2019年8月新着・ロワール・ローヌワイン

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8月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/ローヌ
SARL Le Raisin et I'Ange
マ・ド・ラ・ベギュード /ル・レザン・エ・ランジュ /ジル・アゾーニ
    
自然派     インポーター:ラシーヌ
アヴィニョンから西北に1時間ほど行くと、深い渓谷が続く。 携帯電話も届かない静かな山間にあるレ・サルレ村に、マ・ド・ラ・ベギュードがある。パリ生まれのジル・アゾーニは、ワイン造りに興味を持ち、 ヴォルネイでしばらく働いた後、1983年にこの村に移住。はじめは普通にワインを造っていたが、 自然なワイン造りを模索するうち、自然派の造り手たちとの交流が深まり、今のスタイルにたどり着くこととなる。オヴェルノワ、クルトワ 、マゼル等を敬愛しているジル・アゾーニは、優しさに満ちた人で、この地でワインを作ることがどれほど幸福かということをゆっくりと話してくれる。「泉のわくところ」という意味。 アントナン・アゾーニ氏
ジル・アゾーニは、「マ・ド・ラ・ベギュードでは、ブドウはイエス・キリスト、畑は聖母マリアで、造り手は二人に従う羊飼い。 自然への畏敬と個人的な興味を保ちつつ、人生と哲学を仕事のなかで一致させたいと考えている。ブドウがすべてであり、造り手はブドウに従うものであって、 決して加工者であってはいけない。」と、優しい口調のなかにも、毅然と自らの考えを述べている。
彼が造るワインは、ゆっくり落ち着かせれば、繊細で複雑な味わいへと美しく成長してゆく。

ワイナリー「ル・レザン・エ・ランジュ」は、ジル・アゾーニが2000年にアルデッシュ南部の静かな山間に興したドメーヌです。  
同ドメーヌは2014年、ジルの息子アントナン・アゾーニを責任者として、ネゴシアンに生まれかわりました。  
【アントナン・アゾーニのプロファイル 】
 1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。  が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。  
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。  
2014年にドメーヌはネゴシアンとなる。  
ジルが所有していた畑は、友人のヴィニュロンへと譲られ、アントナン自身は15haの契約畑と、自身の1haのシラー畑から得られるブドウでワインを造る。  
契約畑を増やしたのは、ビオロジック製ブドウを複数の栽培家から購入することをつうじて、ビオロジック栽培のムーブメントをよりいっそう広めたいと、いう考えから。  
父親のジルは、完全に引退したわけではなく、アントナンとは別にジル本人のワインを造っている。  アントナンは父親が興したル・レザン・エ・ランジュのスタイルを踏襲しつつ、自分自身のスタイルを模索中である。
ラシーヌさんの資料より
VdFルージュ・ル・レザン・エ・ランジュ・ブラン 2018 VdF Le Raisin et l'Ange Rouge Bran 2018
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ル・レザン・エ・ランジュ・ブラン 2018
品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、グルナッシュ、マルサンヌ等  
土壌:粘土石灰質  26日間の全房マセレーション  
木樽で30日間アルコール発酵  
ステンレスタンクで8ヶ月間熟成

2019/6/12 ラシーヌの試飲会にて
ブランと書いてあるのですが赤です。
カシスやプルーンのような味わいですが口当たりがとても滑らかでスムーズです。身体の中に抵抗なくすっと入っていく感じです。 チャーミングな味わいは暑い日でも抵抗なく飲める赤です。
19509 ¥2,530(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2016シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2016
カノルグ・ルージュ 2016
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
50%分のブドウだけ除梗。
8-10日間かけてステンレスタンクで 発酵し、大樽で4-6ヶ月熟成。2012年ヴィンテージ以来の入荷。
醸造設備を一新。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
プルーンや巨峰のような黒系の果実の香り。スパイシーでありながら口当たりはスムーズでスッと入っていくような綺麗なタンニンでした。飲み疲れしない味わいで肉料理全般に向きます。
18889 ¥2,700(税別)

カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2018
カノルグ・ブラン 2018
品種:マルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット、グルナッシュブラン各25%
収量は30hl/ha。プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしていない。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
トロピカルな蜜を感じる味わい。スパイシーな口当たりもあり、フレッシュでふくよか、甘さと酸とのバランスが酸が伸びやかでキラキラしています。
18441 ¥2,700(税別)
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017ドメーヌ・マイユシェ Le Rouge de Mayoussier 2017
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017
品種:シラー、グルナッシュ
醸造:自然酵母で発酵、28度で15日間浸漬、プレス後、50%がオーク樽で6か月熟成、残りの50%をステンレスタンクで熟成。樽はコートロティとコルナスで3年間使用されていたものを使っているとのこと。
品種特性のでている濃い赤紫の外観、芳香は黒い果実感やイチジク・プルーンのジャムのようなニュアンス。丸みのある味わいで、黒い果実、ラズベリー的なニュアンス。心地よい酸もあり、適度な重みとバランスを持っています。

2019/3/20 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
スミレのような花の香り、かぐわしい香りとカシスやブルーベリーのような小粒で果実味の強い味わい。
タンニンが細かく綺麗、優しい味わいとほのかに感じる甘味が心地よく余韻も永く続きます。
19467 ¥3,500(税別)

ル・ド・マイユシエ・ロゼ 2017 ドメーヌ・マイユシェ L'ete de Mayoussier 2017 Rose
ル・ド・マイユシエ 2017 ロゼ
品種:グルナッシュ
収穫・醸造:この地域で5haのブドウをビオディナミにのっとって生産している生産者のブドウも含めて生産。
低温でデブルバージュしてステンレスタンク発酵。

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュな赤い果実とフルーツ感。いちごのような甘酸っぱい酸、フルーティーで爽やかな味わいが暑い夏に冷やして召し上がったらいいですよ。
19517 ¥2,580(税別)

ル・ブラン・ド・マイユシエ 2017ドメーヌ・マイユシェ Le Blanc de Mayoussier 2017
ル・ブラン・ド・マイユシエ 2017
品種:シャザン、ヴェルメンティーノ、ルーサンヌ
※シャザンはパロミノとシャルドネの交配品種

収穫・醸造:温度の低い朝方に収穫してプレスして低温でデブルバージュしステンレスタンク発酵。

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
レモンのような爽やかでフレッシュな酸と柑橘系で香しい香り、バランスも申し分なく飲み飽きしない味わいです。
19516 ¥3,070(税別)
フランス/ロワール
Domaine de Belle Vue
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
   自然派  インポーター:ヴァンクール
現オーナーであるジェローム・ブレトドーは、ヴァニュロンとは全く無縁の家系で育ったが、彼の父親が大のワイン好きという事もあって小さいころ食事の時に父親からワインの味見をさせてもらっていたそうです。
彼が本格的にワインに興味を持ち始めたのは15歳の時で彼の誕生日に父親からプレゼントされたボルドーワインの教本が彼のワインの人生に火をつけました。
ジェローム・ブレトドー氏
以来、アルバイトで貯めたお金を全て、本に掲載されているボルドーワインに注ぎ込み、独学でワインをマスターしていきました。

18歳の時に、ヴァレの隣村ランドローにある醸造学校で2年間醸造学を勉強し、卒業後、今度はナントのワイン学校で2年間栽培学を学びました。1995年から2005年までヴァレにあるワイン農協(アランゴベール)で栽培醸造責任者として働きました。
当初から「自分のワインナリーを立ち上げる」という確固たる目標をもっていたジェロームは、農協でサラリーマンをしながら、同時に自らのワイナリー立ち上げの準備を着々と進めていました。
1996年から1997年には親の所有していた土地にVDPのブドウを植樹し、暇を見つけてはミュスカデ自然派ワインの大御所ジョー・ランドロンのドメーヌでスタージュをしてビオロジックの実践を積みました。2005年に4haのミュスカデ畑を購入し、その年の12月kらドメーヌ・ド・ベル・ヴューをスタートさせました。
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2017ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー AC Muscadet Sevre et Maine 2017
AC ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2017
品種:ミュスカデ
樹齢:40年平均
収穫日は9月12日。
遅霜とミルデューの被害により収穫は12 hL/haと80%減! 2017年は卵型セメントタンクで発酵熟成させたミュスカデが 40%アッサンブラージュされている!
SO2は瓶詰め時に15 mg/L添加。
軽フィルター有。
マロラクティック発酵100%!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて

はじめは閉じていたような香りが暫くすると上がってきました。
グレープフルーツ、青リンゴのような爽やかな味わい、ミネラル豊かで綺麗な酸がミュスカデ100%ですがムンムンとした香りではなく、品よく感じます。
新着マーク
19532
¥2,470(税別)

ミュスカデ・キュヴェ・グラニット・レ・ペリエール 2017ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー AC Muscadet Cuvee Granit Les Perrieres 2017
AC ミュスカデ・キュヴェ・グラニット・レ・ペリエール 2017
品種:ミュスカデ
樹齢:47年~50年
収穫日は9月10日。
2017年は遅霜とミルデューの被害で収量は10 hL/ha と50%減!Les Perrieresは区画名。
2017年は卵型セメントタンクで醗酵、熟成させたミュスカデが40%アッサンブラージュをさせている。
SO2は瓶詰め時に10mg/L添加。軽くフィルター有マロラティック醗酵100%。

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて

マスカットや柑橘系の香りがします。密っぽくしっかりとした酸とのバランスが心地よくほのかに感じる苦味が味わいを引き締めています。余韻もあって段々香りが上がってきて味わい深くなっていきます。
新着マーク
19536
¥2,650(税別)

ミュスカデ・ガイア 2017ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー AC Muscadet Gaia 2017
ミュスカデ・ガイア 2017
品種: ミュスカデ100%。
樹齢: 75年平均
収穫日は9月25日。
2017年は遅霜とミルデューの被害で収量は12 hL/ha と70%減!ヴィエーユ・ヴィーニュの ブドウを100%卵形のセメントタンクで 仕込んだトップキュヴェ!
ワイン名は ギリシャ神話の大地の母「ガイア」から取った!SO2は瓶詰め時に10 mg/L添加。
ノンフィルター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて

始めは硬さも感じますが暫くすると白桃やミカンのような香りと密っぽさや酸を感じます。ふくよかで余韻もあって上質な味わいになっていきます。
新着マーク
19537
¥3,970(税別)

VdF ラ・ジュスティス 2016ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー VdF La Justice 2016
VdF ラ・ジュスティス 2016
品種:シャルドネ100%。
樹齢:16年
収穫日は9月24日。
2016年は遅霜 とミルデューの被害で収量は 10hL/haと80%減!イタリア製のアンフォラで仕込んだ、ガイアに次ぐ ジェロームのトップキュヴェ!
ワイン名La Justiceは畑の区画の名前から!
SO2は瓶詰め時に10 mg/L添加。ノンフィルター!

2019/7/24 ヴァンクールの試飲会にて
始めは硬さも感じますが暫くすると黄桃やパイナップルのような果実の香りが段々広がってきます。ハーブの香りもあり酸とミネラルがあってキレの良いワインです。
新着マーク
18041
¥3,970(税別)
Closerie de Belle Poule
クロズリー・ド・ベルプーレ
   自然派
 セバスチャン・ガンジュベールは、1999年からワイン造りをしています。
父は教師で母は会社秘書の家庭で育 ったためワインとは無縁の環境でしたが、17歳の頃にボルドーでブドウを栽培している人物と知り合った事がきっかけ となりワインに興味を抱き始め、ワイン造りの世界に入りました。
 レイヨンのクリュはボンヌゾーとカールドショームなどがあり、畑のあるボンヌゾーはトータルでも80haしか ない貴重で小さな区画です。
 パトリック・デプラと親交が深く(彼を私たちに紹介してくれたのはパトリックです)、農作業について教わりながらより良い栽培と醸造を研究しています。
 不思議なことに以前から甘口のみを亜硫酸ゼロで造っていましたがパトリック・デプラの影響が大きかったとみえ、今では全てのワインを自然に造っています。よって、彼が造る全てのワインには、添加物がありません。 現在はクロズリード・ベルプーレとして栽培と醸造を行っておりますが、2015年からシャトー・ボンヌゾーというドメーヌとしての活動も並行して始める予定です。
 この蔵元は1950年代からボンヌゾーの中で最も良いとされる区画を所有していましたが、所有者が高齢だったことから生産の中断を余儀なくされ、最近になってようやく、眠っていた畑の栽培と醸造を再開することになり、当主からセバスチャンに誘いの声がかかりました。 今後の活躍が楽しみな生産者です。
プーレ(カベルネ・フラン)2014クロズリー・ド・ベルプーレ Salade de Fruit 2016(A)
サラド・ド・フリュイ2016(A)(王冠が赤)
品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
●残糖1g/L
●ガス圧1.4
●12月瓶詰め(Bよりも残糖が少ない状態で瓶詰め)
●デゴルジュマンはBよりも6ヶ月早い
バックラベルのJANコードに【 Lot A 】の記載をしております。

2019/6/26 ヴォルテックスの試飲会にて
優しいガスです。すもも、チェリー、ほのかな苦み。奥から甘みとフレッシュな酸がほんのりと感じます。
19522 ¥3,560(税別)

プーレ(カベルネ・フラン)2014クロズリー・ド・ベルプーレ Salade de Fruit 2016(B)
サラド・ド・フリュイ2016(B)(王冠がゴールド)
品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
●残糖2g/L
●ガス圧1.9
●11月瓶詰め(Aよりも残糖が多い状態で瓶詰め)
●デゴルジュマンはAよりも6ヶ月遅い
バックラベルのJANコードに【 Lot B 】の記載をしております。

2019/6/26 ヴォルテックスの試飲会にて
(A)よりも甘みを感じます。すももやいちごのような甘酸っぱさ味わいが(A)よりも際立っているようです。
17369 ¥3,560(税別)

VdF ペティアン・ナチュレル・ブラン・ペパン・ラ・ピュル 2011レ・カプリアード Poule 2016
プーレ 2016
品種:カベルネ・フラン100%

2019/6/26 ヴォルテックスの試飲会にて

スパイシー香り。薬草や茎のような香り。タンニンが細かく味わいを引き締めるような酸があります。
19523 ¥3,560(税別)

VdF ペティアン・ナチュレル・ブラン・ペパン・ラ・ピュル 2011レ・カプリアード Poule 2013
プーレ(カベルネ・フラン)2013
 全房プレスの後にピジャージュは行わずステンレスタンクで醸造。
タンクの横幅が広く縦が短いので面積があ りポンプなどを使わずワインへの負担が少なくなるようにしています。
 やや黒みがかったガーネットの様な色合いで濁りが見られます。
ドライプルーンやレーズンなど、凝縮した黒系果実の香りに甘味のある果実味が口いっぱいに広がります。
 凝縮感たっぷりですが意外に軽やかに感じられ、喉を通る頃にしなやかなタンニンと酸が甘さを抑え余韻にはカカオの様なビターな香りがします。
 完熟した葡萄を使用している為広がりやボリューム感がありますが、時間の経過と共に全房プレス由来の青い香りを垣間見せますが、味わいには青さは感じられません。 これからの季節に、赤ワイン煮込みなどしっかりとしたお料理と相性の良いワインです。

2014/10/29 ヴォルテックスの試飲会にて

色は薄くほのかな赤みのあり、濁っています。優しいタンニンが心地よく、しっかりした味のお料理でも意外に合いそうです。
17370 ¥3,390(税別)

ボンゾ・ル・クラウン 2016クロズリー・ド・ベルプーレ Bonzo Le Crown 2016
ボンゾ・ル・クラウン 2016
品種:シュナン・ブラン100%
若干ガス圧が高いためよく冷して、ボトルをやや斜めにし、様子を見ながら王冠をゆっくり抜栓して頂く事をお勧めします。

2019/6/26 ヴォルテックスの試飲会にて
スパイシーな薬草の香り、なんとも不思議で心惹かれる香りがします。ガスは優しくマンゴやパイナップル、黄桃のような香りと味わいです。
19521 sold out
¥4,300(税別)
Alpha Loires Domaines
アルファ・ロワール・ドメーヌ
  自然派
メゾン・ブリュレのミッシェル・オジエ氏が組合長を務めていた協同組合「コンフレリー・デ・ヴィニュロン・ドワスリー・エ・テゼ」で、オジエ氏と一緒にビオワインのラインナップなどを担当していたフィリップ・アンジエ氏と妻のファビエンヌさんが2009年に立ち上げたメゾンです。ロワール地方のAngersを拠点に、有機栽培のブドウから生産したワインに特化しています。自分の醸造所と畑からワインを醸造するほか、有機栽培のブドウやワインのネゴシアンビジネスを行っています。
ル・ソーヴィニョン 2018アルファ・ロワール・ドメーヌ Le Sauvignon 2018
ル・ソーヴィニョン 2018
品種:ソーヴィニョン・ブラン

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会で
濃厚でフレッシュ、爽やかさとほのかな甘みとキリの良い酸。食中酒としてもお料理に邪魔しない万能な味わいです。
18913 ¥2,580(税別)
Jerome Lambert
ジェローム・ランベール
   自然派 インポーター:ヴォルテックス
アンジェから南に約20kmのシャン・シュール・レイヨン村に暮らすジェロームは、あるワイナリーで日常働き ながら、週末などの時間を上手く活用して、 0.8Haの小さなブドウ畑をビオロジック農業で栽培しており、2002年から個人のワイン作りをしています。ブ ドウ畑は二畝ごとに雑草を残して、雑草を 残さない畝は土を耕して草を鋤きこみ化学肥料や防虫剤を使わないようにして、地中に微生物や昆虫がいる生 きた土作りを行っています。 彼のワイン造りの哲学は「ワインとはぶどうジュースがアルコールになったもの」従って原料となるブドウ以 外の物質を全く加えず、昔ながらの製法 (補糖をせず、培養酵母やSO2も一切使わない)で丹念にワインを作る事と考えています。
ル・ズードフリュイ 2017ジェローム・ランベール Le Zudefruit 2017
ル・ズードフリュイ 2017
品種:グロロー100%

2019/5/29 ヴォルテックスさんの試飲会にて
ほのかにガスを感じました。すもも、チェリーのような薄い赤系の果実、 ハーブのようなスパイシーな香り、甘さは控えめで酸もフレッシュ。チャーミングで楽しいワインです。
19507 ¥3,780(税別)

クーレ・ド・ソース 2015ジェローム・ランベール Coule de Source 2015
クーレ・ド・ソース 2015
品種:シュナン・ブラン100%
入荷から1年半ほど寝かせたものです。
2015年の白は最も早く収穫したクーレ・ド・ソース

2019/5/29 ヴォルテックスさんの試飲会にて

レモンイエローの色合い。熟したパイナップルのような香りと白い花を思わせる香しい香りがたまりません。厚みがあって余韻も心地よく綺麗に澄んでいます。
19505 ¥4,720(税別)

ドゥ・レール 2017ジェローム・ランベール De L'Air 2017
ドゥ・レール 2017
品種:シュナン・ブラン100%

2019/5/29 ヴォルテックスさんの試飲会にて
細かなガスが爽やかに舌を刺激します。レモン、メロン、りんごのような味わいとハーブを思わせるスパイシーな香りが心地よい余韻を残します。
19506 ¥5,030(税別)
Les Capriades
レ・カプリアード
   自然派 インポーター:ヴァンクール
パスカル・ポテールは95年ジャニエール、1998年にヴ ヴレーで働いた後、02年ドメーヌ・ボワルキャの責任者になる。平行して03年から彼自身のワインをつくり始 め、05年にボワルキャを退職後、正式にレ・カプリアードを立ち上げる。2011年9月、モーズ・ガドゥッシュと共 に共同経営として、ドメーヌとネゴシアンも兼ね備えた新生レ・カプリアードを立ち上げ現在に至る。
メトード・アンセストラル・ラ・ビュル・ルージュ 2017レ・カプリアード Methode Ancestrale La Bulle Rouge 2017
メトード・アンセストラル(中辛口)ラ・ビュル・ルージュ 2017
品種:コー50%、ガメイショードネイ20%、 ガメイドブーズ20%、 ガメイフレオー10%
樹齢:50年平均
収穫日は8月26日~28日。ミルデュー の被害により収量30hL/haと例年の 25%減!残糖は15 g/L。
ブドウはシル ヴァン・リースト、フランソワ・トメール、ミカエル・ブージュから!
SO2無添加!ノンフィルター

果肉の赤いTeinturier(タンチュリエ)のガメイでつくるラ・ビュル・ルージュ。  
2017年は、春の遅霜の影響でタンチュリエのガメイの収量が少なかったので、補填のためコーを50%アッサンブラージュしている。  今までのラ・ビュル・ルージュの中で最もドライな仕上がり「コーが入っている分、味わいはより赤ワインらしくに仕上がっている!」とパスカルが言うように、ワインはタイトで滋味あふれる複雑味がアクセントにあり、今までよりもかなり洗練された大人な味わいです。  アペリティフはもちろん、食中にもぜひ合わせてもらいたいワインだ 。<インポーターさんのコメント>

2019/5/29 ヴァンクールさんの試飲会にて
透明感のあるいちご色。たっぷりの泡と甘酸っぱい酸、ほのかに感じる苦みがよくマッチしています。
17021 ¥3,450(税別)

メトード・アンセストラル・ロゼ・ペット・セック 2017レ・カプリアード Methode Ancestrale Pet Sec Rose 2017
メトード・アンセストラル(中辛口) ロゼ・ペット・セック 2017
品種:カベルネフラン40%、ピノノワール30%、 ガメイ20%、コー10%
樹齢:30年平均
収穫日は9月6日~9月12日。
収量は 20hL/haと例年の60%減!
残糖は 25g/L。
ブドウはパスカル、ミカエル・ブー ジュから。
ワイン名を直訳すると「女の子への罠」!女性もつい飲みすぎてしまうくらい美味しいペティアンという意味がある!
ノンフィルター、SO2無添加!

2017年は春の遅霜の被害でブドウの収量は60%減…。
特にシュナンが大きく被害に遭ったため、ムニュピノの割合が60%と相対的に増えている。 ガス圧は3.6気圧と前年の5.1気圧よりも低い。だが一方で、アルコール度数は前年よりも高くよりドライに仕上がっているので、 全体的には切れ味鋭くよりドライな印象があります。  余韻に残る塩気のある酸も心地よく、アペリティフはもちろん、前菜など食事のスターターなどにピッタリなワインです。<インポーターさんのコメント>

2019/5/29 ヴァンクールさんの試飲会にて
いちごのような甘酸っぱさと密、ハーブの香り、ガスが柔らかく口当たり優しいです。
18116 ¥3,450(税別)

メトード・アンセストラル・ペット・セック・ブラン 2017レ・カプリアード Methode Ancestrale Pet Sec Blanc 2017
メトード・アンセストラル・ペット・セック・ブラン 2017
品種:ムニュピノ60%、シャルドネ30%、 シュナンブラン10%
樹齢: 36年平均
収穫日は9月2日~7日。残 糖は14g/L。ブドウはシルヴァン・リース ト、フランソワ・メートル、パスカルの自社畑から!ワインの名前はペティアン (Pet)の辛口(Sec)と言う意味!コンセプトはロワールのブドウ品種でつくられ た辛口ペティアン!SO2無添加!
ノンフィルター

2017年は春の遅霜の被害でブドウの収量は60%減…。  
特にシュナンが大きく被害に遭ったため、ムニュピノの割合が60%と相対的に増えている。  
ガス圧は3.6気圧と前年の5.1気圧よりも低い。  だが一方で、アルコール度数は前年よりも高くよりドライに仕上がっているので全体的には切れ味鋭くよりドライな印象があります。 余韻に残る塩気のある酸も心地よく、アペリティフはもちろん、前菜など食事のスターターなどにピッタリなワインです。 <インポーターさんのコメント>

2019/5/29 ヴァンクールさんの試飲会にて
グレープフルーツのようなキレの良い酸があり、奥から密が上がってくる。泡も優しく心地よい。
18842 ¥3,450(税別)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2018(赤)ピエール・オリヴィエ・ボノーム Vin de Table Francais kura 2018
ヴァン・ド・ターブル・ルージュ・キュヴェ・クラ 2018(赤)
品種:ガメイ70%、カベルネフラン30%
樹齢:35年平均
収穫日は9月12日。収量は 35hL/ha。買ブドウのガメイはビオ生 産者シモン・タルデュー、フランソワ =サン・レジェールから、そしてカベ ルネはボノームの自社畑から!
SO2 は瓶詰前のスーティラージュに10㎎ /L添加。
ノンフィルター!

2019/5/29 ヴァンクールの試飲会にて
カシス、フランボワーズような赤系の果実を思わせます。口当たりは柔らかく果実味がたっぷりあってチャーミングな酸と繊細なタンニンが心地よいです。
18158 ¥2,180(税別)

アンフォール・アン・フュ 2016ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF Amphore en Fut 2016
アンフォール・アン・フュ 2016
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
樹齢:30年平均
収穫日は9月22日。
ブドウはテゼのブドウを使用!
2016年は霜の被害で収量は18 hL/haと50%減!
買いブドウはビオディナミブドウ栽培者アランコクトーから!
ワイン名は Amphoreと en Fut(樽)の頭文字アンの発音で韻を踏み、「樽熟ではない」という意味で樽に✖をしている!
残糖は1.5 g/Lの辛口!SO2無添 加!
ノンフィルター!

2019/5/29 ヴァンクールの試飲会にて

カリン、パイナップルのコンポート、金木犀のような香り。
密っぽさ。ふくよかさと奥にある酸が綺麗に融合しています。
19498 ¥3,600(税別)

AC トゥレーヌ・ブラン・ラ・テニエール 2017ピエール・オリヴィエ・ボノーム AC Touraine Blanc La Tesniere 2017
AC トゥレーヌ・ブラン・ラ・テニエール 2017
品種:ムニュピノ70%、シュナンブラン30%
樹齢:44年~49年
収穫日は9月19日。2017年は霜の 被害で収量は15 hL/haと70%減! ブドウは100%ボノームの自社畑! 残糖は0.2 g/Lの完全辛口!SO2は 瓶詰前に20 mg/L添加。ノンフィル ター!

2019/5/29 ヴァンクールの試飲会にて

熟した白桃、洋ナシのようなふくよかな味わいと密っぽさ。ハーブのような香りがアクセントになっています。
17512 ¥3,450(税別)

ヴァン・ド・ターブル・ブラン・クラ 2018ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF Cuvee KURA Blanc 2018
ヴァン・ド・ターブル・ブラン・クラ 2018
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
樹齢:35年平均
収穫日は8月30日。収量は45 hL/ha。
買いブドウはビオディナミブドウ栽培者アラン・コクトー&シモン・タルデューから!残糖分2.8 g/L!SO2 は瓶詰前のスーティラージュに10㎎ /L添加。ノンフィルター!

2019/5/29 ヴァンクールの試飲会にて

グレープフルーツのようなフレッシュな酸と優しいハーブの香り、スパイシーで密っぽさもあって柑橘系の苦みが心地よいです。
17153 sold out
¥2,180(税別)

VdF La Tesniere d'Aunis Fin de Mise 2015
ラ・テニエール ピノドニス ファン・ド・ミーズ 2015
品種:ピノドニス100%
樹齢:20年
収穫日は9月12日。
収量は40 hL/ha。
買いブドウはビオディナミ生産者アラン コクトーとビオ生産者タルデューから!
澱付近のワインを詰めたプライベート ワイン。
SO2は瓶詰めの1ヶ月前に10mg/L添加。
ノンフィルター!
ネーヴルオレンジ、バラ、乾燥したタバ コの葉、クローブ、白胡椒の香り。ワイ ンは透明感がありつつも複雑な味わいで、丸くふくよかな果実味を、柔らかな酸と細かいタンニンが纏め上げる! 通常のキュヴェよりスケールが大きく重層的な味わい。

2017/10/25 ヴァンクールの試飲会
少しオレンジがかった透明感のあるルビー色。バラやきいちご、チェリーの香り。ふくよかな果実味とキレイで細かなタンニンが良いです。
17026
在庫 2本
¥3,530(税別)

AC Touraine La Tesniere 2016
トゥーレーヌ ラ・テニエール 2016
品種:ムニュピノ75%、 シュナンブラン25%
樹齢: 43年~48年
収穫日は10月12日。
2016年は霜の被害で収量は30 hL/ha。
ブドウは100%ボノームの自社畑!
残糖は3 g/L。
SO2は瓶詰め前に20 mg/L添加。
軽くフィルター有

2017/10/25 ヴァンクールの試飲会
クランベリーやサクランボのような香り。若干ガスを感じます。
厚みがあって口当たりはクリーミーでフルーティー。
16292
在庫 1本
¥3,230(税別)

トゥレーヌ・ラ・テニエール 2017ピエール・オリヴィエ・ボノーム Touraine La Tesnier 2017
トゥレーヌ・ラ・テニエール 2017
品種:ピノ・ドニス100%
樹齢:22年
収穫日は9月13日。
2017年は霜の被害により収量は20 hL/ha!
買いブドウはビオディナミ栽培者アランコクトーとビオ生産者タルデューから!
SO2は瓶 詰めの1ヶ月前に15 mg/L添加
ノンフィルター!

2018/10/25 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリー、スミレ、 シャクヤク、そしてコショウのようなニュアンスも。酸をしっかり感じタンニンも細かい。
19370
在庫 3本
3,680(税別)
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2016セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2016
サンセール・レ・カルトロン 2016
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
16066 ¥3,150(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
レ・トロワ・シェーヌ 2017ル・ヴァンサン・リカール Touraine blanc Les Trois Chene 2017
レ・トロワ・シェーヌ 2017
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:50〜60年
ヴァンサン・リカールはル・プチオ以外にも他数アイテムの白ワインを醸造しております。約10年前、そして5 年前の2回にわたりトロワ・シェーヌを試飲した際は、バリックの 風味が強く樽負けしていた為、取り扱いを控えておりました。ですが、昨年12月の訪問時にこの2017年ヴィン テージを試飲し、そのスタイルは一変しとてもバランスのとれた 味わいとなっており、取り扱いを始めることに致しました。今後ル・プチオ同様に年間を通して販売できるよ うなアイテムと考えております。
2018年ヴィンテージへ切替の際に、 2017年のようなスタイルであることを確認したうえで継続の有無を判断したいと思っております。
プレス後樽発酵・樽熟成を経ており、タンクのみで造られたプチオ(樹齢25才までの葡萄)に比べ熟した果実味と柔らかい円みのある仕上がりのワインとなっております。

2019/5/29 ヴォルテックスの試飲会にて
マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツのような香り。
優しい甘みと果実味、酸も綺麗です。あまり樽の香りは感じられず、ほのかに感じる苦みが良いアクセントになっています。
プチオのようなキレのある酸というより、ふくよかで円やかな感じです。
18993 ¥2,300(税別)

トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
17658 ¥2,180(税別)

ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
18115 ¥2,320(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
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