2019年11月新着・ロワール・ローヌワイン

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11月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
ボジョレーヌーヴォー2019年ご予約受付中→→
ボジョレーヌーヴォー2019年
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/オーヴェルニュ
Domaine Vincent Tricot
ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ
   自然派  インポーター:ヴァンクール
Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって見直されてきたAuvergne地方。シラクの生まれ故郷、フランスの丁度真ん中に位置するクレモンフェラーの南に広がり、昔はブドウ畑が沢山広がっておりましたが、ワイン造りをやめる醸造家が多い地方なのでした。何故ならフランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。
ヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。
 南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年~)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。
 彼の子供がワイン造りに興味はなく、残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲りました。
 2000 ~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
 どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。
 皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女の
お父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
 醸造的には実は辛口の私はまだまだ納得してませんが、将来性あふれる醸造家、彼の今後の活躍に期待したいと思います。
ロゼ 2018ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Rose 2018
ロゼ 2018
品種:ガメイ100%

軽やかでフレッシュないちご、ザクロの果実感です。カジュアルに楽しんでほしいワインです!<インポーターさんの資料から>
新着マーク
19329
¥3,090(税別)

ピノ・ノワール・トワ・ボンノム 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Pinot Noir 3 Bonhommes 2017
ピノ・ノワール・トワ・ボンノム 2017

ラム、チェリー、程良い濃さの果実味、冷涼感を感じる酸とアフターにほろ苦さがあり 締まりのある印象です。
<インポーターさんのコメントから>
19332 ¥3,600(税別)

ル・プチ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Le Petit Rouge de la Cote Ouest 2017
ル・プチ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2017
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ 100%(手摘み/平均45年)
プティットフルールで使うガメイよりも12日間遅れて収穫した高樹 齢で南西向きの畑のブドウを除梗し、21日間醸し4年落ちの樽で 7ヶ月熟成しました。

野イチゴ、スモモ、カルダモン系のハーブ、凝縮感のあるタイトな果実味と酸がバランス良く 瑞々しさがあります。
<インポーターさんのコメントから>
19418 ¥3,600(税別)
フランス/ローヌ
Las Champs Libres
レ・シャン・リーブル
  自然派  インポーター:野村ユニソン
フランスはコート・デュ・ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者、ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏が運営する「美味しいもの専門商社」が、レ・シャン・リーブル社です。レ・シャン・リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしました。 レ・シャン・リーブル
サン-ペレー・メトード・トラディション NVレ・シャン・リーブル Saint-Peray Methode traditionelle
サン・ペレー・メトード・トラディション NV
リキュールを一切足さないエクストラ ブリュット仕立てでありながら、2年以上にわたる瓶熟成によって得られる落ち着いた果実味があり、フルーツの甘みを十分感じさせてくれます。
また香ばしさを感じるトーストのニュアンスやたっぷりと感じられるミネラル、しっかりとしたガスと、ポテンシャルを感じさせるブドウの味わいがバランス良くまとまっています。
製法は瓶内二次発酵で熟成期間は2年間、熟成後はリキュール等の糖分の添加を行いません。
新着マーク
17559
¥2,950(税別)
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017ドメーヌ・マイユシェ Le Rouge de Mayoussier 2017
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017
品種:シラー、グルナッシュ
醸造:自然酵母で発酵、28度で15日間浸漬、プレス後、50%がオーク樽で6か月熟成、残りの50%をステンレスタンクで熟成。樽はコートロティとコルナスで3年間使用されていたものを使っているとのこと。
品種特性のでている濃い赤紫の外観、芳香は黒い果実感やイチジク・プルーンのジャムのようなニュアンス。丸みのある味わいで、黒い果実、ラズベリー的なニュアンス。心地よい酸もあり、適度な重みとバランスを持っています。

2019/3/20 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
スミレのような花の香り、かぐわしい香りとカシスやブルーベリーのような小粒で果実味の強い味わい。
タンニンが細かく綺麗、優しい味わいとほのかに感じる甘味が心地よく余韻も永く続きます。
19467 ¥3,500(税別)

ル・ド・マイユシエ・ロゼ 2017 ドメーヌ・マイユシェ L'ete de Mayoussier 2017 Rose
ル・ド・マイユシエ 2017 ロゼ
品種:グルナッシュ
収穫・醸造:この地域で5haのブドウをビオディナミにのっとって生産している生産者のブドウも含めて生産。
低温でデブルバージュしてステンレスタンク発酵。

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュな赤い果実とフルーツ感。いちごのような甘酸っぱい酸、フルーティーで爽やかな味わいが暑い夏に冷やして召し上がったらいいですよ。
19517 ¥2,580(税別)

ル・ブラン・ド・マイユシエ 2017ドメーヌ・マイユシェ Le Blanc de Mayoussier 2017
ル・ブラン・ド・マイユシエ 2017
品種:シャザン、ヴェルメンティーノ、ルーサンヌ
※シャザンはパロミノとシャルドネの交配品種

収穫・醸造:温度の低い朝方に収穫してプレスして低温でデブルバージュしステンレスタンク発酵。

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
レモンのような爽やかでフレッシュな酸と柑橘系で香しい香り、バランスも申し分なく飲み飽きしない味わいです。
19516 ¥3,070(税別)
les Vignerons d'Estezargues(Les Galets)
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2015レ・ヴィニュロン・デステザルグ VdP Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets 2018
コトー・デュ・ポン・デュ・ガール・キュヴェ・デガレ 2018
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
18737 ¥1,480(税別)

コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2009レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone-Plein Sud 2018
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2018
ヴィオニエ85%、クレレット15%。桃の香りと綺麗な甘さ、まったりした口当たりで、柔らかな苦味が心地よく厚みもありますし、旨味も充分です。この価格では納得のオススメワインです。
新着マーク
16439
¥1,760(税別)

コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2009レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone-Plein Sud 2018
コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド 2018
ヴィオニエ85%、クレレット15%。桃の香りと綺麗な甘さ、まったりした口当たりで、柔らかな苦味が心地よく厚みもありますし、旨味も充分です。この価格では納得のオススメワインです。
新着マーク
19561
3LバックインBOX
(1本当たり1045円)
¥4,180(税別)
フランス/ルーション
Le Scarabee
ル・スカラベ
  自然派   インポーター:野村ユニソン
ワイン造りを始めて10年が過ぎたイザベルですが、この最初の10年間は彼女にとって本当に紆余曲折あった期間だと思います。もともと語学学校の教師であったというイザベルですが、同じくルーション地方のレ フラール ルージュのジャン=フランソワ ニックに出会ったのをきっかけに自然派ワインの造り手としてのキャリアをスタートさせました。 ル・スカラベ
ル・プティ・スカラベ・ロゼ 2015ル・スカラベ Le Ptit Scarabee Rose 2015
ル・プティ・スカラベ・ロゼ 2015
品種:シラー
70年代に流行ったアメリカのTVドラマ、その中にカンフーの先生がいて、その一番弟子のあだ名が「ル プティ スカラベ」でした。イザベルも自身の大先生であるジャン フランソワ ニックをドラマにならって「ラオ ツー」と呼んでおり、ドメーヌ名も「ル スカラベ」であることからこの名前を付けました。 樹齢の若いシラーを主体にヴィンテージによって他の品種もブレンドして仕込まれるロゼワイン。直接圧搾によって造られるロゼワインで、オレンジがかったロゼとしては濃い目の色調が特徴。アセロラジュースのような果実の甘酸っぱさをイメージさせる香りと厚みのある果実味が印象的。
新着マーク
19580
¥1,940(税別)
フランス/ロワール
Jeremy Questana
ジェレミー・クアスターナ
  自然派
ジェレミー・クアスターナ、25 歳。1986 年8月20日生まれ。 AOC で言うとCheverny のFresnes という村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。
お父様はフランスガスにお勤め、農業とは全く無縁です。
大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。
ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。
たまたまおこずかい欲しさに収穫のアルバイトをしました。 近所のLes Vins Contes のオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。
ジェレミー・クアスターナ氏
気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、 大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。
大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremy はある決断をします。 そんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。 そして大学卒業後、今迄と分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、 本格的にワインの醸造を勉強しました。

その間もオリヴィエの収穫は手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。 大学の卒業見習いに選んだのはボジョレーの大御所、今は亡き、マルセラ・ピエール氏のワイナリーです。 そこでまた、ナチュラルワインを徹底に2008 年に半年間勉強しました。
そのスタジエも無事終了し、 ボルドー大学を卒業と同時に彼が選らんだ人生はワインを自ら作る事です。 そして2009 年に畑を2HA 借りて2010 年からワイン作りを始めました。 彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。
幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremy を応援してくれてこんな最短でワイン作りを開始しました。 フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われるVINEVPO です。 ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかもBIO のサロンで初デビューです。 でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、 たった2HAちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。勿論日本には初上陸、初デビューです。 1.6HA がGAMAY,0.6HA がCOT。今は黒品種だけです。
ただ畑の所有者が2008 年迄化学肥料でした。本格的に手を入れたのは2010 年からです。
ランシュルジュ・ガメイVV 2017ジェレミー・クアスターナ L'Insurge 2018
ランシュルジュ・ガメイVV 2018
品種:ガメイ100%
ボージョレのマルセル・ラピエールで修行を積んだジェレミーが樹齢60年のガメイ100%で造る「反乱者」という意味のランシュルジュです。
淡いルビー色の外観、フランボワーズやイチゴキャンディのアロマの奥にハーブや野菜の青さが上がります。チェリーの酸とうす旨のエキスがうまく溶け込んだボディに少しの塩気と 苦みがアクセントとなった落ち着いた味わいのナチュラルワインです。
新着マーク
19374
¥2,680(税別)

ランデミック 2017ジェレミー・クアスターナ L'ENDEMiGue 2017
ランデミック 2017
品種:ガメイ100%
ボジョレーのマルセル・ラピエールで修業を積んだジェレミーのネゴスシリーズ。自社畑のガメイとボジョレーのブドウ農家から購入したガメイを15日間のマセラシオンカルボニック後、228Lと400Lの木樽で6ヶ月熟成しました。

2018/10/23 ディオニーの試飲会にて
透き通るルビー色。チャーミングな甘みと細かく邪魔にならないタンニン。余韻が永くまた、ほのかに感じる苦みがよいアクセントになっています。
19373 ¥2,560(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
レ・トロワ・シェーヌ 2017ル・ヴァンサン・リカール Touraine blanc Les Trois Chene 2018
レ・トロワ・シェーヌ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:50~60年
ヴァンサン・リカールはル・プチオ以外にも他数アイテムの白ワインを醸造しております。約10年前、そして5 年前の2回にわたりトロワ・シェーヌを試飲した際は、バリックの 風味が強く樽負けしていた為、取り扱いを控えておりました。ですが、昨年12月の訪問時にこの2017年ヴィン テージを試飲し、そのスタイルは一変しとてもバランスのとれた 味わいとなっており、取り扱いを始めることに致しました。今後ル・プチオ同様に年間を通して販売できるよ うなアイテムと考えております。
2018年ヴィンテージへ切替の際に、 2017年のようなスタイルであることを確認したうえで継続の有無を判断したいと思っております。
プレス後樽発酵・樽熟成を経ており、タンクのみで造られたプチオ(樹齢25才までの葡萄)に比べ熟した果実味と柔らかい円みのある仕上がりのワインとなっております。

2019/5/29 ヴォルテックスの試飲会にて
マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツのような香り。
優しい甘みと果実味、酸も綺麗です。あまり樽の香りは感じられず、ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
プチオのようなキレのある酸というより、ふくよかで円やかな感じです。
新着マーク
18993
¥2,400(税別)

トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,300(税別)

ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
18115 ¥2,320(税別)
Agnes et Mosse
ドメーヌ・モス
   自然派 インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるルネ&アニエスは1987年から トゥール市内でバーを兼ねたワインショップを営んでいたが、93年にショップを閉めヴィニョロンへと転身を図る。 94年にアンボワーズの栽培醸造学校に通い(この時に彼らに教えた先生がティエリ・ピュズラとクリスチャン・ショサールだった)95年にはポワティエ、97年にはブルゴーニュでワインの研修をする。 99年サン・ランベール・デュ・ラティ村にあるドメーヌを引き取りドメーヌ・モスを立ち上げる。 ルネ&アニエス夫妻
2014年にルネが病気を患って以降は、息子のジョゼフとシルヴェストルが主にドメーヌを管理する。
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・カベルネ・フラン2016ドメーヌ・モス Vin de france Cabernet-Franc 2016
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・カベルネ・フラン2016
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、 カベルネ・フラン40%
収穫日:9月22日〜24日。  
醗酵:自然醗酵で20日間。  熟成:古樽で12ヶ月。  
マセラシオン:40hLの大樽(フードル)で15日間。    
SO2は瓶詰め前に10mg/L添加。  ノンフィルター
2016年からAOCの申請を止め、ワイン名をアンジュ赤からカベルネフランに変えました。  
2016年は遅霜とミルデューの影響で収量が80%減と少なく、マセラシオンに使った40hLフードルを満たすために1/3フェイ・ダンジュのビオの栽培者からブドウを買っています。  
前年は熟成にフードルを使いましたが、今回は228Lの古樽のみを使用。

2019/8/27 ヴァンクールの試飲会にて
色は透明。スムーズで口当たりは良い。スミレ、バラの花、ナツメグ、なめし皮の香り。タンニンがしっかりしています。
新着マーク
19553
¥3,450(税別)

ACアンジュー・ブラン・レ・ボンヌ・ブランシュ 2017ドメーヌ・モス AC Anjou blanc Les Bonnes Blanches 2017
ACアンジュー・ブラン・レ・ボンヌ・ブランシュ 2017
品種:シュナン・ブラン100%。
樹齢:48年
醗酵:自然醗酵で9ヶ月  
熟成:古樽で11ヶ月  マセラシオン:なし。  
収穫日、収穫量:9月26日,28日。  
収穫量:遅霜の被害により15hl/haと50%減  
アルテリット・シストと呼ばれる土壌からミネラルの多く含んだワインができます。  残糖は4g/L。  
SO2はスーティラージュ後に10mg/L添加。  
2017年は、2016年同様に霜の被害に遭った年。  
また、酵母に勢いがなく発酵に苦労した年でもありました。  仕込むワイン自体が少なかったこともあり、今回は実験的にわざと熟成時にウイヤージュせず、少し酸化的に仕上げています。  

2019/8/27 ヴァンクールの試飲会にて

カリン、ドライアプリコットやデーツ、ハーブの香り。厚みがあって密のほんのり甘い感じと余韻が融合しています。
新着マーク
17933
¥4,720(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ル・ルシュフェール2017ドメーヌ・モス VdF Le Rouchefer 2017
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ル・ルシュフェール2017
品種:シュナン・ブラン100%。
樹齢:41年
醗酵:自然醗酵で9ヶ月  
醗酵:自然醗酵で6ヶ月  
熟成:古樽で10ヶ月  マセラシオン:なし。  
収穫量:遅霜の被害により18hl/haと40%減  
粘土に鉄分(fer)が多く赤土であることが名前の由来。  
残糖は4.2g/L。  
SO2はスーティラージュ後に20mg/L添加。  
2017年は、2016年同様に霜の被害に遭った年。  
残糖が4.2g/Lとブドウのポテンシャルに対し酵母の勢いが追いつかなかったことから、彼らが基準としている残糖2g/L以下という完全辛口発酵まで至らなかった。  

2019/8/27 ヴァンクールの試飲会にて

とろんとした液体です。ネクタリン、パイナップル、濃厚で密っぽく、ボリューム豊かです。
新着マーク
17995
¥4,110(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・シュナン 2017ドメーヌ・モス Vin de france Chenin 2017
ヴァン・ド・フランス・ブラン・シュナン 2017
品種:シュナン・ブラン100%。  
樹齢:18年平均  
収量は遅霜の被害により20hl/haと 50%減。
元々はアンジュ白だが、前年のアンジュ白が申請が遅れたことでAOCが取れなかった。 それ以降 AOCの申請を止めシュナンでリリースすることに決めた!残糖は3.9g/L。
SO2は瓶詰前のスーティラージュ後に10mg/L 添加。

2019/8/27 ヴァンクールの試飲会にて

みかん、パイナップル、マンゴ、レモンのような香り。甘みとほのかに感じる苦みがバランスよく感じます。
新着マーク
19551
¥3,250(税別)

ACアンジュー・ルージュ 2015ドメーヌ・モス AC Anjou Rouge 2015
ACアンジュー・ルージュ 2015
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、 カベルネ・フラン40%  
樹齢:32年~52年平均  
畑:小石混じりの粘土質・シスト  
収穫日:9月30日、11月9日。  
収穫量:2015年は日照りの影響で収量は25hL/haと40%減  
醗酵:自然醗酵で15日間。  
熟成:50%大樽(フードル)20hL、50%古樽で12ヶ月。  
マセラシオン:40hLの大樽(フードル)で10日間。  
マセラシオンは木桶タンク ではなく上蓋のあるフードルを使用。  また、熟成にも半分フードルを使っている。  
SO2はスーティラージュ時に15mg/L、瓶詰め前に10mg/L添加。  ノンフィルター  
2015年は、アニエス曰く、粒が小さくアントシアニンをたっぷりと含んだブドウを収穫できたとのこと。  色素の抽出が早く、マセラシオン3日目ですでにジュースが真っ黒だったそうです。  前年同様フードルでマセラシオンそして熟成はフードルと古樽半分ずつ行っている。

2018/7/25 ヴァンクールの試飲会にて
スミレやカシスのような香りです。樽の香りがほのかにします。タンニンは伸びやかで繊細です。
19318
在庫 2本
¥3,230(税別)

ルレ・ジュネス 2016アニエス&ルネ・モス VdF Roulez Jeunesse 2016
ルレ・ジュネス 2016
品種: グルナッシュ60%、サンソー40%
樹齢:15年
収穫日は9月8日。収穫量は40 hL/ha。
ワイン名は「さぁ行こう!」という意味があり、Travel同様2人が他の地域のブドウを探しに出たことからこの名前が付けられた! ノンフィルター!
ブドウはタヴェルの二コラ・ルノーから!
SO2は発酵の終わりと瓶詰前にそれぞれ10mg/L添加。
ダークチェリー、プラム、シャクヤク、ハイビスカスティー、クローブ、パンデピス、黒鉛の香り。 ワインはフレッシュ かつ果実が柔らかく染み入るように優しく、後からキメの細かいタンニン、洗練されたミネラル、スパイシーな味わいが口に広がる!
18937
在庫 2本
¥3,230(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・マリー・ボンヌ・フェール 2016ドメーヌ・モス AC Anjou Rouge 2016
ヴァン・ド・フランス・ブラン・マリー・ボンヌ・フェール 2016
品種:シュナン・ブラン100%。  
樹齢:40年~52年  
醗酵:自然醗酵で6ヶ月  
熟成:古樽12ヶ月熟成  
マセラシオン:なし。  
収穫日:9月30日。  
収穫量:2016年は霜の被害で収穫量は2~5hL/ha。  
土壌:石英混じりの粘土質・シスト  
それぞれ のキュヴェにするほど十分な量がなかったのでマリー・ベナールとボンヌ・ブランシュ、ルシュフェールのブドウを全て混ぜてひとつのキュヴェをつくりました。  
残糖は1.2g/L。  
SO2は瓶詰前のスーティラージュ後に10mg/L。  
軽くフィルター有り。  
2016年は、霜と日照りの被害により平均収量がたったの2~5hL/haと散々な結果に終わった。  
それぞれ別のキュヴェで仕込むにはあまりにもブドウが少なかったので、「マリー・ベナール」、「レ・ボンヌ・ブランシュ」、「ル・ルシュフェール」のブドウ全てを収穫時にアッサンブラージュし仕込まれています。

2018/7/25 ヴァンクールの試飲会にて
味わいは複雑で洋ナシ、カリン、ネクタリンのような密を含んだトロピカルな感じです。トロンとした口当たりとほんの少し苦みを感じましたがそれが良いアクセントになっていて余韻の永い凝縮した味わいです。
19319
在庫 1本
¥4,410(税別)
Domaine Frantz Saumon
ドメーヌ・フランツ・ソーモン
  インポーター:ディオニー 自然派
 フランツ ソーモンは1998年よりブリソーのクリスチャン ショサール氏の元で修行後、その後タイユオー ループのジャッキーブロ氏の元でシュナンブランの醸造、2001年にヴーヴレで醸造の後、2002年に独立しました。
 今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシ アンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。
 無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。
 彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。
予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか? 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂い た畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
ヴァン・ド・フランツ・ロゼ 2017ドメーヌ・フランツ・ソーモン Vin De Frantz Rose 2018
ヴァン・ド・フランツ・ロゼ 2018(ネゴス)
品種:ガメイ グロロー (手摘み/ComingSoon)

1968年からビオロジックを行うアンジュの生産者のグロロとガイヤックのビオ生産者から購入したガメイをアッサンブラージュし、 セメントタンクで4ヶ月発酵、2ヶ月熟成しました。

2019/8/20 ディオニーの試飲会にて
淡いピンク色。いちご、チェリー、ザクロのような薄甘い感じ。ピンクグレープフルーツのような酸と苦みも感じます。
いちごを潰したような甘みがチャーミング。スイスイ飲めるロゼワインです。
19309 ¥2,210(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
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