2019年4月新着ワイン・ブルゴーニュ・ボジョレーワイン

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4月 新着ワイン  (=自然派ワイン)
フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
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フランス/ボジョレー
Marcel Lapierre
マルセル・ラピエール
      自然派   インポーター:野村ユニソン
 マルセル・ラピエールは「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派生産者が活躍しています。中でも今やブルゴーニュを代表する醸造家の一人であるフィリップ パカレは、彼の甥にあたる事も広く知られています。
しかし、「自然派ワインの巨匠」という大看板以前に、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざした素朴で伝統的な生産者であることも忘れることはできません。
3世代にわたってモルゴンでワイン造りに携わり、この土地の個性を表現することに努めてきたラピエール家は、その歴史と経験に裏打ちされた手法でモルゴンの、そしてボジョレーのテロワールを描き出します。
ヌーヴォーに代表される庶民的ワインの代表でもあるボジョレーは、早飲みでフレッシュさが特徴とされ、一般的に品質を語る物ではありませんでした。しかしラピエールのボジョレーは、そのピュアな味わいと、繊細かつ濃密で、しかも熟成する事でより一層の魅力を増す、常識を遥かに越えるものであり、新しいボジョレーの世界を切り開きました。
名実ともにボジョレーのワインを代表し、自然派ワインをも代表するマルセル ラピエールのワイン。彼のワインを飲んで、真に美味しいボジョレーの存在を知り、自然派ワインの意義と、本当の素晴らしさを初めて感じたという人が日本にも多くいるというのも頷けます。それだけの魅力と実力を持った生産者である事は、言うまでもありません。

近年、ラピエールのワインに「新たなる輝き」を感じます。
3世代にわたってバトンをつないできたラピエール家にさらなる新世代の息吹が加わりました。
現在ドメーヌでは、マルセル ラピエールの長男であるマチュー・ラピエールが、深い哲学と経験を持ったマルセルと若くエネルギーに満ちたマチュー、この二人の力によってマルセル・ラピエールのワインはより一層の輝きを放ち、 「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいのワインとなりました。マルセル ラピエールは、現代においての「巨匠」であるのみならず、次の世代においてもリーダーと呼べる生産者である事を確信できます。
マルセル ラピエール氏とフィリップ・パカレ氏 マルセル ラピエール夫妻
パカレさんと一緒
マルセル ラピエール畑 マルセル ラピエール貯蔵 マルセル ラピエール醸造
モルゴン SO2無添加 2017マルセル・ラピエール Morgon 2017
モルゴン SO2無添加 2017
品種:ガメイ100%
酸化防止剤が入っていません。ピュアで厚みもあり体の中に心地よく染み込んでいくようです。

<試飲コメント>
いちごやチェリーのような香り。フルーティーな味わいと細かなタンニン、心地よい酸があります。
新着マーク
17515
¥3,970(税別)
フランス/ブルゴーニュ
Sarnin-Berrux
サルナン・ベリュー
Domaine Jean Maried Berrux
ドメーヌ・ジャン=マリー・べリュー
 自然派 インポーター:ディオニー
 サルナン-ベリューは、2007年に設立したネゴシアン兼ドメーヌ。金融会社に勤めていたジャン・パスカル・サルナンとドメーヌのワイン造りのかたわら醸造学校の先生もしていたジャン=マリー・ベリューの二人により設立されました。  
ジャン・パスカル・サルナンは住まいがあるサン・ロマン村で2007年から厳選した畑のブドウを買い、ワインの生産を開始。
 ジャン=マリー・ベリューは 1999年、ワイン造りの世界に転身しアルボワとサン・ロマンのワイナリーで腕を磨き、5年後の2004年にピュリニー・モンラッシェ村近くにある0.25Haのブ ルゴーニュ・ブランの区画を取得し、自身のドメーヌワインを初めて造りました。  
サルナン・ベリュー氏ジャン-マリー・ベリュー氏
 そんな彼らのワイン造りへの情熱が周りのナチュラルワインの生産者達にも伝わり、今では著名な生産者からもブドウを買うことに成功しています。  
 モンテリ村に構える醸造所は、ゲストハウスの地下にあるカーヴを二人で改装し、開放樽のある場所や、澱を寝かせる涼しい地下セラーを蘇らせました。  
 品質へのこだわりはとても強く、ドメーヌを立ち上げた直後で経営が厳しくても、収穫量を落として生産量より品質を追求してきました。べリュー自身の性格をつけたと言うドミニク・ドゥランやフレデリック・コサールからの教えをもとに、ブドウ栽培はビオディナミを実践、ミネラル感溢れるワインを造るため、いつでもブドウ畑に いて活きた土壌を造り出す仕事をしています。
 ドメーヌ物として造っているアイテムは年にもよりますが、1もしくは2アイテムのブルゴーニュ・ブランのみ。 その区画はピュリニー・モンラッシェの下の区画で隣はルロワのブドウ畑です。収穫量を抑え、ゆっくりと樽発酵をおこない、丁寧なワイン造りをおこなっています。
 「澱引きは月が下がるときに、なるべく自然に」がモットーで亜硫酸塩も極力使いません。 彼らの情熱がしっかりとこもったワインは、果実の香りが拡がり、ピュアなエキス分もたっぷりです。各テロワールの特徴をしっかりと表現し、ナチュラル且つ長期熟成に耐えうるポテンシャルがあります。  
 ワイン造りの歴史が新しいため、一部のファン以外にあまり知られてはいないのですが、すでにヨーロッパのナチュラルワイン業界では、じわじわと評価が確立されています。
プティチチュ 2016サルナン・ベリュー Le petit tetu 2016
プティチチュ 2016
品種:シャルドネ100%(手摘み)
「プティ・テチュ」とはフランス語で「小さな頑固者」という意味。
 ピュリニーモンラッシェ村の南に隣接するコルポー村のles riauxという区画のシャルドネを古樽で4ヶ月発酵、8ヶ月熟成し無濾過無清澄で瓶詰めしました。

2019/3/19 ディオニーさんの試飲会
キラキラした透明の黄色。熟したパイナップルの香りを感じますが味わいはキリっとしたレモンのような酸と奥に密を感じます。
新着マーク
17965
¥3,530(税別)

ムルソー1er クリュ・ブラニー 2009サルナン・ベリュー Meursaut 1er Cru Blagny 2009
ムルソー1er クリュ・ブラニー 2009
品種:シャルドネ100% 平均樹齢50年。
畑:粘土石灰質土壌。 ブラニー地区の標高280mの南東向きの区画。
栽培:リュットレゾネ(減農薬)
収穫量:45hl/ha。手摘み。
醸造・熟成:デブルバージュ後、ブルゴーニュの木樽(228L、新樽率33%,1~2年樽)に入れる。天然酵母による自然な発酵。空気との接触を少なめにし、気温約12℃の低温カーヴで4ヶ月間かけてゆっくりと行う。発酵と熟成をあわせて12ヶ月。期間中は澱引きをせず細かな澱と一緒にした「シュール・リー」の状態。熟成中に一度バトナージュをして、澱から複雑さを引き出す。 清澄やろ過をせずに自然沈殿した上澄みを抜き出す。このとき亜硫酸をごく少量添加してビン詰め。発酵・熟成中は亜硫酸を使わない。
特徴:常に一つ上を目指すチャレンジ精神は、2008年に製造した「ムルソー(村名)」の代替品としてブラニーの1級畑を作り上げた。 レモンなど柑橘系のアロマが豊かですっきりと純粋。美しいミネラル感がリッチなエキス分と見事につながっている。余韻の長さ、繊細さと上質な味わいが既に現われている。複雑なこのワインは、熟成によってとても高いポテンシャルに到達するであろう。<ヴォルテックスさんのHPから>

2011/02/22ヴォルテックスの試飲会
上品な柑橘系の香り。突出するような個性を放つというより、エレガントに綺麗な味わい。ミネラルも豊富で素晴らしいムルソーです。
17967
在庫 2本
¥6,860(税別)
Domaine Philippe Charlopin-Parizot
フィリップ・シャルロパン・パリゾ
ジュブレのスーパースターです。伝説の造り手「アンリ・ジャイエ」の教えをうけ、またジャイエ自身から絶賛されています。日本にはとても流通の少ない生産者ですがロバート・パーカーは5つ星の評価をしています。
シャンボール・ミュジニ 2016シャルロパン・パリゾ Chambolle Musigny 2016
シャンボール・ミュジニ 2016
シャンボールのモレ側の2区画のブレンド。
「深い赤にルビーのトーン。 良く熟し誘惑的なブラックラズベリーのアロマに燻製肉とミネラル、ダークフルーツの濃密で甘やかな愛らしいフレーバーに、良く溶け込んだ酸がシャープさも与えている。
この長い余韻を持つワインは既に美味しく、早く飲む事をお勧めするが、更なる熟成にも耐えうるしっかりとしたストラクチ ャーを持っている。」
新着マーク
17290
¥11,730(税別)
Domaine des Croix
ドメーヌ・デ・クロワ
    自然派  インポーター:ラシーヌ
 ドメーヌ・デ・クロワの造り手であるダヴィット・クロワは、 カミーユ・ジルーを再建した人物。
 2001年でドメーヌを引き継ぎいだ、魅力溢れる造り手。2005年が初ヴィンテージ、2008年から完全にビオロジック栽培を実施。

 彼のワインは、モダンな造りで、豊かな果実と酸味のバランスがよく、スッキリしているが、 ほがらかな果実味が特徴。今回入荷している2007年ヴィンテッジも、若いヴィンテッジであるもののツンとした酸味がなく、非常にバランスよく仕上がっており、さすがという味わい。 要注目の生産者です!<インポーター著>
コルトン・ラヴィーニュ・オサン 2011ドメーヌ・デ・クロワ Corton La Vigne au Saint 2015
コルトン・ラ・ヴィーニュ・オー・サン 2015
品種:ピノ・ノワール
植樹:1960年
醸造:100%除梗し、開放桶で醗酵。
ピジャージュを行いつつ、18日間のマセレーション。
フリーランジュースとプレスジュースをそれぞれ15ヶ月間オーク樽(古樽、内約30&新樽)熟成後ブレンドしタンク内で数ヶ月間熟成。
18089
在庫 1本
¥18,000(税別)

アロース・コルトン・ルージュ・レ・ボティエール2015ドメーヌ・デ・クロワ Aloxe-Corton Les Boutierres 2015
アロース・コルトン・ルージュ・レ・ボティエール2015
 品種:ピノ・ノワール
植樹:1955年
土壌:シルトと粘土を多く含む茶褐色の土壌
醸造:100%除梗し、開放桶で醗酵。
ピジャージュを行いつつ、16日間のマセレーション。
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヶ月間熟成後、タンクで6ヶ月の熟成。
18896
在庫 2本
¥6,520(税別)

サヴィニィ・レ・ボーヌ1erCRUレ・プィエ 2015ドメーヌ・デ・クロワ Savigny Les Beaune Les Peuillets 1er Cru 2015
サヴィニィ・レ・ボーヌ1erCRUレ・プィエ 2015
品種:ピノ・ノワール
植樹:1971年
位置:標高245m、南東向き
土壌:粘土石灰質、下層土は沖積土
醸造:15~20日間のマセレーション。
フリーランジュースとプレスジュースをそれぞれ228Lのオーク樽(古樽、内約15%新樽)で15ヶ月間熟成後、ブレンドしタンク内で数ヶ月間熟成。
品種:ピノ・ノワール

2017/9/11 ラシーヌさんの試飲会
エレガントな酸、タンニンに伸びがあり、余韻が長く続きます。
18376
在庫 1本
¥7,760(税別)

ボーヌ・ルージュ 1er CRU 2016ドメーヌ・デ・クロワ Beaune 1er CRU 2016
ボーヌ・ルージュ 1er CRU 2016
品種:ピノ・ノワール
2016年は遅霜とそのあとのベト病で85%の収量減のため、ボーヌ・ヴィラージュはなく4つキュヴェのアソンブラージュとなります。 通常12種類以上のキュヴェを造るところ、7キュヴェしか造れなかった。
ちなみに2017年は数年ぶりに量も質も大満足。

以下の畑のブドウがアソンブラージュされています。
Les Cents Vignes、Les Greves、
Le Bas des Teurons(通常はボーヌ・ヴィラージュにアソンブラージュされている)
Les Tuvilains(新しく購入した畑。おそらく、2017年VTから1er Cruとしてリリースされる?)
18374 ¥12,170(税別)

ボーヌ・ルージュ 1er CRU ブレッサンド 2016ドメーヌ・デ・クロワ Beaune 1er CRU Bressandess 2016
ボーヌ・ルージュ 1er CRU ブレッサンド 2016
植樹:1985年、1989年、1993年
位置:標高300m、東向き、傾斜30度
土壌:石灰の小石の混ざった粘土質
醸造:100%除梗し、伝統的な開放木製タンクで醗酵。
マセレーションは低温下(13℃)での5日間を併せて合計18日間行う。
醗酵後、フリーランジュースとプレスジュースを別々に熟成させ、 気温の低いセラー内でマロラクティック醗酵。
1年ものと3年ものの古樽で75%を、新樽で25%を12ヶ月熟成させ、すべて合わせた後更に6ヶ月間タンク内にて熟成。
畑の名前:ブレッサンド(13世紀に畑の持ち主であった          ジャン・ブレッサン(Jean Bressans)から由来)
17703 ¥10,150(税別)
Jean-Jacques MOREL
ジャン=ジャック・モレル
    自然派
ピュリニーモンラッシェとサシャーニュモンラッシェに挟まれたガメイ村の手前に彼のワイナリーがある。元登校拒否者などの社会復帰を教育する教師であったジャン・ジャックは、退職後の 1992年、自分の趣味であったワインと菜園に人生を注ぐべく第二のスタートを切った。 ジャン=ジャック・モレル氏
マコンの醸造学校に通いながら、ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィスで 3年間、卒業後ピュイィ・フュイッセのシャトー・デ・ロンテで4年間働き、1999 年、サントーバンとピュリニーモンラッシェに自社畑を買う。当時、醸造所建設の資金がなかった彼は、ブドウを ネゴシアンであるオリヴィエ・ルフレーヴとピエール・イヴ・コラン・モレに売って生計を立てる。毎年素晴らし いブドウを作ると両ネゴシアンから贔屓にされていたことに自信を持った彼は、ついに 2004年、銀行からの借金 で設立した彼の醸造所でワインを仕込む決意を決める。その際、取引きのあったネゴシアンのひとつオリヴィエ・ ルフレーヴへのブドウ提供を断ったため現在もわだかまりがあるとのこと。将来的にはピエール・イヴ・コラン・ モレへの提供を断ち 100%ジャン・ジャック・モレルを目指す。
サントーバン・ヴィラージュ 2016ジャン=ジャック・モレル AC St.Aubin Rouge 2016
サントーバン・ヴィラージュ 2016
品種:ピノノワール
樹齢:44年平均
収穫日は10月8日。2016年は春の 遅霜の被害により収量は20 hL/haと 60%減。ブドウが少なかった分アルコール度数が14%まで上がる凝縮したワインが出来上がった!
SO2無添加!ノンフィルター!

ミュール、スミレ、ナツメグ、ブラックカ ルダモン、甘草、タバコの葉の香り。 ワインは男性的かつ野趣に富んでい て、ピュアな果実味の中に強かで繊細な酸、緻密なタンニンの収斂味が溶け込み骨格を形成する!

2018/11/28 ヴァンクールさんの試飲会
スミレのような香りとスパイシーな味わい。しっかりした口当たりでタンニンは繊細。酸もしっかりしているので長熟も期待が出来そうです。
19385 ¥4,850(税別)

ピュリニー・モンラッシェ 2015ジャン=ジャック・モレル AC Puligny Montrachet 2015
ピュリニー・モンラッシェ 2015
品種:シャルドネ
樹齢:58年平均
収穫日は9月10日。収量は30 hL/ha。
ドメーヌの誇るスーパーミネラルワイン!
以前はワインの半分をネゴシアンに売っていたが、2015年から100%ドメーヌでリリース!
SO2 は瓶詰め前に20 mg/L。
ノンフィルター!
数年寝かせて頂く本領発揮するのではとモレルは言います。

2018/11/28 ヴァンクールさんの試飲会
パイナップルやみかんや杏を煮詰めたような味わい。厚みがあってピュアで上品な酸の余韻が長く続きます。
18103 ¥7,350(税別)

サントーバン 1級ラ・シャテニエール 2015ジャン=ジャック・モレル AC St.Aubin 1er Cru La Chateniere 2015
サントーバン 1級ラ・シャトニエール 2015
品種:シャルドネ
樹齢:14年
収穫日は9月11日。
収量は20 hL/ha。
ワイン名は区画の名前。畑は南斜面にあり、薄い粘土の表層のすぐ下にぶ厚い石灰岩盤が走り、ワインにミネラルと華やかなボディを与える!SO2は瓶詰め前に20mg/L。
ノン フィルター!

2018/11/28 ヴァンクールさんの試飲会
熟したりんごやマンゴ、ふくよかでトロピカルな香りとはちみつのような風味が心地よいです。
19384 ¥6,620(税別)
Domaine de Chassorney
ドメーヌ・ド・シャソルネイ
 自然派  インポーター:ヴァンクール
サン・ロマン・ルージュ・スー・ロシュ 2013ド・シャソルネイ Saint Romain Blanc Combe Bazin 2013
サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン 2013
品種:シャルドネ
樹齢:15年~85年
畑:粘土質・石灰質 畑面積は2.5ha
醗酵:自然醗酵で3ヶ月、
熟成:新樽・古樽で10ヶ月、ステンレスタンクで3ヶ月
収穫量、収穫日:2013年10月15日、10月16日。収量は30hl/ha
新樽は60%、残りの40%は2~3年樽を使用。
コンブ・バザンは区画名で、フレッドの畑は区画の上のほうにあり、2009年の地質調査でコンブ・バザンはモンラッシと同じ地層にあること判明しました。

2015/3/11試飲
レモンのような酸とクリーミーでミネラルー、蜜もたっぷりあってトロピカルな味わいも感じます。
16766
在庫 3本
¥6,020(税別)

Saint Romain Combe Bazin 2016
サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン 2016
品種:シャルドネ100%
樹齢:18年~88年
畑:粘土質・石灰質 畑面積は2.5ha
醗酵:自然醗酵で15ヶ月、
熟成:新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月
収穫日、収穫量:2016年10月3日、4日。収量は27hl/ha
区画はコンブ・バザンの 中でも上方に位置する。
2009年の地質調査でコンブ・バザンはモンラッシェと同じ地層にあることがわかった。
畑面積は2.5 ha。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用

2018/4/24 試飲
キラキラしたレモン色。レモンのようなシャープな酸が緊張感を感じます。奥からは酸とともに密を感じ、とてもバランスの良いワインに仕上がっています。
16681 ¥5,880(税別)

Saint Romain Sous Roche 2016
サン・ロマン・ルージュ・スー・ロシュ 2016
品種:ピノ・ノワール100%
樹齢:67年平均
畑:粘土質・石灰質 畑面積は1.2ha。
醗酵:自然醗酵で20日間、
熟成:新樽・古樽で12ヶ月、 ステンレスタンクで4ヶ月
マセラシオン:木桶タンクで18日間。
収穫日、収穫量:2015年9月16日。収量は19hl/ha。      新樽は40%、残りの60%は2~3年樽を使用。
スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。

2018/4/24 試飲
透明なルビー色。カシス、イチジク、ブルーベリーのような果実味。茎のような香り。細かなタンニンがたっぷりあって綺麗な酸がバランスをよくしています。
18962 ¥6,020(税別)
Aurelien Verdet
オーレリアン・ヴェルデ
     自然派
ラシーヌ合田さんからのコメントです。

「オーレリアンの父親、アラン・ヴェルデは、1600年代からこの地に続く家系で、 1971年よりビオロジック(1990年よりビオディナミ)を実践しており《ブルゴーニュにおけるビオロジックワインの先駆者》といっても過言ではありません。 息子の『オーレリアン・ヴェルデ』(同)は、2004年より父アランからオート・コート ド ニュイの畑とセラーを継ぐと同時に、コート・ド・ニュイのブドウからワインを造りはじめました。
『オーレリアン・ヴェルデ』の名を教わったのは、ムルソー村のはずれで高貴で深い味わいのブルゴーニュ ルージュを造る、孤高の醸造家『ベルナール・ファン・ベルグ』からです。「正しいワインを探しているなら、オーレリアンを訪ねてごらん」というベルナールの言葉に導かれ、この春オーレリアンを訪ねました。
ブドウの契約料を支払うために、昼間はニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで働いているので、夜8時まで待ってようやく会えました。今年26歳になるオーレリアンは、明るくはにかみ屋で、 スポーツで鍛えたたくましい体つきのさわやかな青年でした。長年モーターバイクのレースに興じその腕前はブルゴーニュの若者の間では知れわたっています。」
オーレリアン・ ヴェルデからの最新情報(2006/8/28)若き『オーレリアン・ヴェルデ』は、父と同じく誇り高くも、自分の姓名をそのままワイナリー名にしています。
が、彼は、父親の名前だけでなく、畑と畑の手入れ、造り方をそのまま受け継ごうとは思いません。
栽培・醸造学校で教わったことをふまえながらもそれにとらわれず、自然派ワインなど現代のすぐれて個性的なワインに学びつつ、ブルゴーニュで自分の可能性を模索している点です。
すなわち、完全に代替わりしたあとオーレリアンは、オート コート ド ニュイにある自社畑は半分ちかくを売り払いニュイにより良い畑ないしブドウを探し求めました。結果的に現在までのところオーレリアンは、ブルゴーニュの中心地域で、 理想的な小作地(フェルマージュ)や折半小作地(メタヤージュ)を入手することはできませんでした。
そのかわり、彼は最良のブドウを確保し、思いのままに手入れし、収穫できるという契約を、畑の所有者と交わすことが出来ました(『フィリップ・パカレ』と同じ方法です)。
父アランは、ブルゴーニュにおける有機栽培の先駆者であり、ワインにオーガニックの認証をとりましたが、オーレリアンは買いブドウから造ったワインに、オーガニック認証をとろうなどとは考えません (買いブドウから造ったワインに「オーガニック」を名乗ることは、ワイン生産者の潔しとするところではありません)。
ただし、受け継いだオート・コート・ド・ニュイの自社畑「ル・プリュール」では、認証を得ていますが。
オーレリアンは、入手した各アペラシオンのブドウに対して、SO2の使用量を可能なかぎり、ぎりぎりまで抑えています。
醸造段階で添加されるSO2は、発酵中に消失してしまいます。現在、その使用量をいっそう減らすよう努めているところです。
それ以外にもオーレリアンは、醸造・熟成過程で人工的な介入をミニマムにするのを原則にしています。
発酵・浸漬期間は時間をかけ、30日までと長期にわたりますが、エキス分の抽出もおっとりしたもので、樽のなかでの攪拌作業(ピジアージュ)も回数はごく僅かにとどめます。新樽比率はヴィンテッジ次第ですが、 ワインの清澄・濾過は皆無です。
<結論>
昨今、ブルゴーニュのピノ・ノワールでは、「色調と味わいが極端に濃い」系統と「色は薄いが、エキスは深い」系統という、相反するスタイルが同時に進行しています。この10年間、ブルゴーニュの若い「考える造り手たち」は、 はざまのなかでピノノワール酒のあるべき姿を捜し求め、大きく揺れ動いています。有機栽培で長期熟成型という、反時代的なワイン造りを貫いてきた父のもとで、オーレリアンは小さい時からヴィニュロンを目指し、すでにして独自の境地にあるコート・ド・ニュイを実現いたしました。
私もまた、コート・ドールで飽き足らない思いをつづけ、ラシーヌ社でのブルゴーニュのあり方を模索してきました。
が、このほどようやく「一つのピノ・ノワールの理想的な味わい」をご案内できることを、心から嬉しく思っています。とりわけ、オーレリアンが造る各種のアペラシオンは きっとブルゴーニュ ファンに喜んでいただけると思います。
ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン 2016オーレリアン・ヴェルデ VOSNE-ROMANEE 1er CRU BEAUX MONTS 2016
ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン 2016
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)
樹齢:平均45年
土壌:粘土石灰
標高:330m
面積・収量:0.3ha・42hl/ha
醗母:自然醗母
醗酵:低温で4~5日間醸し、ステンレスタンクで20日間醗酵   228Lの木樽でマロラクティック醗酵
熟成:木樽で14ヶ月熟成
SO2:発酵後期と瓶詰時:20mg/L トータル:26mg/L
アルコール度:13.5%

2009年からの借地で斜面に位置するレボーモンの畑に植わる平均樹齢45年のピノノワールをステンレスタンクで発酵、木樽に移しマロラクティック発酵後14ヶ月熟成しました。
濃厚なルージュの色調からフラックヘリーや白樺、白胡椒の香りを感じます。
強めのファーストアタック、ベリーの熟したニュアンスとタンニンのバランスが好印象でほんのり感じる苦みがアクセントとなります。
16856 ¥12,350(税別)

ヴォーヌ・ロマネ2016オーレリアン・ヴェルデ Vosne-Romanee 2016
ヴォーヌ・ロマネ 2016
品種:ピノ・ノワール100%(手摘み)
樹齢:40~65年
土壌:粘土石灰
標高:330m
面積・収量:0.6ha・35hl/ha
醗母:自然醗母  醗酵:低温で4~5日間醸しステンレスタンクで29日間発32~35℃で醗酵  228Lの木樽でマロラクティック醗酵熟成:木樽で18ヶ月13℃熟成
SO2:瓶詰時:10mg/L トータル:50mg/L
アルコール度:13%
銘譲地ヴォーヌロマネ、標高330m東向き斜面、粘土石灰土壌で育つピノをステンレスタンクで発酵、樫樽でマロラクティック発酵後18ヶ月熟成しました。
雹の影響を受けた16年は例年より収穫を遅らせ9月中旬に行いました。
鮮やかなルビーの色調、スミレや黒胡椒、スパイスの香りを感じます。  ベリーのコンフィチュールの濃厚な旨味と優しい酸が体に沁み入る柔らかく美しい逸品です。

2018/7/24 ディオニーさんの試飲会にて
綺麗なルビー色。口に含むとスミレやバラのような芳醇な香りとスムーズなタンニンが心地よく今でも充分に美味しく頂けるワインです。
16996 ¥7,500(税別)
フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
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