2019年6月新着・ロワール・ローヌワイン

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6月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
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フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
新着マーク
18986
¥2,850(税別)
Domaine Vincent Tricot
ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ
   自然派  インポーター:ヴァンクール
Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって見直されてきたAuvergne地方。シラクの生まれ故郷、フランスの丁度真ん中に位置するクレモンフェラーの南に広がり、昔はブドウ畑が沢山広がっておりましたが、ワイン造りをやめる醸造家が多い地方なのでした。何故ならフランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。
ヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。
 南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年~)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。
 彼の子供がワイン造りに興味はなく、残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲りました。
 2000 ~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
 どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。
 皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女の
お父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
 醸造的には実は辛口の私はまだまだ納得してませんが、将来性あふれる醸造家、彼の今後の活躍に期待したいと思います。
ピノ・ノワール・トワ・ボンノム 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Pinot Noir 3 Bonhommes 2017
ピノ・ノワール・トワ・ボンノム 2017

ラム、チェリー、程良い濃さの果実味、冷涼感を感じる酸とアフターにほろ苦さがあり 締まりのある印象です。
<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
19332
¥3,600(税別)

ル・プチ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Le Petit Rouge de la Cote Ouest 2017
ル・プチ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2017
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ 100%(手摘み/平均45年)
プティットフルールで使うガメイよりも12日間遅れて収穫した高樹 齢で南西向きの畑のブドウを除梗し、21日間醸し4年落ちの樽で 7ヶ月熟成しました。

野イチゴ、スモモ、カルダモン系のハーブ、凝縮感のあるタイトな果実味と酸がバランス良く 瑞々しさがあります。
<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
19418
¥3,600(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
フランス/ローヌ
Anders Frederik Steen
アンダース・フレデリック・スティーン
  自然派
インポーター:ヴォルテックス
 これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。
  Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、 使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイ ン造りについて沢山のことを 教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。
プル・マジク・パ・ド・シミック 2017アンダース・フレデリック・スティーン Pure magique pas de chimique 2017
プル・マジク・パ・ド・シミック 2017
品種:シラー75%、ヴィオニエ25%
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。 シラー75%(25%のジュースと50%の除梗した葡萄)とヴィオニエ25%を16日間のマセラシオンの後、屋外の ファイバータンクで発酵。 2018年3月に澱引きし、8月3日瓶詰め。

2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて
すもも、グレナデン、プルーンいちじく、いちごのような赤い果実の味わいと果実の酸味があって優しい味わいです。
ヴィオニエが入っているので香りも華やかです。
新着マーク
19496
¥3,660(税別)

レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016アンダース・フレデリック・スティーン Let's eat the world we want to live in 2016
レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016
品種:カリニャン20%、シラー20%、グルナッシュ20%、ソーヴィニョン・ブラン40%
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。
18日間のマセラシオンの後、オークのフードルで9ヶ月の発酵。 2017年3月に澱引きし、8月3日瓶詰め。
(この解釈で正しいかどうか確信はありませんが)食べ物や飲み物で地球の環境を変えることができる。 みんなでアクションしよう!といったメッセージではないかと思います。このワインはソーヴィニヨン・ブラ ンの40%が絶妙に効いています。
 アンダースが現実的な思想の持ち主であることが、2つのワインに表れているなと思います。

2018/2/22 ヴァンクールの試飲会にて
すもも、グレナデン、いちじく、いちごのような赤い果実の味わいと果実の酸味があって優しい味わいです。
18991 ¥3,830(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。

セット・マン・レジェルモン・セレ・マ・レゼ・ペルプレックス 2017アンダース・フレデリック・スティーン Cette main legerement serree ma laisse perplexe 2017
セット・マン・レジェルモン・セレ・マ・レゼ・ペルプレックス 2017
品種:カリニャン、シャルドネ
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。 カリニャン75%(50%のジュースと25%の除梗した葡萄)とシャルドネ25%を7日間のマセラシオンの後、屋外のファイバータンクで発酵。 2018年3月に澱引きし、8月2日瓶詰め。

シャルドネとカリニャンの2つ品種を合わせ75%のジュースを使用し、果皮はカリニャンの25%のみということから赤ワインながらもスッキリと楽しめる味わいとなっており、 これから暖かくなる季節に最適な仕上がりです。抜栓翌日、僅かに豆のニュアンスを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、果実味がしっかりと感じられますので 気になるようなものではありません。

2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて
薄く鮮やかな赤色。ザクロやクランベリーのような軽い甘みと酸を併せ持つ味わい。爽やかな香りとフルーティーな味わいはスムーズな口当たり。ほんの僅かに豆っぽい味わいを感じますが気にならないと思います。
19439
在庫 3本
¥3,660(税別)

レ・ヴィーニュ・デ・ゾンファン・マグナム 2017アンダース・フレデリック・スティーン Les Vignes des Enfans MAG 2017
レ・ヴィーニュ・デ・ゾンファン・マグナム 2017
品種:シラー
ローヌの生産者ル・マゼルが2000年に植えたの葡萄を使用しております。この畑は、2018年にアンダースが 買い取り彼の所有となっています。 除梗し5日間のマセラシオンの後、屋外のファイバータンクで発酵。その後古樽へ移し発酵を続け、澱引きせず2018年10月初めに瓶詰め。

今回ご案内のワインの中では比較的しっかりとした造りですが、シラーといってもパワフルで骨格がしっかりしすぎるものではありません。 ほどよい抽出の軽いタッチでジューシーさと甘みを残し、時折フィーヌのようなブドウの果皮をイメージさせる香りも感じさせながら、アンダースらしくシラーという品種を楽しませてくれます。時間の経過でより柔らかさや深みも感じられるようになりますし、仄かに残る甘みが馴染みやすさを一層感じさせてくれます。

2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて

少し濁った薄赤い色合い。スミレのような華やかな香りと優しい甘み、スパイシーな味わいと酸がバランスよく感じ、余韻が心地よく永く続きます。
19440
1500ml
在庫 3本
¥9,700(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2016シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2016
カノルグ・ルージュ 2016
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
50%分のブドウだけ除梗。
8-10日間かけてステンレスタンクで 発酵し、大樽で4-6ヶ月熟成。2012年ヴィンテージ以来の入荷。
醸造設備を一新。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
プルーンや巨峰のような黒系の果実の香り。スパイシーでありながら口当たりはスムーズでスッと入っていくような綺麗なタンニンでした。飲み疲れしない味わいで肉料理全般に向きます。
新着マーク
18889
¥2,700(税別)

カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2018
カノルグ・ブラン 2018
品種:マルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット、グルナッシュブラン各25%
収量は30hl/ha。プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしていない。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
トロピカルな蜜を感じる味わい。スパイシーな口当たりもあり、フレッシュでふくよか、甘さと酸とのバランスが酸が伸びやかでキラキラしています。
新着マーク
18441
¥2,700(税別)

カノルグ ヴィオニエ 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2018
カノルグ ヴィオニエ 2018
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
ほのかにガスを感じます。レモンスカッシュのような爽やかな酸、暫くするとヴィオニエの甘く芳しい香りがしてきます。いつもの年より優しい味わいです。
新着マーク
18416
¥2,700(税別)
Domaine Romaneaux Destezet
ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ
ローヌ川に対して垂直に向いた急 斜面に段々畑が続くタンエルミタージュの対岸に広がるサンジョセフ地区に自宅を構える現当主エルヴェ・スオー。そのローヌ川右岸から西へ30km、くねくねとした山道の上り下りを繰り返すと秘境のような高地アルルボスク村にあるドメーヌ。
 パリ出身のエルヴェは元貴族だという妻の実家が経営するドメーヌ・ロマノーデストゥゼを受け継ぎ、1993年からワイン造りを始めました。
 16世紀に建てられたお城のような住まいに併設した醸造所は、歴史を感じる重厚感があります。
ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ
  畑はドメーヌ近辺のドゥー川に続く南東向きの斜面のほか、サンジョセフ地区では珍しいとされるエルミタージュと同じ地質をもつ区画「サンテピーヌ」 など合計7ha所有し、すべて南東向きという好立地。
 昔、火山が噴火した花崗岩が風化し砂地になった標高450メートルの斜面の畑では、病気に強いヴィオニエ、早熟で病気に繊細なルーサンヌ、高樹齢のガメイやシラーが育っていました。
 標高の高さからブドウにしっかりとした酸がのるのが特徴 で、収穫も通常より2 ヶ月ほど遅い10月から開始されます。エルヴェはコルナスの自然派生産者ティエリー・アルマンの元で基本的なワイン造りを学び、友人であるダー ル・エ・リボの元で研修を積んだ真の実力者で、北ローヌの中でも美しく抽出された果実味とピュアという一言だけでは片付けられない繊細な崇高さ に目が覚める思いでした。
 年々ワインの質が向上し続け、現地での評価も上がっています。除梗なし、低温管理を行わず時間をかけた自然発酵、醸造段階SO2無添加 というこだわり、こうした丁寧な醸造方法があの高貴な味わいを生み出す、これぞまさしく深遠なるグランヴァンです。
VdT シラー 2014ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ VdT シラー 2017
VdT シラー 2017
品種:シラー100%。
樹齢:25年
長年ドメーヌミランで勤め同キュヴェの醸造を担当したセバスチャン・グザヴィ エの頭文字をキュヴェ名に冠しました。
最後に収穫した完熟のグルナッシュを醸し後、樫樽で12 ヶ月間発酵・熟成しました。濃い小豆色の外観、桃とプラムの香りを感じます。思わず唸るナチュール感、完熟したグルナッシュのパワーが炸裂し た果実は濃すぎず上品な柔らかさでピノノワールを彷彿とする味わいです。
15467 ¥3,440(税別)

ガメイ 2013ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ La Souteronne Gamay 2017
ラ・ストゥロンヌ・ガメイ 2017
品種:ガメイ100% (手摘み/平均60~80年)
北ローヌの高地アルルボスク村、2017年は太陽に恵まれた夏でしたが春の雹で収量が40%減少しました。
 花崗岩土壌のガメイをステンレスタンクで3週間発酵、木樽で8ヶ月シュールリー熟成しまし た。

2019/3/20 ディオニーの試飲会にて
明るいピンクルビー色。イチゴジャムやプラム、 ピュアな喉越し、果実の甘味と程良いタンニン、そしてアフターの苦みがバランスよく重なります。フルーティーで優しい口当たりは飲み飽きしません。
15477 ¥3,440(税別)

ガメイ 2013ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ Blanc 2017
ブラン 2017
品種:ヴィオニエ70% ルーサンヌ30%
北ローヌ、サンジョセフ近郊アルディッシュの実力者エルヴェ・スオーが造る希少な白ワインです高地アルルボスク村の花崗岩土壌で育まれる ヴィオニエとルーサンヌを古い木樽で発酵、シュール リーで熟成しました。

2019/3/20 ディオニーの試飲会にて
金木犀や白桃、 ナッツの香りを感じます。果実味を伴う瑞々く華やかな香りと口当たり、適度なボリュームと程良い苦みのアフターが心地よい味わいです。余韻も楽しめます。
15474 ¥3,440(税別)
Samuel Boulay
サミュエル・ブーレ
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
 2000年に研修生としてミッシェル オジェに弟子入り、2006年からはスタッフとして雇用され12年まで、自らもワインを造りながら働いた経歴の持ち主です。
 ジル・アゾーニ氏が畑を売りに出したためこれを購入、5haを得てミッシェル・オジェを退職してアルデッシュで再びワイン造りを開始しました。
 今回リリースした15年が、記念すべき初ヴィンテージとなります。
畑仕事について :
現在のところ、引き継いだ畑のうち1haはブドウが植わっておらず、更にいくつもの樹を抜いて土地を休ませながら、畑のコンディションを徐々に整える方針で今後は不耕起栽培を行う予定です。
 アゾーニ氏が耕作していたため、それを突然止めることにより生じる問題を懸念して15年は2畝ごとに耕やしましたが、16年からは全て止めています。
 単位収穫量についてはロワール時代で8~10hl/haだったので、ここアルデッシュでも同じくらい収穫できれば十分だと考えています。  
 土地の面積に対して植わっているブドウが少ないことについて、そういった状況を恥じる生産者は多いが、本人は反対にとても誇りに思っています。

醸造について :
 自分の仕事は畑の中でほぼ終わっています。
つまり、収穫したブドウを圧搾すること、必要に応じてピジャージュやルモンタージュをすることくらい。
基本的には何もしないで、微生物の活動を見守るだけと考えている。
スピガオ 2016サミュエル・ブーレ Spigao 2016
スピガオ 2016
品種:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
やや黒みがかった深紅の色合い。
ラズベリーやグレナデン、ブルーベリーやブラックベリーなど酸を持つ熟した赤や黒系果実が混ざり合うような香りに、 土や茎のような大地を想わせる香りがやや感じられます。セパージュのイメージからは重厚でパワフルな味わいを想像しがちですが、ベジェテルな青さなどはなく、 フルーティーさと畑の土などを想わせる素朴な風味が感じられ、落ち着きのあるミディアムで穏やかな仕上が りです。軽やかなタッチで甘さは控えめ、綺麗な酸と果実味が混ざり合い甘酸っぱくジューシーさを感じさせながら広がり、スムーズな飲み心地です。香りにも感じられる土や植物の茎のような風味と細かなタンニンが残り、また鼻腔にグレナデンのような果実香が抜けていき、抑揚が感じられます。軽やかで馴染みやすさがありながら、芯のある印象のワインです。
<ヴォルテックスさんの資料から>

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
濃くて綺麗なルビー色。ガスを感じカシスやブルーベリーのような濃厚で熟した果実を思わせます。タンニンもしっかりしていました。
19468 ¥3,660(税別)

フリシュティ 2015サミュエル・ブーレ Fricheti 2016
フリシュティ 2016
品種:グルナッシュ、アリカント、メルロー、ルーサンヌ、ヴィオニエ
深いルビー色。
赤い果皮の果物やタバコ、ドライプルーンなど新鮮な果実と凝縮した果実の香りが混ざり合います。香りからもミディアムなワインを想像できる軽さが感じられます。黒系果実の凝縮感を多く感じ、それに軽さを与える赤い果実の甘酸っぱさやチャーミングさが加わります。
落ち着ついた雰囲気をもつスピガオに比べ、果実味やそれに伴う甘さを想わせる風味が豊かです。口当たりは繊細で瑞々しく、アタックに甘味があることでしっかりとした酸がありながら角が丸く感じられます。芳醇な香りや果実味などの緻密なエキスがしっかりと
広がりますが、流れるような瑞々しい飲み心地にサミュエルのセンスの良さを感じます。
<ヴォルテックスさんの資料から>

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚なルビー色。凝縮した果実の香りと味わい。ガスを感じましたが口当たりは滑らかで心地よい飲み心地でした。
18837 ¥3,660(税別)

ラパペオ 2016サミュエル・ブーレ Rappapeo 2016
ラパペオ 2016
品種:ヴィオニエ56%、ルーサンヌ44%
やや濁りのある麦藁色。ヴィオニエ由来の華やかさとアロマティックな香りの高さにルーサンヌ由来の白い花やハーブティー、酸が混ざることで芳醇さと爽やかさが感じられるバランスの良い辛口の仕上がりです。桃やマンゴー、パイナップルやリンゴ、オレンジ。様々なフルーツを想わせる果実味が豊かに広がります。
2015年ヴィンテージは甘さやボリューム感が多く感じられましたが、この2016年はシャープな酸が感じられる冷涼感のある印象を受けます。庭に咲く小さな花々やハーブ、若草などを想像させる香りや風味もあり、エチケット黄色と緑、そして中心にある花の絵は
まさにイメージがピッタリです。優しく舌に広がる甘さと香りに似た果実味、柑橘やパイナップルのようなシャープな酸がすっと寄り添うように調和を持たせ、ボリューム感が出過ぎることがありません。酸のお陰でキレもよく、アフターに残るフルーティーさが心地良さを感じさせ、明るく春らしい爽やかな印象です。
5時間程度で僅かに豆のニュアンスを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、香りの高さや味わいがしっかりとしていることから気になるほどではありません。抜栓直後の味わいがとても素晴らしいので、そのニュアンスを気にされる方は数人で飲み切るなど短時間でお楽しみ頂くことをお勧め致します。
また、グラスワインでのご使用の場合、翌日は香りの芳醇さがやや控えめに感じられますので、当日に使い切ることで香りと味わいのバランスの良さをより感じて頂けると思います。

<ヴォルテックスさんの資料から>

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
マスカットや桃、パイナップルのようなトロピカルで果実味豊かな香りがします。少し、豆の香りを感じましたが1年近く寝かせてのリリースなのでだいぶ落ち着いているとの事です。
18835 ¥4,300(税別)
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017ドメーヌ・マイユシェ Le Rouge de Mayoussier 2017
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017
品種:シラー、グルナッシュ
醸造:自然酵母で発酵、28度で15日間浸漬、プレス後、50%がオーク樽で6か月熟成、残りの50%をステンレスタンクで熟成。樽はコートロティとコルナスで3年間使用されていたものを使っているとのこと。
品種特性のでている濃い赤紫の外観、芳香は黒い果実感やイチジク・プルーンのジャムのようなニュアンス。丸みのある味わいで、黒い果実、ラズベリー的なニュアンス。心地よい酸もあり、適度な重みとバランスを持っています。

2019/3/20 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
スミレのような花の香り、かぐわしい香りとカシスやブルーベリーのような小粒で果実味の強い味わい。
タンニンが細かく綺麗、優しい味わいとほのかに感じる甘味が心地よく余韻も永く続きます。
19467 ¥3,500(税別)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
レ・グラン・ヴィーニュ2017レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone Les Grandes Vignes 2017
コート・デュ・ローヌ・ルージュ「レ・グラン・ヴィーニュ」2017
品種: サンソー 100%
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
セパージュは、サンソー100%ですが、ブラインドでそれを言い当てるのはかなり難しいといえるほど成熟したブドウから造られています。シラーを思わせるスパイスのような風味に、赤紫系の果実の熟した味わいがあり、エレガントな風味も感じられます。低価格なローヌにありがちgな野暮ったさはなく、上品な味わいが楽しめます。 <インポーター著>
18232 ¥1,650(税別)
フランス/ロワール
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2016セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2016
サンセール・レ・カルトロン 2016
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
新着マーク
16066
¥3,150(税別)
Jean-Christophe Garnier
ジャンクリストフ・ガルニエ
      自然派  インポーター:ヴォルテックス
10年以上グランメゾンでソムリエとして働きました。
その過程で、ワイン作りへの情熱がどんどん膨らんできたそうです。
まずブドウ畑の仕事を習得することを決め、ソムリエの仕事を辞めて農業学校で学び、卒業後はマーク アンジェリの下で働きました。
その間に実に多くのことを学び、沢山の人と出会い、彼らがドメーヌを立ち上げることを応援してくれ、とても勇気づけられました。
10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。 
メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。
最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。 ジャンクリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。
<インポーターさんの資料から>
ジャンクリストフ・ガルニエ氏 ジャンクリストフ・ガルニエの葡萄畑 ジャンクリストフ・ガルニエ氏 ジャンクリストフ・ガルニエの畑
レ・タイユ 2017ジャンクリストフ・ガルニエ VdT rouge Les Tailles 2017
レ・タイユ 2017
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン
樹齢:樹齢15~60年。  
ベジゴンと同じく10億年~5億年前の地層。  
小石、砂や粘土の入り交じるシスト。  
マセラシオン カルボニックによる醸造の後に、グラスファイバーのタンクで6ヶ月の熟成。  
亜硫酸の添加、清澄やフィルター作業なしでビン詰め。

2〜3日後もバランスは良好で果実の凝縮感、甘みや酸が三位一体とな り調和の取れた味わいが続きます。
<インポーターさんのコメントから>

2019/1/23 ヴォルテックスの試飲会にて
深みのある鮮やかな赤色。熟した赤や黒系果実が混ざり合うような豊かな果実の香りに茎のような青みがかった香りが感じられます。ほのかな甘みもあり、フレッシュな感じと完熟した果実の感じが上手に融合しています。口当たりは柔らかく心地よく喉を通っていきます。
新着マーク
16486
¥3,220(税別)

ラ・ロッシュ・ベジゴン 2017ジャンクリストフ・ガルニエ VdT blancLa Roche Bezigon 2016
ラ・ロッシュ・ベジゴン 2017
品種:シュナン・ブラン100%
以前はベジゴンとラロッシュそれぞれのキュヴェを造っておりましたが、現在はベジゴンだけでは造らず、2つの畑を合わせたラ・ロッシュ・ベジゴンとなりました。  
また、ラロッシュだけのキュヴェは造り続けます。  
ベジゴンは樹齢約35年ですが、5年程度の若い木もあり岩盤の近いシスト土壌で、もう少し力強さを与えたいとの思いがあり、南向きの粘土と石や砂の混ざった土壌で樹齢55年のラ・ロッシュと合わせる事にしました。

2019/1/23 ヴォルテックスの試飲会にて
薄濁りの中程度の黄色。ふくよかでパイナップルや黄桃、かりん、みかんのような完熟したフルーツの香り。爽やかな香りとほのかに感じるガス、綺麗な酸とのバランスも最高です。
新着マーク
16487
¥3,840(税別)

ガメイ・オニス 2018ジャンクリストフ・ガルニエ Gamay Aunis 2018
ガメイ・オニス 2018
品種:ガメイ、ピノ・ドニス
樹齢約50歳の粘土とシストの混ざる土壌のガメイと樹齢約50~60歳の粘土質が多い土壌のピノ・ドニス。  
房ごとタンクに入れ2週間程度のマセラシオン。  
フリーランジュースとプレスを合わせタンクで醗酵の後樽熟成。 苺ゼリーのような明るく淡い赤色。王冠で留めておりますが、舌先にピリッと刺激する程度のガスで、微発泡 の仕上がりではありません。

2019/4/23 ヴォルテックスの試飲会にて
葉付きの苺やスモモ、サクランボなどの赤い果皮の果実を想像させるような香りに僅かにスパイシーさが加わります。チャーミングな甘酸っぱいさと軽快な味わいがなんとも言えない美味しさです。
新着マーク
17300
¥3,220(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

フラジール 2015ジャンクリストフ・ガルニエ Fragile 2015
フラジール 2015
品種:ガメイ、ピノ・ドニス、カベルネ・フラン

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
薄にごりでややオレンジがかった淡い赤色。今まで飲んだガルニエの赤の印象と違いカシスやプルーンを思わせる果実味があります。
スパイシーな香りとチャーミングな甘みが伴ってバランス余韻の長さを楽しめる味わいです。
18974
在庫 3本
¥4,660(税別)

リコール 2009ジャンクリストフ・ガルニエ Likor 2009
リコール 2009 白甘口
品種:シュナン・ブラン100%
*2016年3月に入荷し、約1年10ヶ月倉庫で休ませて今回のご案内となります。
入荷時は酸や果実味が控えめで、甘みが先行しふくよかでボリューム感を感じさせる味わいでした。現在は柑橘などのフルーツを想わせる風味や酸が 感じられるようになり、複雑さも兼ね備える味わいへと変化しています。 黄みがかった琥珀色。蜂蜜やカリン、レモンなどのシロップ漬けなどの香りと風味で、一瞬ピリっとしたガス が舌先を刺激します。 ややとろりとした印象で蜜のようにゆっくりと広がり、芳醇な甘さだではなくしっかりと酸があり、柑橘など の爽やかな果実を感じさせ金柑やオレンジなどの果皮のようなほろ苦いニュアンスがアクセントになっています。時間の経過で紅茶の様 な深い色合いへと変化し、それに伴い風味も甘露飴やドライハーブなど複雑さが増していきます。他の甘口のワインに比べ、柑橘系の果実の風 味が混ざり合う比較的スッキリとした 風味が楽しめるスタイルです。
<インポーターさんのコメントから>
18919
在庫 2本
¥6,660(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
新着マーク
17658
¥2,180(税別)

ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
新着マーク
18115
¥2,320(税別)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 ~ 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 ~ 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
シュヴィユ ド フェル 2017レ・ヴァン・コンテ Cheville de Fer 2017
シュヴィユ ド フェル 2017
品種:コ100%
樹齢:平均65年
馬で耕された粘土の区画で造られたキュヴェで、シュヴィユ・ド・ フェル=「馬蹄」という名前が付けられました。平均樹齢65年のコを マセラシオンカルボニック、木樽で熟成、SO2無添加で仕上げまし た。

 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。<インポーターさんのコメント>
19469 ¥2,830(税別)

アルゴテスト 2016レ・ヴァン・コンテ Algotest 2016
アルゴテスト 2016
品種:アリゴテ100%
樹齢:平均65年
レヴァンコンテを代表する白ワイン、粘土シレックス土壌に植わる 樹齢65年のアリゴテをフードルで発酵、500Lの木樽で6ケ月熟成し、 SO2無添加で瓶詰めしました。

2019/3/19 ディオニーの試飲会にて
 やや濁りのあるイエローの色調。カモミールやトロピカルな果実の香りに加えハーブやリンゴジュースの香りを感じます。ふくよかで蜜っぽく、余韻が心地よい味わいです。
16558 ¥2,650(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
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2019年6月新着・ロワール・ローヌワイン

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6月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
シードル・セー・エヌ・テ 2017ヤオ・ファタル Cidre CNT 2017
シードル・セー・エヌ・テ 2017
品種:(りんご10種)
約10種のりんごを原料とし(オーヴェルニュ産25%、サルト産75%)粉砕後、5週間のマセラシオン。
澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。

2019/4/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
新着マーク
18986
¥2,850(税別)
Domaine Vincent Tricot
ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ
   自然派  インポーター:ヴァンクール
Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって見直されてきたAuvergne地方。シラクの生まれ故郷、フランスの丁度真ん中に位置するクレモンフェラーの南に広がり、昔はブドウ畑が沢山広がっておりましたが、ワイン造りをやめる醸造家が多い地方なのでした。何故ならフランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。
ヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。
 南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年~)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。
 彼の子供がワイン造りに興味はなく、残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲りました。
 2000 ~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
 どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。
 皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女の
お父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
 醸造的には実は辛口の私はまだまだ納得してませんが、将来性あふれる醸造家、彼の今後の活躍に期待したいと思います。
ピノ・ノワール・トワ・ボンノム 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Pinot Noir 3 Bonhommes 2017
ピノ・ノワール・トワ・ボンノム 2017

ラム、チェリー、程良い濃さの果実味、冷涼感を感じる酸とアフターにほろ苦さがあり 締まりのある印象です。
<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
19332
¥3,600(税別)

ル・プチ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Le Petit Rouge de la Cote Ouest 2017
ル・プチ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2017
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ 100%(手摘み/平均45年)
プティットフルールで使うガメイよりも12日間遅れて収穫した高樹 齢で南西向きの畑のブドウを除梗し、21日間醸し4年落ちの樽で 7ヶ月熟成しました。

野イチゴ、スモモ、カルダモン系のハーブ、凝縮感のあるタイトな果実味と酸がバランス良く 瑞々しさがあります。
<インポーターさんのコメントから>
新着マーク
19418
¥3,600(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
フランス/ローヌ
Anders Frederik Steen
アンダース・フレデリック・スティーン
  自然派
インポーター:ヴォルテックス
 これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。
  Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、 使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイ ン造りについて沢山のことを 教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。
プル・マジク・パ・ド・シミック 2017アンダース・フレデリック・スティーン Pure magique pas de chimique 2017
プル・マジク・パ・ド・シミック 2017
品種:シラー75%、ヴィオニエ25%
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。 シラー75%(25%のジュースと50%の除梗した葡萄)とヴィオニエ25%を16日間のマセラシオンの後、屋外の ファイバータンクで発酵。 2018年3月に澱引きし、8月3日瓶詰め。

2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて
すもも、グレナデン、プルーンいちじく、いちごのような赤い果実の味わいと果実の酸味があって優しい味わいです。
ヴィオニエが入っているので香りも華やかです。
新着マーク
19496
¥3,660(税別)

レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016アンダース・フレデリック・スティーン Let's eat the world we want to live in 2016
レッツ・イート・ザ・ワールド・ウィー・ウォント・トゥ・リヴ・イン 2016
品種:カリニャン20%、シラー20%、グルナッシュ20%、ソーヴィニョン・ブラン40%
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。
18日間のマセラシオンの後、オークのフードルで9ヶ月の発酵。 2017年3月に澱引きし、8月3日瓶詰め。
(この解釈で正しいかどうか確信はありませんが)食べ物や飲み物で地球の環境を変えることができる。 みんなでアクションしよう!といったメッセージではないかと思います。このワインはソーヴィニヨン・ブラ ンの40%が絶妙に効いています。
 アンダースが現実的な思想の持ち主であることが、2つのワインに表れているなと思います。

2018/2/22 ヴァンクールの試飲会にて
すもも、グレナデン、いちじく、いちごのような赤い果実の味わいと果実の酸味があって優しい味わいです。
18991 ¥3,830(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。

セット・マン・レジェルモン・セレ・マ・レゼ・ペルプレックス 2017アンダース・フレデリック・スティーン Cette main legerement serree ma laisse perplexe 2017
セット・マン・レジェルモン・セレ・マ・レゼ・ペルプレックス 2017
品種:カリニャン、シャルドネ
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。 カリニャン75%(50%のジュースと25%の除梗した葡萄)とシャルドネ25%を7日間のマセラシオンの後、屋外のファイバータンクで発酵。 2018年3月に澱引きし、8月2日瓶詰め。

シャルドネとカリニャンの2つ品種を合わせ75%のジュースを使用し、果皮はカリニャンの25%のみということから赤ワインながらもスッキリと楽しめる味わいとなっており、 これから暖かくなる季節に最適な仕上がりです。抜栓翌日、僅かに豆のニュアンスを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、果実味がしっかりと感じられますので 気になるようなものではありません。

2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて
薄く鮮やかな赤色。ザクロやクランベリーのような軽い甘みと酸を併せ持つ味わい。爽やかな香りとフルーティーな味わいはスムーズな口当たり。ほんの僅かに豆っぽい味わいを感じますが気にならないと思います。
19439
在庫 3本
¥3,660(税別)

レ・ヴィーニュ・デ・ゾンファン・マグナム 2017アンダース・フレデリック・スティーン Les Vignes des Enfans MAG 2017
レ・ヴィーニュ・デ・ゾンファン・マグナム 2017
品種:シラー
ローヌの生産者ル・マゼルが2000年に植えたの葡萄を使用しております。この畑は、2018年にアンダースが 買い取り彼の所有となっています。 除梗し5日間のマセラシオンの後、屋外のファイバータンクで発酵。その後古樽へ移し発酵を続け、澱引きせず2018年10月初めに瓶詰め。

今回ご案内のワインの中では比較的しっかりとした造りですが、シラーといってもパワフルで骨格がしっかりしすぎるものではありません。 ほどよい抽出の軽いタッチでジューシーさと甘みを残し、時折フィーヌのようなブドウの果皮をイメージさせる香りも感じさせながら、アンダースらしくシラーという品種を楽しませてくれます。時間の経過でより柔らかさや深みも感じられるようになりますし、仄かに残る甘みが馴染みやすさを一層感じさせてくれます。

2019/1/23 ヴァンクールの試飲会にて

少し濁った薄赤い色合い。スミレのような華やかな香りと優しい甘み、スパイシーな味わいと酸がバランスよく感じ、余韻が心地よく永く続きます。
19440
1500ml
在庫 3本
¥9,700(税別)
Chateau La Canorgue
シャトー・ラ・カノルグ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
AvignonとAix-En-Provenceの間の小さな町、Bonnieuxに位置しています。ローマ時代から存在する古い町であり、シャトーには、自然の湧き水が湧き出ていて、それを得る為にローマ人が建設した運河も残っています。

 70年代から既に30年以上有機栽培を続けるパイオニアの一人。ローマ時代から続くシャトーで伝統的にワインを生産。

化学肥料や除草剤、殺虫剤などは全く使いません。肥料は、自然な堆肥やビオディナミのプレパラションのみです。病気に対しては、ボルドー液と薬草を組み合わせて対処しています。醸造は自然酵母のみで発酵、平均収穫量は30hl/haです。

2007年に公開された映画「プロヴァンスの贈りもの」(監督:リドリースコット 主演:ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール)の撮影舞台となったことでも良く知られています。
原作者のピーター・メイル氏が、カノルグのワインが好きだということです。
映画では、カノルグの≪ Coin Perdu ≫が登場します。
最新版ゴー&ミヨー2011ー5つ★評価を獲得する秀逸ドメーヌ。
カノルグ・ルージュ 2016シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Rouge 2016
カノルグ・ルージュ 2016
品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
50%分のブドウだけ除梗。
8-10日間かけてステンレスタンクで 発酵し、大樽で4-6ヶ月熟成。2012年ヴィンテージ以来の入荷。
醸造設備を一新。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
プルーンや巨峰のような黒系の果実の香り。スパイシーでありながら口当たりはスムーズでスッと入っていくような綺麗なタンニンでした。飲み疲れしない味わいで肉料理全般に向きます。
新着マーク
18889
¥2,700(税別)

カノルグ・ブラン 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Blanc 2018
カノルグ・ブラン 2018
品種:マルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット、グルナッシュブラン各25%
収量は30hl/ha。プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしていない。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
トロピカルな蜜を感じる味わい。スパイシーな口当たりもあり、フレッシュでふくよか、甘さと酸とのバランスが酸が伸びやかでキラキラしています。
新着マーク
18441
¥2,700(税別)

カノルグ ヴィオニエ 2018シャトー・ラ・カノルグ Canorgue Viognier 2018
カノルグ ヴィオニエ 2018
品種:ヴィオニエ100%
収量は25hl/ha。
プレス後、低温で澄まし、自然酵母の働きで12日間、発酵。マロラクティック発酵はしておらず、2ヶ月間、澱上で熟成。

2019/5/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
ほのかにガスを感じます。レモンスカッシュのような爽やかな酸、暫くするとヴィオニエの甘く芳しい香りがしてきます。いつもの年より優しい味わいです。
新着マーク
18416
¥2,700(税別)
Domaine Romaneaux Destezet
ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ
ローヌ川に対して垂直に向いた急 斜面に段々畑が続くタンエルミタージュの対岸に広がるサンジョセフ地区に自宅を構える現当主エルヴェ・スオー。そのローヌ川右岸から西へ30km、くねくねとした山道の上り下りを繰り返すと秘境のような高地アルルボスク村にあるドメーヌ。
 パリ出身のエルヴェは元貴族だという妻の実家が経営するドメーヌ・ロマノーデストゥゼを受け継ぎ、1993年からワイン造りを始めました。
 16世紀に建てられたお城のような住まいに併設した醸造所は、歴史を感じる重厚感があります。
ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ
  畑はドメーヌ近辺のドゥー川に続く南東向きの斜面のほか、サンジョセフ地区では珍しいとされるエルミタージュと同じ地質をもつ区画「サンテピーヌ」 など合計7ha所有し、すべて南東向きという好立地。
 昔、火山が噴火した花崗岩が風化し砂地になった標高450メートルの斜面の畑では、病気に強いヴィオニエ、早熟で病気に繊細なルーサンヌ、高樹齢のガメイやシラーが育っていました。
 標高の高さからブドウにしっかりとした酸がのるのが特徴 で、収穫も通常より2 ヶ月ほど遅い10月から開始されます。エルヴェはコルナスの自然派生産者ティエリー・アルマンの元で基本的なワイン造りを学び、友人であるダー ル・エ・リボの元で研修を積んだ真の実力者で、北ローヌの中でも美しく抽出された果実味とピュアという一言だけでは片付けられない繊細な崇高さ に目が覚める思いでした。
 年々ワインの質が向上し続け、現地での評価も上がっています。除梗なし、低温管理を行わず時間をかけた自然発酵、醸造段階SO2無添加 というこだわり、こうした丁寧な醸造方法があの高貴な味わいを生み出す、これぞまさしく深遠なるグランヴァンです。
VdT シラー 2014ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ VdT シラー 2017
VdT シラー 2017
品種:シラー100%。
樹齢:25年
長年ドメーヌミランで勤め同キュヴェの醸造を担当したセバスチャン・グザヴィ エの頭文字をキュヴェ名に冠しました。
最後に収穫した完熟のグルナッシュを醸し後、樫樽で12 ヶ月間発酵・熟成しました。濃い小豆色の外観、桃とプラムの香りを感じます。思わず唸るナチュール感、完熟したグルナッシュのパワーが炸裂し た果実は濃すぎず上品な柔らかさでピノノワールを彷彿とする味わいです。
15467 ¥3,440(税別)

ガメイ 2013ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ La Souteronne Gamay 2017
ラ・ストゥロンヌ・ガメイ 2017
品種:ガメイ100% (手摘み/平均60~80年)
北ローヌの高地アルルボスク村、2017年は太陽に恵まれた夏でしたが春の雹で収量が40%減少しました。
 花崗岩土壌のガメイをステンレスタンクで3週間発酵、木樽で8ヶ月シュールリー熟成しまし た。

2019/3/20 ディオニーの試飲会にて
明るいピンクルビー色。イチゴジャムやプラム、 ピュアな喉越し、果実の甘味と程良いタンニン、そしてアフターの苦みがバランスよく重なります。フルーティーで優しい口当たりは飲み飽きしません。
15477 ¥3,440(税別)

ガメイ 2013ドメーヌ・ロマノー・デストゥゼ Blanc 2017
ブラン 2017
品種:ヴィオニエ70% ルーサンヌ30%
北ローヌ、サンジョセフ近郊アルディッシュの実力者エルヴェ・スオーが造る希少な白ワインです高地アルルボスク村の花崗岩土壌で育まれる ヴィオニエとルーサンヌを古い木樽で発酵、シュール リーで熟成しました。

2019/3/20 ディオニーの試飲会にて
金木犀や白桃、 ナッツの香りを感じます。果実味を伴う瑞々く華やかな香りと口当たり、適度なボリュームと程良い苦みのアフターが心地よい味わいです。余韻も楽しめます。
15474 ¥3,440(税別)
Samuel Boulay
サミュエル・ブーレ
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
 2000年に研修生としてミッシェル オジェに弟子入り、2006年からはスタッフとして雇用され12年まで、自らもワインを造りながら働いた経歴の持ち主です。
 ジル・アゾーニ氏が畑を売りに出したためこれを購入、5haを得てミッシェル・オジェを退職してアルデッシュで再びワイン造りを開始しました。
 今回リリースした15年が、記念すべき初ヴィンテージとなります。
畑仕事について :
現在のところ、引き継いだ畑のうち1haはブドウが植わっておらず、更にいくつもの樹を抜いて土地を休ませながら、畑のコンディションを徐々に整える方針で今後は不耕起栽培を行う予定です。
 アゾーニ氏が耕作していたため、それを突然止めることにより生じる問題を懸念して15年は2畝ごとに耕やしましたが、16年からは全て止めています。
 単位収穫量についてはロワール時代で8~10hl/haだったので、ここアルデッシュでも同じくらい収穫できれば十分だと考えています。  
 土地の面積に対して植わっているブドウが少ないことについて、そういった状況を恥じる生産者は多いが、本人は反対にとても誇りに思っています。

醸造について :
 自分の仕事は畑の中でほぼ終わっています。
つまり、収穫したブドウを圧搾すること、必要に応じてピジャージュやルモンタージュをすることくらい。
基本的には何もしないで、微生物の活動を見守るだけと考えている。
スピガオ 2016サミュエル・ブーレ Spigao 2016
スピガオ 2016
品種:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
やや黒みがかった深紅の色合い。
ラズベリーやグレナデン、ブルーベリーやブラックベリーなど酸を持つ熟した赤や黒系果実が混ざり合うような香りに、 土や茎のような大地を想わせる香りがやや感じられます。セパージュのイメージからは重厚でパワフルな味わいを想像しがちですが、ベジェテルな青さなどはなく、 フルーティーさと畑の土などを想わせる素朴な風味が感じられ、落ち着きのあるミディアムで穏やかな仕上が りです。軽やかなタッチで甘さは控えめ、綺麗な酸と果実味が混ざり合い甘酸っぱくジューシーさを感じさせながら広がり、スムーズな飲み心地です。香りにも感じられる土や植物の茎のような風味と細かなタンニンが残り、また鼻腔にグレナデンのような果実香が抜けていき、抑揚が感じられます。軽やかで馴染みやすさがありながら、芯のある印象のワインです。
<ヴォルテックスさんの資料から>

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
濃くて綺麗なルビー色。ガスを感じカシスやブルーベリーのような濃厚で熟した果実を思わせます。タンニンもしっかりしていました。
19468 ¥3,660(税別)

フリシュティ 2015サミュエル・ブーレ Fricheti 2016
フリシュティ 2016
品種:グルナッシュ、アリカント、メルロー、ルーサンヌ、ヴィオニエ
深いルビー色。
赤い果皮の果物やタバコ、ドライプルーンなど新鮮な果実と凝縮した果実の香りが混ざり合います。香りからもミディアムなワインを想像できる軽さが感じられます。黒系果実の凝縮感を多く感じ、それに軽さを与える赤い果実の甘酸っぱさやチャーミングさが加わります。
落ち着ついた雰囲気をもつスピガオに比べ、果実味やそれに伴う甘さを想わせる風味が豊かです。口当たりは繊細で瑞々しく、アタックに甘味があることでしっかりとした酸がありながら角が丸く感じられます。芳醇な香りや果実味などの緻密なエキスがしっかりと
広がりますが、流れるような瑞々しい飲み心地にサミュエルのセンスの良さを感じます。
<ヴォルテックスさんの資料から>

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚なルビー色。凝縮した果実の香りと味わい。ガスを感じましたが口当たりは滑らかで心地よい飲み心地でした。
18837 ¥3,660(税別)

ラパペオ 2016サミュエル・ブーレ Rappapeo 2016
ラパペオ 2016
品種:ヴィオニエ56%、ルーサンヌ44%
やや濁りのある麦藁色。ヴィオニエ由来の華やかさとアロマティックな香りの高さにルーサンヌ由来の白い花やハーブティー、酸が混ざることで芳醇さと爽やかさが感じられるバランスの良い辛口の仕上がりです。桃やマンゴー、パイナップルやリンゴ、オレンジ。様々なフルーツを想わせる果実味が豊かに広がります。
2015年ヴィンテージは甘さやボリューム感が多く感じられましたが、この2016年はシャープな酸が感じられる冷涼感のある印象を受けます。庭に咲く小さな花々やハーブ、若草などを想像させる香りや風味もあり、エチケット黄色と緑、そして中心にある花の絵は
まさにイメージがピッタリです。優しく舌に広がる甘さと香りに似た果実味、柑橘やパイナップルのようなシャープな酸がすっと寄り添うように調和を持たせ、ボリューム感が出過ぎることがありません。酸のお陰でキレもよく、アフターに残るフルーティーさが心地良さを感じさせ、明るく春らしい爽やかな印象です。
5時間程度で僅かに豆のニュアンスを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、香りの高さや味わいがしっかりとしていることから気になるほどではありません。抜栓直後の味わいがとても素晴らしいので、そのニュアンスを気にされる方は数人で飲み切るなど短時間でお楽しみ頂くことをお勧め致します。
また、グラスワインでのご使用の場合、翌日は香りの芳醇さがやや控えめに感じられますので、当日に使い切ることで香りと味わいのバランスの良さをより感じて頂けると思います。

<ヴォルテックスさんの資料から>

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
マスカットや桃、パイナップルのようなトロピカルで果実味豊かな香りがします。少し、豆の香りを感じましたが1年近く寝かせてのリリースなのでだいぶ落ち着いているとの事です。
18835 ¥4,300(税別)
Domaine Mayoussier
ドメーヌ・マイユシェ
  自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 ヴェルコールの自然公園内に位置するドメーヌ。
13世紀から存在するシャトーを19世紀に現所有者が購入。
世界各地でソムリエやレストランマネージャーを務めたアントアン氏が念願かないワイン生産を開始しました。
ブドウ畑は80年代に一度引き抜かれました。その後、土壌調査を得て、適切な土壌と山の斜面にヴィオニエ、シラー、ソーヴィニョンブラン、ルーサンヌが植えられました。畑は有機栽培で耕作されており、化学的な除草剤や殺虫剤を使っていません。双子の雌馬ソネットとロザリーによって耕作されています。このアプローチは主に土壌の圧縮を避けるためと土壌内にいる微生物を促進するためです。
栽培・醸造を担当するアントアン・デピエール氏は、リヨンの大学を卒業したのち、ソムリエやケータリングディレクターとしてベルリン、マイアミ、ドバイ、ロンドンなどのホテルで働いたのち、ドメーヌを開始しました。
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017ドメーヌ・マイユシェ Le Rouge de Mayoussier 2017
ル・ルージュ・ド・マイユシエ 2017
品種:シラー、グルナッシュ
醸造:自然酵母で発酵、28度で15日間浸漬、プレス後、50%がオーク樽で6か月熟成、残りの50%をステンレスタンクで熟成。樽はコートロティとコルナスで3年間使用されていたものを使っているとのこと。
品種特性のでている濃い赤紫の外観、芳香は黒い果実感やイチジク・プルーンのジャムのようなニュアンス。丸みのある味わいで、黒い果実、ラズベリー的なニュアンス。心地よい酸もあり、適度な重みとバランスを持っています。

2019/3/20 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
スミレのような花の香り、かぐわしい香りとカシスやブルーベリーのような小粒で果実味の強い味わい。
タンニンが細かく綺麗、優しい味わいとほのかに感じる甘味が心地よく余韻も永く続きます。
19467 ¥3,500(税別)
les Vignerons d'Estezargues
レ・ヴィニュロン・デステザルグ
  自然派
ジャン・フランソワ・ニック氏エステザルグ協同組合エステザルグ協同組合葡萄畑
デステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。 協同 組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの 生産者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造 設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。 この協同組合を ここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。彼はこの協同組合 を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。 彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネによる栽培」
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※ 平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵~熟成中は、亜硫酸を添加しない
※ ろ過や澱下げをせずに瓶詰め。

Les Grandes Vignes”は、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインなのです。
レ・グラン・ヴィーニュ2017レ・ヴィニュロン・デステザルグ Cotes du Rhone Les Grandes Vignes 2017
コート・デュ・ローヌ・ルージュ「レ・グラン・ヴィーニュ」2017
品種: サンソー 100%
レ グランド ヴィーニュは、生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。
言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
セパージュは、サンソー100%ですが、ブラインドでそれを言い当てるのはかなり難しいといえるほど成熟したブドウから造られています。シラーを思わせるスパイスのような風味に、赤紫系の果実の熟した味わいがあり、エレガントな風味も感じられます。低価格なローヌにありがちgな野暮ったさはなく、上品な味わいが楽しめます。 <インポーター著>
18232 ¥1,650(税別)
フランス/ロワール
Sebastien Riffault
セバスチャン・リフォー
自然派  インポーター:ディオニー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。
本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップラヴィーニャで働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。
父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。
収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。 そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。 <インポーターの資料より>
サンセール・レ・カルトロン 2016セバスチャン・リフォー Sancerre blanc Les Quarterons 2016
サンセール・レ・カルトロン 2016
品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%(手摘み(貴腐20%)
樹齢:平均20年
父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレ スタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。
この キュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めします。
濁りのあるイエロー、白桃や熟したミカンの香りに貴腐菌から来る蜂蜜のニュアンス、ボリューム感のあるアタックにソーヴィニヨ ンブランらしい苦みと冷涼感が骨格を整えています。
新着マーク
16066
¥3,150(税別)
Jean-Christophe Garnier
ジャンクリストフ・ガルニエ
      自然派  インポーター:ヴォルテックス
10年以上グランメゾンでソムリエとして働きました。
その過程で、ワイン作りへの情熱がどんどん膨らんできたそうです。
まずブドウ畑の仕事を習得することを決め、ソムリエの仕事を辞めて農業学校で学び、卒業後はマーク アンジェリの下で働きました。
その間に実に多くのことを学び、沢山の人と出会い、彼らがドメーヌを立ち上げることを応援してくれ、とても勇気づけられました。
10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。 
メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。
最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。 ジャンクリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。
<インポーターさんの資料から>
ジャンクリストフ・ガルニエ氏 ジャンクリストフ・ガルニエの葡萄畑 ジャンクリストフ・ガルニエ氏 ジャンクリストフ・ガルニエの畑
レ・タイユ 2017ジャンクリストフ・ガルニエ VdT rouge Les Tailles 2017
レ・タイユ 2017
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン
樹齢:樹齢15~60年。  
ベジゴンと同じく10億年~5億年前の地層。  
小石、砂や粘土の入り交じるシスト。  
マセラシオン カルボニックによる醸造の後に、グラスファイバーのタンクで6ヶ月の熟成。  
亜硫酸の添加、清澄やフィルター作業なしでビン詰め。

2〜3日後もバランスは良好で果実の凝縮感、甘みや酸が三位一体とな り調和の取れた味わいが続きます。
<インポーターさんのコメントから>

2019/1/23 ヴォルテックスの試飲会にて
深みのある鮮やかな赤色。熟した赤や黒系果実が混ざり合うような豊かな果実の香りに茎のような青みがかった香りが感じられます。ほのかな甘みもあり、フレッシュな感じと完熟した果実の感じが上手に融合しています。口当たりは柔らかく心地よく喉を通っていきます。
新着マーク
16486
¥3,220(税別)

ラ・ロッシュ・ベジゴン 2017ジャンクリストフ・ガルニエ VdT blancLa Roche Bezigon 2016
ラ・ロッシュ・ベジゴン 2017
品種:シュナン・ブラン100%
以前はベジゴンとラロッシュそれぞれのキュヴェを造っておりましたが、現在はベジゴンだけでは造らず、2つの畑を合わせたラ・ロッシュ・ベジゴンとなりました。  
また、ラロッシュだけのキュヴェは造り続けます。  
ベジゴンは樹齢約35年ですが、5年程度の若い木もあり岩盤の近いシスト土壌で、もう少し力強さを与えたいとの思いがあり、南向きの粘土と石や砂の混ざった土壌で樹齢55年のラ・ロッシュと合わせる事にしました。

2019/1/23 ヴォルテックスの試飲会にて
薄濁りの中程度の黄色。ふくよかでパイナップルや黄桃、かりん、みかんのような完熟したフルーツの香り。爽やかな香りとほのかに感じるガス、綺麗な酸とのバランスも最高です。
新着マーク
16487
¥3,840(税別)

ガメイ・オニス 2018ジャンクリストフ・ガルニエ Gamay Aunis 2018
ガメイ・オニス 2018
品種:ガメイ、ピノ・ドニス
樹齢約50歳の粘土とシストの混ざる土壌のガメイと樹齢約50~60歳の粘土質が多い土壌のピノ・ドニス。  
房ごとタンクに入れ2週間程度のマセラシオン。  
フリーランジュースとプレスを合わせタンクで醗酵の後樽熟成。 苺ゼリーのような明るく淡い赤色。王冠で留めておりますが、舌先にピリッと刺激する程度のガスで、微発泡 の仕上がりではありません。

2019/4/23 ヴォルテックスの試飲会にて
葉付きの苺やスモモ、サクランボなどの赤い果皮の果実を想像させるような香りに僅かにスパイシーさが加わります。チャーミングな甘酸っぱいさと軽快な味わいがなんとも言えない美味しさです。
新着マーク
17300
¥3,220(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

フラジール 2015ジャンクリストフ・ガルニエ Fragile 2015
フラジール 2015
品種:ガメイ、ピノ・ドニス、カベルネ・フラン

2018/4/25 ヴォルテックスの試飲会にて
薄にごりでややオレンジがかった淡い赤色。今まで飲んだガルニエの赤の印象と違いカシスやプルーンを思わせる果実味があります。
スパイシーな香りとチャーミングな甘みが伴ってバランス余韻の長さを楽しめる味わいです。
18974
在庫 3本
¥4,660(税別)

リコール 2009ジャンクリストフ・ガルニエ Likor 2009
リコール 2009 白甘口
品種:シュナン・ブラン100%
*2016年3月に入荷し、約1年10ヶ月倉庫で休ませて今回のご案内となります。
入荷時は酸や果実味が控えめで、甘みが先行しふくよかでボリューム感を感じさせる味わいでした。現在は柑橘などのフルーツを想わせる風味や酸が 感じられるようになり、複雑さも兼ね備える味わいへと変化しています。 黄みがかった琥珀色。蜂蜜やカリン、レモンなどのシロップ漬けなどの香りと風味で、一瞬ピリっとしたガス が舌先を刺激します。 ややとろりとした印象で蜜のようにゆっくりと広がり、芳醇な甘さだではなくしっかりと酸があり、柑橘など の爽やかな果実を感じさせ金柑やオレンジなどの果皮のようなほろ苦いニュアンスがアクセントになっています。時間の経過で紅茶の様 な深い色合いへと変化し、それに伴い風味も甘露飴やドライハーブなど複雑さが増していきます。他の甘口のワインに比べ、柑橘系の果実の風 味が混ざり合う比較的スッキリとした 風味が楽しめるスタイルです。
<インポーターさんのコメントから>
18919
在庫 2本
¥6,660(税別)
Le Vinsans Ricard
ル・ヴァンサン・リカール
   自然派
アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。
 シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。 17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
ル・ヴァンサン・リカール氏
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。 これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。
 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。
トゥーレーヌ ル・プチオ 2008ル・ヴァンサン・リカール Touraine Le Petiot 2018
トゥーレーヌ ル・プチオ 2018
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:30年
味わい:採れたてのフレッシュハーブのアロマがしっかりとあります。 新鮮なシャキッとした酸味が特徴です。

アペリティフとして、またはビストロやカフェでグラスワインとして幅広くお使いになれます。
主な販売店:パリミシュラン星付き:Chikoto/Cottage Trianon/Carre des Vosges ほか約30件
新着マーク
17658
¥2,180(税別)

ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2008)ル・ヴァンサン・リカール VdT MOUSSEUX NV 2017
ヴァン・ド・ペイ・ターブル・ムスー NV(2017)
ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの) ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。 RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。

2011/02/22 ヴァンクールの試飲会で
 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味が心地よい。青りんごのような爽やかでフレッシュな果実味を感じます。フルーティーでもあり、初心者が飲んでも、ワイン好きの方が飲んでも納得頂ける味わいです。気軽に飲んでください。
新着マーク
18115
¥2,320(税別)
Les Vins Contes
レ・ヴァン・コンテ
  自然派
ソムリエだったオリヴィエ・ルマソン氏と、自然派「ムーラン」のエルヴェ・ヴィルマード氏で立ち上げた会社ですが、考えの違いからエルヴェは自らのドメーヌに戻り、オリヴィエがレ・ヴァン・コンテを続けることになりました。
ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998 ~ 2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001 ~ 2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。
 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。(新井順子さんのコメントから)
シュヴィユ ド フェル 2017レ・ヴァン・コンテ Cheville de Fer 2017
シュヴィユ ド フェル 2017
品種:コ100%
樹齢:平均65年
馬で耕された粘土の区画で造られたキュヴェで、シュヴィユ・ド・ フェル=「馬蹄」という名前が付けられました。平均樹齢65年のコを マセラシオンカルボニック、木樽で熟成、SO2無添加で仕上げまし た。

 やや濁りのあるイエローの色調に、カモミールやユーカリのハーブ香とリンゴジュースの香りを感じます。柔らかなアタックはグレープフルーツ系の美しい酸を伴い、時間と共にトロピカルフルーツの果実が濃厚に開きます。<インポーターさんのコメント>
19469 ¥2,830(税別)

アルゴテスト 2016レ・ヴァン・コンテ Algotest 2016
アルゴテスト 2016
品種:アリゴテ100%
樹齢:平均65年
レヴァンコンテを代表する白ワイン、粘土シレックス土壌に植わる 樹齢65年のアリゴテをフードルで発酵、500Lの木樽で6ケ月熟成し、 SO2無添加で瓶詰めしました。

2019/3/19 ディオニーの試飲会にて
 やや濁りのあるイエローの色調。カモミールやトロピカルな果実の香りに加えハーブやリンゴジュースの香りを感じます。ふくよかで蜜っぽく、余韻が心地よい味わいです。
16558 ¥2,650(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
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