2018年6月 新着アルザス・ラングドック他ワイン

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6月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
シャソルネイ&フレデリック・コサール
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フランス/アルザス
DOMAINE Andre Stentz
ドメーヌ・アンドレ・ステンツ
  自然派  インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
ステンツ家は、1674年にコルマールより南西6Kmに位置する
ヴェトルスハイムに移ってきました。  ヴォージュ山脈の麓に広がるブドウ畑は日光の良くあたる理想的なミクロクリマを持っています。ワインの質、環境への敬意、そして健康を尊重する方法を求めて有機栽培を行い始め、1984年にナチュール・エ・プログレ(Nature et Progres)の認証を得ました。
ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑 ドメーヌ・アンドレ・ステンツブドウ畑
化学肥料や除草剤、化学殺虫剤は使用していません。
栽培 :彼は、土壌の活性化と自然界のバランスを取ることを心がけています。
土壌は春から初夏にかけて耕されその後、8月から3月まで伸びる草は自然の肥料として使われ、また、益虫が害虫を捕食するようになります。
これらの畑作業により、ブドウの熟成は良く進み、テロワールを純粋に表現するワインとなります。
醸造 :ナチュール・エ・プログレの規定に沿ってブドウは醸造されます。
手摘み、半日間かけてのプレスし、温度コントロールをして発酵。
果実味と上品さを兼ね備えています。補糖は全く行いません。
ワインは、混じりけ無くすっきりしていて、ブドウ品種とテロワールの特徴を存分に表現しています。
テロワール :土壌は、粘土石灰岩層。
Wettolsheim、Eguisheim、Wintzenheim、Mittelwihr地区に位置しています。
最も素晴らしい場所は、グラン・クリュSteingrubler、Mandelberg、Hengst(Schoflit)です。 ドメーヌの南に位置するRosenbergの土壌は非常に複雑で、  泥炭土・石灰岩・ケイ質砂岩が交じり合っています。
リースリングに向いた土壌であり、果実味と繊細さを兼ね備えたものとなります。  Wettolsheim 地区北西に位置するSchoflitは、土壌は漸新世の礫岩と赤色の泥炭石灰岩、  グラン・クリュHengstの一部です。
ピノノワール 2016ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Pinot Noir 2016(sulfite)
ピノノワール 2016
品種:ピノノワール100%。
SO2を使用せずに醸造したキュヴェ。
ALC:13.34%、残糖:0.2g/L、総亜硫酸:15mg/L

2018/5/9 お店で

サクランボやザクロ、チェリーのようなチャーミング で軽やかな味わいと綺麗な酸、小さな果実を思わせる美味しい赤ワインです。
新着マーク
18483
¥3,230(税別)

シルヴァネール 2016ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Sylvaner 2016(microsulfite)
シルヴァネール 2016
品種:シルヴァネール100%  
ALC:12.39%、
残糖:4.12g/L、
総亜硫酸:53mg/L
昨年よりも残糖が少なく、より辛口で新鮮感を楽しめるヴィンテージ。花のような芳香。口当たりはしなやかで新鮮。 収量を低めに抑えられ、比較的涼しい夏であったことから、 味わいが凝縮しつつ、酸度とミネラル感も備えたワインです。
冷製の前菜や魚介と相性良し。

2018/5/9 お店で

ふくよかで洋ナシのような穏やかな酸、青りんごのようなフレッシュな感じもあり、飲みやすいです。ちょっと冷やして飲むとお料理に合いやすいと思います。
新着マーク
18481
¥2,400(税別)

リースリング・ヴァン・ダルザス 2016ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Riesling 2016
リースリング・ヴァン・ダルザス 2016
品種:リースリング100%
ALC:12.47%、残糖:3.60g/L、総亜硫酸:55mg/L

2018/5/9 お店で
レモンのような酸と花のような香りがよくあっています。
キラキラしたミネラルがあって爽やかな味わいが心地よいです。
新着マーク
18482
¥2,860(税別)

エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス2013ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Edelzwicker 2014
エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス2014
品種:シャスラー中心、シルヴァネール、ミュスカ
edel<高貴な>+zwicker<ブレンド>という意味で、アルザスのブドウ品種をブレンドし、 1リットル瓶で販売されるアルザス独特のワイン。
シャスラ種中心でゲヴルツ、ミュスカなどがブレンド。
11年に比べると、軽やか、すっきり、フレッシュ。 主に柑橘系のニュアンスでドライ。最後に心地良い苦味。
食前酒としてやサラダ、キッシュ、刺身などと。

2015/6/4 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて

花の香り、レモンのようなすっきりした酸、口の中に色々な味わいが浮かぎ上がってきます。冷やし気味が美味しいです。

2016/2/12 試飲会
1年近く経って先日試飲しました。少し熟成した来た感じ。レモンのような酸味の角が取れ、若干粘度が出てきて優しい甘味を感じます。
18367
1000ml(750ml換算 1815円)
¥2,420(税別)

ミュスカ 2015ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Muscat 2015
ミュスカ 2015
品種:ミュスカ(プティグランとオットネル)100%
残糖29.64g/L。
色合いは黄緑かかった金色。芳香はやや控えめで、桃やメロンのようなニュアンス。
味わいもよりふくよかでメロンや熟した白い果物的な感じ。残糖29.9g/Lということですが重みは感じず、白ワインとして中華料理やちょっとスパイシーな料理、フロマージュなどと相性が良さそうです。
※抜栓後、1時間くらいで華やかさがでてきて、味わいがくっきりしてきました。

2015/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
とろんとした果実味。カリンや黄桃。鼻から芳しい香りが抜けていきます。
18680 sold out
¥2,950(税別)

クレマン・ダルザス 2014ドメーヌ・アンドレ・ステンツ Cremant d'Alsace 2014
クレマン・ダルザス 2014
品種:ピノブラン、オーセロワ、シャルドネ
残糖6.11g/L
淡い金色、柑橘系のレモンやレモンドロップ的な芳香、
泡は新鮮で、全体的にフレッシュで澄んだ酸味、適度な残糖感が味に膨らみを与えている感じです。
辛口で、心地よいです。
食前酒、サラダ、ケークサレ的な食事と共に。

2016/9/14 ル・ヴァン・ナチュールの試飲会にて
フレッシュで爽やかな酸と洋ナシやかりんのようなほのかな甘さがバランスよく、キレもあって飲み飽きしない味わい。
18604
在庫 1本
¥3,250(税別)
Laurant Bannwarth
ローラン・バーンワルト
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、 合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響 もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。 本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ・ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵
清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。

2010年 冬が長かった年で3月上旬まで残雪があった。春が訪れた後は比較的気温が高く好天で推移した。
8月下旬になって雨がちになり気温も低く不安定な状態になったが、9月は 一転して毎日が快晴となったことで挽回できた。 他の生産者より1週間収穫を遅らせて、種まで完熟したブドウを得ることができた。6 月中旬に開花し、3週間かけて終わった。
ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2016ローラン・バーンワルト Pinot Noir Bildstoeckle 2016
ピノ・ノワール・ビルドストックレ 2016
品種:ピノ・ノワール100%

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて
ブラックチェリーやカシスなどの凝縮感のある果実の香り、ふくよかな口当たりとタンニンも細かくスパイシーな香りと焦げた樽の香りがあります。
新着マーク
18629
¥4,400(税別)

ミュスカ・フリッズ 2016ローラン・バーンワルト Muscat Frizz 2016
ミュスカ・フリッズ 2016
品種: ミュスカ100%
注意:非常にガス圧が強いので約1/4程度吹き出すことが予測されます。よく冷やして頂きシンクなどの上でト ーションをコルクの上に かぶせて抜栓をし、1杯目をすぐに注げるようにグラスを近くに用意して頂くことをお勧め致します。

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて
やや濁ったオレンジ色。ピーチやキャンディーのような心地よい甘さと優しい泡があります。酸はキレがよくフルーティーでバランスが良く少し冷やし気味で飲んで頂くとますます美味しく感じると思います。
新着マーク
18079
¥4,400(税別)

ピノ・グリ・ビルドストックレ 2015ローラン・バーンワルト Pinot Gris Bildstoeckle 2014
ピノ・グリ・ビルドストックレ 2014
品種:ピノ・グリ100%

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて
わずかに濁った薄茶色。トロっとして濃厚な口当たり。若干苦みを感じますが味わいはりんごを煮詰めたような香ばしさやふくよかでスパイシーな香りもあります。
新着マーク
18847
¥4,450(税別)

リースリング・・ビルドストックレ 2015ローラン・バーンワルト Riesling Bildstoeckle 2015
リースリング・・ビルドストックレ 2015
品種:リースリング100%

2018/4/4 ヴォルテックスの試飲会にて
きりっとした酸の中にトロピカルな熟した果実の感じも覗いていました。厚みもありピュアな果実味が冴え渡ります。余韻には密のような味わいが上がってきます。
新着マーク
18299
¥4,450(税別)
Domaine Ginglinger
ドメーヌ・ガングランジェ
   自然派   インポーター:ヴァンクール
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。(以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れる。 ドメーヌ・ガングランジェ
2003年から一部SO2無添加のワインを試作していたが、2012年から本格的にサンスフルのワインスタイルにシフトしました。
シルヴァネール 2016ドメーヌ・ガングランジェ Sylvaner 2016
シルヴァネール 2016
品種:シルヴァネール
樹齢:49年平均
収穫日は9月27日。
収量は40hL/ha。
残糖1 g/Lの辛口!
2015年から完全に サンスフル。
グレローズの土壌が香り 高いワインに仕上げる!SO2無添加! 軽くフィルター有り。

2018/5/24 ヴァンクールの試飲会にて
黄桃、白い花のような濃厚な香りととろんとした口当たり。
新着マーク
17315
¥2,500(税別)

ピノ・ブラン 2016ドメーヌ・ガングランジェ AC Alsace Pinot Blanc 2016
ピノ・ブラン 2016
品種:ピノブラン50% ピノオーセロワ50%
樹齢:61年平均
収穫日は9月27日。
収量は50hL/ha。
残糖1.3 g/Lの辛口!
2015年から完全にサンスフル。
2016年はピノオーセロワが雹の被害に遭ったため、ブレンド 比率が50%と少ない。(前年は80%だった)。グレローズの土壌が香り高いワインに仕上げる!SO2無添加!軽くフィルター有り。

2018/5/24 ヴァンクールの試飲会にて
黄桃、オレンジのような香り。フレッシュでミネラリー、酸がしっかりしている。
新着マーク
17400
¥2,570(税別)

ミュスカ 2015ドメーヌ・ガングランジェ AC Alsace Muscat 2015
ミュスカ 2015
品種:ミュスカ100%
樹齢:43年平均
収穫日は9月10日。収量は45hl/ha。残糖は0.9 g/L の完全辛口。
2015年から完全にサンスフルのワインスタイルに移行!
ミュスカの畑は南向きの傾斜面にあり、グレローズの土壌が香り高いワインに仕上げる!SO2無添加!軽くフィルター有り。

2018/5/24 ヴァンクールの試飲会にて
マスカット、ライチの香りが華やかです。フルーティーでネクターのような旨味と優しい酸が甘いだけではない味わいになっています。
新着マーク
17429
sold out
¥2,570(税別)
Domaine Xavier Wymann
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
      インポーター:ディオニー  自然派
 このワインの計画は2012年から始まっておりました。 何故かと言うとクリスチャン・ビネールのワインは年々人気が出るのに供給が追いつかないからです。
ナチュラルワインの生産者で人気が出てくる生産者は、必ずネゴシアンを始めます。そうでないと需要に追いつかないからです。
しかしネゴシアンと言うのは葡萄を他の人にお任せして、自分で醸造する方法。
そこに疑問を持ちながら何とか同じような方法でお客様に出来る限り美味しいワインを届けたい! そういう思いが我々の中に合ったからです。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン
 そんな時、Jean-lucと縁がありました。
Xavier Wymannの2011年のワインが一度日本に上陸したので、彼のことはご存知の人が多いはず!そのJean-LucとChristianが、身体をリラックスさせる ナチュラルなワインを作ろう!と2012年から一緒に取り組みました。
 2011年ではクリスチャンのコンサルを受けていたので、お互いの信用はもうばっちり!後は行動に出るだけです。
やはりDomaineに拘りたい!!でもクリスチャンの畑は限られている。 そんな矛盾の中、クリスチャンの思いをDomaine Xavier Wymannとして2人 で表現しました!こうなるとコンサルでなくコラボです。<新井順子さんのコメントから>
リボミックス 2014ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン Minori Ribo'Mix 2014
リボミックス 2014
品種:ピノオーセロワ40%(手摘み/平均33年) ピノグリ40%(手摘み/平均15年) ゲヴュルツトラミネール20%(手摘み/平均65年)

日本限定でビネールが醸造コンサルタントを務めたMinoriシリーズ。 リヴォヴィレ村の3品種をアッサンブラージュし発酵後8ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
ほんの少しの粘性を感じるイエローの外観から清涼感のあるアロマが拡がり、その奥からリッチなバニラや南国系の芳醇な香りを感じます。
りんご果汁のエキスに穏やかなミネラルが溶け込むクリアな味わいです。
Riboはリヴォヴィレ村、Mixは混ぜるのMix(リヴォヴィレ村の3品種のアッサンブラージュ)から名づけました。
美しい酸が特徴です。 いわゆるエーデルツヴィッカーです。 「エーデルツヴィッカー」はすべてのアルザスの白品種をブレンドす ることができ、ブレンド比率に制限はなく、比率を記載する必要もありません。さらに「エーデルツヴィッカー」向けのぶどうは、合わせてまたは別々に醸造することができます。
18828
再入荷
¥2,380(税別)
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック
HomePage : http://www.pierrefrick.com
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。
自社畑面積:12ha
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2011ピエール・フリック Pinot Blanc 2016
ピノ・ブラン 2016
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1~2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2012/7/2試飲 ラシーヌさんの試飲会で
グレープフルーツのような酸と苦味がとても心地よかったです。
久し振りにピエール・フリックを飲んで、あれこんな?・・美味しかったですよ!
16587 ¥2,650(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
ル・スカラベ・キ・ブル・グランクリュ・ケフェルコフ 2011クリスチャン・ビネール Le Scarabée Qui Bulle GC Kaefferkopf 2011
ル・スカラベ・キ・ブル・グランクリュ・ケフェルコフ 2011
品種:ゲヴュルツトラミネール40%、リースリング40%、ミュスカ20%
お爺様の時代からの伝統的な混醸スタイルで、特級畑ケフェルコフの白ブドウ3品種を同時に収穫しプレス後、約100年のフードルで24ヶ月発酵・熟成しました。
ほんのり憂いのあるイエローゴールドの外観から黒蜜や金柑のコンポートの香りを感じます。少しの粘性とほんのりとガスが溶け込み、花梨の風味に優しい甘味が交わる口あたりが心地良く、杯が思わず進む素晴らしい仕上がりです。
18940 ¥4,150(税別)
フランス/ジュラ
Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ・ファッシュ
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
ビュジェ村の手前の急な細い山道を数百メートル登り、小さな橋を渡ると人口115人、ワイン生産者5件のときおり霧に包まれる美しいメリニャ村に到着します。 ファッシュさんは、現在一緒に仕事をしている息子さんで6代目になる古くからの生産者です。
 長年に渡りビュジェ・セルドンの品質を広く理解してもらおうと様々な努力を続けてきましたが、
  いよいよ2010年(2009年産)から”AOCビュジェセルドン”が名乗れるようになり「ここまでくるのに大変だったよ」と喜びを噛みしめている様子でした。この”メソードアンセストラル”がシャンパーニュと違いリキュール添加、補糖が認められていない所を非常に重要視して区別しています。
 作り方は昔から変わらず自然に任せていますが2009年には、自社畑の一部プルサール4haとガメィ8haを「AB=アグリカルチュール・ビオロジック」に申請中です。 ビュジェセルドンの生産者は、現在40人。 
 メリニャ村には、そのうち5件の生産者のみですが、ルナルダは中でも一番広く畑を所有しています。
古くは、USA,オランダ、ベルギーに輸出され、最近はカナダ、オーストラリア、イギリス、そして日本からも多くの需要がある人気のドメーヌです。<インポーターの資料から>
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2017アラン・ルナルダ・ファッシュ Bugey Cerdon 2017
ビュシュ・セルドン・メトード・アンセストラル 2017
品種:ガメイ2/3、プルサール1/3
畑:4haのプルサールと、8haのガメィ。  
栽培:ビオロジック 。株の回りのみ草を取り、畝の中心は残す。20年以上防虫剤不使用。 取りの羽を燃やした粉でディナミゼをしている。     
肥料は必要に応じて使用。  
収穫量:60hl/ha  
醸造・熟成:通年9度に保たれているセラーにて醸造。      酸化を防ぐ為SO2をいれて圧搾。醗酵温度20度で6気圧に保ちながら温度を下げて行き、最終的に2度で4気圧にする。  
特徴:メリニャ村の様々な場所に畑を持つ。  
ややピンクがかった淡い赤色で、グラスに注ぐと表面には美しいピンクの泡が広がります。
フレッシュな赤いリンゴや苺のような香りが漂い、それらを食べた時のような甘みや酸、フルーティーな果実
味が細かい泡と共にふわっと広がります。
喉を通った後にはフルーツ飴のような甘酸っぱい風味が優しく残ります。例年に比べ酸が多く感じられ甘さが
あとに引かず、チャーミングでフレッシュな
果実感たっぷりな印象はそのままに、軽快でスッキリとした飲み心地です。

2018/4/11 ラシーヌさんの試飲会にて
キメの細かな泡がたっぷり。
甘酸っぱいイチゴやさくらんぼのような薄甘く綺麗な酸。
チャーミングな味わいです。
新着マーク
17499
¥2,760(税別)
フランス / ボルドー
Chateau Cru Godard
シャトー・クリュ・ゴダール
  自然派 インポーター:ル・ヴァン・ナチュール
シャトー・クリュ・ゴダールは、ボルドーのコート・ド・フランに約2haのブドウ畑を所有しています。4世代続く、家族経営のシャトーで、 1998年から現在のフランクとカリーヌ夫妻が栽培・醸造にあたっています。
最初は減農薬農法で栽培をしterra-vitisの認証を得ていました。 2000年までは、協同組合としてワインを醸造していましたが、品質向上を目指し、状態の悪い畑を放棄し、醸造・瓶詰を自ら行うようになりました。
2007年から有機栽培に移行し、現在、Ecocert認証を申請しています(2008年ヴィンテージは移行2年目)。 フランク氏は、2011年現在、コート・ド・フラン地区のワイン生産者組合の会長をつとめています。
クリュ・ゴダール 2015シャトー・クリュ・ゴダール Cru Godard 2015
クリュ・ゴダール 2015
品種:メルロー65%、カベルネソーヴィニョン20%、フラン10%、マルベック5%。
しっかりとした赤紫の濃い色合いです。
香りは硬質的なニュアンスとボルドーに期待する熟したカシス感やカベルネ系の複雑さも感じます。
ここ数ヴィンテージはメルロー色が強いなーと思っていたのですが、今回はカベルネ系の個性がしっかり感じられます。
ベジタル的な青みは感じず、適度な渋味です。わりとシンプルなステーキフリット的な料理や羊や豚をグリルしたもの、BBQなど一緒にお楽しみください。<インポーターさんのコメント>
新着マーク
18734
¥2,100(税別)
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
土壌は石灰岩質を中心に、シスト土壌と粘土質土壌も含まれています。
 機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
オープン・ナウ 2015エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン Open Now 2015
オープン・ナウ 2015
品種:シラー60%、ムーンヴェードル40%
収量: 30hl/ha (手摘み収獲)
土壌: 粘土石灰質
栽培: AB認証に沿った、オーガニック及びビオディナミによる栽培 醸造: 破砕はせず、シラーとムールヴェードル(ムールヴェードルのみ短期間のマセラシオン・カルボニックを行う)をそれぞれコンクリートタンクに入れて3週間のアルコール発酵を行う。
その間、野生酵母によりじっくりと発酵が進む。
発酵後、ムールヴェードルとシラーの50%はそのままタンクにて熟成。残り50%のシラーはフレンチオークの古樽にて1年間熟成させる。この熟成の後に澱も含めて全てをブレンドし、小さいコンクリートタンクに移し替え、2年間澱とともに熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。
16420 ¥1,570(税別)

レ・シャマン・ブラン・AOC・ミネルヴォワ 2010エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン Les Nonnes Minervois
レ・ノンヌ・ミネルヴォアLes Nonnes Minervois
品種:グルナッシュブラン40%、ルーサンヌ40% クレレット20%
樹齢:25年
アルコール:14%
土壌:粘土質、石灰岩質 Demeter Ecocert認定 
2007年からビオデナミ
収穫は全て手摘み
収量:30hl/ha
醸造:ブドウの抽出は低速空気圧を使用。
ルーサンヌはフランス産新樽、グルナッシュブランとクレレットはステンレススティールで11か月かけて別々に発酵。
瓶詰め前にライトフィルター 
ヴィーガンフレンドリー認証

青いレモンとかりんのアロマ、まろやかで雑味のないフリーランの味わい。 フレッシュで力強い酸との見事なバランス。しっかりとしたボディときれいに残るさわやか余韻が洗練された味わいです。しっかりとした選果と徹底した低収量。 <インポーターさんのコメントから>
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18989
¥2,380(税別)
フランス/ラングドック
Yannick Palletier
ヤニック・ペルティエ
  自然派
 マコン出身のヤニックは1975年生まれ。
リヨンのワインショップの店員を勤めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。
その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び最後は2002年から2年間レオン・バレルで働きました。 ここで学んだ事が最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に生かされていると語っています。ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ha/約4万本の畑を購入。将来を大いに期待出来る美しいワインを造っています。
ブラン 2016ヤニック・ペルティエ Blanc 2016
ブラン 2016
品種:グルナッシュ・ブラン

2018/5/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて
ややオレンジがかった黄金色。オレンジの皮などの柑橘系の果実の香りとほのかに感じる苦み。厚みのあるボリューム感と甘さ、加えて酸もあってバランスが良いです。
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18881
¥2,600(税別)

グリ 2015ヤニック・ペルティエ Gris 2015
グリ 2015
品種:グルナッシュ・グリ、テレ・グリ

2018/5/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて

オレンジがかった淡い琥珀色。オレンジの風味に加えてトロピカルな甘みと杏のような甘酸っぱい酸を感じます。
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18886
¥3,220(税別)

ルン・ダン・ロートル 2015ヤニック・ペルティエ Lun dans l'autre 2015
ルン・ダン・ロートル 2015
品種:カリニャン 100%。

2018/5/23 ヴォルテックスさんの試飲会にて

深紅の綺麗なルビー色。プラムやカシスのような黒系の果実の味わいと細かなタンニンを感じ、ほのかに感じる苦みとスパイシーさがよいアクセントになっています。
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18786
¥2,130(税別)

グリ 2013ヤニック・ペルティエ Gris 2013
グリ 2013
品種:グルナッシュ・グリ、テレ・グリ

2017/5/24 ヴォルテックスさんの試飲会にて
オレンジがかった淡い琥珀色。
軽いオレンジワインと言った色調で、色合いからも見て取れるように完熟した葡萄を想像させます。カラメルやメープルシロップなど芳ばしく深みのある香りで、やや酸化気味の傾向があります。 口に含むと香りの印象より軽くスムーズで、仄かな甘みとしっかりした酸があり、レーズン、ドライオレンジピー ル、ハーブの香りや紅茶のようなタンニンや風味が感じられます。スワリングするとブランデーのようなより深みのある香りを放ちます。
18882 ¥3,220(税別)

コクシグル 2011ヤニック・ペルティエ Coccigrues 2011
コクシグル 2011
品種:グルナッシュ、カリニャン、シラー
ヤニック・ペルティエのトップキュヴェ。
ラベルに書かれている文章は15世紀に実在したとある小説家の作品から引用されたもので、それは戦争に敗れて国を追われた王様が、魔女ル・ビドンの に会い予言を受けた際の話しです。「伝説の鳥コクシグルがあなたの元に訪れる時、あなたも王として戻れるであろう。」 しかし、待てど暮らせどコクシグルが王様の前に現れることはなく、彼は失意のうちに亡くなったという。何故なら、コクシグルは架空の鳥だったから。 この話しには、人生は終わりのない旅であり目標へ辿り着くまでに様々な試練が待ち受けている。だからこそ、努力を怠らず気持ちを前向きに突き進むことが大切である、という意味が込められています。
「幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだ ね。。。」有名な歌がありましたね。

エッジがややオレンジがかった深みのあるガーネット色。
抜栓時はブルーベリーなどの甘酸っぱい凝縮した黒系果実の香りに僅かにインクや野性的な香りが感じられます。滑らかな飲み心地で、緻密な果実の凝縮感でエキスが感じられ、 ポテンシャルの高さが伺えます。 開いてくると抜栓時に感じられたワイルドさが液中に溶け込み、旨味や複雑さを引き出しているように感じられ、果実味や味わいの深みだけでなく、より一層まとまりが良くなっていきます。今後の熟成で複雑さだけでなく、妖艶さが増していく事と 期待が膨らみます。<インポーターさんのコメントから>
18883 ¥3,220(税別)
Domaine du Malavielle
ドメーヌ・デュ・マラヴィエイユ
   自然派  インポーター:ヴォルテックス
ラングドックの北部、エロー県の中北部に位置するAOCコトー・デュ・ラングドックのサブ・リージョンであるテラス・デュ・ラルザックに居を構える生産者。高地のサン・サトゥルナンとモンペイルーを含む地域の家族経営のビオデナミを実践するワイナリーです。現在の当主はミレイユ・ベルトラン。 1914 年にはブドウの苗が植えられ、耕作の歴史は更に古くフランス革命後1793年にさかのぼります。 土壌は7億年前に噴火した溶岩が固まった玄武岩の厚い岩盤と砂岩の水捌けの良いエリアと、高地の石灰 岩質と石灰岩質の岩のエリア(サン・サトゥルナン、モンペイルー)とで高品質なワインを生み出していま す。 2003年AB 認証取得、2005 年Demeter認証取得
ラ・ブーティン 2015ドメーヌ・デュ・マラヴィエイユ La Boutine 2015
ラ・ブーティン 2015
品種:シュナンブラン85%、シャルドネ10%、ヴィオニエ 5%
収量:15~18hl/ha
醸造:コンクリートタンクで発酵。
24日間かけて抽出しています。
タンクの一部は15世紀ののものを使用しています。 10%のみオークの新樽(ヴォージュとアリエ産)で 10か月から12 か月熟成。 So2 :53mg/ℓ

味わい:フレッシュなりんご、アプリコット、洋ナシ、 小さい白い花のアロマ。 蜂蜜やまろやかな果実感とエキゾチックな余韻。
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18990
¥1,500(税別)
La Guinelle
ラ・ギネル
  自然派
無謀な挑戦とも言われた自然派ヴィネガー造り  
乾燥した気候と照りつける太陽が特徴の南フランス ルーション地方。  
この地で、「本物のヴィネガー造り」を目指し、挑戦した女性がいます。  
彼女の名前はナタリー エール。
今やフランスをはじめ世界中で賞賛されるようになった天然醸造による自然派ワインヴィネガーの造り手です。
本来ワインヴィネガーは、自然界に存在する酢酸菌の作用でワインからヴィネガーへと自然と発酵し、変化していきます。
ナタリー エール
 反対の視点に立てば、古来のワイン造りにおいては、ワインをいかにヴィネガーとならないようにするかがワイン生産者たちの永遠のテーマでした。  
例えば、ブルゴーニュ地方の都市ディジョンがマスタード(マスタードシードとヴィネガーで造られる)の産地として有名になったのも一大ワイン産地ブルゴーニュで多量のヴィネガーが副産物として生まれていたからだとも言います。  
しかし、酸化防止剤となる亜硫酸塩の使用や醸造管理技術が発達した現代においては、ワインが意図せずヴィネガーになってしまうという事態は珍しいものとなりました。  
そして、ワインヴィネガー生産は、ヴィネガー生産のみを目的とした工業的プロセスにとってかわり、天然醸造と呼べるスタイルのヴィネガー造りは失われてしまいました。  そのような状況のなかで、一人の自然派ワインファンであったナタリーは  「伝統的な本物のワインヴィネガーを造りたい」と考え、バニュルスにほど近い場所で、完全天然醸造によるヴィネガー製造の「ラ ギネル」をはじめました。  
そんな彼女の挑戦を、当初この地域の自然派ワインの造り手たちは、無謀な挑戦であると止めようとしたと言います。  
しかし、素晴らしいワインの造り手たちに囲まれた環境の中で、自分自身も価値のあるものを手がけ、世に出したいという彼女の強い意思は、止めることはできませんでした。  
伝統的なヴィネガー造りの手法  
昔ながらの手法にまず欠かせないのが醸造中に酸化防止剤となる亜硫酸を一切使用していないワインです。  
ラ・ギネルはバニュルスの地を中心に主に亜硫酸無添加のワインをヴィネガー造りの原酒として買い付け、そのまま古樽に入れて太陽照りつけるバニュルスの気候の中で、自然と酢酸菌が活動してヴィネガーへと発酵していくのを待ちます。  
現代の多くのメーカーでは人為的に酢酸菌を添加し、より管理しやすい形で発酵させるのに対して、空気中の酢酸菌の活動に頼ったより自然で古典的な手法といえます。  この素朴で香り豊かなヴィネガーはフランス本国の多くの星付きレストランをはじめ、名だたるレストランのシェフがこぞって使用するようになりました。  
「原料となるワインが良いものでなければ、本当に素晴らしいヴィネガーには成りえません。  
上質なヴィネガーだけが持つ、ワインからもたらされる風味と力強さを見出していただけることと思います。  
かのルイ パスツールは、ワインのみから作られたヴィネガーだけが、本物のワインヴィネガーの名に値すると語っています。  
ヴィネガーとは、簡単に言ってしまえば家庭のサラダをおいしくするシンプルな調味料です。  しかしこの本当の意味を私が造ったラ・ギネルのヴィネガーで 皆様に感じていただけるでしょう。」  当主、ナタリー エール女史の言葉です。  
<野村ユニソンさんの資料より>
ヴィネーグル・ド・バニュルス・ルージュラ・ギネル

VINAIGRE de BANYUIS Rouge
ヴィネーグル・ド・バニュルス・ルージュ
品種:グルナッシュ・ノワール主体  
このヴィネガー、いきいきとしたフルーツの風味と柔らかな旨味が特徴で、シンプルに塩とオイルと混ぜるだけで最高のドレッシングとなります。  
さらに個人的にオススメなのはこのドレッシングに少量のハチミツを加えること。  
ヴィネガーの持つ果実味とハチミツの甘味が一体化し、非常にバランスの良い味わいになります。  
このドレッシングがあれば、ボールいっぱいのサラダを食べることができるので  本当にオススメです!!!
<野村ユニソンさんのコメント>
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51377
500ml
¥2,400(税別)

ヴィネーグル・ド・ミュスカ・ブラン・ルージュラ・ギネル

VINAIGRE de BANYUIS Rouge
ヴィネーグル・ド・ミュスカ・ブラン
品種:ミュスカ  
このヴィネガー、いきいきとしたフルーツの風味と柔らかな旨味が特徴で、シンプルに塩とオイルと混ぜるだけで最高のドレッシングとなります。  
さらに個人的にオススメなのはこのドレッシングに少量のハチミツを加えること。  
ヴィネガーの持つ果実味とハチミツの甘味が一体化し、非常にバランスの良い味わいになります。  
このドレッシングがあれば、ボールいっぱいのサラダを食べることができるので  本当にオススメです!!!
<野村ユニソンさんのコメント>
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52023
250ml
¥2,290(税別)
スイス
Cidrerie du Vulcain
シードルリー・デュ・ヴュルカン
   自然派    インポーター:野村ユニソン
現在スイスの西部にあるフリブール地方の小さな村、ル・ムレ村を拠点にシードルを造るジャック・ペリタズは、もともと植物・生物学の研究者でした。
森の生態系などの研究を通じて、故郷の自然環境を保全し、生かしていく方法を常に考えていました。  そんなジャックがとある運命的な出会いからシードルの生産者へと転向します。
シードルリー・デュ・ヴュルカン
 ある日、村の外れを散策していた時、樹から完熟したリンゴがひとつ落ちて来ました。
その樹は一切の農薬や化学肥料を施される事なく育っていた古い品種のリンゴの樹で、にも関わらずその実はほとんど利用されることなく樹になったままになっていました。そのリンゴの実を手にとったジャックは、自然や環境を守るという事を頭で考え続けるよりも、この利用されずにいる素晴らしいリンゴの実を生かす具体的な行動を起こす事ができないだろうかと考え、シードルの生産者となる事を決めたのです。
 研究者としての仕事を続けながら2006年ごろから実験的にシードル造りを始め、  自身の本拠地であるル ムレ村を中心に半径50kmにわたる範囲で、完全に自然な栽培をされているリンゴや洋なしの樹を探しだしては所有者と交渉して買い付け、シードルの原料としていきます。買い付けるリンゴや洋なしに関しては、樹齢の高い古い品種にこだわり、収穫に際しては果実が樹から自然に落ちるか、軽く樹を揺するだけで落ちるほど完熟したものだけを収穫します。
 そのため同じ樹であっても果実によって熟すスピードが異なる為に、何度も何度も同じ場所に収穫に通います。しかも一般的なブドウ畑とは異なり、 ひとつの場所に数本しか樹が植えられていないような場所がほとんどで、 これを半径50kmの範囲で繰り返すのですから、途方もない労力です。
 こうして収穫されたリンゴや洋なしを圧搾し、補糖なしで自然酵母の働きのみで発酵させます。
完熟した果実は酵母の力が強く、しっかりかつゆっくりと発酵が進むと言います。  また完熟したリンゴはペクチンの含有量が多く、 その働きで果汁が澄んだものになるとも言います。
 これを醸造中にろ過と少量の亜硫酸添加を行い瓶詰め、瓶内での二次発酵を経て完成します。  ジャックの目指すシードルのスタイルは、安定感のあるクリアさと  ナチュラルな味わいのバランスがとれているもの。
いわばシードルの巨匠エリック・ボルドレのような安定感がありつつも ジュリアン・フレモンのようなナチュラルな魅力を失わないという非常に難しいハードルを自身に課しています。
 そのハードルを多大な労力と丁寧な仕事で越え、唯一無二とも言える美しさとナチュラルさの両立したシードルを生み出すことに成功しました。
 研究者として頭でっかちな自然保護を唱えるのでなく、落ちていく実に魂を吹き込んでいくという具体的な行動によって自然を守り、生かす。
そんなジャックの想いが、ピュアでエレガントなシードルに実直に表れています。

A PROPOS D'AILES 2016
ア・プロポ・デエール 2016
品種:トビエシュラー70%、ボスコップ、ボンアプフエル
 ニューヨークのとあるレストランから、特別な顧客向けによりハイエンドなキュヴェを造って欲しいとリクエストを受けこのキュヴェのコンセプトがスタートしました。
そのリクエストを受けてジャックが目をつけたのは、スイス東部に生育するトビエシュラーというリンゴ品種。
もともと原種に近い古い品種を多く用いるジャックですが、トビエシュラーという品種はなかでも特別な品種で、希少性もさることながらそのスパイシーさと蜂蜜のような風味が魅力だと言います。
 この品種を70%用い、ボスコップとボンアプフエルを加えることで酸とミネラルとタンニン分を補っています。

 味わいは、シャキシャキとしたリンゴを思わせるフレッシュでシャープな果実味に綺麗な酸、塩っぽさを感じるミネラル感が加わり、繊細でしなやかな品の良さが印象的です。
全体のバランスとしてもシャープなイメージで、より女性的な美しさが楽しめるシードルとなっています。
<野村ユニソンさんの資料より>
新着マーク
18984
¥3,530(税抜)




Premiers Emois 2016
プルミエール・エモワ 2016
品種:リンゴ(ボンアプフェル、ポム レザン、ボスコップ、エンギスホーファー)
シードルリー デュ ヴュルカンのフラグシップ キュヴェ。
プルミエ エモワとは、プルミエ=最初の エモワ=エモーション(感情)の事で、ある村を散策している時に頭上から落ちてきた古いリンゴの品種を目にし、その品種を守り伝えて行くためにと植物・生物学者からシードル生産者に転身する事を決意した際の心に湧き上がってきた種々の感情、想いを表しています。

味わいは、濃密なリンゴの風味と柔らかな甘味があるコクのあるタイプ。
 同時に現代ではあまり栽培されなくなってしまった品種のリンゴの特徴である酸味や爽快な果実味もあり、バランスの良い飲み心地に優れたシードルでもあります。
 多くの人がシードルという飲み物に抱くカジュアルなイメージとは一線を画した奥行きとオリジナリティがあり、当主ジャックが一生の仕事として人生をかけた想いの強さが、味わいからしっかりと感じ取ることができます。
<野村ユニソンさんの資料より>
新着マーク
18985
¥2,650(税抜)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン シャソルネイ
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