2018年11月新着・ロワール・ローヌワイン

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11月 新着ワイン   (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン

2018年11月15日(木曜日)解禁
ボジョレー・ヌーヴォーのご注文はこちらから⇒⇒
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フランス/オーヴェルニュ
Yahou Fatal
ヤオ・ファタル【レグラッピーユ】
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ヤオ・ファタルはレグラッピーユと同じ蔵ですが、事情があってドメーヌ名を2つに分けることになりました。
 ヤオ・ファタルはご主人のマニュエル名義、レグラッピーユは奥さんのカトリーヌ名義となります。
マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたこと から、 家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。
ヤオ・ファタルのマニュエル氏と奥さんのレグラッピーユ・カトリーヌ
 そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブド ウ栽培に 興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の 状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。

妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ (オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。 その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていまし た。
 マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。
 収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。
 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。
キャトル・ヴァン・ディス・ジェ 2015ヤオ・ファタル 90G 2016
キャトル・ヴァン・ディス・ジェ 2016
品種:ガメイ50%、ガメイ・ドーヴェルニュ50%
ピュイ・ド・ドームが過去に水蒸気爆発を起こした際に形成されたペペリット土壌。
平均樹齢25歳のガメイ・ボージョレと80歳のガメイ・ドーヴェルニュが各50%。
全房で4週間のマセラシオン を経てプレス、その後5ヶ月樽熟成。

グラスの底が見える明るい赤色。甘い香りではありませんが熟した黒系果実やフィーヌのような黒葡萄の果皮、それに白胡椒などの爽やかなスパイシーさと僅かにハーブの香りが感じられます。香りに比べ口中では果実味が広がり明るい印象を受けます。ピリッと舌先 にガスがあたり、優しい甘みが舌の中盤まで一気に広がり馴染みやすく、バランスの良い酸が支え滑らかな軽い口当たりで、エレガントな仕上がりです。また、 僅かに舌に残る細やかなタンニンがあることで 赤ワインとして骨格を感じさせダレることがありません。トーンが落ち着いたオーヴェルニュらしい印象とジ ューシーな果実味も楽しませてくれるワインです。
新着マーク
18892
入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
¥4,650(税別)

VdF ソルティエ・ヌ・ヴァン 2016ヤオ・ファタル Sortie No 20・2016【レグラッピーユ】
VdF ソルティエ・ヌ・ヴァン 2016
品種:ロンバール40%、モーザック40%、ガメイ15%、シャルドネ5%
手除梗の後コロンバールは3週間、モーザックは2週間のマセラシオンを行いガメイとシャルドネはダイレクト プレス。アッサンブラージュの後6ヶ月樽熟成。

ややオレンジがかった濃い黄色。オレンジなどの柑橘果実、熟した南の果実を想わせる黄桃やマンゴー、白いメロンや白い花などの華やかな香りに、柑橘の内皮のようなほろ苦い香りや風味が感じられます。辛口の仕上がりですが、たっぷりとした果実味とその甘やかな風味が広がり膨らみや円みがあり余韻には華やかな香りが長く続きます。 酸はやや揮発的ですが豊かな果実味との相性が良く、果実味を支え補うように存在しボリューム感を丁度よく感じさせてくれます。また逆に、芳醇な風味があることで葡萄由来の酸に比べ軽い揮発酸が目立つことがなく切れの良さを感じさせてくれます。
新着マーク
19357
¥5,250(税別)

VdF ルージュ サンヌフ 2016ヤオ・ファタル VdF 109 2016 【レグラッピーユ】
VdF ルージュ サンヌフ 2016
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ
玄武岩土壌の樹齢90歳のガメイ・ドーヴェルニュ。3/4は手除梗し、1/4は全房で2ヶ月間のマセラシオン。
プレスの後樽熟成。

やや淡い中程度の赤色。色合いからも見て取れるような明るくミディアムな味わいで、熟した赤い果実が豊かに香り立ちます。熟した苺やサクランボのコンポート、グレナデンなどを 想わせる優しい甘みと果実味が滑らかに広がります。充分に果実味を感じさせた後、ほどよい酸が締まりを良くしてくれています。今は若々しい果実味で明るい印象が勝っており、 馴染み易く角のない円みのある味わいですが、舌に僅かに残るタンニンや質感など雰囲気はしっとりとした落ち着きが感じられます。この先の熟成で旨味感やエレガントさ、しなやかさがより一層出てくるような期待感が湧く1本です。
新着マーク
19358
¥5,250(税別)

シードル 2016ヤオ・ファタル Cidre CNT 2016
シードル 2016
品種:(りんご12種)
オーヴェルニュ産の12種類のリンゴを原料とし粉砕後、5週間のマセラシオン。澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。
吹き出すほどではありませんが、よく冷やしゆっくりと抜栓して頂くお勧め致します。

2018/2/22 ヴォルテックスさんの試飲会にて
薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。青りんごやかぼすのような酸味のしっかりしたシードルです。甘みがあまり感じないので食中酒としても充分美味しく頂けると思います。
18986 ¥2,820(税別)

入荷数が大変少ないのでお一人様1本とさせて頂きます。
申し訳ございませんが
条件のないワインを1本に付き各1本、一緒にお買い上げ下さいませ。
Domaine Vincent Tricot
ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ
Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって見直されてきたAuvergne地方。シラクの生まれ故郷、フランスの丁度真ん中に位置するクレモンフェラーの南に広がり、昔はブドウ畑が沢山広がっておりましたが、ワイン造りをやめる醸造家が多い地方なのでした。何故ならフランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。
ヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。
 南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年〜)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。
 彼の子供がワイン造りに興味はなく、残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲りました。
 2000 〜 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
 どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。
 皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女の
お父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
 醸造的には実は辛口の私はまだまだ納得してませんが、将来性あふれる醸造家、彼の今後の活躍に期待したいと思います。
 VdF・ルージュ・レ・ミラン 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Les Milans 2017
VdF・レ・ミラン 2017
品種:ピノノワール50%(手摘み/平均19年) ガメイ・ドーヴェルニュ 50%(手摘み/平均43年)
醗酵:ピノノワールは除梗後15日間のマセラシオン・カルボニック発酵。ガメイは除梗せず12日間マセラシオン・カルボニック発酵
熟成:それぞれステンレスタンクで6ヶ月熟成、瓶詰め1ヶ月前にアッサンブラージュ 軽く濾過・無清澄/瓶詰め:2018年4月8日

憂いあるガーネットの外観、やや揮 発酸を感じますが、レッドカラントやスミレの香り、瑞々しく軽やか で酸にほんのりタンニンが溶け込む冷涼感が美しい逸品です。

アタック濃いめで開いてくるとどんどん美味しくなってきます。ポテンシャルありです!!<インポーターさんの資料から>
19333 ¥3,270(税別)

ピノ・ノワール・トワ・ボンノム  マセラシオン・カルボニック 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Trois Bonhommes 2017
ピノ・ノワール・トワ・ボンノム マセラシオン・カルボニック 2017
品種:ピノノワール100%(手摘み/平均15年)
熟成:発酵:除梗せず、18日間醸し後、 デキュヴァージュしプレス、 50%木樽・50%ステンレスタンクで5ヶ月間
発酵・熟成/瓶詰め2ヶ月前に澱引き 無濾過・無清澄/瓶詰め2018年:3月13日

花崗岩と砂質で育つピノノワールを除梗せず、18日間の醸し後デキュ ヴァージュしプレス、木樽とステンレスタンクで5ヶ月熟成し澱引き、 SO2無添加で瓶詰めしました。

クリアなガーネットの色調、クランベ リーやストロベリー、土の香りを感じます。ベリーの旨味がぎっしりつ まった果実感に細かなタンニンが溶け込み、堅実なボディと中程度の ボリューム感が安心感をもたらしてくれます。

アセロラやスグリのようなエキス分にMCもいやらしくない感じです。<インポーターさんの資料から>
19332 ¥3,530(税別)

レ プティット フルール 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Les Petites Fleurs 2017
レ プティット フルール 2017
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ 100%(手摘み/平均45年)
発酵:12日間マセラシオン・カルボニック発酵 熟成:グラスファイバータンクで4〜5ヶ月熟成 (澱引きあり)軽く濾過
無清澄/瓶詰め:2018年3月12日 キュヴェ名に「小さな花々」を冠しました。樹齢45年のガメイをマセラシオンカルボニックで12日発酵、グラスファイバータンクで4〜5ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。

クリアなルージュの外観から杏やクランベリー、白檀のアロマを感じます。シルキーな口 当たりに口角の上がる酸を伴ったクラベリー系の旨味が織り成す軽やかでフルーティー感がヴァンサンらしい出来栄えです。

ジューシーで濃いめなアタックに瑞々しくてスルスル飲めるジュース。使いやすく、旨みありです。<インポーターさんの資料から>
19331 ¥3,000(税別)

ロゼ 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Rose 2017
ロゼ 2017
品種:ピノノワール60%ガメイ・ドーヴェルニュ40%(手摘み/平均45年)
発酵:ピノノワールは直接圧搾後、低温で発酵 ガメイは8日間醸し
熟成: アッサンブラージュ後、ステンレスタンクで5ヶ月熟成
無濾過・無清澄/瓶詰め:2018年3月13日

朱色を帯びたロゼ色にワイルドストロベリーの香りを感じます。香りとは裏腹にしっかりとボリューム感あるアタックに控えめ な酸に細かなタンニン、繊細さと強さが共存した味わいです。

ベリー系でスルスル瑞々しく、エキスが心地よいです。(開けたてちょい還元)<インポーターさんの資料から>
19329 sold out
¥3,090(税別)

ロゼ・トワ・ボンノム 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Rose Trois Bonhomm 2017
ロゼ・トワ・ボンノム 2017
品種:ピノノワール100%(手摘み/平均8年)
発酵:熟成:4樽分は直接圧搾、3樽分は6日間醸し 木樽で発酵・熟成 瓶詰め前にアッサンブラージュ 無濾過・無清澄

やや憂いのあるサー モンオレンジの外観から、ハーブやベリー紫蘇の香りを感じます。 粘性ある質感、ピンクグレープフルーツの果実に奥行きのある旨味 と中程度の程良い酸にピールの苦みがハーモニーを描きます。

綺麗なロゼです。柔らかくて辛口旨みたっぷりです。
<インポーターさんの資料から>
19330 ¥3,440(税別)

エスカルゴ 2017ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Escargot 2017
エスカルゴ 2017
品種:シャルドネ100%(手摘み/平均15年)
発酵:直接圧搾し、低温でデブルバージュ、最初は ステンレスタンクで発酵、その後、4年樽で発酵 (マロラクティック発酵あり)
熟成: 50%木樽、50%ステンレスタンクで8ヶ月熟成
無濾過・無清澄
標高450m の粘土石灰土壌に植わるシャルドネをゆっくりとプレス しステンレスタンクで低温発酵した後、古樽で発酵熟成しSO2 無添 加で瓶詰めしました。

黄緑を帯びたレモンイエローの色調にマス カットやパイナップルの香りを感じます。少し粘性を感じる口あたり で穏やかながら凝縮感のある酸とミネラル、すべてのエッセンスが 溶け込むナチュールの醍醐味がふんだんに詰まった逸品です。

白い花、杏、クリーミー、丸みがあり、酸味が柔らかくて、バランス良く、アフターのレモンピールのようなほろ苦さも心地よいです。<インポーターさんの資料から>
18839 ¥3,270(税別)
フランス/ロワール
Domaine Chahut et Prodiges
ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ
   自然派
インポーター:ディオニー
 1970年生まれのグレゴリー・ルクレール。ロワールの中心Toursで生まれ、父は風景画家、母は会計士と、農業とはかけ離れた家庭に生まれました。
 パリで長い間ワイン関係のジャーナリストとして働き、ワインが好きでボルドーでCavistとしてワインの商いの世界に入りました。
 憧れのボルドーでワインの仕事をしても、お客様の選ぶワインは味よりも銘柄、毎日飲むワインよりセラーに並べる値段の高い見栄えの良いワインばかり。   
グレゴリー・ルクレール氏
色々悩んだけど、やはり自分でワインを造ろう!と故郷の近くのアンボワーズの醸造学校に入学し、一から農業を勉強しました。ちなみにこの学校はあのクリスチャン・ショサール氏、Thierry Puzelat氏等、沢山の優良醸造家を卒業させております。
 学校を卒業後、畑を借りる事が出来たのが2006年。M.Jean-Francois MANGNEANT氏の持ち畑の中のたった1haだけですが、その畑のガメイを自分1人で仕込んだワイン。
 2005年まで無農薬でなかった畑なので色んな苦労はあったけど、そのたった1haから造ったワインを飲んで、「これなら続けていける」と確信をしました。
 そして2007年から本格的に銀行の融資を受け、Jean-Francoisに 頼んで彼の畑、トータル6.5haを借り2007年から会社を立ち上げ、本格的に醸造家としての道を歩む事になりました。 その後2013年には自分の目の届く範囲で仕事をしたいとの思いから2.5haを売却しました。  最終的に彼の畑はガメイ1ha強、グロロー 1ha、コー 1ha、ソーヴィニヨンブラン1ha、シュナンブラン0.3haの合計4.3ha強です。
ラ・ミュール 2015ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ La Mule 2015
ラ・ミュール 2015
品種:ガメイ100%
樹齢:平均30年
ドメーヌのあるシャルジェ村と「シャルジェラミュール(意:誇張)」の 掛け言葉で命名されました。
 粘土石灰土壌に植わるガメイをセメントタンクでマセラシオンカルボニックした後、そのまま熟成しました。

2018/10/25 ディオニーの試飲会
色は透き通るようなガーネット。ザクロのような香りと酸がアクセントになっています。
新着マーク
19375
入荷数が大変少ないのでお一人様1本と
させて頂きます。
¥2,580(税別)

限定以外のワイン
(同額程度:複数本でも可)を
一緒にお買い上げ下さいませ。

レ・グロ・ロコー 2015ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ Les Gros Locaux 2015
レ・グロ・ロコー 2015
品種:ガメイ(手摘み/ 30 〜 35年)、コー(手摘み/平均20年)、グロロー(手摘み/平均80年)各1/3づつ
グロローは25hlのセメントタンクで2週間醸し、 25hlのグラスファイバータンクで12 ヶ月間発酵(60日間マロラクティック発酵)
ガメイは25hlのセメントタンクで2週間醸し、30hlのグラスファイバータンクと 225Lの木樽で12 ヶ月間発酵(60日間マロラクティック発酵)
コーは60hlのグラスファイバータンクで3週間醸し、 225lの樽で12 ヶ月発酵(60日間マロラクティック発酵) 60hlのグラスファイバータンクでアッサンブラージュし4ヶ月熟成/無濾過・無清澄

グロロ、ガメイ、コの3種を醸し期間中、2日に1回の頻度で別のタン クに液体を移し替える作業(エクラージュ)を行い、その後、それぞれ1年間発酵熟成し、ステンレスタンクでアッサンブラージュ、4 ヶ月寝かせSO2無添加で瓶詰めしました。ガーネットの液面から完熟プラムやジャムの香り、クラベリージュースの液体に鉄のニュアンスと綺麗な酸が溶けたナチュラル指数の高い逸品です。
新着マーク
19376
入荷数が大変少ないのでお一人様1本と
させて頂きます。
¥2,680(税別)

限定以外のワイン
(同額程度:複数本でも可)を
一緒にお買い上げ下さいませ。
Jeremy Questana
ジェレミー・クアスターナ
  自然派  インポーター:ディオニー
ジェレミー・クアスターナ、25 歳。1986 年8月20日生まれ。 AOC で言うとCheverny のFresnes という村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。
お父様はフランスガスにお勤め、農業とは全く無縁です。
大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。
ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。
たまたまおこずかい欲しさに収穫のアルバイトをしました。 近所のLes Vins Contes のオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。
ジェレミー・クアスターナ氏
気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、 大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。
大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremy はある決断をします。 そんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。 そして大学卒業後、今迄と分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、 本格的にワインの醸造を勉強しました。

その間もオリヴィエの収穫は手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。 大学の卒業見習いに選んだのはボジョレーの大御所、今は亡き、マルセラ・ピエール氏のワイナリーです。 そこでまた、ナチュラルワインを徹底に2008 年に半年間勉強しました。
そのスタジエも無事終了し、 ボルドー大学を卒業と同時に彼が選らんだ人生はワインを自ら作る事です。 そして2009 年に畑を2HA 借りて2010 年からワイン作りを始めました。 彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。
幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremy を応援してくれてこんな最短でワイン作りを開始しました。 フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われるVINEVPO です。 ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかもBIO のサロンで初デビューです。 でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、 たった2HAちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。勿論日本には初上陸、初デビューです。 1.6HA がGAMAY,0.6HA がCOT。今は黒品種だけです。
ただ畑の所有者が2008 年迄化学肥料でした。本格的に手を入れたのは2010 年からです。
ランシュルジュ・ガメイVV 2017ジェレミー・クアスターナ L'Insurge 2017
ランシュルジュ・ガメイVV 2017
品種:ガメイ100%
ボジョレーのマルセル・ラピエールで修業を積んだジェレミーがジャンヌガメイ、ヴィユーガメイ、コをアッサンブラージュし醸し後、木樽で熟成した「反乱者」という意味のキュヴェです。

2018/10/23 ディオニーの試飲会にて
透明感のある綺麗なルビー色。カンロ飴やチェリーのようなチャーミングでほっとする味わい。
新着マーク
19374
¥2,560(税別)

ランデミック 2017ジェレミー・クアスターナ L'ENDEMiGue 2017
ランデミック 2017
品種:ガメイ100%
ボジョレーのマルセル・ラピエールで修業を積んだジェレミーのネゴスシリーズ。自社畑のガメイとボジョレーのブドウ農家から購入したガメイを15日間のマセラシオンカルボニック後、228Lと400Lの木樽で6ヶ月熟成しました。

2018/10/23 ディオニーの試飲会にて
透き通るルビー色。チャーミングな甘みと細かく邪魔にならないタンニン。余韻が永くまた、ほのかに感じる苦みがよいアクセントになっています。
新着マーク
19373
¥2,560(税別)

ジュンコー 2014ジェレミー・クアスターナ VdF Juncot 2014
ジュンコー 2014
品種:コー100%
発酵:木樽とステンレスタンクで発酵(マロラクティック醗酵あり)
熟成:セメントタンクと木樽とステンレスタンクで6 ヶ月熟成 無濾過・無清澄
特徴:自身の畑のコーが壊滅的な状況で、ボワルカの樹齢8年のコーを譲り受け、ジェレミーらしく仕上げたこの年だけのオリジナルキュヴェです。新井順子への感謝の意味を込めてこの名前が付けられました。薄濁りの赤紫色からダークチェリーやスミレ、カシスの香りが複雑に交じります。ざらりとした赤系果実のアタック、程よい酸と鉱物的ニュアンスが中盤からアフターにかけて心地よく流れます。
18522 ¥2,900(税別)
Puzelat=Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるピエール・オリヴィエ・ボノームは2004年、弱冠18歳の時に ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降、ティエリか ら共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から 2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
ピエール・オリヴィエ・ボノーム
  2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。  2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、  ピエール・オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。
AC Touraine Pinot Noir 2017
トゥーレーヌ・ピノノワール 2017
品種:ピノノワール100%
樹齢:31年〜36年
収穫日は9月13日。
2017年は霜の被害により収量は20 hL/ha!
買いブドウはビオ生産者フィリップ・ビュグレから!
SO2は瓶詰時に15 mg/L添加。ノンフィルター!ノンフィルター

2018/10/25 ヴァンクールの試飲会
フランボワーズ、クランベ リー、シャクヤクの花のような香り。澄んだルビー色でみずみずしさとチャーミングな酸とミネラルがあってバランスが絶妙。
新着マーク
17120
¥4,700(税別)

Touraine La Tesnier 2017
トゥレーヌ・ラ・テニエール 2017
品種:ピノ・ドニス100%
樹齢:22年
収穫日は9月13日。
2017年は霜の被害により収量は20 hL/ha!
買いブドウはビオディナミ栽培者アランコクトーとビオ生産者タルデューから!
SO2は瓶 詰めの1ヶ月前に15 mg/L添加
ノンフィルター!

2018/10/25 ヴァンクールの試飲会にて
ダークチェリー、スミレ、 シャクヤク、そしてコショウのようなニュアンスも。酸をしっかり感じタンニンも細かい。
新着マーク
19370
3,680(税別)

Touraine Thesee 2017
トゥーレーヌ・テゼ 2017
品種:ソービニヨンブラン100%
樹齢:30年
収穫日は9月17日。
2015年は当たり年で収量は40 hL/ha!
買いブドウはビオディナミブドウ栽培者アランコクトーから!
残糖は0.8 g/Lの完全辛口!
ノンフィルター!SO2無添加!

2018/10/25 ヴァンクールの試飲会
白桃、オレンジ、シトラスのような酸も。フルーティーな香りと透明感のある味わいはミネラル豊かできれい。
新着マーク
18779
¥3,090(税別)

ペー・エフ 2014ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF PF 2014
ペー・エフ 2014
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:17年平均
収穫日は10月5日。収量は28 hL/ha。
買いブドウはアレクサンドル・バンから!
2014年はプイィ・フュメと名乗れず、やむなくプイィ・フュメの頭文字を 取ってワイン名にした!
SO2無添加! ノンフィルター!

カリン、オレンジケーキ、ハチミツ、カ シューナッツ、マロングラッセ、バターキャラメルの香り。ワインはリッチかつふくよかで、ネクターのような濃厚なエキスに緻密なミネラルが溶け込みその まま長く余韻に続く! <インポーターさんのコメント>
新着マーク
19341
sold out
¥4,710(税別)

マダム 2015ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF Madame 2015
マダム 2015
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
樹齢:60年平均
収穫日は9月15日。収量は35 hL/ha。
テゼの反対の北側の畑のブドウで仕込んだスペシャルキュヴェ!
ワイン名はボノームの奥さんに捧げるワインとしてMadame(マダム)と名付けた!買いブドウはビオディナミ栽培者ブリュノ・アリオンから!
SO2無添加!ノン フィルター!

2018/8/29 ヴァンクールの試飲会
レモンやカリンのような酸とスパイシーな香り。口当たりは滑らかで果実を煮詰めたような凝縮した味わい。
19340 sold out
¥3,530(税別)

シャルドネ 2017ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF Chardonnay 2017
シャルドネ 2017
品種:シャルドネ100%
樹齢:50年平均
収穫日は9月12日。
収量は霜の被害により10 hL/ha!残糖は2g/L。
買いブドウはビオ栽培者ドュヴィアンから!
SO2は瓶詰め前に15mg/L添加。ノンフィルター!

2018/8/29 ヴァンクールの試飲会
レモンや洋ナシ、白桃のコンポート、カリンのような味わい。密っぽさとミネラルがバランスよく余韻もあります。。
19339 ¥3,080(税別)

ヴェルシュニー 2017ピエール・オリヴィエ・ボノーム VdF Vercheny Rouge 2017
ヴェルシュニー 2017
品種:ピノノワール70%、ガメイ30%
樹齢:40年平均
収穫日は9月4日。収量は25 hL/ha。
ブドウはガメイがロワール・エ・シュー ルのビオ栽培者ショケット、ピノノワー ルはボノームの自社畑から!
ガメイが シュヴェルニーではないためAOCは 取れていない!SO2は瓶詰め時に15 mg/L添加。 ノンフィルター!

2018/8/29 ヴァンクールの試飲会
グレナデンシロップ、カシス、スパイシーな薬草の香りも。口当たりは柔らかく細かいタンニンがチャーミング。
19342 ¥2,800(税別)

VdF La Tesniere d'Aunis Fin de Mise 2015
ラ・テニエール ピノドニス ファン・ド・ミーズ 2015
品種:ピノドニス100%
樹齢:20年
収穫日は9月12日。
収量は40 hL/ha。
買いブドウはビオディナミ生産者アラン コクトーとビオ生産者タルデューから!
澱付近のワインを詰めたプライベート ワイン。
SO2は瓶詰めの1ヶ月前に10mg/L添加。
ノンフィルター!

2017/10/25 ヴァンクールの試飲会
少しオレンジがかった透明感のあるルビー色。バラやきいちご、チェリーの香り。ふくよかな果実味とキレイで細かなタンニンが良いです。
17026 ¥3,530(税別)

VdF La Tesniere 2016
ラ・テニエール ピノ ドニス 2016
品種:ピノドニス100%
樹齢:21年
収穫日は10月3日。
2016年は霜の被害により収量は10 hL/ha!
買いブドウはビオディナミ生産者アランコクトーとビオ生産者タルデューから!
SO2は瓶 詰めの1ヶ月前に20 mg/L添加。
ノン フィルター!

2017/10/25 ヴァンクールの試飲会
透明感のあるきれいなルビー色。サクランボやアセロラの香り。チャーミングな酸とまろやかな口当たりがいい。
17010 ¥3,300(税別)

AC Touraine La Tesniere 2016
トゥーレーヌ ラ・テニエール 2016
品種:ムニュピノ75%、 シュナンブラン25%
樹齢: 43年〜48年
収穫日は10月12日。
2016年は霜の被害で収量は30 hL/ha。
ブドウは100%ボノームの自社畑!
残糖は3 g/L。
SO2は瓶詰め前に20 mg/L添加。
軽くフィルター有

2017/10/25 ヴァンクールの試飲会
クランベリーやサクランボのような香り。若干ガスを感じます。
厚みがあって口当たりはクリーミーでフルーティー。
16292 ¥3,230(税別)

クール・シュヴェルニー 2015ピエール・オリヴィエ・ボノーム Cour-Cheverny 2015
クール・シュヴェルニー 2015
品種:ロモランタン100%
樹齢:40年
収穫日は10月5日。
収量は25hL/ha。
ブドウは前年のドルレアンからビオ栽培者ジェローム・ショケットに変更!
残糖1g/L以下の完全辛口!
ノンフィルター!
SO2は瓶詰前に10 mg/L添加。

2017/7/26 ヴァンクールの試飲会にて

レモンや青いバナナのような香り。キレの良い酸とミネラルがとてもピュアな感じで心地よいです。
18607
在庫 1本
¥3,530(税別)

テュフォー2013ピュズラ =ボノーム VdF Tuffau 2015
テュフォー 2015
品種:シュナンブラン100%
樹齢:37年平均
収穫日は10月10日。
収量は20 hL/ha。
ワイン名はTuffau(白亜質の 石灰岩)と、ヴヴレーらしいキャラクターのワインを認可しなかったAOCに対し、Tu Faute(間違っている!)の意味が込められている!
買いブドウはビオ生産者タンギー・ペローから!
SO2 無添加! ノンフィルター!

2018/4/4 ヴァンクールの試飲会にて
トロピカルな香りや味わいと酸味。乳酸の香りもあります。
酸とのコンビネーションがいいですね。
18608
在庫 1本
¥3,970(税別)
フランス / ブルターニュ
La Cidrerie du Golfe
ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ
  自然派  インポーター:ディオニー
ブルターニュ Arradon(アラドン)村、ラ・シードルリー・デュ・ゴルフはMorbihan湾の沿岸から500m内陸へ入ったところにあります。
 Golfeとはフランス語で 「湾」を意味します。
 このシードルリーを運営するのがマルク・アヴェリ(1965年生まれ、三人の父)とフランソワ・ドゥ・フォルジュ (1962年生まれ、三人の父)。
 我々が訪問した2016年の夏、醸造所にはひっきりなしにお客さんがやってきてカウンターで試飲をしケース単位でシードルを買っていく姿が見られました。
 アーティスティックでロックフェスのような雰囲気と音楽がそこここに溢れる手造り感たっぷりのシードルリーです。
 マルクはシャンパーニュ地方出身でワインとは全く違う仕事をしていた両親の元で育ち、21才からプロの広告カメラマンとして2011年までパリで活動してきました。
 奥さんの地元ということで2000年からアラドンに住みはじめ11年間、週に4日はパリ、3日はアラドンという二重生活を続けてきましたが、奥さんの意向もあり、パリを後にしここに落ち着きました。
 その後、ロワールのパトリック・デプラのワインに出会いヴァンナチュールに目覚め、「これをシードルでやったらシードル・ナチュール!おもしろいに違いない。。。」と感じたのがこのプロジェクトの始まりとも言えます。
 一方、相方のフランソワは元々、生物学の先生であり研究者。
 学校の先生を辞めたいと考えていた頃、2000年にマルクと出会い意気投合、2010年から二人でビオの食料品店を立ち上げました。
 その時に仕入れていたのがまさにここのシードル。
 実はこのLa Cidrerie du Golfeでは2011年までは別生産者がリンゴを育てシードルを作っていたのでした。
 当時のシードルをこの店で仕入れていた縁で2011年、前生産者が醸造所と畑を売るという話を彼らに持ちかけたところ「それなら俺たちでやりたい」と二人が引き継ぐことになりました。
  2012年の立ち上げに漕ぎ着けたと同時に、フランソワは2週間のうち3日間はノルマンディの醸造学校へ通い醸造方法を本格的に学びました。
 また、マルクは50キロ離れた手造りのシードルの生産者での修業を開始、二人とも1年間は二足の草鞋を履く生活でした。
オールノルム NV(2016)ラ・シードルリー・デュ・ゴルフ Hors-Norme(2016)
オールノルム NV(2016)
栽培/認証:ビオロジック/エコセール
品種:マリ・メナル(苦味)、デュース・モエン(甘味・苦味)
デュース・コエトリニエ(甘味)、ジュドール(酸味)
樹齢:平均18年、手摘み
土壌:粘土砂質
標高・向き:20m・全ての方角
面積・収量:5.5ha・30hl/ha
醗酵・熟成:10月に収穫、軽くプレスし除芯、品種ごとにプレス グラスファイバータンクで5ヶ月発酵・熟成。
瓶詰め:2017年2月
SO2:無添加。トータル:15mg/L未満
熟成:ステンレスタンクで9ヶ月。
ガス圧:4.8気圧
アルコール度:5.5%
ブルター ニュ沿 岸Morbihan湾近くで造るビオシ ード ルで、「規格外」というキュヴェ名です。
4種のリンゴを収穫し軽くプレス後、除芯しグラスファイバータンクで5ヶ月発酵熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。
ゴールドの外観に細やかなムース、溌剌としたアタック、前ミレジムより完熟感とボリュームが増し、健全な酸とアフターのタニックが爽やかな余韻を楽しませてくれます。
2014年は夏が暑くく病気がほとんどなかった当たり年。
ノンフィルター、SO2無添加。

程よい酸と果実味。キレも良く美味しいシードル
18950 ¥2,030(税別)
フランス / ローヌ
La Grande Colline
ラ・グランド・コリーヌ
  自然派 インポーター:ヴォルテックス
 2017年は大岡さんが岡山で醸造する最初の年となりましたが、醸造時期がフランスと重なるため岡山から離れることは難しく、17年以降のル・カノンは ミュエル・モンジェルモン氏が醸造することになりました。
 サミュエルはラ・グランド・コリーヌの設立に関わった人物で、今でも共同経営者としてドメーヌの運営に参画しています。
 ワイン関係の法律に詳しいだけでなく、シャトー・ヌフのとあるドメーヌにて醸造責任者を務めており、17年のル・カノンはここで醸造されました。
 ナチュラルワインの醸造においても経験は長く、かなり昔のことですが、サミュエルによるシャトー・ヌフ・ デュ・パプ2003年のナチュールバージョンを飲んだことがあります。それは実にジューシーでスタイリッシュ、記録的な酷暑に見舞われた年にも関わらずエレガンスすら感じる素晴らしい味わいだったことを記憶しています。
 ル・カノン・ルージュ・ラ・グランド・コリーヌ LE CANON Rouge NV(2017)
ル・カノン・ルージュ 2017
品種:グルナッシュ50%、シラー50%
*キャップシールは付いておりません。

17年12月にタンクからル・カノンを試飲しましたが、若いながらもル・カノン特有の風味がはっきりと感じられ、まるで大岡さんが醸造したかのようなスタイルだったことに驚きました。
 ぶどうの出所は同じですし、サミュエルは十数年にわたりカノンを飲んで来た人。大岡さんがどのように醸造しているかも熟知しています。そう考えると、何ら不思議なことではありません。
 一方で瓶詰めされて日本へ入って来たル・カノンは試飲当時のスタイルから僅かに変わっており、その味わいは確かにル・カノンではありますが、入荷直後にも 関わらず端正で洗練されたものでした。まさに2003年のシャトーヌフを飲んだ時に感じたものがフラッシュバ ックするような仕上がりで、これこそがサミュエルのワインに共通するスタイルなのだろうと思います。

2018/10/3 ヴォルテックスの試飲会にて
グレナデンのような赤い果実のニュアンス。タンニンもありますがそれはとても優しく、スッと喉に入っていきます。バランスもよくしなやかで上品な味わい。大岡さんに代わってサミュエルさんが作るル・カノンは価格以上の満足感のある1本です。
新着マーク
18650
¥2,130(税別)
大岡弘武さんは、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後にローヌ最大手GUIGAL社の、ジャンルイ・グリッパが所有していたサンジョセフの区画における栽培責任者を務めました。
その後、北ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者で最高のコルナスを造ることで知られるティエリー・アルマンに師事、最後は栽培長を任されるまでになりました。

師アルマンとの出会いは、大岡さんが後にワイン造りを始めるにあたって決定的と言えるもので、ブドウ栽培から醸造に至るまでのほとんど全てにおいて影響を受けたようです。
醸造での人的関与を必要最低限に留める自然なワイン造りを実践するために最も大切なことは良いブドウを育てることに尽きるのですが、花崗岩に覆われた急斜面で夏は極めて暑く冬が寒いコルナスにおいては、畑仕事に費やす労力はいっそう厳しいものになります。

栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしております。
サン・ジョセフ 36M 2010ラ・グランド・コリーヌ Saint Joseph 36M 2010
サン・ジョセフ 36M 2010
品種:シラー100%
約3年6ヶ月寝かせ今回のリリースとなります。
以前は若々しい果実味と樽由来のバニラ香などの要素がバラバ ラな印象を受けましたが、現在はバニラ香が馴染み熟成も相まって落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

エッジにややオレンジがみられる濃いガーネット色。
ブラックオリーブの香りで大岡さんのサン・ジョセフら しい香りが感じられます。
ドライプルーンなど凝縮した果実の中に胡椒などのスパイスや紅茶の茶葉などの複雑さをもたらす風味が混ざります。
口当たりは滑らかで円みがあり、シルキーなタンニンで雑味がありません。エレガントながら骨格が感じられる緻密な構成でミディアムで調和のとれた味わいは、突出しないながらも酸があることでダレることがありません。
今後の熟成でよりスミレの花のような妖艶さと共に複雑さに磨きがかかり贅沢な味わいとなっていくことでし ょう。
<インポーターさんのコメントから>
17667 ¥5,320(税別)

エス・ジェー2013ラ・グランド・コリーヌ SJ 2013
エス・ジェー2013
シラー100%。
キャップシールなし。
ネックに「Lot13」と明記してあります。
2011年よりサン・ジョセフのアペラシオンは取得せずVdFとなり、SJ(エス・ジェー)と言う名前へ変更となりました。

2016/11/29 ヴォルテックスの試飲会にて
僅かにオレンジがかったガーネット色。ブラックオリーブやドライトマト、ドライプルーンなどの黒系果実の香りや風味が感じられます。ミディアムタッチな口当たりでスムーズに喉へと流れていきます。 酸と繊細なタンニンなどの様々な要素が取り囲んでいるように感じられます。
17249 ¥3,840(税別)

 ル・カノン・ルージュ・ラ・グランド・コリーヌ LE CANON Rouge NV(2016)
ル・カノン・ルージュ 2016
品種:グルナッシュ55%、シラー35%、メルロー10%
若々しい赤紫の色合いで、抜栓時は舌先にピリッとしたガスが当たりフレッシュさを感じさせます。軽快なタ ッチで完熟した黒系果実の芳醇な香りと 若々しい果実のジューシーさが口中にたっぷりと広がります。2015年に比べやや軽やかな仕上がりで、ほどよ く酸がのっており、熟したブドウを 頬張ったような瑞々しさと弾けるような果実味を感じさせます。ブドウの果皮をかじったようなタンニンが僅 かに舌に残り、控えめな甘さで飽きの こない味わいです。気取らずワイワイと楽しめるような、まさにカノンらしい「一杯やろう!」と言った感じ が伝わってくるようなスタイルです。
17723 ¥2,130(税別)

ル・カノン・ヴィオニエ 2013ラ・グランド・コリーヌ Viognier 2013
ル・カノン・ヴィオニエ 2013
ヴィオニエ種100%。
キャップシールなし。
バックラベル上のJANコード備考欄に「Le CanonViognier2016」と明記してあります。
2013年は非常に収穫量が少なく1樽のみの醸造となったため、500mlとなっております。

2016/11/29 ヴォルテックスの試飲会にて
黄金色のしっかりとした色調。入荷時は果実の香りや味わいが控えめで、やや酸化的なニュアンスが感じたそうですが、 約9ヶ月経過した今は、酸化的な印象は和らぎ、リンゴの蜜や熟した日本の梅を想わせる香りや果実味で膨らみのある味わいを感じられるようになりました。華やかな香りや甘さではなく、夏向きのスッキリとした 辛口の仕上がりです。セラーの温度帯(15℃位)でお楽しみ頂くと、このワインの良さがより引き立つと思います。
17428
500ml
¥3,220(税別)
フランス/ノルマンディー
Cinq Autels
サンク・オテル
   自然派    インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
古来より土着15種もの野生りんご樹を1967年来地域一番の長きに渡り有機栽培、13種をブレンド。 瓶内発酵で造る稀有なるシードルとカルヴァドス。長い日当たりの恩恵を受ける地区フィエルヴィル・フレィ村で一番古くからの有機栽培を実践。
シードル・ブリュット NVサンク・オテル Cidre Brut NV
シードル・ブリュット NV
サンスーフル。
1984年から有機栽培で栽培されているリンゴを丁寧な管理で醸造。リンゴの素晴らしい香りと豊かな味わいが感じられる辛口シードルです。

2018/8/22 ル・ヴァン・ナチュールさんの試飲会にて
すりおろしたリンゴのような優しい甘みと酸。フレッシュでとても飲みやすくスイスイと飲めます。
19334 ¥1,750(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
イタリア スペイン
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