2018年4月 新着アルザス・ラングドック他ワイン

[ hasigoya on line TOP ]   [ ワイントップ ]   [ ご注文方法 ]   [カゴの中身を見る]   [お問い合わせ]
4月 新着ワイン    (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・ドイツ
■ ■ ■ ご注文数量は半角英数字でご記入下さい■ ■ ■
フランス/ニーム
LOUIS JULIAN
ルイ・ジュリアン
  自然派  インポーター:ヴォルテックス
 ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、ただ1軒のワイン生産者である。ルイはもの静かで、質問をしてもあまり多くを語ろうとはしない。 しかし、彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発している。恐らく 60を超えていると思われるが記憶力は抜群で、2006年の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれた。 彼のワインのほとんどは村人たちによって消費されている。 ルイ・ジュリアンさん
★栽 培:有機栽培
 畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。樹齢は平均で30~40年で、最も古いカリニャンは最低でも70年以上経っている。ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、 カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。
★醸 造
一部を除梗した後にタンクで野生酵母による発酵。発酵中の温度コントロールは行わない。発酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3~4ヶ月の熟成。亜硫酸はビン詰めの際に、極めて少量を添加するのみ。清澄、ろ過のどちらも行わない。

★2017年について
ルイ ジュリアンの住む周辺における2017年の天候について、最も悩ましい問題は霜や雹ではなく、極端に乾燥していたことでした。
2016年の11月に合計100ミリほどの降水量、その後パラパラと少量の雨が降った
のみで、2017年4月から収穫時期に至るまでほとんど降雨がなかった年。それが原因で果汁も少なく、結実不良と霜の被害まで含めて前年比で4割の減産となる厳しいヴィンテージとなりました。


ばりばりのエコロジストで瓶やラベルは全てリサイクル品です。品種改良の専門家で、温暖化に対応できる品種も開発していることで知られております。

★ぶどう品種 :
平均樹齢30~40年のグルナッシュ、シラー、メルロ、カリニャン、カベルネソーヴィニヨン、などを含む20数種類のブレンドです。

★保存料:
酸化防止剤はビン詰めの際に僅かに添加するだけで、分析上では検出できないほどです。しかし、発酵中に発生する炭酸ガスを意図的に残しているため、意外なほど保ちます。

★★ルイ・ジュリアンのご購入のご注意 必ずお読み下さい★★
1)再生ボトル(1リットル)を使用していますので、擦れた様な瓶傷や瓶の色、2枚貼り等のラベル不良が多数含まれる可能性がありますが全て出荷の対象とさせていただきます。

2)コルク打栓していません。プラスチック製の栓ですので、横にすると漏れる可能性があります。また、すべて手詰めしていますので、瓶口及び瓶にワインによる汚れや一部キャップ部分がガスのため膨らんでいるものがございます。
熱劣化によるモレではございません。

3)時間の経過に伴い、瓶口や液中に白い結晶状の「フロール」と称するタンパク質が浮いてくる場合がございますが、品質には全く問題ございません。

4)セラー(15度以下)、又は冷蔵庫での保管をお願い致します。

5)保管日数は、お客様ご自身でお決め下さい。
  商品到着後2日以降の変質につきましては返品交換はお受け出来ません。

6)必ず、縦置きで保管してください。

●2008年夏・シネスイッチ銀座ほか、全国ロードショー
「未来の食卓」  農薬を使用しない生産者として出演しました。
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/
ルイ・ジュリアン・ヴァン・ド・ターヴル・ルージュNV13.0 VdT de Rouge NV 13.0%(2017)
ヴァン・ド・ターヴル・ルージュ NV 13.0%(2017)
品種:メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニョン他20種ほど
栽培:ビオディナミ
   畑は2ヶ所に分かれており,合計で24haを所有。
   土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。
   樹齢は平均で30~40年で,最も古いカリニャンは最低でも70年。
収穫:9名で3週間くらい すべて手摘み
醸造:一部を除梗した後にタンクで野生酵母による発酵。
   発酵中の温度コントロールは行わない。
   発酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3~4ヶ月の熟成。亜硫酸の添加はなし。清澄、ろ過のどちらも行わない。

<インポーターさんのコメント>
紫がかった深い赤色。
カシスやブルーベリー、グミなどの熟した黒系果実の香りや風味が広がります。骨格も感じさせながら甘酸っぱい口当たりで、どこか人懐っこさを感じさせる印象です。綺麗な酸が全体をうまく調和させボリューム感や強いアルコール感を感じさせず、タンニンも滑らかでスムーズな飲み心地です。今年は乾燥したヴィンテージでしたので、しっかりとしたボリューム感のあるワインを想像しておりましたが、4アイテム全てにおいて心地よい酸が印象的で非常にバランスの良い洗練された仕上がりとなっております。
1000ml
新着マーク
16225
クール便指定になります。
10本以上はクール代が475円になります。
保管は立てた状態で冷蔵庫に入れて下さい
¥1,850(税別)

入荷数が少ないので
お一人様
6本までになります。
フランス/ラングドック
Fontedicto
フォンテディクト
  自然派    インポーター:ヴォルテックス
 ベルナール・べラッセンの父親はチュニジアでイチジクの蒸留酒(ブッハ)を醸造する家庭、母親はイタリア・パンテレリア島のワイン生産者の家庭に生まれました。ベルナールはチュニジアで1951年に生まれ、10歳の頃にフランスのペル ピニャンに移り住みました。
 その頃、父はベジエとナルボンヌ辺りの平地の畑で、馬やロバを使い耕作し有機栽培でジュースを造っていま した。
 幼い頃から自然と目にしていた農法、また、学生時代にマクロビのレストランでアルバイトをしていた影響な どもあり、彼がワインを醸造するにあたって馬を使っての有機栽培は自然な流れでした。
 当時、他の生産者からは時代遅れと笑われることも ありましたが、シャプティエが興味を持ち、彼の所に教えを乞うほどでした。今も変わらずの姿勢で栽培・醸 造に取り組んでいます。
ピルエット 2015フォンテディクト Pirouette 2015
ピルエット 2015
品種:カリニャン100%

2017/8/28 ヴォルテックスの試飲会にて
グラスの底が僅かに見える深紅の色合い。
ベリー系の凝縮感のある果実の香りとスミレの 花のような華やかな香りが混ざり合います。口当たりが優しく、甘さと酸、細かなタンニンが上手に溶け合っています。
新着マーク
18924
¥3,390(税別)
Pierre Rousse
ピエール・ルッス
   自然派    インポーター:ヴォルテックス
ロワール地方の農家に生まれたピエールは幼い頃から農業に関心を抱き、農業だけではなく自然保護と地域伝統遺産について学びました。
  2001年、収穫を手伝っていた友人であるPechigo ペシゴのSylvain Saux シルヴァン ソーから、所有者が収穫しない区画に関する情報を得ました。
 その区画は農薬すら使用されておらず葡萄の木を抜く予定だったのですが、 見学に行き、所有者に葡萄を収穫できるかどうかを尋ねて承諾を得ました。この収穫が初めての醸造に繋がりました。
現在はシルヴァン ソーの畑を引継ぎ、主として2つの区画の栽培を行っています。
  有機栽培、醸造の認証についてはEcocertを取得していますが、エチケットに表記していません。 これといって決まった方法はないが、明確に言えることは、このワインを構成しているものは純粋に葡萄だけであり、他のものは一切加えられていない。 醸造学の知識がとても豊富なタイプではないが、品種の個性もしくは地域性を表現することを意図してはおらず、ワインが全くの規格外で好まない人も多いだろうが、何からも束縛されない自由なワインである。 カーヴは19世紀の終わりに建てられたもので、石の壁が厚く温度変化は緩やか。冬は寒くなり夏は温まるが、その変動はとてもゆっくりとしたものでショックはない。 タンクはステンレスとグラスファイバー製で、樽は用いない。 メルローとカベルネは通常は5-6日の短いマセラシオン、房ごとタンクに入れ、軽くピジャージュ。自分のピノ ノワールにはマセラシオンカルボニックが合っていると考え、果実味を大切にし、タンニンや果梗の抽出を押さえている。
ピエール・ルッス Escapade 2015
エスカパード 2015
品種:メルロー65%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
樹齢:約15年
コントル・ピエNV12,13やディティランブ2014年などと同じ畑となります。彼のワインは同区画の葡萄で同じような醸造法の ワインであっても、ヴィンテージが違えば性格の異なるワインと考えており、そのため毎年名前を変えています。
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、数日間のマセラシオンを経てプレス後タンクでジュースだけを発酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、発酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
2015年は春は乾燥し8月は少し雨が降ったことで、順調に発育と成熟が進み状態の良い葡萄が収穫できました。

結果として例年に比べ 酸が柔らかいラングドックの地を想わせる太陽のようなワインに仕上がりました。

2018/1/25 ヴォルテックスの試飲会にて
やや黒みがかった深いガーネット色。レーズンや セミドライプルーン、ドライフルーツなどの凝縮した果実とカカオのような風味が特徴的です。
酸と控えめな甘みは、飲み心地の軽さや全体のバラン スを整えています。
新着マーク
18918
¥3,260(税別)
フランス/カオール
Simon Busser
シモン・ビュッセー
   自然派
オーナーであるシモン・ビュセーの父親は、既にビオロジック栽培をしていましたが、醸造設備を持たなかったため、収穫したぶどうは協同組合に販売していました。 父が所有し賃貸するぶどう畑の内、一番古い樹齢(1970年)の一部3haのぶどう畑を引き継いで2007年よりワイン造りを開始した新しい蔵元です。 シモン・ビュセー氏
2007年の醸造は、近所でワイン造りをする知り合いの醸造設備を借りて仕込みました。 それまでワイン作りを手伝ったことはあっても、醸造学校に行ったこともなく、ワイナリーで働いたこともないシモンにとっては、試験的な仕込みであり、どちらかというとちょっとした興味程度のことでした。 知り合いである“近所のおじさん”のワイン作りを真似て作った初ビンテージは、SO2をあまり使わなかったという。今風のテクニックを駆使しないことが幸いしたのでしょう。その結果、ワイン作りとは、原料であるぶどう栽培と発酵という工程が必要な、奥が深く複雑で、内容の濃い点に興味がわいてワイナリーになる決心をしました。 夢は地中海の大平原「カマルグ」で乗馬をして暮らしたい、というほど馬が大好きなシモンは、どうせ農業をするのなら馬で耕そうと考えます。 友人を通して、馬でぶどう栽培をする蔵元として有名なロワールのオリヴィエ・クザンに出会い、手綱さばきの研修を受けました。 今ではボルドー液などの農薬散布以外は全て馬を使って栽培をするようになりました。「馬は、大地と私の大切な友達。」とシモンは言います。
栽培・醸造 そんな彼ゆえ、父から譲り受けたぶどう畑は当然ビオロジック栽培。現在では5haに拡大し、一部でビオディナミも実践している。2007年に「エコセール」の認証を取得しました。 「産地らしさ」その典型性をワインに表現するには、毎年異なる気候の違いに応じて最高のぶどうを育てること。ぶどうが最後まで熟成する力があるかどうか。そういう点も含めて収穫のタイミングがワイン作りにおいて一番重要だと考えています。「ぶどうがワインになる秘密の通り道がある」のだそう。 収穫の際には、喜び、または歓喜に包まれた雰囲気でぶどうを収穫できると、そのエネルギーがワインの味に影響すると思っています。(J.M.ブリニョも同じ事を言っています。)これは言い換えると労を惜しまず仕事をするということであり、心をこめてぶどう作りをすることにつながります。当然、醸造所での仕事も同じライン上にあります。 シモンさんの気持ちが皆に伝わるせいか、週末にあわせた3~4日間の収穫には、家族や友人、その家族が集まって50人前後の人が手伝ってくれる。

バックラベルには、感謝を込めて収穫者の名前を入れています。 蔵の中での仕事は、できるだけ人為的な介入をしないよう、またポンプを使わないように心がけます。酵母は天然酵母を使い、SO2はできるだけ控えたワイン作りをおこなっています。
VdF ルージュ・プランタン 2016シモン・ビュッセー VdF Printemps 2016
VdF ルージュ・プランタン 2016
品種 :マルベック100%。

2018/1/24 ヴォルテックスの試飲会にて
濃いルビー色。色合いより軽快感があります。タンニンは細かく、カシスやブルーベリーのような黒系の果実と甘酸っぱさ、スパイシーなイメージもあります。若々しくジューシーな果実味を感じさせます。
新着マーク
18291
¥2,070(税別)

オリジネル 2016シモン・ビュッセー Cahors Cuvee Originel 2015
オリジネル 2015
品種 :マルベック70% 、メルロー30%。
樹齢約30年。
畑: プレイサック村ブティエ地区(昔のオキシタン語で「粘土」という意味)にある。 1.2Haの区画。粘土質の土壌。
栽培 :2010年にビオロジック栽培の「エコセ―ル」に認定。
収穫量 :約18hl/ha。収穫は手摘み。
醸造・熟成 100%除梗しセメント製のタンクに入れて、天然酵母による自然な発酵。 マセラシオン中は空気に触れないように注意している。 発酵とマセラシオンの期間30日間。
古樽(平均6年)を使って8カ月の間、澱引きをせず熟成。清澄やろ過をせずにビン詰め。アルコール発酵、熟成中はSO2を使わない。
特徴 :シモンがワイン作りを開始したぶどう畑で、「本源」という気持ちをこめて名付けた。 長期マセラシオンをしてもコト特有の重たさが全くない。エレガントで溌剌した酸あり、不滅なのではないかと思うくらい寿命が長そう。

2018/1/22 ヴォルテックスの試飲会にて
濃厚な色。パワフルなタンニン。カシスやプルーンのような凝縮した果実があり、タンニンの多さときめ細かさが何とも心地よい味わいになっています。
新着マーク
18923
¥2,690(税別)
フランス/アルザス
Domeine Andre Rohrer
ドメーヌ・アンドレ・ロレール
   自然派
マストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する、ドメーヌ・アンドレ・ロレールの現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、 そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培とした。
また、2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めている。
アンドレ・ロレール氏
 アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在。  
ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしたのです。
今回ご紹介するワインは、息子のルードヴィックがSO2を全く使用せず醸造した、  フレッシュで美味しさに満ち溢れたワイン。
ヴァン・ダルザス・ブラン・リースリング ステイン 2016ドメーヌ・アンドレ・ロレール Riesling Stein 2016
ヴァン・ダルザス・ブラン・リースリング ステイン 2016
品種:リースリング100%。

試飲
白桃やパイナップルのような果実味。ミネラルが甘いだけではない味わいにバランスよくなっています。
新着マーク
18949
¥2,790(税別)
Domaine Marc Tempe
マルク・テンペ
   自然派
マルク・テンペはアルザスの中心部から南西に7kmほどのツェレンベルグの畑で、今までにないアルザスのワイン造りを目指しています。
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。
Alliance 2015
アリアンス 2015
品種:ピノブランとオーセロワ30% シルヴァネール25%
ゲヴュルツ20% シャスラ10% ピノグリ10%
リースリング5%(手摘み/平均40年)
樹齢:40年
ボディ:辛口
土壌:花崗岩質と粘土石灰

ビオディナミで育てた多種の地ブドウをアッサンブラージュする限
定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意でブドウが仲睦まじくという心を込めて命名しました。
 フードルで24 ヶ月シュールリー熟成しました。
 少し黄緑を帯びたレモンイエローの色調から金柑、白桃、ライムの甘く芳しい香りが拡がります。ふくよかな果実に高めの酸が特徴でアルザスの白らしい印象です。大樽で24ヶ月熟成(sur lie)
新着マーク
18753
¥2,560(税別)

Riesling Zellenberg 2015
リースリング・ツェレンベルグ 2015
品種:リースリング100%(手摘み/平均30年)

毎年絶大人気を誇るアルザスリースリングの定番品です。
本拠地ツェ レンベルグ村、粘土石灰土壌でビオディナミ栽培する平均樹齢30年の リースリングをゆっくりプレスし自然発酵、フードルで24ヶ月間シュールリー熟成しました。

淡い麦わらの色調、パイナップルの香りにほんの 少しグレープフルーツの苦味を感じます。ドライではありますがアフ ターにまでふくよかな果実が詰まっています。
新着マーク
18005
¥3,350(税別)

Epices 2013
エピス 2013
品種:ゲヴュルツトラミネール100%(手摘み/平均50年)

ツェレンベルグの樹齢50年のゲヴュルツをフードルで24ヶ月発酵・熟成しましたが、通常のツェレンベルグの出来としてはマルク の納得がいかなかったため、村名ではなくエピスとしてリリースす ることになりました。
輝くイエローの液面、ゼラニウムやバラ、ラフランスの華やかなアロマが拡がります。柑橘の甘酸っぱさとはちみつの優しい甘みが鼻から抜けるリッチなアフターが印象的です。
新着マーク
18044
¥3,090(税別)

Cremant D'Alsace Brut Nature Premiere Selectionne Par
クレマン・ダルザス ブリュット ナチュール“プルミエール”セレクショネ パーNV
品種:ピノ・オーセロワ50% リースリング50%

テンペが日本の皆様にセレクトした、とっておきのクレマン・ダルザスです。
ビオディナミ栽培で育まれたリースリングとピノオーセロワをフー ドル(大樽)で発酵熟成、瓶内二次発酵、ドザージュ3g/Lで仕上げました。
細やかな泡が真珠のように輝き、洋梨やリンゴ・アンズの華やかな 香り、フレッシュフルーツの爽やかな酸味が流れ、辛口ながら豊かなミ ネラル感と心地良い余韻を楽しめます。
新着マーク
17660
¥2,300(税別)
Pierre Frick
ピエール・フリック
       自然派
地区、村:Pfaffenheim ファッフェンハイム村
造り手:Jean Pierre Frick ジャン・ピエール・フリック
HomePage : http://www.pierrefrick.com
アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970 年にビオロジック、1981 年からビ造オディナミを始め、アルザスにおける有造機農法の先駆者。
自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじ造こめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。
ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25 のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。
栽培品種:Gewurztraminer (21%), Riesling (16%), Sylvaner (15%),      Pinot blanc (15%), Pinot gris (14%), Pinot noir (10%)
標高:畑:Bihl, Rot murle, Strangenbergこれら石灰質のテロワールは、Dogger ドッガー(Jurassique ジュラ紀中期)造時代に海から来たもので白っぽく、魚の卵の小粒サイズな石灰岩です。
これは簡単に割ることが出来る脆い岩です。
小石が造多く、保水性が低いのが特徴です。
Bihl :西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌です。
Rot murle :硬い石灰質の敷石の造上の、鉄分を含む褐色石灰質土壌です。 畑は平野の近くの突出した丘の頂造上に位置し、夕方までの日照時間が最も長いところです。Strangenberg: 東向きの乾燥した丘の頂造上に位置します。
硬い石灰質の敷石の上造の褐色石灰質土壌です。
自社畑面積:12ha
栽培:ビオディナミ造(Demeter, Ecocert)  醸造:空気式圧搾機でプレス。   自然酵母で醗酵。熟成はオークの大樽でシュールリー。
ラシーヌさんの資料より
ピノ・ブラン 2011ピエール・フリック Pinot Blanc 2016
ピノ・ブラン 2016
栽培面積:0.6ha(39年)
収穫量、収穫日:60hl/ha
土壌:低地の丘の上、東向き、粘土石灰土壌
耕作:冬に土寄せ、春に土崩し。下草は夏に刈る。
夏季は機械で耕し土壌を換気させる。
醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵
熟成はオークの大樽でシュールリー。
清澄・濾過:清澄はしない。1~2 回澱引きし、セルロースプレートによる濾過。
亜硫酸:澱引き、醗酵の後に25mg/l、ビン詰め時に20mg/l 添加。 ビン詰め時期:2012年6 月。

2012/7/2試飲 ラシーヌさんの試飲会で
グレープフルーツのような酸と苦味がとても心地よかったです。
久し振りにピエール・フリックを飲んで、あれこんな?・・美味しかったですよ!
新着マーク
16587
¥2,650(税別)
Domaine Joseph et Christian Binner
ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール
  自然派
アルザスで1770年からワインを生産している名門のドメーヌです。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、一切SO2を使わず、また葡萄も収穫も手作業の為、 家族だけで出来る6haの畑で生産をしています。
Le Scarabée Qui Bulle GC Kaefferkopf 2011
ル・スカラベ・キ・ブル・グランクリュ・ケフェルコフ 2011
品種:ゲヴュルツトラミネール40%、リースリング40%、ミュスカ20%
お爺様の時代からの伝統的な混醸スタイルで、特級畑ケフェルコフの白ブドウ3品種を同時に収穫しプレス後、約100年のフードルで24ヶ月発酵・熟成しました。
ほんのり憂いのあるイエローゴールドの外観から黒蜜や金柑のコンポートの香りを感じます。少しの粘性とほんのりとガスが溶け込み、花梨の風味に優しい甘味が交わる口あたりが心地良く、杯が思わず進む素晴らしい仕上がりです。
新着マーク
18940
¥4,150(税別)

シ・ローズ・ヴァン・ダルザス 2015et2016ドメーヌ・ジョゼフ・エ・クリスチャン・ビネール Si Rose 2015et2016
シ・ローズ・ヴァン・ダルザス 2015et2016
品種:ゲヴュルツトラミネール65% ピノ・グリ35%(手摘み)
樹齢:平均45年
土壌:石灰
標高・向き:250m・真南
面積・収量:0.75ha・30hl/ha
醗酵・熟成:自然醗母、8ヶ月醸しを行った2014年のシローズと 8日醸しを行った2015年をアッサンブラージュ。        2016年の春に瓶詰め/無濾過・無清澄。
SO2:無添加 トータル9mg/L
アルコール度:13.5%
バラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ている事からラベルに肝臓が描かれています。
新着マーク
18907
¥3,350(税別)
フランス/ミネルヴォワ
Hegarty Domaine de Chamans
エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン
   インポーター:サンリバティー
 モンペリエとトゥールーズの間に位置する丘陵地帯、モンターニュ・ノワールの地に15ヘクタールを所有。AOCミネルヴォワのエリア。 畑は低木と森よって他の畑から隔離されたエリアにあり、有機栽培とビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者です。
土壌は石灰岩質を中心に、シスト土壌と粘土質土壌も含まれています。
 機械類や、収獲したブドウを運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから、極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視したブドウ栽培を心掛けています。 独自の堆肥を造り、有機肥料とプレパラシオンによって畑には自然の力が宿り、どのワインにも活き活きとした味わいと密度が生まれます。
2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。 栽培は有機栽培とビオディナミを実践。それは生態系を尊重する事を何よりも重要視するという哲学に基づいています。
オープン・ナウ 2015エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン Open Now 2015
オープン・ナウ 2015
品種:シラー60%、ムーンヴェードル40%
収量: 30hl/ha (手摘み収獲)
土壌: 粘土石灰質
栽培: AB認証に沿った、オーガニック及びビオディナミによる栽培 醸造: 破砕はせず、シラーとムールヴェードル(ムールヴェードルのみ短期間のマセラシオン・カルボニックを行う)をそれぞれコンクリートタンクに入れて3週間のアルコール発酵を行う。
その間、野生酵母によりじっくりと発酵が進む。
発酵後、ムールヴェードルとシラーの50%はそのままタンクにて熟成。残り50%のシラーはフレンチオークの古樽にて1年間熟成させる。この熟成の後に澱も含めて全てをブレンドし、小さいコンクリートタンクに移し替え、2年間澱とともに熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。
新着マーク
16420
¥1,570(税別)
フランス / カルヴァドス
Domaine du Fort Manel
ドメーヌ・デュ・フォールマネル
  自然派
ノルマンディー地方のカーン市から南東約50km、フロマージュで有名なカマンベールとリヴァロに挟まれるようにサン・ジョルジュ・アン・オージュ村がある。この村周辺は、ACオージュというシードルの中でも唯一アペラシオンが存在する。気候はイギリス南部の西洋海岸性気候と似て1年中穏やかで寒暖の差が少ない。しばしば海の影響を受け、湿度が高く雲の多い天気が続き、霧のような雨が降る。     ドメーヌ・デュ・フォールマネルの歴史は古く、初代フレモンはフランス革命前に80hlの土地を買い、りんご園と酪農を始め、シードル、カルヴァドスは1765年から作り始めている。その時に使われていたプレス機は今でも現役で活躍しているとのこと。5代目のジュリアン・フレモンに受け継がれてからは土地の面積を45haに落とし、酪農から食用牛の家畜業に替えている。現在はオーナーであるジュリアン・フレモンと父親、従業員の3人で12haのリンゴ梨園と45haの牛の放牧地を管理している。彼の所有するリンゴ園は平均樹齢が80~200年、梨になると150~200年に及ぶ。     彼らの仕事は昔から変わらず、果実園はビオロジックの方法で仕立てている。~インポーターの資料参考~
ポワレ(2016)・フォール・マネル Poire(2016)
ポワレ(辛口)
香り立つ品種、旨みある品種11種類を全てアッサンブラージュ
若い洋ナシやミネラル、ハーブのようなグラッシーな香りもある。泡たち微量でタッチがやわらかく、味 わいはピュアかつ透明感があり、ミネラルの心地よい苦味と酸を感じる!中には樹齢を優に150年を超え、し かも2年に一回しか実を付けない非常に貴重な洋ナシから作るポワール!生産量は600本!残糖5g。
日本には極少量入荷です。
新着マーク
17910
¥2,470(税別)

カルヴァドス・フォール・マネル Carvados 42°(2013)
カルヴァドス
品種:香り立つ品種、旨みある品種11種類を全てアッサンブラージュ
樹齢:13~152年以上
昔ながらの製法で作られたカルヴァドス!
700 mLのカルヴァドスを作る ためには20倍(14 L分)のシードルが必要!
2011年はリンゴの果実そのもののフレッシュさを出すために新樽を通さず5年樽で熟成!SO2無添加!
ドライアップル、ベルガモット、西洋菩提樹の香り。口当たりスパイシーかつ清涼感があり、ドライで芳醇なアルコールが熟したリンゴの甘いフレーバーを押し上げ長く余韻に続く!

2015/11/26 ヴァンクールの試飲会にて
ドライでスパイシー。濃厚でふくよかな香りとスパイシーな香りが
何とも言えず味わい深く、至福のカルヴァドス。

2013/2/26ヴァンクールの試飲会にて
樽の香りと口一杯に広がるバニラ、密、香草の香りは素晴らしく、そしてまろやか。こんなカルヴァドスがあるんですね。
一度お試しあれ!
新着マーク
18267
¥6,180(税別)

シードル・デュ・フォール・マネル・アルジル(中甘口)2013ドメーヌ・デュ・フォール・マネル Cidre du Fort Manel (2013)Cuvee Argile
シードル・デュ・フォール・マネル・アルジル(中甘口)2013
甘みと酸のある晩熟の品種3種類をアッサンブラージュ(年により異なる)。
樹齢:15年~85年
屋根裏だ2週間陰干し。
りんごを潰した後、果肉と果汁を数時間漬け込む。
収穫日は11月29日~12月20日。
リンゴは晩熟品種のサンマルタン、ブーダンが主体、その他ノエルデシャンなど3種類使用!(2012年は早熟品種のみ!)SO2無添加!残糖分は25 g/L。

タルトタタン、牧草、フレッシュカマンベール、鉄分の香り。味わいフレッシュでみずみずしく、 スマートな甘味を繊細な泡とキメの細かいタンニンの収斂味が優しく引き締める!

2015/11/26 ヴァンクールの試飲会にて
りんごをすったフレッシュなりんご果汁のよう。飲みやすく甘さも控えめでどなたにも合うシードルです。
17691 ¥2,060(税別)

カルヴァドスドメーヌ・デュ・フォール・マネル Aperitif a base de cidre 18℃
アペリティフ・ア・バーズ・ド・シードル
品種:収穫したリンゴを直接搾り低温状態 で8日間かけて清澄したジュース
収穫日:2010年11月 Aperitif a base de cidreは「シードルがベースとなったアペリティフ」という意味。
その年のリンゴジュースと5年熟成のカルヴァドスをブレンドし、最低1年半以上樽熟させて作っている!SO2ゼ ロ!
ローズマリーやメイプルシロップ、干しブドウ、鉱物的なミネラルの香り。
口当たりクリーミーでとろけるような甘味とカラメルフレーバー、上品なアルコールとのバランスが良い!

2013/2/26ヴァンクールの試飲会にて
干しぶどうやアップルパイが焦げたのような甘味、ミネラルも充実していて味わいは優しい。アルコール度数がこちらの方が低いので気楽に飲めるでしょう。
18268
在庫 1本
¥3,860(税抜)
フランス/ブルゴーニュ シャンパン・泡物
NO.1
シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン シャソルネイ
[ hasigoya on line TOP ] [ ワイントップ ] [ ご注文方法 ] [カゴの中身を見る] [お問い合わせ]