2020年3月 新着ワイン・イタリアワイン

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3月 新着イタリアワイン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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イタリア/フリウリ
SKERJ
スケルリ
  インポーター:エヴィーノ  自然派
 2006年、まだ27歳という若さでありながら、 自家醸造用の1haの畑を基本に周囲の放棄されたブドウ畑(高齢化、離農が進み、多くの畑が手入れさえされていない)を借り、自家醸造・ボトル詰め用のワインの生産を開始。
 ダミアンのカンティーナより車で30分程度という近さでありながら、全く異なる地質環境と全く異なる性格(笑)であるスケルリのマテイ。
スケルリのマテイ氏
 高密植、アルベレッロ仕立てにてヴィトフスカ、マルヴァージア・イストゥリアーナを植樹。  テッラーノは樹の特徴からグイヨーに仕立てる。
 開墾当初のみ、微量ながら堆肥を使用したものの、高樹齢の土地や2年目以降の畑では一切の肥料、堆肥を使わない。  もちろん薬品類も一切使用せず、最低限の銅と硫黄物のみ。  基本的には畑の自然環境を整えることで土地自体のバランス感、 しいてはブドウ樹の自己管理能力を高めることを尊重。  
 収穫した果実は除梗したのち、開放式の大樽にて約2週間のマセレーション。
 野生酵母による醗酵を行う。途中一切の温度管理を行わない。
 状況として醸造学的に“危険”といわれる状況に陥った場合でも、果実的な安定が取れている限り“欠陥のあるワイン”にはなりえない、と考えるマテイ。
テッラーノ2013スケルリ Terrano 2013
テッラーノ 2013
品種:テッラーノ 100%、
収穫後、開放桶にて約3週間、果皮と共に醗酵を行う。 圧搾後、木樽(500L)にて約 12か月、ボトル詰め後 36か月以上の熟成。 ブドウ由来の高い酸によってワインが守られると考えたマテイ、現在は全くと言っていいほど SO2 を添加せずにボトル詰めを行っている。強烈な鉄分と酸を持った個性的なブドウ、しかしその個性に埋もれることなく、果実をはっきりと感じられる飲み心地を秘めた赤。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
きめ細かなタンニンとミネラルを感じる酸があって魚介類にも合いそうです。
新着マーク
19645
¥4,240(税別)

ヴィトフスカ 2015スケルリ Vitovska 2015
ヴィトフスカ 2015
品種:ヴィトフスカ 100%
「ヴィトフスカの個性は酸とミネラル、そんな言われ方をされてしまうブドウですが、それはヴィトフスカの本性を表現できていないだけ。ヴィトフスカは 繊細さや骨格といったワインの体躯をもつ、リボッラジャッラのようなブドウだと感じるんだ」、そう強く話していたマテイ。マルヴァジーアのような華やかさやアロマではなく、余韻の長さ、奥行きを持った、いわゆるカルソで最も重要なブドウ。日照にも恵まれ、例年以上に豊かな果実味を得ることができ た2015年。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
うっとりです。ハーブや白桃、ミネラルがたっぷりで味わい深くバランスのとれたバランス感抜群の白ワインです。
新着マーク
19643
¥4,520(税別)

マルヴァジーア 2015スケルリ Malvasia 2015
マルヴァジーア 2015
品種:マルヴァジーア イストゥリアーナ100%

 東部イストリア半島より渡ってきたマルヴァ―ジア イストゥリアーナは、強いアロマだけではなくしっかりと骨組みのあるブドウ。ヴィトフスカに比べて糖度が上がりやすいマルヴァジーア、2015年は過去最高の果実とヴォリューム。体を包み込まれるようなふくよかさを感じる素晴らしいマルヴァジーアです。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
ハーブ、トロピカルな果実の甘み、アロマがあふれるような味わい。スパイシーな口当たりととろんとした果実味、うっとりする味わいです。
新着マーク
19644
¥4,520(税別)
Damijan Podversic
ダミアン・ポドヴェルシッチ
  インポーター:エヴィーノ
 ダミアンにとっての始まり、すべては無き父の存在だといえる。2haのブドウ畑で栽培したブドウでワインを造り自分のオステリアで出す父。オステリアの仕事より畑仕事が大好きであった父に連れられ、幼いころから栽培や醸造にのめり込んでいたダミアン。 1985年当時、フリウリのワイン造りに一石を投じたヨスコの元には、多くの熱意ある造り手が集まっていた時期。父に連れられ、当時17歳のダミアンは、ここで多くの経験をすることとなる。 ダミアン ポドヴェルシッチ
ダミアン曰く、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分で学ぶことがたくさんあった」という。徐々に自身の進む道を定め1998年に高樹齢の畑(Monte Calvario)を手に入れ本格的に栽培・醸造を開始。 畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。 さらには土壌の耕転さえも行わない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限を行う。 また、収穫に至っては樹上に極限まで残し熟成を促す。コッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けた白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業量の多さ(過酷さ)はどんな造り手にも引けを取らないだろう。 貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。 縦型の開放式大樽の中にてマセレーション(果皮の浸漬)を行いつつ、野生酵母にて醗酵。日々のパンチングダウン (浮き上がった果帽を突き崩す)を繰り返し、60~90日に及ぶ醗酵の後に圧搾。圧搾後、大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成を行う。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。
プレリット 2012ダミアン・ポドヴェルシッチ Prelit 2013
プレリット 2013
品種:メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%
樹齢:30~40年。
収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。
期間は60~90日、圧搾後大樽にて36ヶ月の熟成、
オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース。

2019/12/4 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが繊細で甘く、濃厚な味わいながらエレガントで熟成した感じ。
新着マーク
19289
¥5,070(税別)

リボッラ ジャッラ 2013ダミアン・ポドヴェルシッチ Ribolla Gialla 2014
リボッラ ジャッラ 2014
品種:リボッラ ジャッラ100%。
樹齢 60 年。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。
果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に 3カ月、圧搾後、大樽にて36 か月、瓶内にて18 か月の熟成。
 2014年はほぼ100%現れた貴腐、ぶどうの個性と貴腐の個性が一体化した唯一無二のリボッラ・ジャッラ。

ダミアンは「このリボッラ ジャッラこそ、 最もポテンシャルを秘めたブドウだと感じる。」と言います。香りやアロマのような【横の広がり】ではなく、骨格と奥行きという【縦の広がり、奥深さ】をもち、収穫の約 80%に貴腐が回ったリボッラ ジャッラ。

2019/12/4 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色味の強い色あいです。厚みとふくよかさ、口当たりは柔らかく熟した果実の味わいが広がります。味わいも深く吸い込まれるようです。
19285
在庫 1本
¥5,070(税別)

リボッラ ジャッラ 2013ダミアン・ポドヴェルシッチ Ribolla Gialla 2014
リボッラ ジャッラ 2014  (マグナム)
品種:リボッラ ジャッラ100%。
樹齢 60 年。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。
果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に 3カ月、圧搾後、大樽にて36 か月、瓶内にて18 か月の熟成。
最強の2014年は今までと違う深みを堪能で、10分、20分と変化しながら美味しくなっていきます。

ダミアンは「このリボッラ ジャッラこそ、 最もポテンシャルを秘めたブドウだと感じる。」と言います。香りやアロマのような【横の広がり】ではなく、骨格と奥行きという【縦の広がり、奥深さ】をもち、収穫の約 80%に貴腐が回ったリボッラ ジャッラ。今年も間違いなく過去最高を更新したヴィンテージと言えます。

2019/12/4 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色味の強い色あいです。厚みとふくよかさ、口当たりは柔らかく熟した果実の味わいが広がります。味わいも深く吸い込まれるようです。こちらはマグナムです。飲んでみたい!
19609
1500ml
¥12,000(税別)

カプリャ 2011ダミアン・ポドヴェルシッチ Kaplja 2014
カプリャ 2014
品種:シャルドネ, フリウラーノ,マルヴァジア イストリアーナ
樹齢:30~40年。
収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。
期間は60~90日、圧搾後大樽にて36ヶ月の熟成、
オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース。
ダミアンの造るワインの中で唯一、ブドウをブレンドしたワイン。  リボッラと近い縦の広がりを持つシャルドネをベースに、横の広がりを持つ2つのブドウによって、彼の考える最高の一滴(雫しずく=Gocciaイタリア語=Kapljaスロヴェニア語)という名を冠したワイン。

2019/12/4 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかで洋ナシのような味わいと奥から蜜の味わいを感じます。ほのかに苦みがあり、よいアクセントになっています。余韻も素晴らしく心を惹かれます。
19286 ¥5,070(税別)

ネカイ 2011ダミアン・ポドヴェルシッチ Nekaj 2014
ネカイ 2014
品種:フリウラーノ
樹齢30~40年。
収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。
果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・ 種子と共に 3カ月、圧搾後、大樽にて 36 か月、瓶内にて18 か月の熟成。
2014年はほぼ100%現れた貴腐、もっとも繊細なフリウラーノ、  その美点は失わずに足りない骨格や力強さを埋める役割が貴腐が担う。  貴腐をまとった柔らかさは本当に驚かされる。  かつてはトカイと呼ばれていて、今はフリウラーノと呼ばれるブドウ。  このブドウだけDOCに登録されており、DOCの認定をパスしないとフリウラーノと名乗ることができません。  そのため、Nekaj(スロヴェニア語=他の何か)という名前でリリースされています。計4年のサイクルにてリリース。

2019/12/4 エヴィーノさんの試飲会にて
黄色い果実、滑らかできめ細かな口当たりが素晴らしい。
優しい味わいが口一杯に広がり、幸せな気持ちになります。 味わいが繊細で上品です。
19284 5,070(税別)
イタリア/ピエモンテ
San Fereolo
サン・フェレオーロ
  自然派     インポーター:エヴィーノ
「ドルチェットにこれほど愛情と情熱を注いだ造り手は、彼女をおいて他にいるだろうか?」そう言っても決して過言ではない、ドルチェットを最大表現する造り手。  ピエモンテ、ドリアーニ北部、ニコレッタ ボッカは1992年、念願であったブドウ畑を手に入れた。
この特徴が「ネッビオーロではなく、ドルチェット」という裏付けといってもいい。  また、彼女の畑はモンフォルテ ダルバまで近いため、モンフォルテらしさともいう強烈な石灰質も併せ持つ特殊性も持つ。
サン・フェレオーロ
 畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したものであった。
50年を越えるものが大半を占め、区画によっては70年を越えてくる樹も少なくない。  古くより残るクローンが混在した状態(セレクション マッサール)であり、 プロヴィナージュやピエディ・フランコ(自根)のまま残る樹ばかり。
彼女にとっての「完熟」とは、果皮でも果実の糖度でもなく果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」にあると考えています。収穫量は恐ろしく少ない。
醸造においてはピエモンテ、特にアルバ周辺の伝統的といえる手法を守るとともに、  長い熟成期間をとる。除梗した果実を開放式の大樽にて、約3週間を越えるマセレーション(果皮浸漬)。
「ドルチェットは一般的にタンニンが少ない(酸も少ない)といわれるブドウ。
果皮の要素をゆっくりと引き出そうとすれば、十分なタンニンと酸を得ることができる。他のどんなブドウにもない深みと奥行きが感じられるの。」。

ボトル詰めしてからも4年以上熟成期間を取ってからリリースされ、凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。
柔らかさを持ったタンニンと酸ながら、しっかりとワインを支えるに十分なバランス。  ドルチェットのもつ質感と可能性を最大限表現するサン フェレオーロ、他に出会ったことがありません。
ドリアーニ・サン フェレオーロ・スーペリオーレ2012サン・フェレオーロ San Fereolo superiore DOCG 2012
ドリアーニ・サン フェレオーロ・スーペリオーレ2012
品種:ドルチェット
樹齢:50~70 年。
選抜されていない様々なドルチェットのクローンが残る、ピエディフランコ(自根)の畑を含む。 完熟した果実、開放式の大樽にて40日、果皮とともに醗酵。 圧搾後大樽にて約2年間の熟成。ボトル詰め後約5年以上。
7年を費やしリリースされる唯一無二のドルチェット。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かくとてもきれい。酸も優しく、樽の香りとスパイシーな味わいと膨らみがいいです。奥から甘みが覗きます。
新着マーク
19124
¥3,880(税別)

アウストリ・ランゲ ロッソ 2010サン・フェレオーロ Austri Langhe Rosso DOC 2010
アウストリ・ランゲ ロッソ 2010
品種:バルベーラ85%、ネッビオーロ15%
樹齢40年
サンフェレオーロの畑よりやや低い420mの畑。
果皮とともに2週間以上、開放式の木樽にて穏やかに醗酵が始まるのを待つ。圧縮後、大樽にて24ヶ月、ボトル詰め後48ヶ月熟成。混植しているネッピオーロの完熟を待ってから収穫される。最高に完熟したバルベーラ。果実的でどれだけ完熟しても酸を失わないというバルベーラに唯一足りないタンニンを奥行を補うネッピオーロ。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
素晴らしい味わい。うっとりです。やわらかで綺麗なタンニン。酸もきれいにのってスパイシーで上品な口当たりです。
新着マーク
19379
¥3,880(税別)

イル プロヴィンチァーレ・ランゲ ネッビオーロ 2014サン・フェレオーロ Il Provinciale Langhe Nebbiolo DOC 2014
イル プロヴィンチァーレ・ランゲ ネッビオーロ 2014
品種:ネッビオーロ100%
樹齢40年
果皮とともに3週間以上。開放式の木樽にて穏やかに醗酵が始まるのを待つ。圧縮後、大樽にて24ヶ月、ボトル詰め後24ヶ月の熟成。アルバに比べ非常に標高の高いドリアーニ、強靭すぎる酸とタンニンを持つサン・フェレオーロのネッピオーロと、セッラルンガダルバより収穫された繊細さを持ったネッピオーロ。ニコレッタの愛するピエモンテ、古き良きバローロの造り手たちへのオマージュともいえるワイン。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
素晴らしい味わい。うっとりです。濃厚な味わいですがこんなに綺麗なネッピオーロ、甘みだけではなくタンニンが細かくとてもきれい。エレガントで余韻も楽しめる味わいです。
新着マーク
19152
¥3,880(税別)

ラ・ルーパ・ランゲ・ロザート 2018サン・フェレオーロ La Lupa Langhe Rosato 2018
ラ・ルーパ・ランゲ・ロザート 2018
品種:ドルチェット90%、トラミネール アロマティコ10%
ドルチェットは収穫後、直接圧搾し果汁のみの状態で醗酵。トラミネールは完熟したものを果皮と共に約2週間醗酵したものをアッサンブラージュ。 ドルチェットの果実的な柔らかさと、トラミネールの強いアロマと香り、個性的でありながらシンプルに楽しめる、楽しむべきワイン。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
いちごのような綺麗な薄赤い色あい。ハーブの香りとスパイシーな味わい。ほのかに苦みもありますが個性的な味わいは心を惹きつけられます。
新着マーク
19642
¥3,150(税別)

DOC ビアンコ・コステ・ディ・ランゲ・リアーヴォロ 2015サン・フェレオーロ Coste di Langhe Riavolo 2015
DOC ビアンコ・コステ・ディ・ランゲ・リアーヴォロ 2015
品種:リースリング50%、ゲヴェルツトラミネル50%
樹齢:20年。
リースリングは果皮とともに1週間、野生酵母による醗酵。遅く収穫したトラミネールは直接プレスしてリースリングの樽に加える。 圧搾後そのまま木樽にて12カ月熟成。瓶内で24カ月以上の熟成期間をとる。年々リースリングが減っているため、トラミネールの個性を感じる。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
りんごや白桃のようなほのかな甘みとふくよかな口当たり。
とろんとして密や黄色いフルーツを思わせる複雑な味わいです。
新着マーク
19195
在庫 1本
¥3,560(税別)

1593ミッレチンクエチェント・ノヴァンタトレ 2007サン・フェレオーロ・マグナム 1593 DOC Langhe Rosso 2007
ミッレチンクエチェント・ノヴァンタトレ 2007 (マグナム)
品種:ドルチェット
樹齢:70~80年。
「ドリアーニに残る、ドルチェットが醸造された最古のヴィンテージ」サンフェレオーロの畑の中でも、もっとも古い区画(第二次大戦前に植えられた樹齢 80 年近いブドウ樹)、その半分以上のブドウ樹はピエディ フランコ(台木を使わずに自根にて栽培)として残っている畑。ここから選別した最高のブドウのみを収穫。まるで伝統的なバローロの造り手のような長期間のマセレーションを行ったという、特別なドルチェット。 マセレーションの方法を大樽の中で果帽を沈めた状態に保つことで、果皮が表面に浮き上がらない、バローロの地域で行われてきた手法を取り入れました。そのため、フォラトゥーラ によって必要以上に潰すような、いわゆる強い抽出を行わないことと、果皮が空気に触れる酸化というリスクを予防することができ、これまでよりも複雑味と繊細さ、エレガントさを感じるワインとなっております。驚異的な成熟を遂げたドルチェット、そのブドウを徹底的に追及した最高の表現。 収穫より12年を費やしてリリースされる、サン フェレオーロの特別なワインとなっております。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かくとてもきれい。樽の香りと奥から甘みが覗く。
マグナム瓶はどんなにか美味しいでしょう!
新着マーク
19608
1500ml
¥12,000(税別)

サン フェレオーロ 2011サン・フェレオーロ San Fereolo 2011
サン フェレオーロ 2011
品種:ドルチェット
樹齢:50~70 年。
選抜されていない様々なドルチェットのクローンが残る、ピエディ フランコ(自根)の畑を含む。
完熟した果実、開放式の大樽にて3週間果皮とともに 醗酵。
圧搾後大樽にて約2年間の熟成。
ボトル詰め後約5年以上。
7年というサイクルでリリースされる唯一無二のドルチェット。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かくとてもきれい。樽の香りと奥から甘みが覗く。
19411
在庫 2本
¥4,060(税別)

イル プロヴィンチァーレ 2013サン・フェレオーロ Il Provinciale 2013
イル プロヴィンチァーレ 2013
品種:ネッビオーロ100%
樹齢40年
果皮とともに3週間以上。開放式の木樽にて穏やかに醗酵が始まるのを待つ。圧縮後、大樽にて24ヶ月、ボトル詰め後24ヶ月の熟成。アルバに比べ非常に標高の高いドリアーニ、強靭すぎる酸とタンニンを持つサン・フェレオーロのネッピオーロと、セッラルンガダルバより収穫された繊細さを持ったネッピオーロ。ニコレッタの愛するピエモンテ、古き良きバローロの造り手たちへのオマージュともいえるワイン。

2018/11/5 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かくとてもきれい。味わいはしっかりしていても濃厚というよりエレガント。
19380
在庫 2本
¥3,880(税別)

ヴィーニェドルチェ 2016サン・フェレオーロ Viqne Dolci 2016
ヴィーニェドルチェ 2016
品種:アルタランガのドルチェット
樹齢:30年
標高の高すぎるアルタランガでは、ブドウの完熟は不可能に近かったとの事。しかし近年、温暖化の影響もありアルタ ランガでも十分なブドウの成熟ができるようになったため、最近注目を集めている土地。この畑に植わっていた僅かなドルチェットに、サン フェレオーロの土地とは全く異なる個性を感じた彼女。土地の個性の違いで、ドルチェットにもここまでの違いが出る事に驚きを隠せません!
力強さではない繊細さ、そして全体を引き締める酸をもったドルチェット。サンフェレオーロの畑とは全く違う、心地よさを持ったワインです!

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
タンニンが細かく厚みがあってとてもきれい。酸のバランスと心地よい口当たりが感じられてます。
19410 ¥3,130(税別)

DOC コステ・ディ・リアーヴォロ 2011サン・フェレオーロ Coste di Riavolo 2011
DOC コステ・ディ・リアーヴォロ 2011
品種:リースリング、トラミネール・アロマティコ
樹齢:樹齢20年。
果皮と共に開放式の木樽にて醗酵を行う。
オリと共に1年、木樽にて2年間熟成。
唯一造られている白 コステ ディ リアーヴォロは、ニコレッタの遊び心が垣間見られるワインでもある。
リースリングとトラミネールという個性的な組み合わせでありながら、果皮と共に醗酵したリースリングの持つ圧倒的な個性と、トラミネールの濃密さ、個性的でありながら他では決して味わえない奥行きを持っています。
19151
在庫 1本
¥3,100(税別)

DOC ビアンコ・コステ・ディ・リアーヴォロ 2014サン・フェレオーロ Coste di Riavolo 2014
DOC ビアンコ・コステ・ディ・リアーヴォロ 2014
品種:リースリング50%、ゲヴェルツトラミネル50%、
樹齢:20年。
リースリングは果皮とともに 1 週間、野生酵母による醗酵。
遅く収穫したトラミネルは直接プ レスしてリースリングの樽に加える。圧搾後そのまま木樽にて12カ月熟成。瓶内で24カ月 以上の熟成期間をとる。年々リースリングが減っているため、トラミネルの個性を感じる。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
とろんとして密や黄色いフルーツを思わせる味わい。ふくよかでチャーミングな酸、少し苦みを感じましたがアクセントになっています。
19150
在庫 3本
¥3,500(税別)
イタリア/エミリア・ロマーニャ
MARIA BORTOLOTTI 2018
マリア・ボルトロッティ
    自然派  インポーター:BMO
 エミリア・ロマーニャ州の中でも東端のコッリ・ポロネージはこの付近で最もぶどうづくりに適した土地として 1000年前の文献にも名前が記載されています。
 1992年からオーガニック栽培を開始しまもなくビオディナミも開始しています。
 醸造設備はシンプルで最先端のマシンとは程遠いワイナリーです。
シンプルな作りが心情で酵母は全て天然酵母。SO2は全く入れないとは言い切れない。非常に悪い都市やカビを見受けられた年(2009年)だけは微量に加えました。
フォレスタ ビニョレット2018マリア・ボルトロッティ Falestar Pignoletto 2018
フォレスタ ビニョレット 2018
品種:ビニョレット100%
ボトルに詰め込まれたぶどうの旨味こそが味わいの本質だと教えてくれる。

2020/3/4 
輝きのあるレモンイエロー。白桃、熟したりんごのような凝縮した密っぽさ。ふくよかで優しいガスが心地よい。
新着マーク
19647
¥2,160(税別)
Il Farneto
イル・ファルネート
    自然派  インポーター:エヴィーノ
2000年、当主であるマルコ・ベルトーニは、8ha放棄地を手に入れ、 ブドウ栽培を開始した。
標高250mの緩やかな斜面、元来ブドウ畑として使われていた土地は、昼夜の寒暖差、 そして強い粘土質、乾燥した風、恵まれた環境が整っていた。
元来ブドウ農家ではなかったマルコ、 しかしながらサッスオーロの町で幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきた。
イル・ファルネート
 地域伝統のランブルスコ造りや、そして彼が最も魅力を感じていたレッジョの地酒ともいえるベスメイン (マルツェミーノの古い呼び名)、そしてスペルゴラであった。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、 あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、 自然環境を尊重した循環型の栽培を追求。
畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、 畑を開始した2003年よりほとんど使わないことに驚愕する。
醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみ。 「ここ最近、ようやく品種として確立されたスペルゴラというブドウ、結実のまばらさと、粒の小ささ。 そして最も特徴的ともいえる強い酸を持ったブドウ。」、梗の部分まで完熟させたスペルゴラは除梗せずにそのまま圧搾。 果汁のみの状態で醗酵を行い熟成。
ベルツメイン 2016イル・ファルネート Berzmein 2016
ベルツメイン 2016
品種:マルツェミーノ100%
樹齢:15 年。
除梗して約2週間のマセレーション。
屋外に設置したセメントタンクにて野生酵母による醗酵を促す。 その後冬の寒さを利用してオリ引きを行い、木樽(トノー)に移し12 か月の熟成。オリ引きの後にボトル詰め。

2020/1/15 エヴィーノさんの試飲会にて
ほのかに樽の香りがします。プルーン、カシスや黒すぐりのような黒系の果実のようなしっかりしたタンニン、苦みがよいアクセントになっています。
新着マーク
19323
¥1,850(税別)

シャンドン・ロッソイル・ファルネート GianDon Rosso
シャンドン・ロッソ
品種:マルツェミーノ主体、マルボジェンティーレ ランブルスコ・グラスバロッサ、ランブルスコ グラスパロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

2019/10/11 エヴィーノさんの試飲会にて
いちごやフランボワーズのような味わい。色はかなり赤いロゼ。
濃厚な味わいながらタンニンは軽くほのかに感じる苦みが味わいを引き締める。柔らかいガスが心地よいです。
19574 ¥1,570(税別)

フリザン ブルット 2017イル・ファルネート Frizant Brutto 2017
フリザン ブルット 2017
品種:スペルゴラ50%、シャルドネ25%、ソーヴィニヨンブラン25%、
一回限りのスピンオフとなります。ブルット ナトゥーレですが、収穫したモストは酵母添加せずに野生酵母で醗酵をさせるのは当然ですが、瓶内での醗酵においても、シャンパン酵母など培養酵母の添加を行わず、オリをわざと残したままボトリングすることで、「自然の酵母の力によって瓶内醗酵を行う」スパークリングワイン。その技術力とブド ウのポテンシャル、そしてその価格的な優しさには本当にいつも驚かされてしまいます。 2017年のブルットナトゥーレになる予定のボトルですが、瓶内2次醗酵の段階で思うように醗酵が進まず、約8g/L の糖分を残した状態で、完全に醗酵がストップする事態に陥ってしまいまし た。昨年9月にワイナリーを訪問した際にこの事態を聞き、その味わいの心地よさに驚かされてしまいました。確かに残糖はありますが、スペルゴラ由来の強烈な酸が糖分をほとんど感じさせない。ややソフトなガス圧は口当たりをさらに心地よくする。確かにスパークリングワインという印象ではないですが、フリッツァンテとしてなら十分に価値のあるワインだと感じました。そして、当主のマルコと話し合ったうえで生産量のすべてを引き取り、まったく違う別のワインとしてリリースすることになりました。名前は本来のワインである「ブルット」になるはずが、うまくいかなかったという意味合いで「Brutto醜い・ひどい」になりました。誕生したきっかけは本当に偶然の失敗ですが、何とも心地よい、そして相変わらずのコストパフォーマンスを持ったワインです!

2020/1/15 エヴィーノさんの試飲会にて

密っぽさとフレッシュさ。爽やかな優しい泡はのど越しよくスイスイと飲めてしまいそうです。醗酵が止まってしまったというアクシデントが生んだ思わぬ産物です!
新着マーク
19623
¥1,850(税別)

フリザン・ロッソ 2018イル・ファルネート Frisant Rosso 2018
フリザン・ロッソ 2018
品種:ランブルスコ・グラスバロッサ
樹齢:5~10年
収穫後除梗して果皮と共に数時間醗酵を促す。
圧搾し、ボトル詰めの前に保存していたグラスパロッサのモストを加え、瓶内再醗酵。
オリ抜きをせずにリリース。酵母添加なしのフリッツァンテ。

マルコ曰く、「この土地にはやはりランブルスコ!と思うのだけれど、自分の思い描くランブルスコを造るにはまだ畑が出来上がっていないから」ということで、フリザン ビアンコの赤バージョン、フリザン ロッソとしてリリース。

2019/10/11 エヴィーノさんの試飲会にて
色調は薄く少し濁った色。いちごやフランボワーズ、いちじくのような味わい。タンニンは軽く酸と果実味に富んだ飲み心地で柔らかいガスが心地よいです。
19432
在庫 3本
¥1,850(税別)

スプマンテ・ロザート・マリーオブモデナ  2015イル・ファルネート Spumante Rosato Mary of Modena 2015
スプマンテ・ロザート・マリーオブモデナ 2015
品種:スペルゴラ70%、シャルドネ20%、テルマリーナ10%、
除梗せずに圧搾、果汁のみで醗酵。ボトル詰めの前に保存しておいたスペ ルゴラのモスト(果汁)を加え、瓶内二次醗酵を行う。12カ月以上の熟成、 オリ抜きをしたのちにリリース。二次醗酵時の酵母なし、ノンドサージュ。

2019/10/11 エヴィーノさんの試飲会にて
いちごやフランボワーズのような味わい。ほのかに苦みがあり、良いアクセントになっています。柔らかいガスが心地よいです。
新着マーク
19624
¥2,320(税別)

コンディメント バルサミコ・イル・ファルネート Condimemto Balsamico
コンディメント バルサミコ
糖分、酵母、保存料、着色料無添加。
ワイン造りとは別に、マルコが取り組んできたバルサミコ造り。
熟成期間の長いモノだけで造ると、美味しいけれど味が濃い、そしてどうしても コストが高くなってしまう、、、。
そこで、熟成期間が短い3年熟成をベースに、5年、7年をブレンドして造られるコンディメント バルサミコ(調味用、ドレッシング代わりや、煮込みに加えるetc)。
マルツェミーノ(ブドウ品種)が多いこともあって酸が非常にまろやか、そして程よい濃度と味わいを持っています。
糖分や酵母、SO2はもちろん、着色なども全くされておりません。料理にたっぷりと使っていただきたいバルサミコです。

2019/6/24 エヴィーノさんの試飲会にて
濃厚さと爽やかさ、甘みと程よい酸、サラダや肉料理などのをもう一段アップさせて、まるでレストランで出てくるような味わいになりそうです。
18752
250ml
¥1,660(税別)
イタリア/ ヴェネト
Le Coste di Gian Marco Antonuzi
レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

自然派  インポーター:エヴィーノ
2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹 の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、 そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を持ちます。
  祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を 起点にLe Costeの畑を開始。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を。知識や技術に傾倒しない、 感性に任せた醸造を。そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。 だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手です。 
ロッソ ディ ガエターノ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosso 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロッソ2018
品種サンジョヴェーゼ、メルロー主体、モンテプルチアーノ。

例年より少し遅れてのリリースとなりましたリトロッツォ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。そして昨年とは正反対の冷涼で繊細なロッソ、きれいな酸の乗った軽やかさは今までにない味わいとの驚異的な飲み心地!

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて
カシスやクランベリー、さくらんぼのような小粒の果実。口当たりは柔らかく滑らかです。昨年より軽やかで綺麗なタンニンがやっぱり美味しく、飲み飽きしません。
18789
1000ml
¥2,610(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Rosato 2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ロザート 2018
品種:アレアーティコ、プロカーニコ、サンジョヴェーゼ。
2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから9 月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。
その中で最も被害を被ったのがアレアーティコ。果皮の成熟が十分にできないものが多かったこともあり、結果的にリトロッツォ ロザートを造ることになったのだそうです。全体を通していつも以上にみずみずしい、たまらない口当たりと飲み心地、ロザートの香り の良さと甘やかさ、心地よさは今年も素晴らしいです。

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にて

フレッシュでサクランボのような薄い酸味も感じます。ハッカのようなハーブの香りもありました。飲み飽きしないワインです。
19322
1000ml
在庫 6本
¥2,610(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2016レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Litrozzo Bianco2018
ヴィノ・ダ・タヴォラ・リトゥロッツォ・ビアンコ 2018
品種:プロカーニコ 50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ、その他ヴェルデッロ、ロッシェット、 ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウも含まれる。

2018年は非常に悪い年でしたがその割にはいい収穫ができたヴィンテージだと話しているジャンマルコ。5月に降った大雨、そしてそこから10月までの猛暑、そして収穫前にも大雨が。

ビアンコは気候もあって非常に軽やかですが、味わいについてはいつも通り、、汗。いろんな意味で期待を裏切りません(笑)。

2019/8/22 エヴィーノさんの試飲会にてて

白桃や洋ナシのような酸と密っぽさ。割合に酸がしっかりしている感じ。ただ、豆の香りが初めから出ています・・!
味わいのしっかりしたお料理と合わせると良いかも、でなければ暫くおうちで寝かせてから開栓してください。
18860
1000ml
在庫 7本
¥2,610(税別)

ロッソ ディ ガエターノ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso di Gaetano 2017
ロッソ ディ ガエターノ 2017
品種:サンジョヴェーゼ60%、メルロー、シラー40%。
樹齢:15~20 年。レ コステのご近所さん、ガエターノの畑から収穫したブドウで造られるロッソ。言い方を変えれば「買いブドウ」ですが、畑の世話から収穫まですべてレ コステで行っているので、ちょっと線引きが難しいです。(しかも最近は自分たちで試したいブドウを勝手に植えたり)。数年前から実験的にシラー を植えたということもあり、昨年のヴィンテージから少しシラーも加わっております。
ロッソよりも軽やかで、リトロッツォよりも飲みごたえのある、何ともバランス感を感じるワインです。
果皮とともに3 週間大樽にて醗酵、圧搾後そのまま12カ月の熟成。

2019/7/11 エヴィーノさんの試飲会にて
シラーも加わり、タンニンが細かく口当たりは柔らかい。濃厚でありながらバランスの良い酸とフレッシュさが軽やかな味わいになっています。
19524 ¥2,860(税別)

ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso 2017
ロッソ 2017
品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ  
樹齢:30年前後。  
樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後栗の木の大樽にて12 か月熟成。
猛暑の17年ヴィンテージ、しかし素晴らしく成熟したタンニンと果実を感じるものの、決して重さを感じない軽やかさ、バランス感を持つロッソは暑い年特有の華やかな香りと心地よい果実。現時点でも十分すばらしい飲み心地です! 
近年、本当にワインの完成度、洗練度が高まっているレ・コステ、 まさにその変化の象徴ともいえるワインです。
レ コステの数あるワインの中で、その名の通り「基準」ともいえるワイン。ジャンマルコが造るワイン全てに意識している「軽快さ、飲み心地」、そして Cru のような「ブドウ、土地、年の個性」、その中庸と言える存在。

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
滑らかな口当たり、タンニンも綺麗ですが酸も存在し、濃厚でありながらスイスイと飲めてしまう美味しさです。
19302 ¥3,350(税別)

ピッズィカンテ ロッソ 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Pizzicante Rosso 2017
ピッズィカンテ ロッソ 2017
品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー。
合わせて収穫し直接プレス、醗酵を促す。
途中ボトル詰めを行い、瓶内で醗酵を終える。
瓶内で 12か月熟成の後、スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行ってからリリース。詰まった果実が特徴的、心地よい甘みがたまらない素晴らしい飲み心地を持った赤。

その名の通り、「弾けるような飲み心地」の微発砲、
2年ぶりのリリースとなるピ ッズィカンテ2017 年は猛暑で果実がとても強いヴィンテージで非常に果実的!それでいて決して重苦しくない心地よさを持っております!

2019/7/11 エヴィーノの試飲会にて
細かなガスが口の中でプツプツと弾けます。ランブルスコを思わせるような心地よい甘みがあって飲み飽きせずいい感じの赤ワインです。
19526 ¥2,720(税別)

カルボ 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Carbo 2013
カルボ 2013
品種:グレゲット100%
樹齢:50年 
収穫後、除梗せず 空気に触れない状態にて2か月の果皮浸漬を行う。圧搾後木樽に24ヶ月、ボトル詰め後12ヶ月の熟成。 自発的に生まれる二酸化炭素に覆われた状態で自重によって破砕される果実。元来果皮浸漬を短くするための手法だが、より長い期間 果皮と共に醗酵できる手法として考えるジャンマルコ。グレゲットでありながら、全く異なる個性。畑ごとの 個性を追求し続ける。レ・コステの哲学が詰まったワイン。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
ふくよかな味わい。煮詰めたジャーミーな果実の味わいで口当たりはエレガント、酸も綺麗でした。
19412
在庫 1本
¥5,260(税別)

アレアーティコ ドルチェ“ウナタントゥム 2012レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Aleatico dolce natantum 2012
アレアーティコ ドルチェ ウナタントゥム 2012
品種:アレアーティコ
樹齢 10~30 年
遅摘み、粒単位の選果ののち、約3 週間の陰干しを行う。
脱水した果実を足でピジャージュ、6 か月の果皮浸漬を行う。圧搾後 50~100L の小型の木樽に移し約4 年間、醗酵と熟成を繰り返す。糖分を持った甘口でありながら、酵母の活動が完全に終わってからボトル詰めするため、SO2 もフィルターも必要としない。完全 無添加のヴィーノドルチェ。
アレアーティコのもう一つの魅力を引き出すために費やした手間と時間は計り知れない。素晴らしいデザートワイン。
完熟を待って収穫したアレアーティコを、さらに畑の中心にある小屋で3週間、陰干しを行い造られるヴィーノ ドルチェ。
果実に少しでもキズや病果があると、そこから腐敗が起きるため、すべて粒単位で選果する必要があり、そこから凝縮することで搾汁量は僅か20%程度。
さらに残糖のある甘口でありな がら、酵母の働きを抑えるSO2やフィルターを使わない。半年に及ぶマセレーション、木樽での3年間以上の熟成。樽の中で醗酵と熟成を繰り返しながら、酵母が完全に活動をしなくなるまで待ってからボトル詰めさせれるという、想像を絶する労力をかけて造られるヴィーノドルチェ。
「これほど手間をかけているのに、価格が高いなんて言わせない!」、そう笑うジャンマルコ。プリムールやアレアヤクタには表現できない、アレアーティコの美しい甘み、香り。経てしなく続く余韻には本当に驚かされてしまいます。

2019/1/23 エヴィーノさんの試飲会にて
伸びのある密の感じとハーブの香り、余韻は甘いだけのベタベタした感じではなく、伸びやかに上品でとても幸せな気持ちになります。 
19413
375ml
在庫 2本
¥6,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2009レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Alea Jacta Est (2014)
ヴィノ・ダ・タヴォラ・アーレア・ヤクタ・レスト 2014
品種:アレアティコという古くからある土着の葡萄品種100%
樹齢10年~15年(一部40年)、Le Coste の 畑のブドウが中心。  収穫後、除梗せず2週間のカーボニックマセレーション、ピジャージュし開放式の木樽でさらに2週間。  
圧搾後500Lの木樽て24ヶ月、ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、最高のアレアーティコ。  
「賽は投げられた」という意味を持った名前は、アレアーティコというブドウに対して、すべてのことをやり切ったという意味合いのワイン。  2014年は冷涼で繊細さを持ったヴィンテージ。  
果実の強さ、密度を表現してきたのが今までのアーレア・ヤクタ・エストだとすると、今まで以上に繊細で奥行きがあるワインになっていると思います。  
醸造においても、除梗せず空気に触れない状態からマセレーションを始め、途中からあえて空気との接触を行いさらにマセレーションを続けるという今までにない方法。  
繊細でありながら複雑な酒質と、香りを持ったアレアーティコは合計4年近い歳月をかけてリリース。  アレアーティコの魅力ともいえる果実的な柔らかみ、甘みを持ったタンニン、複雑さと心地よさが同居する素晴らしいワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
鼻から抜けていくハーブやシトラスの香りがなんともエレガント。濃厚でシルキーなタンニンが滑らかで糖度を感じます。
18205
在庫 1本
¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ VdT Rosso CRU "Le Coste" 2014
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014
品種:アグレゲット・ロッソ100%  
樹齢10~15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。  
収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。  
圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、瓶内にて12ヶ月の熟成。  
冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、成熟しバランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。  
すべてをつぎ込んだLe Costeの畑より収穫されたグレゲットのみで造られる。  
いつもとは全く違う繊細さを持ったヴィンテージ。  黒ブドウにとっては日照を得ることで果皮が成熟し、果実の密度が高まる。  やはり十分な日照がないブドウでは十分なポテンシャルを持たないブドウになってしまう。  そんな固定観念を吹き飛ばすかのようなワインと言っても過言ではないのではないでしょうか。  少ないタンニンはワインに柔らかみ・軽やかさを生み、冷涼な気候は例年では得られないような美しい酸を残す。  
そして華奢でありながら繊細で複雑な奥行きと余韻を持ったワイン。  収穫量は例年の60%程度という少なさですが、それほどまでに選別されたブドウだからこそ、とても多くの情報量を持っている。  そう感じられるワインです。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
スミレやカシスのような黒系の果実や花の繊細な香りとハーブの香り。濃厚な味わいは複雑でエレガントでいつまでも余韻があります。
19300
在庫 1本
¥6,630(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ2014レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Rosso vino da tavola 2014
ロッソ・ヴィノ・ダ・タボラ 2014
18853
在庫 2本
¥3,000(税別)

ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Moscato "Due M" 2015
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015
品種:モスカート
樹齢:10~15年。  ピエディフランコ(自根)の畑が中心。  
2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラー ジュ、木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。  
「2つのM」という意味合いのモスカート。  Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、それを一つに合わせたという奇抜なワイン。  なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。  
モスカートの非常に強い香りとアロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。  
カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。  
他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!  しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる  素晴らしい収穫を遂げた年のみ。  
僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、  それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、いつもながら驚かされてしまいます。

2018/7/6 エヴィーノの試飲会にて
きんもくせいやりんご、ハーブのような華やかで濃厚な香り。トロピカルな味わいで酸のキレもよく、上品。素晴らしい味わいです。
19298
在庫 1本
¥6,630(税別)

オリーブオイル 2017レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ Olio 2018EXV オリーブオイル
オリーブオイル 2018
繊細な香りと、強い酸を持った繊細なオリーヴオイルとなっております。
※レ コステのワイン、オイルには瓶内には多くのオリ・濁りがありますがフィルターや清澄を行わないためです。決して品質劣化や変異ではありません。

2019/6/24 エヴィーノさんの試飲会にて
辛みや苦みを全く感じません。
若草のような香りとフレッシュで爽やかな味わい。
本当においしいオリーブオイルです。
サラダやカルパッチョは勿論、パンや白身魚のソテーにかけて頂いても美味しいのではないでしょうか。
オリーブオイルの美味しさをそのまま味わって頂きたいです。
18930
500mlボトル
3,300(税別)
イタリア/アルト・アディジェ
Egger Franz
エッゲル・フランツ
  インポーター:エヴィーノ    自然派
ボルツァーノからアディジェ川沿いに南へ30㎞、エーニャ(ノイマルクト)の町。若くから植物学者として大学に勤務し、植物を主体に自然環境、菌、酵母などを専門的に研究してきたという異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。1994年に大学を退職後、父が続けてきたリンゴ栽培農家を引き継いだことを契機に、シードルの追及へ没頭していく。 フランツ・エッゲル氏
  フランツは、これまで自身が学んできた知識と経験をもとに、薬品類の代わりに多種の薬草からとった煎じ液を利用することで、果樹では非常に難しいとされる無農薬、無肥料栽培を実践している。自ら収穫したリンゴを用いたシードルの醸造。
 フィルターの使用をやめ、オリ引きの回数を減らし、オリによって原酒が守られる状態(シュール・リー)を維持する事で、完全にSO2の添加を行わない瓶内2次醗酵のシードルを造りだすまでに至る。 
 シンプルにリンゴだけで造ったものはもちろん、リンゴと一緒に収穫されるカリン(mela Cotagna)を加えたものや、リンゴ果汁にサンブーカ(Sambuca=ニワトコ)の花を加えて一緒に醗酵させたものなど、彼の創作意欲には驚かされてしまう。
 リンゴの品種も病気やカビに強い原を選抜、年によって極々微量な天然由来の硫黄物を使用するのみ、ボルドー液はもちろん銅も全く使用する必要がないというバランスの取れた畑に驚愕します。
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018エッゲル フランツ

スィドロ ・アッラ ・メーラ・イン・バリック2018エッゲル フランツ
Sidro alla Mela in Barrique 2018
スィドロ ・アッラ ・メーラ・イン・バリック 2018
品種:りんご(トッパス、ゴルドラシュ、ピロート)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
「熟成するシードルを造りたい。」父フランツとともに昨年より畑や醸造の仕事を手伝い始めたマッダレーナ。大学で農業を学んできた彼女は、父とともに畑で 中心的に働き始めました。フランツが考えたコトーニャ(西洋カリン)のもつタンニンを補うことで、酸化せずに長い熟成に耐えられるシードル。でもマッダレーナ は言います。「トッパスやピロートみたいな元から酸の強い品種なら、酸化を恐れる必要はないのでは?」、むしろ強い酸を和らげ、熟成によってもう一つの 要素を与えてくれる木樽での醗酵・熟成によって、今までと違う味わいやイメージを持たせる。ボトル首のシールに小さく木樽の目印がついております。

2020/3/4 エヴィーノさんの試飲会にて
爽やかなリンゴの酸とフルーティーで豊かな香り。いい感じで樽の味わいが加わり厚みが出ました。
新着マーク
19641
¥2,290(税別)

スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018エッゲル フランツ Sidro alla Mela 2018
スィドロ ・アッラ ・メーラ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、ピロート
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。
ノーマルヴァージョンが到着しました!
 酸が高く病気に強い品種は、農薬の散布を必要とせず、酸化のリスクも少ない、そして何よりキレと爽やかさはたまりません!
一般的なシードルとは違い、瓶内で醗酵しきった残糖分のないドライなシードル。これを飲むと他のシードルが飲めなくなってしまうほど。オリ抜きをせずにリリースするため、瓶底にオリが多く入っておりますが、味わいは非常にフレッシュ。
リンゴ 本来の香りや味わい、酸の心地よさは癖になります!
19478 ¥2,310(税別)

スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2016エッゲル フランツ Sidro alla Zenzero 2018
スィドロ ・アッロ ・ゼンゼロ 2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、ピロート
樹齢:20年
収穫したりんごに、同じく畑で収穫した生姜を加えて一緒に破砕し、穏やかに醗酵。りんご果汁を加えて瓶内2次醗酵。スポッカトゥーラ(オリ抜き)せず、そのままリリース。収穫からボトル詰めまでSO2を一切添加していません。
素材となるリンゴのクオリティや醸造理念はもちろんですが、彼自身のセンスの良さ、感性の高さも本当に素晴らしいのです。 このショウガ入りのシードルも、まさに彼の感性とセンスによるもの!リンゴを破砕する際に、ショウガも一緒に破砕し一緒に醗酵を終えます。 リンゴの味わいにショウガの刺激と爽やかさ、香りの相性も素晴らしい。 フランツのセンスに唯々感心させられてしまいます。味わいについてはもう文句のつけようがありません。 素晴らしく個性的なシードルです!

※すべてのシードルが瓶内醗酵、オリ抜きをしておらず瓶底にはオリが溜まっておりますが、味わいにネガティヴさを与えるオリではありません。気にならなければ抜栓する前に、 一度オリを上げて濁った状態でお飲み頂くと、味わいがより強く感じられます。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
生姜の香りと味わいが憎い位にりんごとマッチして衝撃的な美味しさです。ジンジャーやハッカの爽やかな香り、りんごの酸とのバランスも抜群です。よくこのマリアージュを考えついたと感心します。
18747 ¥2,310(税別)

スィドロ・アッラ・コトーニャ2016エッゲル フランツ Sidro alla Cotogna Quitten 2018
スィドロ・アッラ・コトーニャ2018
品種:トッパス、ゴルドラシュ、西洋花梨(マルメロ)
樹齢:20年
収穫後、破砕・圧 搾。小型のタンクにて緩やかに醗酵を行う。
リンゴと同じ畑に西洋リンを使用(全体の 20%)
オリが若干残る 程度にオリ引きを行う。
保存しておいたリンゴ果汁と微量の酵母を加えてボトル詰め、瓶内2次醗酵。スボッカトゥーラ(オリ抜き) せず、そのままリリース。
収穫からボトル詰め まで SO2 を一切添加しない、オリの保護力を用いたシードル、カリンから抽出したタンニンは、シードルに味わいの幅を与え、厚みと旨みを強く感じる味わい。

2019/6/28 エヴィーノさんの試飲会にて
かりんやりんご、黄桃のようなトロピカルな味わいと果実の甘い香り、爽やかでフレッシュな酸が口一杯に広がります。余韻にはハーブの香りも加わって美味しいシードルです。
18787 ¥2,310(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ スペイン
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