2019年9月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン

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9月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
ボジョレーヌーヴォー2019年ご予約受付中→→
ボジョレーヌーヴォー2019年
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/アルザス
Domaine Jean Marc Dreyer
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
  自然派 インポーター:ヴァンクール
★生産地  
ストラスブールのボージュ山脈の山麓に向かって30kmほど南西に下ると、村の紋章にバラの花を掲げるロス ハイム(Rosheim)村、その村内に4代に渡って続く由緒正しいドレイヤー家のドメーヌがあります。  
畑の総面積は6ha、標高は200~300mでオークセロワの畑が一番標高が高い。
ロスハイム村の南、北、西半径10km以内に30の小さな区画が点在。  
土壌は主に粘土質・石灰質で、ワインに繊細なミネラルとフィネス を与え、また、北向きにあるオークセロワ、シルヴァネール、ピノノワールの畑は、昨今温暖化が進む中で年々コストパフォーマンスを上げてきています。
ドメーヌ・ジャン・マルク・ドレイヤー
 気候は半大陸性気候で、冬は寒さが厳しく夏は暑く乾燥しやすいが、ボージュ山脈が西から来る大陸性気候を遮る壁の役割を果たし、寒さや雨を防ぐミクロクリマの役割を果たしています。  
★歴史  
オーナーのジャン・マルクは4代目。  
高校を卒業し会社勤めをしていましたが25歳の時、父の定年が近づいたことを機に実家に戻りました。  
農業開業責任者資格(BPREA)を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、  同時に、以前か ら興味のあったビオディナミをパトリック・メイエのところで学びます。  2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメー ヌ・ジャン=マルク・ドレイヤーを立ち上げます。  そして、6haあった父の畑をビオディナミに変えました。  
ワインの ボトル販売は地元や観光客のみで、大部分はネゴシアンが桶買いしていました。  2009年、パトリック・メイエの影響もあり、ピノ・ノワールで最初のSO2無添加のワインをつくります。  
2013年、初めて全てのワインをSO2無添加で仕込みます。  
★生産者  
性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。  
現在、父の代に植えた樹齢平均50年を超すヴィエーユ・ヴ ィーニュの畑5haと彼が2010年に植樹した若樹の畑1haの計6haを父と2人で管理しています。  
アルザスの生産者でですがアルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践しています。  
そのためアルザスの自然派ワイン生産者の中では「マセラシオンのワインを得意とするヴィニョロン」として名が通っています。  
彼のモットーは「ブド ウ本来が持つエネルギーを壊さない。」こと。  
2500 kmの行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒である彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば、必ず素晴らしいワインが出来上がると信じています。  
ビオディナミを早くから取り入れたのも、ブドウ本来の持つポテンシャ ル(エネルギー)を引きだすという点で彼の考えと一致するところがあり、今はさらに均一になりがちな機械を 使う作業を徐々に減らし、ブドウの木ひとつひとつの個性に向き合うために手で行う作業を増やしています。  
彼の趣味のひとつに散歩があるが、散歩と言っても、ただブドウ畑の中を歩いて何気なく佇むだけ。  休日の日でも畑仕事が終わった後でも、夕飯を食べ終わった後に、  ブドウと対話するためにぷらっと畑に出かける。  
そして、ブ ドウに耳を傾けることでブドウから出るエネルギーを静かに感じる。  
彼自身、もう今はほぼワインづくりだけに特化しているが、以前はブドウ以外にF1種からではない昔ながらの固定種からの野菜や穀物も作っていた。今でもその名残で、絶滅危惧にあるフランス原産の希少な昔の小麦の種を復活させるための活動を続けています。  <ヴァンクールさんの資料から>
アルザス・オーセロワ トリ・オー 2015/2016/2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Auxerrois Tri Aux (2015-2016-2017)
アルザス・オーセロワ トリ・オー 2015/2016/2017
品種: オーセロワ 100%
樹齢:80年平均  
収穫日は2015年が9月12日、2016 年が9月30日、2017年が9月13日。
収量は30 hL/ha平均。
残糖1.6 g/L の辛口!キュヴェ名はTrio(三重奏)とオーセロワの頭文字Auxで「オーセロワの3年分のアッサンブラージュワイン」という意味を表している!
SO2 無添加!ノンフィルター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて
濃厚でトロピカルな黄色の液体。白桃や洋ナシのコンポートのような味わい。口当たりはまろよかでふくよかな味わいが口一杯に広がり余韻も素晴らしい。
新着マーク
19533
¥3,540(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン 2017マジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Sylvaner Origin 2017
シルヴァネール・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン2017
品種:シルヴァネール100%
樹齢:62年平均  
収穫日は9月15日。
収量は30 hL/ha。
残糖は0.6g/Lの完全辛口!
シルヴァネールはジャン・マルクの持つヴィエーユ・ヴィーニュのひとつで、彼のお気に入りの品種!
キュヴェ名 を「オリジン」にしたのは、元々大昔 白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた!
SO2無添加! ノンフィルター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて
濃厚です。じゅくしてトロピカルな果実の甘みがあります。密やりんご、黄桃そしてハーブの香りもします。美味しいです!
新着マーク
19311
sold out
¥3,540(税別)
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

アルザス・ミュスカ・オリジン・マセラシオン 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Muscat Origin 2017
アルザス・ミュスカ・オリジン・マセラシオン 2017
品種: ミュスカプティグレン100%
樹齢:35年平均  
収穫日は9月15日。
収量は65 hL/ha。
残糖は0.4g/Lの完全辛口! 1
100%ミュスカプティグレンでその中でも珍しいミュスカプティグレン・ルー ジュが50%入っている!
キュヴェ名 を「オリジン」にしたのは、元々大昔 白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と 言う意味で名付けた!
SO2無添加! ノンフィルター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて
オレンジがかった黄色。ライチ、マスカットの香りが香水のように香ります。それはとても素敵で吸い込まれていきそうな香りです。口当たりは円やかでとろんとした液体は上品です。美味しいです。
新着マーク
19534
sold out
¥3,850(税別)
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

リースリング・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Reisling Origin 2017
リースリング・ヴァン・ダルザス・オリジン・マセラシオン2017
品種:リースリング100%
樹齢:41年平均  
醗酵:自然酵母で2ヶ月、  
収穫日は9月29日。
収量は50 hL/ha。
残糖は0.6g/Lの完全辛口!
2013年に初めて仕込んで以来、ジャン・マルクの顔でもあるリースリング・ マセラシオン!
キュヴェ名を「オリジ ン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて
濃厚でトロピカルな黄色の液体。白桃、アプリコット、熟したミカンを思わせます。密っぽさと綺麗な酸がバランスよく膨らみと余韻が素敵な味わいです。いいですね。
新着マーク
19312
sold out
¥3,850(税別)
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ピノ・ノワール・エリオス 2017ジャン・マルク・ドレイヤー AC Alsace Pinot Noir Elios 2017
ピノ・ノワール・エリオス 2017
品種:ピノノワール100%
樹齢: 15年~35年  
醗酵:自然酵母で3週間  
熟成:225Lの古樽で12ヶ月  
収穫日は9月22日。
収量は50 hL/ha。
Eliosのコンセプトは「軽快で ライトなピノノワール」!
キュヴェ名はギリシャ神話の太陽の神「Helios (ヘーリオス)」と風の神「Eole(エオール)」の2つの名前を掛け合わせ名付けた!SO2無添加!ノンフィル ター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて
透明感のあるルビー色をしています。杏、いちご、ダークチェリーのような香りとハーブの香り。ふくよかな味わいに綺麗な酸が乗って、心地よい余韻がうっとりです。とってもいい感じ!
新着マーク
19535
¥3,390(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様2本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
 アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
<インポーターさんの資料から>
シルヴァネール 2017クリスチャン・ビネール Sylvaner 2017
シルヴァネール 2017
品種:シルヴァネール100%
樹齢:50年(手摘み)

2019/6/19 ディオニーの試飲会にて
パイナップルや熟したりんごのような完熟した果実の密いっぱさとほんの少し感じる苦み。甘みと酸のバランスがいいです。
19519 ¥2,770(税別)

ピノ・ノアールNF・NS 2016クリスチャン・ビネール Pinot Noir 2016
ピノ・ノアール・ベアトリス 2016
品種:ピノノワール100%
樹齢:平均30年(手摘み)
土壌:花崗岩、粘土石灰  
標高・向き:300m・南東  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、ステンレスタンクで2週間マセラシオン。    毎日ピジャージュ、1~2回ルモンタージュ。  
熟成:フードルで11ヶ月シュールリー熟成。     
無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:14%  石表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。

2018/5/22 ディオニーの試飲会にて
色調は薄いルビー色。チェリーや杏のような甘酸っぱさ。フレッシュでタンニンがとてもシルキーです。
18410 ¥3,800(税別)

ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017クリスチャン・ビネール Pinot Noir NF 2017
ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)  
樹齢:平均30年  
土壌:花崗岩・粘土石灰  
標高・向き:300m・南  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、セメントタンクで2週間マセラシオン     
毎日ピジャージュ、1〜2回ルモンタージュ 。  
熟成:フードルで11 ヶ月熟成し、シュールリー熟成、無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:13%  
表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる  
樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月シュールリー熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。  

淡いピンクを帯びたルビーの外観から、ラズベ リーやザクロの甘い香りが拡がります。控えめで瑞々しい口あたり、滑らかなタンニンがたゆたう液体は、塩気を感じる余韻が心地よく響き渡るアルザスらしい繊細なピノノワールです。
ピノノワールの華やかな香り、香りの強さはそこまで強くないです。 ブルーベリー、ラズベリーの香り旨み、塩気あり、バランス良く、酸もきちんとあります。
<インポーターの資料>
17345
在庫 2本
¥3,520(税別)
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト
自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
ステファン・バーンワルト氏
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵
清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。
ラ・プティット・フォリー 2017ローラン・バーンワルト La Petite Folie 2017
ラ・プティット・フォリー 2017
品種:ゲヴェルツトラミネール100%
名前の意味は「ちょっとアタマがおかしくなった人」で、ゲヴェルツで微発泡性のワインを造る人などいないことから命名したものです。

2019/7/24 ヴォルテックスの試飲会にて
細かな泡で微発砲。熟したりんご、ライチのような密を含んだ甘みとフルーツ感たっぷりの味わい。ほのかにハーブの香り、スパイシーさも感じます。爽やかな酸が飲み心地良く王冠になっていますが強いガスはなく、ほんの少し舌に感じる程度です。冷やし気味にして召し上がると暑い季節にはぴったりの美味しさです。
18480 ¥3,620(税別)

シルヴァン・ネトル 2017ローラン・バーンワルト Sylvan'etr 2017
シルヴァン・ネトル 2017
品種:シルヴァネール100%

2019/4/23 ヴォルテックスの試飲会にて
ラムネやりんごのコンポートのようなのような甘酸っぱい味わいです。爽やかな酸が飲み心地良く王冠になっていますが強いガスはなく、ほんの少し舌に感じる程度です。
18131 ¥3,220(税別)

ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017ローラン・バーンワルト Pinot Noir Bildstoeckle 2017
ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2017
品種:ピノ・ノワール100%
ビルドストックレは収穫が遅いため、充実した香りでしっかりと熟した風味と骨格が感じられるスタイル

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
土のような香り。タンニンは細かくエレガント。
19494 ¥4,460(税別)

ピノ・グリ 2017ローラン・バーンワルト Pinot Gris 2017
ピノ・グリ 2017
品種:ピノ・グリ100%

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
りんごのコンポートや桃のようなトロピカルな香り。密がたっぷりですがキレもよくフレッシュでフルーティーな味わい。
18847 ¥3,220(税別)

リースリング・クヴェヴリ 2014ローラン・バーンワルト Riesling Qvevri 2014
リースリング・クヴェヴリ 2014
品種:リースリング

2019/4/24 ヴォルテックスの試飲会にて
熟成して黄色味がかった色をしています。ゴムのような石油系の香りが若干しましたが暫くすると蜜やトロピカルな香りがしてきます。クヴェヴリというとというイメージではなく、厚みの中に軽さや柑橘系の味わいがある味わいです。
18804 ¥4,700(税別)
フランス/ジュラ
Raphael Bartucci
ラファエル・バルトゥッチ
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
ラファエル・バルトゥッチはロレーヌ地方の製鉄所で電気技師として役10年間働いた後、アン県のメリニヤという所に ある家屋とすこしばかりの未開墾地を購入。  
数年間はエンジニアとして生計を立てながら、荒地を切り開きぶどうを植樹するという二束のわらじを履き、1983年からワインを作り出し、1992年からヴィニュロンに転身した。  
セルドン村で造られる、弱発泡の中甘口ロゼワイン(ビュジェ・セルドン)のみを造っております。  
あのオヴェルノワ氏にワイン造りで指示を仰ぎビオロジックを取り入れる。  
2004年にECOSERTに認定され、2.5haという小さなぶどう畑を丹念に育てている。  亜硫酸は圧搾後の澱下げのときに入れるだけ使用し、天然酵母で醗酵、補糖やドザージュなど人工的な糖分添加をせず、補酸など一切行いません。  
1983年に畑を購入し、2~3年ごとに少しづつ増やしています。  
ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は  「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。  
畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2~3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。  朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。  
うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。  
メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは前職を生かしたバルトッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 2018ラファエル・バルトゥッチ Bugey Cerdon 2018
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ90%、プルサール10%  
畑:2ha 粘土石灰質。    
収穫は、20人で朝3h、午後3hを5日間。    
他の生産者とは違う浅い容器に平にブドウを並べ、潰れないよう気をつける。果皮にキズが付いて酸化が始まると、酸化防止剤が必要になるのを防ぐため。  
栽培:ビオロジック  
醸造・熟成:醗酵中に酸味は落ち着くとの理由からマロラクティック醗酵はなし。 収穫したブドウをタンクでアルコール醗酵させ、残糖を残し醗酵中の果汁を2~0度近くまで冷却して醗酵を中断させビンに詰めて王冠で留めます。        
その後、2ヶ月ビンを立てた状態 (立てる方が醗酵が遅く泡が細かくなるため)でゆっくりと再醗酵させる。(ビンを寝かせる生産者は3週間で終わる)王冠でガスが逃げないようになっているため泡が液体に溶け込む。アルコール度数が8%になったところで味わいのバランスを確認、再びろ過をしながら最後のビン詰めを行い完成。 この処理には、ガスが逃げないようガス圧よりも高い圧力をかけながらビン詰めできる特殊な機械を使用。

2019/5/29 ヴォルテックスさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷりで心地よい。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17368 ¥2,930(税別)
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派  インポータ:ラシーヌ
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
  いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
17499 ¥2,470(税別)
フランス/ラングドック
Villa Symposia
ヴィラ・サンポジア
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
サンテ・ミリオン・グランクリュ“ロル・ヴァランタン”の旧オーナー エリック・プリセット氏が モンペリエ近郊に所有するドメーヌ。
彼は2003年からモンペリエ周辺のブドウ畑を購入し、合わせて醸造所と蔵も建築、 Villa Symosiaを設立しました。
ロル・ヴァランタ ンでの経験を生かし、ワインの生産を開始しました。
2012年にビオロジック認証取得、現在はSO2無添加にとりくむなど、ナチュラルワイン的なアプローチになりつつあります。
ロル・ヴァランタンのオーナー時代、ステファン・ドゥルノンクール氏のセミナーなどが同シャトーで行われていたそうで、 弊社のデュマはそこで知り合ったそうです。 ちなみに、エリック・プリセット氏はフランスのリー グ・アンのリールなどで活躍したサッカー選手(ポジションはリベロ)。

栽培・醸造
粘土石灰層や砂質の土壌に現在17haの畑を所有(平均樹齢35年)、5種類の赤ブドウと3種類の白ブドウを栽培しています。 2009年からビオの取り組みを始め2012年に認証取得。現在はビオディナミに移行しています。
発酵:50hlの70hlのステンレスタンクと30hlと10hlの木桶、600L樽を発酵槽として使用 熟成:7-16ヵ月間、ステンレスタンク、30hlの大樽、225Lの小樽を使用。
リュンヌ・エ・ガレ2018ヴィラ・サンポジア Lune et Galet 2018
リュンヌ・エ・ガレ2018
品種:カリニャン・ブラン50%、グルナッシュ・ブラン50%

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
薄い黄緑色。爽やかなフレッシュさとアプリコットやオレンジのような果実感と密っぽさ、酸もありながら甘みも上手に共存して膨らみやコクも感じます。 ほのかに感じる苦みが味わいを引き締めているような感じです。
新着マーク
19529
¥2,310(税別)
Sainte Marie des Pins
サン・マリ・デ・パン
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
カルカッソンの南に約15hlのブドウ畑を所有。また13haで他の果実やオリーブなども生産している。 約30年前に葡萄畑を購入し、1998年からビオロジック、2009年からビオディナミの認証も取得した。
オー・ウイ 2018サン・マリ・デ・パン Oh Oui 2018
オー・ウイ 2018
品種:クレレット70%、ヴィオニエ30%。SO2無添加

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
果実味たっぷりのフルーティーな香りがあります。トロピカルで密っぽさ、酸もありますのでベタベタした感じにはなっていません。
19515 ¥2,300(税別)
フランス/ベルジュラック
Domaine de Causse Marines
コス・マリーン
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
Patrice LESCARRET氏が、1993年に8ヘクタールの畑から 始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、 伝統的な土着品種を中心に栽培しています。AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
 戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
コス・マリーン
  ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。 Patrice LESCARRET氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで育った」とのことです。 ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。
レ・グレイユ 2017コス・マリーン Gaillac Blanc Les Greilles 2017
ガイヤック・ブラン/レ・グレイユ 2017
品種:モーザック、ロワン・ド・ロレイユ、ミュスカデル
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
やや濃いめの黄緑色。レモンやグレープフルーツのような酸とメロンや桃のような甘みもあり、複雑で余韻の永い味わい。
新着マーク
18857
¥3,140(税別)

レッド・ビュル 2015コス・マリーン Raides Bulles 2015
レッド・ビュル 2015
品種:シラー、デュラス、ジュランソン、モーザック
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/LSO2無添加。

2019/7/11 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会
透明なブラットオレンジのような外観。いちごやアセロラのような味わいと細かな泡。甘みと酸のバランスが良いので食中酒でも大丈夫です。
新着マーク
19527
¥3,140(税別)

VdF・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014コス・マリーン du rat dey paqueretty 2014
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ドゥ・ラ・デ・パクレット 2014
品種:デュラス100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:29mg/L
18603
在庫 1本
¥2,950(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ダンコン 2014コス・マリーン VdF Blanc Dencon 2014
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ダンコン 2014
品種:モーザック100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
良いビンテージを反映して、わりとコクのあるスタイル。
4~5年の樽をつかっているとのことで樽熟成のニュアンスもあり。  生産者としては、樽のニュアンスを求めているのではなく、澱上の熟成を求めているとのこと。
18595
在庫 1本
¥3,870(税別)

ヴァン・ド・フランス・ブラン・ザックモウ 2013コス・マリーン VdF Blanc Zacmau 2013
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ザックモウ 2013
品種:モーザック100%
樹齢:平均70~80年。
栽培:ビオディナミ
収穫:手摘み
醸造:自然酵母
SO2合計:22mg/L
18596
在庫 1本
¥3,870(税別)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。
2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール 2016シャトー・クリュ・ゴダール Cru Godard 2016
クリュ・ゴダール 2016
品種:メルロー65%、カベルネソーヴィニョン20%、フラン10%、マルベック5%。
しっかりとした赤紫の濃い色合いです。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
濃厚な味わいと細かで繊細なタンニンが複雑。2016年は特に美味しいと感じます。この価格でボルドーと考えるととてもコストパフォーマンスの高い納得の1本だと思います。
17388
在庫 1本
¥2,230(税別)

クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2013 Cru Godard Sauvignon 2018
クリュ・ゴダール・ソーヴィニョン2018
品種:ソーヴィニョンブラン100%。

2019/8/20 試飲会
ボルドーのソーヴィニョン・ブランらしく厚みがあります。5月に試飲した時は酸がキリッとした感じでしたが密っぽさが出来きました。 りんごやグレープフルーツのような酸と 果実味や密っぽさのバランスが良く食中酒としてもお料理の邪魔をしない名わき役になりそうです。 そしてこの価格はいいですよね。
新着マーク
17372
¥2,230(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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