがわかります。  とりわけ、樹齢の高い最上のプロットから生まれる《ランセストラル》は、シルヴァンの腕の素晴らしさを感じとることができます。
全梗で、2年に及ぶ醸造で造られ、マルサネよりはるかに格上のワインと、ブルゴーニュの専門家の間でもっぱらの評判です。良いコンディションを保ち、持ち味を存分に発揮できるように、注意深く扱えば、きっとブルゴーニュの新たな味わいが目の前に現れ、驚きに満ちた喜びを感じることができること、間違いありません。
私は、このワインの到着を、毎日心待ちにしていました。
通関が切れ次第、スタッフ一同で味わうことを楽しみにしています。  だって、本当はピノ・ノワール酒が大好きなのに、なかなか、心に響く味わいに出会えなかったのですから。<合田泰子>

栽培:シルヴァンはドメーヌを立ち上げた当初から、手作業で草刈りなどの耕作をおこない、それは環境への配慮のみならず土壌により健康的な栄養バランスをもたらすと信じてきました。2007年から有機栽培を実践し2008年から試験的にビオディナミ栽培に取り組んでいます。
醸造:若く知的なシルヴァンは細部にまでとても敏感で丁寧であり、各キュヴェはそれぞれのキュヴェごとに分けて取扱い、非常に注意深くヴィンテッジ・コンディションを考察します。
したがって、彼にとって一般論でワイン醸造をすることは不可能です。 彼は、全房を発酵させて樽(バレル)や大樽(フーダー)で熟成させて赤ワインとなる、自然酵母の存在をを強く主張しています。  真のテロワールを表現するため、熱心に醸造を勉強し、多様なドメーヌのメソッドや醸造哲学を調べ、実験や試作を柔軟に行うなど、 努力を少しも怠りません。  インポーのラシーヌさんの資料から
ブルゴーニュ・アリゴテ 2018ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ Bourgogne Aligotes 2018
ブルゴーニュ・アリゴテ 2018
新着マーク
19692
¥3,130(税別)
Domaine Montanet-Thoden
モンタネ・トダン(カトリーヌ・モンタネ)
 インポーター:ラシーヌ
「アンリ・ド・ヴェズレ協同組合がシャブリジェンヌに吸収されたため、協同組合をヴァン・ナチュールの醸造方法へと導いたジャン・モンタネ氏が独立した」と聞き、すぐさま飛んでゆきました。
「8月31日、きのうで退職したばかりだよ」と収穫に向け大急ぎでセラーを建設中のモンタネ家は、新たな人生に向け活気に満ちていました。 夫人のカトリーヌさんが設立したドメーヌ・モンタネ・トドンと取引させていただくことになりました。
 セラーは、ご主人のジャン・モンタネ氏(ドメーヌ・ド・ラ・カデット)と同じ敷地内にあります。ピノ・ノワール/シャルドネともに、みずみずしくて澄んだ味わいで、飲み心地の大変よいワインです。これからが、楽しみな造り手です。
栽培:ビオロジック(カリテ・フランスの認証取得)
各区画:ヴィーニュ・ド・ショーモン…泥土と石灰岩の土壌(南向き、斜面)
ヴィーニュ・ドゥ・ヴェルミリエール…泥土と石灰岩土壌(南東向き、斜面)
ヴィーニュ・デ・ロッシュ…泥土と石灰岩土壌、小さな石を多く含む(南東向き、斜面)
ヴィーニュ・ドゥ・ルエ…表土は泥土と石灰岩土壌で、小さな石を多く含む(南西向き、斜面) 培養酵母を使わず、補糖もせず、酸化防止剤非使用で醸造。白ワインは、瓶詰め時にわずかに酸化防止剤を添加。赤ワインは、瓶詰め時にも酸化防止剤を不使用。
ブルゴーニュ・ルージュ・ラ・ガランス 2018モンタネ・トダン Bourgogne Rouge La Garance 2018
ブルゴーニュ・ルージュ・ラ・ガランス 2018
色は透き通るようにきれいなルビー色。ミネラリーでいちごやフランボワーズのような酸があり、キレも良く暑い季節にぴったりの普段飲みの赤ワインです。
新着マーク
16510
¥3,560(税別)
Domaine Chavy Chouet
ドメーヌ シャヴィ=シュエ
      インポーター:野村ユニソン 自然派
 ドメーヌ シャヴィ=シュエはムルソー村に本拠地を構える栽培農家としては7代目に当たる家族経営の生産者。ドメーヌ元詰がメインになったのは現当主ロマリックが2007年に22歳で参画してから。 ロマリックは幼少の頃からワイン造りの道を目指しており、12歳にしてボーヌの醸造学校に通う傍ら、自身の代父でもあったフランソワ・ミクルスキで6年間働きます。
その後も世界各地でワイン造りを学び2007年からドメーヌ運営に参加。白ワインと赤ワインに求める理想像について次のように表現しています。
ドメーヌ シャヴィ=シュエ氏
白は純度、エレガンス、ミネラル、フレッシュ、緻密。赤はストラクチャー、フィネス、フルーティー、芯に秘めた力強さ。彼のワインを飲めば言わんとする点が理解できるかと思います。 ムルソー村に本処置を構えていますが、ピュリニー村にも優れた区画を所有しており、そのポテンシャルは抜群。今後更に注目を集める期待の生産者です。
※畑について
ムルソー村に本拠地を構え、計13haの畑を所有していますが、シャヴィ家は元々ピュリニーの出身の為、総所有畑のうち4割はピュリニー村にあります。 周囲には栽培はリュット・レゾネと言っていますが、実際にはビオロジックで栽培。
※醸造と瓶詰め
発酵はステンレスタンク、熟成は樽で行う。新樽率は30%程度。バトナージュは軽く行い、瓶詰めはポンプを使わず、ワインに負荷を掛けないように重力を用いて行っています。
・・・・・・・・・・・・・
優良な畑を所有していることもあり、ワインのクオリティは当然高く、その美味しさについ顔が笑顔に。僕達のニヤニヤした顔を見てお互いの緊張が緩んだのか、次第にロマリックも饒舌になり、積極的にコミュニケーションを取ってくれた為、お互いの考えや望むものを摺り合わせが図れました。 生産量の殆どが完売してしまう優良生産者ですが、今回は日本市場へきちんとした形でリリースしたいと言うロマリックの考えとご縁があり、野村ユニソンで輸入することとなりました。
<インポーターさんのコメント>
ピュリニー モンラッシェ レ レザンセニエール 2018ドメーヌ シャヴィ=シュエ Puligny Montrachet Les Enseigneres 2018
ピュリニー モンラッシェ レ レザンセニエール 2018
品種:シャルドネ
樹齢:65年
ピュリニーの中で最もピュリニーらしいワインを造り出すと言われている畑。すぐそばに位置するバタールやビアンヴィニュ バタールと同様の味わいをもたらすと言われている。石灰質粘土土壌。20%新樽、80%古樽で12ヶ月熟成させた後、瓶詰め。

白桃や洋梨の様なフルーツのニュアンスを感じられます。ピュリニーの持つ液体の緊張感や力強さ、深みが見事に表現され、シャルドネの素晴らしさを改めて実感させてくれます。<インポーターさんのコメント>
19664 ¥6,460(税別)

ムルソー レ ナルヴォー 2018ドメーヌ シャヴィ=シュエ Merusault Les Narvaux 2018
ムルソー レ ナルヴォー 2018
品種:シャルドネ
樹齢:60年
彼の所有する畑は丘の最上部にあり、非常に傾斜した区画となっています。粘土石灰岩土壌。20%新樽、80%古樽で12ヶ月熟成させた後、瓶詰め。

シャヴィ=シュエで造られるムルソーの中で最も明るく外交的で、バランスの取れた出来栄え。白系の果実やローストしたアーモンドの香りと非常に長い余韻が感じられます。太いミネラルに加え、葡萄自体のエネルギーがあるため、熟成させてから飲むことをオススメします 。<インポーターさんのコメント>
19666 ¥6,460(税別)

入荷数が少ないので
お一人様1本でお願いします。
他のワイン1本と組み合わせてお買い求めください。
Domaine Lefort
ドメーヌ・ルフォー
  自然派   インポーター:野村ユニソン
 彼の醸造所を初めて訪ね、彼のワインを口にした時、様々な想いや感情が全身を駆け巡りました。そのワインが持つ純粋な表現力、そしてブルゴーニュという土地からしか生まれないであろう複雑な個性、しかし自由で奔放な明るいキャラクター。多くのブルゴーニュワインからは感じられなくなってしまっていた魅力が、目の前のワインには詰まっていました。 ドメーヌ ルフォー
まさにブルゴーニュの本当の魅力を再発見した瞬間だったと言えます。そして疑問が湧いてきます。リスクを取ることが難しいこの地域で、どうしてここまで素直で自由なワインが造れるのだろうと。 大学では薬学、論理学、そして哲学などを学び、知的好奇心を満たしていました。そしてその際、学費の足しにと選んだアルバイトが、メルキュレ村でのワイン造りのサポートでした。そこでの経験が彼の想いをワイン造りの道へと掻き立てます。そして、ワインの醸造学や地質学を学ぶために哲学を探求する道を離れ、学位を取得します。卒業後は実際的な経験を積むために10年ほどメルキュレの生産者の下で働き、2010年に自らのドメーヌを設立しました。
リュリ・ブラン 2015ドメーヌ ルフォー Rully Blanc 2015
リュリ・ブラン 2015
品種:シャルドネ100%(手摘み)
19579 ¥4,160(税別)
Domaine Yves Boyer Martenot
ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ
  インポーター:ミレジム
ワイナート10号で「数多くの畑をもつ歴史あるドメーヌ。
リッチにおいしいムルソーの個性を楽しむ」と紹介されています。
ムルソーを代表する3つの1級畑を 全て所有しているという恵まれた生産者です。
第二次世界大戦後、アンドレ・ボワイエは、それまで女手一つでドメーヌの運営を担ってきた母ルーシーからドメーヌの経営権を相続し、1945年、ムルソー村に隣接するピュリニィ・モンラッシェ村で生まれ育ったジュリエット・ドゥヴェズを妻に迎えます。
 息子イヴ・ボワイエがやがて家族の事業を受け継ぎ、ムルソー村のワイン生産者の家に生まれたマリー・セシル・マルトノと結婚し、現在のドメーヌ名となりました。 現在は、イヴの息子ヴァンサン・ボワイエがドメーヌの当主を務めています。

 ラベルにビオデナミの表記はないものの、有機栽培に限りなく近い栽培方法でワインを造っています。

 醸造:ワインの醸造と熟成のプロセスは、昔ながらの伝統的手法を守っていますが、セラーの醸造設備は、最先端の技術を駆使した最新設備が設置されています。
 空圧式圧搾機で可能な限り優しく時間をかけて搾汁し、温度調節機能のついた発酵槽で発酵中の温度は常に一定の温度に保っています。
 収穫は最も良い状態の葡萄だけを全て手摘みで丁寧に選定。
 発酵・熟成は、全て新樽を1/3程含むオークの樽で行い、週に一度バトナージュ(必要であれば清澄も)を施しながら最低でも12カ月かけて行います。
 毎年6月には、各アペラシオンのワインが全てタンクに収まり、更に2ヶ月の樽熟成を経て清澄・瓶詰めされます。
ピュリニー・モンラッシェ・レ・ルショー 2009ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Puligny-Montrachet LES REUCHAUX 2017
ピュリニー・モンラッシェ・レ・ルショー 2017
品種:シャルドネ100%
土壌:粘土を含む白色石灰岩質土壌
醸造:天然酵母で発酵。新樽30%のフレンチオークで熟成。無濾過・無清澄。
18685 ¥9,250(税別)

ムルソー・ヴィラージュ・ルージュ2017イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault Rouge 2017
ムルソー・ヴィラージュ・ルージュ2017(2回目のボトリング)
品種:ピノ・ノワール100%  
醸造:木樽で12ヶ月熟成させた後、卵型のアンフォラで12ヶ月熟成  
畑:ムルソー北部  
土壌:チョーク、石灰岩質
蝋キャップ仕様  
ムルソーの多くの生産者が利潤を追求しやすい高価格の白ワイン造りにのみ集中するなかでムルソー産の赤ワインは今日ますますその稀少価値を増しています。  
ピノ・ノワールが育つ区画は、ムルソーのブドウ畑の僅か3%程で、ヴォルネイのすぐ近くに位置し美しくバランスのとれた丸みのあるワインを生みます。
<インポーターさんのテイスティングコメント >
赤いバラの花びらの香りに、ピリリとした紫のバラのアロマが香ります。  口に含むと、チェリーやバラの花びら、黒胡椒の風味が滑らかなタンニンと共に広がります。
17642
在庫 2本
¥6,080(税別)

ピュリニー・モンラッシェ・1er・Cru・レ・カイユレ 2017イヴ・ボワイエ・マルトノ Puligny-Montrachet Premier cru-Le Cailleret 2017
ピュリニー・モンラッシェ・1er・Cru・レ・カイユレ 2017
(2回目のボトリング)
品種:シャルドネ100%
醸造:木樽で24ヶ月熟成  
土壌:赤褐色の石灰質土壌に細かい砂利や小石が混合
蝋キャップ仕様  
コート・ド・ボーヌ南部にあるこの一級畑は、赤褐色の石灰質土壌に砂利や小石(カイユー)が多く混じることから、「カイユレ」という名を持ちます。  
特級畑モンラッシェの一部と地続きになっており、シュヴァリエ・モンラッシェのように生き生きとした鮮やかなスタイルのワインを生みます。  このため、カイユレはグラン・クリュに格付けされるべきであったとする意見が地元では大きな支持を得ています。 <インポーターさんのテイスティングコメント >
白い花や白胡椒、レモンを思わせる傑出したアロマが感じられます。  果実味、スパイシーさ、ミネラル感のどれをとっても非の打ちどころのない極めて完成度の高いワインで、口に含むと、洋梨や胡椒のニュアンスが表れ、26秒間も続く長い余韻を生みます。  ピュリニィで最も名高いこの一級畑は、最も偉大な白ワインを生む特級畑のモンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェと地続きになっているため、グラン・クリュに格付けされて然るべきであったと多くの生産者が言います。  カイユレのワインが一級畑の中でも特別な存在と見なされている所以です。
17364
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
¥16,600(税別)

条件の無い同額程度
(複数本でも可)の
イヴ・ボワイエ・マルトノ
を一緒にお買い上げください。

ブルゴーニュ・ルージュ2017イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Rouge 2017
ブルゴーニュ・ルージュ2017(2回目のボトリング)
品種:ピノ・ノワール100%  
醸造:木樽で12ヶ月熟成させた後、卵型のアンフォラで12ヶ月熟成  
畑:ムルソー村  
土壌:石灰岩、泥灰土
蝋キャップ仕様  
ムルソーの畑で収穫されたピノ・ノワールから造られるボワイエ・マルトノのブルゴーニュ・ルージュは、熟れた野生のベリー系果実の風味を特徴とする軽やかで美しくエレガントなスタイルを持ちます。
<インポーターさんのテイスティングコメント >
外観は、濃厚なルビーレッドを湛え、苺やグーズベリーを思わせる赤いベリー系果実のニュアンスが仄かに香ります。  口に含むと柔らかなタンニンが感じられラズベリーの甘美なアロマと凝縮感のある果実味が広がります。  
親しみやすい味わいのワインで、酒齢の若いうちからお楽しみいただけますが、5~6年ほどの熟成も効きます。
17641
在庫 1本
¥3,180(税別)

ムルソー・ジュヌブリエール 2007ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Genevrieres 2017
ムルソー・ジュヌブリエール 2017
品種:シャルドネ100%
土壌:石灰質
畑:レ・シャルムとレ・ペリエールの畑に隣接
 ムルソー・プルミエ・クリュの中でもベル・コート(美しい岸辺)と呼ばれる一帯の中心に位置するこの畑は、かつてこの辺り一帯に生い茂っていたセイヨウネズ(ジュヌヴリエール)の低木に名前の由来を持ちます。
 ネズの木に実るジュニパー・ベリーのアロマが豊かに溢れる口当たり滑らかでエレガントなワインに仕上がります。
17645
3本
¥12,880(税別)

ムルソー・シャルム 2007イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Charmes 2017
ムルソー・シャルム 2017
品種:シャルドネ100%
畑:ムルソー最大の一級畑 
土壌:粘土を含む白色石灰岩質土壌
ムルソー・プルミエ・クリュの南部、ペリエールの畑の下方に位置し、ピュリニィ・モンラッシェに隣接するこの区画は、ムルソー最大のプルミエ・クリュです。
シャルムは、「ショーム(荒地)」という言葉が訛って付いた名前で、この土地がかつて牧草地用のむき出しの荒地であったことを示しています。
乾燥した不毛な大地は、シャルドネの栽培に最適で、格別な味わいのワインを生みます。
ヴァニラやトースト、バターの風味が香る風味豊かなアロマが特徴のワインです。
17362
2本
¥12,080(税別)

ムルソー・レ・ナルヴォー 2007ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault Les Narvaux 2017
ムルソー・レ・ナルヴォー 2017
樹齢:45~50年
土壌:粘土を微量に含む軽やかな石灰質
レ・ティレよりやや下方に位置するレ・ナルヴォーの畑は眼下にムルソーの谷が広がっています。
ナルヴォーの「ヴォー」は、フランスの古い方言で「谷」を意味します。
 粘土をごく微量に含む水はけの良い石灰質土壌は、凝縮感のある濃厚で美しく洗練された味わいのワインを生みます。
17073
2本
¥7,770(税別)

イヴ・ボワイエ・マルトノ・ムルソー・ロルモー2007 Meursault En l'Ormeau 2017
ムルソー・アン・ロルモー 2017
品種:シャルドネ100%
樹齢:90年(植樹:1924年)
土壌:肥沃な粘土質
ムルソー南部のアン・ロルモーの畑は、ドメーヌのすぐ裏にあり、
 マニィの畑に隣接しています。
 この畑で育つシャルドネは、ヴァンサンの曽祖父ルシエが1924年に植樹した樹齢90年を超える古樹で、かつて建築用材木としてニレの木(オルム)が植林されていた粘土質の土壌に深く根を張り、バランスの良い爽やかな味わいのワインを生みます。
18247
1本
¥7,770(税別)

ブルゴーニュ・アリゴテ 2015イヴ・ボワイエ・マルトノ Bourgogne Blanc 2017
ブルゴーニュ・アリゴテ 2017
品種:アリゴテ100%
土壌:アリゴテの栽培に適した粒の粗い肥沃な大地
 ボワイエのブルゴーニュ・アリゴテは、ムルソーで生産していますが、土壌のタイプはピノやシャルドネと異なります。
 アリゴテ種の栽培に必要とされるキメの粗い肥沃な土壌は、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に適さないためです。
19504
6本
¥2,550(税別)
過去のヴィンテージ
ムルソー・フェルナンド 2014イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-fernand 2015
ムルソー・フェルナンド 2015
品種:シャルドネ100%
樹齢:20~50年
畑:レ・ペラン(1級畑シャルムに隣接)、ル・プレ・ド・マンシュ(一級畑レ・クラに隣接)、レ・ペル&オー・ムーラン・ランダン(ムルソー中心部)
土壌:粘土石灰質
醸造:天然酵母で発酵。
  新樽30%のフレンチオークで熟成。無濾過・無清澄。
 ヴァンサンの祖父フェルナン・ボワイエの名を冠したこのキュヴェは、AOCムルソー内の4つの命名畑(リューディ)で育つシャルドネをブレンドしています。

<インポーターさんのテイスティングコメント>
 黄色い果実と柑橘系果実のアロマに、仄かなトースト香と白胡椒の風味が香ります。
 凝縮感のある伸びのある味わいが口内に広がり、イエロープラムを思わせる果実味に、仄かなミネラルが感じられ、ピリッとした後味が余韻に広がります。
17646
在庫 2本
¥6,620(税別)

ムルソー・フェルナンド 2014イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-fernand 2016
ムルソー・フェルナンド 2016
品種:シャルドネ100%
樹齢:20~50年
畑:レ・ペラン(1級畑シャルムに隣接)、ル・プレ・ド・マンシュ(一級畑レ・クラに隣接)、レ・ペル&オー・ムーラン・ランダン(ムルソー中心部)
土壌:粘土石灰質
醸造:天然酵母で発酵。
  新樽30%のフレンチオークで熟成。無濾過・無清澄。
 ヴァンサンの祖父フェルナン・ボワイエの名を冠したこのキュヴェは、AOCムルソー内の4つの命名畑(リューディ)で育つシャルドネをブレンドしています。
18920
在庫 2本
¥7,320(税別)

ムルソー・1er・ペリエール 2007ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Perrieres 2015
ムルソー・1er・ペリエール 2015
Meursault-fernand 2015
ムルソー・フェルナンド 2015
透き通るような黄金色。とろりとした粘度とクリーンでさわやかな酸。時間をかけていくと複雑な要素が次から次へと出てきそうです。
16872
在庫 1組
¥19,680(税別)

ムルソー・1er・ペリエール 2007ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Perrieres 2015
ムルソー・1er・ペリエール 2015
透き通るような黄金色。とろりとした粘度とクリーンでさわやかな酸。時間をかけていくと複雑な要素が次から次へと出てきそうです。
16872
在庫 1本
¥13,060(税別)

ムルソー・1er・ペリエール 2007ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Perrieres 2016
ムルソー・1er・ペリエール 2016
土壌:石の多い石灰質
畑:ピュリニィ・モンラッシェの畑に隣接。
レ・ペリエール(フランス語で「採石場」)は、岩石を多く含むユニークな土壌に名前の由来を持ちます。
この名高いクリマは、繊細なフィネスと、焼き栗の香りが後味に広がる感動的なアロマを湛えた実に壮麗で魅惑的なワインを生みます。
17071
在庫 2本
¥14,380(税別)

ムルソー・ジュヌブリエール 2007ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Genevrieres 2016
ムルソー・ジュヌブリエール 2016
品種:シャルドネ100%
土壌:石灰質
畑:レ・シャルムとレ・ペリエールの畑に隣接
 ムルソー・プルミエ・クリュの中でもベル・コート(美しい岸辺)と呼ばれる一帯の中心に位置するこの畑は、かつてこの辺り一帯に生い茂っていたセイヨウネズ(ジュヌヴリエール)の低木に名前の由来を持ちます。
 ネズの木に実るジュニパー・ベリーのアロマが豊かに溢れる口当たり滑らかでエレガントなワインに仕上がります。
16873
在庫 1本
¥12,870(税別)

ムルソー・シャルム 2007イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault-Charmes 2016
ムルソー・シャルム 2016
品種:シャルドネ100%
畑:ムルソー最大の一級畑 
土壌:粘土を含む白色石灰岩質土壌
ムルソー・プルミエ・クリュの南部、ペリエールの畑の下方に位置し、ピュリニィ・モンラッシェに隣接するこの区画は、ムルソー最大のプルミエ・クリュです。
シャルムは、「ショーム(荒地)」という言葉が訛って付いた名前で、この土地がかつて牧草地用のむき出しの荒地であったことを示しています。
乾燥した不毛な大地は、シャルドネの栽培に最適で、格別な味わいのワインを生みます。
ヴァニラやトースト、バターの風味が香る風味豊かなアロマが特徴のワインです。
17074
在庫 2本
¥11,720(税別)

ムルソー・レ・ティレ 2009ドメーヌ・イヴ・ボワイエ・マルトノ Meursault les Tillets 2016
ムルソー・レ・ティレ 2016
土壌:粘土・石灰岩質
 畑:レ・ナルヴォーに隣接
 新樽率:25%
 レ・ティレは、隣接するナルヴォーと同じ微量の粘土を含む
 水はけの良い石灰質土壌を持ちますが、南向きで豊富な日照量に恵まれ、
 ムルソーの典型とも言える繊細なニュアンスと力強いアロマを兼ね備えたワインを生みます。
18068
在庫 2本
¥7,760(税別)
フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
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