2017年5月新着ワイン・シャンパーニュ

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5月 新着シャンパン (=自然派ワイン)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン
シャソルネイ・コサール
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Ulysse Collin(Olivier Collin)
ユリス・コラン(オリヴィエ・コラン)
 自然派  インポーター:ラシーヌ
「まず、始めにひとこと申し上げます。日本の皆様にラシーヌ社を通して私のシャンパーニュをお届けできることは大きな喜びです。皆様に深い感動と喜びとともに味わっていただけることを、心から願っております。」
〜オリヴィエ・コラン氏のコメント〜
  「コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。
曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、その後50年間ビジネスを拡大しました。
私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組みましたが、私の代になって2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。」
「私ことオリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後2003年に、私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。2004年が最初のヴィンテッジで、5400本作りました。
   ですから、ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいませんが、実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュです。
   リュー・ディの名前は明示していませんが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。
   この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じったシャンパーニュ固有の白亜層です。8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、その他の部分は伝統にのっとり、小樽で発酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。」
「アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、耕作方法を変えました。土壌が生きていなければ、ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。個性ある味わいのワインを表現するために、畑に傾注した作業の延長線上に立って、発酵は野生酵母だけを用い、小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。
   土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロです。」
<ラシーヌの資料から>
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2011)
ユリス・コラン
Blanc de Noir Extra Brut Les MaillonsNV (2013)
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2013)
品種:ピノ・ノワール 100%
区画:コート・デュ・セザンヌにあるバルボンヌ=ファイエル町の Maillons(マイヨン)という区画。 (2004年からこの区画を耕作している。)
セレクション・マサル、樹齢40年、東向き。
素晴らしく日当たりがよく、よく熟したぶどうが収穫可能。
土壌:赤粘土質、地下50cmに柔らかいチョーク。
醸造:ブラン・ド・ブランと同じ精神で醸造
デゴルジュマンは2016年2月18日です。
新着マーク
17794
お一人様1本でお願いします。
¥11,100(税別)

ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット・レ・ピエリエール NV(2011)
ユリス・コラン Blanc de Blanc Extra Brut Les Pierrieres(2012)
ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット・レ・ピエリエール NV(2012)
デゴルジュマンは2016年2月18日です。

2010/8/25インポーターの試飲会で試飲
酵母の香りや香水、薬草、ミント、ハッカなど複雑な香りがして酸とのバランスも良いし、やはり素晴らしい味わいでした。
新着マーク
17201
¥9,450(税別)
DOMAINE GEORGES LAVAL
ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル
   インポーター:ヴォルテックス
エルヴェ・ジェスタン2006年はジョルジュ・ラヴァルの葡萄を使用しています。
ジョルジュ・ラヴァルは現地でも本当に手に入らない貴重なアイテム !

ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。
畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。  現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、わずか2.5haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。  自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。

1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。
(当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと  思われていたそうです。) ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、  そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。
また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、無害なバクテリアを調合したものを使用しています。
ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。
収穫は手摘みで、シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレスします。
このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。
デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。
醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。
デゴルジュマン前のルミュアージュは手作業で、30日間行います。
毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年からヴァンサン・ラヴァルも加わりました。
ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。
それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです。
この後、ビオディナミへと転換していきました。
自社畑15ha、ビオディナミをともに志してきた友人の畑8haのブドウを購入し、年間生産量は20万本。
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2012)ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル Champagne CUMIERES PREMIER CRU Brut NATURE NV
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2012)
品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%のブレンドで、すべてキュミエールの畑。
樹齢:30〜80年ピノ・ムニエの最も古い樹は1930年に曽祖父によって植えられたもの。
その他祖父と父によって1949年から1984年に植えられた区画(3品種)と、現当主ヴァンサンが父と1995年に植えたシャルドネの区画がある。
トータルの平均樹齢は40年。
畑:キュミエール村の数区画。地下は白亜質の土壌で、地上までの約40cmは泥土、砂利で覆われている。
収穫:収穫は手摘みで、トータルの平均収穫量は9000kg/ha。  (57hl/haに相等。シャンパーニュの単位はkgで示します。)  古木の区画は5000kg/ha。
醸造:25Lや300L入りの樽による自然酵母での発酵。発酵温度は約18度。
シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレス。
このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。   デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、 自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、 醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、 シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。
清澄もろ過も行わず、瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。
熟成:アルコール発酵後、シュール・リーの状態で、清澄も行わず、フィルターも通さず樽熟成。
その間にマロラクティック発酵は自然に行われる。
樽熟成の期間は収穫年によって異なります。
2012年  キュミエールのテロワールをあるがままに素直に表現したキュヴェ。
ブドウの樹それぞれに合わせて手入れをし、将来美味しいワインになるであろうという確信のタイミングでブドウを摘み取り、樽による自然な熟成をすることによって、風味やアロマを醸し出し、  糖分やその他の添加物をまったく加えないブリュット・ナチュールを仕上げるために必要なバランスや調和を形成することができます。
18635 ¥8,810(税別)

シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル Champagne CUMIERES PREMIER CRU Brut NATURE ROSE
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)
品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%。
2013年のロゼは、よく熟したピノ・ムニエの古木(50%)と小粒のピノ・ノワール(50%)を除梗せず(茎もよく熟しており、  ニュアンスを与えてくれるため)足で圧搾して、数時間マセラシオンし、自然酵母で発酵。
そして2012年のロゼを20%ブレンドしています。
樽で10か月熟成することによって、徐々に骨格が錬成されます。 生産本数は2080本。
ノン・ドゼのロゼは、木イチゴなどの赤系果実のフルーティさと  スミレの花のエレガントな芳香が相まって、尖らず美しい酸としなやかなテクスチャーが魅力です。
デゴルジュマンは2015年8月末。
18636
在庫 1本
¥14,400(税別)
Benoit Lahaye
ブノワ・ライエ
   自然派      インポーター:ラシーヌ
 ブノワがエルヴェ・ジェスタンと出会った2002年当時、エルヴェはデュヴァル・ルロワ社でメートル・ド・シェー(醸造責任者)を務めていました。二人の出会いから数年を経て、新たな表現方法を見出し、新境地の味わいに入ったのです。  ちなみにエルヴェ・ジェスタンは、『ワイナート』2009年1月号/「シャンパーニュの未来図」で、やや神秘的なタッチで詳しく紹介されましたが、すでにシャンパーニュの生産者たちのあいだでは、実力がとびきり評価されていました。 エルヴェとの交流により、醸造においてデブルバージュや酸化防止剤の使い方など、様々な試みがなされてきました。

ブノワ・ライエ紹介 〜ピーター・リーエムによる記事抜粋〜
 自然な醸造と栽培に情熱を傾けている造り手です。 1993年に家族経営のドメーヌを継ぎました。 コート・デ・ブランのヴォワプルの畑は、ブジィから遠く離れており、樹齢50年のシャルドネが植えられている。 彼いわく「マロラクティック発酵をしたワインは、すぐに複雑さをおびた味わいになるが、ノン・マロのワインは時間とともに複雑さが姿を現す。」  ライエ作のワインは、強烈でありながら重たさの気配はなく、いかにもワインらしくて濃密な性格を示している。

ブノワ・ライエ自身による補足
 《1995年から畑に下草を生やし、1997年からは土をかえして耕作しています。除草剤や合成殺菌剤の使用は止め、2000年から防カビ剤の使用を止めました。 土壌改良のため、自家製の堆肥を使い、時々ABで許可されているオーガニック肥料を使用します。
虫害の対策には合成フェロモン剤を畑全体の50%に使用し、残りはバチルスタイプのビオ殺虫剤を使っています。 野生酵母で発酵させていますが、稀に上手くいかない場合はシャンパーニュの選択酵母(増殖培地を用いない)を使用します。2007年にエコセールの認証を取得し、2009年にビオディナミに転換しました。》
<インポーター・ラシーヌさん著から抜粋しました>
Le Jardin de la Grosse Pierre
シャンパーニュ・ル・ジャルダン・ド・ラ・グロス・ピエール 2010
産地構成:Bouzy Grand Cru 100%
品種:ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、シャルドネ、アルバンヌ、プティ・メリエ、グロ・プラン、タンテュリエ他
植樹本数:8,400株/ヘクタール、1923年に植樹。1952年以降混植を開始。
仕立て:シャブリ
収穫量:9800kg/ha、収穫時の気温11.2℃
土壌:茶色い石灰質土壌
醸造:収穫後すぐに圧搾し、樽でアルコール発酵。マロラティック発酵。滓引きはせず、バトナージュを1回行い、9ヶ月間熟成。
2010年春より、ビン内二次発酵。濾過清澄は行わない。
デゴルジュモン:2015年3月
ドザージュ:0g/L
18559
お一人様1本でお願いします。
¥17,830(税別)

シャンパーニュ・ヴィオレーヌ・サンスフル・アジェンテ・ブノワ・ライエ Violaine
シャンパーニュ・ヴィオレーヌ・サンスフル・アジェンテ
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
産地構成:Les Monts des Tours(Bouzy)50%、 Les Argentieres(Tauxieres)50%
土壌:茶色い石灰質土壌
栽培密度:8,400株/ヘクタール
仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ、シャブリ仕立て
植樹:1989、1990年
醸造:アルコール発酵とマロラクティック発酵はオーク樽で自然に行われる。
滓引きはせず、バトナージュを1〜2回行う。
瓶詰め:濾過なし
デゴルジュマン:2014年3月 亜硫酸不使用
ドザージュ:0g/l

2015/9/24 ラシーヌさんの試飲会にて
濃厚な味わいです。しっかりとした酸と奥行きのある味わいはいつまでも口の中に余韻を感じる素晴らしい味わいでした。
18560
在庫 2本
¥15,880(税別)
Fleurypere et Fils
フルーリー・ペール・エ・フィス
   自然派   インポーター:ラシーヌ
<ラシーヌさんの資料より>
 フルーリーが、シャンパーニュにおける有機栽培の先駆者であることは、広く認められています。
 しかしながら、長らく個性あふれる造り手のシャンパーニュに情熱を傾けてきた私たちにとって、「有機栽培ワイン」以上の興味を惹くような存在ではありませんでした。が、最近のサロンでテイスティングしてみて、味わいに変化が感じとれました。
 さらに2008年から、フルーリーはエルヴェ・ジェスタンとコンサルタント契約をして、根本的な革新を図りはじめました。
 20年以上に及ぶ有機栽培の歴史に、新しいページが始まるのです。
 なんと素敵な展開ではないでしょうか。(合田・記)

 3世代に渡る開拓者 1895年以来、フルーリーの世代は「革新」というこの共通点を持ち、家族経営のドメーヌとして続いてきた。
 1901年 :シャンパーニュ畑はフィロキセラの襲撃に見舞われた。ヴィニュロンであり苗木屋であるEmile Fleury(エミル・フルーリー)は、病気に対抗性のあるピノ・ノワールの台木をこの地域に導入した。
 1929年 :経済危機到来、ぶどう果の価格とネゴシアンシャンパーニュは暴落した。      Robert Fleury(ロバート・フルーリー)は彼自身の収穫物を醸造し、自身のシャンパーニュを造りだした。つまりシャンパーニュ南方において、レコルタン・マニピュラン先駆者の一人となった。
 1970年 :環境保護の自覚とし、第一歩を考えた「どんな地球を子孫に残すのか?」   Jean-Pierre Fleury(ジャン=ピエール・フルーリー)はオーガニック製品を推奨し環境保護への熟考と探求を始め、自社畑の土壌に働きかけた。
 1989年: 畑の一部をビオディナミ栽培に転換し、1992年には畑全体に施す。
 2000年: クルトゥロンの小さな村で、25ヘクタールの畑を3人のヴィニュロンと 彼らのチームがビオ・ディナミ栽培を実施。  コート・デ・バールのテロワール私たちの初期の時代(一世紀)からシャンパーニュ地方のテロワールにぶどう畑が存在します。
コート・デ・バールのテロワール
  シャンパーニュ地方では、紀元1世紀からブドウが栽培されていました。
  その固有なテロワールは
  *北部に位置すること
  *海洋性気候と大陸性気候の二面性があること
  *地下の大部分は石灰質土壌である
  *丘陵地の上で栽培がされていること
  ブドウ栽培地域の面積は、1927年に法律(AOC法)で確立されました。
  コート・デ・バールはかつて海で覆われていたパリ盆地の南東の露出した部分で、沈下していた時のパリ盆地の北東部分の隆起によって、形成されました。
  土地の浸食に続く河川の流れが、起伏のある谷と丸みのある丘をもたらしました。
  丘にはブドウ畑が規則正しく広がり、調和のとれた畑に並んで森があり、バランスのとれた景観が広がります。
  フルーリーの畑は、Seine(セーヌ)の流域のCourteron(クルトゥロン)の小さい村の近郊に位置します。
  数10キロメートル離れたところに水源があり、la Laignes(ラ・レーニュ)、l’Ource(ルルス)、la Sarce(ラ・サルス)の分留地点でもあります。
  この地域は主に泥灰土で構成されています。
  すなわち粘土質石灰(アルジル・カルケール)は、多孔性の土壌で、ブドウへの水分や養分補給を十分に保ちます。
  これらの地層の露出は中生代(ジュラシック、オックスフォード、キンメリッジ)のものです。
  地下土壌の特質により、適した品種が決まります。
  シャンパーニュにおける必要不可欠な3つのセパージュは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエとシャルドネです。
  私たちの畑の90%はピノ・ノワールが植わっており、10%程度がシャルドネです。
  ピノ・ノワールは春の凍結に、より耐久性があり、ワインにこく、骨格と力強さをもたらします。
  シャルドネは、フローラルなアロマを持つフィネスをもたらし、緩やかに熟成を辿ります。
  私たちはぶどう樹を丘の上へと移植しました。
  そこは最上の日射の恩恵を受ける場所です。
  様々な区画を分割し、歴史やそのテロワールで生きていた人々の持つ名前によって、昔から識別されてきました:Champraux(シャンプロー)、Val Prune(ヴァル・プリュンヌ)、Val Veot(ヴァル・ヴェロ)、Charme de Fin(シャルム・ド・ファン)、Les Mouillees(レ・ムイエール)、Membaucheiメアンボシェ)

 ビオディナミ栽培
  1970年、畑に対していくつかの選択をしました。
  化学製品をやめ、堆肥と有機肥料を使うこと。
  除草剤の代わりに草刈り機と手作業で深耕すること、今日リュット・レゾネで使用されているような植物予防製品を極少量使用すること。
  先ず3haから開始し、1992年には所有畑全てに行いました。
  この後、ビオディナミへと転換していきました。
  自社畑15ha、ビオディナミをともに志してきた友人の畑8haのブドウを購入し、
  年間生産量は20万本。
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ソナタ第9番オーパス10NVフルーリー・ペール・エ・フィス Champagne EX Brut Sonate No.9 OPUS 10 NV
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ソナタ第9番オーパス10NV
フルーリー家はドメーヌの設立当初から、伝統の継承と革新への意志を結びつけることを追求し続けています。
 20年間ビオディナミ栽培を実践してきた畑の収穫を間近に控えた2009年、ジャン=ピエール・フルーリーと息子のジャン=セバスチャンは、次なる段階への飛躍を試みました。
 それは 「ビオディナミ栽培の考えをセラーにも適用する」ことでした。1996年には、すでに自社の畑に生息する酵母の隔離培養に成功していました。
 が、その後10年間にわたる試行錯誤を2段階の発酵過程で繰り返したあげく、2006年に新たなシャンパーニュ酵母『コーツ』の開発に成功しました。
 そして遂に2009年、ブドウの作柄に恵まれ、 果実を十分に尊重した「サン・スフル」(亜硫酸塩非使用)ワインの醸造が可能となりました。 もちろん、ビオディナミで栽培をおこなうのと同様に、醸造のさまざまな段階において、作業に適した暦の日取りを選んでいます。
 月が満月から新月に向かう(下弦:月相14から28)時期や、(ビオディナミ・カレンダーの)「果実の日」を考慮し、スティラージュやビン詰め作業、デゴルジュマンをおこないます。
 かくしてSonate No.9は誕生しました。
 オーク調のボトルに収まったこのキュヴェは、同名の楽曲が放つ個性を持ち合わせており、純粋なブドウの核をなす「垂直的な結晶構造」を奏でています。
畑 : val Prune(ヴァル・プリューヌ) 1989年にドメーヌが最初にビオディナミに転換した区画。
セパージュ : ピノ・ノワール
樹齢 : 35年
収穫日 : 2009年9月13日
ビン詰め日 : 2010年7月
アルコール度数 : 12.21°
残糖 : 4.6g/L
総酸度 : 5.8g/L
PH : 3.02
総亜硫酸塩 : 5mg/L
生産本数 : 4155本
ラシーヌさん専属のキュヴェです。

2013/10/24 ラシーヌさんの試飲会にて
エルヴェ・ジェスタン氏の来日セミナーで試飲する事が出来ました。クリアでたっぷりの細かなガスとのバランスが最高でした。
上品な味わいです。
19267
在庫 2本
特別価格でのご提供です
¥11,540(税別)

シャンパーニュ・フルー・ド・リョーロップ・ブリュット・ナチュールNVフルーリー・ペール・エ・フィス Champagne FLEUR DE L'EUROPE brut NaTURE NV
シャンパーニュ・フルー・ド・リョーロップ・ブリュット・ナチュールNV
品種:ピノ・ノワール(85%)、シャルドネ(15%)     2000年(40%)、2001年(60%)のアッサンブラージュ
収穫:2000年9月14日、2001年9月21日
樹齢:20〜25年
収穫量:10,000kg/ヘクタール
プレス・醸造方法:伝統的なシャンパーニュプレス機(コカール製)、マロラクティック発酵は行なう
発酵:オーク樽(11%)と温度管理可能なエナメル加工タンクを使用
ティラージュ:2002年5月
新着マーク
19227
特別価格でのご提供です
¥5,300(税別)

シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ボレロ 2005フルーリー・ペール・エ・フィス Champagne FLEURY EX Brut Bolero 2005
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ボレロ 2005
品種:ピノ・ノワール100%
栽培面積:15ha
樹齢、植樹本数:30年
収穫量:70hl/ha
土壌:粘土石灰質
区画名:Val Prune(ヴァル・プルヌ), Charm de fin, Cote de Champraux(コート・ド・シャンプロー), Val verot, Meam bauche, Les mouilleres
濾過:なし
圧搾:伝統的なコカード(垂直圧搾機)
発酵:タンク70%、オーク樽30%
亜硫酸添加量:15/20mg
全亜硫酸量:25/30mg
味わい:魅力的な黄金色。乾燥した果実とビスケットやパイのような香りが広がる。
フルボディで味わいがあり、よく構成されていてなおフレッシュで 素晴らしいアロマが表現されている。
お食事に良く合う素敵なシャンパーニュです。

2016/9/21 ラシーヌさんの試飲会にて
たっぷりのガスが口の中に広がります。
酸のキレもよく、力強い味わいでした。
到着したばかりでしたので落ち着くともっと実力発揮する事でしょう。期待大です。

2013/10/24 ラシーヌさんの試飲会にて
エルヴェ・ジェスタン氏の来日セミナーで試飲する事が出来ました。クリアでたっぷりの細かなガスとのバランスが最高でした。
上品な味わいです。
新着マーク
19269
特別価格でのご提供です
¥7,170(税別)
MARGUET PERE et FILS
マルゲ・ペール・エ・フィス
 自然派  インポーター:ラシーヌ
マルゲは1883年にモンターニュ・ド・ランスのアンボネイ村に創業されました。  初期のエミール・マルゲは、フィロキセラに対して、いち早く、米国産の台木に接ぎ木した造り手です。
 1973年にレコルタンのマルゲ・ボヌラーヴが設立され、1991年にはネゴシアンのマルゲ・ペール・エ・フィスが設立された。
現在の当主のブノワ・マルゲは1999年から、両方のワイン造りを手掛け、2005年に正式にネゴシアンを引き継ぎ幅広い人脈を生かしたネゴシアンのシャンパーニュも高く評価されている。
ブノワ・マルゲ氏
 2006年以降は、あのエルヴェ・ジェスタンのコンサルティングを受けている。   ちなみにジェスタンがコンサルタントした最初の06年は、ダヴィッド・レクラパール(トレパイユ)のシャルドネ、ブノワ・ライエ(ブージィ)のピノ・ノワール、ジュルジュ・ラヴァル(キュミエール)のピノ・ムニエをブレンド。
ビオディナミストを総動員したスーパーキュヴェだという。

ちなみにマルゲはアンボネイ、ブジー、メニルといったグラン・クリュを所有している。
最近ではピラミッドの黄金比をもとにした三角形の特殊な樽をTaransaudに特注で作らせ、対流が通常の円形の樽とは異なるとのことです。  生産量の35%は樽発酵。  「ブルゴーニュの某有名オーガニック生産者が使用した樽を買う」。  地下9メートルのセラーには、18万本が眠るとのこと。
<ワイナートNo.48号、YONIURI ONLINEを参考>
シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ・グラン・クリュNVマルゲ・ペール・エ・フィス Brut Rose Grand CRU NV
シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ・グラン・クリュNV
品種:ピノ・ノワール70%、ピノ・ムニエ30%
畑:アンボネ、ブジィ、メニル/オジェ。
ドサージュ:8.5g/L.
醸造:わずかのセニエのロゼと赤ワイン(10%)をシャルドネにアッサンブラージュし、よりよいバランスが得られる。     目標は上質なシャルドネを用いて、エレガントで生き生きした果実のロゼを手に入れること。ストラクチャーがあり、バランスよく、活き活きとした味わい。 チェリーのニュアンス、スパイス(ジンジャー)の香りが酸を際立たせている。
熟成:酵母とともに2年のビン熟成。
マルゲ家のスペシャリティともいうべきシャンパーニュ。

2016/9/24 ラシーヌさんの試飲会にて
優しい口あたりはいつも美味しいと思います。
どなたにも喜んで頂けるロゼです。

2011/9/21 ラシーヌさんの試飲会にて
イチゴを思わせる甘酸っぱい香り。味わいはキレのよく、心地良い泡が口の中に広がります。かなりオススメ。

2015/9/24 ラシーヌさんの試飲会にて
ほのかな苦味が心地よく、蜜っぽい甘さが上品に感じます。ふくよかで柔らかな味わいです。
新着マーク
18126
特別価格でのご提供です
sold out
¥5,770(税別)

シャンパーニュ・レ・クレイエール グラン・クリュ2009マルゲ・ペール・エ・フィス Les Crayeres 2009
シャンパーニュ・レ・クレイエール グラン・クリュ2009
品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%
畑:標高125m、北西向き
土壌:粘土質
栽培面積:1.5ha
仕立て方法:シャブリ式
植樹:1965年と1970年
熟成:樽
収穫量:60hl/ha
ドザージュ:3.5g/L
瓶詰め:2009年7月
デゴルジュマン:2013年3月
味わい:非常に軽いシャンパーニュ。
時にフローラルでいてフルーティー、ミネラル感があり非常に繊細。非常に澄んだピュアなワイン。
18358
在庫 1本
¥12,110(税別)

シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010マルゲ・ペール・エ・フィス Les Bermonts 2010
シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010
品種:シャルドネ100%
植樹:1952年
熟成:樽で9ヶ月間
ドザージュ:0g/L
デゴルジュマン:2014年12月
ブノワからのコメント
ブノワ自身、このワインに秘められた若さゆえのエネルギーと  抑制された力のもたらす「精度の高さ」が好きだという。
ブノワにとって一目ぼれ(大変お気に入り)のワイン。
穏やかにみせてエネルギーに満ちた非常に緻密な仕上がり。
18513
在庫 2本
¥13,400(税別)
Jerome Prevost
ジェローム・プレヴォー
     自然派      インポーター:ラシーヌ
ジャック・セロスの愛弟子です。2000年が初リリース。ビオデナミを実践し、So2無添加、ドサージュゼロです。ワイナート21号の表紙を飾ったり、リリースするなり大変評判になった作り手です。セロスの元で働く傍ら自社セラーを持たない為にセロスの片隅でワインを造っています。レコルタン・マニュピュラン
シャンパーニュ・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチューレ (2004)ジェローム・プレヴォー La Closerie Les Beguines
シャンパーニュ・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ (2011)
ピノ・ムニエ 100%
18442
在庫 3本
¥10,580(税別)

ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチューレ (2005)ジェローム・プレヴォー La Closerie Les Beguines Brut Nature
シャンパーニュ・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ (2009)
ピノ・ムニエ100%。
17343
在庫 2本
¥10,600(税別)
Jacques Selosse
ジャック・セロス
   自然派
レコルタン・マニピュランのシャンパーニュです。ジャック・セロスの息子アンセルムはブルゴーニュの白ワインの手法をシャンパン造りに取り入れています。所有する畑はすべてグラン・クリュ(特級畑)。栽培方法はヴィオディナミ(有機栽培)を実践し最高のブドウを育てる為に労をおしみません。
シャンパーニュ・ジャック・セロス・ロゼ NV・ジャック・セロス Rose Brut NV
シャンパーニュ・ジャック・セロス・ロゼ NV
17562
在庫 2本
¥40,420(税別)

ジャック・セロス・イニシャル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ジュック・セロス JACQUES SELOSSE INITIALE Blanc de Blanc Brut
ジャック・セロス・イニシャル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン
辛口。ワイナート、「シャンパン特集21号」ノンヴィンテージ部門で94点獲得
デゴルジュマンは2009年4月30日
インポーター:ヴォルテックス
新着マーク
17502
在庫 2本
¥24,000(税別)
HERVE JESTIN
エルヴェ・ジュスタン
1957年ブルターニュ生まれ。 ネゴシアンの家に生まれ、幼時からワインに触れ、ワインが持つ魔法に魅了されました。
初めてワインを飲んだのが7歳で、祖父はワインを買うたびに私に感想を求めてきました。
 最近になって知りましたが、シュメール(文明)のワインの女神の名がJESTINであり、私の誕生日である 9月14日が、かの有名なシャンパーニュの修道士(ドン・ペリニョン)の命日であるとのこと。
 これらは私がワインに魅せられた原点となっているかもしれません。  ランス、ボルドー、ディジョンの大学で、醸造学とワイン法を修めたのち、シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワで、醸造長(シェフ・ド・カーヴ)として働き始めました。
エルヴェ・ジュスタン
  当時24歳だった私は、10大シャンパーニュのメゾン中で最も若い醸造長でした。  私は、シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワが一流メゾンの仲間入りを果たせるよう、幾年に渡ってさまざまな方向から試験的に取り組み続けてきました。
 醸造長として20数年間がむしゃらに働いて感じたことは、大学で学んだことは素晴らしいワインを造るのに 必要な知識ではあっても偉大なワインを造るには役に立たないということでした。
 幼少のころから「生命の謎」について強い関心を抱き、ビオディナミをワインの醸造の過程で活かせないか勉強をはじめました。
 栽培や家畜におけるビオディナミの活用についての文献はあっても、ワイン造りにまつわる文献はありませんでしたので、偉大なワインを造るための原則というべきものを新しく発見し適応させる必要がありました。
30年にわたる探究の結果、これらの原則はシャンパーニュでも、ごく一部のワインをつくる際に適用できることがはっきりとし、現在著作を準備中ですが、この本が世に出るかどうかは未定です。
なぜなら、この分野でも日を追うごとに進化が見られ、出版された頃にはすでに古い情報が古びている惧れがあるからです。  大きな喜びと満足感が得られるのです。  ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。
 以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。
歴史あるドメーヌの5代目であるブノワにとって 、有機栽培に転換することは大変な困難を伴いました。
古いネゴシアンを経営する夫人の両親の 猛反対と、マルゲ家内や親戚の反対という挟み撃ちは、グラン・クリュに広い畑を持つ古い家柄にありがちな困難なのですが、ことは夫人との離婚にまで発展しました。
 にもかかわらすブノワは、あえて、売り易いが個性や品格に欠ける凡庸なシャンパーニュ作りを脱し、 同志エルヴェ・ジェスタンとともに、新たな可能性に向かって強く前進し始めたのです。
  退任後、シャンパーニュで醸造コンサルタントを始め、国際的に活躍。  2012年クロ・ド・キュミエールを購入してChampagne Jestinを興し、数年後にリリースを開始する予定 <ラシーヌの資料から>
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン

シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006エルヴェ・ジュスタン
Champagne Sapiencd 2006
シャンパーニュ・キュヴェ・サピエンス 2006
 初めてとなった2006年には、キュミエール村/ヴァンサン・ラヴァル(有機栽培家):ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ  トレパイユ村 /ダヴィッド・レクラパール(ビオディナミ栽培家):シャルドネのブドウから造られました。
続くヴィンテッジ2007,2008,2009,2010,2011,2012と2013年は、ブジィ村のブノワ・ライエ(ビオディナミ栽培家)が加わります。
なお、年に関わらずブドウが育つ区画は同じです。
各年の作柄を考慮して醸造しますが、ブドウが育った環境のみならずドメーヌが培ったビオディナミに対する知識を考慮します。  そのために、最初の3ヴィンテージ酸化防止剤(SO2)の使用量は約30mg/Lですが、2009年は1/3のワインがSO2無添加醸造、  2010年、2011年は1/2 2012年、2013年はすべてSO2無添加で醸造しています。
2009年からワインの低温管理を止め、 225Lのバリックで醸造をおこない、発酵中の温度管理も止めました。

2013/10/24 エルヴェ・ジェスタン氏来日の特別セミナーにて
泡のキメの細かさ、透き通るような澄んだミネラル、ふくよかな果実味、完璧でエレガントな味わいは異次元でした。こんな体験が出来て感動!
18326
在庫 1本
¥29,600(税別)
Christophe Lefevre
クリストフ・ルフェーヴル
   自然派  インポーター:ヴァンクール
クリストフ・ルフェーヴルは1986年、  シャンパンメーカー・マムの畑でヴィニョロンを経験しつつ、自分の土地で有機ブドウの栽培を一から始める。  ドメーヌとしてレコルタン・マニピュランのシャンパンを本格的につくり始めたのは96年から。  ヴァンクールさんの資料より
シャンパーニュ・ブリュット・キュヴェ・ド・リゼルヴ2011クリストフ・ルフェーヴル Cuvee de Reserve 2011
シャンパーニュ・ブリュット・キュヴェ・ド・リゼルヴ2011
品種:ピノ・ムニエ90%、 ピノ・ノワール10%  
樹齢:約25年  
一次発酵・熟成:自然酵母で15日間、  
イノックタンクで9ヶ月間(シュール・リー)  
ブレンド瓶内二次発酵・熟成:2010年のワインを20%ブレンド  瓶内発酵で4年間。  
デゴルジュマン:2016年5月  
収穫量、収穫日:収穫日は例年よりも3週間早い8月31日。
収穫量は72hl/ha  
土壌:泥土質・黒土(ピノ・ムニエ)  粘土質・石灰質(ピノ・ノワール)  6g/Lのドザージュ。  
一次発酵時のシャプタリゼーションは一切なしです。  
ティラージュの酵母の添加量を減らし長期瓶熟を経ることによって繊細でキメ細やかな泡立ちを実現。  
SO2は収穫後とマロ後、瓶詰め前に合計10mg/L添加
新着マーク
18726
¥4,700(税別)

コトー・シャンプノワ・アズィ・ルージュ2013&2014クリストフ・ルフェーヴル Coteaux Champenois Azy Rouge 2013&20214
コトー・シャンプノワ・アズィ・ルージュ2013&2014
品種:ピノ・ノワール100%  
樹齢:15年  
一次発酵・熟成:自然酵母で15日間、イノックタンクで8ヶ月間(シュール・リー)  
ブレンド瓶内二次発酵・熟成:ブレンドなし(100% 2010年のワイン) 瓶内発酵で3年間7ヶ月。  
デゴルジュマン:2015年2月  
収穫量、収穫日:2013年が10月15日、2014年が9月27日。   収量は2013年が47hL/ha、2014年が53hL/ha。  
土壌:小石混じりの石灰質・粘土質。  
マセラシオン:ステンレスタンクで8日間。  
醗酵:自然酵母、ステンレスタンクで2ヶ月  
熟成:2013年は209 Lの新樽で11ヶ月     
2014年は209 Lの1年樽で11ヶ月     
その後ブレンドし ファーバータンクで3ヶ月  
当初ロゼ シャンパーニュをつくる予定だったのが、ブドウの質があまりにも良かったので赤ワインとしてリリースした!  
キュヴェ名のAzyはコミューンの名称。  
SO2は除梗の際に合計35 mg/L添加。
新着マーク
18727
¥5,880(税別)
フランス/ブルゴーニュ フランスその他 シャンパン・泡物
NO.2
ロワール・ローヌ イタリア スペイン・
シャソルネイ・コサール
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