2019年5月 新着アルザス・ラングドック・ボルドー他ワイン

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5月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
2017年コサール・シャソルネイ
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス/ジュラ
Rata Poil
ラタ・ポワル
  自然派   インポーター:ヴォルテックス
 ラファエル モニエの家系はブドウ栽培農家でも酪農家でもなく、農業の類いとは無縁で、そのような環境で過ごした為かワインに対して特別な関心を抱くこともなくやってきました。ところが、最初に畑を購入した2000年よりも数年前、当時はアルボワから車で30分ほど離れた町で教師をしておりましたが、同僚が趣味でワインを造っており、手伝ううちに気がついたらワインの魅力に取り憑かれてしまいました。 ラファエル モニエ氏
 その後アルボワの中学校に転勤となり、偶然にもブドウ畑売却の看板を目にしてこれを購入。
 0.15haの畑を耕し自家用として2000年から2008年まで、趣味でワイン造りに取り組んでいました。 ラファエルのように畑を所有しておらず地元出身でもない人物が、趣味ではなくワインを本格的に造るために、アルボワは他の産地に比べて間違いなく条件が良かったと思われます。
 アルボワに代々住んでいる家系なら大抵はブドウ畑を所有しており、一方で昨今は若年層が畑を引き継がないケースが増えてきていることから、畑を入手し易い環境にありました。 2008年に自家用としてのワイン造りに終止符を打ち、ディジョン大学で醸造を学び、2009年から本格的にスタートを切りました。住宅兼醸造所は全てを自分で建築し、ひととおりの醸造設備も入手。エマニュエル・ウイヨンらと親交を暖めながら、ナチュラルワイン造りを行っています。彼は、現在も中学校の社会科の教師でもあります。
モンドゥーズ・ヌメロ・トロワ 2017ラタ・ポワル Mondeuse No.3 2017
モンドゥーズ・ヌメロ・トロワ 2017
品種:モンドゥーズ

2019/3/27 ヴォルテックスさんの試飲会にて
フランボワーズ、クランベリーなどの熟した甘酸っぱい果実の香りと風味があり、とても瑞々しく軽快で流れるような飲み心地です。
ほのかにガスを感じスパイシーな味わいもあります。
新着マーク
19482
¥3,650(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。

ルーサンヌ・ヌメロ・アン 2017ラタ・ポワル Rousanne No.1 2017
ルーサンヌ・ヌメロ・アン 2017
品種:ルーサンヌ

2019/3/27 ヴォルテックスさんの試飲会にて
やや濁りのある中程度の黄色。
グレープフルーツや青りんごのようなフルーツのさわやかな酸とフレッシュさがあります。奥からは密っぽさも覗き、フルーティーで飲み心地の良い辛口の仕上がりです。
新着マーク
19481
¥3,500(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
限定以外のワインを一緒にお買い上げ下さいませ。
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
アラン・ルナルダ・ファッシュ氏
いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2018
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2018
品種:ガメイ70%、プルサール30%
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  

2019/4/10 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
新着マーク
17499
¥2,470(税別)
フランス/アルザス
Domaine Julien Meyer
ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
      自然派
 1705年から存在する古いドメーヌです。1990年から完全無農薬に切り替え、1999年からバイオダイナミクスを実践しています。 あまり知られていませんがビオの生産者の間では知らない人はいないほど有名な生産者です。
ピノノワール・レ・ピエール・シャウド 2013ドメーヌ・ジュリアン・メイエー Pinot Noir Les Pierres Chaudes 2017
ピノノワール・レ・ピエール・シャウド 2017
熱い岩という名前のキュヴェ。
樹齢:40年の花崗岩土壌で造られる。
3週間ステンレスタンクで発酵、600Lの木樽で12ヶ月熟成しました。
明るい赤の色調、熟したイチゴやアメリカンチェリーの香りの後に少し鉱物的なニュアンスがあります。味わいはフレッシュ感もありながら、落ち着いた果実の 旨味も同居し、アフターに香りと同様、鉱物的な塩気を感じます。
<インポーターの資料>
新着マーク
16962
¥3,270(税別)
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
アリアンス 2016マルク・テンペ Alliance 2016
アリアンス 2016
品種:ピノブランとオーセロワ30% シルヴァネール25%
ゲヴュルツ20% シャスラ10% ピノグリ10%
リースリング5%(手摘み/平均40年)
樹齢:40年
ボディ:辛口
土壌:花崗岩質と粘土石灰

ビオディナミで育てた多種の地ブドウをアッサンブラージュする限
定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意でブドウが仲睦まじくという心を込めて命名しました。
 フードルで24 ヶ月シュールリー熟成しました。
16年は開花を遅らせた春雨や ベト病の影響を受けましたが夏と秋には天候に恵まれました。淡いイエローゴールド色、カリンや夏みかんの香り、まだ若さは感じ られますがふくよかな果実感と丸い奥行きが印象的な逸品です。
新着マーク
18753
¥2,560(税別)

ピノ・グリ・ツェレンベルグ 2015マルク・テンペ Pinot Gris Zellenberg 2015
ピノ・グリ・ツェレンベルグ 2015
アルザス定番の白、本拠地ツェレンベルグ村でビオディナミ栽培す るピノブランを圧搾後、24時間デブルバージュしフードルで24ヶ 月シュールリー熟成しました。

2019/2/19 ワイン東京にて
淡いイエロー。もぎたてリンゴの香り、トロピカルな香りと優しい甘みの調和の中に酸とほのかに感じる苦みが心地良い味わいになっています。
19461
在庫 2本
¥3,270(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
 アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
<インポーターさんの資料から>
ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017クリスチャン・ビネール Pinot Noir NF 2017
ピノ・ノワール・ノンフィルトレ・ノンサルファイトゥ 2017
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)  
樹齢:平均30年  
土壌:花崗岩・粘土石灰  
標高・向き:300m・南  
面積・収量:1ha・35hl/ha  
醗酵:自然醗母、セメントタンクで2週間マセラシオン     
毎日ピジャージュ、1〜2回ルモンタージュ 。  
熟成:フードルで11 ヶ月熟成し、シュールリー熟成、無濾過・無清澄。  
SO2:無添加 トータル14mg/L  
アルコール度:13%  
表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる  
樹齢30年のピノ・ノワールをフードルで11ヶ月シュールリー熟成し酸化防止剤無添加で瓶詰めしました。  

淡いピンクを帯びたルビーの外観から、ラズベ リーやザクロの甘い香りが拡がります。控えめで瑞々しい口あたり、滑らかなタンニンがたゆたう液体は、塩気を感じる余韻が心地よく響き渡るアルザスらしい繊細なピノノワールです。
ピノノワールの華やかな香り、香りの強さはそこまで強くないです。 ブルーベリー、ラズベリーの香り旨み、塩気あり、バランス良く、酸もきちんとあります。
<インポーターの資料>
新着マーク
17345
在庫 2本
¥3,520(税別)
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト 
自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵
清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。

2010年 冬が長かった年で3月上旬まで残雪があった。春が訪れた後は比較的気温が高く好天で推移した。
8月下旬になって雨がちになり気温も低く不安定な状態になったが、9月は 一転して毎日が快晴となったことで挽回できた。 他の生産者より1週間収穫を遅らせて、種まで完熟したブドウを得ることができた。6 月中旬に開花し、3週間かけて終わった。
シルヴァネール 2016ローラン・バーンワルト Sylvaner 2016
シルヴァネール 2016
品種:シルヴァネール100%
入荷から約1年倉庫で寝かせ、今回のリリースとなります。
以前は、還元香が強く果実味も乏しく感じる印象が強くありました。 約1年休ませたことで還元香は抜け、果実香や蜜のような香りが感じられるようになりました。
僅かにとろみが見られる麦藁色。りんごやカリン、りんごの蜜や蜂蜜、白い花などの芳醇な香りに火打ち石や煙のようなテロワール由来の香りが感じられます。
スワリングすると蜜のような甘い香りが一層引き立ちます。 口に含むと香りの芳醇さに比べ柑橘を想わせるキリッとした酸が感じられます。仄かな甘みと軽く煮たりんごに蜂蜜とレモンをかけたような風味が広がり、 海を想像させる旨味と僅かながら塩味が残ります。シャープな酸は鋭角なものではなく、舌の上に果実味や旨味を閉じ込めるように残しながら、キレのよい飲み心地と全体に軽さを感じさせスッキリとした印象を与えてくれます。
また、その酸があることで旨味がじんわりと溢れるように広がります。 抜栓翌日も特に劣化感などはなく、より果実味も膨らみ旨味や酸などとのバランスが整っていきます。
春を感じさせる味わいで、ほろ苦い山菜の天ぷらなどと一緒に楽しみたくなるような想像が膨らみます。
今の時期は冷やし過ぎると酸のシャープさが際立ちますので、常温に近い温度帯で香りの芳醇さとスッキリとした酸の調和をお楽しみください。 <インポーターさんのコメント>
18131
在庫 3本
¥3,180(税別)

リースリング・・ビルドストックレ 2015ローラン・バーンワルト Riesling Bildstoeckle 2015
リースリング・・ビルドストックレ 2015
品種:リースリング100%

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて
きりっとした酸の中にトロピカルな熟した果実の感じも覗いていました。厚みもありピュアな果実味が冴え渡ります。余韻には密のような味わいが上がってきます。
18299
在庫 2本
¥4,450(税別)
フランス/ラングドック
Cave Castelmaure
カステルモール協同組合
  自然派
カステルモール協同組合カステルモール協同組合カステルモール協同組合
南フランスにある協同組合は昨今、ワイン販売の不振に悩んでいます。
近年は、スペイン、イタリアそしてポルトガルからフランスへワインが入ることを拒んで、組合の人々が高速道路をロックアウトした事件がありました。
こうした状況に陥った一番の理由は、ワインの安さでは低価格ワインが多い南フランスといえどもこれらの国々には勝てないからです。
つまり、低価格が売りのワインは、フランス産以外のワインが市場の主導権を握りつつあるとも言えるのです。
カステルモールは1921年に創業。この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年に品質を追い求めたワインの生産に着手していたことです。
確かに最近の南フランスワインのレベルは平均的には良くなってきていますし、目を見張るようなワインも一部にはあります。しかし、ラングドックの生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7~8年のことで、この協同組合のように古くから本腰を入れて品質向上に努めてきた生産者は非常に稀な例といえます。
以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っている生産ポリシーです。
・収穫は全て手摘み。選果台の導入。
・ブドウは潰れることを避けてカジェットに入れて醸造所まで運ぶ。
・発酵から熟成、瓶詰めに至るまで、一切ポンプアップしない。

1990年からは畑の区分(全300ha)を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導しています。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施しました。1993年からは品種別に発酵の手法を変えています。
ビュヴェット ルージュ 2017カステルモール協同組合 VDT Buvette Rouge NV 2017
ビュヴェット ルージュ 2017
品種: グルナッシュ 60% カリニャン 40%
かわいいデザインのエチケットに透明な瓶、誰もが気軽に楽しむことのできるスーパーデイリーなワインがこの「ビュヴェット」です。以下エチケットに記されたフランス語の訳です。 "Buvette"とは昔の言葉で、ワインを飲む場所、ブラッスリー、立ち飲みスタンド、軽食堂という意味と共に、気のおけない仲間が集まって酒盛りや宴会を開くという意味で使われていました。
夏、太陽の日差しが燦々と照りつけるルーション地方では、夕食時になると海風やガリッグを吹き抜けてくる夜風に涼みながら、ワルツを踊り陽気に杯を交わします。私たちヴィニュロン(ぶどう栽培・ワイン醸造家)にとっては、この言葉の根本的な「飲む」という行為が強く残っています。「飲む」とは、日常的に飲める美味しいワイン、口当たりがよくて、ぶどう本来の味がするワインを飲むことなのです。
ワインがなくなったら空きビンを持って近所の醸造所に買いに行く。それは大地を耕し自然を享受して生きる人々の大きな楽しみなのです。私たちはこのワインが、リラックスした楽しい時間を演出するイントロダクションになり、暴飲せず、陽気に楽しく、心地よさに浸れるように、寛ぎの一時を皆様と分かち合えることを願っています。
新着マーク
16187
¥1,380(税別)
フランス/オーヴェルニュ
No Control
ノー・コントロール
      インポーター:ヴァンクール  自然派
 オーナーのヴァンサン・マリーは、2001年、大学時代に通ったワインスクールで自然派ワインに出会いました。
  2005年にワイン学校の仲間と一緒に自然派ワインのサロンを立ち上げたりしながら、ヴァンナチュールの世界に入り込みました。
ノー・コントロール
 2012年、8年間働いた大手スポーツ用品の会社を辞め、ジェラール・シュレール、ジュリアン・メイエーで半年間ずつ研修を終えた後、2013年、オーヴェルニュで2haブドウ畑を所有し、ノー・コントロールを立ち上げました。
 2015年に畑を新たに3 ha拡張し現在に至ります。
ラ・クゥレ 2015ノー・コントロール Cuvee La Coulee 2017
ラ・クゥレ・ルージュ 2017
品種:シラー80%、ガメイ・ド・オーヴェルニュ20%
樹齢:11年~81年
収穫日は10 月15日。
2016年はシラーがミルデューの被害に遭い収量は21 hL/ha と50%減だった!
ラ・クゥレの区画は、ガメイ・ド・オーヴェルニュとセレクションマサールのシラーが混植されている!
ワイン名は「溶岩流」という意味があり、畑のある場所は昔オーヴェ ルニュの最後の火山噴火で流れた溶岩で形成された土壌から名付けられた!
SO2無添加、ノンフィルター!
グロゼイユ、グリオット、イチジク、バ ナナの皮、ボタン、ナツメグ、赤しその 香り。ワインはフレッシュでみずみずし くハリがあり、透明感のあるピュアな 果実味をチャーミングな酸と洗練され たミネラルが優しく引き締める!

2019/3/18 ヴァンクールの試飲会にて

ドライイチジクやナツメグ、インクのような香りとぎゅっと凝縮した味わいが広がります。キメの細かいタンニンとスパイシーな感じが優しく、余韻が永い味わいです。
新着マーク
18827
¥3,970(税別)

フュージョン 2016ノー・コントロール Fusion 2017
フュージョン(赤) 2017
品種:ガメイ・ド・オーヴェルニュ100%
樹齢:28年~113年
収穫日は9月23日、24日。
2017年は霜の被害と日照りの影響により収量は20 hL/haと50%減だった!
ワイン名は、灰色泥灰土の若木の畑と玄武岩の古樹の畑のブドウの融和(Fusion)を表したのと同時に彼自身がフュージョンロックが好きということもあってこの名前が付けられた!
SO2無添加、ノンフィルター!

プルーン、ミュール、スミレ、甘草、シナ モン、ブラックチョコレート、インク、生 肉の香り。ワインは上品かつ艶やかで 芳醇なコクがあり、凝縮した果実味と ほんのりビターなミネラル、強かな酸と のハーモニーが絶妙!

2019/3/18 ヴァンクールの試飲会にて
カシスやプルーンのような黒系果実が熟したような味わいとスミレのような花の香り、またミネラルも感じます。
みずみずしくフレッシュ感もあります。
新着マーク
19474
¥3,670(税別)

フュージョン 2016ノー・コントロール Fusion 2016
フュージョン(赤) 2016
品種:ガメイ・ド・ボジョレー50%、 ガメイ・ド・オーヴェルニュ50%
樹齢:20年~112年
収穫日は9月15日、16日。2015年は収量が40 hL/haと比較的ブドウが取れた年!ワイン名は、 灰色泥灰土の若木の 畑と玄武岩の古樹の畑のブドウの融和 (Fusion)を表したのと同時に彼自身がフュージョンロックが好きということも あってこの名前が付けられた! SO2無添加、 ノンフィルター

2017/4/25 ヴァンクールの試飲会にて

ダークチェリー、スミレのような黒赤系の香りとスパイシーな味わいに加えピュアな果実味を繊細な酸とキメの細かいタンニンの収斂味がじわっと引き締めています。
18995 ¥3,380(税別)
フランス/ボルドー/メドック
La Cave des Nomades
シャトー・プランケット
   自然派   インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
サンテステフの北、St-Yzans-de-Medocに1.7ヘクタールのブドウ畑を所有する生産者。当主のデディエ氏は、数 年間、幾つかのドメーヌで修行した後に、ブドウ畑を購入。シャトー名は、母方の祖父の名前に由来します。
AOC メドックでは珍しく、自然酵母、無清澄・無濾過、SO2最低限でワインを生産しています。1.7ヘクタールのブドウ畑で、カベルネ・ソーヴィニョン(48%)、メルロー(48%)、プティ・ヴェルド(4%)を栽培してい ます。
 エコセール認証を取得しています。
本人は、栽培方法については「自然が仕事をしている」として、あまり多く を語りませんが、1.7ヘクタールと畑のサイズが小規模であることから、とても丁寧に面倒をみることができるそうで す。未開墾地に接している為、他の畑に散布されている殺虫剤や除草剤などにも影響をうけることがありません。
平均樹齢は約30年、土壌は砂利や砂質で水はけも良好。
 収穫は手摘みで行っています。2006、2007年と病気に 悩まされほとんど生産できなかったそうですが、2008年は6500本の生産量でした。 醸造は、自然酵母で発酵し、補糖、補酸、酵母添加など行いません。SO2は必要に応じて無添加だったり、添加 したりしていますが、合計で15mg/Lを超える量は添加しないということです。2015年は合計2mg/Lです。平均で、2~ 3年樽熟成を経たのち、リリースされます。基本的には、力強く、アロマティック、ほどよい渋みを備えつつ、新鮮な酸 味を持ったワインです。樽のニュアンスが極めて控えめであることも、特徴です。開けたては、味が閉じこもっていることが多いので、できれば、カラフに移すことを推奨しています。
シャトー・プランケット 2015シャトー・プランケット Chateau Planquette 2016
シャトー・プランケット 2016
品種:カベルネ48%、メルロー48%、プティヴェルド4%
古典的な ボルドースタイルの赤ワイン。
良いヴィンテージの影響を 受け、カベルネに由来する複雑な風味とメルローの果実 感がバランスよくまとまっていて、素朴だけど上品というプ ランケットの良さが表現されています。渋みもありますが、 果実感も十分にあるので、今からでもアプローチしやすいです。渋み、酸、コクが高い次元でまとまっています。
牛肉や仔羊、鴨などと合わせて。

2019/3/20 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
ドライプルーンやダークチェリーのような濃厚で果実味がしっかりしています。品の良いたっぷりのタンニンや酸がバランスよく、価格的にも納得のボルドーワインです。
新着マーク
19396
¥3,700(税別)
フランス/ベルジュラック
Chateau Tour des Gendres
シャトー・トゥール・デ・ジャンドル
  自然派 
インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
 1920年代にイタリアからフランスに移住してきた家族で、農家と牧場(馬)で生計をたててきました。 第3世代にあたるLucさんが80年代から徐々に葡萄栽培を始め、1990年に従兄弟が合流して 現在の家族経営スタイルになったそうです。 94年からビオ栽培に挑戦、05年に全葡萄畑のビオ化、07年にSO2無添加の醸造に挑戦、 11年に大樽醸造開始、13年にアンフォラ醸造挑戦、14年にSO2無添加のワインを 初リリース(今回の2キュヴェです)といった歩みを経ています。 アンフォラの醸造については、弊社が輸入しているイルレギのドメーヌ・アレチェアと協力して、 アンフォラの製作や意見交換などを行っているそうです。
<ル・ヴァン・ナチュールさんより>
トゥール・デ・ジャンドル 2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Toure des Gendres Rouge 2016
トゥール・デ・ジャンドル 2016
品種:メルロー60%、マルベック 40%(ステンレスタンクで熟成)

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

濃いめの赤色をしていますが、味わいは軽やかでスイスイ飲めてしまう感じです。

2019/3/20 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

濃いルビー色。カシスやダークチェリーのよう。タンニンが細かく綺麗なので飲み疲れしない。
19402
再入荷
¥2,220(税別)

キュヴェ・デ・コンティ2016シャトー・トゥール・デ・ジャドル Cuvee des Conti 2016
キュヴェ・デ・コンティ2016
品種:セミヨン50%、ソーヴィニョンブラン40%、ミュスカデール10%
熟したセミヨン(一部パセリアージュ)とソーヴィニョンブランが中心。芳香は熟した果実感とほんのり蜜的なニュアンスがあります。味わいは一転、思いのほかさらりとして酸がしっかりあり、フレッシュです。芳香と味わいの差異から生じる良い複雑感を楽しめます。 しっかりと辛口(残糖0.7g/L)で、魚介や焼魚、鶏肉料理などと相性が良さそうです。

2019/1/8 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

香りは心地よい熟した果実を思わせます。ほんのりとした甘みとキレのよい酸は爽やかです。
19401 ¥2,500(税別)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
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