2019年7月 新着スペイン・オーストリアワイン

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7月 新着・スペイン・オーストリアワイン
=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
2017年コサール・シャソルネイ
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オーストラリア
Moondarra
ムーンダーラ
  自然派
ムーンダーラは、1991年にニール・プレンティスによってヴィクトリア州ギップスランドの標高850Mの山あいに設立。   確実に最高品質のピノノワールを造ることを目標としており、高い割合の密植、91年に植樹してから灌漑や施肥がされておらず、 1房の重さは僅か30g程度とかなり小さく、その結果として単位収穫量10hl/ha未満に抑えています。
  ホリーズ・ガーデンはニールの娘からとった名前で、標高750m~900mの高知にある18エーカーの畑、排水性の良好な新生代第三紀の火山性土壌で構成されている畑の葡萄を使用しています。
ムーンダーラ・フィン 2017ムーンダーラ

ムーンダーラ・フィン 2017ムーンダーラ・キャップ
キャップの頭に
3匹のてんとう虫
(可愛い!!)
FIN Pinot Noir 2018
ムーンダーラ・フィン 2018
品種:ピノノワール100%

ピノ・フィン:ピノ・ノワール種のクローンの中でもブルゴーニュで使用が認められている40種類のクローンの中で最上のもののみが”ピノファン”と呼ばれる最も高貴な栽培種。
17547 ¥2,100(税別)
ドイツ/モーゼル
Rita&Rudolf Trossen
リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
  インポーター:ラシーヌ 自然派
創業:1967年  
地区:モーゼル キンハイム-キンデル村  
造り手:リタ・トロッセン、ルドルフ・トロッセン  
栽培品種:リースリング  
自社畑面積:2ha  
栽培・醸造:収穫は全て手作業で行われ、フレッシュな状態でプレスされる。 自然酵母により醗酵にはじっくりと時間をかけ、ビン詰も遅い。
酸化防止剤使用を極力少なくするようにしている。  
醸造所のあるキンハイム-キンデル村は、モーゼル中流域で古くからワイン造りの文化が根付く場所である。古代からローマ人やケルト人が、この地のブドウ栽培に適した気候を利用し畑を開墾した。かつてキンハイム-キンデルの辺りにはローマ人が5つの都市を築いており、その中の一つの村の遺跡からワイン職人の守り神であるズツェルスの貴重な像が見つかっている。この地に広がる灰色及び青色粘板岩(シーファー)の土壌からつくられるワインは、心地良いミネラルと繊細な酸、また塩味や落ち着いたスパイス感、柔らかく控えめに立ち上る香りなどの特徴を持つのだが、この地がワイン造りに適切であることをローマ人は知っていてワインを造っていたと考えられる。ルドルフ氏の家は代々キンハイム-キンデルの地で農家として、畑を耕し家畜を飼い、ブドウ栽培を行ってきた。リタ ウント ルドルフ・トロッセン醸造所はこの地にて1967年創業、1978年からは古くからの家族経営の醸造所から方向転換をし、ビオディナミを取り入れた高品質なワイン作りを目指し始めた。2010年には初めて酸化防止剤ゼロワインに挑戦している。

ルドルフ氏はドイツ人らしい哲学に富む話し方をするのと同時に、ユーモアもありチャーミングな印象を受ける人物。      
自然派農業を実践する国際ネットワークに加盟しており、毎年アメリカ、スペイン、日本から研修生を受け入れているとのこと。
また自分で詩を作ってワインは故郷への畏敬の念を表現するなど、 アーティストのような一面も持つ。
<ラシーヌさんの資料から>
トロセッコ2011ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン Alte Reben Riesling 2016
トロセッコ 2016
品種:リースリング100%

2019/1/22 ラシーヌさんの試飲会にて
トロピカルな果実味とたっぷりの泡、りんごのような甘酸っぱさに加え、グレープフルーツやシトラスのようなキリっとした酸もあり、 ガスが優しく心地よい。
16555 ¥2,830(税別)
スペイン/モンサン
ENVINATE
エンビナーテ
  インポーター:ラシーヌ 自然派
生産地域:カナリア諸島、ガリシア、エストレマドゥーラ、アルマンサ  
オーナー/醸造責任者/栽培責任者/コンサルタント:ロベルト・サンタナ(カナリア諸島) アルフォンソ・トレンテ(リベイラ・サクラ)ラウラ・ラマス(ムルシア)  ホセ・マルティネス(アルマンサ)
創業年:2008年  
エンビナーテ(「ワイン、あなた自身」という意味)は、ワインメーカーの4人組の構想から生まれた。 この4人組は、アリカンテのミゲル・エルナンデス大学で醸造学を学んでいた、2005年に結成され、大学卒業後、彼らはワイン造りのコンサルタント業を始め、これがのちに「エンビナーテ」へと発展することになる。       
エンビナーテ
彼らは、リベイラ・サクラやカナリア諸島といった、 主として太平洋気候から影響を受けた地域で、個性的な畑地に焦点を当てるプロジェクトを進めてきた。      そのグループとしての目的は、明快かつ簡潔な表現法でもって各畑のテロワールを体現する、あくまで純で真正なワインを造ることにある。  
畑について  
栽培方法:リュット・レゾネ  
栽培方法の将来的な展望:常に変わらず現在と同じ栽培法を続ける  
認証機関:認証は取得していないが、畑は出来る限り自然な農法を心がけている  
土壌:火山性(カナリア諸島)、
スレート粘板岩と花崗岩(リベイラ・サクラ)  
微気候:海洋性気候  
自社ブドウ畑面積:カナリア諸島は7ha(すべてピエ・フランコ)、リベイラ・サクラは4ha  
自社ブドウ畑の数:カナリア諸島:15、ガリシア:12  
自社栽培ブドウ品種数:35種  

醸造について  
酵母のタイプ:野生酵母  
圧搾方式:手動にて垂直式プレスを使用(リベイラ・サクラ)、 空気圧式プレス(カナリア諸島)      
年間生産本数:16500本(カナリア諸島)、17000本(リベイラ・サクラ)  
ラシーヌさんの資料より。
ミガン2017エンビナーテ Migan 2017
ミガン2017(カナリア諸島)
品種:リスタン・ネグロ  
植樹年:1910年代以前  
位置:標高300~600m、北向き  
土壌:2区画とも火山岩土壌だが、片方はより粘土質  
醸造  コンクリートタンク、開放槽で20~30日間のマセレーション  ニュートラルな600L樽と228L樽で12ヵ月間熟成  
ワイン名は畑の呼称に由来。  
畑のあるオロターヴァと呼ばれる地域では、 Cordon Trenzado(三つ編み仕立て)と呼ばれる、 古い仕立て方を採用している。  複数の苗を一か所に植えて、それをお互いに絡ませながら、枝を伸ばしていき、長いものでは10m以上にもなる。  
根本が一か所に固まっているので、 冬の間は、枝を1方向にまとめてどかしておいて、 他の作物を栽培することが出来る。  
100年以上もこの地域で続く、昔ながらの栽培方法。

2019/6/12 ラシーヌさんの試飲会にて
フランボワーズやレッドチェリーのような優しく、ふくよかな味わい。エレガントな口当たりで余韻も綺麗。 価格以上のパフォーマンスを感じました。
新着マーク
19514
¥3,980(税別)

タガナン・パルセラ・マルガエラグア2017エンビナーテ Taganan Parcela Margalagua 2017
タガナン・パルセラ・マルガエラグア2017(カナリア諸島)
品種:接木を行っていないネグラモル、リスタン・ネグロ、   モスカテル・ネグラ、リスタン・ガチョ、ビハリエゴ・ネグロ他)からの、 ビドゥエーニョ(同畑で育つ、様々な品種のミックス) 平均樹齢:100年以上(2016年現在)  
畑  土壌:火山性  
畑の標高:300~450m  
畑の向き:北  
栽培面積:0.4ha  
仕立て方法:フリー・システム  
*発芽後に支柱を通じ、蔓が自由に伸ばしていく伝統的な方法  収穫量:25hl/ha  
醸造  選果の場所:畑の中およびセラー  
マセレーション:あり  
マセレーション期間:28日間  
酵母の添加:なし  
醗酵容器:開放槽  
アルコール醗酵期間:8日間  
醗酵温度コントロールの有無:なし  
熟成容器:ニュートラルなオーク樽(500L )  
熟成期間:12ヶ月  
濾過:なし  
清澄:なし  
醗酵中の亜硫酸添:なし  
総亜硫酸量:33㎎/L  
SO2添加のタイミング:ビン詰前  
当キュヴェの年間生産量:1250本  
ワインまたは畑の名前の由来 :MARGALAGUAという名前は、「母なる水」を意味する。

2019/6/12 ラシーヌさんの試飲会にて
洗練された味わい。円やかでタンニンが綺麗で試飲会でも思わず飲み込みそうになるような味わい。まだまだ若いワインですが それを思わせないようなエレガントな口当たりです。価格以上の味わいです。
新着マーク
19513
sold out
¥3,980(税別)

タガナン・ブランコ2017エンビナーテ Taganan Blanco 2017
タガナン・ブランコ2017(カナリア諸島)
品種:接木を行っていないリスタン・ブランコ、マルヴァジア、ビハリエゴ、マルマフエロ、 トロンテル、アルビーリョ・クリオーリョ、グアル、フォラステラ)からの、ビドゥエーニョ(同畑で育つ、 様々な品種のミックス)  
平均樹齢:80~150年(2016年現在)畑(15箇所の畑)  
土壌:火山性  
畑の標高:75~400m  
畑の向き:多くは北向き  
栽培面積:2ha  
仕立て方法:フリー・システム  
*発芽後に支柱を通じ、蔓が自由に伸ばしていく伝統的な方法   収穫量:35hl/ha  
醸造  選果の場所:畑の中およびセラー  
マセレーション: あり  
マセレーション期間:15~40日間  
酵母の添加:なし  
醗酵容器:コンクリートタンク、開放槽  
アルコール醗酵期間:8~15日間  
醗酵温度コントロール:あり(一部の区画)  
熟成容器:ニュートラルなオーク樽(228 L、600L)  
熟成期間:8ヶ月  
濾過:なし  
清澄: なし  
醗酵中の亜硫酸添加:なし  
総亜硫酸量:34㎎/L  
SO2添加のタイミング:ビン詰前  当キュヴェの年間生産量:6000本

2019/6/12 ラシーヌさんの試飲会にて
りんご、白桃、かりんのような甘みと下支えする酸があります。滑らかな口当たりでほっとする味わい。価格以上の味わいです。
新着マーク
19512
¥3,200(税別)
スペイン/モンサン
CELLERS JOAN D'ANGUERA
セラーズ・ジョアン・ダンゲラ
オーナー・栽培責任者:ホセプ・アンゲラ・ポンス、ホアン・アンゲラ・ポンス   
地域:モンサン ・ダルモス    
歴史:ホセプとホアン兄弟が所有している。 1820年からダルモスの地でブドウ栽培とワイン生産をしていて、現在は7代目になる。   バルク売りしていたが1984年から彼らの父親はボトル詰めを始め、「ホアン・ダンゲラ」として販売された。
それから、テロワールを常に尊重するワイン生産を増やしてきた。
ホセプ・アンゲラ・ポンス、ホアン・アンゲラ・ポンス
2000年に父親が亡くなった後、セラーはジョゼップとジョアンによって経営されるようになった。     2008年に、ビオディナミによる畑仕事を開始、 2012年からデメター認証とヨーロッパ連合のオーガニック食品認証を受けている。      
造り手略歴:ホセプは農業技術を学び、ホアンは醸造学を学んだ。 2000年代の流行は強いアルコールとタンニン、新樽の香りがするスーパーワイン、当時、最も権威のあるワイン雑誌からとても高い点数を得た。しかし、違うのではないかと考え、彼らは彼らのシンプルなワインが表出する。  
畑について  
認証機関:デメテール  
微気候:地中海性気候    
自社ブドウ畑面積:24ha  
自社栽培ブドウ品種:ガルナッチャ、カリニェナ、プントホ・フォール、シラー、マカベオ
主な仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ  
仕立ての支柱の素材:ゴブレにはなし。
コルドン・ロワイヤには木とステンレスの支柱
堆肥:自身でビオディナミに基づく堆肥を、木の枝に肥やしを混ぜて作っている。  
酵母のタイプ:自然酵母  
セラー環境:100人ほどしか住んでいないダルモス村にセラーはあり、 その歴史は1820年にさかのぼる。 古いセラーが拡張され、現在はブドウの集積、 ビン詰、樽熟成、ボトル置き場として用いられている。 目下のところ、祖父たちがしたように、 地下のセラーの古い樽で長期熟成している。  
年間生産ボトル本数:100,000本  ラシーヌさんの資料より。
フィンカ・ラルガダ 2016セラーズ・ジョアン・ダンゲラ FINCAL'ARGATA 2016
フィンカ・ラルガダ 2016
品種:ガルナッチャ100%  
樹齢:1960年~1980年に植樹  
位置:標高50~110m  
土壌:石灰質  
醸造  セメントタンクで3週間マセレーション  
バリックとトノー(500L)で13カ月熟成  
樹齢の高い、ゴブレのブドウの実を使用している。  
色合いは透き通ったルビーをしており、抽出は強すぎない。  
瓶詰め後、一年間、寝かせてからのリリースなので、飲み頃は迎えているが、熟成させれば、秀逸なグルナッシュ種のワインになることは間違いない。

2019/6/12 ラシーヌさんの試飲会にて
色は薄く透明。すもものような香り、タンニンが細かく味わいは凝縮していながら柔らかな口当たりでとても美味しい。 価格以上のパフォーマンスです。
新着マーク
19510
¥3,030(税別)

アルタロセス2017セラーズ・ジョアン・ダンゲラ ALTAROSES 2017
アルタロセス2017
品種:ガルナッチャ100%  
平均樹齢:15~30年
畑名カンディオ、アルガタンス、アルタロセス  
土壌:白粘土、石灰岩、そしていくらかの砂質土壌  
畑の標高:50~110m  
畑の向き:北向き  
栽培面積:9ha  
仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ  
植樹密度:2,800本/ha  
収穫量:28~30hl/ha  
醸造  選果の場所:畑の中  
マセレーションの有無:あり  
マセレーション期間:14日間  
酵母の添加有無:なし  
醗酵容器:セメント  
アルコール醗酵期間:30~35日間  
醗酵温度コントロール:60%をコントロールし、40%をしない  熟成容器:古いバリック  
熟成期間:12か月間  濾過:なし  清澄:なし  
醗酵中の亜硫酸添加量:なし  
総亜硫酸量:50㎎/L  
SO2添加のタイミング:ワインを樽に入れる時と、ボトル詰めするとき
当キュヴェの年間生産量:35,000本  
ワインはルーツに戻るようなもので、彼らの村で祖先が以前に生産していたワイン。 畑の1つの名が由来となっている。  
2017年より、エントリーレベルのキュヴェの生産をやめ、 アルタロセスをエントリレベルとすることで、ワイナリー全体をより品質を重視したワイン造りに注力している。  
デイリーワインとしては、他にない深みと艶を備えたワインに仕上がっている。

2019/6/12 ラシーヌさんの試飲会にて
タンニンが細かく味わいは凝縮していながら柔らかな口当たりとたっぷりの果実味、ふくよかでとても美味しい。 価格以上のパフォーマンスです。
新着マーク
19511
¥2,350(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Barranco Oscuro
バランコ・オスクロ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏は1979年に家族と共に大都市から、シエラネバダ山脈と地中海の間のアルプハラ地方に引っ越ししてきました。
 ブドウやアーモンドを栽培、ワイン醸造を行っており、スペインのナチュラルワインの先駆者として知られています。
 ブドウ畑は、標高1000m以上に位置し、最も高い畑は1368m、自然に栽培さているブドウ畑としてはヨーロッパでもっとも高い位置にあるとのことです。
 ワイナリーは、標高1280mに位置しています。
バランコ・オスクロのマニュエル・ヴァレンズエラ氏
 栽培・醸造:
スペインの品種(VigiriegaやListan Negro)から国際品種(Cabernet SauvignonやSyrah)まで数多くの 品種を栽培しています。
栽培は化学肥料や殺虫剤をしようしないビオロジック農法、醸造は自然酵母発酵、 酸化防止剤は使用していません。
濾過、清澄も必要なときのみ。生産されているワインはスペインのナチュラルワインの ベンチマークとして捉えられています。
赤ワインを80年代から、スパークリングワインを90年代から作り始め、 試行錯誤しながら様々なワインを生産しています。
ヴァレチュオ 2017バランコ・オスクロ Varetuo 2017
ヴァレチュオ 2017
品種:テンプラニーリョ100%。
ヴァレチュオは現地でテンプラ ニーリョの意味。
1996から1997年に植えられた2ヘクター ルの畑から。
標高1300mに位置し、主に粘土と粘板岩土 壌。
ステンレスタンクで除梗せずに自然酵母により発酵、 その後500リットルのオーク樽で1年熟成し瓶詰。
無濾過、 無清澄、酸化防止剤は使用していない。

2019/6/19 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
カシスやプラムのような黒系の果実の香りと味わいですが軽やかで滑らかです。タンニンがとても細かく綺麗。
新着マーク
18754
¥2,770(税別)

ガルナータ 2011バランコ・オスクロ Garnata 2011
ガルナータ 2011
品種:ガルナッチャ100%。
セロ・ラス・モハスの区画から。基本的に渋みは強いが酸味が強く新鮮、 果実味やミネラル感が特徴のワイン。

2017/1/24 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
濃厚でタンニンがエレガントで細かい。
スペインワインもパフォーマンス高いなあと思わせる納得の味わいでした。
18756
在庫 2本
¥4,430(税別)

ラ・トラヴィエサ・ティント 2017バランコ・オスキュロ La Traviesa Tinto 2017
ラ・トラヴィエサ・ティント 2017
品種:ガルナッチャ100%。
除梗して3-5日間浸漬、20-30 日ステンレスタンクで発酵、約一年オーク樽で熟成して瓶詰め。SO2無添加。

2016年よりも丸い印象。赤い果実味、アルコールは15%あるそうですが、アル コールの強さは感じません。ガルナッチャ100%で高 アルコールですが甘ったるいという印象はなく、優しい赤い果実の味わいに、ほんのり樽のニュアンスがあります。
日本には108本入荷

2019/2/13 試飲
スミレやドライプルーンのような香り。柔らかな口当たりとひっかかりのないタンニンがとても心地よく、飲み飽きしない味わいです。
19428
在庫1本
¥2,590(税別)

ペドロヒメネス 2009バランコ・オスクロ Xarab 2009
ザラブ 2009
品種:2001年11月15日に収穫したペドロヒメネス100%。
残糖120g/L/。
酒精強化はしていません。
自然酵母で発酵、SO2無添加。
綺麗な琥珀色の外観。蜜や花を想起させる芳香。 味わいも蜂蜜やドライイチジクやイチジクのジャム、マロングラッセやドライのナツメヤシなど複雑な甘口です。
しかし綺麗な酸が味を引き締めており、バランコオスクロのワイン全体に言えることですが重くありません。 食後のフロマージュや単体でも楽しめます。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
アンズやいちじくジャムのよう。甘くとろんとして口一杯に広がる果実味と酸のキレの良さが素晴らしです。
18682
375ml
在庫 2本
¥4,150(税別)
スペイン/フミーリャ
Mas Bertran
マス・ベルトラン
 現オーナーであるサンティ・ヴェンチュラは、ヴィラフランカで3代にわたって続くブドウ栽培農家の家系で育ちました。994年にタラゴーナにある醸造大学を卒業後、カリフォルニア、チリ、スペイン(カスティロ・ペレラーダやトーレス)と各地で醸造の経験を積み、 2004年に彼の姉と共同で正式にワイナリーを立ち上げ本格的にスタートしました。 サンティ・ヴェンチュラ氏
  地元ではBALMAの評価はとても高く、その実績は去年の初めから車のBMWスペインのオフィシャルカヴァとしてタイアップしたり、 カヴァの本拠地ヴィラフランカの地元有名レストランでも大手カヴァを差し置いてトップリストに上がっている程だそうです。
DOカヴァ・ブリュット・ナチュレ・パルマ 2011マス・ベルトラン DO Penedes Classic Penedes Reserva Balma 2014
ペネデス・クラシック・ペネデス・レゼルヴァ バルマ 2014
品種:マカベオ50%、チャレッロ40%、 パレリャーダ10%
樹齢:20年~60年
収穫日はマカベオが9月5日、6日、チャレッロが9月8日~10日、パレリャーダが9月20日。収量は50 hL/ha。
ドザージュ0 gの完全辛口!
2010年からDOカヴァからDOペネデ スに原産地呼称を変更!BALMAとは スペイン語で「洞穴」という意味。SO2 は収穫時と一次発酵終了時に合計30 mg/L添加。ンフィルター!

2019/5/29 ヴァンクールさんの試飲会にて
華やかな香しい香り。酵母の香りも感じます。ミネラルと密ぽさ、ガスもクリーミーで繊細です。
新着マーク
17492
¥2,850(税別)
スペイン/アンダルシア
Marenas
マレナス
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 マレナスは、ホセ・ミゲル氏が1990年台から開始したワイナリーです。
コルドバ県のモンティーヤに位置しています。元々、白ワインや甘口のシェリーで有名な地域ですが、この地域で評価の高い赤ワインを生産しています。スペインのナチュラルワイン生産者団体のメンバーで栽培、 醸造で化学製品、殺虫剤、醸造で一般的使用される人口酵母や酸化防止剤は使用していません。
マレナス
ラヴェロ 2017マレナス Lavelo 2017
ラヴェロ 2017
品種:テンペラニーニョ100%

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
甘く熟した濃厚な果実。タンニンがシルキーでスパイシー、酸がまろやかで濃厚さを軽やかにしてくれています。
新着マーク
19497
¥2,620(税別)
スペイン/カルターニャ
Frisach
フリサッチ
         インポーター:ディオニー  自然派
独立問題で世界に話題を呼んだカタルーニャ地方は、地方のカラーが 強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがあります。
スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」の DO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が 多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  
 このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。
 1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。
 
1987年9月5日生まれのフランセス・フリサッチは10年前からワインを作り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は 代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。葡萄だけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haの葡萄畑があり葡萄は お父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は15年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角なら葡萄を売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学び ながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのロレアーノも含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚‼  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出されています。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。
サング・デ・コルブ 2015フリサッチ Sang de Corb 2015
サング・デ・コルブ 2015
品種:ガルナッチャペルーダ 、ガルナッチャティンタ 、カリニェナ1/3づつ
ワイナリーのある町Corbera d'Ebreが被害を受けた1938年の内戦での空爆で苦しんだ人々へトリビュートしたワインでsangは血の意味です。 ガルナッチャ2種とカリニェナを醸し後、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会にて
花の香りがしました。瑞々しいの中にも濃厚で細かなタンニンもあり余韻が綺麗です。
19449 ¥3,080(税別)

ヴェルナッチャ・ブランカ 2016フリサッチ Vernatxa Blanca 2016
ヴェルナッチャ・ブランカ 2016
品種:ガルナッチャブランカ100%
カタルーニャより日本初上陸、ナチュラルワインにこだわりプレスもほぼ使用しないフランセスがガルナッチャブランカを醸し後、 ステンレスタンクで発酵・熟成しました。
ガルナッチャブランカの旧名称をキュヴェ名に冠しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会
華やかな香り。鼻から抜けていく香りの心地よさにうっとりです。
19447 ¥2,920(税別)

ラブルネット・ブランカ 2017フリサッチ L'abrunet Blanca 2017
ラブルネット・ブランカ 2017
品種:ガルナッチャ100%
カタルーニャより日本初上陸、ナチュラルワインにこだわりプレスもほぼ使用しないフランセス・フリサッチがガルナッチャブランカを醸し後、 ステンレスタンクで発酵・熟成しました。
Abrunetはこの地の白鳥の呼び名で白鳥の自由をワインに表現しました。

2019/2/19 ディオニーさんの試飲会
グレープフルーツやメロンのような果実、ハーブの香りと厚み、バランスの取れた味わいはデイリーに向きます。
19443 ¥1,770(税別)

ラブルネット・ラブルネット ロサード2017フリサッチ L'abrunet Rosado 2017
ラブルネット・ラブルネット ロサード2017
品種:ガルナッチャグリ40%、ガルナッチャブラン30%、ガルナッチャティンタ30%
カタルーニャより日本初上陸、フランセス・フリサッチがガルナッチャ3種を醸し後、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。 Abrunetとはこの地の白鳥の呼び名で、白鳥の自由をワインに表現しました。。

2019/2/19 ディオニーの試飲会
透明感あるオレンジロゼの外観。チェリーやざくろのような味わい 。ほのかに感じる苦みと奥から密の甘みも感じ、スイスイと飲める味わいです。
19444 ¥1,770(税別)
スペイン/アンダルシア州グラナダ
Purulio
プルリオ
    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール  自然派
 スペインの試飲会で、バランコ・オスクロ経由で紹介してもらいました。当主のTorcuato Huertas氏はもともと農民で、 オリーヴや 果樹を育ててきました。80年代初めに、叔父であるバランコ・オスクロのエマニェル・ヴァレンズエラ氏の選定の手伝いをした時に、 ブドウ栽培とワイン生産に目覚めたそうです。(それ以来、エマニュエル・ヴァレンズエラ氏は彼の師匠となりました)彼の大祖父は、 自己消費用にワインを作っており、彼もその伝統を引き継ぎ、また品質を向上させたいと願うようになったそうです。 エマニュエル 氏の影響はとても大きく、自然への敬意や新品種への挑戦、醸造方法、品質を求める姿勢などにあらわえています。 プルリオ
 栽培・醸造:
アンダルシア州グラナダ県の自治体グアディクス(Guadix)のシエラネバダ山脈北側アルハマ渓谷に3haの畑を所有しています。 すべて彼自身が植えたブドウ畑です。極端な内陸性気候で、降雨量は少なく、日中と夜間の温度差が激しい地域です。 粘土と砂質の土壌で、特にrubialと呼ばれる赤い土が中心です。900~1200mの高地にブドウ畑はあります。 自然農法、手摘み、自然酵母発酵、醸造の全過程でSO2とはじめとする醸造用の添加物は使用していません。 年間の生産量は9000本です。 白ブドウ品種:Sauvignon Blanc, Macabeo, Palomino, Chardonnay, Viognier, Albarino, Torrontes、Moscatel de Alejandria、Jerezana 赤ブドウ品種:Syrah, Cabernet Sauvignon, Merlot, Tempranillo, Cabernet Franc, Pinot Noir, Petit Verdot, Garnacha
ティント2016プルリオ Tinto 2016
ティント2016
品種:シラー、カベルネソーヴィニョン、メルロー、テンプラニーリョ、カベルネフラン、ピノノワール、プティヴェルド、ガルナッチャの8品種。

除梗して8-9日間皮と一緒に浸漬。プレスして樽(225L)で9ヶ月間熟成して瓶詰め。SO2無添加

2019/2/13 試飲
スパイシーで梅のような味わいも感じました。果実味もしっかりとありますが伸びの良さは格別で試飲していて思わず、ごくんと飲み込んでしまいました。
19430 ¥3,130(税別)

ブランコ 2017プルリオ Blanco 2017
ブランコ 2017
品種:ソーヴィニョンブラン、マカベオ、パロミノ、シャルドネ、ヴィオニエ、アルバリーニョ、トロンテス、モスカテル・デ・アレハンドリア、Jarezanaの9品種

除梗して5-6日間皮と一緒に浸漬。プレスして果汁の50%はステンレスタンク、50%は樽(225L)で6ヶ月間熟成して瓶詰め。SO2無添加

2019/2/13 試飲
オレンジっぽい感じもありますが何と言っても味わいは心地よく、メロンや金柑のような感じもあります。酸は優しく伸びやかでホッとする味わいです。是非召し上がってみてください。
お勧めします。
19429 ¥3,130(税別)
アメリカ/オレゴン
Kelley Fox Wines
ケリー・フォックス・ワインズ
      インポーター:ラシーヌ  自然派
ケリー・フォックスは、歴史あるマレシュと、広大な自然の中にある美しいモンタジという2つの畑を借りて、  自身の栽培した葡萄を用いてワインを造っています。  テキサスA&M大学とオレゴン州立大学で生物学と生化学を学び、博士課題を修了する前には、彼女はワイン造りの道を選ぶことを決意していました。  ワイン造りについては、教科書からではなく、オレゴンの熟練生産者たちの元でノウハウを習得しました。  
具体的には、トリイ・モア・ワイナリー、ハーマッハー・ワインズそして何よりオレゴン最上のピノ・ノワールとして名高いジ・アイリー・ヴァインヤードの故デイヴィッド・レット氏から決定的な影響を受けています。
ケリー・フォックス・ワインズ
 そして、数々のワイナリーでの醸造を経験した後、2007年から自分自身のためにワイン造りを始めました。  
2005年から2015年までは、スコット・ポール・ワインズで醸造長として、働いていましたが、ようやく2016年VTから、自身のワイナリーのみに集中することがかないました。  大きく分けて、モンタジ(Momtazi)とマレシュ(Maresh)の2つの畑からワインを造っています。  
モンタジの畑は、2000年、故ジミ・ブルックス氏がケリーに、モエ・モンタジ氏を紹介したことから始まりました。  葡萄よりも他の果実や植物の方が多く、広大な自然の一画をケリーが管理しています。  
ジミとモエは、畑を所有して以来ずっと、ビオディナミ農法を続けてきたため、デメター認証も持っています。火山性土壌で硬く水はけの良い土壌が特徴です。  
マレシュには、1970年に植樹された自根の葡萄が植えられています。  
1970年、ロイ&ジム・マレシュ夫妻がピノ・ノワールを植えたことがこの畑の歴史の始まりです。  葡萄の他にも、樹齢100年を超えるクルミやサクランボ等、沢山の果樹があります。  一度も除草剤が使用されたことはなく、植樹されて以来ずっと有機農法が行われています。  ダンディー・ヒルズA.V.Aに位置する標高500~700mの南斜面に位置する、火山性土壌です。  すべての畑は別々の容器で醗酵されます。2011年から2014年は、30%除梗。  2015年以降はずっと、全房発酵で、醗酵前の低温浸漬は行っていません。  何故なら、葡萄はたいてい早朝に収穫され、素晴らしい状態のままワイナリーに到着するからです。  
各ヴィンテージ・畑・ブロック・醗酵漕はそれぞれ個別に扱われ、何ごとも、決まりきった慣習通りには行わず、舌と感覚を頼りに、醸造がおこなわれます。  
月と天体、1年を通して常に変わりゆくそれらの関係性とエネルギーに沢山の注意を払っています。  自身が影響を与えることはせず、それらと繋がりを得るということが重要です。  <ラシーヌさんの資料より >
マレシュ・ヴァインヤード 2017ケリー・フォックス・ワインズ Maresh Vineyard Pinot Noir 2017
マレシュ・ヴァインヤード 2017
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1970年  
位置:標高122m、南~南東向き  
土壌:火山性土壌、シルト(目の粗い粘土)  
醸造:プラスチック容器で14~18日間醗酵。     
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月新樽は使わない。  
鉄分を含む、目の粗い粘土はレッド・ジョリー(Red Jory)と呼ばれている。  
火山性土壌でフィロキセラがいないので、全て自根。

2019/3/13 ラシーヌの試飲会にて
透明感のある綺麗なルビー色。チェリーのような甘酸っぱさとピュアな味わい。品の良い酸が味わいを支え、 余韻と味わい深さを感じます。
18976 ¥9,700(税別)

マレシュ・スター・オブ・ベツレヘム・フラワーブロック 2017ケリー・フォックス・ワインズ STAR-OF-BETHLEHEM FLOWER BLOCK 2017
マレシュ・スター・オブ・ベツレヘム・フラワーブロック 2017
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1970年  
位置:標高122m、南~南東向き  
土壌:火山性土壌、シルト(目の粗い粘土)  
醸造:プラスチック容器で14~18日間醗酵。     
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月新樽は使わない。  
鉄分を含む、目の粗い粘土はレッド・ジョリー(Red Jory)と呼ばれている。  
火山性土壌でフィロキセラがいないので、全て自根。
19463 ¥9,700(税別)

マレシュ・レッド・バーン・ブロックス 2017ケリー・フォックス・ワインズ Maresh Red barn Blocks 2017
マレシュ・レッド・バーン・ブロックス 2017
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1970年  
位置:標高122m、南~南東向き  
土壌:火山性土壌、シルト(目の粗い粘土)  
醸造:プラスチック容器で14~18日間醗酵。     
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月新樽は使わない。  
鉄分を含む、目の粗い粘土はレッド・ジョリー(Red Jory)と呼ばれている。  
火山性土壌でフィロキセラがいないので、全て自根。

2019/3/13 ラシーヌの試飲会にて
透明感のあるルビー色。ジューシーでチャーミングな野イチゴやさくらんぼのような繊細な酸を感じ、奥からは密っぽさが 上がってきます。
19464 ¥8,810(税別)

モンタジ・ヴァインヤード 2014ケリー・フォックス・ワインズ Montazi Vineyard Pinot Noir 2014
モンタジ・ヴァインヤード 2014
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1999年
位置:標高150~180m、南東向き  
土壌:火山性土壌、玄武岩  
醸造:プラスチック容器で14~18日間醗酵     
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月新樽は使わないヴィツェル・ディクソンヴィル(Witzel-Dixonville)と呼ばれる土壌。
18977 ¥8,290(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物2
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア
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